いつも作業スペースを使わせて貰ってる、妻の実家への感謝の品。気持ちだけはこもって・・・ると思います。

キッチン棚1 勝手口側


キッチン棚2 キッチン側


設置状況が特殊なので、デザインは実際の使用状況最優先。



 設置場所である妻の実家は元々が古い造りの家で、この台所も、以前は『直に土間』だったそうです。
それをリフォームしてフローリングの現代的なシステムキッチンになってます。

そういう訳で、流し台と横にある勝手口の間に30cm程のちょっと半端なスペースが有りました。
これまではそこに市販のカラーボックスを置いて、色々細々とした物を置いていたんですが、日頃作業場として使わせて貰っているお礼の気持ちと、義母の誕生祝い(大幅に過ぎてしまいましたが・・・)をかねて、製作しました。




ちなみに、材料費は妻がポケットマネーで出資。気兼ねなく金をかけ・・・ては怒られるので、程々で。


下半分は勝手口側に向いてます。ごく単純な棚と今回初挑戦の抽斗を二つ。

棚には寸法を合わせてSPF材で下の用な箱を6つ造って収めました。

キッチン棚3


一番下の段は靴が入れられるようにと扉を付けましたが、奥行きの関係で靴が横向きにしか入りません。私の無計画の賜です(^_^;



 下段の天板がシンクの高さと合うように作った・・・筈なのですが、3mmほどラックの方が高くなってしまいました。キッチン側は、その上にちょっとした物がおけるように棚を取り付けてます。

上段の勝手口側の面にはコルクシートを貼り込んでコルクボードにしてあります。


塗装は白色の水性ステイン→倍に薄めた水性ニス(クリアー)→これも倍薄めの水性ニス(つや消し)の3層塗り。

上下で逆方向を向いているという変態ラックです。

キッチンワゴン


ちっとはマトモなモノが出来ました・・・か?(^_^;
これも妻からの依頼モノ。一応、それなりに満足はしてくれてるみたいですんで一安心。


パイン集成材で制作。塗装は水性ニスです。


製作にトリマーを使用した初めての作品です・・・ので、うれしがって必要以上にボーズ面ビット使いまくってますが・・・(^_^;

新聞ラック


桐集成材を使っての製作です。


箱ティッシュ ・ 新聞 ・ テレビ等のリモコン が同時に収納できるモノ


というリクエストに従って、適当にデザインを起こして製作しました。


コレの制作中に近所のお嬢ちゃんと


「今日遠足行って来たんで。」
「おお、遠足やったんか。面白かった?」
「うん」
「どこ行っとったん?」
「・・・???・・・????・・・・知らん。」
「・・・・・・・・そうか・・・。」


なんて絶妙に“抜けた”会話をしたのも良い思い出。当時四才だった彼女もいまはランドセル背負ってますが・・・

・・・我ながら大バカ者です。


PCケース


これやっちゃったら、もうネタ木工としか・・・

狙いは「高級家具調」だったんですが、どっかで道を踏み外したみたいですね。

コレを造り始めた当初から色々と踏み外してる気はしますが・・・


ベースは星野金属製のケースで、外装部分を外してフレーム部だけを使用しました。


正面・上面・両側面の四面がそれぞれパネル状に外れる様になっており、はめ込み式で固定する構造になってましたので、その固定法を参考に取付け・取り外しが出来る様になってます。


フレームは何も弄ってませんので、元のアルミのパネルに戻すのも容易。


これも塗装はニッペのセラックニス。


そのうち、フロントパネルだけ作り直そうと思ってます・・・ええ、そのうち。いつか。たぶん。きっと。・・・なるべく早急に。

今住んでいる借家の二階に有る物干し台が、出入りする時に座敷との段差が大きく結構出入りがしんどい構造です。
物干しに出る時は良いんですが、中に入る時が結構段差が大きく危ない。

私でも「よいしょっ」って感じなんで、155cmしかないカミさんはさらにしんどい。

・・・ちうことで「なんとかせい。」との御指示をいただきまして、近所のホームセンターで買ってきた材料で造った収納兼用の踏み台です。

踏み台

幅、奥行きに関しては、買ってきた集成材の寸法そのまんま。(910mm×300mm)高さは板厚含めて約15cmほどです。収納部の箱はホームセンターで投げ売りになってた檜製のもの。


塗装はニッペのセラックニス。完全乾燥後に車用のコンパウンドで磨いて無理矢理ツヤだしてます。