ぴいちゃんの手抜き生活のすすめ  -8ページ目

町民運動会にて

町民運動会のようなものがあった。


「ようなもの」の説明はおいといて、楽しんできました。

地域の方出展の模擬店とか、小学生のクラブチーム対抗リレーとか、大人の出場者の合計年齢が140歳以上であるリレーのメイン競技をはじめ誰でも参加できる綱引きなんかもありました。


こういうのって参加することに意味があると思ってるので、なんでも顔をだします(笑)
もちろん、こどもがリレーに出るという大きな理由もあります。


綱引きに、お玉リレーとか大人のフリー参加競技にでました。
こういうのって楽しむことに意味があるからね^^

ちなみに・・・町長さんは子育て世代でいらっしゃるようで、親子競技には町長さんと娘さんで参加されてましたよ。暑い中、早くから列に並んではるの。私、先頭^^v町長さんは2-3列目。

そして・・・綱引きをしたときには小学校の校長先生が真横に!!!


えらいさんが「見学」じゃなくて参加しはるのがいいなぁって思いました。
きっとよくなっていくよ、この町は。って信じられるよね。


わが子たちも兄弟で親子競技(私はよその子と参加)、自由参加の荷物運び競争のようなものなどに参加。
たくさんの子ども達が参加してたので、(町外の子もいたみたい)どこにいるのかわからない^^;

服の色や柄で探しまくりました。これが一番疲れる・・・


観客席は大字ごとにテントとシートが用意してあって、そこに座ってた。
うちの大字でその場を利用してる人が少なくて、暴れたい放題。
末っ子は、保育園の友達がたくさんいたのでそこで遊んでもらってる間に私は参加、みたいな(笑)

下に行くほどそばで見守ることが減る。
母ちゃんにべったりじゃないからね、兄弟多いと誰とでも遊べるのが利点。
ただ、遠慮をしらないけど^^;



で、兄ちゃんのリレーが迫ってきた。
クラブチーム対抗ということで、テニスやら野球やらサッカーやらそれぞれに属する子ども達が走ります。
ガッツリ野球とかに取り組んでる子もいれば、○○クラブで月に数回ゆるく集まるってのもある。
結局上位はガッツリやってるチームとなる。

ちなみに兄ちゃんは陸上クラブ。
遊びも含めた中で全身の使い方などいろんな経験をさせてくれる週1回の陸上です。
(今回も走りたい子だけ参加とゆるーいかんじ)

陸上からは二チーム参加のうち、早いほうのチーム。(5年ということもあるのだろう。)
予選は全体の2位通過だった。



こういうのに参加するのが嫌いなタイプの兄。
去年は無理やりいけ!と言った。

今年は申込用紙に記入すると、「出しとくわ」と。
学年があがるに連れて、「やらなくちゃ!」という意識もあったのかな。
兄は長距離が好き。短距離は遅いから出たくなかったらしい。
前に人と競うのは嫌だとか言ってたな。

とまぁそんな兄ですが、頑張ってましたよ!!
決勝、予選通過6チームぐらいで行われました。
コーチが走る順番を考えたらしく、専攻逃げ切り?なのか1走目はダントツ。
さすが陸上部って感じ。

どんどん差がつまり、兄がバトンをもらうときには二位に。
兄、しっかりくらいついて、バトンを渡すときには同時ぐらい。
なんか成長を感じまくりました!!!
兄ちゃんかっこいーーーーー!!!!!

しかし最終走者、同じ6年生とは思えないほどの体格差。
頭一個分以上背が高いサッカー部には勝てませんでした。
中学生じゃないの???って感じの大きな子だったなぁ。
(まぁ、ガッツリ練習してるサッカー部員と比べるのがいけないか?)

それでも、ほんとよく頑張ったと思います!!



あーーー楽しかった^^







.

ヒーロー!!

それは突然の出来事だった・・・。


皆が寝静まり、日付が変わった深夜、TVを見ながらウトウトしていた私。

バラエティとかじゃんくて、Eテレでね、(若年性)認知症の話だったの。
チャンネルを変えたときにはあと30分ぐらいで終わるのかな・・・って感じだったのだ。
ところがどっこい、深夜特集で時間を割けるのか、ガッツリ時間枠が取られてたみたい。
1時間たっても終わらず・・・ウトウトしだした自覚があったので寝ようと布団へ行こうと思い、
また その場所でウトウト・・・。


すると突然、手を伸ばすと届くぐらいの距離で「ドサッ!!!」と上から何かが落ちてきた音がした。
とっさにゴキか???と思って目開けると、クモであろう足が数本見えて、消えた。

そのクモはね、成人男性の片手ぐらいのサイズ。
足がフワフワしてる感じの、嫌な感じのクモ。


もうね、一瞬で飛び起きた。
誰もいないし、(寝てるからね)私が何とかしないと・・・。
私の目の前には布団がおいてあったの。
(TV見てると寒いからと子ども達が羽織ってきた肌布団)
その下にもぐりこんだのは見えたから、虫取り用の網を取りに行き、玄関を開けっ放しにして
意を決して布団をどける。

・・・・・・・いない・・・・・・・

どこへ行ったかわからないまま寝ることにした。



翌朝、こどもたちの騒ぎ声で目が覚めた。
ちょうどTVの真上の天井にヤツはいたようだ。

どうしようか・・・と考えているうちに、子ども達が動き出した。
旦那はクモが大の苦手、あれだけはダメらしい。
そのくせ、朝のクモは殺したらいけないとか口だけはだすんだから。


兄、網を持って家の中へ。
その隙に玄関をあけっぱなしにし、散らかった廊下や玄関の靴をそろえ動きやすくする娘。

なんだかいとも簡単にクモを捕まえた兄。
そして逃げ出さないようにと、もう一本の網で入り口をふさいでいた。

なんて賢いんだ!!!


で、どうしようか?
と聞いてくるのでうちの目の前の田んぼに逃がしたら?というと
それはまた入ってきたら怖いから嫌だと言う。

代案をいくつか提案し、子供たちは50mぐらい先の田んぼの用水へ捨てたらしい。
水の上をはねてどこかへ言ったらしいそのクモを、
あれは水の上を泳ぐミズグモだなんて言いながら帰ってきた。(あってるか定かではないが。)

これで安心してTVが見れるわ!ヒーローやわ!!と称えられていた兄。


私も感謝しまくりです。
小さいときは虫が苦手で、見てるだけだったのに、
いつの間にかさわったりできるように 成長してきたんだよなぁってしみじみ感じた一件でした。




なんだかんだいっても、やっぱり兄ちゃんは兄ちゃんです!!!











.

人生いろいろあるさ