日曜日、東京国際フォーラムに行った際に
同じ有楽町で開催中のルナ・レガーロを見に行きました、
とはいっても会場の前をちらっと通っただけなんですけど。
このルナ・レガーロというのが
1流シェフがつくる食事を食べながら
サーカスをみるという催し物です。
値段も平日1万6000円、土日1万8000円という
大人な設定金額ですが、前売り券は完売したそうで
不景気でも持っている人は持っているみたいです。

フジテレビ主催で、男性アナウンサーが日替わりで
司会するみたいです。
見に行った方のブログを見ると
閉演後に一緒に写真もとれるみたいです、
自局の社員を使うのも経費削減の一貫のようです。

こういう大人なイベントを楽しまないといけない年頃かと思いますが
心の底から楽しめなさそうと感じるのは
大人になりきれていない証拠でしょうか、
ライブハウスで汗だくになって
とんだり跳ねたりして盛り上がる方が
生きている~、感じがします。

今月はじめからBzの松本さんがソロツアーにまわっていて
これがラリーカールトンというギターリストとの
インストライブです。
東京はブルーノート東京という普段はジャズバーらしいところが会場で
入場料が10500円もします。
指定席は更に2~3000円取られるらしいです。
行った人の情報によると会場が小さいので
ステージまでの距離が近く、席によっては触れそうな位ですが
ライブ時間は1時間30分とのことです。

何より飲食代は別で、絶対に1品以上はオーダーしないといけないそうです。
基本的にファミレスのような値段でないのは当然ですが
驚いたのはエビアン(500ml)が950円という
砂漠の中の自動販売機並みの特別価格となっていることです。
もし自分が行ったら1000円ちょい超える位の
当たり障りないものをオーダーすると思いますが
「ドリンクはいかがしますか」って尋ねられたら困っちゃうなと
妄想だけでもドギマギしてしまいます。

まぁ今までバーとかクラブとか、はたまたスナックやキャバクラにも
行ったことがないから
早熟の高校生よりも大人になりきれていないんだろうし、
大人が好む苦味に魅力を感じないのが
原因じゃないかと思うんですが
考え方は老成していたりするので
自分でもよく分からないですけど。
若い気持ちでいた方が外見もそう見えると思うので
これからも青臭くありたいです。
10日にボーナスが出ました。
それに乗じて通帳で今年いくら使ったか調べてみたら
30万円も使っていなかったので
このペースでいくと家に納めているお金を含めても
100万円も使わないことになります。
今のところ、高価な家電を買うモチベーションも低いし
今年は支出をいけるところまで減らそうかと思っています。

お金を使わないのってダイエットに似ていると思います。
みんなしなければならないと思いながらも
欲望に負けると失敗してしまうところ、
何日かすると禁断症状が出るところ、
それを超えたある時期を境に快感に変わるところ、
数字(体重計、通帳)がモチベーションにつながるところ
ダイエットはしすぎると身体によくありませんが
節約は身体に悪いことはほとんどないので利点です。
でも付き合いは悪くなります。

今は不況の真っ只中で、多くの方が景気が良くならないかなぁ
って願っていることでしょうが
自分的には今位がちょうどいいです。
うちの会社は景気がよくなったからって
給料が増えるような会社でない代わりに
不景気だからって減ることもほとんどありません。
もらえるお金が変わらないのなら
現在のように物の値段が安いデフレ社会の方が
お金は減りません。

またあまのじゃくな性格なので、
バブル時代のように世間がイケイケの時よりも
今のようにちょっと苦しい位の方が
生きやすいのかなぁって実は思ったりします。
かといってこれ以上不景気が加速すると
それはそれで犯罪が増えたり
リストラが加速したりして大変になりそうなので困りますが。

矛盾するようですが、お金では幸せになれないことは
分かっています。
だったら使えばいいじゃないかと言われそうですが
使うことが喜びでなく苦痛に感じることが多いので仕方ありません。
ライブや舞台のチケットを買うことには
何の迷いもありませんが
それ以外のこととなると
本当にこれを買って後悔しないかとかすごく細かく計算してしまいます。

お金と見た目の良さって通ずるものがあって
お金はたくさん入るけど、ものすごくストレスの掛かる
望まない仕事をするのと
ルックスはいいけど、相性が全く合わない人と
付き合うのって似ていると思います。
どちらも他人から見れば羨ましく感じますけど
本当に幸せとは限りません。
別にそのどちらも否定するわけではありませんし
僻みに聞こえるかもしれませんが
ある種の真実でしょうか。

使い古された話かもしれませんが
些細なことに喜びを感じるのが
やっぱり幸せへの近道なような気がします。
炊き立てのご飯を食べれること、
公園で昼寝できること、夜静かに寝れること
当たり前だと思っていることに、それは隠れているに違いありません。
逆に、些細なことに怒りや嫉妬を感じることが
不幸への近道になるのは当然の成り行きです。
昨日は朝5時に起きて、仕事も忙しくて
昼寝する時間もなくて、お風呂に入って
夕食を食べたらどうにも眠たくなってしまい
10時30分で力尽きてしまい
今朝新聞を開くと「日本、勝利」の文字が・・・
自分が見ないほうがどうも勝つみたいです。

引き分ける確率は5%位はあるかと思ってましたが
勝つことなんか全く頭になく
実際すごいことですよね。
だってJリーグにいるトップレベルの外人を集めたよりも
遥かに上回る選手が相手で
しかもカメルーンにとってホームに近い戦いですからね。
韓国があんなにいい試合していたのでその反動で
負けたら相当叩かれるから
とりあえず3対0とか大差で負けなければいいなんて
考えてました。

勝てば官軍で、あんだけ盛り上がってないとか
みんな興味なさそうなふりしていたのに
一変して変わりましたからね、
職場で岡田監督の顔を見るのも嫌だ、って言っていた人も
「よくやった」なんて3日前の様子をVTRで見せたい位の豹変ぶりで
内心爆笑ものでした。
まぁそこかしこに同じような人、続出の一日だと思いますが。
岡田監督を辞めさせるべきだって言っていた
評論家の人たちに話を聞きたいですね。
これで後の2戦負けてもよくやった、って雰囲気になるでしょう、
3戦目が消化試合にもならないし。

話は変わって蓮舫の公設秘書が痴漢したみたいですね。
蓮舫の事は好きでも嫌いでもありませんが
この件に関しては同情してます。
これから絶対に管理責任という話が出てくると思いますけど
これを問うのは正直酷です。
例えば仕事中にセクハラがひどくて、それを見逃していて
痴漢したっていうのなら責任はあるかもしれませんが
そうでなければそれを見抜くなんて芸当はとても無理です。
大体会社で堂々とセクハラできる人は
わざわざ痴漢なんてしませんし。

これを防ぐにはプライベートも24時間監視するしかなく
現実的にそれは不可能です。
結局人間なんて何を考えているかなんて分からないし
仕事ぶりだけで全てが分かったら苦労しません。

でもこういう管理責任って当たり前のようにあって
高校の友達のお父さんは、部下が悪さをして
その責任を取らされてその後出世できなかったって
言っていたのを思い出しました。
あと少し前に大学のラグビー部員が大麻を栽培していて
監督が辞任したこともありましたが
優秀な監督だったのにもったいないなぁって。

特に日本は連帯責任っていうのが多すぎます。
小中学生の頃も体育や運動会の練習で
全体でラジオ体操をやるんですけど
必ずちゃっとやらない人がいて
それを見つけると最初からやり直しで
その度にちゃんとやっている人間まで
一緒にやらされるのがすごい嫌でした。

授業中もしゃべっていた人間だけを注意するのではなく
なぜかクラス全員が怒られて
しかもしゃべっていた奴にかぎって
知らぬ存ぜぬな感じで全く反省する様子もなく
怒られた後も、人一倍元気だったりするのが腹立たしいかぎりです。
個人主義うんぬんという話ではなくて
悪いことした人だけ罰を受けるという
当たり前の話なんですけど、
連帯責任にすることによって罪の意識が薄れるような気がするんですけどね、
自分のせいでみんなに迷惑を掛けている、っていう殊勝な人間だったら
そもそも怒られるようなことなんてしないし・・・
昨日の2時頃に郵便屋さんがやってきて
aikoの追加公演のチケットが届きました。
前回はアリーナ席で17列とまぁまぁ前の方だったので
今回はスタンド席かなぁと期待しないで確認したら
アリーナA5という最前ブロックでした。
色々調べたら前から10列前後になるみたいです。

ホールで10列前後だとそんなに近く感じませんが
1万人収容できるアリーナクラスだと結構近く感じます。
これで端っこの方じゃなくて
センター付近なら言うこと無しですけど
公演によってA6になったりA7になったりするので
今のところ、分からないみたいです。

いい席の後はそうでもない席がまわってくるものかと
今まではそう思っていましたが
それが覆されました。
FCの方でそういう調節をしていると信じていましたが
そんなことはなくて、やっぱり運なのですね、
aikoだけは席運がいいからこのまま続いてもらいたいものです。

気付けば代々木第一体育館でライブを見るのって
相当久しぶりです。
調べたら10年以上ぶりでした。
はじめて女の人とライブに行ったのが代々木で
同期入社で入った横浜の子で
恋愛的に好きだったわけでなく
彼女もそのアーティスト(Bz)が好きでもなく
今もって何でその子を誘ったのかよく分かりません。
その数カ月後、今度はミスチルのライブがあって
そちらは気になっていた子を誘って
この後、付き合うようになりました。

代々木って浜崎あゆみと、中が相当暑いってイメージがあります。
特に2階の上の方は熱がこもって
音響もあまり良くなかったような。
そもそもアリーナ席に座るのもはじめてだし
10年も経っていれば変わっているものなのかしら。
現在ツアー中のLLP13の1週間後には
この公演が開始するとのことで
新たなセットリストとか演出とか間に合うのかなぁって
素人考えで疑問に感じるけど、絶対変えてくるはず。
今回は前の方なので花道はなくてもいいかなぁ、
なんて自分勝手なことを考えてたりします。

ワールドカップがはじまって数日経ちますが
NHKのテーマソングはsuperflyの曲が使われています。
フルコーラス聴いたことはありませんが
ノリが良さそうな曲で、早くライブで聴きたいです。
それよりこれって紅白出場させる為の布石に違いないですよね、
オリンピックの時もそうやってミスチル出場に漕ぎつけたし
もはや断りずらいだろうなぁ。

あと今、越智さんの髪が茶髪になってしまって
なんか普通のお姉ちゃんな感じがして残念です。
黒か若しくはもっと派手に金髪とか赤毛の方が
似合うような気がするのは自分だけでしょうか、
なんか芸がないなぁって感じるんですよね。
7月末のGIRL POPまでに変わっていてもらいたいです。
今帰ってきました。
今日は価値観が180度変わるようなことが何個もあって
大変な一日でしたが、それはさておいて
会場の東京国際フォーラムでアーティストのライブを見るのは
意外にも初めてです。
1回目はクラシックのチャリティーコンサート、
2回目はBzのFCイベント以来
ホールAは3度目の入場です。

正直、ライブコンサートを行う場所ではないかなぁというのが感想です。
2階の後ろの方でしたけど
傾斜があるのでステージも見やすいし
何なら音響もいい方だと思うのですが
座席のつくりが座って聴くのを前提にした
よく言えばきちんとした作りなんですね。
歓声も抜けちゃう感じがしたし
同じ熱気なら武道館の方が盛り上がると思います。

ライブといえば基本褒めることが多いのですが
今回はちょっと辛めな話を。
途中のMCでも話してましたが
解散なのにもっと騒がないでいいのか、という感じがしました。
もしかしたらこれでこの楽曲を聴けないかもしれない、
という悲壮感めいたものがほとんどなく
特にバラード特集までは割りと淡々と進行していった印象です。
それはこの会場の問題もあるかもしれないけど
お客さん達が解散を案外受け入れちゃっているのではないでしょうか。

このバンドのライブにははじめてなので
こういう流れなのかもしれませんが
曲順も疑問ありでした。
一番メインな曲である「なにしてるの」がアンコールの1曲目で
楽しみにしていたのに割りとさら~っと終わってしまい
がっかりでした。
アンコール1曲目ってお客さんも1回息をついてしまっているし
助走になる曲を持ってきて
次に「なにしてるの」の方が盛り上がった気がします。

バラードも5曲連続で歌いましたが
「その先にあるもの」「君の声で、君のすべてで」という
1、2位の曲を最初に歌ってしまって
先細り感がしました。
何といってもWアンコールの正真正銘ラストの曲が
今日出だしの演奏をトチったという理由で
最後にしては中途半端なしかも2度目の曲で
何か「え~!」って感じでした。
いつもアンコール曲は事前に決めないと言ってましたが
解散ライブの最後の曲は、やはりそれなりのものを
計算して届けるというのが
アーティストの勤めだと思うんですね。

このように悪いところばかり書き連ねてしまいましたが
解散ライブというのはそれだけ特別なもので
ベタでもいいから泣かせるような演出が必要ではないでしょうか。
そうさせる武器(楽曲)を持っているんだけに残念でした。
とはいっても振りや踊りもあって
特に後半は面白かったです。
最後の永谷さんの挨拶では
泣きそう度30%位上がりました。

話を聞いていると椎名さんは解散したくないみたいな感じでした。
解散って離婚みたいなものだと思うんですけど
今回はより良い関係にする為に別れて
友達に戻ろうみたいな感じです。
個人的には、離婚するならもう一生逢わない別離の方が好きです。
次は26日にaikoの追加公演です。
とりあえず昨日の「素直になれなくて」から。
ドラマや小説で、自殺と強姦を使うのは安直すぎです。
全体の流れを動かしやすい、見ている人の感情も簡単に
揺さぶれるから使うんだろうけど
悲しいとかショックとかいうより妙に冷めました、
もっと他のことで視聴者を引きつけようよ、と思います。
北川さんにはロングバケーションを書いたときのような
気持ちで取り組んでもらいたい、
正直がっかりです。

昨日も書きましたがsurfaceというバンドの解散ライブが
今度の日曜日にあるんで行ってきます。
今まで彼らのライブには行ったことはなくて
完全に解散狙いです。
FC優先予約みたいなものがなかったらしくて
チケットを取れていない人も多いみたいで
オークションでも2~3万円ついているみたいです。
本当はこういう人たちこそ行くべきなのだとは頭で思いますが
だからってそれを譲ろうとまではいきません。

例えばBzが解散するとして、チケットが取れなかったら
ライブに一回も行っていない奴が行ったってしょうがないだろうと
憤怒するところでしょう、
人間って本当勝手です。
一つ言い訳すると、今回の解散ライブが決定して初めの頃は
そんなにチケットを取るのは大変でなく
情報をマメにチェックしていれば100%取れる状況だったので
それで取れないのは油断しすぎのような気もします。
殊勝に、行けない人の分まで楽しんできます。

解散ってしてほしくないんだけど
一番盛り上がることになるので
心のどこかで待ち焦がれている部分もある
両極端な性質を持っています。
なにごとも「終わり」というものは
かなりのエネルギーを秘めています。
あと泣かしてほしいという欲求もあります、
ライブや映画をみて泣いたことがないので
それほどまでに感情が高ぶったら爽快だろうなぁって思うんですよね。
まぁそこまでファンじゃないんで多分無理かと思うのですが。

今年の夏はもう一つ解散するものがあって
それは劇団MOPという劇団です。
こちらは5回ほど観に行っているので一見さんではないものの
熱心なファンでもなく
いつも半額の当日券で見ている始末です。
8月の公演はラストなので、
東京最終日のチケットを定価で買いました。
一般発売だとオーラスは難しいだろうと
念の為、ぴあのプレオーダーに申し込んで2回目で当選しました。

アフターイベントもあるみたいで
こちらはもしかしたら泣けるかもしれません。
でもテレビや映画のオファーのある俳優さんはいいですけど
そうでもない方々は解散したらどうなっちゃうんですかね、
というかこの劇団は年に1回しか公演しないので
とてもここでの収入だけではやっていけないと思うし
やっぱりバイトや副業をしているのかなぁ。

いくら実力があっても、客演でマスコミに露出している人がくれば
その人が重要な役どころについて
端役扱いにされちゃうし、
人気のない劇団も嫌だけど、
人気が出過ぎても困りますよね。
でも自分自身もキャストをみて
観に行く舞台を決めている部分もあるので
大きなことは言えないんですけど。
好きなことをして生きていくのも大変なものですね。
週間前位に近所のドラッグストアで
ペプシ1.5リットルのペットボトルが128円で売っていたので
久々に飲んでみるかと2本買いました。(本数制限が2本だった)
子供の頃は夜食の後に何かお菓子を食べるときは
うちではコカコーラと決まっていてよく飲んでいました。
それが中学の陸上部の顧問の先生が
炭酸飲料は体に悪い、と注意されて
それからはめっきり飲むことは減りました。

冷蔵庫に入れて風呂上りとかに飲んだら
これが結構美味しく感じるんですよね、
それがくせになって仕事から帰ってきたときなど
無性に飲みたくなります。
サラリーマンが、「とりあえずビール」というのと
同じ現象みたいです、
でもコップ1杯以上は飲むことはないんですけど。

ダイエットコーラなので変な甘さがあるのがちょっとマイナスです。
色んな種類のコーラが発売されていますが
スタンダードのものが一番美味しいです、
太った人がダイエットコークを飲んでいたりしますが
絶対にどれを飲んでも体重は変わらないと思います。

これは日本中を敵に回しそうで
書くかどうか迷いましたが
覚悟を決めて言います、
「appleに踊らされるな」と。
i-padの発売日に例のごとく、行列つくって報道してましたけど、
外国の企業を、只で宣伝してどうするんだ、って呆れました。

さすがにまだ電車の中でi-pad使っている人は見てないですが
実際使っている人がいたとして
その人自身、絶対他の人に注目されているって
意識があると思うんですね、
それに耐えうる精神がすごいなぁって。
でもそれでマンガ読んでいたら絶対バカにしちゃうけど。

これは完全に憶測ですけど、あれわざと厚く重くしてますね、
もうあれより薄くて軽い製品を作ってあって
売れ行きが鈍った頃に投入してくるに違いありません、
持てないほどじゃないけど、ちょっと不便さを感じる
あんな絶妙な重さと厚みに作為を感じます。
あえて弱点をつくっておいて、それを解消する新製品をまた買わす、
見事な戦略です。
それはi-phoneにも見て取れます。

これは会社の人から聞いたのですが
i-padってSDカードなどのメモリカードのスロットがなくて
音楽とかもi-tunesで買わないといけないんですってね。
それにこれで読書人口が増えるなんて言っている人もいますが
本を読まない人は何したって読まないでしょう。

話は変わって、今週の日曜にsurfaceという
10年前位に連ドラの主題歌とか結構歌っていたバンドの
解散ライブがあるので、予習の為にCDをレンタルしに行きました。
3店まわりましたが置いていなくて
TSUTAYAでやっと1枚見つけました。
でも会員証が2月に切れていて更新料も払わなきゃいけないのかと
一瞬躊躇しましたが最後だからしょうがないかと
カウンターに会員カードを提示すると
現在、キャンペーンで更新料は無料とのこと。
しかも更新特典でシネマハンドブックも貰えるそうでラッキーでした。

パソコンにダウンロードしてすぐに返却しに行って
予習しています。
去年の年末にプロペラ犬の「サボテニング」を見たときに
今回の公演のチラシが入っていて
筋肉少女隊って聞いたことないし
初めはあまり行く気にはなりませんでした。
その後、正式に概要が発表され
指定席が8500円という時点、これゃないなぁと
予定から外れました。

チケットが発売されて間もなく2階立ち見席が3000円ということを
知ります。
ライブでは立ち見は当たり前ですけど
舞台で立ち見だとさすがに足が辛いんじゃないかと
でも指定席に半額以下というのは
かなり魅力的だなぁと迷っていたところで
日替わりゲストが登場するとのことで
行けそうな日にバナナマンの名があったので
不安半分でチケットを買いました。

会場の赤坂ブリッツに行くといつも赤坂の雰囲気に呑まれて
「浪人生みたいな身なりで、こんなところに来てすみません。」的な
卑屈な気持ちになるんですが
ちょうど劇場の前で今日は「最強ラーメン列伝」という
催し物が行われていて
これが800円もするのにプラスチックの小さい器の
人気店のラーメンをありがたく食べているのを見て
やっぱりみんな人間だね、と心が軽くなりました。

会場に入るとまずパンフを買いました、
チケット代をケチったせめてもの償いです。
立ち見なのでライブみたいに隣も後ろも人がいてキツキツだったら
嫌だなぁって思っていたら
きっちり整理番号で区画されていて、
隣の人とのスペースは相当あって、手すりもあって
そこによっかかれる予想よりはるかに居心地のいい空間でした。
指定席で、両隣が太った人に挟まれる位ならこちらの方がマシです。

ステージも全体を見渡しやすく視界もよく
3000円ならかなりお得感があります。
立ちっ放しは辛い時間帯もありましたけど
ステージに集中しているときは気にならないし
思ったほどは足も痛くなりませんでした。

会場が赤坂ブリッツとはいえ生演奏するとは思いませんでした。
しかも曲数もかなりあって、全部筋肉少女隊の楽曲らしかったですが
1曲も知らなかったので、そこらへんでシンパシーを
感じられなかったのは残念です。
歌は出演者が生で歌っていて
水野美紀は曲数も多く、よく毎日これを上演できるなぁと驚きです。
というか月9をはったこともある有名女優が
ド下ネタとか芸能界のタブーな話や
あられもない格好すること自体が奇跡的ではないでしょうか。

変な話、こんなことをしなくても
今度上映される「踊る大捜査線」に出て
番宣でバラエティとか出ていれば
はるかに稼げるし楽なわけですよ。
それを自ら旗揚げして、裏方の仕事もこなすことは
尊敬に値します。
その「踊る大捜査線」もネタにしてましたし。
率先して汚れ役を受け持って、
他の出演者も「水野さんがあれだけやっているんだから」と
モチベーションが上がると思うんですね。
職場でも、とやかく言うだけで行動しない人の言うことを
聞こうとは思わないし
こういうことって案外重要です。

他のキャストも良くて、特にソニンは適役でした。
ゴマキの弟がやらかして、その余波で宙ぶらりんな状態になって
「うたばん」で一人ドミノをやらされたり
ひどい仕事をさせられて
でも舞台で芽が出て、
つんくファミリーでも数少ない生き残り組に入れたことは
もっと評価されていいと思います。

笑い95%、ほろり5%といった感じで
見終わった後に何か考えさせるようなお話ではありません。
故井上ひさし氏が見たら悲しみそうな脚本です。
でもその場でどれだけ楽しませられるかが
一番大事ですよね、
そういった点ではレベルの高いお芝居です。

若い女性が多かったのは日替わりゲストのバナナマンのせいでしょうか。
こういう短時間の勝負ではヒムゴン(日村)の
インパクトで笑わせます。
とりあえず山下達郎が見に来ないことを祈っています。
土曜日に一青さんのライブに行ったときにフライヤーで
DVDの発売決定のお知らせが入っていて
会場内で予約受付していました。
自分的にはブルーレイでない時点で
全く興味がないんですが
まぁWOWOWに入会していない人も多いから
需要はあるのかもしれません。

でもそのDVDの前日に発売される
ベストアルバムというのが何とも解せません。
そもそも前回BESTYOをリリースしたのがわずか4年前、
曲も半分が被っているという体たらくぶりです。
ハナミズキの映画が上映されるから
相乗効果を期待してリリースされるのがミエミエです。

アルバムに入っていないシングルのカップリングを収録するなら
理解できますが、それは1曲しかないし
どこにターゲットがあるのかが不明です。

マーケティングの本来の意味は、お客さんがどういうものを求めているか
調査することだと思うんですけど
現在は、いかにして搾り出せる所から搾り出せるか
という方法論ばかりに走っている気がします。
こちらの望んでいるものはないがしろに
買わないといけない脅迫観念で踏み絵を迫られているような。

最近アルバムでも初回限定盤で
特典が違うだけで何種類も出すことが多いですが
あれを全種類買う人って実際に存在すると思うんですね。
でもCD自体は全部同じもので
完全に納得して購入している人って少ないと思います。
多少高くなっても全部の特典をつけている商品があれば
それを買うだけですむ話で
メーカー側は欲しい特典だけ選べるから親切でしょう、って
言うかもしれないけど、
CDを買う位のファンならそういう人は少数派でしょう。

パソコンでダウンロードできるようになって
持ち運びは便利にはなりましたけど
音楽が消耗品化してしまっている現実は否定できません。
ものすごく粗末に扱われている気がしていて
進歩すればいいものでもないなぁという感じもしてます。
CDが売れなくなって、その為に経費削減で
ライブもしなくなったら元も子もありません。
携帯もそうだけど、
進化すればするほど自分で自分の首を絞めている形になっています。

他のものはさておき、
音楽が絡んだ商品には夢をもっていてもらいたいんですよね。
実際CDは売れないし大変なのかもしれませんけど
ファンががっかりするような商品は売ってもらいたくないです。
只今帰ってきました。
4時半開演なので8時過ぎには帰ってこれて
明日仕事に行く心の整理がつけそうです。
電車も空いているし日曜のライブのいいところです。
あとMCの内容からすると今日のが盛り上がったみたいで
そういった意味でも正解でした。

座席は2階の16列目で正直結構遠いなぁって思ってました。
それが、詳しい事情は割愛しますが
2階6列目に移ることになって視界が一変しました。
10列前になるだけで随分ステージの見え方が違います。
とはいっても、空席に座っただけなので
途中からここのチケットを持った人が来るかもしれないし、
ライブ中盤までヒヤヒヤものでした。
今週の山羊座は運勢がよかったはずとか心に言い聞かして
でも結局やってこなくて結果的にすごいラッキーでした。

内心、不安なライブでした。
わたくしごととして今週はライブ続きで
どうしても慣れてしまう部分があって
非日常を期待しているのにそれに没頭できないというか。
それに今回のツアー自体が長丁場で60本も回るとのことで
色んな意味で省エネしてくると思ったんですよ、
曲数もパフォーマンスも。
でも始まってしまえばそんな不安は杞憂に終わりました。

昨日の一青さんのライブとは180度違う
所謂ライブらしいライブということも大きくて
体を動かすと頭を使わなくてすむのも良かったです。
曲数も20曲と最低限ラインはクリアしていて
なによりボーカルのきよえちゃんが
(吉岡さんと書くのも何なんでちゃん付けします)
全くセーブしている様子がないんですよね。

そんなに力を入れて歌ったら
声つぶれちゃうよ、と思うほどよく声も出ていたし
盛り上げるのも一生懸命さが伝わってきました。
振り付けのある曲が何曲かあったんですが
普通サビの部分だけとか要所で合わせる人が多いんですけど
最初から最後まで振付けながら歌っているのはえらいと思います。
「じょいふる」と「東京猿物語」ではタオルを回す振り付けがあって
途中で腕が上がらなくなってきて、
右手・左手を交互に変えてヘトヘトだったのに
きよえちゃんは歌いながら走りながらずっと振り回して
すごい体力だなぁって。

去年のライブでもそうだったけど、
ラストのMCが結構泣かせることを言うんですよね。
今日も、ライブをすることが出来る喜びを忘れないでいたい、って
(たしかこんな感じでした)
これって本当に大事なことだと思うんですよね、
逆にこの気持ちを忘れたら
みんな離れていってしまうでしょう。
MCでも話してましたが、CDも中々売れない時代で
これだけの地位についても、厳しいのは想像に難くなく
こうやって会場にわざわざ足を運んでくれる人たちを
いかに大事にしていくかだと思うんですよね。

いきものかがりを聴いて思うのは
まさにJ-POPど真ん中で
意外に今の時代、いないタイプなんですよね。
それとキャラクターも親しみやすくて
紅白でも協力的で、ポップ系のフェスなんかでも
他のアーティストと絡みやすいし
何とか息の長いバンドになってもらいたいです。
9月の武道館ではもっと映像とか仕掛けの多いライブになると
予想しています、早く行きたいなぁ。