テレビ朝日の夏イベント、六本木ヒルズアリーナは

2回目の参加です。

 

前回は2018年のAqoursの出演で、先にその時の話はちょっと。

その年の6月に3rdライブで初めてAqoursに参加して

このライブにもぜひ行きたいと抽選に申し込むも、落選。

チケット流通センターで定価2000円のチケットを1万円で落札、

ライブ当日に郵便局留めのチケットを取りにいき、何とか参加しました。

 

ライブが始まるとものすごい圧縮で、

前の女性が「ちょっと、下がって下さい!」絶叫するも

警備員が駆け付けるでもなく、阿鼻叫喚の中、ライブ続行。

2~3曲終了時に近隣住民から騒音クレームが入ったみたいで

ディレクターみたいな人が「これ以上うるさくしたらライブは終了する」と

だったら最初からこんな都会の屋外でライブすんなよ、と心で思いつつ

その後はコールもすごく小さい声で、金払ってんのに何だかなぁと

 

でもこの近さでステージを見られるのは貴重すぎるし

案の定、こんなキャパの小さい会場でのライブはこの先もなかったし

今でも1万円出しても行ってよかったと思っています。

 

これからは今回のライブについての感想です。

 

良かったところ

・ライブ環境

真夏の昼間の屋外ということで、チケット取ったときから心配していましたが

数日前から都内は昔の夏くらいの涼しさで

かなり楽でした。

それにプラスしてスタンディングの割にはキツキツでもなくて

それなりのパーソナルスペースは確保されていて

もちろん圧縮もなく、ステージも観やすくて〇でした。

あとライブハウスみたいなこちらを敵視してくる警備員がいなかったのも

地味によかったです。

 

・セトリが全体曲のみ

ライブ前の予想ではソロ曲5曲+全体曲6曲かなぁって思っていましたけど

全体曲3×3=9曲でした。

MCも短いのが2回しかなくてテンポもよくて

アニメ曲も交えていてよかった。

 

良くなかったところ

・アンコールなし

全体曲だけだったし真夏なんで仕方ない所なんですけど

グループによっては12曲歌った人たちもいたみたいなんで

アンコール2曲追加で1時間ぴったりにステージだったら

最高だったのになぁ、って感じです。

 

MCでも言っていましたが、夕方に豊洲でリリイベが行わるということで

運営さん、ちょっとこき使いすぎなんでは・・・

アニメキャラに扮しての声優グループとしてはあまりない

特典会もリリースの度毎回開催されるし

単独ライブも1日2ステージだし、何か可哀想だなぁと。

今回のライブもこちらとしては嬉しいですけど

ラブライブ系だったら絶対にソロ曲を挟んできたと思うし

さくらちゃんもちょっと調子悪そうだったし

あまり無理させすぎないであげてほしいなぁ。

Day2に参加してきました。

 

チケット発券時、「アリーナ クロユリ17ブロック 6列目」でした。

Xの書き込みを見ると、最前ブロックなのは間違いなさそうでしたが

17ブロックは最もスタンドに近い端のエリアで

過去のベルーナドーム公演の映像なんかで確認しても

相当見づらそうな場所で、トロッコの時だけ楽しみにしている感じでした。

 

当日、入場口でカメラに顔を近づけると係員から

「エラーが出ていますので、左端の応対窓口に行ってください。」と言われました。

送った写真がちゃんと飲み込まれていなかったのかなぁとか不安になり

指定された窓口で事情を説明すると

「機材の関係で座席位置が変わります」と言われてちょっと安心。

渡されたチケットを確認すると

「アリーナ クロユリ15ブロック 9列目」になっていました。

ちょっと中央寄りにはなったけど6列目→9列目に後退しており

なんか複雑でした。

 

それで球場内に降りて席を確認すると

なんとそのブロックは1~8列目がなくて、9列目が最前列でした。

しかも目の前がステージ端ギリギリの所で、

そこまで来てくれれば、キャストさんが邪魔もなく

はっきり観える場所でした。

それを踏まえて今回のライブの良かったところと良くなかったところを

書きます。

 

良かったところ

・アリーナ最前列

ラブライブシリーズでのライブ・イベントでは初めての最前列ということに加えて

全く予想も期待もしていなかった嬉しい誤算の出来事で

ライブが始まる前からテンションは高まるばかりでした。

前に人がいないストレスフリーな状況は計り知れないものがあり

前の柵と席との間も2列目以降のそれよりもスペースが広くて

足も延ばせて楽でした。

 

スクリーン映像も非常に観やすくて、

特に前半はキャストの皆さんの汗の量が半端なかったです。

気温と湿度の高さに加えて照明なども熱を与えているんだろうなぁ、と

この時期にメットライフドームで公演を行う過酷さが分かりました。

昨年のAqoursはフルメンバー出ずっぱりだったけど

どうしていたんだろう。

 

「ハナ咲けばユメ駆ける」後のMC内でキャストの皆さんが

挨拶でステージ上を廻る演出があって、

初様がこっちに来たときに「初様、頑張って!」と両手を大きく振ってアピールしたら

目の前で止まって、手を振ってくれて(今回は自分の思い過ごしじゃないと信じている)

梢のイラストTシャツを着ていたのが功を奏したのだと思いますが

振り返ればこの瞬間が幸せMAXだったのだと思います。

 

・知っている曲が比較的多かった

蓮ノ空は楽曲数が多くて、104期加入してからは

シングル曲位しかちゃんと分からなくて

特に中盤、知らない曲も何曲かあったけど

ユニット曲は初期曲が多くて

まぁ何とかなりました。

 

良くなかったところ

・ステージ端にあまり来てくれなかった

前述した挨拶以外では、「水彩世界」時ののんちゃんと

「ミジンコトランスフォーメーション」時のかんかんちゃん、

それとトロッコに乗るときと戻ってきたときだけの5回だけでした。

演出の都合上、仕方ないといえば仕方ないんですけど

最後の挨拶もなかったのは、せっかくこの席なのに

やっぱりもってないなぁって感じてしまいました。

 

・クレーンカメラが邪魔

ステージ上を撮影するクレーンカメラが常時鎮座していて

目線の先のキャストさんにかぶることかぶること。

最前列じゃなきゃ注釈席にしてもいい位、すごく邪魔でした。

っていうかあんな映像、最新鋭のドローンでも撮影できるんじゃないのかなぁ、

クレーンカメラ使うのに人数も必要だし

ドローン操縦の名人雇えば人件費も節約できるし

いいと思うんですけどね、

 

・102期メンバーの出番が少ない

これもライブ前から予想はしていて演出上も仕方ないけれど

それを差し引いても少ないなぁ、って、

梢推しだけに余計に思っちゃいます。

102期のトロッコ演出もなかったし・・・

 

トロッコ演出自体が1回しかなくて

スタジアム級のライブとしては非常に少なかったです。

その恩恵があまりないエリアだったのでそこまでショックではないですけど

スタンド席やアリーナ後方エリアの人たちは

こと演出に関してはかなり不満の溜まる内容だったのではないかと想像します。

その代わり、センターステージでの歌唱が多かったので

それが目の前で観られる、サクラ9ブロックの人たちは大満足だったと思います。

 

最後の曲「光の中で花咲いて」が終わって

106期新入生入部記念公演と103期卒業公演の開催告知があり

特に103期卒業公演はぜひとも参加したいと思いましたけど

初様はDay1不参加で、そうなるとDay2狙いになるんですけど

その先行抽選申込券が劇場版ブルーレイに封入とのこと。

定価1万1千円で100%当選するならばこの価格でも惜しくはないけど

会場が1万人程度の武道館なので落選するリスクもあって

もし当選できなかった時のことを想像すると

ショックで立ち直れそうにありません。

困ったことになりました。

 

DAY1参加してきました。

後半にちょっとネタバレあります。

 

良くなかったところ

 

・アリーナA席の割には・・・

この公演の席割が発表されてから

センターステージがあるならS席よりもA席って思っていました。

値段の差ももちろんあるのですが、

S席の方ががっかりする確率が高い気がしていたからです。

それに比べてA席は3、4、5ブロックならば

センターステージ前になるので成功、

2、6ブロックなら失敗、って思っていましたが

結果は6ブロック。。。

4列目なのでステージを真横から見る形で

ほとんど横顔を拝む形に。

全席指定なら70点は付けられる席でしたが

アリーナAエリアに限定すると30点位の席でした。

 

良かったところ

 

・メインステージは観やすかった

前に背が高い人もあまりいなくてメインステージは観やすい位置でした。

バカみたいにブレードをずっと頭より上に振る人もいなくて

アリーナ後方の割にはよかったです。

まぁ来週の蓮ノ空ライブでこの位置だったら

80点は付けられそうな場所だったので

本当センターステージが真正面から観られれば最高だったのですが・・・

 

・想像していたよりも治安がよかった

ライブ前日に公式SNSで、

ライブ当日、閃光ライトの回収をします、って告知があって

ということはその使用を肯定するってことで

自分の前の人がUOグルグル奴だったら最悪だなぁって警戒していましたが

全然いなくて、全体的にもそんなにいなかったような気がします。

その他、キ〇ガイじみた人は少なくとも自分の周りにはいなくて

よかったです。

 

・テンポがとにかくいい

序盤の自己紹介以外はMCがほとんどなく

各グループ順番に登場するので休憩時間もなくて

とにかくテンポがいい。

アンコール以外は幕間映像もなく

しかも終わりの一人一人の挨拶もなくて

140分息つく暇もない素晴らしい演出でした。

 

・「BURN:BORN」が予想以上にいい

事前にCDで聴いたときにはまぁまぁかなぁ、っていう感じでしたけど

生のライブで聴いたらものすごく映えて

5人勢ぞろいがアンコールのみっていうのもあったけど

とにかく今年一の楽曲になりました。

 

・「Awaken the power」が聴けた

アンコール2曲歌った後で、

ラストは絶対に「Over The Next Rainbow」だと思っていました。

それがまさかの「Awaken the power」ですごくびっくりしました。

Aqours9人揃わないと歌わないと思っていたので

嬉しい誤算でした。

 

総じて先週の虹ヶ咲ライブよりも満足度は高かったです。

生バンドっていうのもよかった。

この組み合わせでまたやってもらいたいけど

曲がないか・・・

東京Day1に参加しました。

 

良かったところ

 

・ステージが観やすい

1号車の18列目ということで、

開場前、SNS上では2号車の方が前ブロックになるんじゃないか、って

予想される方も多数いましたが、

通常通り、前ブロックで、

1号車ブロックの中でも後方の2列目だったので

下手に15列とかになるより前方にスペースがあって

しかも前が160cm以下の女性だったので

アリーナ席なのにステージがとても観やすい席でした。

 

今回はグッツなしにしたのでどうせスタンドだと思っていましたが

それはあまり関係ないんですね、

今後はグッツなしを選択しようと思います。

もし欲しいグッツだとしても

公演後にメルカリとかで安価で購入できるし。

 

・トロッコ移動があった

アリーナ席だったらやっぱりあって欲しいのがトロッコ移動。

計3回はあったかなぁ。

キャストの皆さんと目線が合ったなぁって感じることは

あまりなかったけど、単純に距離が近いのでうれしいです。

欲を言えば、ブロック毎のスペースが前方にあったので

そこも通路として使ってもらいたかったです。

 

・フルメンバー勢ぞろい

ラブライブシリーズの中でも、虹ヶ咲は勢ぞろいすることが

最近は特に非常に少ないグループで

ステージ上に12人揃っているのを観られるだけで

感動する部分もあります。

 

悪かったところ

 

・幅の狭いパイプ椅子

京王アリーナはトロッコ演出あるのは嬉しいのですが

アリーナ席の隣の人とのスペースのなさと言ったらありません。

パイプ椅子もとても簡素な小学生が座るようなもので

チケット代高騰している分、ここに補充してもらいたいです。

 

・楽曲の弱さ

虹ヶ咲はこれまでアニメ曲以外も曲の良さに定評があったのですが

フラワーミュージックの曲が全般的にイマイチで

劇場版第2章の曲もそれほどではなかったので

それが中心のセットリストは個人的にイマイチで

7thライブのセットリストを昨日の席位置で聴けたらなぁと

 

・銀テープがなかった

前回もそうでしたが自分がアリーナ席の時は

銀テープがないときが多いような気がします。

 

DAY2に参加しました。

 

良かった点

・会場の横浜アリーナ

先週、今週と2週連続の横浜アリーナでしたが

改めてこの施設のポテンシャルを思い知らされました。

今週はアリーナ席でしたが、他のアリーナ級の会場に比べて

座席のつくりに余裕があり、気持ち的に少し楽で

しかもステージ方向に通路がある席なので

視界をさえぎるものが皆無で

トロッコ移動もなかったので、センターの後方だったら

こっちの方が絶対にいい席でした。

照明の映えも他の会場よりよく感じる。

 

・セットリスト

 

全体的に音楽祭よりも聴きたい曲が多かった。

2曲目にいきなり一番好きな「Star-mine」がきて仰天し 

6曲目でいつもはラスト付近で歌われることの多い

「Campus mode!!」とこの時点で自分的にはお腹いっぱいだったこともあるんですが

全31曲満足感が高かったです。

 

・映像演出

席位置のおかげで普段より映像が堪能できたこともあり

特に「空と約束」のクジラの映像は相当力が入っているなぁ、と。

スマホゲームのMVをそのまま流せば楽じゃん、って思うんですけど

そうしない所に心意気を感じます。

 

悪かった点

・開演時間

3時間30分の長丁場で、終了時間が20時30分、

日曜日ならば開演時間を15時にすれば

客もスタッフもみんなハッピーだと思うのは自分だけでしょうか。

 

前回の音楽祭がイマイチだと感じていたので

今回もそうだったらもう学マスはいいかなぁって思っていましたが

思い直しました。

ただ次回はKアリーナということで、

今回のような快適な環境でのライブにはならないのかなぁと。

横浜アリーナ公演初日、行ってきました。

 

良かった点

 

・横浜アリーナはやっぱりいい

家からそんなに近くないので、ツアーなどで他の会場があったら

そちらを選ぶことが多かったのですが

1~2万のキャパの施設の中では、

ことライブに関しては一番いいなぁと。

センター席だったのですが、席もパイプ椅子じゃなくて

スペースも比較的あるし、照明の演出が映えるといいますか

音響も良くて、改めて横浜アリーナのポテンシャルを思い知らされました。

 

・選曲

基本アルバム曲中心のセットリストでしたが

それ以外は90年代のミリオンヒット飛ばしまくっていた時の曲が多くて

特に「おでかけしましょう」なんてライブでは

多分20年ぶり位に聴いた感じで、出だしは何の曲かわかりませんでした。

 

・稲葉さんの声

ここ数年のライブ中、PAのせいなのか分かりませんが

特に序盤で声が出ていないように感じる場面があったのですが

昨日はそんな感じは全くなくて

声の不安はありませんでした。

同じ日にミスチルの桜井さんが体調不良の為、

公演途中で休演してしまったニュースもあって

ライブを楽しめることが普通なことだとは思わない方がいいと思いました。

 

・終演時間が早い

開演17:00で終演19:00でした。

体感的には2時間30分位だと思っていましたが

テンポが良かったおかげでしょう。

最近、MCだけで1時間位あるライブも多くて

自分的にはその分、歌ってくれないかなぁって思ってしまいます。

 

良くなかった点

 

・自分の目の前が180cmオーバーの大男

席は最後尾エリアのセンター席で

運の悪いことに目の前が背の高い大男。

隣のおばちゃん達が通路側だったので、そちらの方に寄っていて

視線をずらしやすかったので助かりましたが

そいつがいなければもっと見やすかったです。

 

・バックステージ側が羨ましい

背中を見ながら演奏を聴くことになりますが

稲葉さんが結構頻繁にそちら側に行くことが多くて

特に真裏のアリーナエリアの人たちはすごく至近距離でお二人を観られて

羨ましかったです。

 

おそらくBzとしては来年活動はなさそうだから

2年後になると思いますが、チケット取れるように祈っています。

本日行ってきました。

ブルーレイ購入して、最速先行で申し込んでS席にしました。

後楽園に行くのは久しぶりで、例の事故で遊園地は休業していて

でもその割に人が随分たくさんいるなぁって思っていたら

どうも東京ドームで韓流グループがライブするみたいで

メンバーの顔が映ったうちわを持った女子がいっぱいいました。

 

良かったところ

 

・会場がいい

Gロッソははじめて行く劇場でしたが、これがすごく良かったです。

2~4列目がS席(1列目は空席)のエリアで、2~3列目がよかったのですが4列目。

しかもセンターブロックではなかったのですが

傾斜がシネコン並にあって、ステージからの距離が近いのに

視線を見上げる必要がなく楽で

しかも自分の目の前にキャストさんが歌唱していると

目線がすごく合うので自分の為に歌ってくれているような錯覚に陥ります。

 

縦長の巨大セットで階段の上り下りが大変そうでした。

階数で言うと3階位の所からアンサンブルの方がダイブするシーンがあって

間違いなく下にクッションがあるんでしょうけど

自分の位置からはそれが全く見えない位置だったので

本当に飛び込んでいるようでした。

失礼ながらアンサンブルの方々にはこれまで全く注目していなかったのですが

連続バク転とか普通にしていて結構驚きました。

 

・話が面白い

スイッチのゲームの方は途中までしかやっていなくて

ストーリーも知らないままの観劇で

初めの方はよく分かりませんでした。

サルバトーレがアントーニオ・キャバレロに身体を提供していることを示唆するシーンで

欲求不満のおばさんの相手をさせられているのかって思っていたら

アントーニオが実はおじさんだと言うことが分かって

俄然怒りが湧いてきました。

同じ男として殺してしまっても当然だし、

アレハンドロも父親が殺されたとは言え、

サルバトーレに同情しろよ、と。

元々復讐ものは好きなので後半は本当面白かったです。

 

・動画撮影OK

事前情報はあまり入れない方なので入場するまで知りませんでしたが

ライブパートの一部は撮影OKとのこと。

他の日はPRカードが貰えるみたいですけど

今一部で問題になっているトレーディングだしまぁこっちでいいかなぁと。

ただ撮影したのってほとんど見直さないんですよね、

スマホのカメラ、性能よくないし

撮影中はステージ上のパフォーマンスに集中できないし

それも善し悪しかと。

 

あと単純に声優さんなのにこんな舞台に立てるのがすごいなぁと。

セリフや歌詞も憶えて、立ち回りもあって

すごい大変だろうなぁって。

それにこの仕事だけに集中できればいいけど

他の仕事もこなしながらだから相当ハードですよね。

歌はももよんが一番うまかったです。

 

総じて悪いところは一つもありませんでした。

ミュージカルの方は女性客も多いし、事前に注意事項もはっきり伝えるので

治安がものすごく良くて、嫌な気分になることが全くない。

ライブシーンで応援があまりないのはちょっと残念だけど

今回は応援曲は削ってきたし、騒ぎたいだけの奴はライブの方だけしかいかない

棲み分けもできているし

2万円越えは高価だけどそれだけの満足感を与えてくるコンテンツだと思いました。

 

武道館公演、行ってきました。

この公演の概要が発表されたとき、

武道館公演はアリーナ席がファンクラブに入会しないと取れないので

ワンチャンいい席が取れる可能性があるのは

NHKホールの方でしたけど

武道館の方が特別な公演になりそうなので、こちらにしました。

席は2階席でしたが、E列と前方の席で、とても見やすい席で

しかも通路側だったので快適でした。

 

良かった所

 

・(おそらく)武道館公演だけの演出があった

ステージ裏にもお客さんを入れて、360℃取り囲んでいる形で

おそらくステージセットも今回だけの仕様だと思うんですが

そのステージ裏の2階席最前列に公演前から

随分と息の合った一団がいて不思議に思っていたんですけど

この人たちが昔からの親衛隊の生き残りとかで

ライブ前半のデビュー時の曲メドレーの時に

この人たちがコールをはじめて、

それがスクリーンにも言葉が表示されて

今まで色んなライブに行きましたけど

はじめての演出でした。

 

そのコールも、事務所の方針に従うな、みたいな内容で

あの時代からそういうスタンスがファンの間でも共有されていたんだなぁ、って

面白かったです。

 

あと、ドラマで共演していた中井貴一が曲中でカメラで抜かれていて

2つ隣の席に飯島直子もいて、二人の間の女性も芸能人ぽかったけど

誰かわかりませんでした。

 

・キョンキョンの個性

いわゆる80年代女性アイドルで武道館でライブができるのは

松田聖子とキョンキョンしかいないと思いますけど

独特な立ち位置で、不思議な存在ではないでしょうか。

本編最後のMCで、憲法改正に反対を表明して

政治的な話をこういう場で話す人って全然いないし

率直にかっこいいなぁと思います。

戦争反対でみんな拍手していたけど

そこにいる半分以上の人は高市政権を支持しているんだなぁ、

って思うと何だかなぁ、って感じもしました。

(自分はちなみに反自民です)

 

残念だった所

 

・「渚のはいから人形」がフルコーラスじゃなかった

前述したデビュー時曲のメドレーでサビの部分しか演奏されなくて

この曲は物心ついてから初めて好きになった曲で

やっぱりフルコーラスで聴きたかった。

 

・「優しい雨」での大声

曲の出だしでアリーナ席の男性が、何て言ったのか分かりませんが

大声を出して、おそらく応援の意味だとは思うのですが

曲の雰囲気から言っても全く意味がなく

ものすごく邪魔でした。

個人的にはこういう人は一発退場でもいい位だと思います。

 

・セットリストの曲順

ライブ前に、本編最後が「なんてたってアイドル」

アンコール締めが「学園天国」って予想していたんですけど

「なんてたってアイドル」が3曲目位、

「学園天国」が前半最後でと

かなり早い段階での歌唱で

もちろんその時は盛り上がったんですけど

やっぱりこの2曲は終盤の方がテンションも最高潮になるような気がするんですが

まぁこれもキョンキョンらしいと言えば、らしいんですけど。

 

前回の中野サンプラザのライブの時は

キョンキョンのライブはこれが最後かなぁって思っていただけに

今回、還暦記念でまた参加できたのはラッキーでした。

当分お休みするって話していましたけど

次は50周年記念ライブに期待しています。

DAY2、参加しました。

劇場版は2回観ていて、プレミアム席に申し込みたかったですけど

会場のキャパからして競争率が高そうだったので

安全策で一般席にしておきました。

案の定、落選者多数だったみたいですが、何とかGETできました。

 

フランシュシュに関しては、5年前の幕張公演にも参加しましたが

最後尾に近い席で、しかも段差の全くない会場で

視界も絶望的に悪く、スクリーンも見辛い、

トロッコも真ん中付近で折り返しちゃうしで

いい思い出がありませんでしたので、今回もそんなに期待していませんでした。

 

今回は良かった所と悪かった所を箇条書きにします。

 

良かった所

①会場

ぴあアリーナはそれほど大きくなくて、スタンド席でもそれほどひどくはなく

今回は3階席3列目でしたけど、中々良かったです。

本番中は非常灯も消灯するし、同じ位、キャパの京王アリーナと比べて

断然こちらの方が上です。

 

②客の質

両隣の人を含めて自分の周りに過激な行動や奇声を上げる人もいなくて

快適でした。

ここ最近、近くに奇声を上げるキ〇ガイがいて、うんざりしていたので

本当に助かりました。

 

③演出

5年前の幕張公演は三石さんをはじめ、多数ゲスト参加があって

豪華な感じはありましたが

間延びする感じも結構ありましたが

今回はテンポが非常に良くて、飽きさせない展開で

同じスタッフが演出したとは思えませんでした。

トロッコ移動が非常に多くて、3分の1位はそこでの歌唱で

これも満足度の高いポイントの一つです。

照明、映像も共によかったです。

 

④開演時間

14:00と早く、家に18:00前には帰れました。

これはかなり助かります。

というか土日でも18:00とか19:00開演にする理由って何なんですかね、

早く終わった方がスタッフさんも楽だろうし

深夜手当もつかないから人件費も安くつくって思うんですけど

他のライブも見習ってもらいたいです。

 

悪かった点

①短い

今回とても満足度の高いライブでしたが、唯一、公演時間が短い、短すぎる。

これはアンコールが5、6曲やるかメドレーでも歌うパターンかなぁ、

って思っていたら、2曲だけ。

チケット料金が13000円で、大体曲数と比例するものなんですけど

あとアニメ曲5~6曲は歌ってもらいたかったです。

 

それができなかったのも来年行われるSAGAアリーナ公演に

曲を残しておかなきゃならない事情っていうのも分かるんですけどね。

その佐賀公演、おそらくフランシュシュとしてはこれで終止符が打たれると

思うんですけど、さすがに参加する覚悟はできませんでした。

高速バスで行ける範囲じゃないし、ホテル予約したりするのも大変そうだし

見送りですかね。

大宮公演に参加してきました。

アルバムを買わなくなって久しく経ちますが

ファンクラブは解約せずにライブだけは毎回行っています。

ホール公演はキャパが多くない為、

ファンクラブ先行でも全部落選した、って書き込みを見かけますが

ツアー初日、最終日以外の平日公演を第1希望だけで申し込んで

今まで落選したことはありません。

 

席はたいして期待していませんでしたが、

そういう時に限って1階10列目センターブロックという

今までにない位、いい席が当たりました。

ただでさえそんなに大きくない大宮ソニックシティで

この席なんでステージまで近いこと、近いこと、

距離的にはドーム公演の最前列と変わらないんじゃないかなぁ、

しかも背の高い男子も少ないのでaikoの姿がばっちり見えました。

 

さらに自分の左隣の通路側の2席が空席でスペースも余裕があり

最高の席でした。

それにしてもこんなにいい席だったのに来られなかった2人には

哀れみすら感じて、病気、仕事、夫婦だったら子供の不調等

色々考えられますが、自分だったら耐えられないなぁ。

 

そんな最高の席でのライブ鑑賞でしたが、

内容も久々に満足いくものでした。

前述した通り、最近の曲は正直あまりよく認識していなくて

そういう曲も結構歌われてはいるんですけども

それは席位置の力がそれをカバーしてくれます。

「アポカリプスホテル」というアニメの主題歌で

「skirt」が使われていて

これがアニメの世界観にも合っていて選曲が絶妙かと。

最近はヨアソビか米津玄師ばっかりでしょう。

 

ライブ内容もさることながら、下手側の一番端の女子が

aikoの推しうちわを作ってきていて

ステージ横端にaikoが行ったときにそのうちわを手に取って

カメラに映していたんですけど

そのクオリティの高さに感動しました。

デザインも内容もすごくセンスが良くて

グッツ製作のチームに入った方がいいんじゃないかって思うほどで

あれを会場で売ったらものすごい勢いで売れると思います。

 

何はともあれaikoは本当に若い。

とても50歳とは思えない。

年末に単発とはいえライブしたばかりで

年明けから全国ツアーですからね、

この年代でこのペースでライブしている人って他にいるのかなぁ。

1年でも長く活動を続けてもらいたいです。