ぴいちゃんの手抜き生活のすすめ  -36ページ目

女のヒステリーって最悪!

女のヒステリーって最悪!!!!!!


女のヒステリーはひどい」とか最悪ってのは耳にしてきた言葉だけど、
実感したことはなかったんだ。

まさか、まさか家で実感することになるとは、思いもしなかった。


ヒステリーを起しているのはわが娘。
2年生の女子ですわ。

兄弟げんかとかしているのはいいんだけどね・・・。


娘は口。そのうち手足。
兄ちゃんは手足、口&手足。

力ではさすがに兄ちゃんにはかなわない(笑)
4年生と2年生じゃね^^;


昨日なんか喧嘩の果てにプチ家でした娘ちゃん。
家を出たのは知ってて・・・夕飯準備。

しばらくして娘ちゃんが帰ってこないから兄ちゃんが探しに行った。
近所の公民館の前か裏庭か駐車場だかにうずくまってたらしい。
声をかけたが無視だから帰ってきたとさ。

夕飯が出来上がって外へ出ると、家に向かう娘ちゃんを発見。
兄ちゃんと歩き出すと公民館のほうへ逆戻り。

かまうのはやめよう、と家の前で待ってると帰ってきた。



喧嘩するのはいいけど、手間がかかる子どもたち(笑)
あれだけ喧嘩してたのに何事もなかったかのように一緒に風呂に入ってる。
(私が入ってると皆入ってくるんだよね~^^;)

あとくされなくサッパリしてるのはいいんだけど・・・


言い合いしてる間にどんどんヒートアップ。
ギャーギャー声が大きくなり・・・
大きくなるから声がキーキー・・・
キーキーうるさいと事がまた喧嘩をあおる・・・

そばで聞いてると耳が痛いからその場から逃げ出す。
すると、「どこ行くのよ(怒」って私にも切れる。

女のヒステリーは困りますわ=3









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「パーティーがしたい!」そのわけは?

三人目(年長)が保育園から帰ってきた。
「お母さん!!どこ~??」と叫んでる声が聞こえてきた。

その横で旦那が「歯が抜けてんて!」と言っている。
三人目「言わんといて!」
旦那「歯が抜けてんて!!」
三人目「言わんといてって言ってるやんか!!!」

旦那「歯が抜けてんて!!!!!!」
三人目「・・・・・・ ・・・・・・」


三人目は大人や。
母ちゃんに早く「歯が抜けた」って自分の口から言って驚かそうと思ってたのに、
横で旦那がドンドン大きな声で「歯が抜けた!!」って言ってたのに、怒らなかった。

いや、怒りを通り越して はぁDASH! とため息をついてるのが想像できる。


母の元にやってきた三人目。
「お母さん歯が抜けてんで!だからお祝い!!パーティーしよラブラブ!」だって。

一人目のときならパーティーになったかもしれないけど、もうやらないよ(笑)



何か、すきそうなものを夕飯に作りますわ♪

よっぽどうれしかったんでしょうな、じーちゃんばーちゃんに電話すると言い出したぐらいだもん。
三人目が大人の階段を上り始めた記念すべき一歩。

歯抜けの写真もちゃんと撮っておかないとね!




・・・・・・・・・ それにしても旦那の無神経さ。
悲しくなる。









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土砂降りの雨の中思うこと。

こちら の続きのような話。


先日の雷の時だったか別の日だったか・・・
とにかくひどい雨だった。

日も暮れて、子ども達が順に寝付く中、兄だけが眠れない。



久しぶりのひどい雨で怖くなったらしい。

兄「津波こないよね?」
母「うん。でも、あそこの堤防が壊れたら一階は水浸しだよ」


海に面していない県なので、「津波」に襲われる心配はないんだけど、
近くの川が決壊したら水没するであろう地域である。

その説明をしたから余計に怖くなったのかな。



東日本大震災。
津波が家や逃げ惑う車を次々と飲みこんでいったのをリアルタイムで、中継で見ていた。
その光景を見ていたのは10分ぐらいだったはず。
あとは震災報道かな。

その時の恐怖が今も心の深いところにあるんじゃないかな、って思うんだ。
私だってあの映像が頭から消えることは、ない。

だからふとした恐怖を感じたときに子どもが「津波」って言うんじゃないかと・・・。


自然の恐ろしさを忘れちゃいけない。
それだけはわかってくれると思う。



色々と思うところもあったのだろう、寝付けずにTVを見ていた兄がふと寝室へやってきた。
外は雨が小降りになっていた。

兄「雨がやんできたみたいやで。
  神様にこれ以上雨を降らさないでくださいってお祈りしたからかなぁ。
  よかったね~~。」
と、一人つぶやいて去っていった。


俺とか殴るぞ!とか拳骨を振り回したりしてるけどさ、心根は優しいんだなぁってしみじみした母でした。






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