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ある冬の日の光

今まで自分の日記じみた事を書くツールは何度かやってきたけど、結果的にリアルの知り合いが見ているものは
自分をよく見せようとする気持ちが働いてしまって、自分のダメな所はさらけ出せない。
ここでは、素性を隠す替わりに本当に心の内を書いていってみたいと思う。

暮れだ。
先週火曜日に、朝起きたら「良性発作性頭位めまい症(BPPV)」ってやつになってて、最後の週、仕事を四日も休んじゃった。
毎年年末には良くない事が起こるのが定番だが、

今年はこれだった。
まあ、元々寒いのが苦手だけど12月になるとほぼ必ず

体調を壊すな。
まあ流行りのインフルはまぬかれたけど・・・。
このBPPV、なかなか厄介で、体調自体は悪くなくても

頭の位置や向きを変えただけでグルングルン回って

これが怖いので、とても外に出れない。
まあ六日経って、だいぶましになってきた。

今年は・・・春の記憶。
父が亡くなった。葬儀で帰省してた一週間くらいが、

なんとも言えない記憶として残った。

実家の団地内に店がなくなってるのもあって、とてつもなく

寂しさがあって、それを何とか気持ちで凌いでたな。
同じ経験をもうしてる友達と話すことが救いだった。

それでも今年はコロナ禍以降、音楽ライヴ鑑賞を復活させた。
2組のバンドに行ったけど、どっちも最近聴くようになった

やつでなかなか新鮮だった。
まあ、もうフルボリュームが耳にうるさいと感じるのと、

2時間たちっばがしんどい(笑)。
フカフカのシートに座ってちゃんと「音楽」として聴ける音量の

ライヴがいいな。
でも食事がついてくるのはちょっと抵抗がある。


今先述したコンディション不良で体をいたわり休みつつ・・

の日を数日過ごして、なんかそれだけで元気で

スポーツクラブにトレーニングしてた日々が

信じられないくらいの世界に思える。

疑似的に老後の感覚を体験したみたい。

身体だけはなんとか元気に持ってほしいものだけど・・・。

そんな年末。