祝!本編再開:こだわりのボール | 39歳パパの初ポケモン奮闘記!

39歳パパの初ポケモン奮闘記!

なぜか、パパが大嫌いだった息子が、ポケモンに出会い変わっていく様子を書いているブログです。
文字の間違いが多い、大雑把でいい加減なやつですが、大きい心で見守っていただけるとうれしいです!

ブログ休止前までの
簡単なあらずじ

ついにシロナを倒したポケモンバカ親子。
ぜんこくずかんにパワーアップし
最初に試したのは、たいりょうはっせいだ!

ヒカリの妹に話を聞き
向かった先は217ばんどうろ。

そこで今までみたこともないポケモン、ウリムーに出会う。
最初に投げるボールは
果たして・・・・・・といったところで
中断していた。

待っていたかたも、そうでないかたも
とりあえず再開するので
よかったら読んでいただけると嬉しいです!



みんなはポケモンを
捕まえるときの
ボールのこだわりってあるのかな?

おいらは最初にもらえる
モンスターボールが一番好きなのだ。

あの赤と白で
シンプルなデザイン。

もともとゴテゴテしているのは
好きではないのであ~る!

出てくるすべてのポケモンは
モンスターボールでゲットしたいのだ。

だからおいらは新しいポケモンに出会うと
必ずモンスターボールを投げていた。

そう、いつの日か、
おいら専用のダイヤモンドで
ディアルガをゲットするのが夢なのだ!

そんなおいらのこだわりのため
モンスターボールをウリムーに投げる。

息子は不満そうに
「なんでパパ、モンスターボールなの?
 スーパーボールにすればいいじゃん!」

息子はパルキアをスーパーボールで
ゲットしてからというもの
彼はスーパーボール信者であ~る。

「いいじゃん、パパ、モンスターボールが好きなんだもん」

「ふーん、別にいいけどゲットできないと思うよ~」
と何故か上から目線。

しかし、この会話は完全に
小学生の友達同士レベルであ~る。

おかしいな~
しつけが厳しい親子関係のはずだったのに。

ポケモンを始めたころは、おいらのいうことに
素直に従っていたものだが
これも息子がポケモンに対して
自信ができたということだろう。