帰ってきてお風呂に入って夕食を食べて
今この文章を打っています。
毎度毎度ありきたりな言葉しか出てきませんが
最高なライブでした。
やっぱりライブに行くと
生きてて良かったと思えるのです。

今回はセンター17列でまぁ近いとは思っていましたが
これが座席の前が通路になっていて
すぐ前に人がいなくて開放感がいつもの倍以上ありました。
人の頭を気にしないってだけで
こんなに見え方って違うんですね。
それに横位置は10番という端の方ぽかったので
ステージがみえずらいかと思ったら全然そんなことなくて
前回に続き、花道が後ろまでざぁ~と縦切っていたんですが
これがまた近くてこちらに来てくれると顔がよく見えました。

この前の横浜アリーナのときは一番後ろで
いつもより迫力がなかったけど
今日は前の方だけあって音もガンガン迫ってきました。

オープニングは「戻れない明日」のイントロで
ツアーロゴがバァ~ンと出て
いきなり鳥肌が立ちました。
初っ端は「beat」を予想していましたが「milk」でした。
確かPOP12とROCK4でも演奏していたから
この曲好きなんでしょうね。
次の「帽子と水着と水平線」もPOPでは珍しいなぁと思いました。

「Yellow」は思ったより早い登場で
CDで聴いたときからいい歌だなぁと思っていましたが
生だと更にあの切なさが伝わってきて
サビの部分で今日2度目の全身鳥肌で
この曲だけでも明日聴きに来たい位です。
欲をいえば弦楽も生で聴きたかったです。

とにかくaikoが他のアーティストのライブと決定的に違うのが
双方向というところです。
どんなライブでもコールアンドレスポンスはありますけど
ほとんどは向こうから送ってくるものを受け取る形ですが
MCでお客さんとその日のアドリブで進めていくのには
いつも感心します。
目線の高さが一緒なんですよね。

あとはシングル曲への依存度の低さです。
変な話、シングル曲だけで30曲近くあるし
10曲弱毎回歌えば楽だと思うんですよ。
何だかんだいって簡単に盛り上げられるし。
でもフルコーラスではいつも2、3曲で
自分ではまぁまぁのファンかと自負していますが
それでも絶対に「この曲なんだっけ」という曲があります。
それも必ずしもライブ向きでもない曲を歌う、
そこに相当の自信と職人気質を感じるわけです。

「ジェット」では恒例の銀テープも発射されて
今日は雨のように振ってきました。
その中に自分の2列前付近に黒い塊が・・・
噂のプレゼントTシャツみたいでした。
もうちょっと勢いが強かったらここまで飛んできたのに。
悔しいのでツアーロゴ入り銀テープを山ほど持って帰りました。

本編最後の「トンネル」では3度目の鳥肌が立ちました。
アンコールは「夏が帰る」と「向かいあわせ」でした。
「向かいあわせ」では最後に桜吹雪が降ってきてすごく綺麗でした。
前回の横浜アリーナ公演に続き、花道の一番後ろから退場していきました。
その後、エンディングの映像が流れ、
セットリストをみて、こんな歌、歌ったけ、なんて
ボケたことを思っていると何やら怪しい映像が・・・
もしかしたら「ROCK5」の告知かとふと頭をよぎりましたが
ちょっと早すぎるなぁとアロハの方かななんて思っていると
まさかの・・・
「Love Like Pop 13 add」開催決定のお知らせ!
追加公演の告知でした。

これは全く考えていなかったので思わず絶句してしまいました。
確かに「戻れない明日」も「Kiss Hug」も歌わないのは
おかしいなぁとは思ってましたけどね。
6月27日、28日 代々木第一体育館らしいです。
これが関東地区以外でもあるかどうか不明ですが
もしこの2DAYSだけだったら取るの大変そうだなぁ。
今回結構いい席が当たってしまって
その後は外れやすいんですよね。
でも絶対行きた~い。
今日から願掛けですね。

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昨日「同窓会~ラブ・アゲイン症候群」を録画して見ていました。
よくあるパターンで、同窓会に出席して学生時代の元彼との仲が再燃する
という話みたいです。
雑誌でこの番組が紹介してあって
「焼け棒杭に火が付いた」という表現をしていました。
生まれてこの方「焼けぼっくりに火が付いた」と認識していたので
びっくりしました。

自分の中のイメージだと、
焼けた栗は中々冷めないからちょっと火種が近づくと再燃しやすい、
という意だと解釈していましたが
「焼け棒杭」とは日本語は難しいですね。
台風一家(一過)なども間違って憶えていましたが
まだまだこういうことは隠されているんだろうなぁ。

主役の黒木瞳は多少歳とったように感じましたが
それでも50歳であの美貌を保っているのは大したものですよ、
あんな母親だったら喜んで買い物に一緒に付いて行きます。
その黒木瞳が突発的に同窓会に出席することになるんですが
着の身着のまま家を出てきてしまって
会場のホテルで服を調達しようとするんですが
カードも現金もない。
ここでどうするかと思ったら、店員がいない隙に
万引きするという荒業に出ました。
この意表をつく演出にこのドラマは期待できそう、
と来週以降も見ていくことにしました。

元彼の高橋克典も偶然、その会場で捜査していた(職業:刑事)
というこちらも強引技で再開を果たしたシーンで
突然画面がフリーズしてしまい
レコーダーのどのボタンを押しても動かない状態に。
仕方なしにコンセントを抜いて復旧させたら
案の定、このドラマのデータは消えていました。
他にミスチルと一青さんのライブ番組も保存してあって
消えていないか慌てて確認しましたがこちらは無事でした。
とりあえず至急ブルーレイにダビングです。

前々から怪しい動きしてましたけど
本気で新しいレコーダーを買わないといけないなぁと
尻に火がついたかたちです。
欲しい機種は去年の11月に出たばかりでまだ15万円以上するので
ボーナス時期にもうちょっと下がってくれるまで待ちたいんですが。
それにしても日本製のくせに調子悪くなるの早すぎじゃない、
ソニーも信頼できないなぁ。

話は同窓会に戻って、今まで出席したことがありません。
大学時代に引越ししてしまい住所が変わってしまったので
中学の同窓会がその時期にあったらしいのですが
ハガキが届かず後で偶然あった同級生からその話を聞きました。
でもその話を聞く限り、
出席していたのは当時やんちゃしていた連中がほとんどで
自分が会いたいと思うような人たちはあまり来ていなかったようで
出なくてもよかったなぁとホッとしたのを憶えています、
露骨な自慢話を聞かされるのも苦痛ですしね。

自分が好きだった子だけは昔と変わっていないなんていう
夢のような話を半ば信じていたりしますけど
夢は夢のままの方がいいこともあるようで。
でもこういうので不倫に走ってしまう人って案外多いんだろうなぁ、
ノスタルジックと現実逃避に走って。
旦那さんや奥さんが同窓会から帰ってきて
様子が変だったらかなり怪しいですね。


「焼け棒杭に火が付く」
燃えさしの杭は火がつきやすいことから
過去に恋愛関係のあった男女は一度縁が切れても、再びもとにもどりやすい。

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この寒暖の差にはもはや笑うしかありませんが
もう一人、笑いが止まらないのは岡本真夜でしょう。
新聞ではものすごい被害を受けてみたいな論調でしたけど
客観的にみれば何一つ被害を受けていないのに気づきます。
著作権うんぬんの話をすれば法律的にはそういうことになりますけど
あの曲、知っている自体少ないし、
現実的に印税が稼げるようなものではなかったはずです。

それがこの騒動で間違いなく認知度は広がったし
発売予定だったベストアルバムに収録することにしたそうで
それまでのものを破棄しても儲かるとレコード会社は算段したのでしょう。
こういうことで買う人って想像以上にいるのが不思議だけど
それが現実です。

何よりリスクが全くない被害者なんですよね、今回の場合。
もし中国側が認めなくてもあれだけ似ていれば
間違いなく同情されるし
認めたら認めたらで快諾すれば随分心がひろいなぁってことになるし
どっちに転がってもいいわけです。
どちらかというと幸が薄そうな顔してますけど(失礼)
岡本真夜ってデビュー曲がいきなり売れたり
かなり運を持っている人ですね。

そんなことを思いながら朝帰宅してご飯を食べながら
「PON」を見てたら一青さんの姿を発見。
昨日アルバム発売イベントで新宿ゴールデン街の飲み屋さんで
ライブをしたそうです。
映像ではその通りでCDを売って歩いて
買った人にはサインをしていたみたいです。
確かにSONGSでその飲み屋さんでロケしていたし
今回のCDの「歌謡曲」のコンセプトにも合っているけど
まさかあそこでやるとは思いもしませんでした。

知ったところで夜勤だったので絶対に行けなかったのですが
これが休みとか夕方で仕事が終わっていたら悔しかったろうなぁ。
新宿なんて会社からの帰り道だし
そういった意味では宿直で良かったです。
「Key」のときみたいにきちんとした会場でのフリーライブだと
思っていたのでCDも買わないで我慢していたのに
(当日CDを買うとサインを貰えるチャンス大)
もう無いのかなぁ。
これで買ってすぐにやることになったら悔しいので
もう少し待ってみます。

3月のライブでBzの活動は休止して
ソロ活動にうつることが発表されました。
ある程度予想していたことですが
個人的には残念ですね。
正直ソロ活動にはあまり興味を持てません。
稲葉さんは歌うのも歌詞も同一人物なので
もっと興味を持ってもいいはずですが
Bzのときの心湧き踊る感覚がないんですよね。
CDだけでライブは見に行ったことがないので確実なことではないですが
実際に行って乗りきれない自分がいたら嫌だなぁ
っていう部分があります。

FC向けにチケット予約のお知らせが届きましたが
松本さんはブルーノート東京というジャズクラブで
何とかいう外人のギターリストさんと演奏するそうです。
ライブ代10500円は少人数だからいいとして
食事を絶対頼まなければいけないようで
これがまたびっくりする位高価なもので・・・
前菜でも2000円近くし、
なんとエビアンが950円もします・・・それも500mℓですよ、
富士山山頂だってこんなしないっしょ。

大体、食事しながら音楽聴くという風習がないもので
どちらにも集中できなそうです、
ブルジャワな方たちのようなお遊びには付いていけません。
しかも一日2ステージで1ステージ1時間30分もないみたいです、
いくらライブ代は別腹な自分でもこれは払えません。
稲葉さんの方は武道館なんで取れそうだけど
行かないだろうなぁ。

最後になりましたがGO!GO!7188ツアー
恵比寿リキッドルーム当たりました、
こちらの方が何十倍も楽しみです。

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この前「少年メリケンサック」を見ました。
もちろん宮崎あおいが出てるから見たわけで
まぁまぁ面白かったのですが
彼女で成り立っているのには変わりはありません。
大河ドラマの反動でこういうコメディ作品に出たとは思いますが
紅一点奮闘してました。
結構下ネタも多くてどうかと思いましたが
案外さらりとこなしていました。

「少年メリケンサック」というパンクバンドのお話で
パンク音楽は全く聴かなくて初めてでしたが
基本的に金切り声を上げているだけで
騒ぎに行く為だけの音楽のような感じですけど
もうちょっとポップ感があれば
案外ライブに行っても面白いかもなぁって感じました。
対称的に、宮崎あおいの恋人役が歌手を目指していて
フォーク調の歌を歌っているんですが
こっちはどこかで聞いたような歌詞と曲で
心に引っ掛かるものがないと批評されます。

確かにこういう曲ってたくさんあります。
いい曲、悪い曲という括りより
心に引っ掛かるかどうかっていう方が案外重要かもしれません。
いくらいい歌詞でも
曲自体が自分の好みでないと好きになれません。
だから歌詞は後で読み返したり
歌番組のテロップをみて、
あぁこういうことを書いていたんだ、って知ることが結構多いです。
それならば洋楽も気にいるはずなんですが
CMや映画音楽で使われないかぎり、ほとんど受け付けません。
またインストルメンタルも一部を除いて
(坂本龍一の「エナジー・フロー」とか)
聴いていて楽しくありません。

やっぱり日本人が歌ってこそ心に響いてきます。
けれど好きな曲でもカバーで歌われるとダメです。
例えばap bandで元々好きな曲(「イロトリドリノイロ」とか)を
桜井さんが歌っていようと特にいいとは思えません。
「to U」や「はるまついぶき」のように
自身で制作したものは別として
あくまで「ミスチルの桜井さん」が好きなだけです。
これは桑田さんでもどのアーティストでもそうで
オリジナルが一番という意識が他の人より強いみたいです。

すっかり音楽の話になってしまいましたが
宮崎あおいは次はどんな作品に出るんですかね。
できるならまた舞台をやってもらいたいですけど
くれぐれも民放の連ドラだけは出ないでもらいたいです。

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先週、クリームシチューをつくりました。
つくって3日目位が一番美味しくなります。
カレーはルーによってかなり左右されますが(特にこくまろは不味い)
シチューはどの商品を買ってきてもアベレージ以上の味になるのが
心強いところです。
レストランなど外食で食べたことはありませんが
家でつくるのとそんなに変わらないような気がしますけど
どうなんでしょうか。

天候不順で野菜が不作だそうで
近所のスーパーでもキャベツが一玉300円もしました。
広島風お好み焼きでもつくろうかと思っていたけど断念しました。
アメリカの輸入牛肉って完全には解禁されていないんですかね、
オーストラリア牛しか並んでいません。
アメリカ牛の方が脂身が多くて好きだから
どんどん輸入してもらいたいんですが・・・
国産は高すぎます。

昨日はハンバーグを食べました。
以前に「ためしてガッテン」で
レストラン並みのものが作れる特集をしていて作ってみましたが
材料費をケチったせいかイマイチだったので
最近は大人しくスーパーで売っている
フライパンで焼くだけタイプのものを買ってきてます。
両面焼いた後にじゃがいもと人参を5cm厚に切ったものを下にひいて
ハンバーグを浮かしたかたちで水を入れて蒸らします。
とりあえずガスト並みの味にはなります。

今日はこれからチャーハンをつくる予定ですが
今まで納得できる味にできたことがありません。
料理番組をみたりネットで調べたりして
ラードがいいから買ってきてつかってみたり
お米がパラパラにはなるので調理法自体間違っていないと思いますが
お店で食べるようなあの独特の甘みが
どうしても出ません。
もしお店の味が再現できれば週に3回食べても飽きないでしょう。

最近やっと揚げ物や天ぷらがつくるようになりました。
なぜか油を大量に使う料理は避けていました。
作りたてだから美味しいかと思ったら
ちょっと冷めた位の方が美味しいのに気づきました。

前はよくおにぎりがつくって会社に持っていっていましたが
今はもっぱらノリ弁にしています。
作るのが簡単でそれなりに美味しいです。
ノリは2段重ねで、から揚げでも2,3個あれば
かなりのご馳走です。
夕方のニュースでランチワンコインの特集をよくやっていますが
自分から言わせたらそれでも贅沢に思えます。
1000円以上なんて考えられません、
仕事中にそんなの食べてればそりゃメタボにもなるだろう
と思います。

数年前から自分が何を食べたいかよく分からなくなってきました。
買い物に行って普段より安く売っている食材を買ってきて
それを使って料理している状態です。
今日も餃子が安かったので買ってきて
それに併せてチャーハンをつくるといったところです。
賞味期限もあまり気にしません。
過ぎたからといってお腹が痛くなるようなものは
今の日本で販売しているわけがありません。
廃棄する位なら80%オフで売ってもらいたい位です。
(何かあっても文句は言わないですから)

たまには贅沢な食事をしたくなるときがあります。
でも一人で行ってもつまらないし
男友達と行ってもねぇ~。

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毎週週末の朝に部屋の掃除をします。
そこでいつも迷うのはお風呂に入る前にするか後にするかということです。
面倒くさいことは先に片付けたい方なので
それを考えると絶対に先ですが
朝起きてすぐや今日みたいに宿直明けで帰ってきたときは
どうにも身体が言うことをきかないことが多く
とりあえずお風呂に入って身体と気持ちをほぐしてから
行うことが最近増えています。

動かせるものは極力部屋の外に出すので
それをしているときにやっぱりお風呂に入る前にしとけば
今頃は湯船でゆったりしていたのにと後悔することしきりです。

この前掃除機が壊れて新しいものを買いましたが
基本的に掃除機にはあまり興味がないのでこだわりはありません。
吸引力がある商品が話題になってますけど
フローリングだしそんなに埃も溜まっていないので必要なしです。
高性能な掃除機に興味がある人は基本掃除も好きでしょうから
頻繁に掃除機を掛けるわけで床も汚れていないから
余計に吸引力なんかいらないと思うのは自分だけでしょうか。

掃除をし終わるとなにかしらの達成感はあります。
今日はそれに加えて妙に部屋内を整理したくなりました、
整理といってもイコール捨てるだけですが。
おそらく平均的な男性よりは綺麗にしている方だとは思いますが
細々としたものを最近ほったらかしにしていたので
気にはなっていました。

定期的にこういうことをしますが
いつも捨てるかどうか迷うものが必ず発生します。
もう何年も聞いていないCD、DVD、ゲームソフト、
本、商品についてきた粗品(特にエコバックは5つ位あります)
ストラップ、動かない時計、FCの会報、パンフなどは
なかなか捨てられません。
捨てたら後々後悔するんじゃないかと思うと
悩みながらも棚に戻してしまいます。
そして次の整理のときにまた手にとっていて結局それの繰り返しです。

まぁ物に囲まれすぎですよね、
絶対的に必要なものもあるけど
物がストレスになることって結構あります。
捨てる勇気があればもっと楽になれるのになぁと
思うことは多いです。
それは何も物だけでなくて内面的にもあるもので
変なこだわりだとか余計なプライドとか
とかく硬直しがちな考え方を捨てることができたら
もっと穏やかな気持ちで生活できるのかもしれません。

でも人間は連続性の中で生活していて
それが中々できないんですよね、
またそうでなければ社会で生活していけないんでしょうがないんですが。
今ゴミ袋を目の前にして
自分の嫌なところも一緒に捨ててしまえればいいのにと思いつつ
変われない自分に失望しています。

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4月になり続々と新ドラマが開始されました。
昨日は「素直になれなくて」を見てみました。
ツイッタ―で知り合ったのをきっかけに
オフ会まで開くことになって
あんな上手いこと美男美女が集まるのは
天文学的な確率かと思いますがそこは置いといて、
「素直になれなくて」という題名は何とも古臭いというか
10年以上前、中森明菜が出ていた「素顔のままで」を思い出しました。
話もありえない偶然とどこかで見たような展開に
ちょっと小粋な(くさい?)セリフの連続で
瑛太と上野樹里じゃなきゃ絶対見ない内容でした。
脚本の北川氏は野島氏同様もう峠を越してしまったのかなぁ。

瑛太はこの前舞台をテレビで見て
かなり上手いなぁって思っていました、
妻夫木聡よりも全然よかったです。
上野樹里も上手いと思いますが、
もうちょっと癖がある役の方が合う気はします。
普通に恋愛している役どころはちょっと違和感あります。
彼女の出演作品で一番好きなのは
「亀は意外と早く泳ぐ」という映画で
邦画の中でも1、2位を争う位好きな作品です。
すっとぼけたコメディで蒼井優も出演しています。

他にはトリックのスピンオフの矢部警部も見てますけど
「トリック」の後ろ盾がなかったら見なくてもいい程度の出来です。
同じ10チャンの「臨場」は続編ながら
手堅い出来で安心して見ていられます。
あと上戸彩出演の「絶対零度」って
「コールドケース」のパクリですよね。(作品自体は未見です)
それにしても同じV6なら森田剛よりも岡田君の方がいいだろうに。

海外ドラマでは「LOST」は引き続き放送中で
「デスパレートな妻たち」の新シリーズが放送開始されました。
なんだろう、これだけ期待を裏切らないドラマっていうのも
ないですね、今回も最高に面白いです。
NHKもこれだけ際どいシーンが多いドラマを
放送するんだから時代は変わりましたね。

話は変わって宇宙飛行士の山崎さんが宇宙に旅立ちましたね。
宇宙飛行士にはなるのはそれはそれは大変な道のりだそうで
想像もつかないような過酷な状況をかいくぐり
今回の飛行につながったことは素直に敬意を表します。
でもこの手の宇宙飛行のニュースを見るたびに
これって本当に必要なことなの、って疑問に思います。

私たちが目にする映像はパフォーマンス的な要素が強く
陰ではもっと重要な仕事をこなしているとは思いますが
そもそもそんなにお金を掛ける価値があるのでしょうか。
地球上のことは全て解明できてあとは宇宙だけというのならまだしも
この問題だらけの地球を蔑ろにしているのは
本末転倒にしか思えません。
宇宙開発の費用があれば救える命が何万もあるのにと
哀しい気持ちになります。

なんというか宇宙に行ける技術力がせっかくあるんだから行ってみよう
という感じがしてなりません。
それに地球が滅びたとして月で生活したいと思う人って
どれほどいるんでしょう。
死ぬこと自体は怖いけど、
宇宙で不自由な生活を強いられるのも相当な恐怖です。
なんともムダなことにお金をつかっている気がします。
本当に宇宙人が存在するなら
地球人は我らのテリトリーを侵すなぁって警告してもらいたいものです。

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24日の横浜アリーナのチケットが届きました。
アリーナならいいけどなぁ~って願っていましたが
嬉しい誤算で、センター席でした。
しかも17列目と中々の好位置で
最近の不調を挽回できました。



今回もFC特製チケでaiko直筆イラスト入りで
歌も上手いけど絵心もあって本当羨ましいかぎりです。

aikoライブで横浜アリーナは2回目だけど
花道はやっぱりできるのかしら。
ツアー初日なのでそこらへんは行ったときまで分かりませんが
逆に色んな情報に惑わされなくていいのかもしれません、
書いてあるとやっぱり見たくなってしまうものだし、
注意していても目につくときもありますしね。
まぁ1曲目は鉄板で「beat」だと予想してますけど。

今回は土日で18時開演だから時間を気にしないで
なが~くやってもらいたいですね。
19時開始だとどうしても22時までには終わらせないといけない
プレッシャーが掛かってくるから
MCも短めの印象があるし。
NEWアルバム中心になると思うけど
今回はアップテンポの曲が多いから
終盤も新しい曲で押せそうだし楽しみですね。
新曲「向かい合わせ」も来週発売で
ライブまでに時間がないけどしっかり聴いておかないと。

前回の横浜アリーナ公演では10周年ということもあって
シングルメドレーを中盤で披露してましたが
aikoほどシングル曲を演奏しない人も珍しいです。
最新アルバムに収録されていないシングルは
いつも3曲もやらないんじゃないかなぁ。

あとカップリング曲をこれほどライブで歌う人を他に知りません。
その後にアルバムに入れるような曲なら皆さん演奏しますが
そうでないあまりライブ向きでないような曲も歌うところは
今のシングル偏重の逆を行っていて
こだわりが感じられて結構好きです。
あと10日ですが、とりあえずどのツアーTシャツを着ていくか
迷っている最中です。
先日放送された「我が家の歴史」で
旦那さんが亡くなって、本妻がお骨を渡す渡さないという件がありました。
とりあえず家族が亡くなったことがないし
その時になったら変わるのかもしれませんが
今の所、お骨には何の感慨も湧きません。

それは当然その人の一部なんだけど
所詮ただの物質に過ぎないというか
そんなものよりその人が映っている写真の方が
よっぽど大事なものに思えます。

現在地球上にいる99%以上の人は
100年後にはこの世にいないという事は
この世の数少ない真実の中でも
実感が湧かない事の一つではないでしょうか。
おそらく一回死んだら、天国にも地獄にもいかず
ただ無になるだけだから
もう未来永劫、自分(なにをもってして自分とするかは難しいですが)は
消滅してしまう。
生きていても仕方ないなぁって思うことは当然あるけど
そんなときはこんなことを考えます。

いくら生きているときに偉業を成し遂げようと
亡くなってしまえばそれらは残された者の問題であって
その故人にしてみればもう何の意味を持たないと思うし
だから死んだ後に国民栄誉賞とか贈るのは
何ともナンセンスな行為に感じます。
輪廻転生的思想を否定するわけではありませんが
来世の為に今を生きましょう、というよりも
今回がラストチャンスだと思って生きる方が
よっぽど健全のような気がします。

これも当然といえば当然の話ですが
今まで生まれてきた全ての人は
死を経験しているというのが案外すごいことだと思います。
ほとんどの人は死は恐怖だと思いますが
それが否応なく襲ってくる暴力性にも似たものは
現実のあらゆる出来事に比ではありません。

死の間際に「まだまだ死にたくない」と思うのと
「やっと死ねる」と思うのと、どちらが幸せなことなんでしょうか。
これはそれまでの人生の充実度が反転する瞬間であり
もしかしたら幸せの本質を考える上で重要なことなのではないかと思います。
でも今は楽しい思いをしたり美味しいものを食べたりという
現実的な幸せに逃げ込んでしまう自分です。

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都庁に用があり、その帰りに献血に行ってきました。
事前に場所は調べてありましたが
普段行くところよりあまりにもこじんまりしていて
思わず入るのに躊躇してしまいました。
なんせ採血ベットが6台しかなく
自分の他には一人しか採血していませんでした。

手持ち無沙汰なのか問診の先生までが採血中に
「飲み物持ってきましょうか」って尋ねてきたり
あまりのアットホームぶりに驚きでした。
いつも利用している池袋や新宿東口が都会的な
ある種ドライな空間なら
こちらは田舎の寄り合い的な雰囲気です。

こういっては何ですが、都庁に献血センターがないのは
体面的によくないでしょう、っていう政治的な対策で
運営されている気がしました。
だって書き入れ時の土日祝日は休みだっていうし、
テレビも未だにブラウン管だし。
でも待ち時間も少ないしピリピリした感じがないので
居心地はよかったです、
飲み物の種類が少ないのは残念ですけど
ドーナツとかぼちゃプリン両方とも食べられるし
もう一回位様子見で来ようかと思っています。

昨日は日向だったら半袖でも過ごせる位だったのに
今日は一転して手袋をしないと手がかじかむほどの寒さで戸惑うばかりですが
戸惑うといえば、蒼井優とV6の岡田君が破局していたのもショックですね。
ファンによっては交際しているのが発覚すると
己の彼女が浮気したかのように激怒する人もいますが
自分は相手が好感もてる人物ならば応援したいタイプで
木村カエラと瑛太とかも上手くいってほしいと思うし
特にこの蒼井・岡田カップルは稀にみるベストカップルだと
思っていたんですけどね。
(逆に宮崎あおいの不良亭主は別れてもらいたい)

多忙ゆえのすれ違いが原因らしいですけど
時間も不規則だし、明日休みだからどこか行かない、って
簡単にいかなそうだしなぁ。
あとジャニーズって結婚自由にさせてくれなそうだし嫌になっちゃうのかな。

この二人は出ていなかった「我が家の歴史」ですが
これが予想外に面白かったです。
何だか出演していた人たちが羨ましかったですよ。
先週からこちらが赤面するほど大規模な番宣を行っていて
それが嫌で、三谷幸喜でもあまり好きな内容でもなさそうだし
第一夜は録画すらしませんでした。
第二夜も「めちゃイケ」の流れでたまたまチャンネルを
変えなかっただけの話で
つまらなかったら「アドマッチック天国」に変える心積もりでした。

第一夜を見ていないし最初はあらすじがよく分かりませんでしたが
30分も経つとハマっていました。
戦後の混乱期のシビアな状況とコメディの部分が
波のように繰り返されて展開も早く飽きませんでした。
数多くの有名人が歴史上の人物に扮して出演していましたが
特にテレビドラマでは珍しい藤原竜也が手塚治虫役で
出ていました。
終始テンションの高い演技で、やっぱりテレビドラマより
舞台向きかもと感じました。

ラストは運動会に家族全員で応援に行くシーンでしたが
自分が学生の時も日曜日開催だったので
家族がくるのは普通でした。
柴崎コウ扮する政子が、息子が徒競走で1位になるのをみて
今まで見たことのない笑顔をみせる、といった内容ですが
確かにそういうものなんだろうなぁと思いました。
家族の前でいい姿を見せようとか
当時は全くといっていいほどそんな意識はなくて
ただひたすら自分の為に走っていましたけど
今から思えば、中学の長距離走で1位になったことは
一番の親孝行だったのかもしれません。

基本的にはハッピーエンドだったのですが
ただ一人、長沢まさみ演ずるゆかりだけは可愛そうでした。
乗っていた船は沈没するは、家は没落して娼婦になってしまうはで
なにも八女家を出て行かなくてもいいと思ったんですけどね。
最後の運動会シーンにスケジュールの都合で出演できないから
脚本を変えて出て行く設定にしたとしか思えませんでした。
必ず戻ってくるって書いていたのに
最後はどこかの食堂で働いているシーン、映すだけだし。