ぴいちゃんの手抜き生活のすすめ  -33ページ目

バカやろうの中身。

前記事、つい暴言を^^;

えぇ、うちの旦那ですよ。
えぇ、まだプーーーですよドクロ


その旦那が、面接の日時を決めてきた!
やっとこの日が来たかと安心した。

履歴書の志望動機を書けば出来上がりだと聞いていた。
今まで時間があるたびに「履歴書は書きあがっているのか?」と聞いてきた。
志望動機以外はできていると言っていた。



が、写真がないと言い出した。
以前の残りが何枚もあったのを知っている私は「残りがあるでしょう?探せ!」と。

旦那は探したらしいが、見当たらなかったそうだ。


必要なものだから写真ぐらい撮りにいけばいいんだけど、
何せ緊迫した家計。
かなりやばい。
あと一ヶ月ぐらいか?(笑

なので、探し出して欲しかったんだよね。


それでも、「ない」という。
その後、夕飯準備や兄の星空観察やら忙しかったので、旦那は放置。


兄の北斗七星の観察。
中秋の名月ですっごい月はきれいだけど星なんか見えないよ!怒
そして月の観察も同時に宿題に。

私が思うに、月と北斗七星の動き方って違うのよね。
どちらも東から出て西に沈むんだけど、どちらの方角の空を見ているかによって違うんだよ。
北斗七星は北の空。反時計回りに星は動く。
月は南の空。時計回りに月は動く。
見ている方角によって星や月の動きは違うんだって事を言いたかったんじゃないかな、理科の先生は。

でもね、あれだけ月明かりが強い中で星を探すのって至難の業。
強い光を放つ真上の夏の大三角ぐらいは見えるけど、あとはさっぱり。
北極星も北斗七星もカシオペア座も全くわからん。

星を見るのは好き。
北斗七星や北極星、カシオペア座に夏の大三角ぐらいはわかるよ。
普通に見つけられる。

・・・はずなのに、見えない。
夜空が明るすぎて見つけられませんでした!!
私の視力が落ちてるのは仕方ない。(裸眼で運転できますよ、余裕で。)
でも、小学生男児でさえ見つけられない。(1.5ですけど、なにか?)

家の前だけじゃなく、田んぼのど真ん中とか光の少ないところへ行ったけど無理!
昨日はお月見には最適な日ですが、星を見るには不適切でした。

ついでにペルセウス流星群(8/12)は月が沈んでいたのか真っ暗でよく見えたもんだ。
(AM3~4時で、私も10数個、娘は50個(怪しい(笑))、兄は5個でした。)
夕べ星を見た場所と同じなんだけどな~~。月のあるなしでこうも違うのか?


話を元に戻して・・・
19時ごろ、星を見ようと兄と出かける間際に旦那に「写真はあったのか」と聞くと。
「ない」、と。
面接は翌日の朝9:45。
翌朝に撮りに行くのかと考えながら「どうするの??」ってきいたら
「行かない。明日断りの電話入れる。」だって。

ここで「バカやろう!!」って誰でも思うよね?


ゆとりのない我が家ですから旦那の所持金はゼロ。
すべて家計から出ていきます。財布は私が握ってる。

「写真がないけどお金がないから撮りにいけない。だから面接行かない。」と判断したらしい。
(だから面倒だし風呂も入らない、と。<キタナイ!)



それだけの「ゆとり」があればいいんだけどね。
切羽詰ってるんですけど!!!!!!!!!!!!!



はい。愚痴でした。
こんなこといってますが、面接に通って欲しいとは思ってる。一応ね。


ひとこと。

我が家の旦那様について。


一言 言わせてください!!!!!!


















バカやろう!!!















理由はまた今度。

はだしのゲンを借りてきた息子。

「はだしのゲン」が一時期すごく注目されましたよね。
皆様の地域ではどうなんでしょうか。

兄の通う学校の図書館には置いてあったようで、先日借りて帰ってきました。


はだしのゲンを読むってことに何も問題ない。
戦争の悲惨さを知らない平和な時代に生まれた人間に、
あの当時の事に少しでも何か思いをはせることがあって、何か感じられるのならそれがいいと思う。

「平和教育」ったって、戦争を体験していないものには芯から実感なんてできないもん。

大人になった今だから、親になった今だからこそ
戦地に子どもを送り出したり、戦争で家族を失ったりした方々の悲しみは少しはわかるようになったとは思うけど。


そんないろんなことを踏まえた上で、「はだしのゲン」を借りて来いっていうならわかるんだけど・・・
えぇ、うちの旦那です。

ニュースに取り上げられてからひたすら「読んだか?学校にあるか?」といってた。
さらには「あれは気持ち悪い、こわいぞ~!!」って言うのよ。
絵の好みはそれぞれだけど、こういう人もいるからニュースになったんだろうね^^;


私も小学生の時読んだよ。
何年生だったかなぁ~。ロッカーの上に並んでたのを、読んだ記憶がある。
今覚えてるのは・・・「非国民と赤紙」ってのと、ところどころの絵。
そして、漠然と戦争はやっちゃいけないんだと感じた。

漫画だから子どもにはとっかかりやすいもんね。


戦時中は人がドンドン死ぬんだって事は兄もわかったんじゃない?(まだ1冊しかよんでないけど)
まとめて三冊借りてきて、ドンドン読んでるわ。

わが子が通う小学校の修学旅行先は広島。
私は広島県にお邪魔したこともないのでTVの映像でしかしらない。
でも、あそこに行ってさらに何かを感じてくれるのならいいきっかけにはなったかと。

私は無理強いするより、本人が読みたいときにいつか読んでくれたらな、と思ってた。
旦那がギャースカ言い続けてたから借りたのかもしれない。
コレをいい機会として自分の世界観をまたひとつ広げてくれたらいいなと思いました。



さて、私も読むとしますか。(何年ぶりww)
あ、旦那は読まないと思うよ。(読んだこともない。ペラペラ程度でしょう。)