昨日サイコパスについて書きましたが
その後、興味があったので色々調べたら
サイコパステストなるものを見つけて
また興味深い問題を見つけたのでお知らせいたします。

「サンタクロースがある男の子にサッカーボールと自転車を
プレゼントしましたが、その男の子は喜びませんでした。
なぜでしょう?」
回答はまた後ほど。

7月に入り、デパートでは夏のバーゲンシーズンに突入しました。
靴が欲しいなぁとこれを機にいいのがあったら買おうかなぁって
計画していました。
ところで2日前、ヤフオクで偶然前から狙っていた
バックパックが出品されているではないですか。
入札価格も半額以下の10000円で、
とりあえず11111円で入札を入れて、その時点の落札者になりました。

そこでちょっと冷静になっていくらまで出せるか計算してみました。
定価が23000円だから送料を含めて14000円位は出してもいいかなぁと
語呂のいい13333円で再入札しておきました。
終了時間が深夜0時近くで睡眠時間を優先して
そのまま寝てしまいました。
そして翌日、確認すると次点者が13200円で
辛くも落札できていました。

それが今日届きました。
自分が想像していたより一回り小さいような・・・
この価格帯ならもっと容量があって頑丈で背負い心地がよく
ポケットもたくさんあって収納をしやすい
機能性の優れた製品を買えることは百も承知です。
でも一目見たときから一目ぼれしてしまったのだからしょうがありません。
恋愛でもこの人と付き合うようになっても苦労するかもなぁと
思っても好きになることってあるじゃないですか・・・ないか。
遠めでは分かりづらいんだけど
ミッキーが出すぎない程度に主張しているのが気に入っているところで
派手すぎないのもいいところです。

そんなんで予想外の出費があったのですが
一応予定通り、池袋に行ってきました。
八月に観に行く舞台のチケットを買って
東武と西武デパートのはしごをしました。
結果から言うとどちらも買いたいものはなかったですけど
客観的にみて西武の方がかなり賑わっていました。

どちらも置いている商品自体に違いはないように感じるんですけど
女性の靴売り場を比べると、
もうその熱気の差は歴然でした。
人が人を呼ぶ状態になっているようです。
あと心なしか西武の店員さんの方が笑顔が多かったように感じました。

その後、オーディオビジュアルのお店の催しものがあったので
サンシャインシティに向かいました。
例年は2日間の開催ですが不景気の影響か
今年は本日のみで、入場プレゼントも去年と一緒のもので
がっかりです。
180インチのスクリーンでプロジェクター映像を見ましたが
これがあればわざわざ映画館に行かなくもいいかなぁと
思うほどの迫力でした。
1億円手に入ったら絶対、防音の部屋で
この位の大きさのスクリーンを使った
視聴室を作ってやると心に決めました。

その帰り道、サンシャインのお店を見てまわりましたが
店員の若い子がメガホン片手にかなきり声で呼び込みをしていて
これまた別世界でした。

ここでクイズの回答の発表です。

答えは「その男の子に足がないから」

ひねりはそれほどではないけど、
この場面をリアルに想像するとものすごく怖いんですよね。
善人とされているサンタが悪意が満ち溢れていますよね、
男の子にこれほど心理的にダメージを与えることって
他にないですしね。
でもお芝居の脚本を書くような人たちは
こういう発想が出来るほうが面白い作品を書けるような気もします。
スティーブン・キングなんてさらっとこう答えそうだし、
ちなみに自分は「お金持ちだからもっといいものを持っているから」
という身も蓋もない答えでした・・・
今日職場でなぜかサイコパスの話になりました。
サイコパスの特徴が20余りあるらしく
例えば、「自己中心性・自己価値の誇大的な感覚」や
「病的に嘘をついたり人をだますこと」など
あの人、そうじゃないの、って話で盛り上がりました。
サイコパスというとイコール連続殺人鬼という
イメージがありましたけど必ずしもそうではないそうです。

もう一つサイコパスを見分けるテストがあって
ある女性が母親の葬式で、弔問に訪れていた男性に一目ぼれ
してしまいました。
だが葬式中ということもあって全く言葉も交わせぬまま
その男性は帰ってしまい、名前も素生も知ることはできませんでした。
その二日後、その女性は妹を殺しました、なぜでしょう?
という問題ですぐに答えが出てきた人は
サイコパスの可能性があるみたいです。
答えは日記の最後に書きます、お楽しみに。

これまた職場で、先日異動の話題になって
ここだけは行きたくないなぁ、って自分が言ったら
でも人間関係とか気にしなそうだから別に大丈夫じゃないの、
と言われました。
本当はそれは全く逆で、人間関係には人一倍気を使います、
というか仕事の8割は人間関係をどうするか、
みたいなところはあります。

基本的にクレーム対応みたいな仕事が多くて実務も
もちろんしなくてはなりませんが
結局そこまででどんな印象を与えられているかで
全く向こうの対応も変わってきます。
同じトラブルでも大目に見てくれたり
逆にここぞとばかりに大目玉食らったり
本当に人ってよく思われているのが大事だなぁって感じます。

職場内でも、初めに真面目で仕事をきちんとするって
印象づけられれば、ミスをしても全く違います。
またそんなに自分が悪くないようなときでも
とりあえず謝ってしまった方が向こうの圧力も下がるし
そのタイミングで、実は・・・と話した方が効果的でしょうか。
正論でも相手が熱くなっているときは、火に油を注ぎかねません、
これは異性との喧嘩から学びました。

まぁこれだけ人間関係には過敏なのに
周りの人からはマイペースで、
人のことなど気にしていないように
思われているようで心外です。
わざとそういうの見せないように
マイペース気取っていることもあるから
それには成功しているわけだけど
なんか悲しいようなぁ。

最後に先ほどの回答です。
「妹の葬式でまたその男性に逢うことができるから」です。
この正解を聞いた時、なるほど!、と思ったのと同時に
背筋がぞ~っと寒くなりました。
自分が芝居の脚本掛ける才能があったら
絶対このクイズを元にしたお話書くんだけどなぁ~、
残念ながら全くその才能は持ち合わせていません。
この前の日曜日、見たいテレビがなくて
たまたま合わせたチャンネルで
2週間に食べたメニューをみて誰の食事か当てる
番組をやっていました。
回答者がブラマヨの二人とYOU、MEGUMIという
いいかみ合わせのキャスティングで
あまり期待せずに見てたら、これが結構面白かったです。

デューク更家なんて朝一に必ずシャンパン3杯飲んで
他の食事の際にもお酒を頼んでいて
この人、仕事中でも飲んでいるだ、ってびっくりしました。
とにかく芸能人って食費が半端なくて
1週間に2~3回は1日5万程度は使っていて
上原さくらレベルでも1日1~2万円は当たり前のように使ってました。
彼女は食事量が半端なく、よくそれであの体型をキープできているなぁと
感心します。

自分も何不自由なく生活できていてこういうことをいうのも何ですが
ろくに食べれない人が世界中にはたくさんいるのに
こんな贅沢な食事を毎日しているっていうのは
やっぱりおかしいかなぁって思ってしまいます。
1食分がこちらの1月分の食費と変わらないのって引くよなぁ。

同じテレビ東京でその後に「ソロモン流」という番組で
藤原竜也が出ていました。
こういう番組に出るのは珍しいなぁと思っていたら
ナビゲーターが同じ事務所の船越栄一郎で
逆バーターかと納得しました、
っていうか一番ホリプロらしくない人ですね。
番組中でこの二人のトークがあって
船越栄一郎が役者の先輩としてアドバイスしていましたが
役者としては藤原竜也の方が
全然上だろうと苦笑してしまいました。

藤原竜也は役者だなぁと思うんですね。
自分の中では役者と俳優(女優)は別物だと感じていて
他には仲代達矢、故渥美清、古田新太、
女性では藤山直美位しか思いつきません。
演技がうまいだけでなく、
ある程度、歳を重ねていないと「役者」に感じないものですが
まだ30歳前でそう感じるのはすごいことだと思います。

「ムサシ」というお芝居の舞台裏を取材していましたが
ピリピリした雰囲気が伝わってきました。
たまに舞台の稽古シーンをみていると
他人事なのにすごく緊張します。
セリフを忘れたらみんなから冷たい視線を浴びるだろうなぁとか
動きを間違えて演出家から怒鳴られるだろうなぁとか
マイナスなことしか浮かんできません。

しかも井上ひさし原作、蜷川幸雄演出、海外公演なんて
考えただけで吐き気がしそうで
絶対逃げ出したくなるよなぁと
そういった点からも彼は尊敬します。
小学校のときは学芸会に進んで参加していたのに
どうしてこうなってしまったのでしょうか。
でもお客さんから最後に拍手もらったら気持ちいいだろうなぁ。

そのロンドン公演にはファンクラブのツアーもあったみたいで
公演後にディナーショーみたいな感じで
一人一人と握手や話をしていたのは偉いと思いました。
まぁここに来るのに数十万円掛かっているのは間違いなく
お金と時間に余裕があるセレブな女性ばかりでした。
家宝として長渕剛から貰ったギターを自慢したり
ジブリ好きだったり意外な素顔を見せていました。

最後に別に好きではなくどちらかというと嫌いな
大塚愛ですが、この結婚はしない方がいいと思います。
SUって、浮気するぞ、と顔からにじみ出ていますから
矢田亜希子と同じように後悔することになるに違いありません。
土曜日のaikoライブの帰りに、
メッセージ入りのチラシを貰ったので
早速職場でパウチしてきました。
パウチすると色あせしないし
手の汚れや水が掛かっても心配ないので
大事なものはするようにしています。

パウチする機械ってかさばるしそれ以外に使い道もなく
案外高くて買う気はしないので
数少ない役得の一つです。
正確にはこれって業務上横領なのかなぁとか思いますが
どこかの秘書みたいに経費でキャミソール買うよりは
罪は軽いですよね、
一応休憩時間にこっそり、ラミネートしてますけど。

そのライブが終わった後に、最前列の席や花道に近い席などをまわって
「すごい近いなぁ~」なんてうろうろしていたら
FCチケットが一枚落ちているのを見つけました。
その周りには全く人がいなかったので落としたんだなぁって
帰りに係員の人に渡そう、ってカバンにしまったまでは良かったのですが
ライブが終わってフワッふわっしてたせいでしょうか
そのまま持って帰ってきてしまいました。

自分は、今まで行ったライブのチケットは全て残してあるし
この人もFCチケットだし返してもらいたいと思っているはず
と何とか返す方法はないかと考えました。
とりあえず会員番号は記載してあるので
mixiのコミュで書き込みしましたが案の定連絡はなく
FCに問い合わせても個人情報の問題で
住所を教えてくれるわけないよなぁと諦めかけました。

最近はツアーアンケートを家に帰ってきてから
郵送で送っていて
それならばこれと一緒にFCに送っちゃえばいいじゃん、と閃きました。
落とした人に送ってもらえるよう切手を貼った封筒も同封して
これならば住所の問題もないし、FCの人もそんなに手間が掛からないかなぁと
それにもしかしたら、封を開けないままaikoの手に渡って
これを読んで感激してサインとか贈ってきたりして・・・
とかありえない想像を膨らましたりして、
まぁ、それは無くても次のライブでいい席になったりするんじゃないかと、
浅ましい考えも頭を過ぎりました。

そもそもアンケートを郵送しはじめたのは
ライブ終わりは全く考えが浮かばないこともありましたけど
こうした方が目立つんじゃないかなぁという発想からで
実際これをはじめてからは、席が良かったりするので
続けています。
そんなわけでFC宛てにその旨伝えた手紙を同封して
投函してきました。
自分の妄想はともかく、チケットは本人に戻ってもらいたいです。

今日は昼間に新宿に行きましたがクリスピードーナッツに
全くお客さんがいなくてびっくりしました。
以前は平日でも1時間待ちは当たり前だったのに
「待ち時間」の看板が哀しく店頭に立て掛けてありました。
一気に盛り上がってすぐに盛り下がる日本人を象徴するシーンではあります。
aikoもMCで話していたけど、
W杯時の渋谷での乱痴気騒ぎを見て
「どこにそんなにサッカー好きが隠れていたんだ」、って同感です。

そのワールドカップもイングランドが早速敗退してしまい
がっかりです。
っていうかあの幻のゴールはないでしょう。
もっと微妙ならしょうがないけど、完全にライン超えてますから、
あそこで同点なら無理して攻撃にいかなくていいから
あんなに見事にカウンターを許すこともなかったし
結果も分からなかったと思うんだけどな。
でもルーニーも結局無得点で、短期決戦には弱いのかなぁ、
それとも代表のサッカーに合っていないのか、
マンチェスターの時とは動きが違うもんなぁ。

もう一人の贔屓選手、ジェラードもイマイチで
サイドよりボランチでもっとセンターよりの方が
いいと思いました。
監督のカペッロもイングランドには合っていなかったのかなぁ、
この人、いくらクラブチームで結果を残しても
なぜか好かれない監督ですよね、
なんか小林武史みたいだなぁって勝手に思っています。
はぁ~、なんでだろう、
ライブの次の日は廃人状態になってしまいます。
眠くもないのに眠っていたい、
とにかく現実から逃れていたい症状に襲われることが
年々ひどくなります。
昨日が今年上半期締めくくりのライブで
数えてみたら11本も行っていました。

今年初めが3月のBzだったから4ヶ月で11本になるわけで
自分が本当に社会人か心配になります。
これで無早退無欠勤なんだから
いかにライブにスケジュールを併せているか
分かるものです。

ライブといえば、いきものがかりの武道館公演のチケットが
発売になりましたが、完売したとのことで
正直、3日間もあるので売れ残ると思っていたのでびっくりしました。
1万人以上収容できる会場を3日間完売にするのって
意外に難しいと思うんですけどね、
とりあえず先行で買っておいてよかったです。

そんな感じで何をする気も起きなかったのですが
一応買い物はしようと近所のスーパーに行きました。
豚バラが安かったので夕食は冷しゃぶにしようとレジに向かうと
一つのレジに二人のパートさんがお出迎えです。
新人さんらしく、もう一人が教育係なのですが
新人さんがちょっと言い間違えたり
レジ打ちで戸惑っていたりすると
すかさずこの教育係の人が
「それは違うでしょ」とか「これはこうでしょ」とか
結構きつめの言い方で注意が始まります。

レジ袋を辞退するとポイントが加算されるのですが
買った合計金額でついたりつかなかったりするみたいで
新人さんが「○○円だとポイントが付きません」みたいなことを言ったら
「そんなことお客さんには言わなくていいのよ」と
激怒して、自分の精算が終わった後もくどくど説教していました。

その説教の中で
「そんなこと言ったらお客さんが嫌な気持ちになるじゃないの」と
いう言葉がありましたが、そっくりそのまま
その教育係のおばさんに言いたくなりました。
飲食関係のお店に多いのですが
客前で店員を叱るの位、不快なことはありません、
叱るならバックヤードとかこちらが見えない場所で行うのが
マナーじゃないでしょうか。

その店員を叱ることによって客が怒っているのを鎮めるという方法も
あるにはあるのでしょうが、今回は別にこっちは何も怒っていないし
そういうのを見せられると本当に嫌な気にさせられます。
只でさえ人のいざこざを見るのも嫌いなのに
何で買いに行ってこんな目にあわされなきゃいけないのか。
その教育係に言ってやろうかとも思いましたが
新人さんが後で八つ当たりされそうなので止めておきました。
その新人さんもおばさんで
注意されてもあまり聞いていなさそうな雰囲気だったので
別によかったんですけど。

あと客が店員を怒鳴っているのを見るのも嫌なものですね。
食べているものも不味くなります。
でも実際なめている店員もいるのも事実で
お金もらっているんだから
最低限のことはしてくれよ、と思うことも多々あるので
難しいもんなんですけど。
不快な思いをしないで生きていきたいです。
只今、帰ってきました。
開場時間は予定では17:00でしたけど
セッティングの遅れで18:00前位になり
ライブ開始も40分ほど押しました。
ずっとしゃべっていたからそんなには気にならなかったけど
一人だったら辛かったかもしれません。

代々木体育館に入ったのはかれこれ10年ぶり位ですが
相変わらず空調はほとんど効いていなくて
1曲目が終わった時点で汗が滴り落ちました。

席はこの前の横アリとほとんど同じな場所で
10列目だったので若干ステージがよく見えました。
予想通り、花道があってそこからはちょっと離れていたかなぁ、
席が前の方なのであまり後ろの方に行かないでね、
なんて自分勝手なことを考えていました。

本公演が終了したのが1週間前なのもあって
大幅な曲の変更はなく
本公演に行けなかった人も行った人も満足できる
バランスをとったセットリストのように感じました。
記憶力がないので本公演の曲順とか全く憶えてなかったので
別にあれなんですけど。
でも「BABY」のバラードの柱である
「YELLOW」と「トンネル」を両方共演奏しなかったのは残念です。
その代わり「戻れない明日」は聴けましたけど。

「どろぼう」の時に恒例の銀テープが舞い
本公演と絵柄が一緒かなぁなんて思っていたら
違っていてラッキーでした。
それでまたまた銀テープと一緒に
黒い物体が自分の後ろの方で通過して
ちょうど真後ろの人がTシャツをGETしていたので
写真を撮らせてもらいました。

もうちょっと発射の威力が弱ければ取れたのに残念です。

今日は生のストリングスが入り、
特に「甘い絨毯」では星空の演出もあり
贅沢な内容になっていました。
時間は押していましたが普段と変わらず
MCではお客さんをいじって笑わしてました。
自分が行くライブの中ではaikoの
お客さんの質が一番高いです。
ライブハウスは性質上多少押し合いは仕方ないとして、
今までライブで不快な想いをしたことはありません。
盛り上がるときの一体感はあるし
かといって人の迷惑を省みず騒ぐでもなく
愛みたいなものをいつも感じます。

aikoも、お客さんに助けられている、ってよく言うけど
あながち誇張でもないかなぁって思います。
バラードも多いし、アルバムだけ聴くと
それほど盛り上がる気がしないことがあるんだけど
始まるとブワ~っと会場のテンションが上がるのが不思議です。

ちょうど自分の目の前で、花道からステージへ
aikoが走って戻るときに
いつになくリアル感を感じたんですね。
もちろんいつも行くライブも生なんだけど
多少、夢見心地で現実感に乏しいことがほとんどで
でも今日は改めて生っていいなぁって当たり前のことを感じました。
3Dや高画質の技術がどれだけ進もうと
そこで今まさに行われていることの圧倒的な強さの前では
無力なんだろうなぁと。
これから死ぬまでにあと何回ライブに行けるかは分からないけど
その瞬間瞬間を大事にしていこうと思いました。

去年の7月から
ROCK4、POP12、POP13、そして今日のPOP13addと
一年間で4回も別内容のライブに行けたんだから
幸せなことですね。
予想では次はファンクラブイベントになるような気がするけど
どうなんでしょうか。

いつかまた逢える日が来るでしょう
その日まで必ず元気でいてね  「約束」
もうだいぶ時間が開いてしまって出尽くした感はあるけど
W杯グループリーグ突破は本当快挙で
個人的には野球のWBC優勝並みの驚きです。
この組み合わせが決まったときに
勝ち点1でも取れれば御の字で
帰国してから岡田監督はすごいバッシング受けるから
可哀想だなぁとかそんなことばかり考えていました。

なんだかんだ言って結果が全てだということが分かります。
これで敗退していたら、なんで俊輔使わないんだって話になるし
使って負けても何で使うんだって言われてしまうのだけれど。
大会がはじまるまでは
国民の半分以上は岡田監督は失敗だと思っていただろうし
自分もそうで、
ロシアも負けたから一か八かヒディングに
お願いしたほうがいいんじゃないかって思ってました。

トルシエもラモスもその他のサッカージャーナリストも散々言っていたのに、
今日の手のひらの返しようと言ったらありません。
一つ思ったのはセルジオ越後が解説しない方が勝つんじゃないかなぁ
ということで。

岡田監督は何か持っているとしか言いようがありません。
フランス大会の時も加茂監督が更迭されて
なり手がいなかったからなった形で
今回もオシム監督が病気に罹って
仕方なくというのが正直なところです。
それでもフランスのときは予選通過、
そして今回グループリーグ突破と結果を出すのはすごいです。
岡田監督と野田秀樹が対談したのをこの前読んで
サッカーと舞台の共通点の話など面白いと思いました。
http://www.asahi.com/worldcup/column/theroad/TKY201001100080.html

そして今回感じたことに、
最近「信じること」って少なくなったなぁって思いました。
こういう時代のせいもあるかもしれませんが
子供の頃は好きな野球チームを応援するのでも
負けることを想像するなんてことはなかったし
もっと楽しく観れていたような気がします。

仕事でも人にまかせる位なら、
自分で何でもやった方が楽で
どうしてもお願いしなければならないときもあって
その申し送りの文章が年々長くなってきています。
それも相手をあまり信用していないことに起因しているのでしょう。

「信じる」ことって自分自身が強くないとできない気がします。
それは仕事がどうなってもいいやと開き直ることではなくて
たとえ上手くいかないことがあっても
それを受け入れるだけの度量の広さというか
そういうものが必要だと思います。
どんどん失敗が許されない時代になっていますから
難しい問題なんですけどね。

何にしろH組とG組の結果次第によっては
本当に4強に残れる可能性がかなり出てくるけど
そんなこと言っているとパラグアイにやられちゃうから
1戦1戦今日のような戦いをしてくれればいいですね。
今日朝起きてテレビをつけると偶然「ゲゲゲの女房」がやっていて
何の気なしに見ていたら、
結構面白くて続きが気になってしまいました。
鬼太郎色は全くなく、水木しげる役の向井理も登場しませんでした。
主役の松下奈緒はいつみてもしっかりした顔をしているなぁなんて
思っていたら瞬く間に15分が過ぎて
次の番組のタイトルがテレビの上のテロップに出てきて
「セックスレス」って単語が見えて
思わず二度見してしまいました。

チャンネルはNHKだよなぁと瞬間的にすっとぼけたことを考えていたら
番組がはじまって「まじめに考えるセックスレス」という真面目な番組でした。
それにしてもNHKがこんな朝早くにこのテーマを扱うなんて
すごい攻めているなぁと思いました、
今や民放よりグイグイきてます。
コメンテーターは3人いて、
とよた真帆は、素晴らしい自分(夫婦or友達)の自慢話に終始徹していて
室井佑月は言っていることは分かるけど
この人、作家なのにこんな仕事をしてばっかりいるなぁと
杉本彩だけが唯一まともでした。

有働アナをはじめとした女性陣はかなり威勢がよかったですが
男性陣の歯切れの悪さったらありませんでした。
V6のイノッチはイメージ的にしょうがないとして
もう一人の男性司会者は
はじめからこんな話はしたくないといった調子で
暗く沈んでいました。
こういうときは女性の方が思い切りがいいのを思い知らされました、
同じ男性として本音を言いづらいというのも分かるんですけど。

その後、ご飯を食べて2ヶ月ぶりに献血に行きました。
こんなにインターバルが空いてしまったのも
なぜか行く気にならなくて
心に余裕がないときには献血に行かない傾向があるので
ちょっと回復してきたのかなぁと思います。

献血に行ったときに困るのが
未だに以前の職場で登録していることです。
とある福祉施設なんですが医療という性質上
「どんな仕事をしているんですか」と採血のときに聞かれたりします。
薄れゆく当時の記憶を頼りに説明するのですが
嘘をついている罪悪感が多少なりともあります。
訂正すればいいだけの話ですが、
今は全く職種も違うしすごく言いづらいです。
いつになったら本当のことを告げられるのでしょうか。

ワールドカップのグループリーグも大詰めに入ってきましたが
フランスのゴタゴタは目に余るものがありますね、
南アフリカ戦を観戦して気持ちが折れるってこういうことかと思いました。
昨日、録画したブラジル戦を見ていたら
ハーフタイム中にテーマソングの「タマシイレボリューション」の
レコーディング風景が流れて
絶対にダビングしようと思って後半をみて試合が終わったら
いつものくせですぐに消去してしまいました。
リリースもダウンロードだけで
今週末出演予定の「MUSIC JAPAN」に期待です。
ライブで聴いたら盛り上がるこ間違いありません。

だからというわけではありませんが、
今日、ファンクラブに入会しました。
秋にファンクラブイベントがあるのが直接の動機ですけど
来年のツアーのチケットも取れればいいなぁと思っています。
只でさえ4つもFCに入会しているので
これ以上入るのは正直どうかとも迷いましたが
ちょっと勢いが半端ないですから
入るなら今の内がいいだろうと。

パソコンで手続きできて早速会員番号が届きましたが
これが結構いい番号で良かったです。
奇数が多い番号が好きで、特に下一桁の数字が1とか3とかだと
ラッキーな数字かなぁって感じます。
aikoの会員番号も全て奇数の番号で
座席の位置が結構いいことが多いので
superflyも期待できます。
とりあえず10月のFCイベントが当たるといいなぁ。
先日予約待ちしていた本が届き、2時間で読了しました。
話題になっている本だけあって借りるまで
3ヶ月ほどかかりました。
日本の葬儀費用は200万円以上で
これは諸外国に比べて(イギリス12万円、韓国37万円、
アメリカ44万円)相当高く
戒名をつけるのも日本だけだそうです。
しかもこの戒名も仏教の教え的には必要がないものらしいです。

そもそもお葬式というものに疑問をもったきっかけは
あるお通夜に参列したときのことです。
そのお通夜では当然のようにお清めがあって
そこで軽い食事などができるわけなんですが
どの人をみても故人を偲んでいるような雰囲気はなく
お酒を飲んで大声で笑っている人さえいる始末でした。
大体自分もその亡くなった方とは生前お会いしたこともなく
悲しいという気持ちをもてるほど想像力が逞しいわけでもありません。
その後、お葬式や三回忌などに出席する毎に
これって本当に必要なことなのかなぁという疑念は強くなるばかりです。

そこでこの本を読んでその考えは更に確かなものに感じました。
法律的には葬式をすることが義務づけられているわけではないし
散骨も場所を選べば問題ないことが分かりました。
葬式をしないというと故人に対して申し訳ないとか
罰当たりだとか思われる方が多いのは
想像に難くありませんが果たしてそうでしょうか。

確かに、それなりのお金を出せば自動的に
見た目にも豪華な式を営むことが可能です、
参列した人たちも、これで故人も安心して黄泉の世界へ羽ばたけると
喪主はしっかりとした人だと感心することでしょう。
でも結局それはお金を積んだということだけで
故人を思って自らが何かをしたこととは別物なわけです。

死後に故人につける「戒名」というものがあります。
この「戒名」というものにはランクが分かれていて
それによって値段が違います。
それを生前に故人と面識の全くないお坊さんがつけるというのが
現在の常識になっているそうです。
しかも現代は、故人を表すようなキーワードを入力すると
自動的に戒名が出来上がるパソコンのソフトもあるそうで
こんなものを何十万、高いものでは何百万も出して
ありがたく授かっているのが現状です。

お寺にお墓がない人は戒名を自分でつけてもいいみたいなので
もし親がそれでいいっていうのなら自分で考えたいと思っています。
何も考えないで高いダイヤモンドの指輪を貰うのと
その人のことを思って買ったプレゼントのどちらが貰って嬉しいか、
でもダイヤの方を喜ぶ人の方が多いのが現実でしょうが。

しかし親の葬式自体は案外普通にやらざるをえません。
それは今まで常識とされている葬式を
親自身が望んでいると思われるからです。
死後の世界も信じているみたいだし
それなりに信心深いところもあります。
ここがお葬式の難しいところで、例えば結婚式なんかは
本人が望まなければやらないで済ますことは可能ですが
葬式の主役はそのときにはこの世にいません。

なので親が葬式なんかやらなくてもいいという人間だったら
意思を尊重して、世間からどう思われようと絶対にしないのですが
そうわけじゃないのにやらないというのは
本質的に意味はなくても自分勝手すぎると思います。

だから自分が死ぬ前には、葬式はしないでいいし
お墓もいらないから散骨してもらえるよう遺書をしたためたいと思います。
お墓があるとお墓参りもしなければいけない、という
見えないプレッシャーを掛けるみたいで嫌です。
そんなお義理のお墓参りなら来てもらいたくないし
日々の生活のふとしたときに
そういえばあんな人もいたなぁと思い出してもらった方が嬉しいです。
今日、新聞の占いに
「携帯やパソコンのTV機能の使った野球観戦楽しい」
って書いてあったけど、何をそうすればいいか理解できません・・・
これって何かの暗喩なのかなぁ・・・

それはさておき、W杯、大盤狂わせが続いていますね~、
カメルーンもそうだけど、ドイツ・フランスそれに
前評判NO1のスペインまで負けてしまって
それに一押しのイングランドが2試合消化して1勝もできていないって
日本が全敗するよりも考えていなかったことです。

やっぱり南アフリカだと危険だから試合以外の自由もなさそうだし
大物選手ほど怪我をしないようにとか
モチベーションが低い感じがしてならないのですが
気のせいでしょうか。
オランダのロッベンは個人的には一番怖い選手だけど
トゥウリオがドログバを故障させたのをみて
これはやばいと今日の試合は欠場すると予想してます。

サッカーゲームだと能力が高い選手の合計値で
そのチームの強さが決まってしまうようなところがありますけど
現実のチームはそういうわけでもなくて
適材適所やチームワークがより重要になってきます。
今回のフランスなんかみていると
選手の能力だけ足し算したら負けるわけがないのですが
個々が自分だけのプレーをしているだけで連動性がなく
全くチームとしての強さが感じられません。

サッカーってトーク番組に似ていると思っていて
たまに大御所が揃うようなスペシャル番組を見ていると
全く噛み合わなくてつまらないことが少なくありません。
まぁたけしなんてその存在感だけで
今はもうお笑いの要素はほとんどないのですが
その他の人の場合でも、何か重い重圧感みたいなものを感じて
現場のスタッフ達が無理やり笑い声をかぶせてきたりして
逆に寒くなります。

その逆に個々ではそれほど面白いわけではないけれど
出るところは出て、ひっこむところはひっこむ、
他の人が笑かしにいったらそれをうまくフォローするといった人がいると
トークが流れるように感じることがあります。
その最たる成功例が「アメトーク」だと思うんですけど
その能力の足し算だけでは推し量れない
相性というのもそこには存在するわけです。

次長課長 河本、チュート 徳井、土田、ブラマヨ 小杉と
これだけ揃えれば絶対面白くなりそうなものですが
実際これだけ集まってしまうと逆にあまり面白くなくなってしまうのが
興味ぶかいで
ここに出川とかワッキーとか入れた方が
良くなったりもします。
「踊るさんま御殿」でもそういうときがあって
メンバーを見て、これは期待できるなぁって見ているとそうでもなかったり
イマイチだと思っていたメンバーが良かったり分からないものです。

これは実生活でもいえることであって
データだけをみればこの人とは絶対気があうはずと思っていても
そうでもなかったり、その逆があったり、難しいものです。
はっきりしていることは、
頭の中のバーチャルな世界だけではダメで
実際に合って話をしないと分からないということで
人との相性だけではなくて
仕事でもスポーツでも何でも
やってみなければ本当に自分に向いているかどうかは分かりません。

という文章をパソコンで書いているのに皮肉を感じますが、
バーチャルな世の中だからこそ
実際にしてみる、ということの必要性が大事になってくるのでは
ないでしょうか。