TBSラジオのポッドキャストをよく聴いていて
その中でおぎやはぎの「めがねびいき」という番組の
トークテーマで
「6組軍団」ってよく話題に上がります。
この「6組軍団」っていうのは
おぎやはぎの2人が通っていて高校のクラスで
やたらと団結力があったクラスが6組で
例えば体育祭や文化祭で
クラス全員でお揃いのTシャツをつくったり
合唱コンクールでものすごく練習して優勝したり
するそうです。

このクラスを象徴する芸能人は
ベッキーとキングコング 西野だそうで
思わず納得してしまいました。
ベッキーは周りが見えていて
その上で盛り上げようとするのが見えそうで好きだけど
西野は自分がリーダー気取りで
色々物事を決めそうで
絶対協力したくないタイプです。

自分が学生時代を振り返ると
ここまで団結力のあるクラスはなかったけれど
概ね、仲のいいクラスが多かったように思います。
ただ中学3年の時のクラスはまとまりがなく
その当時の記憶の影響で、
かなり偏見かもしれませんが
頭の悪いことは罪なことなんだなぁと
思ってしまうようになりました。

おぎやはぎの二人はこの6組軍団を
冷ややかの目で見ていたみたいで
その気持ちは今は分かります。
何か妙にはしゃいでいるのを見ると
ひいてしまう感じ、
例えばAKBに熱くなっているオタクの方々を
見るときと同じような違和感でしょうか。

でもこれは羨ましさの裏返しだったりします。
6組軍団のようなクラスは同級にはいなかったけど
もしいたら、友達なんかと「またあのクラス、盛り上がっちゃっているよ」
っておぎやはぎのような態度をとりながらも
内心では、あのクラスになりたかったなぁ、って
思ったに違いありません。

球技大会でサッカーをやることになって
放課後、クラス全員でリフティング練習したときは
かなり盛り上がって、
団結力みたいなものを実感できました。
だから実際の試合よりもこの練習の方が楽しかったし
印象にも強く残っています。
あとこの球技大会の後に打ち上げで
クラス全員ではないんですがカラオケをしたんですけど
これがまた盛り上がって
女子とも仲良くなれていい思い出です。

この6組軍団は、
高校時代に付き合っているカップルに対する思いに近いものがあります。
ものすごく羨ましいんだけど
学校内でチャラチャラしちゃって、って
妬んでみたりして。
うちのクラスにも公認カップルが何組かいたけど
陰でキスとかしていたとは
今でも何か信じられないんだよな。
放送形態が変わったのか今まで見れなかった
「千葉テレビ」「テレビ埼玉」(何故かテレビ神奈川は映らない)
が地デジで受信されるようになって
早速、千葉テレビで楽天-ロッテ戦を観戦しました。
さすがに平日のデーゲームということで
観客は少なめでしたが、
ロッテの外野応援席は結構な人がいました。

ナイターならまだしも
基本的に仕事を休まないと来れない時間帯ですが
どうスケジュールをやりくりしているのでしょうか。
ライブでも数日前に突然やることを発表するようなときにでも
絶対に参加できる人がいて
そういう人って普段どういう生活をしているのかなぁ
って感じることがあります。
自分もお金に余裕があればそういう生活をしたいものですが。

結果は今日も楽天が勝利して開幕2連勝を飾りました。
個人的に星野監督は好きではないのですが
今年は楽天を贔屓してしまうでしょうね、
抑えの投手が安定すれば
プレーオフに進出する確率は60%はあると思います。

新加入したメジャー帰りの松井稼頭央と岩村の
影響は相当ありそうです。
何だかんだ言ったって
ランナーがいてこの二人に回ってきたら
相当嫌な存在です。
彼らの全盛期をテレビで見ていた
若い投手なんかはかなり怖いんじゃないかな。

特に松井稼頭央は歴代のショートの中でも最高の部類に入ると思うし
一発があるのがいいんですよね。
野球ゲームだとイチローよりも
長打力のある松井の方が重宝するし
しかもスイッチヒッターてのがいいんですよね。

被災地にとっては暗いニュースしか流れていない中、
想像以上に楽天の活躍は
ほのかなモチベーションというか
気持ちが前向きになる材料になるのではないでしょうか、
まぁ野球に全く興味ない人には関係ありませんが。
それにしても千葉マリンスタジアムのある
海浜幕張駅周辺も液状化で復旧しきれていないみたいだけど
大丈夫だったのかなぁ。
もう少し近所にあれば観に行きたいけど
ちょっと遠いかなぁ。

遠いといえば巨人は東京ドームが使えないので
地方球場での開幕となりましたが
今までありえなかったので新鮮といえば新鮮です。
こういう球場で試合をしているのを見ると
何か初心に戻っている感覚はあります。
雨の日でも試合ができるしドームを否定するわけではないけど
野球は空の下でやるのが似合うのは
間違いないでしょう。

昨日の開幕戦では、横浜が中日にサヨナラ勝ちで
去年の最下位チームが両リーグとも勝ち
毎年防御率1点台のダルビッシュがまさかの7失点と
かなりの波乱含みのスタートでした。
飛ばないと言われている新ボールの影響で
投手戦になると思いきや
各試合とも点数がたくさん入ったし
つかの間の楽しみを提供してもらいたいです。
昨日のめちゃイケは
抜き打ちで学力テストを受けさせる
昔はよくやっていたコーナーで
好きでよく見ていました。

今回はオール女子で、AKBからも3名参加、
他で注目は大桃さんですかね、
あの騒動を茶化されても応じていたので
結構吹っ切っているように見えました。
いつか、麻木久仁子とツーショットで
顔を見せる日が来るのしょうか、案外ありそうだけど。

その麻木久仁子はさすがに最近見かけなくなりました。
あれって実際にやっていたことよりも
はじめの会見で正直に認めなかったのが良くなかったですね、
「それは事実です」って心に無くても
謝っている素振りでもしとけば
もう今頃は復帰できていたと思うんですけどね。
日本って謝ればある程度許されるし
しかも今回は犯罪ってわけじゃなかったし。

話は戻って、このコーナーは雑学を競うものと違って
普通の学力を競うテストだから
勉強のできるできないかが如実に表れるから
学生時代のコンプレックスみたいのが
うっすらとにじみ出るのが楽しかったりします。
今回最下位の重盛みたいに
いかにもできなそうな人が案の定できないのはまだしも
はるな愛みたいな勉強ができたかどうか
イマイチ分からない人がそうでもないと
自分の中で結構評価が下がります。

よく大人になって「もっと勉強しておけばよかった」っていう人がいて
そういう人のほとんどの人はその後に
「やればもっと勉強ができた」って言葉にしないまでも
そう思っている人がいるでしょうが
多分そんなに変わらないって思います。
まだ偏差値が30~40の人は全く勉強していないから伸びる余地はあるけど
40~50位の人はある程度は勉強していたわけで
それが60を超えるようなことは
5%にも満たないでしょう。

でもここで一つ朗報ですが
勉強のできるできないは
大人になっての幸福度には
ほとんど直結しないのは事実です。
これは私感ですが、
特に女性は全く関係ないように思います。
昨日の一位の大桃さんとブービー賞のAKB小嶋陽菜を見比べても
どっちがうらやましいかと言うと
ほとんどの人が後者でしょう。

学生時代はともかく社会人になると
勉強ができた人で幸せそうな人って
意外に少ないことに気づきます、
逆にそれが邪魔にさえなっているのではないかとすら感じます。

それじゃ何が幸福度に直結している(ように見える)かというと
モテ度が高い人のように思います。
結局、人を幸せにできるのは人だけで
モテるというのは、人に認められるものの最上級だと思います、
それってお金をたくさん持っているとか
仕事がすごくできるよりも
価値があるものって思うんですよね。
ルックスがいいのは
その確率は高くなるというだけでそれが全てではありません。
何でこの人が、っていうことも少なくなく
そういう人はやっぱり笑い顔が多くて
陽気な人が多いようです。

逆に幸福度が低くみえる人は
自分は周りのことが見えているって思っているけど
実はそんなに見えていない人ですかね。
本当に見えていれば客観視できるからいいんですが
中途半端だと自分から不幸の選択をしてしまっているように
見えてしまうんですよね、
自分も人のことはいえないんですけど。
今日朝、
植村花菜がライブの後に
会場のロビーで本人が募金箱をもって募金を呼びかけた、
っていうニュースを見て
すごくいいことだと思いました。

もしかしたらツアー初日で
報道陣も来ていたのを計算していたかもしれないけど
お客さんからしたら
今までステージに上がっていた人が
そこにいるというのは
相当嬉しいもので
ファンサービスも兼ねて
かなりいいアクションになりましたね。

財布のひもが固い自分でも
見え張って、札を出すのは間違いなく
中には万札出す人もいたんじゃないかなぁ。
募金額も本人不在とは比べ物にならない位、集まるし
ある意味、上手い事やられたなぁ
というところです。

こういうのは一青さんが先陣切ってやりそうなことだったけど
先、越されちゃったからやらないかなぁ。
でも一応終演後もすぐに帰らないで
ロビーで待っていた方が良さそうかなぁ、
まぁ初日出てこなきゃやっぱりなさそうだけど。

コンサートまではまだ1ヶ月も先だけど
今回は何を歌ってくれるのかなぁ、
やっぱり今回の震災がセットリストにも影響してくるもの
なのでしょうかね。
基本的に一青さんは出し惜しみしないので
聴きたい曲は今まで全て聴けているから
「ぜひ、この曲お願いします」って実はなくて
だから余計に演出やセットで
変化をもたしてもらいたいんですけどね。

歌そのものだけというよりは
演出を含めたエンターテイメントとして楽しみたい方だけど
今回周る会場ではちょっとそういうのが
しづらい感じがします。
key、花蓮街ツアーのアルバムの世界観を体現したステージング、
武道館、東京文化会館、オペラシティのコンセプトコンサート、
武部さんと小林武史との共演、
学園祭に音霊のライブハウスと
2008年から2010年にかけての
バリエーションの豊富さは群を抜いています。

他のアーティストは
これほどまでの変幻自在さは持っていないし
なのである意味スタンダードな今回のような
ホールツアーで落ち着いてほしくないのが
正直なところです。
この3年間のような変化をつけていくには
基礎体力として、楽曲数をもっと増やしていかなくてはならないので
アルバム作りをしてもらいたいところですが
武部さんはユーミンの、小林武史はミスチルのライブに同行中だから
今年中は難しいか。
今日は立川にある昭和記念公園に行ってきました。
昨日までの天気予報では今日までは晴れで
週末は雨や曇りの予報で
近所の桜もほぼ満開なので
ちょうどいいかと昨日より準備していました。

休みにかかわらず7時に起きると
どうみても曇り空でしたが
向こうに着く頃には晴れているだろうと
都合のいい解釈で
とりあえず家を出ました。
それが電車に乗って西に向かうにつれて
雲が厚くなっているように感じ
実際に現地に着いてもそれは変わりませんでした。

桜も五~七分咲きといったところで満開ではなく
それも残念でした。
もう一つ、期待していてチューリップも
まだ時期が早かったようで
花を咲かせたものは多くありませんでした。
どうも見ごろは4月下旬らしいので
またその時期に行こうかと思っています。

そんな感じで日記のとれ高が稼げなかったので
これから好感度について書きます。
今日、テレビを見ていたら
ナイナイの岡村と北川景子が
毎日メールをするほど仲がいいって
紹介されていましたが
それを聞いてうまくいってほしいと思いました。

恋人関係ではないみたいだけど
あわよくば結婚してほしい位です。
これは自分の中の岡村に対する好感度の高さ
に起因していることだと思います。
自分の中で好感度の低い山下智久とは
絶対にうまくいってもらいたくないです。

好感度が高いか低いかは
その人が喜ばしい、例えば結婚だとか出世だとか
があったときに自然と喜べるかどうか
が分かれ目だと思います。
これは芸能人に対してだけでなくて
実際に接触のある人にももちろん生じます。
親族、同僚、仕事の関係者、
それに正直、友達にすらあります。

自分自身でいうと
20歳位までは無意識にも
好感度が高く思われるような
態度をとることが多かったように感じます。
それは怒られたくなかったり
嫌われたくなかったりという意識によるものなんだけど
実際そんなに低くはなかったと思います。
(好感度が高いからといってモテるわけでもない)

それがある時を境に
自分が好感を持っている人からにだけ
好感度が高ければいいかと変わってきました。
歳を取ると八方美人に疲れてくるんですね、
好きじゃない人と会って話すのって
想像以上に苦痛だったりします。
これが福祉の仕事に失敗した最大の原因だと思います。
灰色の虹という小説を読みました。
これからネタバレしてます。

同僚の恋人が上司に理不尽に怒られているのに
我慢できずに掴みかかったら
その日の夜に何者かにその上司が殺害され
容疑者として逮捕された主人公(江木)が
無実にも関わらず実刑判決を受けて
職場も恋人も家族も失い
その裁判を担当した刑事、検事、弁護士、判事、証人を
殺害していくというお話です。

これだけ聞くと主人公の江木がとんでもなく
悪者のように感じるかもしれませんが
どちらかというと江木に同情的で
復讐してもやむをえないんじゃないの、
っていうのが率直な感想です。

江木自身もそうですが
家族もかなり悲惨で
婚約間近のお姉さんは破談になり家族と縁を切り
父親は鬱病になって自殺、
母親だけは江木のことを最後まで信じますが
あることをしてしまい
結果的に一番の被害者になってしまいました。

特にお姉さんは元々は明るくて笑顔が絶えない人だったのに
江木の面会に来たときは
表情が暗く、人格が変わったようになってしまい
加害者家族の恐怖を感じました。
もちろん江木一家は引っ越しを余議なくされるし
移り住んだ所でも
「殺人者は消えろ」と貼り紙を貼られ
完全に崩壊してしまいます。

数十年前ならいざ知らず
現代社会でこの程度の物証で
有罪にはならないだろう、というのが正直な所ですが
それを抜かせば冤罪って本当に怖いものだと思いました。
1日中強面の刑事にずっと取り調べされたら
楽になりたくてやってなくてもやったと
白状してしまいそうです。
1人で出かけるときは
周りに自分の存在を示すようなことをしておいた方がいいと
本気で思っています。
それがダメなら訪れた先の店員さんの名前とか
容姿とか覚えておくとか

このお話で殺される刑事・検事・弁護士・判事は
職業でやっているだけで
思い込みなどそれぞれあったにせよ
それ自体が罪になるようなことでは
もちろんないんですが
不思議とあんまり同情的にはなれなかったです。

犯行時刻に江木とすれ違ったと証言した
雨宮というサラリーマンがいるのですが
この小説の中で一番嫌いなキャラクターでした。
江木は顔に大きな痣があるのですが
その痣をはっきりと見ていないのに
裁判で今さら見間違えだと言えずに
江木だったと認めてしまい
これが決め手となって有罪になってしまいます。

そしてこの証言をしたことでヒーロー気取りになり
この快感が忘れられずにブログで
このことを盛んにアピールして
結果、襲われることになるんですが
彼だけは殺されても仕方ないです。
人物像も一流大学を出て、
学生時代は海外を貧乏旅行して
大企業に就職し、郊外に一戸建てを建てているという
憎まれる要素をこれでもかと詰め込んだ所に
作者の悪意が感じられます。

また同時に思ったのが、いくら頭にきても
掴みかかったり口論したりしない方がいいということです。
このお話のようにいきなりその後に死ぬようなことは
ないでしょうが、何が起きるか分からないし
それを見ていた人は間違いなく
証言してしまうことでしょう。
それが例え無実だとしても
真犯人が捕まらない限り、
周りの人は半信半疑をぬぐいされないし
会社にも居ずらくなりそうです。

逆に恨みを買って殺されることもあるかもしれないし
それは極端にしても些細な嫌がらせ(いたずら電話など)を
受ける可能性もあるから
結果的に腹が立っても内におさめて
それで家に帰って愚痴日記を書いて発散させた方が
得をすることになるんでしょうね。
近所の公園では桜もほころび始め
今週末には人であふれそうで
まだ空いている今のうちに一足早く足を運びました。
7分咲き程度でしたが
やはり桜の桃色は心を華やかにさせます。

自分の隣にはお酒を飲んで花見を楽しんでいる3人組がいて
デブタレントについて話していました。
「内山はいいけど、三瓶は面白くないな、
○○(誰か不明)は太もも太いなぁ
俺のウェスト位あるよ」と
かなりその話題で盛り上がっていました。

こういうお花見も自粛ムードで例年のようにはいかないでしょう、
いくらなんでも自粛しすぎ、という話も
最近出るようになりましたが
個人的にはどちらでもいいような気がします。
自粛しすぎると経済状況が悪化して
余計に復興の妨げになるという意見は理解できますが
今までの生活態度などを見直すにはいい契機になるし
立ち止まって色々考えるのは
そんなに悪いことではないと思います。

こういう状況で沈んでしまうのは
日本人の特質に近いものがあって
苦しんでいる人に共感する慈しみさは
逆に利点のような気がします。
でももっと大きな視点で見れば
世界中で飢餓に苦しんでいる人がいて
それを知りながら
確実に食べきれない食べ物を用意して
それを当たり前のように残す、ことの方が
不謹慎といえば不謹慎です。

自粛するにしろしないにしろ
それらを強要するのだけはやめてもらいたいです。
人に迷惑を掛けないものを自粛しなかったからって
それを責められる謂れはないし
それぞれ個人の問題でしかありません。
似たようなもので
募金もしたからって偉いわけでもないし
しないからって人でなしでもありません。

自分は募金したお金がどう使われるのかはっきりしないので
しないです。
一青さんがそんな人の為にここに募金するといいよ、
って日記に書いていましたが
その組織までは無事に届いても
それから先、被災者の支援に具体的にどうやって使われたのか
自分の目で確認できればいいのになぁと思います。

駅前などでは募金箱を抱えた人がたくさんいて
それを見る度にちょっとした違和感を覚えます。
中にはきちんとした組織の方もいらっしゃるでしょう、
芸能人はより多くのお金を集められるし
学生は働けないので募金を募る意味も分かります、
でもいい歳をした普通の人がそれをしていると
自分で働いてそれを募金すればいいじゃないか
と思ってしまいます。

詐欺をするとまではいいませんけど
打ち上げと称してこの仲間内で
飲みにでも行く姿を想像すると(飲み代は集めたお金から出します)
とてもじゃないけど募金する気にはなれません。
そう考えると他に使い道がなさそうな
献血が一番役に立つのかなぁと
そういう結論にたどり着きます。
※後半は個人的な愚痴連発です、ご注意下さい。

管総理が被災地を訪れて
津波で流されてきたランドセルを見て
「何とか直人が贈ってきたと思った」という
ジョークでも言って心を和まそうと思ったかどうか
定かではありませんが
あっけにとられる様な発言をしたそうです。

タイガーマスク騒動を自分の下の名前の「直人」に引っ掛けて
おそらくかなり自信があったようですが
ブラック・ジョークとしては
なるほど立派だと思います。

いまさら被災地に来て
しかも総理が来るというので
被災している人への手助けより優先に
場所を綺麗にしたり道路を通れるようにしたり
本末転倒ぶりで
それで何かいいことしてくれるのかと思いきや
先ほどの失言ぶりで
本当に何しに来たのか全く理解できません。

自分は他の人よりも東大というものを
敬っている方ですが
管総理や鳩山元総理を見ていると
東大出ても大したことないのかなぁって失望します。

震災で被害を受けたといえば
千葉の浦安市も液状化で
未だに上下水とも復旧していなくて
日常生活をおくるのに相当支障をきたしている状態ですが
よりにもよってこんな状況で
選挙を予定通りに行え、という
馬鹿げた指示が出ているのには驚きです。

法的には行わなくてならないようですが
こんな緊急事態に街のライフラインを復旧するのを
差し置いてやらなければならないものでしょうか。
国からもお達しがきているようで
千葉県知事の森田健作も「やるように」って完全に及び腰で、
全く役に立ちません。

被災地の視察も浦安市の選挙も
面子重視で優先順位というものを
完全に無視した行動です。
どうであれ国の長に立つ人たちが
こんなんで大丈夫なんでしょうか。

長に立つ人間といえば自分の事務所の長が先週、
「頭にきた」と言っていきなり次の日、休んでしまいました。
まだ朝、体調が悪くなったとか嘘をついて
休むのなら可愛げもありますが
わざわざ前日に予告して休むところに悪意を感じます。

今月は地震の影響でシフト自体もめちゃめちゃになって
休みの数も少なかったみたいですけど
年に3回は1週間位休んで有給をバンバン使っているし
こっちの方が休みたい位です。

というか長がこんなことをしていると
これから他の人が突然休みだしても文句が言えないし
何しろこの人の下に働くモチベーションが確実に下がります。
本人的には理不尽な仕事をどんどん頼まれるとか
休む根拠があるみたいですが
そんなことは多かれ少なかれ誰にでもある話で
誰よりも多くお金を貰っているんだから
忙しくて当たり前だろう、って思います。

いたらいたでぶつぶつ文句ばかり言ってすごく疲れるし、
いないと不思議とトラブルがなくなるので
休んでくれた方が良かったりもするんですが
(いなくても特にいつも困らない)
自分は仕事ができると思っていて
うちらのことを見下しているのがミエミエで
その人がいないところで批判ばかりする
最悪な上司の典型です。
もうみんなも心が離れていて
今回の騒動も馬鹿にした風に話しています。

いっそのこと、ずっと職場放棄して
代理の人が来てくれる方がベストです。
明日以降、職場に来たときに
どんなことをのたまうか
ある意味、見ものです。
ジャニーズ事務所のみなさんが
募金の呼びかけをするというので
24時間テレビみたいに
募金した後に握手でもしてくれるのかと思ってたら
募金箱にはジャニーズJrを配置して
はるか後方で手を振っているだけの映像をみて
苦笑してしまいました、
正月の天皇参賀じゃないんだから。

まぁそれでも10万人以上の人が集まるんだから
すごいといえばすごいですね。
どうせならその日に一番募金額が多い人には
好きなアイドルとハグする権利をつければ
すごく募金額が増えると思うんだけど
やっぱり不謹慎とかになっちゃうのかなぁ。
でも現実的に被災者の救いになるのは
お金の多寡なんですけどね。

昨日はMステで、元気になるソング120が放送されていたけど
あの順位ってスタッフが適当につけているんですよね、
大体120位と119位の投票数に違いがあるとも思えないんですが。
1位の「負けないで」と2位の「世界に一つだけの花」は
何となく分かるけど3位の「終わりなき旅」は
ちょっとどうかと思ったんですが、
だって「終わりなき」って
この状況が終わらなそうで微妙かなぁと、
歌詞自体は合ってますけどね。

それでBzが久々登場で
新曲と被災者の方の為に「Brotherhood」を演奏しました。
先日の「何度でも」に続き、
こちらも今の状況をよく表した歌詞だなぁと
改めて感心しました。


「Brotherhood」

朝帰りで疲れ果てた体を 床に投げ出して
今日あった最悪なNEWS ハッピーなNEWS
思い浮かべていけば また目がさえて眠れない

BROTHER 生きていくだけだよ
ためらうことなど何もないよ 今更
どうか教えてほしいんだ
苦しい時は苦しいって言ってくれていいんだよ
baby, We'll be alright We'll be alright

うまくいってるかい なかなか大変だよな 全く
こっちだって(誰もが) 毎日クタクタになってる
たまにはしょーもないハナシで盛り上がろう
言いたいこと言えるから いつも最後は笑顔で別れられる

BROTHER 生きていくだけだよ
ためらうことなど何もないよ 今更
同じ道をゆくわけじゃない
それぞれの前にそれぞれの道しかないんだ
baby, We'll be alright We'll be alright
We'll be alright 

どこかであいつがベソかいて
どこかでおまえがぶっ倒れて
どこかでボクがヤケになってる 
味方がいないと叫んでいる
みんな生まれも育ちも違ってるし
ベッタリくっつくのは好きじゃない
いざという時手をさしのべられるかどうかなんだ
だからなんとかここまでやってこれたんだ
You know what I mean

BROTHER 生きていくだけだよ
ためらうことなど何もないよ 今更
走れなきゃ 歩けばいいんだよ
道は違っても ひとりきりじゃないんだ

baby, We'll be alright, We'll be alright
We'll be alright We'll be alright
We'll be alright


シングル曲でもないし
ファンにはお馴染みの曲だけど
今までテレビで演奏することもなかったので
意外といえば意外な選曲でした。
普通こういうときは後に新曲を歌うものだけど
あえて後ろにこの曲を持ってきてくれたことに
まず感動。
それと途中の歌詞の「こっちだって」の部分を
「誰もが」に変えた所にも心遣いが感じられました。
「いざという時 手をさしのべられるかどうかなんだ」
って部分が特に好きなんですけど
いいときって誰でもやさしいもので
こういう切羽詰ったときに人間性って現れるんですよね、怖いもので。

これを聴けたBzファンは絶対に心強くなれたと思います。
今週のぐるナイ「ゴチになります」は香港ロケで
韓流スターがVIPゲストということで
誰かと思ったら、リュ・シウォンでずっこけました。
日本にも数年前結構来ていましたが
当時から何か安いというか存在感の薄さみたいなものを感じていて
どうしていたのか逆に気になっていたのですが
どうやらまた日本に出稼ぎにくるみたいで
年末にコンサートするみたいです。

またこの役者としてヒット作がでないからと
歌に走るところなんかも
何か分かりやすいし
カーレーサーもやっているそうで
何とも彼らしい経歴です。

韓流といえば先日、半額デーでレンタルしに行ったとき
おばちゃん3人組(以下Aさん、Bさん、Cさん)が
大声で話しているので、何だと思って聞いていたら
かなりの韓流ドラマ好きのようでした。
3人それぞれ好きな作品が違うようで
見ていない2人に、それを説明しようとしているのですが
これがあらすじを通り越して、
もうほとんど最後までしゃべっちゃっていて
もう借りる気ないだろうと

それとAさんは自分がしゃべり終わると
人の話を聞くのは嫌いなようで
Bさんが「これ面白いのよ」って言うと
「それ、つまらない、つまらない」と
話を終わらせさそうとして、それが失敗に終わると
BさんがCさんに説明するのには一切構わず
他のDVDを漁り始め
二人の話が終わるのを見計らって
また自分のおススメを説明するという
コントのようなやりとりに
もう借りるDVDは決まっていたのに
20分ほど釘付けになってしまいました。

韓流ドラマといえばヨン様で止まっていましたが
それはそれは幾多のドラマがレンタルされていて
昔、火曜日に月9ドラマの話で盛り上がっていた
学生時代に似た熱さを
そのおばちゃん達に感じました。

それでその時に借りたDVDが
タイトルの「運命じゃない人」という映画です。
「アフター・スクール」という映画が面白かったので
同じ監督のこの作品も気になっていて
借りてみました。

あらすじ: 典型的ないい人・宮田(中村靖日)を
はがゆく思っていた私立探偵の神田(山中聡)は、
いつまでも前の彼女のことを引きずっている宮田のために、
レストランで1人で寂しそうに食事をしている女性(霧島れいか)
をナンパするが……。

あらすじだけみると、まぁあまり面白くなさそうで
1回見ただけでは普通のドラマかなぁって感じなんですが
最後まで見終わると、そういうことか~と
腑に落ちる感覚が気持ちいい
脚本勝負のお話です。
振り返ってみると
同じシーンでも意味が全然違っている場面が何個もあって
実は心の内ではこんなこと考えていたのかと
もう一度見たくなったり。

正直、アクションが派手なわけでもなく
映画館でみることはないと思うし
もう一度見直せるのでDVDの方が向いているのかなぁと
って気もして
しかも監督・出演者のコメンタリー
(作品を見ながら撮影の裏話や世間話をする)が入っていて
二度楽しめるようになっています。

監督は内田けんじという人ですが
現在までに、この作品を含めて3作品しか発表されてなく
もっとたくさん作品を見たいなぁと思うのですが
スポンサーとか色々集まらないもんなんですかね。
とにかくおススメの作品です。