いつも作業スペースを使わせて貰ってる、妻の実家への感謝の品。気持ちだけはこもって・・・ると思います。
上下で逆方向を向いているという変態ラックです。
設置状況が特殊なので、デザインは実際の使用状況最優先。
設置場所である妻の実家は元々が古い造りの家で、この台所も、以前は『直に土間』だったそうです。
それをリフォームしてフローリングの現代的なシステムキッチンになってます。
そういう訳で、流し台と横にある勝手口の間に30cm程のちょっと半端なスペースが有りました。
これまではそこに市販のカラーボックスを置いて、色々細々とした物を置いていたんですが、日頃作業場として使わせて貰っているお礼の気持ちと、義母の誕生祝い(大幅に過ぎてしまいましたが・・・)をかねて、製作しました。
ちなみに、材料費は妻がポケットマネーで出資。気兼ねなく金をかけ・・・ては怒られるので、程々で。
下半分は勝手口側に向いてます。ごく単純な棚と今回初挑戦の抽斗を二つ。
棚には寸法を合わせてSPF材で下の用な箱を6つ造って収めました。
一番下の段は靴が入れられるようにと扉を付けましたが、奥行きの関係で靴が横向きにしか入りません。私の無計画の賜です(^_^;
下段の天板がシンクの高さと合うように作った・・・筈なのですが、3mmほどラックの方が高くなってしまいました。キッチン側は、その上にちょっとした物がおけるように棚を取り付けてます。
上段の勝手口側の面にはコルクシートを貼り込んでコルクボードにしてあります。
塗装は白色の水性ステイン→倍に薄めた水性ニス(クリアー)→これも倍薄めの水性ニス(つや消し)の3層塗り。


