最近みた中で期待倒れに終わった作品を紹介します。
一つ目は湊かなえ著「Nのために」です。
作者の名前は知らなくても「告白」という題名で
ぴんとくる人は多いはずです。
間もなく松たか子主演で映画が公開されますので
ますます目にする機会が増えるはずです。

このデビュー作の「告白」の残像で
これまでに4作全ての作品を読んできましたが
今回もその期待に沿うような出来では決してありませんでした。
とにかく文章自体がバタついているとでもいうのでしょうか、
読んでいて落ち着きません。
中にはそれを意図してわざとそうする作品もなくはないのですが
これは分かりやすく説明しようとしているのに
それがうまく伝わらないといった類の文章です。

これは小説としたらあらすじや結末の出来以前の問題です。
どこかの雑誌に掲載されたものをまとめたようですが
そこに「加筆修正しました」の記載が無かった為、
そのときのままの文章のようです。
想像するに、出版社から売れるときに売っておけみたいな
姿勢がみえるのは錯覚でしょうか。
編集者の人もこれを読んで納得して出しているとは到底思えません。
逆にこんな形で出版させられて作者が可哀そうです。

あともう一つが「ドラゴンボール エボリューション」です。
こちらは期待もしていなかったのですが
それを上回る衝撃でした。
とにかく原作通りなのは、
ドラゴンボールを7つ集めるとシェンロンが現われて
願いを一つきいてくれる、ということと
人物名位で他は全くの別物です。

特に悟空は人格からして別物で、
ただの武術が得意なハイスクールボーイといった感じです。
授業中にクラスメートの女の子(チチ)をみて妄想したり
じいちゃんに、「女の子と緊張しないで話す方法を教えてよ」って
きいたり、とんでもないくずです。
もう原作の純粋な悟空の姿はそこには一切見られません。
ヤムチャはヤンキーだし、亀仙人もキャラが固まってない感じでした。

何よりピッコロとの最後の対戦があっけなさすぎて
予算の関係で戦闘シーンにCGを
あまり使えなかったのではないかと思います。
しかも最後にピッコロが看病されていて
まだ死んでいなかったと続編を示唆するようなシーンもあって
興ざめです。
本編が終わると聞いたことがあるようなイントロが流れてきて
何かと思ったら浜崎あゆみの曲で
もし劇場でこれを見ていたら、「?」マークが
頭に浮かんできたに違いありません。
作品とは何のゆかりもないし、
どういう流れで起用されたのかさっぱりわかりません。

エンドロールでは「エグゼクティブ プロデューサー」に
「AKIRA TORIYAMA」の名前が・・・
原作者としてこれほど不名誉なことはないと思います。
大人の圧力で、何の関与もしていないのに
名前を貸し出されてしまったのでしょう。
あと制作に「少林サッカー」のチャウシンチーの名前もありますが
多分拳法シーンの指導しかしてないような気がします。

原作を知らないアメリカの人がこの映画をみて
ドラゴンボールってこんな話だったんだ、って思われるのが
すごく嫌ですね。
これならばまだ同じ実写化でも「ストリート・ファイター」の方が
マシでした。
ひどい冒涜です。
今日はGO!GO!7188のライブに行って来ました。
場所は九段会館という武道館にほど近いところで
存在自体知りませんでした。
直前まで電車で行こうと思っていましたが
天気がよかったこともあって自転車で行きました。
昨日も長距離を走ったこともあって
今日は快調で50分ほどで会場に着きました。
電車で行くのとドアtoドアだとあまり変わりません。
往復30kmはあるんで疲れはしましたけどいい運動でした。

九段会館というだけあって何か趣きのあるつくりで
列が1、2、3列ではなく「い」、「ろ」、「は」列と
いろは言葉順で、自分は「を」列、すなわち12列目でした。
普段GOGOはライブハウスで、メガネは曇るので着けませんが
そういった意味ではいつもよりメンバーの顔がよく見えました。
アコースティックとはいえやっぱりスタンディングかなぁと
思っていましたが、座ったままで手拍子も数曲のみでした。

バラードが多いんだろうなぁと予想してましたが
初っ端から「ジェットにんじん」でかなり意外でした。
「文具」「浮舟」とかもよく演奏される曲なので
別にわざわざここで歌わなくてもいいんじゃないかなぁと感じました。
「桜島」ははじめて聴きましたが
すごくこのライブに合っていたと思います。

その後の数曲はそんなにグッとこなかったんですけど
苦節7年、待ち焦がれていた「あぁ青春」をはじめて聴けました。
GOGOとの出会いは深夜に放送されていた爆笑問題
(オダギリジョーも出ていた)の番組の
オープニング曲でこの曲が流れていたのがきっかけで
それからアルバム借りてライブにも行き始めました。
でもなぜかこの曲とは縁がなくて、
今回やっと巡り合えました。
もうこれだけでこのライブに行ってよかったなぁと思いました。

「あぁ青春」を皮切りに聴きたいし演奏するだろうと思っていた
「月と甲羅」も聴けてラッキーです。
「無限大」ではストリングス(バイオリン×2、ビオラ、チェロ)と
二人の歌だけでこれがかなりよかったです。
この編成でもう2曲は聴きたかったです。
「考え事」もよかったです。

アコースティックだったので「パレード」「雪が降らない街」
「映画と雨降りの朝」「眠りの浅瀬」なんかも聴きたかったなぁ。
でも最初はどうなることかと心配だったけど
こういう形のライブもいいなぁというのが正直なところです、
懐の深さを感じました。
ストリングス、パーカッション、ピアノが入ることで
演奏の幅が広がるもんですね。
同じスリーピースバンドのチャットモンチーもホールツアーのときは
こういう編成でもいいんじゃないかぁと思いますが
おそらくやらないだろうなぁ。

今日の内容からして、アンコールのときに
恒例の「ぶさいく」コールはないかと思っていたら起こっていましたね。
これを聞くといつもいいなぁと羨ましくなります。
メジャーになるとこういう一体感がなくなりがちですが
GOGOファンはすばらしいです。
入場料が4500円で1000人しか入らないから入場収入は450万円で
演奏者が9人もいて、他場所代やスタッフの人件費など考えると
すごい赤字じゃないかなぁと心配になりました。
10周年だからそんなの度外視なんでしょうか。

来月からはアルバムツアー開始で
こちらは入場料3500円で
今どきこの価格はとても信じられません。
とりあえず恵比寿リキッドルームのチケットは取りましたが
調子がよかったらツアーファイナルのSHIBUYA-AXも行きたいなぁ。
デジカメを買って、これを駆使できそうな場所を色々探していて
5月4日は「みどりの日」で無料だった「小石川植物園」という
ところに行ってきました。
後楽園の近くで、うちからは自転車で40分程度の場所で
サイクリングするのにもちょうどいい感じです。

途中巣鴨駅を通過しましたが
本当におじいちゃんおばあちゃんがわんさかいました。
原宿に若者が集うのと同じ勢いを感じました。
高校時代の通学路と途中まで一緒だったので
多少郷愁を感じながらまもなく到着しました。

無料とあってか職員さんというよりボランティアっぽい人たちが
入り口でお出迎えです。
パンフレットを取り、いざ散策開始です。
歩き始めてすぐに真っ赤なつつじが見えてきました。
それを熱心に撮影している人がいたので
近づいてみるとアゲハ蝶が花びらに舞っていました。
なんせ動くもので(当たり前ですが)
ここだ、と思ってシャッターを切ったときには
もうフレームから外れてしまったりと
何十枚も挑戦しましたがこれで一番よく映っているものでがっかりです。

奥に進んでいくと池で撮影している人が群がっていたので
寄ってみると鴨が泳いでいました。
結構距離があったのでこのカメラのズームでは
これが精一杯でした。
これを撮っているときにカメラマン達がささっと動いたので
そちらに目を向けるとカワセミが飛んできました。
こちらも寄りきれずイマイチです。

基本お年寄りが多く、家族連れもそこそこいました。
絵を描いている人が結構多くて
中にはかなり上手い人もいて
風景を撮るふりして思わず映してしまいました。
絵が上手い人は本当にうらやましいです。

天気もよかったせいもあって目に鮮やかで
東京にもこんな場所があるんだなぁ、って関心しました。

とはいっても東京タワーにさえ生まれてこのかた行ったことないんで
あれですけど
展示場があったので入ってみると
なんかシュールなことになっていました。

林みたいな場所があってそこにはまさに大木と呼ぶにふさわしい
立派な巨木が生えていました。
普段、木に何の興味もありませんが
その荘厳さに圧倒されました。
こういう植物に囲まれていると
日頃のみみっちい嫉妬や葛藤なんか
くだらない問題だなぁと思えるが不思議です。
本とか持っていけば日陰で寝っころびながら
何時間でもいれそうでしたが
1時間ほどで園内を1周して植物園を後にしました。

もう一つ楽しみがあって、モスバーガーに行きました。
携帯サイトに登録するとレタス&トマトバーガーが
半額となるというので、昨日早速登録しておきました。
パケ放題ではないのでそれだけで300円近く掛かってしまい
無料通話分(1000円分)がかなり減ってしまいました。
モスバーガーを食べるのはかれこれ10年近くぶりで
注文してからこんなに時間掛かったっけって感じです。

ロッテリアのものより厚みがあって丁寧に作ってあります。
味自体はそんなに変わらないかもしれないけど
野菜も新鮮な感じがして好感がもてます。
でも定価の410円も払う気にはやっぱりなれないですね、
これだけじゃお腹がふくれないし・・・
半額サービスはまだ続くので今度はチーズバーガーを
食べてみようかと思っています。
近くの公園で食べましたがそこにチューリップが咲いていたので
撮りました。

で帰ってきてパソコンに取り込んで写真を確認しましたが
実物より色あせてみえますね。
まだよく分からないのでオートにして撮っていたのが
良くなかったかなぁ、
最後のチューリップだけはマニュアルで撮ったので色が鮮やかですよね。
でも今までは馬鹿でかいレンズや馬鹿高いカメラを持つ人の
気が知れなかったけど、少しその気持ちが理解できました。
自分が美しいと思ったものをそのまま保存・再生できるのは
ちょっとした快感です。

次は立川にある昭和記念公園というところに行ってみようかと思います。
あと三重にある「なばなの里」っていうところに行ってみたいんですよね。
冬のイルミネーションの模様をテレビで見たことがあって
普段はそういうので遠い場所だからわざわざ行きたいと思わないけど
そこは本当に感動して、一生に一度は行こうと決めました。
季節毎の花畑もすごいみたいなんですよね、
まぁそれまでにもっと撮影技術を磨こうと思います。
今日久々に森高千里のCDを聴きました。
ほぼ10年振りですが、なかなかいいものです。
特に「私がオバさんになっても」はもしかしたら名曲ではないかと
驚いたほどです。
自分が知る限り、歌を本職にしていて
相当な期間、売れた人の中でおそらく一番音楽的な才能がない人だと思いますが
万人が納得できるルックスでも一番かもしれません。

今アルバムの写真をみると何かダサい格好をしていますが
当時は一つのブランドをつくったといっても過言ではないと思います。
自分が入学する一年前の学園祭に出演していて
次の年、楽しみにしていたら爆風スランプで大層がっかりしたのを
思い出します。

あともう一つ大きい要因が、「森高千里」という名前かと思います。
今まで目にしてきたフルネームでこれ以上、
完璧な名前をみたことがありません。
本名らしいので、これをつけた人はすごいセンスをもっていると思います。
これが「○○子」と最後に「子」がつく名前だったら
こんなには売れていない気さえします。

先月末に注文していたデジカメが一昨日届きました。
う~ん、なんていうかこの無骨な「ごつさ」が
とっつきにくいけど、使えば使うほどに味が出てきそうな
雰囲気を醸し出していて、
早く外に連れ出して撮影したい気分です。

その前に傷つくのが怖いのでカメラケースを買うことにしました。
純正の革製のものは高いので今回はやめておきます。
新宿に行ったのでついでにエコポイントでもらった商品券を
換金してきました。
色々調査しましたが、エコポイントで商品券をもらうなら
「全国百貨店共通商品券」が一番お得です。

使う店が決まっているなら使用金額が額面より多くなる
ヨドバシカメラやヤマダ電機の商品券でもいいですが
額面97%と3%少なくなるけど
現金の方が何かと便利です。
JCBやVISAなどのカード系金券は
発行手数料とかいうよく分からないものを引かれる分、損します。

金券ショップで換金を済ませてヨドバシカメラを散策しました。
今のデジカメはコンパクト型が大半で
ケースも小柄なものが多いんですね。
そんなんでこのカメラが入るサイズのもの自体、数が少なく
それゆえ値段も2000円以上のものしかありませんでした。
何個か気になる商品はありましたが、
保留にしてビックカメラに向かいました。

ビックの方は一眼レフ用の商品が充実していて
こちらは逆に大きすぎるものばかりでしたが
それでもこれはというものを発見しました。
カメラケースの専門メーカーらしくて
色が黒だけというのがちょっと残念でしたが
大きさも使い勝手もよさそうで値段も2300円程度で許容範囲です。
8割方これにしようと決めましたが
一応コンパクトサイズのケースの方にも行ってみました。

案の定、全然入らないか、入ってもギチギチなものばかりで
やっぱりあれしかないかなぁとあっちのコーナーに戻ろうとした刹那、
ワゴン内のある商品に目を奪われました。
それは在庫一斉セール品らしいのですが、キャノン製品でした。
正確にはこのカメラ専用のケースではありませんでしたが
カメラを入れてみるとぴったりでデザインも気に入りました。
しかも値段も980円と半額以下で
一気に逆転でレジに向かいました。

久々にハマったなぁっていう実感の買い物が出来ました。
今も棚に置いたそれを見て、にやけてしまいます。
明後日はこれをもって植物園に行く予定です。

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aikoの追加公演の案内用紙が今日届きました!
「LOVE LIKE POP 13
~とっても嬉しい追加公演。月夜の晩に彼女は現る~」
横浜アリーナ公演でのお知らせでは代々木のみでしたが
大阪城ホールも2日間あります。

4公演で計5万人収容で、競争率はおよそ1.5倍程度ではないかと
3人に1人は落選するかなぁ。
先週演奏しなかった「戻れない明日」を生で聴きたいから
絶対当てないとね。
最近ミスチルで外れまくっている分
こちらに運を残していることでしょう。

この前、一青さんがゲストで出ていた「爆!爆!爆笑問題」と
いう番組を見ました。
今までお笑いの人、さんま・タモリ・島田紳介とからんだのを
見たことありますが、今回の爆笑問題が一番面白かったです。
関東以外はまだ放送されていないみたいなので
詳しい話は省略しますが下ネタがかなり多かったです。

自分はこういうのが好きでどちらかというと
こういう番組にどんどん出てもらいたい位ですけど
一青さんを神聖なものと崇めている
特に女性ファンの中には
嫌悪感を示す人が多いのかもしれないですね。
まぁだから深夜放送かもしれないですけど。
今回が4回目の放送でこれまでのゲストが黒柳徹子、黒木メイサ、
道重さゆみと面白そうなメンバーだったので
見逃していたのは残念です。

あと今日「アリス・イン・ワンダーランド」を見に行きました。
GWに足して映画の日だったので混むかなぁと思って
朝8時に家を出たのに既にカウンターには行列が出来ていました。
もう一番前と2列目しか残っていないとのことで
足が伸ばせる1列目にしました。
もう別の意味でワンダーランドでした。
1列目ってもはや映画を見る為の席じゃないですよ~
終始首は上げっぱなしで
字幕を読んでいたら上の方の映像は見えないし
3Dかなんかもう訳分かりませんでした。
安物買いの銭失いとはこのことです。

本編の前の映画紹介している時点で
2時間もこの状態が続くのかとブルーになり
最初の30分は途中で出て行きたくなるかもと不安でした。
しかし人間の適応能力でしょうか
それを過ぎると体勢にも慣れてきて
2時間もそんなに長くは感じませんでした。
でも作品の力が100だとすると
30も共有できていないんだろうなぁ。
実にもったいないことをしました。

字幕版なので子供が少ないと思ったら案外いて
ずっとぐずっている子もいました。
おそらく吹き替え版の時間が合わなくて
入場したと思われますが
大人でも苦労するのに子供がついていけるわけがなく
連れてきた親が悪いです。
普段なら泣き声が相当気になりますが
自分のことで精一杯で今日は全然気にならなかったのは不思議です。

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ボクシングの長谷川穂積、負けちゃいましたね。
今まで勝った試合は初めからちゃんと見たことなくて
今日はたまたま1Rから見てたらこの結果で
長谷川選手、並びに関係者の皆さんには申し訳なく思います。

現在放送中のドラマ原作の「新参者」を読みました。
三井峯子の殺人事件を軸にした9章仕立ての短編で
読みやすい内容になっております。
この読みやすいっていうのが最近重要らしく
1ページに2段で文字数が多いと
それだけで腰が引けるので
最近ベストセラーになっている本で
このタイプはほとんど見られません。

読書初心者でもとっつきやすい内容で
殺人といえど血なまぐさい描写は皆無で
ドラマ化にはかなり適した素材です。
逆に小説単体としてみると心に引っかかるものはほとんどありません、
なので原作と違っても思い入れが少ない分
拒否反応を起こしにくいところも映像化に向いているでしょう。

ある意味この作品とは真逆の「1Q84 BOOK3」が
発売されました。
普段読書に全く興味ない職場の人、2人から
「あれ、読んだ」って聞かれる位だから
社会現象と呼んでも差し支えないと思います。
図書館で予約中で、夏頃には読めそうです。

その図書館ですが4月から職員さんが変わったことは前にも書きましたが
制服(私服にエプロンですが)が変わっていたので
契約した会社ごと変わったようです。
ちょっこと調べたら区がアウトソーシングで
一般企業に委託しているみたいです。
3月までの職員さんもまぁまぁでしたが
今回の方々はそれに輪をかけてよくできています。

おそらく契約社員さんかと思いますが
一昔前なら確実にどこかの企業の正社員として働いていただろうな人達で
就職難でそういう人達も派遣会社に面接に来るから
レベルの高い人が集まるのでしょうね。
大人たちが勝手に決めたゆとり教育で
ゆとりとは正反対の生活を余儀なくされて
今の若者は・・・なんて話す年寄りにかぎって
自分の年金のことしか考えていないですよね、
早く成仏してくれ、って真剣に願います。

先週、本を借りるときにカウンターの人がモニターを見ながら
何か逡巡している雰囲気があったので
そういえば返却期限が過ぎている本があったのを思い出して
その旨、伝えると「はい、よろしくお願いします」と
ホッとした様子でした。

自分もそうなのですが、そういうことを人に言うのが
苦手なタイプの人っています。
気持ちが分かるので、ものすごく好感をもちましたが
でも面接に通るのはそういうことを躊躇なく
当たり前に注意できるタイプです。

これは憶測ですが、鳩山首相も根本的に注意できないタイプ
ではないかと思います。
東大出身で勉強が出来るのは間違いなくいわゆる学者タイプで、
政治家なんて最も向いていない仕事じゃないのかなぁ、
母親からの献金も本心ではなんで悪いんだろうと
思っているでしょう。

直接的にお金が掛からない図書館には
税金を払っているだからっていう根拠を元に
職員さんに当たりの強い利用者もいて
いちゃもんをつける人もたまにいますが
そういうのを見ると本当に災難だと思います。
逆に昔は横柄なおやじの職員もいたので
どっちもどっちなんですが・・・
お互い少しずつ謙虚に接し合えれば
どちらも気持ちよくいられるのに
権利ばかり主張してわざわざ場の空気を悪くするんでしょう。

まぁでも図書館や本屋で働いている女の人って
職業的には理想的ですね。
とりあえずケバい人が少ないし、お金第一じゃなさそうだし。
GWになると混むので毎月恒例にしている温泉に行く準備をしていましたが
あいにくの雨で、9時になっても弱まる気配がなかったので諦めました。
しょうがないから30日に行く予定です。
でもその代わりに出かけた先でいいことがあったので
今日の雨には感謝してます。

GWは30~2日まで休んで3日仕事で、4・5日はまた連休です。
1日は映画の日なので見に行こうかと思いますが
「第9地区」か「アリス」のどちらにしようか迷っています。
どちらかというと「第9地区」優勢ですが
「アリス」はこの日しか値引きがきかない事情もあり
決めかねています。

映画といえば先週テレビで「ヤッターマン」を見ました。
実写版のわりには評判がよかったので期待して見ましたが
かなりイマイチでした。
「ヤッターマン」ってそんなに奥深さを強調している作品ではないし
あんなにシリアスにする必要性が理解できませんでした。
ヤッターワンが赤一色で全然かわいくないし
やられ方も無残で嫌~な気分になりました。
「どくろべえ」も本物の悪に見えたし
所々挟まれるギャグも上滑りしている感じでした。

子供に受け入れられるとは到底思えないし
原作ファンも納得するような出来でないのに
何でヒットしたのか不思議です。
嵐ファンが大挙押し寄せたのでしょうか。
宇多田ヒカルの元旦那の作った「キャシャーン」を見たときのような
異物感を感じました。
3日には同じ漫画原作物の「ドラゴンボール」も放送されるので
こちらもどんなとんでもない出来になっているか
逆に楽しみです。

全く脈絡ありませんが、エリカ様離婚しちゃうんですね、
結局、1年半ももたなかったんですか。
藤原紀香といい「離婚しそう」という世間の予想通りすぎて
開いた口が塞がりません。
どうも一方的に離婚を突きつけられているみたいで
旦那は青天の霹靂らしくそれだけきくと可愛そうに感じそうですが
そもそも二回りほども歳の違う、
しかもあんなに売れていた女優と結婚できたのですから
ラッキーとしかいいようがないですよね。
とりたててルックスもよくないし、
才能も本当にあるんだかないんだか分からないし
大体ハイパーメディア・クリエーターって何だって。

本人同士で話し合うのが当然だけど
様々な思惑が働いて、周りが勝手に話をすすめてしまう様は
想像つきます、
気づいたら離婚届に判子押させられていたみたいな。
こういう有名人同士の離婚劇を見ていると
よく理解できないことだらけです。
結婚ってなんだかんだ言ったって、
好きという気持ちだけで成り立つものだと思うんですが
それは甘いんですかね。

エリカ様しかり広末涼子しかり竹内結子しかり
男を見る目はないのは確かっぽいなぁ。
一生添い遂げようと結婚して数年で別れるんだから
そう思われても仕方ないですよね。
後、別れても生活費に困らないというところは正直大きいですよね、
逆に夫にお金渡さなくてよくなったりして。
普通の主婦だったら一回仕事を辞めてしまうと
そんなに容易く再就職もできないし
まして子供なんかいたら
よほど特殊な才能がないと無理に等しいですよね。
逆をいうとお金さえなんとかなれば
離婚する人はもっと増えるんだろうなぁ、
でもそんな気持ちで共同生活を送らなければならないって
ものすごく不幸な気がするんですけど・・・

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この間の日曜日宿直で、夕方位に
そういえばミュージックラバーズに一青さん出るんじゃなかったっけ
って気付いて、家で録画してこなかったので
携帯のワンセグで録画しようと
電波が入る場所を探して(待機所ではワンセグ入らないんです)
予約して次の日確認してみたら見事に
「録画失敗しました」の文字が・・・
で結局見れずじまいです。

大体先々週のゲストがaikoでその次の週に一青さんなら
流れで毎週録画にしておいたのに
徳永英明なんか間に持ってくるから忘れちゃうんだよな。
なんか昨日のミスチルから愚痴が絶えませんが
お聞き苦しいのでもうやめます。

その一青さんですが、アルバム発売記念イベントを
もう何もやりそうもないので
そろそろ我慢していたCDを買おうかと思っています。
やっぱり不景気だから無料で何かするというのは
難しいんですかね。
ツアー会場で買ってもポスター付いてくる位なんで
あまりありがたみがないし。
ポスターって手にした最初の内は貼るけど
すぐに剥がしてしまい後は押し入れ行きというのが多いんですよね。
初回特典のDVDも既にテレビで放送されていて
録画しちゃってあるからこれもありがたみ薄なのが残念です。

ツアーは5月から7月まで続き、少しインターバルを置いて
新たなツアーが8月下旬から10月末まで続くんですね。
1年に2回、しかも合間が開かないというのは珍しい形態です。
前半は「花連街」中心の所謂アルバムツアーになるのかしら、
会場も比較的大きい場所が多いから
セットも演出も大掛かりな感じになると予想しています。

後半は「おかわりありませんか」というツアータイトルもそうだけど
回る会場もいわゆる市民会館クラスが多くて
セットもシンプルに今までの全ての楽曲の中から
満遍なく歌う感じでしょうか。
主催もディスクガレージなどのプロモーターではなく
そのホール自身が問い合わせ先になっているので
その街の町内会の人とかもたくさん来るんですかね、
チケット取るのにちょっと注意が必要そうです。

それで2つのツアーということは
プロデューサーは前半:小林武史、後半:武部さんと
読みましたがどうでしょうか。
今回のアルバム、小林氏の楽曲ばっかりですよね、
なんでミスチルもライブないしありえそうですが
でもそうなるとサポメンの紺野さんが外れたりしないか心配です。
今、紺野さんのブログみたら
「5月から一青さんのツアーがスタートします」って
書いてあったんで出そうな感じもしましたが
参加します、って断言していないのが怪しいです。
まぁ後半の小さい会場には小林氏の参加は絶対ないでしょうが。

音楽の知識に乏しいので、実際誰が演奏しても分かりはしないんですが
知っている顔ぶれだと安心感があるじゃないですか、人柄だとか含めて
その点、武部さんの方が見てて
ほんわかしているというかそんな気がします。
でも演奏中は90%以上、一青さんしか見ていないんですけどね。

とりあえず前半戦でうちから簡単に行けそうなのは
初日の座間と大宮、神奈川県民ホール、最終日の昭和女子
といったところです。
座間なんて行ったことないから小旅行がてらちょうどいいかなぁ、
最終日は絶対押さえるとして、
行き帰りが便利な大宮とどっちかにしようかなぁ。

後半戦は初日の和光市と最終日の多摩です。
和光市は自転車で30分位で行けるので第一候補です。
それで内容が良かったら多摩も行ってみようかなぁ。
7月中旬から8月中旬まで空いた期間に
apや音霊なんかに出るっていう流れになるといいなぁ、
それで11月から学園祭とか、
さすがにそれは厳しいか・・・
12月はまた単発で違った形態のイベントとか
一年フル回転で頑張ってもらいたいです。

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本日のセットリストが書かれていました。

※【 】内は聴きたかった指数を100点満点で表示

my sweet heart【40】
アンダーシャツ【90】
横断歩道を渡る人たち【30】
Another story【35】
time after time(カバー)【5】
ロザリータ(新曲)【80】
LOVE is Blindness【50】
Hevenry kiss【45】
タイムマシーンに乗って【95】
ニシエヒガシエ【80】

~アンコール
抱きしめたい【30】
終わりなき旅【70】

おいおい、「アンダーシャツ」と「タイムマシーンに乗って」って
アルバムツアーでしかやっていない超レア曲じゃないか~
そりゃないよ~。
とりあえず26日分は映像化してくれなきゃ困るわ~。
携帯のみで配信とかマジでやめてください、絶対・・・
あとCSも。

新曲は次回以降聴けるからいいとして
散々今まで歌わなかったライブ向きな前述のあの2曲を
こんな少人数の場所で歌うことないのになぁ、
ドームでやってくれれば良かったのに~。
でも24日に当たらなくて良かったのかも、
絶対26日のセトリの方がいいですもん、
逆にフラストレーション溜まりそう。

なんか田原さんがラストの「終わりなき旅」で
カメラが邪魔で怒ってたみたいだけど
余計にもうこんなイベントないんだろうなぁ、
どうせ当たらないからいいんだけど。

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様々な波紋を呼んだFC限定イベントが
本日の公演をもって終了します。(とはいっても2日間ですけど)
会場は東京都内以外はシークレットで
色々な場所が持ち上がりましたが
東京グローブ座ということで
700席はあるみたいですが関係者席などが多かったようで
観客席は500席ほどしかなかったみたいです。

となると当選者は1000人にも満たないわけで
応募数が20万人だと200分の1という超狭き門だったわけです。
でもこの程度の確率でも当選しないんだから
宝くじなんてとても当たるわけないなぁと
全然関係ないことを考えてしまいました。

行った方のレポによる桜井さんのMCによると
今回やった動機は簡単にいえば
アリーナやドームみたいな大きい所ではなく
たまにはこういう小さい会場でやりたかった、
ということらしいです。
それは理解できるしFC限定にしてくれたのは嬉しかったけど
それならばできるだけ多くの人に来てもらえるように
一人一枚にした方が良かったと思います。
こういう細かいファン心理にまで気が回らないことが多いですね。

で悔しいので午前中に会場まで行ってみました。
普段池袋から新宿に行く電車内で存在自体は知っていましたが
ジャニーズさんが主に使用するみたいで入ったことはありません。



新大久保駅から歩いて5分ほどで到着。
ガラス越しに覗いたら中で関係者らしき人たちが
用意していました。



驚いたのが入り口付近に
今度発売されるドーム公演DVDのポスターが堂々と貼られていました、
それも2枚も・・・
これだけネット上で会場をバラすバラさないでナーバスになっているのに
主催者側は完全に隠すつもりはないんだなぁと拍子抜けしました。



開場時間頃だと入場する人に嫉妬しそうなので
さっさと帰りました。

以下は24日のセットリストで、【 】内の数字は自分が聴きたかった指数を
100点満点で採点したものです。

1.SUNRISE 【40】
2.ロードムービー 【20】
3.Everything(It's you) 【85】
4.candy 【35】
5.つよがり 【30】
6.Simple 【35】
7.I'll be 【60】
8.HERO 【70】
9.your song/Elton John 【10】
10.しるし 【75】

en1.横断歩道を渡る人たち 【40】
en2.終わりなき旅 【80】

「SUNRISE」と「横断歩道を渡る人たち」はライブ初披露ですが
特に好きな曲でもないのでそれほど高得点ではありません。
「Everything(It's you)」はドーム公演で歌うと期待していたので
この中では一番聴きたい曲です。
「HERO」「しるし」は普通に聴きたいですが
これから先もどこかで演奏してくれそうだし
全体的に去年のツアーで演奏された曲が多く
比較的動揺は少なめでした。

これが「幸せのカテゴリー」や「OVER」、はたまた「es」
なんか歌われたら怨み節がとまらないところでしたが助かりました。
どうか今日もセットリストが変わらないことを
切に祈っています。

冷静に考えると、今回は行ける人が少ないということが利点であって
セットリスト自体は個人的にはそう期待しているものではありませんでした。
例えるなら希少ゆえに重宝されているキャビアみたいなものです。
それより演出だとか好きな曲を聴けるといった
名よりも実をとります。
ライブ自体の価値は去年のアリーナやドーム公演の方により感じます。
半分つよがりですが、半分本音です。

でもミスチル命の人、特に女性のファンの中には
もう行けなくて狂いそうな人、いっぱいいるんだろうなぁ、
付き合っている人に全然会えないような・・・
「譲って下さい」のボード持っている人たくさんいるみたいですしね。
そういった意味では罪作りなイベントではありますね。
今日の公演はまだ終わっていませんが
セットリストが大きく変わっていたらここでまた嘆きます。

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