今週末は一青さんのコンサートです。
今年に入って4回目で、
今のところの予定ではあと来週の音霊と
ツアー最終日の多摩に行くから
計6回行くことになります。
一昨年、去年とも5回ずつ行っていて
一人のアーティストとの回数しては
もう一番になっています。

今年なんかは同じツアーを何回も観に行っているからなんですが
オーケストラと共演したり、プロデューサー二人と共演したりして
ツアー以外の単発ライブが多くて
バリエーションが多いのが魅力であり強みだと思います。
逆にず~とスタンディングし通しで
はじけるようなライブだったら
このような毎度毎度、趣向を凝らした内容には
ならなかったんじゃないでしょうか。

ライブハウスのライブって
演出に凝らなくても盛り上がればお客さんは満足するし
シッティングでいかに楽しませるか、
の方が様々な工夫が求められるような気がします。
日本サッカーが体格が劣る分、
運動量でカバーしなきゃいけないみたいな感じで
結果的にそれで勝てる場合もありますし。

それで今回の「おかわりありませんか」ツアーは
会場もせまいし、ステージに大層なセットは組まなそうで
どこに今までとは違うプラスアルファを持ってくるか
気になるところです。
去年の学園祭のように観客席を練り歩くのもありそうだけど
ステージにお客さんを乗っけて
一緒に演奏するなりなんかコミュニケーションを図るような
演出はツアータイトルからしてあるのかなぁと、
「花蓮街」ツアーは割と
一青さんが素を消した内容だったので余計にそう思います。

もう一つ気になるセットリストは
一通り聴けているので是が非でもという曲はそんなにないけど
この前の金沢のイベントで「Final Call」をラストに歌ったそうで
もしかしたらこの曲はこの前のツアーで封印してしまうかと
心配してました。
一つは、自分が好きになる曲が悉く演奏されなくなっていくことと
「花蓮街」のときはストーリー性があったからよかったけど
普通のコンサートでは前後の曲との流れが
案外むずかしいんじゃないかなぁということです。
でもラストに歌ったってことは
特別な曲だと位置づけているからだろうし
これで和光でも聴ける可能性が高まりました。

これは全くの想像ですが「Final Call」って
生粋の一青ファンにはあまり受けがよくないのかなぁって
思うんですよね。
小林武史がプロデュースしたってだけで
毛嫌いする人って案外多いし
アマゾンの「花蓮街」の評価も
今までのイメージと違う、と低評価が多かったりして
ハナミズキのイメージから、歌詞の男と女の生々しさが嫌な
娘をもつ親の気持ちみたいなファンって結構いそうなんですね。
なので今まであまり一青さんの曲を聴いたことない人の方が
こだわりがない分、入っていきやすいのかなぁって。
だって超いい曲ですよ、「Final Call」は、
曲の好みとか超越していると思うんですけどね、個人的には。

まぁそんなわけで、
和光は4列目といっても端っこの方なので
こっちの方に一青さんが来るのを期待しつつ
楽しみたいと思います。
劇団MOPは2004年に、新聞か何かで紹介されていて
調べたら、当日だと半額サービスがあるというのでどんなもんかと、
もしつまらなくても3000円もしないし
という軽い気持ちで観に行ったのがきっかけです。
正直、ものすごくハマった感覚はなかったのですが
それから足掛け7年、毎年足を運んでいて
今回で解散してしまうとのことで
どうせなら東京最終日に行きたい、ということで
日頃のチケット調達力を駆使して席を確保しました。
定価でチケットを買ったのは今日がはじめてです、すみません。

あらすじ

25年続いたラジオ番組にある曲を探して欲しいとのリクエストがあった。
どうしてもわからず、1年後番組終了の最終日にその由来が明かされる。
その歌は毎年八月に集まる、八月会の最後に必ず歌われる歌。
「別れの歌」を巡る人々の、戦前から2010年8月に至るまでの様々な物語。

毎度毎度の他の方のブログのものを頂戴いたしました。
こういうのって無断で転載してもいいものなのかしら、
いつか訴えられるんじゃないかってちょっとビクビクしています。
解散公演ということを差し引いても
今まで観た劇団MOPの舞台で一番好きなお話になりました。
キムラ緑子さんは本当に上手かった!
ラジオDJ役なんですが、
あの妙にテンションの高いDJぶりが面白くて
友近や柳原加奈子も演じることが多いのですが
やっぱりラジオのDJには独特のしゃべり方ってありますよね。

あらゆる箇所に伏線が張ってあって
それを最後に解き明かす形になっていますが
特にその謎解きが重要なわけでなく
あくまで物語自体がよく出来ていて
余計に解散してしまうのはもったいないなぁと。

劇が終わった後に恒例で
劇団員全員がバンドになって演奏するのですがそれを聞いていて、
こんないいチームなのにこれが最後なんて・・・と
思わず涙が頬を伝いました。
今まで映画はおろかライブでも舞台でも泣いたことなかったのに
自分でも不思議な気分でした。
そしてその最後の演奏が終わると
一人、また一人とお客さんが立ち上がり
スタンディングオベーションになりました。
舞台でこうなるのははじめてだったし
MOP的にもはじめてスタンディングオベーションだったそうです、
またそれを聞いて、涙が出てきちゃったんですけど。

一回出演者が掃けて、
10分後にサイン色紙やこれまでの公演の小道具、
主宰者のマキノさんは台本のプレゼント抽選会がありました。
自分はもちろん外れてしまったんですが
それでよかったと思います、
もっと古くからのファンに当たった方が
プレゼント達も報われることでしょう。
最後の最後に、三上さんのお嬢さんが舞台に登場し
マキノさんを無視したり足を踏んだり
笑いを起こしてお開きになりました。

その後は、役者さん自らが物販コーナーで販売員をしていて
思わずパンフを買ってしまいました。
駆け出しの劇団ならまだしも
これだけ実績のある人たちがこういうことまでしてくれるなんて
もう二度と見れないんだなぁと考えると
また目頭が熱くなってきます。
会場を出るときにポストカードも貰って
やっぱり来るのは最終日に限るなぁなんて
少し冷静になって帰りの電車に乗り込みました。

今まで本当にありがとうございました。
図書館からの帰り道にGEOに入ってみたら
新作コーナーのDVDが根こそぎ借りられていました。
一昨日から全作80円セールを行っているからで
店内も多数の人で賑わっていました。
それにしても新作まで80円にしなくてもいいのになぁ、と
従業員に成り代わって思うわけで。

只でさえ、延長続きの100円レンタルで疲労しているのに
加えてこのセールで笑顔もほとんど見られません。
うちの近くのこのお店では
もう返却されたDVDを所定の棚に戻すことを諦めているかのように
返却専用棚にず~と置きっ放しで
借りたい人は勝手にどうぞ状態です。

毎日新たな商品が入ってきてセル商品もあって
店員さんのことを責めたりしません。
そりゃ棚に置いてあるだけではお金を生まないのは分かりますが
その分現場に負担がくるわけで
これで給料や時給が上がるのならば我慢できるでしょうが
そんなこともなく経営者側が潤うだけの話で
モチベーションは確実にダウンします。

自分も客商売を経験していますが
「お客様は神様です」なんて建前で
忙しくなればなるほどサービスの質は低下していく一方で
個人経営主でない限り、それを喜ぶ余裕はありません。
正直、好きな子が一緒に働いているとか
そういうことでしか大変なときはやる気って出ません。

DVDも以前のVHSビデオのようにこの先駆逐されていくのは
目に見えていて、最後に一稼ぎさせたい気持ちも
分からないではないのですが・・・
これは前から言ってますが、只で見れるテレビがハイビジョンなのに
お金を払ってレンタルしたり買ったりするDVDが
それより劣る画質で納得してちゃいけないと思うんですよね、
i-padよりブルーレイ買わなきゃと。

そんなレンタルコーナーに多大な貢献をしているジブリ作品の
「ハウルの動く城」をこの前テレビではじめて見ました。
作品の善し悪しは個人の価値観もあるし
色んな意味で支障が出そうなので書きませんが
一つ、キムタクの声優だけはどうしたものかと。
もうある程度、名の知れた芸能人を声優で起用するのは
しょうがないと思うのですが
さすがにキムタクまでいってしまうと
悪い意味でその存在がでかすぎるんですよね。

前半はともかく、後半はもうキムタクにしか見えてこなくて
困ったものです。
別にキムタクが下手とかそういう問題ではなくて
(かといって上手いといった話でもない)
そのイメージがどうしても先行してしまいます。

この前亡くなった大原麗子は
以前ジブリから声優の要請があったときに
「私は声優ではないから」と断ったそうです。
同じように思っていても、事務所の絡みや大人の都合で
受けてしまっているケースもあるとは思うのですが
マーケティング先行で有名人を使うのはやめてもらいたいです。

WOWOWで生放送中の「X JAPAN」ライブが30分遅れで開始されました。
今日は9時までには終われそうです。
新横浜、小机駅周辺の方はお気をつけ下さい。
前回公演の「曲がれ!スプーン」が面白かったので
今回も行ってみました。
会場は下北沢の本多劇場で、老舗の劇場です。

下北沢のイメージを表現すると
「えぇ~、私、化粧もそんなにしないし、古着しか着ないんです。
飾らない性格なんで男友達多いんですけど、全然モテないんですよ~」
と自分が可愛いのをしっかりと自覚している女の子に
何気に自慢されているような心持ちになるのは
ひねくれているせいでしょうか。

えぇ~と、あらすじは毎度面倒くさいので
他の方のブログをそのままコピーで・・・

あらすじ
「水の7年」で水位が異常なまでに上がった世界。そこで生きていくサーファーの男性達に感化され、自殺を思いとどまった女性。
食べ物一つにも感謝し、波と過去の産物を見つめながら彼らと生きていく中でそれに反するようなネットワーク社会「akibaA」の仮想空間の営業担当と出会う。彼らはサーファーの面々にUSB付きのサーフボードを渡し、彼らのサーフっぷりを世界の人々が仮想空間を通じて体験すると売りこんでくる。
最初は反発していた彼らも、お金や見栄や競争意識に駆り立てられ、のめりこむ。ついには、負の生き物と言われた人魚になろうとするまで。
サーフィンによって自己を見出し、彼らによって新しい生き方を教えてもらった女性は、その流れに反発するも……。

今日撮影日で数台カメラが入っていました。
WOWOWも入っていたので後日放送されそうです。
そして結果から言うと、WOWOW放送があるなら
別に行かなくてもいいかなぁっていう感じでした。
面白くなるまでにちょっと時間が掛かるのと
上演時間が80分程度で、
えぇここで終わっちゃうの~と拍子抜けしました。

サーフィンまでもバーチャルで体感してしまおうとする
批評めいたものも織り込んでいますが
そこは何重にもオブラートに包んであって
毒々しくならないようにさらっとさせてます。
思うにここを強調させて現代社会への警鐘するような方向にすると
女性ファンが離れていくでしょう。
キャラメルボックスや宝塚、劇団四季のような
ファンタジー感の強い舞台に女性客が多いのは
現実的なドロドロとしたリアル感を見たくない
心の現われのような気がします。

そんな感じであまり収穫のない舞台鑑賞でしたが、
もし自分が劇団に入るなら絶対この劇団に入ります。
なんていうか舞台上で緊張感がいい意味で全く感じられないし
公演前も、これは面白いんじゃないとか言いながら
笑って稽古しているような感じがするんですよね。
脚本・演出の上田さんからして
この人絶対怒鳴ったりしないだろうなぁって。
舞台の演出家って怖いイメージしかないんですよね、
蜷川幸雄・野田秀樹は言うまでもなく、
一見厳しくなさそうな松尾スズキも
ムスッとして厳しいこと、チクリと言いそうだし
上司は厳しくない方がいいですよ。
久々に「やりすぎ都市伝説」があるというので見てみたら
ベッキーコーナー以外は過去に放送されたもので
憤懣やるかたない思いです。
はじめから「やりすぎコージー」のゴールデン進出には反対だったんだよ、
物事には何事も向き不向きがあるものなのですよ。

宇多田ヒカルが活動休止ということで
ここ数年、顔を見せていなかったので
なんでわざわざ発表したのか
よく分からなかったんですけど
早くも復活する日が来るのかどうか不安なところです。

4年前のアリーナツアーで席が完売できず
1000万枚近く売ったファーストアルバムを買った人たちは
どうしたのか疑問に思っていたけど
蓋を開けてみれば今までで一番素晴らしいライブで
しかし、UTADA名義の3曲以外は
全てシングル曲という引退ライブのようなセットリストに
果たしてこの先、どんなライブをしていくのか
想像もつきませんでした。

その2年後にNEWアルバムをリリースして
そのアルバムツアーがあるかと思いきや全くその様子もなく
離婚したとかまた恋人ができたとか、そんなニュースだけで
シングルのリリースすらなく
今に至ったわけです。

ファーストアルバムがあんなに売れなかったら
もしかしたらこんなことにはならなかったのかもなぁ
と思う部分もあります。
個人的にはその後に出たアルバム(HEART STATIONを除く)
の方が圧倒的に好きなんだけど
自分がやりたい曲というよりは
売れ線の曲を出している感じがしてました。
それが「ぼくはくま」で自分が出したい曲を出したら
評価が微妙なものになったのは皮肉なものですが・・・

あとライブそのものが根本的に好きなようには感じなかったです。
リップサービスでそんなことはないようなことも言っていたけど
ライブ本数の少なさ、ステージングのぎこちなさといい
スタジオで篭って音楽を作っていること自体が
好きなのかなぁって感じです。
これは桑田さんも桜井さんも同じみたいだけど
この二人はサービス精神があるから
ああいうステージングになるのかと思います。

本人の幸せを考えるならば、
このまま引退して伝説になるというのも
いいのかもしれないとも感じます。
それで20年後位に子供がデビューしたりして、
もうお金は腐るほど持っているから
それがモチベーションにはならないだろうし。

全然関係ない話ですが
「HEY HEY HEY」でテトリス対決をしたときの
メガネを掛けた顔が何気に好きでした、アラレちゃんみたいで。
初めに断っておきますが、今日は下ネタ満載です。

以前勤めていた会社に4月になって女性社員が何人か
入社してきました。
それまで新卒で女性社員をとることはなかったので
みんな大したことはないみたいな顔をしていたけど
内心はウキウキしていたはずで
自分も結構楽しみにしていました。

研修を経て、うちの職場に配属となり
車で外周りする仕事なので1日同行することになりました。
自分が同行することになった子(以下A子)は
大学を卒業して上京してきて
田中美奈子似のちびっこい普通の子でした。
当時は彼女もいたので特に疚しい気持ちもなく
なので逆に意識せず色んな話ができて
何でも大学時代の彼氏と遠恋中とのことでした。
1日一緒にいて、遊んでいる感じもしなかったし
まぁ今時にしては割といい子なのかなぁって感じました。

それから数ヶ月後、A子と同期に入った女の子と
同僚数人でご飯を食べに行くことになり
そこで、A子がうちの職場の人と付き合っているらしいという話がでました。
その男性は40過ぎの独身貴族で
彼女が入社当時から目をつけていたらしいです。
しかも遠恋している彼とも別れていないみたいで
いわゆる二股状態ということで、びっくり。

しかもこの前、会社から帰る途中で
二人して旅行に出かけるを見た、という
芸能記者並みの情報まで飛び込んできました。
で、自分はA子には嫌なイメージはもっていなかったので
「旅行に行っても、(あの二人なら)大人の関係はないですよね」
って言ったら、「そんなわけないじゃない」と
みんなから一蹴されてしまいました。
A子の同期の女の子ですらも
「あるに決まっているじゃないですか~」と笑われてしまいました。

あの子が二股っていうだけでも俄かに信じがたいのに
どうにもショックでした。
だって本当に普通の子だったし
これがもっと見た目が派手で
性格もいい加減そうなら納得できたんですけど。
その後まもなくA子は他の営業所にとばされたので
交際していたのは事実だったらしく
その後、二人の仲はどうなったかは
転職してしまったので分かりません。

そもそもちょっと好きになった位で
身体を許すのってどうかと思うんですよね。
よくそんなの減るもんじゃないし~、って言う人もいるけど
目に見えない何かが確実に減っていくように感じます。
たまに何かのアンケートで初体験は中学時代とかいう人が
いると本当に驚きます。
中学時代を振り返って、同じ机を並べていた
クラスメートがそんなことをしていたなんて
とてもじゃないけど想像できないし
どんだけ早熟なんだ、と。
昼休みには校庭でアホみたいにはしゃいでいた中で
女になっていた子がいたなんて
何かちょっと気持ち悪いです。

もし自分が女性だったら
一生自分と共に生きていく覚悟がないような人だったら
大人の関係にはならないですけどね。
何だかんだいってそうなって損するのは女性の方で
男目線からすると
ギリギリまで許さない方が幸せになれると思います。

今からして考えると、
A子さんは男性から迫られると断れないタイプだったんじゃないかなぁ
って思うんですよね。
最初の同行のときも、昼休みで車で休んでいたら
自分が運転性にいるのに無防備に助手席で寝ていたし、脇が甘いというか。
今頃、いい奥さんになっていればいいですけど。
先日、SuperflyのFC限定ライブハウスツアーの
当選発表があり、めでたく当選してました。
関東地方は東京1公演しかないので
ちょっとドキドキしてましたが
とりあえず良かったです。
落選者を出来るだけ出さないように
一人一枚の制限をつけたのはかなり評価できます。

次の希望は、1階の立ち見席になればいいなぁ、
指定席だと快適で見やすいんだけど
それはホールやアリーナでも体感できることなので
やっぱりライブハウスは前で見たいなぁ。
JCBホールはどこでも比較的見やすいですけど。

この為にすべり込みで入会したせこい一員ですが
最近は加速度をつけて好きになっています。
NHKのMUSIC JAPANで歌った「Wildflower」を録画したものを
寝る前や、PSPに転送したので電車中で
仕事で嫌なことがあったときや
プライベートで悲しいことがあったときに
繰り返し見てます。
サビの部分の「根強く生きるんだ」は
今の自分を支える大事なキーワードです。
PVもYouTubeにupされていて便利な時代になりました。

それと先週行ったライブ映像もUPされてました。
パソコンの画面だと小さすぎて
自分が映っているかどうか分からないし・・・
位置的には映っていると思うんだけどなぁ。
CSだけでなく、早くBSでも放送してもらいたいです、ノーカットで。

いやぁ~志帆さんはもちろんすごいけど
作曲の多保さんもものすごいですね~。
最新のサウンドって感じじゃないんだけど
確実に琴線をくすぐってくるんですよね。
この二人が出遭ってこうしてSuperflyとして
この世に出てきたことに本当に感謝してます。

こういうのを運命的な出逢いっていうんでしょうね、
どちらが欠けてもこれだけのパフォーマンスは保てないだろうし
確率からいったら奇跡的な数字だと思うんですよね。
今月末に「僕らの音楽」に出るみたいなのでそれも期待です。
志帆さんは何でも桑田さんのファンらしいので
カバーコーナーは励ましの意味もこめて
桑田さんの楽曲を歌ってもらいたいです。

それでそのFCライブはリクエストした曲を演奏するそうで
自分は「See You!」に投票しようと思ってます。
「Alright!」や「タマシイレボリューション」は
おそらく上位で選ばれると思うし
アルバム曲の中ではダントツで好きなので
聴ければいいなぁ。
まだ2ヶ月以上も先ですが、楽しみです。
特に女の人で、何かというと「カワイイ」を連発する人は
そう言っている自分が「カワイイ」と認識して言っているのだと
ずーと思っていましたが
最近の自分の日記をみると
やたらと「カワイイ」を連発していて嫌になります。

語彙が貧弱なせいもあるかもしれませんが
「カワイイ」以外に表現しようがないんですよね、
「愛らしい」とか重すぎるし
もっとそれを表すのに適した言葉があるといいのですが。

最近、高望みはしない方がいいなぁってよく感じます。
結局自分がどう考えていようが
結果ってそう変わるものではなく
それならば最低限のラインで望みはとどめていた方が
ダメだったときにショックも少ないし
予想以上だったら単純に嬉しいし
どっちに転んでも大丈夫かなぁって。

考えすぎちゃう人にポジティブシンキングって
そもそも合わないんですよ。
いいことを想像してもすぐにその裏を見てしまうというか
そういうことを考えてはダメだって思っちゃうと
逆にそれがストレスになったりして
もう最初っからネガティブな方が
心が安定しやすいというか。

わざと最高の結末を想像して
その間だけ妄想に浸るのも幸せっちゃ幸せですが
まぁそれもどうせこうはならないだろうと
心の片隅では思っているので
楽しいんですけどね。
まさに、希望の数だけ失望は増える(Mr.children くるみ)、ですよ。

昨日、本屋である音楽雑誌を立ち読みしたら
ミスチル桜井さんのインタビュー記事が載っていて
最近はミスチルで新曲出す意味が見つからない、
って書いてありました。
新曲を聴けないのは残念だけど
ここいらでアルバムなしのツアーをまわるのもいいんじゃないですかね。
こうでもしなきゃ演奏しない曲いっぱいあるでしょうし、
定番曲は思いきって外して昔の曲、多めでいいと思うんだけど。

そういう内容になるって事前に告知しても
チケットは絶対に売り切れるんだから
運営側も心配ないだろうし。
少人数のお客さんのときに限って
レア曲歌うのはもう勘弁してもらいたいです。
そういえばまだ去年の年末のドーム公演を録画したの
見ていないなぁ~、
BzとSuperflyのライブブルーレイ買ったのも
全部見ていないし、溜まる一方だわ。
昨日観に行ったお芝居に安藤聖さんという女優さんが出演していて
役柄は、子供がいるけど旦那が働かないので
キャバクラに勤めている、という元ヤン的な位置づけで
木下優樹菜そっくりで
その時は、こういう人かと思っていました。

それが家に帰ってきて調べてみると
それとは全く違う素顔が出てきてびっくりしました。
どう見ても別人としか思えません。
女の人はメイクすると本当に変わってしまうなぁ~と。

子供の頃に家族で出かけることになって
母親が化粧していました。
普段そんな容姿のことに気を配るようなことはなかったので
「(化粧なんてどうでもいいから)早くしてよ」って急かしたら
すごい怒ってしまって
結局出かけるのをやめてしまったことがあって
それからは化粧しているときは何も言わないようになりました。
特に化粧命でもない母でもこれだから
女性にとってはやはり特別なことなのでしょうね。

別にすっぴん至上主義でもないけど
女優さんはすっぴんをさらけ出す覚悟がない人は
ならない方がいいかなぁとは思います。
ドラマで朝起きるシーンで
どう見ても化粧しているだろう、というのを見せられると
何だかなぁ~と感じます。
よく知りませんが家にいるときって基本化粧落とすんですよね、
それがばっちりメイクだと違和感があるし
演技以前に説得力がありません。

「東京島」という無人島が舞台の映画が今度上映されるのですが
予告編で主演の木村多江がすっぴんで映っていて
よくやったと思いました。
元々、薄化粧ぽいイメージがありますけど
それでも日焼けした顔といい
今までの清楚なイメージとは一味違って見えました。

しかし原作を読んでこの主人公に頭に描いていたのは
渡辺えり子なんですよね、
確かちょっとぽっちゃりしたタイプだった気がするし
容姿もお世辞にもいいとは言えなかったような。
それが無人島で女性は彼女一人という状況で
その貴重さゆえ、女王のように振舞うというのが
面白いところだったのですが
これが木村多江だと容姿が良すぎて
男共が媚びへつらうのも当たり前だろうと。

そこで思ったのが、もし渡辺えり子がすっぴんで出たら
ちょっとすごいことになってしまうのではないか、と
勝手に想像してしまいました。
普段厚化粧をしているとそれを落とした時とのギャップって
結構ありますよね。
なんか雑誌ですっぴんの私はどれでしょう、って
ギャルっぽく化粧した写真と5人位すっぴんの写真が載っていて
正直全く分かりませんでした。

でも化粧できるのが羨ましかったりします。
自分ではない違うものに変われるというか
それで外を歩くって気持ちいい気がするんですよね。
さすがに毎日は面倒くさいから嫌だけど
時間に余裕があるときとか楽しそうです。
24時間テレビではるな愛がマラソンを走るようですが
化粧が取れて素顔が晒されなきゃいいなぁと
心から祈っております。
「イニシエーション・ラブ」という小説を読みました。
95%は恋愛小説です。(あと5%がミソなのですが)
読みやすく、下手な2時間ドラマを見る位なら
絶対こちらの方が面白いです。
とにかくこの小説を読むと
女の人は怖いなぁ~って思います。

それで今日はタイトルにあるお芝居を観に行きました。
会場はリトルモア地下という文字通り、ビルの地下にあり
階段を降りて中に入ると
およそ20畳程度のせっまい会場でした。
席も3列目までは座布団が敷いてあるだけで
それも座布団同士の隙間が一切なく
ちょっとメタボな人が座ったらはみ出るほどの小ささで
どんなに身を狭めても、隣の人と腕が当たってしまうほどでした。
椅子のある4列目以降にしようかなぁと一瞬思いましたが
貧乏性なもので1番前の席にしてしまいました。

幸いなことに隣の人が細身の女性で助かりましたが
これが汗かきのワキガ男性だったら
舞台どころではなかったでしょう。
今まで見た舞台の席では一番劣悪な環境で
これでつまらなかったら只じゃおかないぞ、と
開演までの時間を過ごしました。

タイトルからしても想像つくように
出演者は女性5人だけです。
これは想像なんですけど、
男性が一人でもいる場合と女性だけのときでは
話している内容やそのグループ内の微妙な関係性って
変わってくると思うんですよね。
前情報だとそういうのを浮き彫りにしていくお話らしく
興味があったので観に行くことにしました。

結果からすると観に行ってよかったです。
あるスナックの閉店後が舞台で
そこのママや常連客、たまたま入った客などが
絡み合ったお話でしたけど
いわゆるガールズトーク炸裂でした。
性的な話も多かったのですが、全てが下ネタというわけでもなく
セックスレスだとか不倫だとか
社会的につながる内容が多かったです。

笑わせるセリフが結構あってもっと笑いたかったけど
下ネタってことと、息が隣の人にかかるんじゃないか心配で
大っぴらに笑えないのが残念でした。
役の上で20代役が2人いて初めは仲良く話していたんですけど
内一人が30代の人とあることがきっかけで
仲良くなってしまうと、
つまんなそうに拗ねてしまうところなんか
細かいけどリアルだなぁっと感じました。

女性のお客さんもいらっしゃったんですけど
どういった目線でこういうお芝居を見ているのか
気になりました。
多かれ少なかれ女性同士だったら
こういう微妙な関係になることもあるだろうし
それって自分たちのことを言われているみたいな風に
思わないのかなぁって自分なんかは思ってしまうんですけど。

あと自分と同年代の設定の主婦がいるんですが
YUIのことを「浅香唯」、
チャットモンチーのことを「どこかのラップグループ」と
勘違いするシーンがあって面白かったんですけど
これってこの年代の人は
こんな音楽は聴かないってだろうという認識からくるんだと思うと
途中から悲しくなってきました。

本当に良かったんだけど、
いかんせん上演時間が1時間15分位で
これからってとこで終わってしまった気がしました。
一人一人もっと掘り下げてほしかったんですが
あの座席じゃあれ以上の時間、座っているのは限界だったし
仕方がないのかなぁって。
あとオフ会と称して上演後にトークショウがある会もあるみたいで
そちらも楽しそうです。
次回公演のときは、もうちょっと大きい会場がいいかなぁって
思いました。
まぁ小さいのも小さいなりに良さはもちろんあるんですけど。