ぴいちゃんの手抜き生活のすすめ  -38ページ目

満三歳の誕生日。

満三歳の誕生日を迎えました。


喋り始めるのが遅かったのですが、喋りだしたらもうとまらない。

私と上の子三人分の話し方を足して4で割った感じ。
話し方がそっくりなんですよねぇ。

吸収してるのが悪い部分と、叱る、注意する部分・・・orz
あちゃ~~って思うところは多々あるのでありまする。


四人の子どもの母となって、私も満三年。
四人の母ちゃんとして立派に育っているかしら?

最近運動不足でお肉がたまるwww


そういう成長はおいておいて(笑)、
聴き方教室なるものに参加してる。
子どもの話聴けるんだけど、だんなの話が聴けない。
てか、聴く気が無い^^;

話をするのが好きな旦那さんですから、聴いてあげないとね。
そういう部分でも勉強になってる部分はあるんだよ。

今度書こうかな~。



三歳の誕生日は、娘のリクエストのキョウリュウピンクのケーキ!
例のごとくスポンジから手作りです☆



アンパンマンが大好きだけど、徐々に戦隊ものに移行してる感じ。
来年はきっとプリキュアって言われるんだろうなぁ~。
(夏生まれの上の娘がそうだったからね。)


プレゼントはまた次回☆



カブ太の冒険!

我が家にはカブトムシがいる。
先日実家に帰ったときに義弟君に頂いたのだ。

世話をしないと母は言ったのだが、娘は「自分でするから!」ともらってきた。


が、ある日飼育箱の中を掃除しようとふたを開けた瞬間、カブ太が羽を広げてブーンといわせたのだ。
その光景がこわかったらしく、それ以来積極的に触ろうとしない。
世話をするのも嫌だから義弟君に「返しに行こう!」と何度言ったか^^;


そうそういつでも実家に帰れるわけでもないので、それまでは世話をするように言いました。
こわごわ世話してます。
てか、半泣きでブチ切れながら「どうやって掃除するのよ?!」と。
それはそれはすごい剣幕で(笑)

でも、カブトムシには「カブ太」と名前をつけている。
由来は、私が推測するにドラえもんの映画でのび太がパパに買ってもらったカブトムシに「カブ太」と名づけしたからでないかしら。その映画は何度も見てるしね。


で、ここからがカブ太の冒険の話。
14日の日曜日、早朝から海に出かけて帰ってきたのは21時を過ぎていた。
その日の夜中か翌朝、飼育箱を見た旦那が第一発見者。
なんとカブトムシが消えている・・・!

娘となんでいないんだ!と朝から言い合い。
なぜいなくなったかなんて娘にわかるわけがない^^;
でも、飼育箱はもぬけの殻。


旦那に話を聞くと、ふたがずれていたそうです。
(えさをやったりする上部についている小窓のようなふたの場所ではなく、ふたそのものが全体的にずれていた、と。)

カブトムシの力でもふたを押し開けることはできないはず。
なぜだ・・・?
泥棒でも入って、カブトムシだけ盗んだか?なんて話していると、
カサカサ音がする。
母「ほら、音がする・・・見ておいでよ」
娘「ほんまや・・・。でも・・・・わぁ~~~~~!!!!そっちは行きたくない!」


ふと現れた兄、「どうした?」と話に入ってきて、
「カサカサ音がする」と伝えると、音のほうへと進んで行き・・・・
『あ。見つけた。ここにいるで。ダンボールのとこ。』と発見。

娘に捕まえて飼育箱に入れるように言うと「だって飛んだら怖いぃぃぃぃぃぃ!!!」。
日が暮れ始めていたので、「ドンドン暗くなるよ?早く捕まえないと部屋の中飛ぶよ?夜行性でしょ?」
娘「いやぁぁぁぁぁ!!!でも怖い!どうしよう!兄!取ってぇぇぇ!」
兄「嫌。面倒」(ゲーム中)
母「取り合えず、暗い場所にいるんだから明るくしたら?明るいと積極的に動かないでしょ。」
娘 電気をつけるもまだ暗い。(ペンライトのような電気を探す)「あぁ!ないぃぃぃ!」

兄 黙って流しの上に登り、キッチンのライトなど高いところにあるスイッチを入れる。
そして静かにゲームに戻りつつつぶやく。
「俺も疲れてるねん。虫捕まえる元気まで残ってないし。」
母は思う・・・てか、触りたくないだけじゃん!真横まで行ってきて・・・!(兄はかぶとを触れます) 

娘「兄!捕まえて!!!なんでも言う事聞くし!!」
兄「じゃ、お金頂戴!」
母 苦笑い

なんだかんだとやり取りがあり・・・・
いつまでも横で私と娘がギャーギャー言ってるのがうるさかったのだろうか・・・
はぁとひとつため息をついて黙ってカブトムシのほうへ。
兄、「捕まえたるわ」とさっと捕まえて、そっと飼育箱にいれてくれました。

兄かっけー!!!!サンクス!!!


これでカブトムシのカブ太の冒険は終了。
餌も何もない家の中を冒険していたようです。
幸いにも違う部屋へ移動していなかったのが吉でした。

カブ太の存在に気づく前は
飼育箱に餌を入れておいたらにおいでやってくるんじゃない?とか
誰かが夜中見張ってるとか言ってたけど、そんなことにならなくてほんと良かった!



で、誰が逃がしたのか?
飼育箱のふたを開けたのか???

海に行く前夜、飼育箱を何とか掃除してふたをしたとき、きちんとしまってなかったのだと思われる。それ以外に原因なんてわかんないし。

カブ太を森に返したい娘。
もうお世話したくないそうです。(怖いし(笑))
さて、いつ実家に帰りましょうかね~。

もう少しカブトムシとの格闘は続きます( *´艸`)








いろいろと考えさせられた、春から初夏の話 つづき。

いろいろと考えさせられた、春から初夏の話 のつづきです。


で、最後に行ったイベントで、「やりたい仕事があるのでやらない!」と宣言したものの、
「今その求人があるわけでもなく、しばらく無職の状態が続くのであれば、
 ちょっとうちの会社のぞいてみたら?やりたい方の仕事が見つかればそちらに行けばいい。
 現段階では正規雇用じゃなくて、正規雇用のための研修が2ヶ月あるので、その間考えたらいい。
 途中で、思い描いてたのと違うから・・・夢を追いたいから・・・とやめた方もいる。それはアリだ!」

と、そこまで言ってくれるなんて・・・!と心が揺れたのは間違いない。
旦那の病気のこともあって、保険について真剣に知りたい、勉強したいと考えていたのも事実。
これはいいチャンスかな、旦那が入っている保険について理解することができるから、と考えていたのを見透かされていたのだろうか。

直後に「よろしくお願いします!一緒に働きましょう!待ってますよ!必ず来てくださいね!これで決まり!!」と選挙中の候補者のようにギューっと手を握って言い切られた。
「え~~~~~マジでぇ~~~~~~~!!!!!!!!!」で、終わったその日。


後日担当さんから「予定は聞いていらっしゃいますか?」
(パンフや会社説明で何回も聞いてるからわかってる・・・(涙))

「お待ちしておりますね^^」と。
(断る理由がみつからねぇ・・・orz)


確かにこのおばちゃん、最後のイベントの場所でも、ガンガン「働きましょう」って言ったわけではない。言葉を求められて「一緒に机を並べてお仕事できたらいいですね」ってさらっと言ってた。
この人だから、よかったんだよな、私。



最初の数日は会社説明を聞くだけだった。(交通費は満額出る)
2ヶ月かけて研修。

最初の1ヶ月は生命保険募集人の資格を取るためだ。
資格=公的なテスト(金融庁だっけな)で、試験に95点以上で合格したら10000円プラス支給されるって。研修中でも時給○○○円と交通費満額が支給された。

ちなみにテスト自体のボーダーラインは70点だか75点だった。
でも、某大手は90点以上が合格と位置づけていた。


この10000円をもらうために研修(講義)に出ることにした。
もともとやる気がないのだから、それをもらってやめようと思ったんだよね。
やめる理由を見つけて・・・・・・



でも、そこでであった人達がいい人だった。
ほんとにいい人ばかりだった。

隣に座っていたお姉さまは同じ営業所に属するらしく、何度かお会いしていた。

てか、最後のイベントの時にいらっしゃって、
家庭の事情で無理っぽいというニュアンスを発していらっしゃったので、
無理やり押し切られた時に、「この方もぜひ一緒に!!!!」(でないとやらない!)と言ったのよ。
当日行ってびっくりお互いに「断ってるものと・・・(笑)」。


そんなこんなで私が某王手保険会社の研修に参加することとなった。






まだまだ続く・・・(笑)