★サザンオールスターズ★

1991年 8月20日 THE 音楽祭 1991
1992年12月29日 歌う日本シリーズ 1992~1993
1993年12月16日 しじみのお味噌汁 コンサート
1995年 8月 6日 ホタル・カルフォルニア
1996年 9月22日 ザ・ガールズ 万座ビーチ
1997年12月31日 おっぱいなんてプー
2003年 8月31日 流石だ真夏ツアー!あっっ!生。だが、SAS!
2004年12月28日 暮れのサナカ
2005年12月 1日 みんなが好きです!
2008年 8月23日 真夏の大感謝祭

★Bz★

1995年 7月23日 PLEASURE95 BUZZ!!
1996年 5月21日 LIVE-GYM96 spirit LOOSE
1997年 3月22日 PLEASURE97 FIREBALL
1998年 3月 6日 LIVE-GYM98 SURVIVE
1999年 8月29日 LIVE-GYM99 Broterhood
2000年 8月 6日 PLEASURE2000 -juiceー
2001年 3月18日 LIVE-GYM2001 ELEVEN
2002年 8月31日 LIVE-GYM2002 GREEN
2003年12月27日 LIVE-GYM2003 BIG MACHINE
2005年 9月 7日 LIVE-GYM2005 CIRCLE OF ROCK
2006年 8月12日 LIVE-GYM2006 MONSTER'S GARAGE
2008年 4月26日 LIVE-GYM2008 ACTION
2008年 6月13日 LIVE-GYM2008 ACTION
2008年 9月21日 PLEASURE2008 GLORYDAYS
2010年 3月 7日 LIVE-GYM2010 Ain't NO MAGIC

★Mr.children★

1995年 8月27日 夏祭り1995 空〔Ku:〕
1996年10月 2日 REGRESS OR PROGRESS
1999年 4月29日 DISCOVERY
2001年 2月 4日 Q
2001年 9月15日 POP SAURUS
2005年11月27日 IU
2007年 6月 6日 HOME
2007年 9月 9日 HOME~in the field~
2009年 4月 4日 終末のコンフィデンスソングス
2009年 4月19日 終末のコンフィデンスソングス
2009年 5月14日 終末のコンフィデンスソングス
2011年 5月 7日 SENSE

★aiko★

2001年 8月 4日 LOVE LIKE POP Vol.6 
2002年 5月21日 LOVE LIKE ROCK Vol.1
2002年10月20日 LOVE LIKE POP Vol.7
2002年12月19日 LOVE LIKE POP Vol.7
2004年 1月 9日 LOVE LIKE POP Vol.8
2004年 7月11日 BABY PEENATS MEETING VOL.2
2005年 7月21日 LOVE LIKE POP Vol.9 
        「何度やっても嬉しい追加公演。トロ~ン」
2006年 1月31日 LOVE LIKE ROCK Vol.3
2006年10月 2日 LOVE LIKE POP Vol.10
2007年 1月30日 LOVE LIKE POP Vol.10
        「やっぱり、何度やっても追加っていいものですね。」
2007年10月22日 LOVE LIKE ROCK Limited
2007年11月30日 LOVE LIKE ROCK Limited
2008年 5月22日 LOVE LIKE POP Vol.11
2009年 7月29日 LOVE LIKE ROCK Vol.4
2009年10月25日 LOVE LIKE POP Vol.12
2010年 4月24日 LOVE LIKE POP Vol.13
2010年 4月24日 LOVE LIKE POP Vol.13
        「とっても嬉しい追加公演。月夜の晩に彼女は現る!」

★GO!GO!7188★

2003年 4月17日 うまのりツアー2003
2005年 1月28日 ごんぶとツアー追加公演
2006年 4月25日 ツアーオブやまもり
2007年 1月20日 みちづれツアー追加公演
2007年 7月14日 まなつのツアー
2008年 1月19日 すごろくツアー追加公演
2008年12月16日 ねんまツアー
2009年 8月31日 ヘンテナツアー09
2009年12月23日 ねんまツアー09
2010年 5月 5日 アコースティック大作戦!!~九段下はきっと雨~
2010年 8月 2日 GO!!GO!GO!GO!! Tour

★Do As Infinity★

2005年 2月24日 -NEED YOUR LOVE-“予告編”
2005年11月25日 -Final-
2008年11月10日
2008年12月24日 X'mas Special Live 2008
2009年 2月19日 LIVE TOUR 2009
2009年11月29日 “ETERNAL FLAME”~10th Anniversary~
2009年12月31日 ゆく年来る年インフィニティ09→10
2010年 5月13日 ~ETERNAL FLAME~
2010年 9月29日 ~More! Core! Rare! Here!~
2010年12月30日 ゆく年来る年インフィニティ10→11
2011年 6月11日 ~EIGHT~

★一青窈★

2005年12月20日 X'mas Fantastic Night
2007年 8月14日 音霊
2008年 3月 3日 一青窈×武部聡志
2008年 5月25日 Key~Talkie Doorkey
2008年 8月 4日 Key~Talkie Doorkey
2008年 8月18日 音霊
2008年 9月16日 LOCK YO UP!
2009年 6月18日 premium acoustic tour'09 武部聡志×小林武史
2009年 8月 3日 音霊~ポークチャップ ナイト~
2009年10月24日 藤桜祭
2009年11月 7日 ハイ!タッチ
2009年12月16日 一青窈 with 東京フィルハーモニー交響楽団
2010年 5月22日 花蓮街
2010年 6月 5日 花蓮街
2010年 7月10日 花蓮街
2010年 8月21日 おかわりありませんか
2008年 8月27日 音霊
2010年10月30日 おかわりありませんか
2011年 5月17日 頬づえ ~夕方早く私を尋ねて

★チャットモンチー★
2009年 4月16日 Hall In Love
2009年 7月 4日 いま一度ライブハウスを洗濯し申す!
2010年 6月 2日 顔to顔 ツアー
2010年 7月 4日 いま一度ライブハウスを洗濯し申す!
2010年12月18日 サンタが中野にキスをした
2011年 4月27日 YOU MORE 前線

★いきものがかり★
2009年 5月22日 My song Your song
2010年 6月 6日 全国あんぎゃ~!!~ハジマリノウタ~
2010年 9月 1日 全国あんぎゃ~!!~ハジマリノウタ~
2010年11月12日 ~なんでもアリーナ!!!~

★Superfly★
2009年12月14日 Dancing at Budokan!!
2010年10月26日 Superconnection Request Live ザ・ベスト10+2
2010年11月30日 Rock'N'Roll Muncher
今日は珍しく雨空で、今年に入ってはじめて傘を差しました。
昨日までの東京地方の空気のように
乾燥した心が自分でも嫌になります。
昔は割と従順な性格で
物事を素直に受け入れていたと記憶していますが
いつの頃からか別の側面から覗き込むことが増えてきました。

自分自身がその物事の当事者である場合は
それを否定すると自らを否定することになるので
そこは調子よく、いい風に解釈しますが
他の人たちが何かで盛り上がっているのを見ると
粗探しをしてしまったりすることがよくあります。

多分、心が荒んでいるんだろうなぁ、
満ち足りている人はこういうネガティブな発想はしないだろうし
と考えれば考えるほど落ち込みます。

もうこれを打破するには満ち足りた生活をするしか他ありません。
う~ん、とは言っても具体的になにをすればいいのか
皆目見当がつきません。
一つ頭をよぎったのが、
バレンタインに取り引き先の人からチョコを貰って、
お返しにホワイトデーで食事とプレゼントを渡して
その後もたまにデートするようなことになれば
絶対に他人のことなんか気にならなくなるだろうなぁと
とんだ妄想しか浮かんできません、
そもそも他力本願だし・・・。

まぁモテないのも辛いけど、モテすぎるのも辛い所で
「大切なことはすべて君が教えてくれた」は
とうとう修二とひかりが関係をもったことが
学校にバレて、てんやわんやな状況で来週に続いてます。
クラスメイトがひかりの携帯で
修二の寝顔の写メを見て、怪しむのはいいとして
例え、そういう関係だと認めたとしても
泣いたりするか、っていうのが正直なところです。

今の学生はもっとドライだと思うし
20年以上前の学園ものじゃないんだからって感じです。
自分だったら、「先生やるなぁ~」って感心しちゃいそうだけど。
まぁ生徒の中で噂話程度にはなるかもしれないけど
あんな問い詰めることにはならないよなぁ、
っていうかこれって淫行罪とかにはならないのか。
予告を見る限りでは、そもそも関係自体がなかったみたいですけど。

冷静にみて一番かわいそうなのはやっぱり夏実だなぁ。
何も悪いことしていないし、むしろ被害者なのに
職員室でも腫れものを触るような態度で
みんな接してきて、「可哀そう」って目で見られるのって
精神的にすごく辛そう。
自分だったら転任届とか出しちゃうだろうなぁ、
女じゃないけど。

でも先生と教え子で結婚する人って案外いますよね、
自分の高校でもそういう先生、二名ばかりいましたし、
在学中はそういう関係ではなかっただろうけど
どうなんだろうなぁ。
それにしても内田有紀は離婚して復帰してからは
善人なんだけど、色んな意味で周りをかき乱す役柄が多いような、
それをみて純(吉岡秀隆)は何を思うか、
複雑な心境だろうなぁ。

人って生と死の間をただ漂っているだけで
ある種の出来事に遭遇すると
それを運命だとか自分は選ばれた存在だとか
勘違いしちゃって
でもそれを拠り所にしている部分も相当強くて
そういうことに気づかない方が
結果、幸せに一生を過ごせる不思議な生き物です。

その生死の間に数え切れないほどの
出会いと別れを繰り返し
というか人生ってつまるところ、
それだけの為にあるのかもしれません。
地球上に自分一人だけになったら、という物語はたまにありますが
不安や心配事がなくなって楽かもしれませんが
楽しくもないとも思います。

最近、仕事上で様々な人に会う機会が多く
面倒くさいなぁと感じる一方で
自分の中の何かを変えてくれる人ならいいなぁという
期待もあります。
でもその期待感が裏切られるとかなり傷つくので
そんな上手いこといかないだろうと、予防線を張るようにしています。

自分でもドライな性格と思いますが
意外にも「別れ」には人一倍敏感だったりします。
来週から同じ職場の人が異動することになって
その人は温和で職場の和を支えてくれるところがあって
結構頼りにしていた部分があったので
内心はかなりの痛手でした。
でも昨日最後のお別れのときも
いわゆる、通り一遍の言葉しか掛けることはできませんでした。

もちろん改まって本心を告げるのも恥ずかしいし
向こうも、一生会えないわけでもなし大げさに感じるかもしれませんが
もしかしたらそういうことは
きちんと伝えた方がいいのでしょう、
だって自分がそれを聞いたら嬉しいから。
お金じゃ買えないことってこういうことじゃないのかなぁ、
そこに打算が入ると嘘っぽく聞こえるけど、
でも愛をささやくのは、その人と仲良くなりたい、という思いがあるからで
それは一種の打算であって
逆に打算がないのは感謝の言葉だけかもしれません。

出会いと別れだけが全てといっても
自分にとっていい人だけ出会い、
嫌な人とだけ別れたいというのが本音です。
でもそうはいかないのが人生、
それを受け入れようと、もがいている今日この頃です。
今一番話題になっている八百長問題ですが
昔からなかったわけはないでしょう。
子供ながらにも、7勝7敗の力士と8勝6敗の力士が対戦したら
両方勝ち越す結果になることは
うすうす感じていました。
これが競馬や競輪のような公的な賭けの対象になっていれば
大問題ですが、どっちかっていうとしょうがないかなぁと思っています。

もしこれで8勝の力士が勝ってしまうと
今度その力士が7勝で千秋楽を迎えた場合、
相手の力士が手を抜いてくれない恐れがあります。
事前に打ち合わせはなくても
よほどのライバル関係でもない限り、
それ位の暗黙の了解はあっても不思議ではありません。

真剣勝負でないのはファンへの裏切りという意見はもっともですが
例えば、野球では打撃タイトル争いでわざと敬遠したり
サッカーではわざと反則をしてイエローカードをもらって
代表戦などでどうせ出場できない次の試合を出場停止にして
カードを精算したりするのと
レベル的には変わらない話だと思います、
チーム戦か個人戦かで目立つ度合いが違うだけで。

今回は八百長の証拠と自白が出てしまったことが
最大の問題です。
刑法的に引っかかる話ではないので
通常ならば警察が介入することはなく
よって本人が認めなければ、
八百長していると立証することはできなかったのですが
野球賭博問題でおまけでバレちゃうという
運が悪いというか。

そもそも明るみになったらかなりヤバい八百長を
メールのような証拠に残るようなものでやり取りしていた、
この無能さこそ一番の問題ではないでしょうか。
削除しても復元できること位、
今どきの中学生でも知っていそうなものなのに
携帯を警察に提出してしまう迂闊さ、
大体あんな大男たちが携帯でチマチマ、
メール打っているって何かカッコ悪いし。

それと盛んにみんな裏切られた気持ちだ、とか言うけれど
そんな言うほど相撲に注目していたわけじゃないだろう、って。
先場所も大した話題になっていなかったし
こういうスキャンダルでもないと逆に見向きもされない感じすらします。
白鵬が連勝記録を続けていたときも
半分の人は外国力士に抜かせるな、っていう無言の圧力が結構あったし
相撲協会自体が融通の利かない同族企業みたいな体を成していますし
相当厳しいでしょうね。
先日、ウォークマンを買い換えました。
ネットワーク式のものはこれで3代目で、
2代目はズボンのポケットに入れたまま
洗濯機に呑みこまれてあえなく水没し
一回引退していた1代目を復帰させて使ってきましたが
さすがに衰えをみせてきた為、
新品にしました。

前々から買う機種は決めていたので
問題はどこで買うかでした。
候補はヨドバシカメラ・アマゾン・ソニーストアの3つで
値段はどこも似たりよったりでした。
ソニーストアは普段は絶対一番高いのですが
10%引きクーポンとかポイントとか使う値引きがあって
3年間保障、しかも水没や破損も保障範囲というので
ここに決めました。

メモリーが16Gもあるのに2万円で買えるなんて
本当に安くなりましたね。
液晶があるのでそれが傷つかないように
最近お得意先となっているAKIBAのヨドバシカメラに
保護フィルムを買いに行きました。
5種類位ありましたが、それなりのを買って
ぶらぶらしているとその裏側にケースが売っていて
気になる一品を発見してしまいました。
赤のシリコンケースで操作ボタンの部分が
ちょうどミッキーの顔に対応した可愛いやつです。
しかも液晶に貼るフィルムも付いているとのことです。

先に買ってしまったフィルムを返品する恥ずかしさと
買わなかったときの後悔とを天秤にかけて
結果、返品して交換してもらいました。
(購入金額も上がったし、快く交換してくれました。)
買い物はこれで済みましたがせっかくなんで
新しいウォークマンでヘッドホンの試聴もしてみました。

これが不思議なことにそんなに良く聴こえませんでした、
様々な機能が追加されているはずですが
音質的にはそんなに進化してないみたいです。
I-Podからウォークマンに買い換えた同僚がいて
音質がすごい良くなったって言っていたから
元々の完成度が高かったとも言えますが。

意外に一番感動したのが、ポッドキャストの存在です。
以前よりその存在は知っていましたが
どういうものかよく分からないまま現在に至っていました。
特にラジオ局がそれをしているというのが気になっていました。
というのも自宅がラジオの電波が入りにくいらしく
一番受信しやすいTOKYO FMでも
クリアに聴こえることはほとんどありません。
なので興味がある番組があっても
聴く事ができませんでした。

一番聴きたいのはオールナイトニッポンでしたが
このポッドキャストはないみたいで残念でしたが
TBSラジオのJUNKという深夜のバラエティ番組のものがあって
爆笑問題、おぎやはぎ、バナナマン、伊集院光と
何か期待できそうな面子だったので早速ダウンロードしてみました。
それを通勤中に聴いていましたが
予想通り、面白くて途中何度か吹き出しそうになり
手で口を隠して笑うのを我慢していました。

特にバナナマンの日村が歯が悪いらしく
現在、奥歯は全て抜いてしまってない状態で
インプラントを入れる用意をしているとのことで
歯茎を開いてそこの骨に土台をつくって
インプラントを埋め込むそうです。
っていうか歯って1本抜くだけでも相当おおごとなのに
全部抜いちゃうってすごいなぁと。

歯医者にそそのかされて親知らずを上下左右合わせて4本抜きましたけど
下の2本はハンマーみたいので叩き割ってようやく抜歯して
めちゃめちゃ疲れた記憶があります。
で日村は今、前歯だけで噛み切れるものしか食べられないから
歯が全て入れ替わったら何を食べる、っていう話になって
設楽が提案したのが、
畑からとったばかりの生のさつまいもを丸かじりするって言うんだけど
普通でも生のさつまいもなんか食べないって。

爆笑問題は、「びっくりしたこと」というお題の投稿で
酔っ払って朝起きたら全裸で寝ていて
布団をめくったら何故か下の毛が全部剃られて
無くなっていた、という女性の話が面白かったです。
調べてみたら他にも面白そうなものがありそうなので
色々見つけていきたいです。
「セブン」という映画が、「キル・ビル」「アメリ」と並んで
自分のベスト3の好きな映画で
七つの大罪に沿って連続殺人が行われる
それだけでも興味深いストーリーなのに
ラストでこれまた大どんでん返しが用意されているという
はじめて見たときは度肝を抜かれたものです。

普通どんでん返しがあったら
あぁそういうことなのかと腑に落ちて
そのまま終わるものなんですけど
「セブン」に関してはものすごく奥が深くて
自分ならどうするんだろうという葛藤が
その後も持続する稀な作品になっています。

冒頭でも説明した通り、
七つの大罪、
例えば「大食」だったら肥満の男に
食べ物をめちゃくちゃ食わせた後に殺すとか
それにちなんだ殺人を犯していきますが
この七つの大罪は「傲慢」「嫉妬」「憤怒」「怠惰」「強欲」
「暴食」「色欲」になります。
キリスト教の用語で、人間を罪に導く可能性があると見做されてきた欲望
や感情で
たしかにこれらの感情がなくなれば
犯罪はもちろんのこと、楽に生きていけることでしょう。
せっかく七つもあるので
許せないランキングにしてみました。

7位:「色欲」
ロンドンハーツで「フルーツポンチ」の村上が
仕込みのアイドルに迫られてその気になるどっきりがあるけど
あれは同姓としてしょうがないと思う。
人間性とかそういう次元の問題でなく
男性ホルモンとか生殖本能に近いかと、
だいぶ男性寄りの意見ですが。

6位:「嫉妬」
「可愛さあまって憎さ百倍」とはよく言ったもので
「好き」の裏返しなんですよね。
でも好きなときは相手に喜んでもらいたい、幸せになってもらいたい
って思うのに、それが裏切られると
不幸になれって、しかも好きな気持ちが強ければ強いほど
比例して強くなるのは恐ろしいところですね。
「嫉妬」を抱くことはよくあるけど
「嫉妬」されているって感じることが
全然ないのはどうしてでしょうか。

5位:「暴食」
ここ数ヶ月で2kgも体重が増えてしまい
今減らしている最中です。
とはいっても食事量を減らさないで
スクワットとか筋肉を増量して
新陳代謝を良くする方法ですが。
最近自分が本当は何を食べたいのか
よく分からなくなってきています。

4位:「怠惰」
自分自身が出世できないとかお金が貰えないとか
その人だけの問題ですむのならいいのですが
周りの人に迷惑を掛けるような怠惰はいけません。
仕事でこういう人には様々会ってきましたけど
そういう人に限って、決してその仕事を辞めない
のが不思議なものです。

3位:「憤怒」
7つの大罪の中で自分が一番強い感情はこれだと思います。
パッと見は温厚そうに見られたりしますが
内面ではすぐにムカッとすることばかりです。
イライラとクヨクヨする人は
癌に罹りやすいというので気をつけていますが
中々難しいですね。

2位:「強欲」
「金が金を呼ぶ」のと同様に「欲は欲を呼ぶ」もので
最近の若者は欲が薄くなってきている、とよく言われますが
個人的にはいいことだと思っています。
これ以上、便利で楽な生活が続くと
動物としてダメになっていくんじゃないかなぁと。

1位:「傲慢」
傲慢な人って意外なほど多くて、
それだけで絶対いい人だとは思いませんが
社会的に評価されている人が多いのが
これまた納得いかないところで
上手くいかないところです。
アジアカップで見事、日本が優勝して
去年は真剣勝負でないにしろアルゼンチンに勝つし
ザックJAPAN出来過ぎ、な感もあるけど
これでコンフェデ杯にも出場できるし
ワールドカップからのいい流れが持続しています。

思えばドイツワールドカップで惨敗し
中田、小野らのゴールデンエイジも次々と代表から退いて
あの時点では有望な選手がほとんど見当たらず
このまま日本サッカー界は間違いなく衰退していくかと
暗い気持ちでいました。
それが海外へ移籍して結果を残して
代表入りする選手が増えてきて
技術よりもタフさが数段上がった気がします。
中澤と闘莉男が欠場で危ぶまれた
DF陣も何とかなったし嬉しい誤算です。

サッカー日本代表の試合になると
必ずお目に掛かるスポーツバーでの生中継観戦ですが
今回も少ないながらニュースに登場していました。
しかしあれを見る度、ほのかな違和感を覚えてしまいます。
外人がサッカーやらアメフトで同じような応援をしていたら
何かいいなぁとむしろ好感さえもてるのですが
日本人の、特にオシャレっぽいサラリーマンが
バカ騒ぎしているとチャンネルを変えてしまいます。

自分が日本人だからかもしれませんが
そういう場面を見ても日常の延長戦上でしか見れないから
公共の場で何騒いでいるだよ、って直感的に感じるのかもしれません。
騒々しいさまはライブなんかとそう変わらないんだけど
あちらは完全に非日常の世界と認識できるので
逆に冷めた人がいると何で盛り上がらないんだ、
って思ったりします。

あと日本人がすると何かわざとらしい、って感覚もあります。
外国のサッカーチームなんかは地元のチームをそれこそ
街の象徴のように一体になって
それこそおじいちゃんもおばあちゃんも観戦にきていて
本当に好きな気持ちが伝わってくるけど
あのスポーツバーにいる人の大半は
代表が終わればJリーグなんか見に行かないし
テレビ中継ですら見ない人だろうなぁって、
一種の流行とかファッションに近い感覚で
みんなで盛り上がればいいやみたいな。

それと今映画祭とかで日本でも監督や出演者が
レッドカーペット歩くのをよく見ますが
あれもあまり似合うものではないですね。
確かにハリウッドスターが練り歩くのをみると華やかで
あれを夢見て俳優を目指す人もいるんだろうなぁって思いますが
日本の俳優さんだと何か照れくささみたいのが
見え隠れして、視聴者のこっちまで恥ずかしくなってきちゃうんですよね。

映画つながりでいえば、「日本アカデミー賞」も
見ていて恥ずかしくなります。
レコード大賞にも通ずる出来レースっぷり、
そもそも貰った本人達が本当に嬉しいんだか何だか
権威があるのかないのかも分からない微妙な位置付けに
むしろ選ばれない方がいいんじゃないかとさえ感じます。
だってトーク賞なんかで俳優さんを紹介するとき
「日本アカデミー主演男優賞を受賞」とかって聞いたことないもんな。

そして一番日本人に似合わないことと思うのが
レディーファーストです。
外人さんがそれをしてエスコートしているのは確かにさまになります。
でも例えば石田純一が車から降りるときに
エスコートするさまを想像してもらうと分かりやすいと思いますが
何かわざとらしいでしょう。
レディーファーストをする人って
結局それをしている自分を相手の女性に見せたい、
アピールしたい、っていう下心だけだと思うんですよ。

それを「この人は優しい人」だとか評価しがちだけど
そういう薄っぺらい優しさは
恋心が薄れていく度に消えていってしまいます。
実際、レディファーストをした方が楽なんだけど
でもそこに「よく見られたい」っていう計算を自覚してしまうから
あえてやらなかったりします。
総じてわざとらしかったり、底が浅そうなことは
同じ人種だけに目についてしまうようです。
わざとらしいことでも、それを茶化して
バカ真面目にやったりすると面白いんですけどね。
aikoが「まとめ1、2」といういわゆるベスト盤をリリースしますが
収録曲をみてイマイチ、ピンときませんでした。
16曲×2枚組の32曲で
シングル曲はその半分の16曲です。
おそらく良かれと思ってシングルだけにしなかったのでしょうが
別にこれならシングルコレクションとして出した方が
マーケティング的には良かったのかなぁと。

aikoのアルバム曲には定評がありますが
曲目を見てもそっちかなぁと
もちろん個人の好き嫌いですがあって
なので自分も32曲という縛りで「まとめ」を作ってみました。

ジェット       イジワルな天使よ 世界を笑え!
桜の時●       愛の病
飛行機        be master of life 
アスパラ       初恋●
マント        赤いランプ
おやすみなさい●   今度までに●
あなたの唄      あなたと握手●
木星         すべての夜
天の川        かばん●
smooch!       花風●
星物語        気づかれないように
深海冷蔵庫      スター●
瞳          星電話
約束         秘密
beat         Yellow
戻れない明日●    トンネル

曲名の後の●はシングル曲です。
32曲中9曲だけで改めてアルバム曲がつよいことが分かります。
初期の代表曲の「カブトムシ」「花火」はライブでは好きだけど
普段はすごく好きってほどではないので外しました。
他にも「シャッター」「陰と陽」「キラキラ」「二人」など
数え上げればキリがありません。

ともかくベストとはいえアルバムが出たってことで
気になるのは次のツアーですけど
ホールツアーは続けていくんだろうなぁ。
FC会員番号も7万越えして
もちろん退会者もその中にいるんだろうけど
5万人以上は間違いなくいて
1会場2000人程度のキャパでは
落選者が出るのはしょうがない所で
それを出ないようにするにはアリーナ公演を増やさないといけないけど
そうするとaikoの良さが消えていきそうなのも
否めないところで難しい問題です。

ライブハウスの「LOVE LIKE ROCK」も
そろそろ期待したいところだし
ファンクラブイベントが来ても
いいタイミングだし
次のお知らせが楽しみです。
今日の夕刊に来週の占いが書いてあって
「精神的疲れあり。娯楽必要。飲むのもよい。」
「ストレス増加。不眠症、感情のいら立ち注意。」という
これ以上のない位、最低の内容で
週末なのに最低の気分です。
でもこの通りになってもおかしくないほど
厄介ごとが多そうなスケジュールになっており
心労は増すばかりです。

そんな話とは全く関係ありませんが
村山由佳著「アダルト・エデュケーション」を読みました。
12のお話からなる短編集で
全て女性が主人公です。
題名から想像がつく通り、
大人の恋愛話オンリーです。

最近の村山さんは「ダブル・ファンタジー」といい
女版渡辺淳一の道をひた走っています。
直木賞を受賞した「星々の舟」の面影は
全くありません。
普通の浮気はもちろんのこと、同性愛あり、義理の兄との浮気あり
会社の部下に彼氏を取られ
年下の彼氏に、SMと
まさに「アダルト・エデュケーション」です。

全て女性目線で書かれていて
みんながみんな、こんな人たちだったら
現在の婚姻制度は破綻してしまうだろうことは
想像に難くありません。
とにかく出てくる人、出てくる人
エロいことしか考えていなくて
そのことにとても貪欲で
純愛の「じ」の字も感じられません。
っていうかこの話みたいに
そんなに目くるめく、我を亡くすような
快楽の嵐が襲ってくるか~、って
まぁ男と女じゃ身体のつくりが違うのかもしれないけど。

正直な所、女性にはあまりこういう
性愛的なことを感じさせないで
ほしい部分はあります。
性的なことだけに関わらず
買い物とか大食とか
欲望に溺れている姿は見たくないとも。

とはいっても自分が今ここにいるのは
両親がそういうことをした結果という
現実があるわけで
そこのうらはらさは結構好きだったりします。
芸能人が結婚してインタビューで
「子供は3人ほしいです」とか言っていると
3回Hします、って言われているようで
何か笑ってしまいます。

今、男だから思うだけかもしれないけど
自分がもし女だったらレズに走るかもしれないなぁ、
とてもじゃないけど男に一生を預ける気持ちにはなれないし
変な性癖とかあったら気持ち悪いし。
一人で一生生きていく為に、手に職をつけたり、
趣味に走ったり
でも歳を取ったら寂しくなるもんですかね。
仕事から帰ってきて一風呂浴びて
夕方のニュースを見ていると
グルメ特集をよくやっていて
各局専属のレポーターを抱えていて
この人たちが様々な食事を紹介するんですが
あれだけ毎回「美味しい、美味しい」と連呼されると
本当はどれが美味しいんだ、って疑いたくもなります。

まれに過去に食べたことがあるものを
ものすごく美味しいと紹介していると
そこまで言うほどじゃないだろうと
余計に怪しく思ってしまいます。
とはいっても正直にイマイチです、
とは言えないだろうし
それなら見なきゃいいんですが
なぜか見てしまいます。

あと食でいうと、寿司って祭り上げられすぎって感じがするんですけど。
あれって分解すると材料は米、わさび・具だけで
一貫の量も実は少なくて、
それが寿司として握られるだけで
高級品扱いになるっているのは
騙されているんじゃないかなぁと。
回っている寿司しか食べたことがない妬みもありますが
いくら具がでかいとはいっても
刺身にすれば大した大きさでもないし。

この前、賞味期限切れの製品を9割引にして売る店があると
紹介していましたが
もっとこういうお店を増やしてもらいたいです。
本当に賞味期限ってやつは
大した根拠のない表示だと思っています。
うちは賞味期限が切れることには全く無関心で
缶詰や冷凍食品などはともかく
牛乳や卵などの生ものでも
1~2週間、期限が過ぎていても
冷蔵庫に入っていれば、普通に飲食してしまいます。
それでお腹が痛くなったことはないし
所詮気持ちの問題だろうと高を括っています。

売る側としては期限があるもんだから
それを過ぎたものを売って
問題があったら困るから処分してしまうのでしょうが
これほど無駄なことはありません。
それなら責任は取らない代わりに
只同然の価格で売った方が
お互いの利益になります。
食糧難に陥れば賞味期限なんか気にしないで
食べるように絶対なるんだから。

かといって普段買うときに
同じ値段だったら賞味期限が古いものは買いません。
手前に古いものが陳列されていても
わざわざ奥の方の新しいものを取り出します。
特に生鮮品は古いものと新しいものを
同じ値段にしているというのは
お店側の怠慢だと思っています。
肉とか色が変わっちゃっているのとか
値下げしなきゃ買わないですよね。

つくづく日本は飽食だなぁって思います、
100円でもそれなりに美味しいものを食べられるし。
そういえば昨日グルナイの「ゴチになります」で
堀北真希がビリになっていたけど
途中までやけに自信満々だったのがウケました、
ニアピン賞でも自信があるって手を上げていたし、
あれが素なんだと思うけど
意外にバラエティに出ると面白いんだよな。
このまま最後までスキャンダル処女でいてもらいたいです。