ある冬の日の光 -13ページ目

ある冬の日の光

今まで自分の日記じみた事を書くツールは何度かやってきたけど、結果的にリアルの知り合いが見ているものは
自分をよく見せようとする気持ちが働いてしまって、自分のダメな所はさらけ出せない。
ここでは、素性を隠す替わりに本当に心の内を書いていってみたいと思う。

一周忌で帰省してきた。

もう一年も経った。

まあ、まともにお坊さん読んでお経あげてもらうと、

また何万もかかるので普通にお墓参りだけ。

 

去年は「母親ひとりになっちゃったから」と、

「2か月に一辺帰ろう」と3、4、6、8月と帰省したけ

ど、そんな気持ちにも落ち着きが出てきて、今回は

夏以来の帰省となった。

 

まあ、3月の仙台は寒い。

一年前と同じように、ゴウゴウと強風が吹き荒れる。

もう自分のものもなくなってるし、実家にいても

あまりすることがなく、久しぶりの運転くらい。

 

帰省していると、特にいつも以上に、「人生の

パートナーがいたらなあ」と思う。これは昔からだが。

自分にとって「女のひと」は、それだけで男の知り合い

の何倍も価値を持ってしまってる。

まあそれも本当はおかしいんだろうけど。

 

また明日から、仕事という闘いの日々。

終わりがない、生きてる限りやらなきゃいけないこと。

「誰かのために」戦える人はいいなあ。

俺はせめて自分のために、だ。