39歳パパの初ポケモン奮闘記! -4ページ目

39歳パパの初ポケモン奮闘記!

なぜか、パパが大嫌いだった息子が、ポケモンに出会い変わっていく様子を書いているブログです。
文字の間違いが多い、大雑把でいい加減なやつですが、大きい心で見守っていただけるとうれしいです!

ただいま、手元にある

ダイヤモンドは1本のみであ~る。


中古で買って、そのままデーターは消していないやつのだ。


ちなみに、名前は「ゆうさく」であ~る。


そして、本来であれば

最初から始めたダイヤモンドが、もう一本あるはずだった。


しかし、トイザらスからの帰りに失くしてしまい
結局のところ、今まで出てくることは、なかったのであ~る。


さすがに諦めました・・・・・・。

そして、再チャレンジする気も起きなかった。


しかし、元トモコがいなくなったことにより
自分だけのポケモンを育てたいという気持ちが芽生えてきた。


でも、息子を喜ばせるために

頑張ったパールのように、熱くなれるだろうか?


息子とおいらを繋いでくれた、ポケモンだったのだが
役目を終えようとしていた。


息子は、もう自分の世界のなかで
ポケモンを遊んでいたのであ~る。


そこに、もうパパの居場所はないのであ~る!

おいらの替わりにいるのは、友達なのだ。


ポケモンの情報も、友達と話したほうが

盛り上がるのだろう。


父と子の間で、ポケモンの話題も

少なくなってきていた。


それは、覚悟もしていた。


だが、そのときが来たら

再トライしてみたいことがあった。


もう一度
ダイヤモンドに挑戦してみたくなっていたのだ。


今日は、学校公開日だったのであ~る!

要は、授業参観なのだ。


今は、こんな呼び方が普通なのだろうか?


息子は、5年生、娘は1年生ってことで

それぞれの授業を半分ずつみた。


一番、印象に残ったのは、息子。


教室に入るなり、なんとも照れくさそうに

視線を外す。


一番、後ろの席だったので

真後ろに、妻と立っていたのだが

なんとも居心地が悪そうなのであ~る!


そして、クラス全体の雰囲気が

そわそわしている。


なんか、浮き足だってしまうよね。

昔の記憶が、よみがえった。


授業が始まるまで、おいらたちには

ひとことも話しかけてこなかった。


授業は、それぞれの班で

お米についての発表。


息子は、いつもの家とは違って

落ち着いた様子で、しっかりと喋って発表できた。


なんだか、意外であ~る。


授業あとの放課では

運動場を友達と走り回っていた。


大きくなったもんだ。


親が、そばにいると

なんとも恥ずかしい気持ちは理解できる。


そんな照れくささが、かなり長く続くことになるんだろうな。

会話も少なくなるんだろうな。


でも、きっと、素直に向き合えるときが来るもんな。

成長の証だね。


来年は、6年生。

どんな表情するんだろう?


楽しみなのであ~る。



でも、どんなに落胆しても
息子を責める気にはならなかった。


これは、あくまでも、息子のパールなのだから。

でも、最後の悪あがきで

「ねえ、ムクバード、返してもらえないの?」と

息子にお願いしてみる。


すると

「え~、だって、もう交換しちゃったし

 また、ムクバードなんて捕まえればいいじゃん!」とのこと。


あの子は、特別なんだけどね。

そんなことを説明しても、彼はピンと来ないであろう。   


ここは、涙を飲んで諦めるしかないのであ~る。

やっぱり、ダイヤモンドに移しておけばよかった。

今更、後悔しても時すでに遅し。


こうして、おいらの知らないうちに、最初に捕まえたポケモン
元トモコは、旅立っていってしまった。


この出来事を境に、おいらは、だんだんと

ポケモンから離れていってしまうのであ~る!