秋からはじまる一青さんのツアーのチケットは
例によってmixiで譲ってもらったり
オークションで安く買えばいいかって
のんびり構えていました。
HPで初日の和光公演のチケット発売日をみると
一般発売:6月6日の他に
友の会:6月4日という表記がありました。

ちょっと気になったので調べると
会場の和光市民文化会館で会員があるみたいで
年会費は掛かりますが、チケット代の割引があるし
他の先行発売とかで手数料や送料を取られることを考えると
余計にお金が掛かるわけでもありませんでした。
しかも今回はプロモーターが絡んでいないので
結構いい席を押さえているんじゃないか、という読みもありました。
それを実証するようにブログを「和光市民文化会館」で検索したら
会員で最前列のチケットを買いました、という書き込みをみて
直前の6月2日に滑り込みで会員になりました。

4日は仕事なので電話で予約しようと
入会するとき貰った冊子を眺めていると
電話予約は13時以降とのこと。
店頭発売は10時からでいい席がとれないかもと心配になりました。
それでもとりあえず13時10分頃に電話がつながって
予約したチケットを今日取りに行きました。

窓口に着き会員番号と名前を告げると
係りの人が奥のパソコンを操作して
座席図をもってきて、「こちらの席がお取りできております」と
9列目の左端の方を指差しました。
正直、思ったより後ろの方だな、と落ちそうになってたら
再度、座席図を指差して
「この黒く塗りつぶされていない場所でしたら
(予約したものと)交換できます」とのこと。
そこで確認すると4列目に黄色のエリアを発見、
「こっちに変えたいんですけど」と頼んで
発券してもらえました。
何で4列目の席が余っているのに9列目の席を押さえたのか
という素朴な疑問は腹にしまってウキウキで帰ってきました。
仕事が休みだったら最前列も夢じゃなかったけど
まぁそれは今後の課題ということで。

そんなウキウキ気分を持続したまま、
「花蓮街」ツアー 大宮公演に行ってきました。
えっとネタばれはしません。
今回のツアーは、ここでこの曲を歌うっていう
説得力がすごいあるんですよね、
それは曲の合間の一青さんの語りや映像に拠るところが大きいんだけど
これは他のアーティストのライブでも無いとこです。
今日は後ろの方だったので映像を中心に楽しみましたが
ある1曲を除き、これがいい出来なんですよね、
一青さんばかり見ないで注目してもらいたいです。

今回も「Final Call」では鳥肌が立ちました、
もうすごいです、この曲は。
黒木瞳と高橋克典(by「同窓会」)が駆け落ちするシーンが
頭に過ぎりました。
時間が過ぎるのがすごく早く感じました、
早くまた見たい、って今思いますもん。

でも会場の大宮ソニックは毎度イマイチなんですよね。
具体的に何が悪いかは分からないんだけど
ステージ上のエネルギーが100%こちらに伝わってこない感じが
するんですよね。
ライブが終わって帰る途中、女性の2人組が
「ちゃんと知ってるの4曲だった」「私は3曲」とか言っていて
後ろからドついてやろうと思ったけど
これが大宮を象徴している感じもします。
同じ埼玉なら川口リリアの方が近くていいんだけどなぁ。

あと言っていることが矛盾するかもしれないけど
やっぱり席は前の方がいいですね。
後ろの方だと前のお客さんの頭がもちろん目に入って
ステージに集中しにくいんですよね。
スタンディングでノレるライブならば
騒ぐだけで満足する部分も大きいんだけど
シッティングだとそこの意識の持っていき方が
席が後ろになるほど難しい気がします、
ってただ自分に集中力がないだけかもしれませんけど・・・
先月辺りに放送されていた「エチカの鏡」で
身体のゆがみを直す特集をしていて
その中で骨盤のゆがみを修正する方法を紹介していました。
ゆがんでいると体の重心がずれてしまって
左右どちらかに体重掛かってしまっているとのことで
調べたら自分は右側に偏っていました。

早速簡単な体操なので実践してみて
鏡の前で確認したらへそ下の左右の出っ張った骨の位置が
ほぼ水平になっていました。
これをするようになって確かに疲れにくくなりました。
特に足の疲れが減って、歩いたり長距離で自転車に乗っても
ぐったりすることが多かったのですが
平気になりました。

他にも脳への血流を良くする運動だとか
容易にできるものばかりで
今でも録画したものをたまに見返したりしています。
今回は身体のゆがみで結構簡単に修正できることが分かりましたが
心のゆがみを正すのもこれだけ簡単ならいいのになぁと思いました。

自分ではそれほど問題行動を起こすわけではないし
客観的にみてもフラットな方だと信じていますが
それでも思考の偏りを感じることは多々あります。
こうした方がいいと分かっていても
今までの様々な関係性から素直にそうできなかったり
自分でも損していると思うことばかりです。

今まで生きてきて、人は己の考え方を簡単に崩さないことに気づきます。
それが自分を信じる拠り所であり、個性だったりするんですが
人を変えることはできないと悟った方が
人生を楽に生きれるような気がします。
人間関係のストレスのほとんどが
その人がすることを理解できないから生じることであり
それを変えてやりたい、という欲求が溢れてきて
でもそれがうまくできないから苦しむのだと思います。

自分で気づいているゆがみも、人から指摘されると
意固地になってしまうこともあります。
これ自体がゆがみの一種だったりしますが
表面上でもこれを受け入れられるような人間になれれば
それも幸せへの一歩になると思います。
特に自分が苦手なタイプからの助言を
ありがたく聞けるようになれば大したものです、
その人への感情と話している内容を冷静に切り離せれば
いいのですが、実際はそうはうまくいきません。

とはいってもそんなお釈迦様のような人間になってしまったら
無味乾燥しすぎてつまらない人間になりそうな気もします。
だからとりあえずは自分のゆがみに気づくことが
大事なのかなぁと思います。
他人のおかしいところには容易に気づきますけど
案外自分のことになると
変なところはないって思っている人が多いです。
あくまで持論ですけど、心の病気にならないようにするには
絶対自分は罹らないと思うことではなくて
逆に自分もいつなるか分からない、って思う方が効果がある気がします。
自分の弱さを認めた方が、強くしぶとく生きれるのでは
ないでしょうか、
ダイヤモンドがちょっとした傷から脆くも壊れてしまうように。

こんな偉そうなことを書いていますが
本当に人の話を聞かない自分への
戒めのために書いています。
ただいま帰ってきました。
会場の新木場STUDIO COASTははじめて行くライブハウスで
新木場駅自体もはじめて降りました。
お隣のお台場や国際展示場はりんかい線っていう
初乗りが200円以上もする電車しか止まりませんが
新木場はJRも有楽町線も止まって、
池袋から230円しか掛からないナイスな駅です。

会場自体も横に広く後ろは段差もあるので
落ち着いてみたい人は横や後ろに逃げられて
ステージも見やすいのでZeppよりも親切設計になっています。
照明もきれいで何でここであまりライブがないんだろうと
不思議に思いました。
Zeppより場所も施設もいい感じでした。

今回は整理番号600番台で飲み物をもらって中に入ると
前の方も意外にスペースがありました。
えっちゃん側は前回すごい圧力を受けたので
あっこちゃん側にすることには決めていて
ステージ端の一番前で手すりがついているところに陣取りました。
ステージから角度はありましたが
前に人がいないのでよく見えたし
後ろからも圧力はほとんど掛かりませんでした。
しかしスピーカーが目の前にあったので
ドラムの重低音が半端なく慣れるまでは
音圧で鼓膜がやられそうになりました。

今回はカップリングオンリーのツアーで
正直行くまでは盛り上がれるのかなぁって半信半疑でした。
基本的にシングル寄りの人間だし
今までこういう形式のライブははじめてということもありました。
結果からいうと、これが中々良かったです。
去年の「告白」ツアーと比べても遜色ない感じでした。
これが何のアナウンスもなくていきなりこれをやられたら
“?”ってなるかもしれないけど
事前にそういうことだと宣言していたし
こちらもCDを聴いて準備もできたのは大きかったです。

ライブをみて思ったのは、シングルとその他の曲の差が
そんなにないのかなぁということです。
全くないということはもちろんないんですが
他のアーティストに比べると
そこまでシングル優位なバンドではないように感じます。
なにはともあれカップリングツアーをやったことに意義があると思います。
GOGO7188がFC限定でやったことがあった以外は聞いたことないし
成り立たせられるのはとてつもないことではないでしょうか。

ライブの中盤で
お客さんから東京にちなんだ単語を組み合わせて
即興で演奏するコーナーがあって
こういうのは間が空くのであまり好きじゃなかったりするんですが
今日のは結構面白くて、これからもやってもらいたいです。
ちなみに題名は「なんじゃらモンチー」でした。

アンコールもカップリングだけかと思っていたら
「風吹けば恋」「シャングリラ」を歌ってくれました。
さっき言ったことと相反するのですが
やっぱり本日一番盛り上がりました。
でもそれなら「ヒラヒラヒラク秘密の扉」を演奏してもらいたかったです、
なぜかあまり歌ってくれないんですよね、
明日歌ったらショックだなぁ。
今のところ、どの公演でも歌っていないみたいだから平気そうだけど。
7月の「GIRL ROCK」では歌ってもらいたいなぁ。
今日は午後から大事な打ち合わせがあり
昨日朝から宿直ですが引き続き残業して
今帰ってきました。
6時間残業で、そんな大した仕事でもないのに1万円以上
いただけるのは考えようによっては
ものすごく幸せなことですが
個人的にはお金よりも自由な時間の方が魅力的なので
手放しでは喜べません。

最近一事が万事この調子で
自分の思惑とはずれた方向に行くことが多いようです。
嫌いな人から好かれたり、逆に好かれたい人には好かれない
といったような・・・
逆に残業いっぱいして稼ぎたいと願えば
そうならないのでしょうか。

話は変わってPerfumeの東京ドームが決まったとのことで
かなり不安です。
ドームには魔物が住んでいるんですよ、実際、
ここでコケるとこの先、人気を持ち直すのは至難の業です。
SOLD OUTすればいいわけでもなくて
オークションでいかに値段を落とさないかが重要になります。
昨年10月の横浜アリーナでもアリーナ(1階席)で
2000円以下が続出しましたから
ドームの2階席になったらどうなってしまうのだろうと

だから人気がなくなったと言われるスマップは
複数公演でも高値で取引されているわけで
全般的な人気はやはりすごいとしか言いようがありません。
しかも一回ドームでやってしまうと
この先ホールツアーに戻ってしまうと
人気が落ちたなぁと思われてしまうリスクもあります。
あとやりきった感が出てしまい
次に何を目指すかもモチベーションにもつながってくると思うんですよね。

チケットが取れないのも困るけど
ある程度、飢餓感をもたせるのも現実的には大事だと思うんですよね、
それで徐々に規模を増やしていき
新鮮さを保たないと只でさえ消費が早い現代では
飽きられてしまうような気がします。

アーティストといえば木村カエラと瑛太の結婚が決まったみたいで
こちらはよかったですね。
リップスライムの田代まさし似チョイ悪おやじと
一緒にならなくて本当によかった。
でも3月の武道館公演のときには
もうお腹に赤ちゃんがいたんですね、
そう思うと結構不思議です。
5周年も終わって一段落したところで
こういう展開になるのは
きちんとした社会人の対応としてえらいですね。
末永く幸せな家庭を築いてもらいたいです。
一青さんのサイン会に行ってきました。
30分前位に本屋さんに着くと
2階の辺りに列ができたいたのは
案の定、このサイン会の行列でした。
3階で会計を済ませて列に並ぼうとしたら
その2階の待つ列の先頭らへんで
「マスコミ用撮影」と称してカメラマンが10人位いて
とりあえずそこで待ってみることにしました。

そうしたら一青さんと俵さんが普通に外から入ってきて
インタビューが始まりました。
今まで何回かサイン会に行ったことがありましたが
実際にサインする人以外には見れないように
パーテーションとか別部屋などで行われるのに
エスカレーター横で普通のお客さんも見れる状態でした。

サイン会の人たちは外で並んでいるので
自分がいた場所は関係者以外人がいなくて
はっきり一青さんが見れました。
途中からは関係者と間違われたみたいで
調子にのってそこのエリアに入ったりしてみました。
っていうかこんなことならデジカメもって行けばよかったです、
服装も知らない人からみればラフなマスコミ関係者ぽっかたし
絶対撮影しても止められなかったのになぁ、
写してもここには載せられないのですが。
でも5分間位、他のファンよりいい場所で見れたから
良しとします。
ちなみに日テレのカメラが入っていたので
朝の芸能ニュースで放送されると思います。

でその後、列に並びましたが100人位並んでいたので
これは1時間以上並ぶかなぁと思っていました。
そうしたら20分もしない内に順番が回ってきてしまいました。
何でもサインのみで握手もないみたいでした。
サイン会って握手を内包しているのが常識かと思っていたので
かなりがっかりしました。
アイドル的な意味で好きなわけではないから
忸怩たる思いほどではありませんが
それ位は期待していたのでそれなりにショックです。

直前の人たちをみたら話もほとんどしないで
ただサインしてもらうのを待つ形です。
それはさすがに悲しいので
サインしてもらった後に、「座間公演、観に行きました」と言ったら
笑ってくれて「ありがとうございます」って応えてくれたので
「秋のツアーも楽しみにしてます、頑張って下さい」と
最低限のことだけは伝えることはできました。
でも顔つやがよくて今行っているツアーに
かなり手応えを感じているんじゃないかなぁ、
と勝手に想像しました。
今日間近で一青さんの顔をみて
やっぱり来週の大宮公演に行くことに決めました。

残念なことといえば金曜に放送された「陰日向に咲く」を見ましたが
ひっさしぶりに完全なる駄作をみました。
原作も出演者もこれだけの素材を用いて
よくこんなひどいものができるなぁと
逆に感心すらしてしまいます。
キャビアとフォアグラを使ったネコまんまみたいなものです。
原作を知らない人がこれをみて
つまらないなぁと思われたら劇団ひとりも報われません。

原作を読んで久しく詳しい内容は憶えていないのですが
とにかく話の軸がどこにあるのか分からないし
最後のどんでん返しがグッとくるところなのに
それが普通の流れに呑み込まれてしまっていて
感動も何もありません。
V6岡田くんと宮崎あおいさんを使えるだけ使おうという脚本で
最後までふわふわした感覚でした。
この二人もこんな出来だと知っていたら
出演しなかっただろうに。
売れないアイドルの「みゃ~こ」のくだりは
相当面白い部分なのに
最後は何を訴えたいのかわからない
つまらない演出でした。

頭にきたので平川雄一朗という監督を調べてみたら
「ROOKIES〜卒業〜」の監督ということで
妙に納得してしまいました。
映画監督というのは向き不向きが如実に現れてしまうので大変ですね。
ドラマの映画化はともかく
もう原作ものの映画は撮らないでいただきたいです。
明日は一青さんのサイン会に行くわけですが
もう一人の執筆者の俵万智さんもいらっしゃるようです。
おそらく二人は机を並べてサインするような形になるでしょうが
その際に、一青さんとばかりしゃべるのは良くないと思うのです。
日常でも、それまで二人で話していたのに
たまたまそばを通りかかった人が
その人にとって魅力的なときに
こちらをいないもののようにして
その相手と話し始める人がたまにいて
とても嫌な気分になります。

だから俵さんとも何か話そうかと思うのですが
正直、「サラダ記念日」しか頭に浮かんできません。
今更「サラダ記念日」大好きでした、って言うのもなんだし
さらにはちゃんと読んだこともないし・・・
『「この味がいいね」と君が言ったから 七月六日はサラダ記念日』
学生時代、国語の先生が黒板にこの文章を書き始めて
これはなんだと思う、と質問してきました。
教室中、狐につままれた雰囲気になり
誰一人答える人はいませんでした。
それを見かねて先生が「これは短歌だ」と答えを言っても
みんなピンとこなくて「はあ~」という感じでした。

その後しばらくしてこの本が話題になり
ベストセラーになったわけですが
あの国語の先生は今なにをしているのだろうか。
噂では思想家だったみたいで
教師を辞めてそちらの活動に行っているとかいないとか・・・
話を戻して本当に何を話したらいいんでしょうかね、
あまり気持ちが入らないのにしゃべっても良くないし
一青さんと話すことよりもよほど考えさせられます。

一青さんには「Final Call」つくってくれてありがとう、と
秋のツアー、楽しみにしてます、の二つを言えればいいかなぁ。
今日は寝る前にハンドクリーム塗っときます。
そういえば花蓮街ツアー、小林武史が総合プロデュースしている
ってブログで話していました。
ミスチルと一青さんしか見ていないけど
素直に音楽プロデュースの才能はすごくあると思います、
「花蓮街」も聴けば聴くほど良さが染み出てくるし。

だから映画監督とか
音楽以外のことには手を出さなければいいんですけどね。
ミスチルでも最近プレーヤーとして常連になって
他のメンバーより存在感出しちゃっているみたいだし
実力あるのに好感度上がらないなぁ。

そういえば今年のapは2ステージ制で
ブロック割もないらしいですね。
2ステージだと人気の差が露骨に出るからどうなんだろうなぁ、
それにブロック制なしだと前の方は尋常じゃない位
圧力がひどいだろうなぁ、
プラス真夏の日差しが降り注いだら脱水症状で倒れる人
続出しますね。
ライブって体力・気力・精神力のコンディションが整っていないと
フルに楽しめないと思うんですよね、
演奏中にトイレに行きたくなるだけでもかなりブルーだし
だから屋外のフェスは嫌なんですよね。

話は飛びましたが、明日はパワーをもらってきます。
木曜日の夜は見たい番組盛りだくさんで
「グルナイ」「アンビリバボー」「同窓会」
「素直になりたい」「サラリーマンNEO」「アメトーク」
「内村さまぁ~ず」となぜかこの日に集中しています。

ドラマは「同窓会」「素直になりたい」の2作品で
楽しみにしているのは断然「同窓会」です。
「素直になりたい」は上野樹里と瑛太という旬の二人が
機能している感じがしません。
人気面で出演者を比べれば完全に劣っている「同窓会」に
視聴率で負けていることからもそれは証明されています。

かつてのキレが全く見られなかった北川悦吏子の脚本でしたが
昨日やっと会心の一撃がありました。
ドクターがみんなの前でハルと大人の関係になったと告白したあと
ピーちにそのことを聞かれたナカジが
「ハルもそんなことすんのかぁ~」
っていうセリフがあって、これはかなりいいと思いました。
ハル役に上野樹里を起用する意味が今まで見出せなかったけど
このセリフの為にキャスティングしたとすれば大成功です。

確かに彼女にはそういう感じをさせないところがあって
それは清純派だからいいというわけではなくて
これはその人が生来持っている雰囲気としか言いようがありません。
あとはドクターの空気の読めない勘違いぶりのシーンが見所です。

今朝、職場で肉の話題になり、和牛と国産牛の違いを知りました。
和牛っていうのは文字通り、日本で生まれて育った牛で
国産牛は、一定期間(輸入されてから3ヵ月間)以上、
日本国内で飼育されていればいいらしいのです。
すなわち、アメリカでもオーストラリアでも
輸入してきて3ヶ月経ってしまえば「国産牛」になってしまうということです。

これにはびっくりして、
近所のスーパーでたまに国産牛が100g128円で売っていて
随分安いなぁとよく食べていたけど
あれもどこかの外国から輸入していたものに違いありません。
逆に輸入元が分からない分、不安感増大です。
でもこれって詐欺みたいなもんですよね、
だって「産(む)」っていう字使っているんですよ、
絶対に日本で生まれたと思うじゃないですか。

牛といえば宮崎牛が大変なことになっていますね。
農家の方は不備があるわけではないのに収入源が断たれるわけで
悲惨としか言いようがありません。
先日、ニュースで牛を処分しなければならなくなって
その主人が牛に「ごめん」と言って泣いていたんですが
これに違和感を抱きました。
だって今回の一件がなくても結局食用の為に命を奪うんですよね、
「本当ならもう少し生きていられたのにごめん」っていうなら
わかりますが、あれはそういう感情ではなかったと思います。

食用として命を奪うのと感染を防ぐ為に命を奪うのとでは
意味が違うという方もいるかもしれませんが
牛からすればそんなのどちらでも変わりません、
そう思いたい人間の都合いい解釈があるだけです。
別にこの主人に文句があるわけではなくて
こういうシーンをいかにも泣けるシーンのように
クローズアップして流すテレビ局に嫌悪感を抱きます。

ニュースは情報をありのまま伝えればいいもので
それをどう判断するかは受け取った個人がするものです。
それを安易に操作するような演出が多いような気がします、
しかもパッと見の分かりやすい感情へ導くような。
やたらとタレントを使ったり
軽い報道番組はもう要りません。
映画の「チーム・バチスタの栄光」を観ました。
普通これだけ話題になっていると
とりあえず小説を読む方で
図書館で何回か手に取りそうになりましたが
その度になぜか本棚に返してしまってまだ読んでません。
だからあくまで映画版だけでの感想です。

何といってもバチスタ手術シーンはすごかったです。
あの心臓って人工的につくっているんですか、
切り取るシーンとか、手術後に動き出すところとかリアルで
本当の手術もこうしてやっているのかと関心しました。

褒められるのはこれ位で、まず阿部寛演じる白鳥と
竹内結子演じる田口のソフトボールで
それ自体はまぁいいとして
ホームランボールや空振りしたバットが
球場の照明を破壊するシーンがあって
何であそこでこんなありえないシーンを入れたのか
理解できませんでした。
このお話って現実的なことを描いた映画なのに
もしかしたらあれで笑いを誘ったのかしれないけど
ほとんどの人は苦笑で終わると思います。

あと執刀医が下半分、目が見えないって
これもありえないけど
それ以上にこんなチームに井川遥演じる大友みたいな
仕事の能力が劣る人間が入っているのかがかなり不明です。
マスコミにも取り上げられる医療スタッフなのだから
病院側もそれなりの人物をつけるだろうし。

犯人のココリコ田中は序盤で予想していました。
それは動機とかそういう劇中のことではなくて
この中で一番人畜無害でいい人そうな田中のイメージからで
こういう人物を犯人にするのはミステリーの常套手段です。
はじめ白鳥が関係者に圧力をかけて尋問しているシーンは
各人の様々な思惑があぶり出てきて面白く
この先もこういうプレッシャーを掛けて
犯人を追い詰めるのかと思いきや
遺体をMRIにかけて死因を割り出すといった
何とも味気ない結果になってしまい
しかもその手口が説明されてもよく分からないし
別にこれなら捜査するのが白鳥じゃなくたっていいじゃん、
とかなり白けました。

繰り返しますが原作は知らないので
そちらは面白いかもしれませんが
今のところ、読む気はなくなりました。
内部調査を手がける田口は心療内科医で診察シーンも
収録されていましたが、あの仕事は大変そうです。
外科手術は手術が成功すれば満足感がありそうだけど
人の悩みや愚痴をきいても、患者さんはすっきりするかもしれないけど
診察した方はどっと疲れだけが溜まりそうです。

「こころの病気」がはびこる現代社会ですが
この先、増えることはあっても減ることはないでしょうね。
以前の勤め先で精神疾患を抱えた人たちをみてきて
とりあえず睡眠は重要だなぁと思いました。
大半がこの病気になる前から夜更かしする人が多くて
夜は9時に寝て、朝は5時、6時に起きてたという人は
自分が知る限り、全くいませんでした。
睡眠時間も大事だけど、太陽が昇る時間に起きて
沈む時間に眠るというのは
はるか昔から遺伝子に刻まれている生命のリズムなんでしょうね。

今は仕事に行くときにだけうつになって
それ以外の遊びに行くときは元気になるっていう
新種のうつ病の人も多いみたいですね。
実際、その勤め先でもそういう感じの人もいて
頭では病気だからと思うんだけど
働いている自分たちより高価なものを買ってたり
豪華な食事をしたりしているのをみると
内心納得できないところはありました。
一応この病気の知識がある自分のような人間でもそうなのだから
一般の人の嫌悪感はそれ以上のものがあると思います。

そういうイメージってやっぱり理屈じゃないんですよ、
だからせめてそういう他人からみて
あいつ働きもしないで贅沢しているな、って感じるようなことを
外に出さないようにすれば
他人から攻撃されないで自分を助けることにもつながると思うんですね。
陰でどれだけお金を使っていようと
人って実はあまり気にしないものなんですよ、
見えるからこそ嫉妬するんです。

たとえ症状が治まっても、何をきっかけに再発するか分からないし
爆弾を抱えて生活しているようなものです。
このいつ爆発するか分からない恐怖感がある限り
完全に完治したとはいえないのでしょうね。
かといって、うつの人は普通の人の半分しか仕事をしなくても
同じ給料をもらえるというのも逆差別のような気もするし
難しい問題ですね。
こうやって定期的に日記を書くようになって
2年ほどになりますが、
自分でもよくこんなに書けるなぁと微妙な気分です。
宿直が4日に1回あるのでその日は書かないで
それがない3日間書くというローテションが続いています。

元々6年前にブログを始めたのがそもそものきっかけでした。
はじめはそれこそ200文字書くのにも
時間が掛かって仕方ありませんでした。
しかも不定期だったのでアクセス数が50を超えることもなく
正直つまらなかったです。
それが慣れてきて文章も長くなってくると
コメントをくれる人や常連さんも増え、やりがいもでてきて
書く頻度も多くなり、そうするとアクセス数も増えて
100を超えるのが当たり前になっていきました。
(その後、アクセス人数とアクセス数が
別に表示されるようになります。
1日に同じ人が何回読んでもアクセス人数は1しか増えないので
アクセス人数の方がより重要です。)

文章って書いていくとそれなりに書けるようになるもので
仕事で書類を提出するときにもこのことが案外役に立って
褒められることが多くなりました。
また後で読み返すとこういうことがあったんだとか
このときはこんな風に考えていたんだ、とか思い出せるので
それも書き続けている理由の一つです。
あとは単に恥ずかしかったり盛り上がりそうになかったり、
様々な事情で職場では話せないことを
吐き出せるというのは精神上、非常に助かります。

読み返したときに文字数が少ないと自分でも物足りないので
今では1000文字を目安に書くようにしています。
読み返すと誤字脱字やこういう言い回しの方が良かったなぁなど
反省点が見えてくるときはがっかりします。
調子がいいときは30分も掛かりませんが
ダメなときは1時間以上掛かるので
時間を浪費している感は否めません。
しかし1回止めてしまうと性格上、面倒くさくなって
書かなくなってしまうのではないかと心配になるので続けています。

ブログはアクセス人数が200人を超えた頃から
その数字が気になりはじめて
100人切るようなときはがっかりしてやる気がなくなったり
そういうのに疲れて4年ほど前に燃え尽きるように
書くのを辞めてしまいました。
その後、mixiで日記を書くようになって
その日記をそのままコピーする形でブログを再開しました。
今ではアクセス人数はそんなに気になりません。

ブログはヤフーやグーグルなどの検索サイトで検索できるので
継続していると必然的にアクセス数は増えています。
ブログのタイトルをグーグルに入力すると
上から5番目位で自分のブログが検索されます。
でも誰がアクセスしたかは分からないので
単に数字が増えるだけです。

逆にmixiはアクセス数はそんなに増えないけど
誰が読んでいるかが分かるので
今はこちらの方がモチベーションが保ちやすいです。
まぁ読むのにお金も掛からないし
暇つぶしにでもしてもらえたら嬉しいです。
いつも読んでくれてありがとうございます。
いまだに一昨日の一青さんのライブの余韻が抜けないので
改めて「箱の中の女」のパンフを読んだら
「上の空」と「凧揚げ」って劇中で歌っていたんですね、
いかにちゃんと読んでいなかったか思い知らされました。
それを頭に入れていれば、あぁだからここでそうだったのかと
また深い読みができたのになぁ、と後悔してます。

でも「箱の中の女」~「花蓮街」~「今回のツアー」という
一連の流れで見ないと伝わらない部分も多いのかもしれません。
なので今「箱の中の女」を見ればまた違う見方ができる気もするけど
そういうときに限って映像化されていないってね、
しかし実際に生で見た舞台をテレビで見てもつまらなかったりするから
それはそれでいいのかもしれないけど。

また改めて「花蓮街」を聴いていますが
一つグレードが上がった感じすらします。
「Final Call」ってどういう意味か分からなかったので調べたら
「最終確認」とか「最終決断」っていう意味らしいです。
この曲には「最終決断」の方が合っているかなぁ、
次に会うときには最終決断を下す、って
好きだけど別れるしかない覚悟みたいのが更にいいです。

この前書きそびれたことで、
本編中はあえてスタンディングさせない流れですけど
スタンディングすることに反対なわけではなく
大体毎回ちらほらとした人しか立たないので
あれだと逆に盛り下がるのでやめた方がいいという話です。
だから今回みたいにアンコールだけならば
ほとんどみんな立って、いい気分で終われるという感想です。

自分的には満点に近い内容だけど他の人はどんな風に感じたのか
日記とかブログとか色々探して読んでみましたが
これが意外に評判がよろしくないのです。
褒めているものも「やっぱりハナミズキは感動します!」
といった褒めるとこそこじゃないでしょう、というものが多く、
中には、もっと曲間に余裕を持たせた方がいい、という
それじゃあの流れの良さが消えちゃうじゃん、って
素っ頓狂な意見もあって、すごくがっかりしました。
それにもまして、感想書いている人の人数がめちゃめちゃ少ないし・・・

自分が認めたものや好きなものが理解されないのって
すごい嫌です。
人それぞれ価値観は違うっていうのは頭では理解できるけど
これって理屈じゃなくて
みんなそれを言う言わないの違いだけで絶対ある感情だと思うんですよ。
だって自分だってEXILEやヘキサゴンメンバーの
ライブを見に行く人の気がしれませんから、
でもその人たちからしたら一青窈のどこがいいんだよ、
という意見も当然あると思います。
だからラジオのDJの人とかゲストで何の興味もない
アーティストもくるわけで、その音楽を褒めなければいけないのは
相当苦痛だろうし、自分には絶対できません。

戦争とかもこういう価値観の違いっていうのが大きいんでしょうね、
どっちの神様が本物だとかで争いになったりして。
よく何でみんなが不幸になる戦争をするのか分からないっていう人が
いますが、
例えば、電車に乗っていて足を踏まれたとして
相手が謝ってこなければ瞬間的にムカってきますよね、
もしかしたら踏んだことに気づいていないかもしれないし
大したことじゃないと高を括って無視しているだけかもしれない、
理由はそれぞれだけど、ほとんどの人は感情が動くと思います。
それで注意する人もいれば、反対に踏み返す人もいるでしょう、
でも客観的に見ればそんなことをしても何の得にもなりません。
逆に逆恨みされたり、殴られたりしかねません。

飛躍しすぎかもしれませんが、
結局戦争もこれと同じようなことが国と国の間に起こっているにすぎません。
人間にこの「ムカっ」ってくる感情がなくならない限り
頭では意味がないと分かっていても戦争はなくならないでしょう、
悲しいけれど、そこまで理知的な生物ではないと思います。

かなり話がずれましたけど、
自分は全然好戦的な人間ではありませんから、一応。
それにしても日に日に6日の大宮行きたくなってきちゃったなぁ、
休みだしお金もあるし障害はないんだけれど
2日と5日もチャットといきものがかり見に行くこともあって
座間よりは色んな意味でやっぱり感動が落ちるだろうしなぁ、
7月の最終日まで我慢した方がいいのか、大いに悩みます。