クリスマスはひとつのイベントとして
子どもの頃からの楽しみでもありますよね。
クリスマスのビジュアルの美しさに憧れて・・・・・
サンタクロースからプレゼントがもらえるというのもあったけど・・・・・^^
真っ白な雪のイメージ。
そして、教会の讃美歌。
キャンドルの明かりに照らし出されるステンドグラス。
円錐形のモミの木のイルミネーション。
厳かに行われる教会のミサにまでも
覗いてみたい気がしてしまいます。←不謹慎ですね
もともとは造語の Christmas
christ mas
↑ ↑
キリスト ミサ(メッセージ・説教)
一般的には、キリストが生まれたと思われている25日は、
本来は救世主とされたキリストの降誕を祝う記念日なんだそうです。
新約聖書には、キリストの誕生日を特定する記述がなく、
様々な説もあるようですね。
キリスト教の方 間違ってませんか?
間違っていましたらコメントで教えて下さいね。^^
ドイツでは、今のクリスマスツリーになる前身は、
小枝を切って、梁などからぶら下げて飾った
マイヤの木 からなのだとか。
マイヤの木はクリスマス以外でも飾ることがありました。
冬至のマイヤ、結婚のマイヤ、地鎮祭のマイヤ、収穫のマイヤ 他
農耕民族は節目に生活を支える一番大事な依り代、
すなわち木(植物)を切って新しい年を迎えるという
風習があったそうです。
地域によって依り代の木の種類も違ってきますが、
ドイツではミズナラを聖なる木とし、根元から切り
立てて飾ったそうです。
ですから、植木鉢に入っているわけではないのです。
その後モミの木→ドイツトウヒに変わって行きました。
日本でも門松・・・・確かに切ってたててますよね。
切って立てたその昔のクリスマスツリー。
決して円錐形ではなかった。
その年の収穫されたものを飾り付け、
次年の豊作を願う。
ツリーの前には収穫されたものを並べ立てる。
干したブドウや豆などは糸で繋げて飾った。
厳しい冬を手と手をつないで乗り切る、
という思いが込められ、この繋がりが今のモール飾りになったんだとか。
小さなリンゴも飾り、それがのちにカラーボールになり
現在のイルミネーションLEDにまで変化して行った。
こうしてクリスマスツリーの起源を知っただけでも
厳しい自然に打ち勝つために、その時代の人間が知恵をしぼって
それを乗り越えて来たことを伺い知ることができますよね。
先人たちの教えを受け継ぐこと=自然との共生なのだと思いました。
そして、
それぞれの地域の風習を、私たちが知って、
次の世代に受け継がなければならない大事な事なのだと。
クリスマスやお正月がそういう日でもありたいですね。
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