ぴいちゃんの手抜き生活のすすめ  -32ページ目

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コウモリふん害

我が家の家計は切迫している。


しかし、「○○の点検してます」とやってくる営業マンから口をそろえて言われていた。
「屋根、そろそろやらないと・・・」と。
「この数年のうちに・・・」と。

我が家のリフォームに関わってくれた業者さんからも言われていたのでわかってた。
でも、屋根の塗りかえって高いじゃん。

あと何年いけるかなぁ・・・と、だましだましやってきた。
今年来てくれたある業者は「もって2~3年」と。


夏の終わりにメンテに来てくれたある業者も「あと2~3年」と。

「でも、消費税あがるからやるなら今ですよ?」と言われたのが響いた。
確か、この先ぐんぐん消費税が上がるはず。
2~3年後は何%になってることやら・・・。

窓から屋根に布団を干すんだけど、汚くって干せなくなってたんだよね。
コケも生えてるし・・・・・・・・。

コケが生えるってことは、塗装がはがれてる証拠、だといわれた。



屋根が傷んで雨漏りでもしたらそりゃ大変ですからね~。
子ども達はこれから大きくなるし。
そろそろ巣立つってんならまだ放置したんだけど、さすがに無理だ。
末っ子はまだ3歳だし、はるか先に思春期を過ごすんだもんね~。

ってことで、屋根の塗装をすることに。
これであの人のおしりに火がついて動き出してくれたらいいなってのもあった。
現状、ローンもくめないので(笑)


さて、まもなく屋根の塗装は終わりそうです。
しかしながら、業者さんいわく「コウモリの巣ありますな。しかもぎょうさんいるでしょう」って。

「そうですか~」って返事した。
だって、コウモリって洞窟とか暗いところにいるでしょ。動物園とか・・・。
家に「巣」って言われてもピンとこない。そんな入り口ないもの。

で、検索したら「イエコウモリ」ってのがいるそうで。
記憶をたどればその「糞」らしきものをここ数年よく見かけるんだよ。
黒いから何か虫が大量発生したのかな?って水でしょっちゅう洗い流してたんだ。
それは夏の間だから、「虫」だと思い込んでた。(冬は寒いし虫は見かけないし。)

そのコウモリは小さいんだって。
業者のおっちゃんが「羽を広げてもコレくらい」と、自分の小指より小さいと示してくれた。
その「巣」は小さい隙間があれば入ってくるそうで、1cmもあれば十分だとか。
恐ろしい・・・。

そういえば、二回のトイレにその糞と思われるものがたびたび落ちていて、
「コレは一体なんなんだーーー!!」と発狂しそうになったこの夏。

その原因がコウモリだと知る。


うちの2階のトイレの換気扇はスイッチを入れてグイーーンと回るタイプじゃなくて、
つまみみたいなレバーを上下にずらして空気を入れ替えるというもの。
完全に密封できるわけじゃないし、そのコウモリくんには入りやすい格好の場所だったらしい。

コウモリのふんはとても多かったらしく、水では洗い流せないので、パテで取り除いたってぐらいだからよっぽどだったんでしょう。(想像しただけで鳥肌が立つ・・・)

そりゃ今年だけじゃなくって、何年もココに滞在してたんじゃなかろうか。
業者さんはその「巣」であろう数箇所のアナをふさいでおきますって言ってくれた。

蛾とかゴッキーとか害虫を食べてくれるらしいので「害獣」ではなくて「益獣」なんだそう。
勝手に捕まえたりしちゃいけないんだって。そんな法律があるらしい。


コウモリくんは夏に子育てするらしいので、もう巣立ったのかしら?
だったら穴をふさいでも大丈夫よね?
閉めっぱなし、開けっ放しの雨戸、チョコチョコ動かしてそこにも「巣」ができないように対策しなくっちゃ。

これで雨戸の内側に同じ黒い物体があったのも納得。


コウモリのふん害にあうとはもはや思いもしませんでした。
家のメンテってつくづく大事だなって思ったよ。
だって、屋根を塗り替えなければこのことに気づかずに生活し続けたってことだもんね。

これで終息しますように!!!







おはパソで尾木ママの話。

道上さんの番組、おはパソで尾木ママの話があった。


福井での講演を福井新聞が掲載されたようです。
「尾木ママ、万引きしても怒らない」みたいな内容だったらしい。

でも、実際は尾木ママが容認してたわけじゃなく、
「どうしたの?」とまずはやさしく聴くことなんだそう。

そこから真意を聞き、声を荒げるのではなく「コレからどうするといった具体例や、親はこうして欲しいと思っているという希望的意見」を伝えるのが大切なんだそう。


この話がネット上で話題になってたんですって。
道上さんの話を聞くまで知らなかったのよ。
あとでググッたんだけどね~。


この話を聞いて尾木ママってひとは「聴く」ことに特化してる人なんだって思った。
万引き後、店主の前で一発たたいて怒鳴ってたら「まぁまぁそんなに怒らないで・・・」みたいに場を納められる事だってあると思う。日本ってそんなかんじじゃない?(常習犯はのぞくけど)

でも、どうの本人はおいてけぼり。
怒鳴られたあとで本心を話すか?

言う分けないよね~!


でも真っ先に「どうしたの?」って聴かれたら話してくれるんじゃない?
話しやすくなるもん。

私も「聴き方教室」なるところへ通ってる。
子どもの話をいかに引き出すか、子育てをするためだけじゃなく、
この先子供とかかわる仕事をしたいから、なにか生かせたらいいなと思ってね。

そこで言われてたのと同じだった、「どうしたの」は。


とっさに「どうしたの」はでない。
子供同士でもめてて「誰がやった?」「何やってるんだ!」ってまず、言っちゃてたのよ私。

そうじゃなくて、「どうしたの?」って聴いたら説明してくれるんだよ。
これって明らかに違うのよ、子どもの反応が。


だから尾木ママの言う「どうしたの?は魔法の言葉」だというのもよくわかる。

さっきの例だと
だって大人が聞きたいのは『なぜ万引きをしたのか』。
怒鳴られてからだと萎縮しちゃって本音なんていうわけないよね。
「どうしたの?」って優しく声をかけられたらポツリポツリと言葉が出てくるよ。
時間はかかるかもしれないけど。

大人は特にさっさと答えを引き出したいんだよね~。
そのためには、「どうしたの?」だ。



時々こうやって自分を見つめなおさないと
「どうしたの?」はでてこない。

ちいさな子どもが一番上手だよね。
何かあったら優しく「どうしたの?」って声をかけられるんだもん。
見習わなきゃ!






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