今帰ってきました。
いつもはライブ前が始まるまでのくだらない話を
枕にしていますが、今回はそれをやめて
早速本題に入ります。

とにかくすごいの一言です、
今までの一青さんの中でも間違いなくベストライブです。
個人的にも今のところ、2010年NO.1です。
ハーモニーホール座間の音響の良さと
前から5列目のほぼ中央という席の良さと
ライブの完成度が奇跡的に組み合わさった結果なのでしょうか。
「花蓮街」が今までの一青さんのイメージと違うとか
ぐちゃぐちゃ言っている人はこれを見てから
言ってもらいたいです。

(ここからはネタばれ満載です)








ライブというよりショーと言った方が近いでしょうか、
一青さんが「花蓮街」の案内役という設定で
曲の前にアナウンスがあるんですが
これは完全に正解でした。
普段のMCも悪くはないのですが
その度に緊張が解けるのでまた曲に集中するのに
時間が掛かりますが
これだと間が開かないので変な声援も飛んでこないし
「花蓮街」の世界に没頭できます。
一青さんはその間ずっと演じている状態で
「箱の中の女」はこの為にあったのかと思う位でした。

気になっていたキーボードは武部さんでも小林武史でもなく
紺野さんだけでした。
ギターは遠山さんでパーカッションもよく見る方でした。
ドラムとベースは始めて見る人です。

スタートのセットは高い壁が降りていて、上空に凧があがっていました。
そこへトレンチコートを着て旅行カバンを持った
一青さんが一人、舞台袖から歩いてきて
1曲目は「凧揚げ」です。
1番だけ歌って壁が上に上がり、「花蓮街」のセットが登場です。
一青さんはトレンチコートを脱いで
黒のドレスに変身しました。
今日の一青さんは色っぽくてカッコいい。

今までは何だかんだいってシングル曲に頼るところが大きかったけど
今回はそれよりもストーリー性を重視した選曲で
どのライブでもほとんど一曲一曲で感動したり盛り上がったりするけど
今日に限っては流れで圧倒されました。
「ウラ・ハラ」は完全にライブ化けしました、
過去曲を含めても一番ノリがよいのではないでしょうか。
「指きり」「もらい泣き」「ウラ・ハラ」「メイク」「確信犯」
の一連の流れはちょっと今までの一青さんとは思えない並びです。
でもこれが実にハマっていました。

「ハナミズキ」も歌いましたが今回は流れに無理がなく
必然的とまでは言わないけどここで歌う説得力はあったので
抵抗はありませんでした。
今まではとりあえず歌う的な唐突さがありましたが
今回はそれがありませんでした。
シングルのカップリングを含めて「name」以外の曲は全て演奏して
これだけのレベルを確保できたのは奇跡的です。

映像もあってストーリー性と曲の世界をよく表現した
秀逸なものでした。
ただ席が近かったせいかスクリーンのドットがよく見えてしまい
ハイビジョン慣れした目には綺麗に見えなかったのがマイナスです。

一番楽しみにしていた「Final Call」は本編3分の2あたりで登場です。
開始前はラストでいいと思っていたけど
このあたりで正解でした。
普段歌を聴いていて息がつまることなんてないんですけど
終始鳥肌が立って鼓動も早くなってこういう経験ははじめてです、
ちょっとこの曲は麻薬に近いです。
ツボに入るとはこのことだと思います、
一青さんの楽曲、いやここ数年全ての曲の中でも一番です。
サビの部分での映像もすごく良くて
これだけでも3000円分の価値はあります。

本編が終わってアンコールの拍手が
いつものおざなりの拍手と違って
本当に心から拍手が贈られたことが
このライブの出来のよさを物語っていると思います。
今まではたまにお客さんを立たせたりさせてましたが
アンコールだけ立たせるというのは
腰の重いお客さんに対しての一つの答えだと思います。
着席するライブでは最高峰の内容です。

とにかく褒める言葉しか出てきません。
当初はあとは最終日の東京だけ行く予定でしたが
6月5日の大宮にも行きたくなりました。
まぁ大宮はあまり会場的に好きじゃないし2度目だから
今日ほどは感動しないとは思うんですけど。
来週のサイン会では絶対に今日の感動を伝えよう、
本当に一青さんの曲が好きでよかったと思える一日でした。
明日の一青さんのライブに備えて
身を清める為、近所の温泉に行ってきました。
今日は気温が30度近くあったせいか
汗が尋常なく噴き出して
体の中の毒素と共に排出されていき
清らかな身体になりました。

ここから帰ってくるといつも
週一でここで骨休みして
週4くらいで図書館で働いて(9時~16時、月収12万くらい)
好きなときにライブや舞台、各種イベントに出かけられる生活ができれば
言う事ないなぁって思っちゃいます。
別に労働自体が嫌なわけではなくて
譲り合えない人間が嫌なだけなんですけどね、
その生活をするにはまだ貯金額が足りないかな。

今の生活レベルで病気とか老後を考えなければ
いけないこともないかもしれないけど
定年まで働けるとはかぎらないし。
でも不自由しないほどのお金をもっていても
それをひけらかすことはしない方がいいですね。

スウェーデンかどこかのホームレスの人が亡くなって
その後、調べてみたら何億円もの財産を持っていたっていうニュースをみて
すごくカッコいいと思ったんですね。
お金を持っている人が、いかにも持っているように見えるのは
なんか面白くないなぁ~って。
持ってないのに、持っているように肩肘張るのもカッコ悪いけど。

それでお風呂に入ってゆったりしていたら頭の中で
「Final Call」がず~っと流れてきて
頭から離れませんでした。
勝手に不倫の歌だと思っていますが
同じようなテーマで竹内まりやの「マンハッタン・キス」も好きなんですけど
不倫している女性の気持ちを吐露する歌が
どうやら好きみたいです。
聴いていてサビの部分になるとなぜか必ず鳥肌が立つんですよね。
曲と「ファイナル コール」という言葉の組み合わせが
これ以上はないってほど完璧なんですよね。
それとドラマの挿入歌に絶対向いていると思うんですよね。

Final Call 一青窈 歌詞情報 - goo 音楽
Final Call 一青窈 歌詞情報 - goo 音楽

不倫ものとか許されない恋愛もので
開始45分位で、主人公の二人(吉田栄作・木村多江)
が人目を忍んで逢うシーンで
イントロが流れてきて「このごろね・・・」と歌がはじまり、
二人のテンションが高まって抱擁しあうシーンで
「次に会う時には Final Call」
とサビに突入するという場面を頭で想像します。
この曲がいいところは、出だしが静かでドラマを邪魔しないし
でもサビが盛り上がるので感情も高ぶるし
自分がドラマのプロデューサーだったら企画出すんだけどなぁ。

とにかく明日のライブでお願いだから
この曲は本編の最後の方、若しくはアンコールで演奏することを
願っています。
おそらく自分の中で「Final Call」の時に最高潮を迎えるのは
間違いないので、あまり早いタイミングで出されると辛いのかなぁと。
ツアーラストもいいけど、初日っていうのも
何の情報もなくて逆に新鮮でいいもんで、
それでは明日楽しんできます。
一青さんのサイン会があるのを知ったのは
5月17日の夜のことでした。
丸善という東京駅目の前の書店で
「短歌の作り方、教えてください」という
俵万智さんとの共著の本の刊行記念とのことです。
サイン会自体は5月30日でしたが
それに参加するには5月19日の朝からその本を予約しなければ
いけないそうで
30日は幸運にもお休みでしたが
19日はがっつり仕事で今回は難しいなぁって諦めがちでした。

そして当日、8時40分頃から外に出る用事があって
9時過ぎから合間を見つけては書店に電話を掛けましたが
案の定、ずっと話し中で、第2の諦めモードに入りました。
それが9時15分頃に「プルルル~♪」ってつながる音がして
まだ予約しているかなぁってドキドキしていると
電話オペレーターみたいな人が
「只今混み合っていますので少々お待ち下さい」と
また保留音に戻ってしまいました。

出先だったので携帯で掛けざるをえなく
でも一番安いコースで契約しているので
3分掛けただけでも100円以上掛かってしまうのでそれが心配で
早くつながってくれ~って祈るのみでした。
3分が過ぎてもう切っちゃおうかなぁって頭によぎった頃、
女性の人の声がきこえてきて
「まだ受け付けてますか?」って恐る恐る尋ねてみると
「はい、まだ大丈夫です」とのことで安心しました。
ということでサイン会に行けることになりました。

少しは話せる時間があると思うから22日に行く座間公演のことは伝えないと、
あとはありきたりに頑張ってください、位しか言えないだろうなぁ。
ああいうときって結構空気読んで
長い時間話すのは悪いなぁ~って思っちゃう自分が嫌いです。

こんなことを書きながらまだNEWアルバムも買っていないって
ひどいファンですね、FCにも入っていないし・・・
アルバムは後からイベントがあってその時買おうと思っていたら
全然やらないし、初回特典のDVDも
テレビ放送されたもので既に録画してあるから
ありがたみがないんですよね。
そんなわけでライブまで時間もないのでレンタルしてきました、
しかも半額の150円で。

amazonなどの感想をみるとあまり評判がよくないみたいで
心配していましたが、「key」と甲乙つけがたい位
一青さんの中では1,2を争う位、好きなアルバムです。
シングル3曲はもちろん好きですが
全体的にポップ感が一番出ていると思います。
特に「Final Call」は早くも2010年アルバム曲1位に
なりそうなほど良くて、
「ファイナ~ル コ~ル♪」の節回しは秀逸で
これだけで小林武史の仕事の半分の価値があります。

自分はシングルを買わないし借りない(これもファンとしてはどうなんだ)
からいいけど、既発の曲が多いのは
これらを買った方には物足りないのではないでしょうか。
抽選で公演前に一青さんに会えるらしいですが
これはFCの優先チケットに限定でいいと思うんですけどね。
それとよく聞かれる今までとイメージが変わったという
いわゆる「ハナミズキ」路線を期待している人にとって
合わないなぁというのは分かります。
出だしの「メイク」の歌詞、曲がいいと思う人は大丈夫だし
飛ばしちゃうような人には絶対ダメだと思います。

そんな曲調より気になるのは全ての曲の作曲が小林氏ということで
これまでは武部さんを中心としつつ色んな方からの楽曲を
織り交ぜてきたものと決定的に違います。
個人的には作詞・作曲はずっと同じ人が作った方がいいと思っているので
(例:サザン、Bz、ミスチル、aiko)
難しい立場ですが、こと一青さんとなると
これがいいのかは分かりません。

歌詞カードの最後に謝辞と称したコメント文があるのですが
自分の読みが浅いせいか、文中の「あなた」が
小林氏を指しているように思えてなりませんでした。
ご両親にもとれないこともないけど
デビューしてからのことを綴ったように読めるので
違うのかなぁと。
あと前半部分では前レコード会社のコロンビアへの恨みめいたものも
読み取れました。
確かに「BESTYO」のときに次々特典を変えて売るやり方は
露悪的な感じがしたし、楽曲にも口出ししていたのかと(全て憶測です)
とにかく次のアルバムがどんな形になるか(武部さんに戻すか)で
その先の行き先が決まりそうです。

明後日からツアーがはじまりますが
武部さん、小林武史どちらがサポートでまわるのか
個人的には一番の注目点です。
どちらにしても紺野さんは帯同しそうなので安心ですが。
今回はチケットを先行で買わないで
コミュ内で譲ってもらいました。
keyツアーの時、先行で買ったら2階席でがっかりしたので
今回は手数料など含めたら同じ値段で
前から5列目のほぼ正面でいい席がとれました。

今回のアルバムのイメージだとバラード以外は
スタンディングでいける内容かと思いますが
腰が重たいお客さんが多いから無理でしょうね、
これはライブを観客席を含めて全体として捉えたとき、
結構大きな問題なんですけどね、まぁ仕方ないか。
会場の「ハーモニーホール座間」がHPでみるかぎり
音響も雰囲気も良さそうなのでそれも楽しみです。
それまで「花蓮街」をもっと聴き込みます。
さっきまで3Kとまでは言わないけれど
人が嫌がるような仕事をしていました。
作業自体は難しいことはないし
一人で淡々とこなしていけばいいので
こういう仕事は割と好きだったりします。
出来栄えを競うような類のものでもないので
後で文句を言われるようなこともないし
何よりそれをするだけで感謝までとはいかないけど
確実に使えるヤツと思われるのもいいところです。

仕事をする理由は、世間体・時間つぶし・お金の
3つに集約されると思いますが
(もちろん、生きがいや夢を叶える、世の中の役に立つ、といった
前向きな理由の人もいるのは承知してます)
やっぱりお金のウェイトが高いわけで
その心配がなければ今の仕事を続けるにしても
心持ちは現在とは間違いなく違うものになるに違いありません。
いつ辞めても構わない状態で働くというのは
ある意味、最強の称号を手に入れたといってもいいでしょう。

というか逆に評価されるんじゃないかとすら感じます。
顔色を伺わないでどんどん指示も出せるし、
上の人にもおかしいと思ったことは強気に提言できるし
でも人としてはどうかなぁと思います。

なんだかんだ言ったって自分の場合、
ストレスの大半は仕事に纏わることです。
それが無くなれば人生のマイナス要素がかなり軽減されます。
お金を貯めたくなる最大の要因がここにあります、
一日も早く働かなくてもいい状態にもっていきたいと、
だから贅沢したいなんて全く思いません。
いくらお金持ちになったってホリエモンみたいに
自家用ジェット買ったって、そんなに乗らないし
維持費もバカ高そうですし。

でも最近、多少はストレスもないとやばいかなぁって
思うようになりました。
もしこの先、全くストレスを感じることのない環境にいれればいいけど
日常的に少しでも感じておかないと些細なストレスでも
ものすごく強烈に効いてしまうんじゃないかという不安です。
菌に全く触れない生活をしていると
弱い菌に対しても、すぐ病気になってしまうのと同じようなことです。
何にしても免疫をつけておくというのは
動物にとって大事なことなのかもしれません。

とはいっても働かなくて済むようになったら
なにかの学校に行くかなぁ。
勉強するのは仕事するよりは苦じゃないし
学校ではほとんど怒られたりクレームをつけられたりしないから
いいイメージしかありません。

よく専業主婦になって、私の存在意義は、とか、働きに出たい、とか
言う人がいますけど、全くもって信じられないですね、
自分からしてみたらどんだけ幸せ者なんだって思いますけど。
スーパーで最安値を見つけるの得意だし
光熱費などお金節約するの好きだから
本当は一番主婦が向いているのかもしれないなぁ
と思う今日この頃です。
昨日は仕事で、また先輩のタバコ話が始まりました。
もう未だにタバコを吸っている人は犯罪者と同等のような口ぶりで
これが今まで一回もタバコを吸ったことのない
自分のような人間が言うならまだ分からないではないですが
1年前まではこちらの迷惑も省みず
車内でもプカプカ吸っていた人間が言っているのに
腹わたが煮えくり返る思いです。

それも禁煙治療を受けてやめれただけで
成功確率は7割位らしいんですけど
「失敗する3割の人は意志が弱いから」と
あたかも自分が鉄の意志でやめれたかの言い方に
他人の力を借りなきゃタバコもやめられない人に言われたかないよ、
心の中でつっこみ、
大体そんなことの為に健康保険が使えることが多いに疑問です。
出産とかもっと保険診療が必要なものがいっぱいあるだろうに
自己破産すれば借金が棒引きになる制度と
禁煙治療の保険適用は廃止してもらいたいです。

前も書きましたが、何で禁煙した人に限って
喫煙することに対してきついこと言えるんでしょうね。
もちろん心の中では、タバコの吸うのなんて馬鹿らしいとは
思ってますけど、それを声高に叫んだりしないし
税金もいっぱい取れるし、自分に害がなければいいとさえ思ってます。
喫煙者を批判することによって
禁煙したことを褒めてもらいたいんだろうなぁ、
そうすれば機嫌がよくなることは分かっていても
絶対、自分は褒めませんけど。

いつにもまして辛らつな物言いになってしまったのは
今日観に行った舞台のせいかもしれません。
劇団、本谷有希子「甘え」です。
会場は青山円形劇場で、その名の通り、
ステージを360度(正確には300度位)客席が囲んだ形になっています。
今回は最前列でステージとの距離は1mありません。

内容は「夜這い」とか「まわす」(漢字ではとても書けない)とか
子供に見せられない番組1位の「ロンドンハーツ」が
良心的に感じるほどのきわどいセリフ満載でした。
初めてデートする相手と一緒に見に来るのは
相当のリスクが生じます、
下手したらマジでこのせいで別れるかもしれません。
でも逆に楽しんでくれたら末永く付き合えると思います。
ハイリターンにはハイリスクがつきものです。

「夜這い」は一つのテーマみたいで
この時代に「夜這い」ってなんか滑稽ですね、みたいなところで
「今日も来ちゃいました」っていう感じで笑わしてくると思っていましたが
割とそこは真面目で、「昔は普通に夜這いしていて・・・」
みたいな感じでした。
前半はちょこちょこ笑いがありましたが不発気味で
小池栄子扮する「順」が失踪した辺りから面白くなってきました。

「同情は残酷だ」みたいなセリフがあってそれは共感できました。
結局同情ってその相手を低く見ているときに
生じる感情なんですよね、
それってものすごく傲慢なことじゃないかなぁって。
あぁ、可哀想だなぁって反射的に思うことは当然ありますけど
それで助けたりするのは失礼なことであるような気もするんですよね。
それを無意識で援助できる人が
世間的にはいい人って評価されるわけなんですけど。

「順」の父親の「ユメオ」は一人ぼっちになるのが恐くて
暴力でもって「順」を縛り付けているんですが
こういうのを見ると、
本当に自分って淋しがり屋じゃないんだなぁって感じます。
あんなことされる位だったら一人の方がマシだし
暴力で解決できることなんて何もないのにね。

「夜這い」っていう位なのでSEXの話ももちろん出てきますが
まぁこれだけ人それぞれ価値観が違うものもそんなにないですよね、
何をもって正解かもよく分からないし。
主人公の「順」が己の価値観を変える為にすることになりますが、
それだけ大きい事柄なんですよね。
AV女優になる人の気持ちってお金以外に考えられなかったけど
今日の舞台をみてこういう人もいるのかもなぁって思いました。
あと、SEXという概念を知る前の方が幸せだったなぁということで
本当の意味での純心はそれを知った後にはありえない気がします。

舞台全体を通してはもう一つといった印象です。
個人的な希望としてはテレビで活躍する俳優さんは
出てもらいたくないですね。
演技力うんぬんの話ではなくて
有名人だと本谷さんも無意識に演出で
過激なことをさせないんじゃないかなぁと
実際にはそんなことはないとしても
そういう目で見てしまうのが嫌です。
公演期間も1ヶ月近くで相当数の動員数を確保するためには
仕方がないのかもしれませんが
たまには出演者のネームバリューに頼らない公演を期待してます。
当初の予定では先週の横浜ブリッツ公演に参加するつもりでしたが
仕事が入ってしまった為、本日の参加になってしまいました。
せっかく立川に行ったので
前々から行きたかった昭和記念公園に寄りました。
そちらは写真の取り込みが時間が掛かるので今度書きます。

昭和記念公園を17時前に出て開場18:00まで時間があったので
駅前のビックカメラで時間をつぶそうと中に入ったら
それまで散々自然に囲まれていたせいか
蛍光灯の明かりや溢れかえった物、生暖かい空調に
身体が拒否反応を起こして気持ち悪くなってしまい
すぐに外に脱出しました。
しょうがないので会場の横の公園で休んでいました。

6時15分頃、入場するとまぁ普通の市民会館で
ステージが随分小さく感じました。
自分の前の列が10人分位空席で1階は結構ありました。
というか2階に人はいたから売り方が悪かったのでしょうね、
前に人がいなかったので個人的にはよかったのですけど。

ライブ中途中で、Do Asでホール公演というのははじめてで
今まではライブハウスか武道館しか行ったことが
なかったことに気が付きました。
はじめてなので判断つきませんが
ホールではこんなにノリが悪いものなのでしょうか、
特に1階の真ん中の列のノリの悪さったらなかったです。
丸ごと2階席の人と入れ替えたい位でした。
亮さんの前の最前列のカップルだけがやたらノリがよくて
あれ位やってくれたらもっと盛り上がるのになぁ
と思いました。

というかこれってアルバムツアーだったんですね
「ETERNAL FLAME」がリリースされてかなり日が経つので
そういう印象が薄かったです。
ライブ自体もそのアルバムを中心にという感じでもなくて
「メラメラ」も「生まれゆくものたちへ」も演奏しませんでした。
そのせいか前半は昔のアルバム曲が数曲あって
知らない曲が結構ありました。
「北風」以降の後半のセットリストは中々いい流れかと思います。

ドラムスが「僕らの音楽」なんかでも演奏している河村カースケさんでした。
(オールバックで後ろで結んでいて、髭生やした仙人みたいな人です)
この前の武道館は違う人でリズムが乱れていたのですが
やっぱりベテランの技で今日は安心して見ていられました。
でもそうなると来週からの一青さんのツアーには
同行しないことになります。
「Key」ツアーではカースケさんだったので
今回もそうかと思っていましたが違う人なんですね、
なんかますますプロデュースが武部さんじゃないような気がしてきた。

新曲は2曲演奏しましたが、どちらも中々いい出来だと感じましたが
後半の盛り上がる場面で歌うような曲ではないので
そこが物足りないところでしょうか、
再結成後は「君がいない世界」だけですね、そういう場面でいけるのは。
アンコールでは伴ちゃんが髪を後ろで纏めていて
吉高由里子に見えました。
最後は「For the future」で、これもいい選択だと思いました、
「あいのうた」が一番なのは百も承知ですが
毎回やるのは演奏する側が飽きちゃうのでしょう。
帰りにタイアップしているボートレースのDVDを貰いました。
新曲も入っているみたいで今度見ます。
昨日チャットモンチーのライブハウスツアーの初日で
久しぶりに公式HPを覗いていて
今夏は色んなフェスに出るんだね~、なんて
基本的にワンマンライブ以外興味がないので流し読みしていました。

その中でZEPP TOKYOで『GIRL ROCK FACTORY 01』っていうのがあって
サイトが貼ってあったので、何の気なしにそこをクリックしたら
なんと共演がSuperflyでオープニング以外は出演者がこの二組とのこと。
そのHPで先行発売あったのにそれは終了していて
己の迂闊さを呪いました。
個人的には最高に近い組み合わせで
チャットはともかくSuperflyはライブハウスで見てみたいと思っていたので
居てもたってもいられなくなりました。

でヤフオクなどで調べてみたら
チケット流通センターでペア11000円で出品されていました、
1枚5500円で定価より1500円高いだけです。
定価以上でチケットを買うのには反対ですが
自分への言い訳としてこの二組なら定価が5500円でも絶対買っている、
一般発売後では更に価格が高騰する、と理由付けをして買うことにしました。
早速、必要事項を入力していると
クレジットカードのセキュリティーコードを入力しろとのこと。
カード番号じゃなくて後ろに書いてある3桁の数字で
職場にはカードを持ってきていないので家に電話しました。

自宅に電話することなんて携帯もってからほとんどなく
母が出たら案の定、「オレオレ詐欺」を警戒したような口ぶり。
しょうがないので、「○○」と下の名前を言ったら信用してくれました。
普段、下の名前で呼ばないのですごく照れくさかったです。
とりあえずその3桁の数字を聞き出し入力して
無事購入手続きが完了しました。
いやぁ~今から本当楽しみです、
アンコールでは共演も見られるんですかね、
開催日が7月31日とまだまだ先ですが真夏の中、
更に暑くなりそうです。

そんなこともあり、この前買っておいた
Superflyの武道館ライブを鑑賞しました。
もう5ヶ月も経つのでいつも通り、詳しいことは憶えていなくて
しかも2階のかなり後ろの方でスクリーンもなかったので
ステージ上はこんなことになっていたのかと
改めて感じた次第です。
武道館ということもありベスト的な内容で
盛り上がったのを思い出しました。

何より今回はブルーレイで、
結論から言うともうDVDでは見れないなぁと。
色の発色がもう全く別物なんですよ、とにかく、
特にライブ映像だと照明の関係でDVDだとモヤっとすることがあるけど
まさに霧が晴れた感じでキラキラしています。
また予想外に音も良くて、音の分離が優れていて
小さい音もよく拾えていました。
これなんかはライブ中ではほとんど聞き取れないので大きいところです、
もちろんテレビの音声ではなくAVアンプを通さないとダメですけど。

ライブ本編に加えて、ウッドストックのドキュメンタリーや
フリーライブの映像、アルバム全曲インタビューと
自分は3500円で買ったんですが、かなりのお買い得です。
暴力的な言い方ですが、もうDVDはいらないなぁというのが
正直なところです。
ビデオがDVDに駆逐されたように
5年後にはブルーレイが当たり前になっていてもらいたいです。

それにしてもSuperfly越智さんはすごいポテンシャルを持っています。
ウッドストックに招待されたことからも
今世界で一番通用しそうな日本人メジャーアーティストじゃないですかね。
歌声もそうですがルックスも外人に見えないことはないし
宇多田ヒカルよりは違和感ないような気もするんですが。
もうホールツアーじゃ収まらない勢いで
次のアルバムでもう一歩爆発して
アリーナツアーに移していった方が彼女の為にもなるし
ツアーファイナルで東京ドームというのもないわけじゃないと思います。

その為にはライブを見に行く人達の更なる盛り上がりが必要ですね、
ファン層が若干高めのせいか
武道館でもはじけるような盛り上がりが少ないような気がしました。
この後、ファンクラブ限定でライブハウスツアーがあるそうで
入会しようかどうか迷っています。
それの為に入会するというのも不純のような気もするけど
でも行かなかったら後悔しそうだしな。

blogram投票ボタン
今朝方、サッカー日本代表が2勝した夢を見ました。
具体的にどこに勝ったとかは覚えていないんですけど
とにかくワールドカップで2勝ということで
色んな人がコメントしていて
やっぱりやってくれると思ったとか信じていたとか
言っていて、その刹那、目が覚めました。

やっぱり現実じゃないよなと思うと同時に
本当に勝利したら、みんながこんなこと言い出すだろうなぁ
って可笑しくなりました。
奇しくも今日は代表メンバーの発表日で
個人的には大久保と矢野、玉田を外してとか思ったけれど
サッカーは個人の能力の高さの合計が
イコールチーム力につながるとはいいきれないので
結果を見てみるしかないでしょう。

冷静に考えればベスト4はおろかベスト16に入れたら
奇跡位の難しさでしょうけど
世論的には予選通過しなきゃ失敗みたいな圧力に掛けかたは
どうかと思います。
FIFAランキング的にも日本は4チーム中、最下位だし
むしろそこで上位にいくのは虫が良すぎるというもので。
他の国のメンバーはプレミアリーグやスペインリーグで
活躍している人がたくさんいるのに、日本人選手はゼロなわけで
野球でいったら、中国が日本や韓国に勝つようなものですよ、実際は。

体力的なものもそうですが
サッカーに強くなるには国民性も変えていかなければならない気がします。
それこそ自分が悪いと分かっていても絶対に認めないとか
ずるをしても分からなければいいとか
日本の美徳とされるものを捨てなければ
世界と戦っていけません。
リードをしていても守りきれなくなるのが多いのは
勝つ為とはいえ、ずるはしたくないという日本人的な感覚が
影響していると思います。

そもそも日本人にサッカー観戦も向いているとは思えません。
日本人は野球のように合間合間があって
個人対個人の割合が強いスポーツの方が
集中して見られるような気がします。
BSやWOWOWで海外サッカーを中心に
普通の人より見ている方ですけど
未だに理解できて見れているとは思えません。

解説者も、「なるほど」と唸るような人はあまりいませんしね。
松木は褒めるだけだし、
セルジオ越後は「攻めろ」っていうだけだし
今まででよかったのは、サッカー雑誌の編集長だった人位です。
とにかく、「今日は先制点がほしいですね」って言う人は完全NGです、
先制点欲しくないチームなんてないでしょうが、って。
負けていて攻めるしかないのは当たり前で
じゃあ何で攻められないのか、そこを解説するのが
解説者の仕事だと思うんですね。
文句ばかり言っているんじゃ、ただの観衆と変わりません。

サッカーは国と国との戦争だ、なんて言う人もいますけど
戦争に行った人からしたら失礼な話ですよ、
そういう人は実際に戦場に行ってみた方がいいです。
負けても日本人はバッシングしないからいけないっていうけど
それが日本人のいいところでしょうって思うんですけどね、
所詮スポーツなんだからもっと温かく見守りましょう。
とか言いながらプレミアリーグでチェルシーが優勝しました。
今一番好きなチームなんですよ、はい。
エッシェンが欠場なのは残念ですけど
よかったです。

blogram投票ボタン
まぁ今日は母の日で、一応カーネーションを贈りました。
これだけ聞けば親孝行ぽく感じるかもしれませんが
何というか止めるに止められないというのが本音です。
口には出さないけどおそらく贈られるだろうと思っているだろうし
それを裏切るのは気の毒な気もしますし。
期待していてその梯子を外されるほど
ショックなことってないですからね。
もっとイメージアップにつながるような話にしようかと
画策してましたが、つまらなそうなので止めます。

話は全く変わって、山田花子が結婚しましたね。
森三中の大島、村上を筆頭に、北陽の二人も決まったみたいで
最近女芸人の結婚ラッシュが続いています。
でも女芸人って番組の企画でキスとかさせられますよね、
あれって旦那さんがみてたらどう思うのかなぁ。
今女芸人で一番かわいいと思うのは
アジアンの馬場園ですね。
ルックスというよりも雰囲気と声が好きです。
歳とってもそんなに変わらなそうなところや
一般人と変わらない感覚も持っていそうなところも好感がもてます。

芸人として好きなのは「友近」が今は一番かなぁ。
フリートークじゃなくて芸で見せられる人って案外少ない中、
大爆笑できるわけではないけど
自分の型を持っていて上手いと思います。
あとは若手では柳原加奈子は一つ抜けていますかね。
新聞のインタビューを読んだことがありますが
見た目とは違って職人気質で
あくまで芸で勝負していきたいという意気込みがよかったです。
友近と比べるとまだ引き出しが少ない気がするけど期待できます。
渡辺直美はビヨンセしか武器がないけど
瞬発的に大笑いできるのはこの人が一番です。

昔から好きだったのは清水ミチ子で
コントもモノマネも歌ものもレベルが高くて
センスだけなら一番かもしれません。
でもその実力に比して安売りしている感が否めなく
世間の評価が低いような気がします。
鳥居みゆきはもしかしたらものすごい才能を持っている気もしますが
次見たときは全然そうでもない気もするし
椿鬼奴とこの人はよく分かりません。
だけどテレビに出ていたら見たい指数はかなり高いです。

基本的に芸がしっかりした人が好きですが
それとは真逆のトークで好きなのが大久保佳代子です。
数年前まではめちゃイケに出ていても存在感がなくて
完全に相方の光浦に隠れていましたが
ここ最近はあのエロキャラで
ひな壇でもいい仕事をしていて
現在は確実に光浦よりも面白いです。

そんな大久保さんの本を図書館から借りて読んでみました。
今でも会社員と二束のわらじを履いているそうで
テレフォンオペレーターの仕事を続けていますが
タレント活動と平行しているので浮いた存在らしいです。
女友達とのうわべだけの会話とか
職場の人間関係の話とかかなり赤裸々で
なんていうか気質的なものが相当似ているなぁと感じました。

好きな芸能人の本やインタビュー記事を読むことがありますが
正直ピンとくることがほとんどないですけれど
会社で嫌なことを頼まれてもいざこざになるのが嫌だから
とりあえず引き受けてその後で一人で愚痴るところとか
嫉妬の仕方とか自分が女に生まれていたらこうなっていたただろうなぁ
と思うことばかりでした。
本当は腹を割った話をしたいけど
それをすると引かれるから
天気やドラマの話のようなうわべだけの会話を
仕方なくしているとか本当そうだなぁ~って。

嫌いな女芸人ってあまりいませんが
強いてあげるとクワバタオハラのくわばたですかね。
昔チャンネルを変えていたら偶然エンタの神様に出ていて
お客さんにキレて髪を坊主にしていたのをみて
完全にひきました。
その後、さんま御殿でみたときは普通のキャラでしたけど
今でもなんかダメです。

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今日はとある大学の演奏会に行ってきました。
数日前、無性にクラシックのコンサートに行きたくなり
オークションで検索したら
120円即決のものを発見。
送料合わしても200円で、一応、○○大学管弦楽団って
管弦楽団って書いてあるから平気だろうと。
あと演奏曲にチャイコフスキーの交響曲第5番が入っていたので
あまり深い考えもなく落札しました。

その後、ネットなどで調べてみたら、どうもただのサークルらしく
音楽大学でもないし、でも会場は区のしっかりとした公民館だし
入場料も700円とるんで、それなりのものは聴けると思っていました。
で実際今日行ってみて
例えばこれが文化祭で演奏していたならば
なかなかやるなぁと感じるかもしれないけれど
曲がりなりにもお金を取るのはどうだろうと疑問視する演奏でした。

でもそれはちゃんと調べなかった自分のミスだし
しょうがないけれど、
問題点は他にありました。
これに行こうと思ったもう一つの動機が
たまにはいい席でクラシックを聴きたいというのがあって
普段、一番安い2階のものすごい後ろの席だとか
ステージの裏側とかばかりで
今日は1階のど真ん中の席で聴けるかと思っていたんです。

それがほぼ開場時間に入場してみると
すでに良さそうな席は埋まっていました。
おじいちゃんやおばあちゃんばかりで
どうも近所の人に招待状を配りまくったようでした。
そのせいか開演までに1000席もある席は全て埋まり
立ち見すら出る状況でした。
クラシックで立ち見って相当きついはずで
とりあえず客席がガラガラだとみっともないから
声かけまくろう的な感じがしました。

自分の隣に男女2人組みが座っていて
開演前に男の方が、自分たちの時はどうだとか
あの作曲家がどうのとかうんちくを語っていたので
このサークルのOBか何かと思っていました。
それがピアノ協奏曲の第一楽章が終わった後に
事もあろうかその男が拍手しはじめてしまいました。
周りのおじいちゃん、おばあちゃん達もしていたけど
クラシックについてあれだけ語っていた人間が
第2楽章、第3楽章とまだ続くのに拍手するなんて
とんだはったり野郎だなぁとびっくりしました。

あと「ブラボー」って言いすぎ。
それに値する演奏なら正しいかもしれませんが
「よく頑張ったね」位の意味で言われても逆に馬鹿にしているんじゃ
ないかとさえ感じました。
なにかと「カリスマ」を連発するのと同じで
使いすぎると安っぽく感じます。

って出てくるのは愚痴ばかりで
負の感情しか芽生えてきません。
最近ものの悪い面しか見えてこなくて
かなり悪い兆候です。
どんどん嫌な人間になっていくようで
自分で自分に嫌気がさします。
何とかこれを覆すようないいことが起きないかなぁ。