今日は朝起きたらなんかだるくて
そんな身体に鞭打って部屋の掃除だけ済まして
ダラダラしてました。
昼間は用事を済ませて、
昼寝したら起きるタイミングが悪くて
シャワーを浴びても昼食がわりのうどんを食べても
すっきりしなくて、
ライブに行くのがものすごく面倒くさい状態でした。

今回のアルバムは前作に比べたらそれほど好きでことに加えて
先日のSuperflyでライブ欲求が薄まっていることもあり
ちょっと今日は乗り切れるか、不安な心境でした。

そうはいってもチケットを無駄にすることは忍びないので
会場に向かいました。
「恵比寿LIQUIDROOM」でここは去年の11月、
一青さんのFCイベント以来です。
何だか今回は整理番号が30番台とものすごく早く
がっつけばど真ん中の2列目位にも行けたんですが
体調を考慮して、ステージ端の一番前の手すりの位置を
キープしました。

一番前の何がいいかって言うと、
前に人がいないので見やすいのはもちろんのこと、
後ろからの圧迫しかないのでジャンプもしやすく
手を振っても他の人に当たる心配がないので
思いっきり振れます。
あとどんなに大声で歌っても、前の人に迷惑にならないし
で最近結構このポジションのことが多いです。

そうこうする内にライブが始まったわけですが
それまでのだるさが嘘のように
身体がキレキレの状態になりました。
大音量が耳に入ってくると
条件反射で身体が反応するみたいです。

冒頭でアルバムはイマイチと申しましたが
ライブで聴くとこれがすごいいいんですよ~。
これだけ全曲ライブで聴いて
イマイチだなぁって思うアルバムもないです。
「くつしたの穴~あしのけちゃんと剃ったのに~」 、
「on the まゆ毛~切りすぎて~」 、「あしのけ」の
女性の失敗3部作を連続で演奏したのは
面白かったです。

何といっても「アンテナ」はやっぱり盛り上がりますね。
自分の中でも2、3段階ギアが上がるのがよく分かります、
聴けて本当によかった。
普段、アンコールの掛け声は「ぶさいく」なんですけど
今日は「ゴーゴ、ゴ、ゴー」の派閥と
主導権争いがあってなんかよかったです。

まぁでもGOGOはチケット代も3500円って値上げもしないし
コンスタントにライブしてくれるし
間違いなく盛り上がるし
コストパフォーマンスの高いバンドですね。
激しいライブの割には
お客さんがライブ慣れしている人が多いせいか
出るところと引くところを弁えているので
そんなに嫌な気分にならないし好感が高いです。
チャットなんか困ったお客さん多いもんな。

そんなわけで満足して帰路につきましたが
帰りの電車ではテンションを落ち着かせる為、
久しぶりに一青さんの「Key」を聴きながら
帰ってきました。
多分、今日の会場内で一青さんのライブに行ったことが
ある人なんていないだろうなぁ。
片や「つないで手」で片や「ジェットにんじん」で
芸風が全く違うもんな。
今日仕事から帰ってきてお風呂に入ったら
昨日のライブによる筋肉痛に
足や腕が襲われました。
明日になったら更にひどくなると思われ憂鬱です。

昨日お伝えしたMIWAがお客さんに歌わせる暴挙の件ですが
今日調べたところ、自分の曲ではなくて
RCサクセションの曲だったらしいです。
それならばまだ理解できますが
それにしたってもっと有名な曲で振ってもらわないと
歌えないです。

それと彼女って現役の慶大生なんですって。
仕事で最近、三田の慶大前に行くことが多いので
偶然会わないかなぁなんて不埒なことを
考えてしまいました。

風呂から上がって夕食を食べた後に
映画館に向かいました。
映画の日で、明日は休みなので
心は軽くです。
電車で新宿に行っても良かったのですが
電車の時間を気にするのが面倒なので
夜は自転車で行くに限ります。
東武練馬のワーナーマイカルと川口のMOVIXのどちらも
30分掛からずに行ける映画館で、
今日はMOVIXにしました。

イトーヨーカ堂が併設されているので
そちらで食料品を買って
チケットは予約してあったので
端末機で発券してすぐに入場です。
日曜の夜なので空いているかと思ったら
夏休みのせいか結構賑わっていました。

今日見た「トイ・ストーリー」は1作目から見続けていて
ある程度、計算できる目算はついていたんですけど
期待を上回る出来でした。
高評価を受けていることは知っていましたが
これほどだとは思っていませんでした、
今年見た映画の中ではベスト1です。
(それほど見ているわけではありませんが)

初めからハッピーエンドになることは分かっちゃいて
ストーリー的にもありきたりといちゃ
ありきたりなんだけど
そこはピクサーの上手いところで
飽きさせない展開つくりは流石です。
KENというバービー人形のボーイフレンド役の人形がいるんですけど
これがお笑い役を担っていて
かなり笑わせるシーンが多かったんですけど
場内あまり笑い声がきこえてこなかったので
声を押し殺して笑っていました。

3D映画はメガネが邪魔だとか目が疲れるとか色々言われますが
要はその映画が楽しくて集中していれば
そんなこと気にならないです。
逆に横の視野が狭くなるので
横の人のことが気にならなくなるという利点があります。
視界が暗くなることは正直ありますが
その分、画像を明るくすればいいのかなぁと思います。

何だかんだいって映画はエンターテイメント性が
なければダメだと思います。
洋画って多少おかしいなぁってことも
外国だから許されるっていうアドバンテージがあるのは事実ですが
最近の邦画って分かる人にだけ分かればいいっていう
奥が深いんだか何だかよく分からない
その敷居の高さをありがたがっているようなものが多くて
もっと楽しませなければいけないかなぁと。
かといってドラマをただ映画化するというのも
芸がないと思うんですけど。

そういえばトトロのぬいぐるみも出演していて
しかし大人の事情かセリフはありませんでした。
他にもダンボールに書かれた文字が
日本語になっていたりして
そこらへんもぬかりなかったのは見事です。
本当に大人でも子供でも楽しめる作品でした。
只今帰ってきました。
いやぁ~、ものすごい熱いライブでした。
そもそもSuperflyとチャットモンチーをライブハウスで共演なんて
個人的には、関東に住んでいて、これを見なくてどうすんの、
なレベルで隅田川の花火大会どころの話じゃないわけで。

ZEPPに行くと、せっかくだからお台場を満喫しようと思うんだけど
当日になると面倒くさくなって
本日も結局開場30分前に着きました。
東京テレポート駅に着くと
「踊る大捜査線」のテーマ曲が流れていて
ポスターやら「踊る」一色です。

とはいっても多少時間があったのでビーナスフォートに行ってみると
しばらく見ない内になんか洗練された雰囲気が消えていました。
中国人観光客を目当てにしたお店が増えて
(中国語の案内がたくさんありました)
エスカレーターやトイレなどの案内板が
掲示されていました。
(以前はこんなに親切じゃなかったような)

今回はコインロッカー代をケチって
必要最低限のものだけ持っていってポケットがパンパンです。
入場するとイベント名が書かれたピンクのタオルを貰って
ジュース代の500円はこれでペイできました。
それを左のポケットにつめこんで、いざ会場内に・・・
900番台でしたが前の方でも端の方は
それほど混んでいなくてまずまずの位置をキープ。

オープニングアクトはMIWAというアーティストで
自分は知らなかったのですが、ドラマの主題歌を歌ってたそうで
事前にHPで数曲、試聴しておきました。
実物はHPやジャケ写で見るよりも可愛いかったです。
あまり期待してませんでしたけど
思ったよりもいい感じでした。

売れるかどうかは分かりませんが
もしかして大物か?と感じたのが
一曲目で何を思ったのか、「みんなもっと歌って~」って
自分はマイクから外れて、お客さんに歌わせていました。
っていうかここにいるほとんどの人が歌詞知らないよ~、と
案の定、歌声は聞こえてこず、あっけにとられてしまいました。
でもこういうチャレンジ精神はこういう仕事には大事かと思います。
一つMIWAって名前が他の人と区別つきにくいので変えた方が
いいと思いました。

5~6曲で終わって、しばらくすると榮倉奈々が舞台上に登場、
もう普通に可愛くてテンション上がりました。
てっきりステージ上でインタビューするかと思いきや
それは別撮りらしく1分足らずで引っ込んでしまったのは
少し誤算でした。
ステージチェンジで30分ほど合間の時間があり、
まだ室内だからいいけど、これがフェスのように
炎天下の下だと考えたらとてもじゃないけどもたないなぁって、
やっぱり行かない方がいいなぁとひまつぶしに考えていました。

そうこうしている内にステージが完成し
聞き覚えのあるイントロが流れてきたら
いきなり「Alright!!」で盛り上がりは最高潮!
押しに押されて気づくとほぼ真ん中の4列目位まで移動していました。
予定ではこの後、チャットもあるしあまり無理しないようにと
思っていましたが、せっかくだからこの位置で
ガンガンいくことにしました。

とにかく志帆さんは強烈でした。
去年の武道館のときは遠すぎて顔なんて全く見えなかったけど
今回はもうすごく近くて
盛り上がりが半端なかったです。
その後も「How Do I Survive?」「恋する瞳は美しい」と
ヒットチューンを畳み掛けて
汗がたらたらとまらなくなりました。
思うにSuperflyのみのファンだけよりも
チャットファンがいた方が盛り上がるような気がしました。

全体的にフェス用のベスト的な選曲ですが
それでも「愛をこめて花束を」や「HiーFive」「ハロー・ハロー」
などのシングル曲は歌っていないから
まだまだ余裕はあるわけで
これでオリジナルアルバム2枚しか出していないっていうんだから
この先、どうなることやら。

もちろん「Wild flower」も歌ってくれて
天海祐希の顔を思い浮かべながら聴き入っていました。
当たり前だけど「タマシイレボリューション」は
やっぱり盛り上がってこれは強力な武器を手に入れましたね。
今日のステージを見て、今一番勢いのあるアーティストだなぁと
(AKB48とかの色ものは抜いて)確信しました。

彼女のステージが終わったら何かものすごく満足してしまい
それにこの密集した中で30分も待つのは気持ち悪かったので
ステージの端の方に逃避しました。
あぁ相武紗季も可愛かったですよ。
それで家から凍らしてもってきたジュースを飲もうかと思って
ホルダーを触ったら、それが無くなっていて
しかもポケットに入れていたタオルも無くなってしまい
先ほどの押し合いの中で落としてしまったようです。
もうあそこまで取りに行く余裕はなく
泣く泣く諦めました。

チャットは特に番組を意識することなく
告白ツアーとこの前のカップリングツアーの曲を中心に
選曲していました。
端っこだったのでスペースが結構あって
ジャンプや手拍子がしやすくて
アッコちゃんとえっちゃんも見やすいのは良かったんですけど
くみこんがセットの陰になってあまり見えなかったのは残念です。

「飛び魚のバタフライ」はたしか生で聴くのははじめてで
聴きたかったのでよかったです。
「8cmのピンヒール」も好きで
何だかんだ久しぶりで楽しかったです。
それにしても「ヒラヒラヒラク秘密の扉」は封印してしまったのでしょうか、
今日は歌ってくれるんじゃないかと秘かに期待してましたが
やっぱりダメでした。
自分が好きになる曲はことごとくライブで
歌われなくなっていくのはどうしたものでしょう。

文量からも分かると思いますが、
今日はSuperflyが凄すぎて、チャットが少し霞んでしまいました。
アンコールも終わって、
インタビュアの蒼井優がステージに来るかと思いきや、
彼女だけは2階席からの顔見せだけで控え室へと帰ってしまいました。
一番生で見るのを期待していたのに・・・
来年の舞台までとっておくことにしましょう。
まぁキャラ的にステージに立つのはちょっと違うような気もしてたけど。

で終演の放送が入って帰ろうとしたら
手すりに新品のままのタオルが無造作に置いてあったので
周りを確認して貰ってきちゃいました。
洗濯するとプリントが消えそうなので
このまま保管することにします。
帰りの電車ではもちろんSuperflyの
「BOX EMOTION」を聴いていました。
FCイベントも当たるといいなぁ。
あっ明日は「トイ・ストーリー3」を観に行きます。
今日はとにもかくにも
桑田さんの食道ガンですね、本当びっくりしました。
今年予定されていたアルバム、ツアーの延期はもちろん悲しいんですけど
それ以上に、こういう問題が現実的になってきた、
という事実についてです。

もちろん同じ人間ですから歳も取るし病気もするし
というのは理解しているのですが
自分の希望というかそういうマイナスな部分には目を向けたくないというか
こと尊敬している人はずっと自分の目の前にいてくれる、
という盲目的な思考がある部分があります。
アニメのキャラクターとかそういうものに近いのかもしれません。
自分の場合、それは親とか兄妹などの肉親や知り合いよりも
強かったりします。

変な話、桑田さん、桜井さん、稲葉さん、松本さんが
いなくなったら何を糧に生きていけばいいか
想像もつきません。
自分より年下のアーティストも最近は結構好きですが
やはり自分の音楽の原体験は築いてくれた
彼らは特別です。

音楽そのものももちろん好きだけど
それ以上にライブというものが
自分にとって特別なものだとつくづく思います。
基本的に形として残らないものにお金を使うのは
あまり好きな方じゃないのに
こんなにお金を使うのはライブ以外にありません。

はじめてライブをみたのが
テレビでのサザンの年越しライブで
ステージ上を桑田さんが右へ左へ走り回っていて
冗談でなくドリフのコントみたいだなぁって
思ったのを憶えています。
それから間もなくアルバムを借りて
今まで聞いていた音楽とは浸透力が全く違っていて
すぐにファンクラブに入会して
その夏に行ったのが初ライブとなります。

西武球場で、当時は枚数制限もなくて高校の友達6人で
しかも席は前から5列目のステージど真ん中で
ファンクラブに入ればいつもこんないい席なのかと勘違いしました。
とにかく圧倒されっぱなしで、
当時は音響も今ほど整備されていなかったのか
後半の盛り上がりでは自分の声なんか聴こえない位の大音量で
でも今までには経験したことのない刺激を
確実に受けました。

初期のガンということで完治してくれると思ってますが
ライブを行うまで体力が回復するか心配です。
うちの母も、ちょうど今の桑田さんの歳位のときにガンになって
今は完治しましたけど
やっぱり体力がすごい落ちたって言っています。
ライブって相当体力使うと思うし
只でさえ桑田さんは曲数が多いから
あまり無理もしてほしくないし。

自分の中の予定では今年ソロツアーを回って
来年の年末にでも33(サザン)周年で
ドームライブでもするんじゃないかって思ってましたけど
それどころじゃなくなってきました。
何とか2013年の35周年ライブはやってもらいたいのですが・・・
現実的な話として、もう生で聴けない曲もあるんだろうなぁ、
まぁリリースした曲数が半端ないというのもありますが
目の当たりされると寂しいものがあります。
「後悔と真実の色」という小説を読みました。
山本周五郎賞という賞を受賞した作品です。
多分読む人もいないと思うのでネタばれしますが
犯人が殺人を犯した動機が
子供時代に父親の不倫相手が母親を目の前で殺害して
それがトラウマで不倫している女性を憎むようになり
殺してしまう、
といういかにも物語ぽい動機で
しかも警察官という実際にあったら
相当センセーショナルなお話です。

しかもこの事件を追っていた西條という刑事が
犯人の刑事とコンビを組まされ、裏切られて
不倫相手と会っていたところを撮られた写真が
週刊誌に掲載してしまい警察を退職させられ
妻とも離婚、ホームレスになり
不倫相手も殺害され、娘を誘拐され、と
世の中の不幸を一身に引き受けるすごいストーリーです。

この小説の主要なテーマである不倫ですが
普通に生活している分には
そんなことしている人、まさかいないよなぁ、って思うんだけど
実際は自分が考えている以上に
経験者って多いのかもしれません。
まぁ不倫したことありますか、って聞いて
はい、って素直に答える真っ正直な人はいないから
はっきりした統計は取れるわけないんですけど。

イメージ的に不倫する人は
同じ人が何回もするっていう感じがするんですよね、
しない人は1回もしないし、
する人はそれこそ何十回もするような。
よく分からないのはそんなに好きならば
離婚すればいいじゃん、って思うんだけど
そうする人ってそんなにいないんですよね。
離婚にはものすごいエネルギー使うって言うんだけど
好きでもない人と一緒にいる方が
よっぽど疲れるような気がしますけど。

職場でも結婚していて家に帰りたくないから
遅くまで残業する人いるんですよ、
家に帰って奥さんと面と向かうと思うだけで
苦痛なんですって。
その人は不倫とかしているわけでは(多分)ないけど、
そんなんだったら生きている心地しないと思うんですよね。

これもよく言われることだけど
浮気されるとして相手がかっこいいかそれとも不細工がいいかって
言ったら、絶対かっこいい方がいいです。
それこそ福山雅治みたいな
これじゃしょうがないかって思えるような。
女の人も、おそらく自分から見て
美人な女の人が浮気相手の方が許せますよね。
太った容姿も普通のおばさんが相手だったら嫌ですよね。

まぁでも親からしたら自分の娘が
妻子ある男性と不倫していたら
間違いなく怒るでしょうね。
結婚相手と上手くいっていないとか
相手云々とかの問題ではなくて
無意識的な嫌悪感というか
不倫してこの先、幸せになるとは到底思えないんですよね、
たとえ離婚が成立して再婚できたとしても。
今日図書館で「週間文春」を読んでいたら
今クールの連ドラの書評が書いてあって
ワースト1が「GOLD」でした。
っていうか自分的にはダントツのベスト1なんですけどね。
視聴率も回を追うごとに下がっていっているから
世間的な評価はそうなんでしょうね。

天海祐希と長澤まさみの掛け合いなんか最高なんだけど
ハマらない人にはうざったいだけなんだろうなぁ。
親になってはいけない(素質がない、覚悟がない)人がいる、
ってすごい分かるんですよね。
世の中的に子供を作ることに無条件にいいことみたいな雰囲気があるけど
絶対そんなことなくてモンスターペアレンツになるような人は
親にならないほうがいいんですよ。
そもそも、ゴミやタバコをちゃんと捨てられない人は
親にはなる資格がないと思ってます。

天海祐希の娘役の武井咲は来年辺りには
主役になれる位のポテンシャルを持っている気がします。
ちょっと北川景子とルックスがかぶるのがマイナス点だけど
うまく育っていってもらいたいです。
ただその彼女が好きになるカメラマンっていうのが
嫉妬とかではなく何だかイマイチな役者で
このドラマの唯一の欠点です。

そんなんで苦戦中の「GOLD」ですが
こと主題歌部門では抜きん出ていて
Superflyの「Wildflower」です。

はじめ聞いたときはW杯イメージソングの
「タマシイレボリューション」と比べて
それほどでもないかなぁって思ってたんですけど
ドラマ終わりのエンディングテーマで流れてきたら
もう鳥肌が立ってきて
こんなことは「若者のすべて」の
「Tomorrow never knows」以来です。

両方共、映像との絡みがいいですよね。
どちらも台本を読んでからつくった書き下ろし曲です。
出来ている曲を持ってきて主題歌に使うのと比べて
ドラマの内容とマッチした歌詞なので
入れ込み方が深くなります。
思うに名ドラマには名曲あり、ですよね。
いくらいいドラマでもリップスライムとかが
エンディングテーマ歌ってたらダメです。

それにしても最近のSuperflyの期待を外さない感はすごいです。
来週のZeppのライブも更に楽しみになりました。
CSでは生放送するらしいのですが
契約していないので見れないのがつくづく残念でなりません・・・
いつかBSフジでやらないかしら。
ライブ後には本当に相武紗季がインタビューするらしいです。
他に蒼井優と榮倉奈々って
そのギャラだけで4000円の入場料じゃ割りに合わないだろうって。
5時間近くの長丁場みたいなので
スクワットして今から体力作りしてます、
本当、楽しみ。
ある日の夕刊で、この舞台の記事が載っていて
演出の江本純子さんのインタビューを読んで
面白そうだなぁと感じ、行くことにしました。
とりあえず「婦人口論」っていう題名が気に入って
主役が馬淵さんが好きなので
期待できそうというのも足を運んだ大きな理由です。

東京芸術劇場はドアtoドアで30分の場所にも関わらず
今まで数えるほどしか中に入ったことがありません。
広場では、フラダンスフェア開催中で屋台やらすり抜けて会場に着くと、
野田秀樹演出の「ザ・キャラクター」の出演者の顔が
貼られていました。
同時刻でそちらも開演するみたいで時間があったので
そちらの入場口にも覗いてみましたが
女性2人組が多かったです。

片やこちらは男性も女性も1人の人が多い感じで
思うにお芝居に誘うのって結構リスキーで
例えば野田秀樹や三谷幸喜とか名前の知れている人の舞台なら
有名人も出ているし、たとえ話がよく分からなくても
多少は大目にみてもらえるかなぁって気はしますけど
そんなにメジャーじゃない舞台だと
面白いか面白くないかのみが判断材料で
しかも下ネタをはじめとする過激なセリフで
こんなのを面白いと思うこちらの人間性までもが疑われる恐れもあり
これを機に絶交されることもあると思うのは考えすぎでしょうか。

小ホール1という文字通り、小さい会場で
雰囲気もあまりなくお世辞にも舞台を楽しむのに適した劇場では
なかったです。


あらすじ(他の方の日記のをパクりました。)

暗闇を体験するツアー「トラベル・イン・ザ・ダーク」。
招待券があると参加を呼びかけたユカリ(馬渕英俚可)、
ユカリの会社の後輩のユカコ(初音映莉子)、
ユカコの同僚のユカ(野村恵里)、
ユカリの友達エミ(澤田育子)、
エミの“彼氏っぽい(でも彼氏ではない)”祐一郎(津村知与支)
の5人が集まる。

まず、招待券は一枚しかなく割り勘だったことで口論が始まる…。
そして暗闇での呼び名で一悶着…。
そんな気まずいムードが充満する中、
盲目のツアーコンダクターのアッ君(ノゾエ征爾)に引率されて、
暗闇体験ツアーが開始される…。


結果からいうと、ものすごく自分好みのお話で
ここ数年の中でもかなり上位にくるほど面白かったです。
完全な暗闇の中を、盲目の人が案内するというのが
シュールでいいし、
セリフで笑わせる部分が多かったです。
盲目の人への差別的な所のブラックジョークも多少ありますけど
こういうテレビでは放送できないような部分がある方が
生の舞台で見る価値があると思います。

なんといってもキャスティングが良くて
6人全てが効果的でした。
初音さんははじめて見る女優さんでしたが
すごい美人でびっくりしました。
馬淵さんは一応主役扱いみたいでしたが
セリフも多くなくて特にそういう雰囲気が薄く
KYな所をもっと誇張して笑わせてもいいのかなぁって感じました。

今回が4回目公演とのことで過去の3作も見たかったです。
同じテイストの本谷さんは最近、
なんか高尚な方向に進んでいっているような気がして
個人的にはこういうあまり深いことは考えないで
楽しい方が好みです。
それは薄っぺらいということではなくて
難しい話はとりあえず脇に置いて、楽しみましょうよ、というか。

薄っぺらいといえば今年の26時間テレビも
ヘキサゴンファミリーが軸ということで全く見る気もありませんが
「VSネプリーグ」っていくらなんでもどうなんだろうと。
さんまと中居のコーナーも紳助が絡むようになってからは
あまり面白くないし、つまらないなぁ~。
今日はオールスターなんですね。
打ち取られても、打たれても
苦笑いしてベンチに帰ってくるほのぼのさが昔から好きで
これを見ると夏休みな感じがします。
最近は辞退する選手が多くて
イチローも言ってたけど悲しく思います。

交流戦ができて別リーグ間の戦いというものに
希少性は消えてしまいましたけど
野球が好きでその桧舞台であるオールスター戦より
休みの方をありがたがるような選手は
野球を辞めた方がいいとさえ思えます。
っていうか何であの成績で内海が投げているんだ、
それも不思議です。

今日も猛暑日でしたが
昨日一昨年に比べれば比較的、辛くありませんでした、
おそらく身体が夏モードに切り替わったからです。
学生時代は高校までは冷房もなかったし
部活ではこの炎天下の中、何キロも走っていたけど
暑くてしんどいとかあまり感じませんでした。
だから身体がすぐに切り替わったし
今は職場で冷房に当たっている時間が長いから
身体が慣れるまで時間が掛かるんでしょうね。

そんな暑気払いを兼ねて近所の温泉に行ってきました。
今日は普段行くところとは別の温泉で
2周年記念で「ジュース1杯無料」券がチラシで付いていたので
たまにはいいかなって思って。
水がこだわりがあるみたいで
軟水なんでしょうか、浴びても当たりが優しい感じがしました。
塩サウナってサウナに塩がこんもりと盛ってあって
それを気化させているのかもしれないけど
その効果を実感することはありませんでした。

あと炭酸風呂っていうのがあって
文字通り、お湯が炭酸になっていて
身体がシュワシュワって泡にまみれて
気持ちが良かったです。
誰も入っていないときにお湯が出る所で口に入れてみたら
たしかに微炭酸でした。
サウナはとても狭くて、そのせいか室温が高く圧迫感もあって
5分ももちませんでした。
あれは土日で混んでいたら息苦しいだろうなぁ。

食事処は水がセルフサービスで
お代わりするのにわざわざ店員さんを呼ばなくていいのでいいです。
ソーメンとネギとろ丼のセットを頼みましたが
美味しかったです。
ソーメンって何年かぶりに食べましたけどいいものですね。

休憩場所は個別の部屋ではなく、
食事する場所としきりがなくて、
テレビの音や館内放送が聞こえてきて
寝るには不適でした。
温泉に来る目的って汗を流すことによって
美味しくご飯食べることと深く眠ることにあるので
それが叶わないのは大きな欠陥です。

施設的にはこちらも値段以上の価値はあるんですけど
なんか居心地があまり良くなくてちょっとイマイチでした。
場所じゃなくても、別に悪い人じゃないし申し分ない人なんだけど
一緒にいて居心地がよくない人っていますよね、
それが相性なのかもしれないんだけど
居心地がいい人といると楽ですよね。

露天風呂にもテレビがついていて見てましたけど
携帯サイトの「グリー」のCMが何回も流れていて驚きました。
一時期の深夜での消費者金融のCM並みの頻発ぶりでした。
携帯でゲームする位なら
PS3でもっと本格的なゲームをすれば、って思うんだけど
まぁ只のひまつぶし程度だからな。
今日、京極夏彦の「死ねばいいのに」を読み終わりました。
渡来という青年が、殺された鹿島亜佐美の関係者から
彼女のことを聞き出す、というのが話の筋で
職場の上司、母親、アパートの隣人、恋人、などに
会って話を聞くわけですが
みんな亜佐美のことはさておき、
自らの恵まれない境遇と言い訳ばかり話すので
そんな彼ら渡来が「死ねばいいのに」と告げるのが
共通のパターンです。

題名のわりには中身はそれほど衝撃的でもなく
好きなタイプの話だったので苦痛なく読めました。
この小説は電子書籍として日本の新刊としては始めて
配信されたお話でもありますが
i-padでこれを読まれた方もいらっしゃることと思います。
紙の本のただの代わりとしては電子書籍は魅力的には思いませんが
これが音声で読んでくれるとか
その場面に応じた効果音が流れてくるなどの
付加価値がついてくれば、それはそれで面白いような気がしますが・・・

この小説のように関係者にインタビューして
一人の人物を浮き彫りにしていく方式は好きで
何がいいかってストーリーが分かりやすいって。
風景描写とか場面描写とか想像力がないので
ほとんど理解できないし
この人はこういうことを考えている、という思考描写に興味があるので
インタビュー形式は自ずとそれ中心にならざるをえないというか。

そこでAという人からは、あの人はとてもいい人でした。って
しかしBの人からは、あいつほどひどい人間はいない、とか
その人によって印象が違うのが面白いところです。
でもそれは作り話の中だけのお話じゃなくて
現実社会でもあり得ることで
それは人の多面性によるところが大きいのかなぁと思います。

「爆問学問」で野田秀樹が言っていましたが
人間って生まれてからずっと、演技して生きているというのは
本当にその通りだと思います。
暑かったら汗を流して、寒かったら体温を逃がさないように
身体が変化するのと同様に
そのシチューエーションで己を変化させていくのは当然だし
素の自分だけで生きていくのは、
体温調節ができない身体のように
病気に近いものではないでしょうか。
だから自分探しなんて全くもって意味ないし
たとえ自分が見つかったとしてそれで生きていくなんて
できるわけがありません。

よく切羽詰ったときにその人の地がでるといいますが
あれは演技している余裕がなくなるからです。
自分は緊張するときとか怒られたときとかに
ドラマのワンシーンのように演技していたいとよく思うんですけど
これが中々簡単そうで出来ません。

その「爆問学問」で野田秀樹の門下生みたいな人たちが出ていて
爆笑問題の太田が「君たちはたぶん(芝居だけで)食っていけないだろう」
って言っていて、それは自分も舞台を観に行く度、よく感じることで
他にもバイトとかしてやり過ごしているでしょうが
お金がないのはしょうがないとして
舞台を行う際は、中心キャストはほとんど名前が知られた人ばかりで
主役なんか一回も舞台をやったことがない人が
ポンと決まったりするのって本心ではどう思っているんだろうなぁ、って。

セリフも出番の数も全然違って、ギャラも当然違っていて
でも気楽に出来る芝居なんてないと思うんですよ。
4~50歳になって注目を浴びることが分かっているならば
頑張りようもありますが、不安だろうなぁ。

何か演技が上手い下手というより
キャラクター勝負みたいなところが強いようなきがするんですよね、
同じセリフでも古田新太がしゃべると必ずウケるというか
(別に古田新太が嫌いとか悪いとかではないです)
そうお客さんに刷り込ませるのも実力の内かと思いますが
そうするには主要キャストにつかないと一生無理ですよね。

あとその門下生たちにツイッターやっている人はいるか、って
聞いたら誰もやっていませんでした。
何でも芝居で表現しているからわざわざツイッターで
表現しないでもいいということで
これは結構興味深い話でした。
ツイッターもブログも他の人に向けて表現しているんですよね、
それをネット上でなく生の場でしていくのが正しいんじゃないの、って
確かにその通りかもなぁって思いました。
先日夕方のスーパーニュースの特集で
西武池袋店のデパ地下の紹介をしていました。
その中の一つで、先頃新規オープンするとのことで
常連さんを迎えて、試食会なるものを行った様子を
レポートしてました。

ああいうのデミって言うんですか、
お昼にOLさんが食べれる位の少量パックの
サラダやパスタなんかが並べられていて
ほとんどの人は「美味しいです」って食べていたんです。
その中で40歳台位の女性4人組がいて
店長さんが、いかがですか?って尋ねたら
「普通の人はあれかもしれないけど
(私たちみたいな)食通には分かっちゃうのよね、
正直、コンビニに置いているのと変わらない」と
のたまっていました。

っていうか自分で食通って言っちゃうのって
「私、美人です」って言われるのよりイラっとするんですけど。
よく女性タレントで謙遜して、
あまりルックスに自信ありません、なんて
本当にそんな風に思っていたら芸能人になんかなっていないだろうと
逆に嫌みに聞こえてしまうものですが
ルックスの良し悪しって客観的に分かるものじゃないですか。

人それぞれ好みはあるにしても
吉永小百合や新垣結衣は美形、位は
ほとんどの人で一致しますよね。
でも舌が肥えているか肥えていないかって
かなり主観的要素が強いと思うし
どっちが優れているか、って比べるものではないでしょう。
ただ世間的に希少で美味とされているものを
食べた事があるかないかという経験値だけで
食通であると言っているに過ぎないものです。

ましてや、それは周りの人が、あの人は食通ね、って評価するもので
自ら私は食通です、ってものすごくおこがましい気がするんですよね、
大体こういう人にかぎって
これはものすごい高いワインです、とか言われたら
例えそれがスーパーで500円で売っているものでも
さすが高級品は違うわね、とか言っちゃうんでしょうけどね。

さっき食通での対比でルックスの話をしましたが、
美形の女の人は自分のことを
やっぱり自分は美形だ、って思っているもんなんですよね。
口には出さないまでも絶対そんなの気付くじゃないですか、
自分自身で、
そういうのってどんな気分なんだろうなぁって
よく思うんですよね、
まぁ見下すまではいかなくても、いい気分だろうなぁと。
たまにそれで何でそんなに自信があるんだ、って人もいますけど。

これって実は、勉強ができるできない、スポーツができるできないより
シビアというか不条理な問題ですよね、
努力の及ぶ範囲が狭いというか
それでいて人生のかなりの部分を左右すると。
美形の人にかぎってそんなの関係ないって言いがちだけど
客観的にみてそれはないなぁと。
でも歳をとって崩れてくると
若い時、美人だった人の方が老化が目立つということは
芸能人を見ているとそう感じます。
面倒くさくないから男に生まれてよかったです。