一周忌で帰省してきた。
もう一年も経った。
まあ、まともにお坊さん読んでお経あげてもらうと、
また何万もかかるので普通にお墓参りだけ。
去年は「母親ひとりになっちゃったから」と、
「2か月に一辺帰ろう」と3、4、6、8月と帰省したけ
ど、そんな気持ちにも落ち着きが出てきて、今回は
夏以来の帰省となった。
まあ、3月の仙台は寒い。
一年前と同じように、ゴウゴウと強風が吹き荒れる。
もう自分のものもなくなってるし、実家にいても
あまりすることがなく、久しぶりの運転くらい。
帰省していると、特にいつも以上に、「人生の
パートナーがいたらなあ」と思う。これは昔からだが。
自分にとって「女のひと」は、それだけで男の知り合い
の何倍も価値を持ってしまってる。
まあそれも本当はおかしいんだろうけど。
また明日から、仕事という闘いの日々。
終わりがない、生きてる限りやらなきゃいけないこと。
「誰かのために」戦える人はいいなあ。
俺はせめて自分のために、だ。