タイトルは真昼間に絶賛放送中の
「霧に棲む悪魔」の中の一節を拝借しました。
すっかりハマっていますが
本当の悪魔がまだはっきりしない
今の時期が一番面白いのかもしれません、
どうせならとんでもなく意外な人物が
黒幕の方が昼ドラらしくていいのかと。

愛はともかく気持ちに余裕がないと
色々悪意めいた気持ちが生じるのは
人間が弱い証拠でしょうか。
でもその悪意を自分自身で認めないで
善人ぶる人はあまり信用できません。

自分が好きなドラマや映画の共通点を探っていったら
「恋愛」「推理」「復讐」
この3つのキーワードが浮かんできました。
物語には「恋愛」が絡んでくると
何だかんだいって面白くなってくるもので
特に、互いに想いあっているのに
事情があって結ばれないっていうのが
一番いいパターンですね。

「推理」は何も全編に亘って
真犯人を見つけようといったことじゃなくてもいいので
ラストでのどんでん返しなど
唸らせる内容のものがいいです。
「復讐」は何で好きなんだろう、
たぶんドラマとか映画の世界に
自分が現実世界でできないようなことを
投影させているところがあって
いくら「こいつ憎い」と思ってみても
仕返ししたり、ましてや殺したりすることはできないですよね、
だからそういうシーンをみて
発散させるというかそういう作用があるのかもしれません。

この前WOWOWでみた「パレード」っていう映画は
「推理」の要素が強いのでしょうか。(ここからネタばれあり)
都内のマンションでルームシェアをする4人の男女の群像劇です。
藤原竜也、香里奈、貫地谷しほり、小出恵介という
テレビでもお馴染みのメンバーに
かなりきわどい演技をさせています。
小出恵介は先輩の彼女とHさせて
貫地谷しほりには「3P」と言わせてみたり
香里奈はレイプシーンのビデオを見るのが安らぎだったり
藤原竜也は通り魔殺人犯にさせてと
出演してもあまり得になりそうもない内容です。

通り魔犯が藤原竜也っていうことには
自分では珍しいことに序盤で気づいてしまって
それに意外性はなかったんですけど
実はそのことに一緒に住んでいた3人も気づいていて
でもこの生活(人間関係)を崩したくなくて
あえて気づかないふりをして
逆に藤原竜也に悩みごとを相談していたりした
というのが上手いと思いました。

キャストがテレビではあまり見ないような
舞台で活躍している人が演じていたら
もっと寒気のするような恐怖が襲ってきたかもしれません。
例えば、自分の家族が殺人を犯したのを目撃したとして
もしそのことを黙っていたら完全犯罪になるとしたら
正直言えないかもしれません。
捕まってしまったら間違いなく自分の生活が
ひどい方向に変わってしまうのは確実で
今の仕事を続けられなくなる可能性も高いでしょう、
もちろんここに住み続けるわけにもいかないし
被疑者の家族も大きな罪を背負わされます。

今は非現実的で絶対わたしは警察に届けると
思う人もいるでしょうが、
実際にこんな状況に鉢合わせになれば
ほとんどの人は言わないと思います、
弱い心に悪魔は忍び寄ってきますから。
一昨日、17時30分に会社を出て
予定では18時30分過ぎに大宮駅に到着する予定でしたが
JR線が遅延した影響で
18時45分にやっと改札をくぐり
空腹を埋める為のおにぎりを買っていたら
会場の着いたのが開演5分前になってしまいました。

とりあえずロビーでおにぎりを頬張って
あたふたと中に入ったりして
ライブの日は仕事なければいいのにと
改めて実感しました。

会場の大宮ソニックシティは
普段はあまり好きな会場じゃないんですけど
昨日に限っては照明がカッコいいし
ステージも見やすくて
少なくても中野サンプラザよりは
良かったです。

たぶん、「昨日のライブ、最高でした」って書けば
好かれる人になるんでしょうけど
正直、物足りなく感じました。
自分が行ったライブのことを悪く書かれるのを見ると
嫌な気持ちになるのは理解しているので
見に行った方はこの先、読まない方がいいと思います。
全体的に悪くはないんだけど
何かもう一つ足りない感じが抜けきれなくて
歯がゆいというか・・・

ライブハウスではないので
そんなに激しくはならないにしても
自分が見る限り、お客さんの一体感みたいなものは
そんなにも感じませんでした。

新曲の合間に定番曲の「シャングリラ」や「バスロマンス」
「風吹けば恋」なんかが流れると
こちらの方がより際立ってしまって
それはライブではじめて演奏される新曲というハンデも
あるのかもしれないけど
その両者のギャップがちょっとありすぎる
というのが実感です。

音楽的な知識がないので想像ですが
新曲は玄人受けする音作りはしているんだとは思います、
でも素人が聴いてすぐに
「あぁこの曲はなんか好き」って思えるものって
メジャーの第一線でやっていくにはやっぱり必要だと思います。
チャットモンチーには期待のハードルが高くなってしまっているので
そのせいもあるんですが。
だから次のアルバムがどの方向に行くか
(売れ線の曲を入れてくるか、自分たちのやりたい音楽を追求していくか)でかなり変わってくると思います。
個人的にはセルフプロデュースでなく
他にプロデューサーを立てた方がいいような気がします。

セットリストでいうと
その中でも「少年のジャンプ」と「余韻」は
これからも定番曲になってきそうな気配は感じられました。
それにしても「ヒラヒラヒラク秘密の扉」は
またもや演奏されず、
「風吹けば恋」と比べてもそんなに遜色ないと思うんだけど
この曲になにか嫌な思い出でもあるのでしょうか。

MCはクミコンがやっぱりトークのセンスがありますね、
注意深く聞いていると
言葉のチョイスが上手いなぁって感心します。
絶賛されていた謎かけはそれほど上手いとは
感じなかったけど。
昨日の天気予報では、今日はあまり天気が良くないようだったのですが
GWに入ってしまうと混雑するような気がして
一か八かで昭和記念公園に向かいました。
現地に着くと薄曇りながらも陽が差していて
たまに吹く風も涼しく
暑くも寒くもない外で過ごすには最高の天候でした。

今日の目的はなんといってもチューリップで
他の方のブログの写真などで
どんな模様かは認識していましたが
本物はそれ以上に圧巻でした。

近所の公園にも植わっていますが
ここのは9万本という球根が植わっているらしく
お花畑とはこのことを言うのかと思いました。
チューリップと一言で言っても
ものすごい数の種類と色とりどりで
目が見えるって幸せなことだと
改めて感じました。
見ているだけで幸せを感じられるってことはそうはなく
花は決して裏切らないという感じです。

桜の時期は大学のサークルらしき団体が大勢いましたが、
今日はおばちゃんと小学生の遠足ばかりで
そういった年代の人はほとんどおらず
こっちの方がよっぽど見ごたえあるのにと
風潮ばかりに流されて、
本当に価値あるものを見極める力のなさに
浮ついたものを感じます。

家を出る前にカメラのバッテリーの残量を調べたら
満タンだったので充電しないで行ったら
撮り始めてすぐに一個表示が減り、
30分もしたらもう切れます表示が点灯しはじめました。
こういうときは念には念を入れて
充電しておかなきゃならないですね、
反省しています。











今確認したら100枚も撮っていて
でもこれは、という写真は1割もありませんでした。
一昔前は24枚撮りのフィルムを買って
しかもその写真を見るには現像に出して
返ってくるまで分からないのに比べれば
楽な時代になったものです。
本職のカメラマンからするとこのデジカメの気楽さは
忌み嫌うものかもしれないけど
アマチュアの身分からするととてもありがたいものです。

今日来ていた中にも何十万もしそうな
バカでかいレンズをしたカメラで撮影していたけど
その気持ちはよく分かります。
こういう場所で
ちゃちいデジカメや
ましてや携帯で写真を撮っていてはあきらかに力不足だし
でもあの重いカメラを運ぶのはちょっと苦痛かなぁ。
29日のみどりの日は入園料が無料なので
天気が良かったらまた行ってしまいそうです。
田中好子さんが亡くなられて
キャンディーズはさすがにリアルタイムでは知らないけれど
絶対この人っていい人だなぁと分かる人が
いなくなるのはやはり悲しいものがあります。
自分の中のいい人の定義は
「我を押し付けない人」「欲深くない人」ということで
田中さんはこのどちらも満たしているように感じます。
告別式に参列した方の様子を見る限りでも
この見立てにそう間違いはなさそうです。

まだ55歳で、こういう早い歳で亡くなられるのを目の当たりにすると
やりたいことは今のうちにやっておいた方がいいなぁって
気持ちになります。
母親のお姉さんの旦那さんが40代で亡くなっていて
すごい好きなおじさんだったんですけど
もうその歳にも近づいてきて
とても複雑な心境です。

振り返るにはまだ早いですが
子供時代はとにかく自分の好きなことをした方がいい、
ということに至りました。
過去を振り返ってばかりというのは
よくないように思われがちだけど
このときの幸せな思い出というのは
意外にも辛いときを乗り切らせてくれたりします。

子供の頃の幸せは「無条件の幸せ」で
大人になってからの幸せは「条件つきの幸せ」という風に
思うんだけど
子供時代を犠牲にして
例えばいい学校に入ったり、いい会社に入ったりするのは
人生を総括したときに
それほど素敵なことのようには思えません。

好きなことをするといっても
テレビゲームばかりするとか犯罪に手を染めるとか
そういったことではなくて
子供時代にしか経験できないようなことを
自分の意思ですることが必要です。
その道しるべをすることが親の責務で
一番大事なことではないでしょうか。

大人になってからの行く道は
それぞれ個人のもので
政治家になりたい人というのも
自分は信じられませんが大勢いらっしゃいます。
昨日は区議会選挙がありました。
前々から思っていたことですが
この選挙に落ちる位なら
政治家を志すのはやめた方がいいということです。

「美人すぎる市議」で有名な藤川優里氏を挙げるでもなく
多少若くてそれなりのルックスをしていれば
間違いなく当選できます。
都議会議員の月給は60万円で
運営費やら何やら経費がいくら掛かるのかは知れませんが
就職難の女子大生の人は考えてみてもいいと思います。
しかも公務員でなければ他の職の兼務も可能とのことで
バイトでもしながら
選挙のときだけ露出すれば年収1000万円は軽く超える計算です。

自分の区では2000票取れれば当選確実で
これも取れないというのは
人徳がないか戦略が成っていないかの
どちらかにしか思えません。
そういった意味では中学の生徒会長になる方が
よっぽど大変そうです。

とはいっても政治家というものが
魅力ある職業かというと全くそういうこともなく
一番頂点である総理大臣でも
あんなぎゃんぎゃん言われて
支持率低いとか完全否定されるようなこと書かれて
何でなりたがるんですかね、不思議です。
今日は温泉でゆっくりしようと
開店時間の10:00に到着し
財布の中を確認すると
会員証を忘れていることに気づきました。
会員だとポイント1Pと200円割引になります、
ここで考え込んでしまいました。

家に戻って会員証を取りに帰ると
往復1時間掛かるので
合理的思考をすれば
時給200円ということになり
このまま入場した方がいいことになります。
実際この距離を自転車で走ったら200円くれる、
っていう仕事があったら絶対にしません。

でもここで200円余計に払うことは
何か自分に負けるような気がして
他の日にずらそうかとも考えましたが
結局、家に取りに帰って
11:00に無事、お風呂につかりました。
2~3時間で1万円弱もするチケットについては
お金を出し惜しみしないんですけど、
価値観っていうのは不思議なものです。

一風呂浴びて、お昼ごはんを食べつつ
テレビを何気なく見ていると
あぁ、いいともやっているんだ、って
「好きな女芸人ベスト10」を当てていく
ランキングものをやっていて
いとうあさこ、フルーツポンチなんかが答えていて
レギュラーになったんだ、なんて見ていると
その中にナンチャンを発見、
あれナンチャンって裏番組の司会じゃなかったっけ、って
おかしいなぁって思っていると
日テレの「ヒルナンデス」でした。

スタジオにお客さんも入っているし
セットもコーナーもいいともそっくりで
中国の完コピばりの出来で
ちょっとびっくりしました。

そんなこんなで温泉を満喫して帰ろうと
カウンターに向かうと前に
60代位のご夫婦がいました。
定年して平日に仲良く温泉に来ているのかなぁ~と
羨ましく思っていて
駐車場のところですれ違うと
男の人が「それじゃ、また」と言って、一人で自動車を運転して
出口に向かっていて
女性の方は、温泉のサービスで運転しているバスに乗っていました。
絶対に夫婦だと思っていたので、びっくりしました。

互いに奥さん・旦那さんがいると考えた方が普通で
ここで別れる位だから愛人とかじゃなくて
友達なんでしょうけど
温泉に異性と二人きりで来るって
結構な仲だと思うんですよね。
それに自動車で来ているんなら
女性を自宅まで送っていけばいいのにって思うけど
それをしないっていうのは
余計に不可解というか、旦那さんには知られたくないんでしょうか。

温泉に来ているだけでは肉体関係もなく
不貞行為でもないので倫理的には問題ないし
ある意味、羨ましい関係なのかもしれないかもと
この温泉には二人組だけじゃなく
男女7人位の団体さんもよく来ていて
そこもご夫婦じゃない人たちばかりで
歳をとると男女の友情が成立しやすいようです。

他の家庭の子に生まれてきたかったっていうのは
間違いなく不可能な話だけど
今の自分のまま、女に生まれてくる可能性は
染色体のちょっとした違いであったわけで
自分が生まれる前に
家庭の事情で堕胎したことがあって
それを子供の頃に知ったときは
その生まれるはずだった子を
お姉ちゃんが欲しかったので女の子だと勝手に決めて
自分の中に、そのお姉ちゃんの意識みたいなものが存在していると
スピリチャルなことを信じていた時期がありました。

60歳を過ぎたら、今みたいにライブ三昧というわけにはいかないし
今流行りの健康マージャンでもしようかと思います。
ボケ防止にはいいっていうし
お金も掛けなくて、タバコも吸わない
純粋にゲームを楽しめるみたいだから
そこで恋愛感情の湧かない
異性との友情が芽生えれば
結構楽しいものかもしれません。
たった今、5月7日のミスチルライブのチケットが届き、
200レベル7列目というまぁまぁの席に決まりました。
400レベルとか500レベルだけは勘弁してほしかったので
良かったです。
大震災があって開催も危ぶまれていたけど
無事行われることになって
でも大きな余震がまたあったら
中止になってしまうんじゃないかと
ライブが終わるまで安心できそうにもありません。

Bzもライブツアーが決定し
関東はさいたまスーパーアリーナと東京ドームで
FCでは別々に申し込みできるみたいで
2公演行けるのは嬉しいです。
アリーナとドームで分ける位だから
セットリストや演出も変えてくることを願っています。

aikoも今月末からツアー開始で
新曲も出るんですが
このリリース日が自分がライブに行く当日発売で
行く前に聞き込まなきゃと、
でもその日の夜に生ですぐ聴けるのは
贅沢なことに違いありません。
チケットもそろそろ届く頃で
眼鏡なしでもaikoと認識できる距離ならいいなぁと。

あとSuperflyがNewアルバムを出すとのことで
早くもamazonで予約しました。
今一番間違いないアルバムを出すのは
Superflyだと思います。
それはシングル曲の豊富さに拠るところが強くて
どうせ買うなら新曲が多い方がいいという方も
いらっしゃるのは当然でしょうが
シングルを買わない自分からすれば
やっぱりそれがたくさん入っている方が
嬉しいもので。

今は配信限定のシングル曲も多く
まだMoraとかならいいんだけど
I-Podにしか対応していないiTunes にしか配信しなかったり
他に転送できない着うた限定だったり
おかしなことになっていて
腹立たしい限りです。

それと最近聞いた中でかなりいいと思ったのが
阿部真央です。
図書館には2ndアルバムの「ぽっぷ」しか置いてなくて
2ヶ月待ちで借りて聴いてみたら
これがタイトル通りポップな出来で
ライブで聴いたらかなり盛り上がれそうな
イメージを持てました。
近々Newアルバムをリリースするみたいですが
そのツアーがあったら行ってみたいです。

もう一人がmiwaです。
彼女は去年の夏、Superflyとチャットモンチーも出演した
Girl POPに出ていて
ある意味、前座的な扱いで
その時はあまり興味はなかったんですが
DOCOMOのCMで流れた「春になったら」が
すっ~と頭の中に入ってきて
YUIの「CHE.R.RY」の時と同じような
「これ、きた」感がありました。

それで調べてみたら6月にライブをするというので
先行抽選に申し込んだら当選し
今度行ってきます。
まだアルバムも聴いていないし
先走った感はありますが
そのアルバムも初登場1位だったというし
更にブレイクする確率は高そうです。

それに対して少し心配なのがチャットモンチーで
メジャーなものから遠ざかっている気がしてなりません。
最新のアルバムではセルフプロデュースを行ったそうですが
いわゆるシングル的なものがほとんど見当たりません。
現実的にいくら「いい」曲を出しても
このシングル的なものを定期的に提供していないと
どうしてもコアなファンに偏り
パイは縮小していってしまいます。

もしかしたらそれを彼女たちが望んでいるかもしれないけど
そうするにはもったいないポテンシャルを持っていると思うし
これが小休止だと信じたいです。
大きくするのは大変だけど、しぼむのにそう時間は掛かりません。
来週のライブではそんなことを払拭するような
公演になってもらいたいです。

最後に一青さんも正直心配です。
5月からのコンサートツアー後の展開で
ある程度、見えてきそうですけどどうなるか、
これが杞憂に終わればいいのですが・・・
この間、物欲がめっきり無くなったって書いてから
まだ日にちが経っていませんが
嘘のようにまた芽生えつつあります。

今使っているテレビが5月で
5年の長期保証が切れてしまい
今後は故障したらお金を払わなければいけません。
ブラウン管のテレビと違って
故障したら修理というよりは
基本的には基板などを交換しないとならないので
数万円は間違いなく掛ります。

それでも直ればいいですが
これで直らなければものすごい粗大ゴミとなり
捨てるだけでも数千円は取られます。
その前に新しいものを買って
これをヤフオクとかで売ってしまうのは
効率的だったりします。

そんなこともあって
価格.COMでめぼしいものを探していると
SONYから新製品が出るということを知り
調べてみました。
新製品なんでこれまでより画像が優れている(と謳っている)のは
当たり前ですが
自分が求めているのに相当近い機種でした。

まず画面の大きさが55インチと今の46インチよりは
大きくなりますが
本体自体の大きさはそんなに変わらないこと。
その代わり、横についていたスピーカーが
前面から消えてしまうので
音質は落ちるみたいですが
映画やライブなどはAVアンプにつないでいるので
あまり支障なさそうです。

それに4倍速液晶で、動きの速いシーンでも
ブレが少ないこと。
これは番組の最後に流れるテロップなどを
想像してもらえると分かりやすいんだけれど
普通だと字が読みづらいことってありますが
これが解消されます。

あと3D対応ということ。
実際、3D対応のブルーレイを買うかって言われたら
そこまで分からないけど
たまにBSでも放送されているから
それだけでも見れたらいいかなぁって。

値段は35万円出せば買えそうで
この内容で新製品の割には
お買い得な値段だと思います。
所謂フラッグシップモデルで
そのメーカー内では一番高級機種にあたります。
大きさが同じなら安いテレビの方がいい、という意見の人も
当然いると思います。

これは価値観ですからどっちが正しいとかいう問題ではありませんが、
自分でも、よくこんな大金だすよなぁって心のどこかで感じてはいます。
問題は値段より、新製品は初期不良が多いということです。
メーカーでは出荷前に厳重なチェックを
もちろんしているでしょうが
やはりある程度普及して使ってみて
不具合が見つかることって多く
そのデータを基にして同じモデルでも
改良を重ねて安定させていくことがあります。

実際に使用してみた人からの感想などの書き込みも参考になるし
こういうのを読んで買うのをやめたこともあります。
だから夏のボーナス位までは我慢した方が
いいのは分かっていますが
一度買いたい気持ちに火がついてしまうと
これを消すのは結構難儀なものです。

家に帰ってテレビを見ていると
ここにあの新しいテレビが入ったら迫力あるだろうなぁと
妄想してしまい
ネットショッピングの「購入」ボタンを
思わず押しそうになります。
まぁこの買うか買うまいか
悩んでいるときが一番楽しいのかもしれませんけどね、
あぁでもゴールデンウィークは
このテレビでライブブルーレイ、楽しみたいなぁ。
先週から始まった「霧に棲む悪魔」が
2週目に突入しましたが
まだちゃんと見ています。
1話が正味20分程度なので毎日見るにはちょうどよく
各話最後には次回もチャンネルを合わせてもらおうと
意味深な終わり方をするので
中盤がつまらなくても興味が続きます。

それよりも今クールは見たいドラマが少なく
第1印象では「遺留捜査」位なものでした。
それで先日第1回を見ましたが
刑事ものでは定評のあるテレビ朝日にしては
ちょっとイマイチかなぁって感じがしました。
主人公の糸村が少し軽い(人物的に)のが
気になりました。
次回からは見続けるか微妙です。

「名前をなくした女神」はこの時期に
わざわざママ友にいじめられて
憂鬱になりそうなドラマは見たくないですね。
シリーズものの「ハンチュウ」もちょっと見ましたが
どこが面白いか分からなくて30分で止めました。
あまりにも見るものがないので
前回シリーズは見ていなかった「BOSS」を
見てみました。
想像ではもっと硬派なドラマかと思っていましたが
あまりにも軽いのでびっくりしました。
でも犯人当ての面白さもあったし
進行がスピーディーで良かったです。

月9では存在感の薄かった戸田恵理香は
準主役に関わらず
こちらの方が存在感出しています。
天海さんはシリアスなものより
こういうコミカルな方が合うのでしょうか、
天海さん以外がこの役をやったら
滑ってしまう感じがします。

それより成海璃子があんな荒んだ役になってしまっていて
ちょっとショックです、
出だしは清純派で売っていたような・・・
まだ二十歳にもなっていないのに
早熟すぎる雰囲気があるのですが
この先、どうなることやら。

長谷川京子も出産を経てお久しぶりですけど
正直老けたかなぁ、
成海璃子もそうだけど
それまで主役をやっていた人が
それから降りてしまうと
一抹の悲しさを感じてしまいます。
主役でい続けることは大変ですね。

あと前シリーズではレギュラーだった吉瀬さんが
裏のテレ朝のドラマに出るので
寿退職することにさせ、その去り際
「ハガネの女になります」と言って
出て行ったとこは面白かったです。

そんな中、海外ドラマの「デスパレートな女たち」が
復活してくれたのは大きいです。
初回は見逃して途方にくれていましたが
2話の最初のあらすじで大体の展開は理解できたし
主要キャストはみんな揃っているので
安心感があります。
でもキャサリンと結婚すると思っていた
マイクがスーザンと再婚しているのには
薄々気づいていたとは言え、がっかりです。
そうやってスーザンをわざと嫌われさそうとしているのでしょうか。
日はお芝居を観に行きました。
今までこれ面白いなぁ~って感じたお芝居は
すでにもう何年も支持されている劇団だけで
途中参加ばかりですが、
この「ブス会」だけは初演から観に行っているから
他よりも思い入れは強かったりします。

ブス会って名前からブスについて考えてみたんですけど
自分自身で多少なりとも可愛いと思っている人は
「わたし、可愛く(綺麗じゃ)ないし・・・」っていうことはあっても
「わたし、ブスだし・・・」とは言わないなぁということに
気づきました。
謙遜するにもブスとまでは嘘がつけないのかもしれません。
っていうかそう言っておいて人から
「そんなことないよ~可愛いじゃん」って
言われるのを計算していることが多いようです。

あと同じようなことで太っていない人は
「わたし、やせてないし・・・」とは言っても
「わたし、デブだし・・・」とは言わないですね。
自分を卑下するにも
そこまで思っていないことは口にしないし
そこにプライドを感じます。

会場は前回に続き、リトルモア地下という普通のビルの地下で、
開演前に地震が起きたときのレクチャーがありましたが
ここで震度5の地震があったら
相当恐怖を感じるだろうなぁと
別の意味での緊張感もありました。

「ブス会」というだけあって
出演者は全て女性で、
ハウスクリーニングのパート4人
(前田、鈴木、吉岡、小島)のお話です。
前田:リーダーで世話女房タイプ
鈴木:自分の居場所を確保する為に策を弄する小市民タイプ
吉岡:仕事に熱意がない、チャラチャラした感じ。
小島:仕事の覚えがよく世渡り上手だが腹黒い。

実際こういうことってあるんだろうなぁって、
さっきまで仲良くしゃべっていたのに
いなくなった途端、その人の悪口を話始めるっていうこと、
鈴木はそれで相手を貶めることによって
相対的に自分を上に置いて
居心地のいい居場所を確保するのに
四苦八苦していて
見ていて可笑しいんだけど
身につまされる部分も多くて
ある意味、どんな話よりもリアルさがありました。

普段は吉岡がみんなの話のタネにされていて
一番打ち解けていない感じなんだけど
最終的には誰とも衝突しない位置にいて
案外こういう人の方が敵をつくらないものなのかもしれません。

小島は週刊誌のライターで
この職場での出来事を面白おかしく記事にしていて
裏表のある人物で
自分は一番この人に近いなぁと思いました、
たまに職場の人のことを書いているのも似ているし
一種のシンパシーすら感じました。

こういう女性だけの身近な素材のお芝居を観た後は
もし自分が女で生まれてきたら、
ってことをよく考えます。
それなりに上手く立ち回れそうな気もするけど
連れトイレとか面倒くさくてしないから
付き合い悪いって仲間外れにされそうな・・・って
今とほとんど変わらない状況になりそうで
男でも女でも性根はそうそう変わらないものですね。
自動車の保険には任意で入れる車両保険という
事故などで破損した修理費を
保険で賄う契約がありますが
地震などの災害時にはそれだけでは適用されず
オプションで災害保険というものを
数千円払って契約していないと補償されないらしいです。

なので今回の地震や津波で
車が壊れたりしたほとんどの人が
補償されないことになっているみたいです。
またそのことを知った人たちが
災害保険に加入しようとしましたが
今回の規模の災害が起きると保険会社も補償しきれない
ということで、受付をやめてしまっているという
ニュースを見ました。

津波で自動車がまるでミニカーのように
簡単に押し流されている映像は
衝撃的でした。
中には数百万するような高級車を
失った人も少なからずいたはずです。
それにも増して家ですら土台ごと波に持っていかれて
自然の脅威を思い知らされました。

自動車や家というものは
一般庶民の人生の買い物の中でも間違いなく
1、2位を争うような高価なもので
それがあんなにあっけなく喪失してしまうことを知って
物のはかなさを知りました。
あれから1カ月が経ちますが
この影響でどうにも新しい物を買おうという
欲求が沸いてきません。
災害は様々な傷跡を残してきましたが
こういう購買欲の低下というものも
目に見えにくいものですが
復興を妨げる一因になるのではないでしょうか。

その裏では、水や電池など
すぐに無くなってしまうものは
買いだめしてしまうという
負のスパイラルに陥っています。

車はそれでもまだ買い替えがききますが
持ち家は土地込みでの値段で
元の場所に建てるのは容易ではないし
ましてや売却しようにも
買い手がつくかどうかも不明です。

この問題は被災地に限らず
液状化が発生した浦安市などにも言えることです。
あの地域にもまだローンを払っている途中の方は
多数いることと思います。
この前みたニュースでは沿岸地域だけでなくて
田圃を埋め立てた内陸の地域でも液状化が起きて
家が傾いてしまった家もあるそうです。

こちらも不安だからと
買い手を探してさっさと引っ越せるわけもありません。
価値はもちろん下がってしまっているし
傾いたままでは売ろうにも売れません。
マンションだって補修費用を新たに徴収しないと
復旧しないだろうし
命には別状はないにせよ
普段の生活にはかなり支障をきたします。

うちも持ち家(マンション)なので人ごとではありませんが
多少割高でも賃貸の方が気楽なのかなぁと
思ってしまいます。
物に限らないけど、何かを手にするということは
リスクが生じることに等しいんですね。
人生を悟ると、余分なものは次々とそぎ落としていくものだけど
こういうことなんですかね。