昨日は仕事で、とはいっても休日なの大した仕事もなく
パソコンをちょこちょこいじくってました。
16時30分頃、ap bank fesのミスチルの出番が終わった頃かと
コミュを覗いて、セトリの書き込みを見ていました。
上から順に、あぁ今日は「しるし」歌ったんだ、
セトリ変えるの珍しいなぁなんてそれこそ暢気に。

そして最後の「World end」の下に「es」の二文字が



えっ、えぇ~、【es】・・・・
仕事中にも関わらず絶叫してしまいました、
それだけ自分にとってはすごい衝撃的な出来事でした。
例えるなら、秘かに想いを寄せていた人が
他の男性と手をつないで歩いているのを見掛けたほど、
いや、それ以上かもしれません。

なんせこの曲はミスチルの曲の中で一番好きな曲で
でもこの14年あまり一回も演奏されていない曲なのです。
しかもこの曲をやるときはミスチルが解散するとき、
と桜井さんが語っていたという
都市伝説めいた話さえある位、封印されていた曲です。

1日目のセトリを見て、正直静岡くんだりまで出掛けて
炎天下の中、観に行くほどのセトリではないと
安心しておりました。
そんなことを思っていた罰なのでしょうか、
しかも意味ありげにラストの曲にするとは・・・。

大体ベストアルバムを出した時や
15周年記念ライブなど歌うべきときはもっとあったはずなのに
寄りもよってコアなファンばかりではないapで歌うなんて
哀しすぎます。
でも今考えられる、1日目だけ参加する、という最悪さがないだけ
まだマシだと自分へのエクスキューズにしていますが。

レポを見ると、曲がはじまった途端に泣き出す人がいたって
書いてありましたが、それも同感できます。
昨日からそれを歌っているステージを想像するだけで
鳥肌が立ってくる位ですから。
失神して倒れた人もいたという情報もありましたが
いくらなんでもそれは熱中症かなんかかと思うんですけど。

もはや自分にとって【es】は普通の曲という枠組みを超えた存在です。
日本中でこの曲が好きな人ランキングがあったら
1000位以内には入ると思います。
ライブでは2回聴きましたが、
まだライブDVDがリリースされる前だったから
映像でも残っていないのがそのレア度に拍車を掛けます。
とにかく他の楽曲はともかく
なんとか【es】だけはテレビ放送・映像化してもらいたいです、
というか投書します。

解散はないでしょうが、
封印が解かれた今、
次のツアーでは絶対に演奏してもらいたいです。
あぁ~、本当、生で聴きたかった~。
今年は暑くないなんて書いたら
今日は昼間っから真夏モードでしたが
やっとこの時間になって落ち着いてきました。
この暑さの中、apでミスチルが
あんな曲を歌ったとか歌わなかったとか、
明日出演予定のSalyuと「to U」を歌ったとか
そんなこととは全く関係ありませんが
フジテレビのドラマの行方が気になります。

先クールの「月の恋人」の惨敗ぶりは
世間の人が思っているよりも
相当大きな出来事だと感じています。
主演のキムタクはもちろん、
篠原涼子、北川景子という数字を持っているキャストに
原作が今一番勢いのある小説化の一人である道尾 秀介で、
『ラブジェネレーション』『神様、もう少しだけ』
『大奥』『ラスト・フレンズ』『純情きらり』
とヒット作を何本も書いている浅野妙子が脚本と
絶対視聴率が取れる布陣になっています。

逆をいうとあまりにも実績重視で
失敗したときにこれだけの人を用意したんだから
こっちのせいではないという言い訳を
事前にこしらえたようにも思えます。
実際にドラマは見ていなかったのですが
面白かったら最終回20%いかないわけないですし、
「科捜研の女」にすら負けているのは
最強の月9時代を知っている人間からするとショックです。

同じく前クールの「素直になれなくて」も
上野樹里、瑛太ツートップの
パブリックイメージのみに頼った
申し訳ないけど中身が?なドラマで
特に最終回はこれまで視聴した時間を返してくれ、
と言いたくなったし
「絶対零度」は外国ドラマ「コールドケース」の完コピだし
(今クールの「ジョーカー」も「デクスター ~警察官は殺人鬼~」
という海外ドラマのコピーと言われているらしいです)
崩壊状態でした。

そして今クール、逃亡弁護士は主演が上地雄輔というだけで
お話にならないし(しかもおバカタレントなのに弁護士って)
不安な中、「GOLD」を見ました。
初回は正直、これはダメかなぁと思いました。
「女王の教室」のように天海祐希が
強烈なヒールなキャラクターで押してくると思いきや
案外普通のキャラクターで物足りなくて
ストーリー的にもあまり興味がある感じではなくて。

ただ長澤まさみだけが妙に効いていて
彼女がいなかったらどうにもならなかっただろうなぁ
という感じでした。
それが先日の2話目で、不思議と周りが噛み合ってきて
かなり期待できる作品に変わっていました。

フジテレビ以外では「うぬぼれ刑事」には相当期待していたけど
それほどではなかったです。
クドカン脚本、要潤、矢作兼(おぎやはぎ)と脇役も
充実しているのに何か空回りの印象で
中島美嘉の配役は面白いけど
贅沢な素材が生かされていない格好です。
昨日は蒼井優がゲスト出演だからもちろん見ましたけど
ゲストによっては見なくてもいいかなぁって感じです。

それにしてもテレビで蒼井優を見ると
ものすごいありがたみがあるのは何でだろう。
他にも可愛い人はたくさんいるけど
あの特別感ったらないです。
しかも今月末の「GIRL ROCK FACTORY 01」の
チャットモンチーのインタビュアーで出演するそうで
「僕らの音楽」とかの映像だけじゃないかと
あまり期待しないようにしていますけど
生で出てきたらめちゃめちゃ嬉しいなぁ。

あと来年はNODA・MAPの舞台にも出演するそうで
これは絶対観に行かないと、
ってドラマの話のつもりが蒼井優特集になってしまいましたけど
あとは今月末オンエアの
オダギリジョー・栗山千明主演の「熱海の捜査官」は楽しみにしています。
今日、80回目の献血に行ってきました、
100回の大台までやっと20回になりました。
どんなに急いでもあと2年ほど掛かりますけど
とりあえずここまで続けられたことは
自分的には評価してます。

最近なぜか献血から帰ってくるとものすごく眠くなります。
昨日は結構寝たので睡眠時間が足りていないわけではないのですが。
血液を取られるだけでも
結構、体力使っているものなんでしょうか。

東京では雨も降らなくなって
梅雨も明けたんだか明けていないんだかよく分からない状況で
蒸し暑い日が続きます。
でも昨年あたりから感じていたことですが
ここ数年に比べて、特に朝晩がすごしやすいなぁ~って。
私的にはこれもエコ効果ではないかなぁと思っています。

エアコンって部屋内は冷やせますが
その熱を室外機のファンを使って外に放出するので
外気を暖めてしまうことになります。
それによってエアコンを余計に運転させなければならなくなる
スパイラルに入り込んでしまい
使えば使うほど自らの首を絞めてしまうことになります。

最近の事務所ビルは窓が開かないので仕方ない部分がありますが
住宅は窓を開けばエアコンをつけなくたって
どうにかなります。
窓を開けて換気をよくしないと
風水的によくないってドクターコパも言っていたよな、たしか。
あと冷房よりもドライの方が省エネだと思っている人が
多いと思いますけど
ドライの場合は冷房にプラスした機能が働くので
ほとんどの場合、冷房より電気代が掛かります。

去年はただの冷夏だったのかもしれませんが
夜中暑すぎて目が覚めてしまい
水シャワーを浴びることは2,3度しかありませんでした。
部屋には扇風機もなく団扇だけで暑さを凌いでいます。
でも汗も多少はかいた方が健康にはいいんですよね、
サウナでガンガン流すと気持ちいいし。

夜だけでもみんながエアコンを止めてくれれば
もっと寝心地よくなると思うんですけどね、
my箸とかエコバック使っている人でも
冷房はガンガンかける
見せ掛けエコな人が多いからな。

エコといえばap fesが明日から開幕ですね、
ただただ、ミスチルがレア曲をやらないことを祈っております。
昨日の夕刊で、変てこな記事を見つけました。
酒気帯び運転で逮捕された整形外科が
「ユンケル」を40本飲んで、酒は飲んでいない、と
容疑を否認しているというニュースです。

ユンケル40本ってすごいなぁ~って。
1本でも飲んだら十分でしょう、あれって、
それだけ飲んだら500mℓのビール飲むのと
同じくらいの飲酒量になるそうだけど
どんだけ精力的なんだって。

栄養ドリンクは飲むと確かに元気になる気はしますね。
あのいかにもビタミンな色と
薬一歩手前の独特な味とで
身体に悪いはずがない的な。
でも半分以上はプラシーボ効果が大きいのかなぁって感じもします。
あんなに少量なのにばか高いし。

事実でも相当なものだけど、
作り話としても、なかなかセンスあるなぁって思います。
とりあえず、「お前嘘だろ」ってつっこみ入れたくなりますけど
自分が取り締まる方だったら思わず笑っちゃうだろうなぁ。
裁判で争ってくれたら傍聴したいなぁ、
「被告は体調がすぐれない為、ユンケル皇帝液40本を口にして
乗車に至ったもので、飲酒したものでありません」って
検察側の質問もつっこみ所満載で
楽しい傍聴になること間違いなし。

しかもこの容疑者、整形外科で
なんと女子バレー全日本のチームドクターっていうから驚きで、
なるほどこれじゃ女子バレー選手に怪我が多いのもうなずけます。
真相はどうあれ早く後任者を探してもらいたいです。

話は変わって、近所にスーパーがあって
そこで数ヶ月前にチーフを任されていた方が
異動か退職したか分かりませんがいなくなってしまい
何ともまとまりのない店になってしまいました。
今日も買い物に行くと、
肉や魚を入れるビニール袋が空になっていて
店の人は誰も気づいていないみたいでした。
レジで待っている人が並んでいても
できるだけ待たせないように
レジ打ちに入る人もいないし
すっかり落ちぶれてしまいました。

売っているもの自体はもちろん変わっていないし
一人の人間によってこんなに変わってしまうのは驚きです。
自分も働いていて、
こういう抜けられると困る人間になりたいなぁというのは
密かなモチベーションだったりします。
嫌な仕事を任せられるときも
自分がいなくなったときにやっぱりあいつのお陰で助かっていた
と気づくだろうと想像して
続けられたりします。

逆に、自分がいなくなった後に、何の支障も無く業務が進むということは
それが自分ではなくてもいいという証になります。
野球やサッカーで、自分が欠場しているのに優勝できたら
実際素直に喜べない気がします、
何なら自分がいない方が良かったんじゃないかって。

出世よりも、みんなから
あいつがいなくなったらすごく困る、
と思われる人物になりたいです。
先日、母親が使用しているリビングルームに置いてある
CDラジカセを使おうと思ったら
徳永英明の「VOCALIST」のCDが立てかけてありました。
母が聞くものといえば、
テレサ・テンや美空ひばりなどの演歌ばかりなので
あまりの意外さにびっくりしました。
徳永英明のカバーアルバムが結構売れているというのは存じてましたが
ここまでの浸透力があるとは思いませんでした。

でもカバーアルバムって聴いてみたいものですか、
実はその良さがよく分かりません。
歌の上手い下手があるのは理解できますが
大体カバー曲に選ばれる曲って
歌唱力がある人が歌っている曲が多いような気がします。
第一、オリジナルを超えるカバー曲って
ほとんど聴いたことがありません。

たまに息抜きみたいな感じでならいいけど
辛辣な言い方をすると
カバー曲を歌っている時間があったら
オリジナルの曲をつくってくれというのが正直なところです。
自分で曲を作らない人ならまだしも
彼は自分で曲を作っていた人ですから
それを放棄してしまうのはどうなんでしょう。
予想より好評で、会社からの意向みたいなものもあるのかもしれませんが、
ちょっと残念な気がします。

そんな理由でBank Bandもあまり興味がありません。
アルバムも図書館から借りて聴きましたが
オリジナルの「to U」と「はるまついぶき」以外は
何度も聴きたい、と思うものはほとんどありません。
(例外で「歌うたいのバラッド」はいいです)
このCDを聴くと、あくまで桜井さんの作った曲を桜井さんの声で
聴きたいのだなぁと気づかされます。

そのBank Bandが出演する「ap bank fes」が今週末開催ですが
今タイムテーブルを見たら、
何とミスチルが3日間とも大トリじゃないのでびっくりしました。
個人的に今回はゲストミュージシャン陣も魅力的ではないし
ミスチル終わったら帰る人も結構いるんじゃないですかね。
逆にそういう人たちをふるいに掛けるのが狙いか
それとも来年以降はミスチルを外していく布石か・・・

行かない自分が言うのは何ですが
チケットの売り方にあまり好感がもてません。
誰が出演するか分からない状態で販売をはじめて
その後も小出しにアーティストを発表して
4回も5回も抽選販売するのって
わざと落選者を出して危機感を煽って
チケットを売りきろう、という思惑しか感じません。
それって「環境を守りましょう」って啓発している
このライブに主旨に反しているような気がするのですが。

ミスチルもそうだけど、
チケットを売る方法に愛を感じないんですよね、
やたら先行抽選の数が多いし、FCチケットもないし。
先行抽選の数が増えるほど、
複数枚取れる人と全く取れない人の格差が
生まれることに気づかないのかなぁ。
まぁ今年は台風がきそうもないから良かったですね。
昨日は参議院選挙で、
参議院というものの必要性のあるなしはともかく、
タレント枠で誰が出馬するかというのは
何だかんだ気になるものです。

今回のベストパフォーマンス賞は
池谷兄弟が選挙カーの上で倒立を決めたシーンで
これだけでも出馬した甲斐があったのではないでしょうか、
これほど選挙と全く関係ないものも珍しいです。
他には庄野真代が持ち歌の「飛んでイスタンブール」を
熱唱するも、それを聴いていた人が
5人しかいなかったとかシュールで好きです。

何を血迷ったか中畑と堀内が出馬を決めて
中畑に関しては、動機が、巨人の監督になれないから、という
素っ頓狂な理由で、知名度で何とかなると踏んだのかしれませんが
見事に落選です。

同じプロ野球OBの石井は地元秋田で当選していました。
現役時代は無骨な雰囲気で、チャンスに強くて好きだったけど
岡村孝子と離婚した辺りから
もしかしたら本性は違うんじゃないかなぁと感じるようになり
今では胡散臭く思います。
相当な口下手だそうで、アドリブはきかないから
選挙演説も事前に台本を渡して、あまりしゃべらないように
させたらしく、それって政治家としてどうよ、
と思うんだけど、東北人は黙して語らずが評価されるのでしょうか。

まぁその中でも個人的な今回一番の注目は柔ちゃんこと谷亮子です。
漫画のYAWARAファンは柔ちゃんというと
怒る人がいますが(主人公の猪熊柔との主にルックスの違いから)
別に自分は全くこだわりがないので
柔ちゃんと書きますが
相当前から政治家向きだと思っていたんですよね。

インタビューを聞いていても、受け答えや
しゃべる感じそのものから政治家ぽかったし
強くそう思ったきっかけが、例の結婚式で
旦那との馴れ初めを自ら出演して紹介していたビデオがあって
これを何の迷いもなしに出来るいい意味での鈍感さは
絶対政治家に向いている、と確信しました。

政治家ってただのいい人じゃ絶対無理なんですよね、
周りがこれはできないとかおかしいということを
絶対正しいと思って突き進める人じゃなきゃ到底務まりません。
それにはある種の鈍感力も必要だし
忍耐力、信念を守る力も必須です。
そのどれもを柔ちゃんはハイレベルで持っています。
あれだけ長期間一線でいてメダルを連続してとるには
柔道のうまさだけでは到底無理です。

無敗記録が続いていて、勝ちたいという気持ちが薄れてきたときは
サファリパークに行って、
ライオンが肉を食らうのをみて、
闘争心を煽っていたというエピソードをきいて
やっぱり常人じゃないなぁと思いました。
政治家としての器は今話題の蓮舫なんて目じゃないですよ。

一つ心配は、民主党から出馬したことで
巨人オーナーのナベツネは自民党らしく
夫の谷選手が干されるんじゃないかってことです。
実際、今年は成績も悪いし、ベンチを温めることも多いし
来年はトレードに出されるかもしれません・・・。

あとタレント議員ではないけれど
タリーズコーヒーの社長が当選しましたよね。
あの人を見る度、これから異性問題(私設秘書と旅行したり
公費でホテル行ったり)
で週刊誌を賑せそうだと思うってしまうのですが
自分だけでしょうか。
座間ではじまった今回の花蓮街ツアーが
本日三軒茶屋で終了いたしました。
会場の昭和女子大学人見記念講堂ははじめての会場で
結構気になっていました。
で中に入ったら案外普通の会場で
椅子もふかふかしていなくて
HPの写真ほどのゴージャスさが感じられませんでした。

そんな中、コンサートが開始すると
さすがに音響はよかったです。
残響音が強めで、お風呂で歌を歌うときみたいに
気持ちいいんじゃないかぁって思いました、
いい・悪いというより個人的には好きな音の感じで
最終日はNHKホールじゃなくて良かったなぁと。

座間のときは、まさに音楽劇な感じで
MCは演技に徹していた印象があったのですが
今日は劇の部分がかなり薄まっていて
MCも話している内容こそ一緒でしたけど
素の一青さんがかなり強く出ていました。
歌の方も、普段より気持ちよく歌おうみたいに感じました。
あと映像のスクリーンは粗が少なくて、今日が一番良かったです。

「もらい泣き」ではいつもの通り、ちょぼちょぼ立ち上がって
前の人が立たなきゃいいなぁ、なんて思っていたら
一青さんがスタンディングするように促して
ほぼスタンディング状態になりました。
一青さんのライブでは立たせるにはこの方法しかないと思います。

こういう自発的ではなく指示されてするのに
嫌悪感を持つ人もいますが
これは日本人の個性なんだと思います。
何でも外国をベースにしないといけないみたいな人っているけど
それって逆に没個性へのはじまりのような気がするんですね。
少人数しか立たない状況は
俯瞰してみてもカッコよくないんで
一青さんが上手くコントロールしてほしいです。

あとびっくりしたのが、「ウラ・ハラ」から二人のダンサーが
入ったことです。
これっていつの時点から入るようになったんですか、
確実に大宮までは無かったし
最終日だけのサービスだったのですかね、
その割にはばっちり踊りは決まってましたけど。

とにかく今回は演出がものすごく良かったです、
ライブや舞台っていかにその世界に入り込ませられるかが
重要だと思うんです、
その点で本当に入り込めたし
強弱のつけ方も上手かったです。
ただ歌うだけのライブを出来る人はたくさんいるけど
この形式でコンサートが成立するのは
中島みゆきと一青さん位なものじゃないのかなぁ、
ユーミンはまたちょっと違うタイプだし。


そして今日も「Final Call」では鳥肌が立ちました、
なんだろうな、この曲のパワーは
でもこの演出だからこれだけ決まるんだなぁと思うと
次回以降、聴いたときは落ちてしまうのかなぁ。
そういえば今日はカメラが入っていました。
絶対、WOWOWかブルーレイでリリースしてもらいたいです、
もはやDVDではこの良さを伝えることはできません。

チラシに入っていたけど、音霊にも出演するんですね、
今年はさすがにないと思っていましたが
決まったからには行かないわけにはいかないですよね。
またあの灼熱地獄に挑むわけですね。

結局2ヶ月弱で今回のツアーを3回も観に行ったわけですが
ファンクラブじゃないのにこんなに行っているのは
自分だけなもんでしょうね。
そんなファンの風上にも置けない自分ですが
次回ツアー「おかわりありませんか」最終日、パルテノン多摩で
1階最前列に座ることになりました。
数々のライブに行き始めて苦節数十年、初の1列目です。

一青堂のみなさん、本当に申し訳ありません。
とか言いながら、今日みたいにカメラが目の前をシュン、シュン
通り過ぎないのを祈っています。
こじんまりした会場みたいなので
手を伸ばしたら握手とかしてくれないかなぁ
なんて不埒なことも考えたりしています。
今、夕刊を見たら、巨人戦のチケットを
お金で雇ったホームレスに並ばせて買わせて
それをオークションなどで販売した会社員が
捕まった記事を読みました。

確かに新宿のぴあで自分も巨人戦のチケットを買おうと並んでいたら
全く野球に興味なさそうなみすぼらしい格好のおじさんがいて
30歳そこそこの男性に指示されながら
買っていたことがありました。
もしかしたらその時の彼が捕まったのかもしれません、
裁判傍聴があったら見に行きたいような・・・

一枚の何てことない紙切れが何万円にもなるんだから
やめられないんだろうなぁ。
それと誰を騙しているわけでもないので
罪の意識が芽生えにくい類の犯罪なのかもしれませんね。
一回だけなら捕まらないのに
それが何百回となると捕まってしまうというのも
厳密にはおかしいわけで。

でもチケットって他の消費物と比較しても
ものすごい求心力みたいなものがあります。
それはヴィトンのバックなんか足元にも及びません。
別にプレミアものではないチケットでも
それを買って初めて手にするときには
ある種の高揚感と特別な存在になれたような錯覚を覚えます。

最近はファンクラブでは専用チケットが用意されることも増えてきて
とてもいいと思います。
現在入会している中でそうじゃないのはミスチルだけです。
(こういうことからもミスチルFCのサービスの悪さが
浮き上がってくる)
ツアーロゴもいいけど、
aikoみたいに直筆イラストが入っていると余計に嬉しいですね。

今まで行ったライブや舞台、スポーツ観戦のチケットなどの
半券は全て残っています。
買ってから使ってなかったアルバムに今は挟んであります。
それをたまに見るとその時行ったライブの記憶が
多少なりとも思い出せます。

そんなんでまた新たにライブに行く予定が増えました。
9月が「Do As Infinity」で11周年記念ライブだそうです。
何でもレア曲盛りだくさんとかで、定番曲は外してくるみたいです、
確かに最近特に後半はやる曲が同じなことが多かったので
たまにはいいのかなぁ、
でもアルバム曲ってあまり知らないのでちょっと不安です。

11月にはYUIのライブに行くことになりました。
そんなに好きなわけではありませんが
プロモーター抽選していて軽い気持ちで申し込んだら
当選してしまいました。
「CHE.R.RY」だけはすごい好きですが
あまりライブが上手いタイプだとは思わないので
果たして盛り上がるのでしょうか。

その10日後には、いきものがかりが
アリーナ公演することになってます。
ホール公演、武道館、横浜アリーナと
一年で3回も演出やセットリストを大幅に変えるとは思えないけど、
単純に盛り上がるからいいかなぁ、
ってまだこちらはチケットを取れたわけではありませんが・・・
とにかく予定があることはいいことです。
返却日ぎりぎりで読み終わりました。
3冊合計で1500ページ以上、読了したことになりますが
一つのお話でこんなに長編だったのは初めてです。

結局、終わったんだが終わっていないんだか
よく分からない終わり方で、
作者も先日、インタビューで続編があるともないとも
どっちつかずの話をしていました。
たった9ヶ月間の話でしかないし
書こうと思えば、「1Q85」でも「1Q83」でも
どうにもなるような形だし、
主人公自体を変えてしまう手もないこともないです。

村上作品は他に「海辺のカフカ」しか読んだことがありませんが
それよりは好きな小説でした。
どちらも大枠からいうとファンタジー小説になるんでしょうか、
パラレルワールドの要素もあるからSFっぽいところもあるし
ところどころは官能小説っぽいところもあって
捉えどころがない感じです。

ファンタジーはファンタジーでいいんですけど
そこかしこで変にリアルで、
あれだけ天吾と青豆がお互いに切望してた再会ができて
結局やることはSEXという
まぁ当たり前と言っては当たり前なんですけど
中学生には薦められないような感じで
それは百歩譲るとしても
天吾も青豆もお互いこの人しかいないって思っているのに
それぞれ肉体関係を結ぶ相手が何人もいるっていうのが
どうにも解せないんですけど、
それだけ人間は弱いということを示唆しているのでしょうか。

ストーリー的にはそんなに好きな話でもないのに
最後まで読めたのは、文章力が優れているからといっても
過言ではありません。
技術的なことはさっぱり分かりませんが
文章力の劣る小説と違うことは一目瞭然です。
全編を通して、定期的に格言めいたセリフが入ってきて
それもいいアクセントになっています。

「BOOK3」で一番好きなそれは
「いったん期待が生じると、心はそれをきっかけに独自の動きをとり始める。
そしてその期待が裏切られたとき人は失望するし、
失望は無力感を呼ぶ。心の隙が生まれ、警戒が手薄になる」
というセリフです。
期待(希望)と失望って表裏一体で
裏切られたときの状態をうまく表現していると思います。
「独自の動きをとり始める」って
本当に勝手に色んなことを考え始めるんですよね、
これをコントロールするのはとても困難です、
期待しなければ、こんなに傷つくことはないのにと
頭では分かっちゃいるんですけどね。

これを機に「ノルウェイの森」とか読み始めるのも手かもしれませんが
中々そういう気にもなれないですね。
何回も言うことですが、この小説が何百万人が読んで
面白いと思う小説だとはとても思えないんですけどね。
これなら東野圭吾の方が万人に分かりやすい内容でしょうけどね、
小説としての出来不出来、完成度は別にして。
でもこんな話を思いつくのは素直にすごいと思います。
日本が敗退してワールドカップはもはや終わったかのような雰囲気ですが
これからが真骨頂です。
ブラジルもアルゼンチンもまさかの敗退で
まさに混沌としてきました。
ブラジルなんて前半見る限り、3点位取れそうな勢いだったのに
アンラッキーなフリーキックからの失点で
ガタガタになっちゃいましたね。
ドイツはバラックの欠場が決まった時点で
完全ノーマークだったけど、先制点取ると手強いかも。
個人的にはスペイン・オランダの初優勝を目指す
2チームに頑張ってもらいたいかなぁ。

そんなワールドカップで盛り上がっている最中、
日本代表クラスの2選手が引退していきました。
とはいってもサッカー選手ではなくバレーボール選手なんですが
一人は大山加奈選手です。
メグカナコンビとして一時期、エースアタッカーとして
活躍していたんですけど
怪我で長らく戦列を離れていました。

数ヶ月前、スポーツ大陸で彼女の特集をやっていて
リハビリの様子を放送していましたが
すごく辛そうでした。
腰に負担が掛からないようなフォームにしようと練習するんですが
一度身体に染み付いたものは払拭できないみたいで
ちょっと意識を外すとすぐに戻ってしまうようで
悩んでいました。
番組の終わりでは、秋からのリーグ戦に向けて頑張ると言っていたので
復活を信じていましたが、やはり厳しかったようです。

もう一人が狩野舞子選手です。
一昨年あたりから全日本にも選出されて活躍していて
去年は怪我で戦列から離れていて
早く復帰しないかなぁって思っていたら
先日引退報道があり、びっくりしました。
スポーツ選手の中では
個人的には一番好きなルックスで
生で試合を見るのを楽しみにしていたのですが
本当に残念です。

それでも完全な引退というわけでもなく
怪我が治ったら復帰もあることを匂わしています。
チームを退団するのは決まっているらしく
移籍先としては東レが噂されています、
絶対に復活してもらいたいです。
一部ではビーチバレー転向、なんて話も出てますが
それはちょっと嫌かなぁ、
パパラッチみたいな写真小僧が増えそうだし、
浅尾美和を超える人気が出るのは間違いないだろうけど。

それにしてもスポーツ選手にはなりたくないです。
どこかしら怪我をしている状態は当たり前で
その痛みで夜寝れないとか考えただけで最悪です。
具合が悪くてもドーピング問題で風邪薬もオチオチのめないし
不甲斐ないプレーをしていたら
味方の応援団からもブーイングされるし
いいことなしです。
最盛期が若い時に限られるし、
引退しなければならないというのは想像以上に辛いと思います。
プロになれるほどのスポーツの才能が
無くて本当に良かったです。