ぴいちゃんの手抜き生活のすすめ  -35ページ目

自分の事は棚上げ。三人目編

うちの三人目のお話です。


四人目と三人目が二人で遊んでた。

あ゛ぁっっ!
ドン!
エ~ンしょぼん(四人目)


三人目が何かしたんだろうと思ってたら・・・

どうしたん?
なぁ どうしたん?
誰がやったん??
ごめんな
なぁ どうしたん?
なぁって!!
誰がやったん?
お父さん???

と三人目がまくしたててる。
てか「ごめん」って本音が出てるし(笑)


しばらくして三人目が言い訳にやってきた。
四人目が俺の本を隙間に入れて取れなくなった、と。

取れないのかぁ~って返したら、四人目の元へ戻っていき、
お兄ちゃんのゆうこときかなあかんやろ?とやさしく諭してた。

そして、お兄ちゃんは四人目のゆうこと聞いたるからな、と。


3人目が私のところへ来ている間にケロッと泣き止んでた末子。

兄弟ってこんなもんよね。
それにしてもなんか面白い関係ですわ(笑)

子どもの忘れ物。

子どもの忘れ物について。


普段、子どもの忘れ物があっても放置。
キチンと準備して持っていかない方が悪い、というスタンス。

でも、明らかに忘れているであろう物については声をかける。
体操服とか上靴とかの月曜日セット、暑い日のお茶、
前日までに聞かされていた「準備物」など、全く気にしていないわけじゃない。

それでも忘れたら本人が悪いもん。



でも私は・・・
小学生の時、プールの準備を忘れたから何時間目と何時間目の間に持ってきてって電話したもんだ(笑)
学校に公衆電話があったんだよなぁ。(職員部屋前だったかな)

そんな事は私からは言いませんよ(笑)



新学期が始まって最初の学年通信に持ち物とかが書いてあった。
その中に「工作でおもちゃを作るので準備にご協力ください」との記述が。。。
でもね、「何日に使うから何日までに用意して」じゃなくて、「連絡帳を見てください」って感じで。


その日がやってきた。

月曜(今日9日)の図工の日、2時間かけて作るらしい。
材料を集めだしたのが何気に声をかけた日曜の19時。
そこから大変(笑)

必要な材料(紙皿)が、うちになかったのよ。
もっと早く行ってくれたら買いに行けた物を。(朝一で買い物行ったのに!)
19:30の段階ではまだ買いには行けたんだ。

ただ・・・
ないとわかったら逆切れかのように、「紙皿!!」「紙皿~~~~!!!!!」って言うもんだから
私もかたくなに買いに行かない!!!!と、反撃。(宿題もほかの準備も終わってない)


仕方なく宿題をはじめた娘。
なんだかんだ言いつつ 「L、ml を調べよう。(ポカリが500mlなどを16コ調べる)」という
宿題をやり終えたら22時になり、徐々に眠くなってきたのかグダグダ。


宿題を片付け、明日の準備を始めるも、紙皿がない。
どうしても必要らしく文句タラタラ言い出した。

最後のほうに切れつつ「うちに紙皿があると思ってたんだもん!」と言ってた。
だから遅くに準備しても大丈夫だとたかをくくっていたんでしょうね<あまいわ!(笑)


キレてる時の娘は面白い。
(私とやりあうときはキーキー言わないけど、思いっきりぶつけてくる。しつこいけど^^;)
ある程度聞いたら私も反論。

娘 (朝7時から開いている)スーパー(車で30分)に行けばいいやん!
母 そのスーパーに朝の買い物で行った!出かける前に「いるものはないか?」って声かけたよ。
あくまで声を荒げず、用事しながらなので正論を言いまくる。
そして「お母さんはもっと早くに準備しなかったあなたが悪いと思う!」とね。

そのうち反論しにくくなってきたのか・・・
『お母さんがもっと早くに準備しなさいって言わないから!』と責任転嫁orz
挙句の果てに工作の準備物が載ってる「生活の小さい本」がないのも私のせいだとさ┐( ̄ヘ ̄)┌

これ以上は堂々巡りになるだけだから・・・と反論せずに『聞く』に徹しようとしたんだよね。
そしたら「黙りこくった!!」と捉えたのか、リビングのいぐさ(上敷き)を引っぺがし、
机の足をけりまくって移動させやりたい放題当り散らした。
さすがに見かねて「やめて!」と一括したら寝に行った。


朝、まだ「紙皿!!」「スーパー!!」とブツブツ。
そのうちあきらめたようで・・・準備していなかったほかの工作の道具をそろえだした。
それでも紙皿をあきらめきれない娘。
そりゃ材料がなかったら作りたいものが作れないよね~。

学校に行く少し前に丁寧に頼みに来た。
「学校で使うから買って持ってきてください。」と、ごく普通のトーンで。


最初っからそう言ってりゃこんなことにはならなかったんだよ(笑)
忘れ物を教室まで持っていく必要はないと思い、休み時間に正門前で受け渡しと時間を決めた。

2時間目が終わった休み時間に受け渡し。
そしたら・・・「ストローとか棒(竹串)もいるんだって!!!」「持ってきてべーっだ!」だとさ。
歩いて3分かからない距離ですから軽く一発しばいてとりに戻った甘い母ちゃんです。

あ~~!結局あの笑顔には勝てないんだよなぁ~!!!


そうそう、最近やたらと中の良い男の子がいる。
1年の間は女友達の家にしょっちゅう遊びに行ってたんだけど、クラスが変わって女の子の家に行く機会はぐんと減った。中のいい子は習い事やってたり学童だったりとなかなかタイミングが合わないみたい。
その反面、男の子の家に遊びに行くことが増えた。

うちの娘は活動的。スカートを嫌うボーイッシュな女の子。(髪の毛は長いのよ)
ハッキリ物をいい、サバサバし、誰とでも遊べるんだよね。
今週はその男の子のこの家に毎日行くそうです。(男の子が誘ってくれたらしい)

その男の子と忘れ物を門の所まで取りに来てて、仲良しだなぁラブラブと思った母でした。
どうやら波長が合うらしい。


今日は一緒に宿題をするそうです。(毎日一緒にやってくれれば良いのに)
さぁ!しばらくは母のために動いてもらおう(笑)







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夏休み明けの子ども達

夏休みがあけた。

一週間が過ぎた。
9月2日から二学期が始まった子ども達。

2日(月)は始業式だから午前中で帰ってきた。
3日(火)から通常通り。

通常通りだから給食もある。
夏休み中「はらへった~なんか作って~!!」の嵐だったから
大いに助かるというもの。

しかし、突然6時間ってのもかわいそう。
いきなり生活リズムがもどらないっての。


小学4年生の兄ちゃんなんかはかわいそうだけど仕方ないな。
そう言える。

でも、小学2年生の二番目ちゃんも通常通りだから6時間授業。
なんかめっちゃかわいそう!!
(一年生でさえ5時間授業だった)


夏休みがたっぷりある分、授業がつまってるのは仕方ない。
寒い土地でも、山間部でもないのに、一週間も早く学校が始まってるところもある。
その分、給食食べて下校だったりする。

その学校や地域のやり方によるんだろうけど、
「ゆとり」ってのはないのだろうか。

ゆとり教育が失敗だったなんて言われてるけど、
詰め込みすぎもどうかと思うよ。


でも、それを受け入れて学校開始から6時間授業に適応する子ども達って
すごいと思います!!!


でも、夏休みの感覚が抜けないのか布団に入るのが遅い。
(朝はちゃんと起きててもダラダラ動くんだもん)

生活リズムの改革が必要だ。








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