一際、目をひく赤い実の クロガネモチ。
雌雄異株のクロガネモチ。
赤い実がついてるのは雌株。
義務教育で習いましたよね。雌雄異株。
雌雄異株・・・植物で、雌花と雄花を別々の個体につけること。
雌花はめしべしか持っていません。
雄花はおしべしか持っていません。
代表的な雌雄異株のイチョウとソテツ。
何度かブログでも触れさせていただいてる、
この「生きた化石」と言われているイチョウが・・・・・
実は動物なんだって・・・・・知ってましたか? ( ´艸`)ppp
「え~~~まじっすか?」
ホントらしいです。 ^^;
イチョウは春に雄花から花粉をとばし、
それが若いギンナン(雌花)の中に入り卵が作られるそうです。
それから何ヶ月かして生長したギンナンの内部で卵が成熟し、
花粉が花粉管を伸ばしその中に精子が作られ、
そして、ギンナンの中で精子が動いて卵までたどりつき
受精するんだそうです。 ヽ(*'0'*)ツ
何だかわけがわかりません!!
あまりに信じがたいメカニズムなんで・・・まったく理解できませ~~ん。
http://video.aol.ca/video-detail/-/1303464736
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分かりやすいと思います。
種子植物でこのような生殖系をもつのは イチョウとソテツ だけだそうです。
植物学上世界的な大発見をされたのは、
東京大学の 平瀬作五郎さん という方だそうです。
春にイチョウを見たら、尊敬の眼差しになってしまいそー。 σ(^_^;)


