49歳おやじのポケモン 再奮闘記!! -2ページ目

49歳おやじのポケモン 再奮闘記!!

幼稚園の年長であった5歳児の息子が、祖母から誕生日に買ってもらった『ポケットモンスター パール』
それを子供と一緒に遊んだのが、きっかけとなり、ポケモンの世界へ誘われたおやじです。

楽しくブログを書いていこうと思います。

パルキアへの第一投!

 

煙が上向きに出たとき

ブワハハッとパルキアはスーパーボールから飛び出てきた。

 

ま、まあ、そりゃあ、そうでしょう。

 

元パッケージポケモンだ!

そう簡単には、捕まらないよねえ~。

 

それにしても・・・・。

 

このボールのギミック。

従来のポケモンのほうが分かりやすいと思う。

 

昔から、変えずに来たのであろう。

ボールが3回揺れて、カッチリと★が出たら、ポケモンを捕まえられる。

 

ポケモンとは、こういうものだと思ってきている。

それだけに、今作は、違和感が大きい。

 

というか、コレジャナイ感が

おいらのなかでは、ある。

 

このポケモンを捕まえるギミック。

 

開発陣は、従来通りいくのか?

それとも変えるのか?

 

きっと議論があったと思うのだが

今作は、チャレンジしたのであろうな。

 

意気込みは分かるのだが、未だに慣れん。

そして、2投目のスーパーボールを投げるので、あった。

「スーパーボール」しか、あらせん。

 

ワタクシ、ポケモンを捕まえるときには

「モンスターボール」にこだわってきていた。

 

認知がダントツに高い、赤と白のボール。

 

ポケモンといえば、ピカチュウとともに

「モンスターボール」のビジュアルは、印象が強いことだろう。

 

「ダイパ」のときからなのだが

「モンスターボール」以外のボールでポケモンを捕獲は、自分のなかで負けになるのだ。

 

紫のボールなんて、大惨敗なのだ。

 

無条件に捕まえられるボール。

なにも、苦労しない。

 

そんなチートボール、大人にはいらない。

幼きお子様にとっては、必要なのは、よく分かるのだ。

 

そんな「モンスターボール」にこだわってきたオトコだが

「パルキア」だけは、違うのだ。

 

息子が、自力で「パルキア」を捕まえたのが

「スーパーボール」だったのだ。

 

だから、ダイパのパッケージポケモンを捕獲するのは

「スーパーボール」なので、あ~る。

ダイパのシンオウ地王では

お馴染み3つの湖へ向かう。

 

最初に出会えたのは

エムリットであった。

 

エムリットから質問をされるのだが

攻略サイトで確認しクリアであ~る。

 

引き続き、ユクシー、アグノムと続いた。

 

この3匹が出現すると

いよいよ大詰めであることが分かる。

 

残すは、パッケージポケモンした、おらんやん。

 

祭壇に、到着するっ。

すると・・・。

 

姿を現したのは、なんと!

「パルキア」だったのだあ!!!

 

これは、単に「おいらの女好き」→「カイ」→「パルキア」と繋がったのであるが

偶然にも、おいらが昔、出会ったのは「ディアルガ」よりも「パルキア」が先だったのだっ。

 

まじかっ!?

なんだ、この縁は???

 

こうなると「パルキア」を捕獲するボールは・・・?

おいらが選んだのは、女性のカイだったので、あ~る。

 

・・・、なぜ、おいらが選んだのは

カイだったのか?

 

それは、女性だから。

もう、ムサクルシイ男は、いらんねん。

 

それくらいにしか考えていなかった。

 

今、振り返れば・・・・。

カイは、赤色がポイントで彩られていた。

 

対して、男性キャラクターであるセキは

青色がポイントになっていた。

 

ここで、ピン!と来なくてはいけなかったので、あ~る。

初めのポケモンならば、諦めもつくものだ。

 

おいらのファーストポケモンである「ダイパ」。

 

息子が買った「パール」では、なんだか違う気がして

「ダイヤモンド」を買った男にも関わらず、スルーしてしまう、愚か者。

 

まあ、ここで、気が付いたところで

どうにもならないので、あるが。

 

すべては、「縁」で繋がっているのかもしれない。

そんな出来事が幕を開けるので、あ~る。

なんと、攻略サイトには「クレベース戦まで」の続きは

「エンディング」までと書かれていた!!!

 

・・・・・、ひょっとして

もう、終盤なんじゃないの?

 

ここで、一気に合点がいった。

 

そりゃあ、難しくもなるわなあ~。

クレベースの強さに納得ができたおやじ。

 

だが、これから苦戦しまくるのは見えていた。

さあ、どうしよう?

 

この悩みを抱え続けたことにより

ラスボスに大きく役立つ方法を見つけることになったのだ。

 

さて、ここからポケモンレジェンズを遊ぶ頻度が加速していく。

だって、もうすぐ、エンディングですもの。

 

アクション要素についていけず、断念しようとしただけに

終わりが見えたことは、再びモチベーションを上げてくれたのだ。

 

そして、おいら、選択を迫られる場面が訪れた。

コンゴウ団のセキとシンジュ団のカイ。

 

どちらと冒険するか選べとキタ。

 

ここは、おいら直感ですぐに選んでしまう・・・。

これが、とても重要な選択だったとは、知らずに・・・・。