何ヶ月か前に職場に新入社員が配属されて
新入とはいっても中途で歳も自分より上な位なんですが
どうにもこの人のことが好きじゃなくて
(というよりもむしろ嫌い)
ほとほと困ってしまいます。

なんせ主観でしかなく
別に被害者づらしたいわけでもないので
細かい描写はしませんが
端的にいうと性に合わないというものです。

完全無視はもちろんしませんが
必要最低限のことしか話しませんし
もちろんこちらから話掛けることはありません。
現時点ではまだありませんが
仕事上、車で2人きりで外回りしなければならないこともあって
現実にそうなったらどうしようかと
考えるだけで嫌になります。

で、自分がそう感じているので
他の人はどんな風に感じているのかと
そこはかとなく観察していると
特に嫌がらず普通に話したり接したりしているので
どうやらぱっと見だけでは
自分だけみたいです。

子供の頃は、むしろ人の好き嫌いは平均よりは少ない方で
露骨に態度に出ることはなかったのに
ここ数年はそういう負の感情が
抑えきれないことが増えてきました。
これが誰からみても最低の人格の人に抱くのならば問題ないけれど
そうでもない人にまで抱くことが
良くないかなぁって。

あと見返りを求める気持ちが増えていくことも
いけないとは思っていても
抑えきれないことが多いです。
aikoのライブに行った後にアンケートを書くんですけど
いつも家に持って帰ってきてから書いて郵送します。
ライブ終わりだとゆっくり書けないということもありますが
郵送で送ったほうが目立つんじゃないか、
ということが最大の理由です。

さすがにそれをすることで、返事が返ってくるとかまでは
望んでいないのですが
チケットの抽選に当たりやすくしてくれんじゃないか、
という勝手な思い込みがあって
書く欄があるわけでもないのに
FCの会員番号を絶対に書きます。

たとえそのアーティストの歌がどれほど好きでも、
その人のやることなすことや
人格すべてまで好きになることはなくて
例えば、ap bankなんかは心底賞賛しているわけでもないし
あまりやりすぎない方がいいとさえ思っています。
でもあの活動がないと、おそらくミスチルでの活動も
今より減ってしまう感じがします。
いい区切りになっているというか
目的意識が芽生えているというか。

ある番組で、桑田さんがガンになったことによって
逆に目標が出来て良かったと言っていましたが
確かにそういう見方はあると思いました。
(病気になったことがいいわけではもちろんありません)

話を戻しますが
ライブの後のアンケートって
ほとんどの人はその日感じた喜びだったり
感謝なりを書いていると思うんですよ、
昔は自分もそうだったし
それが今では不純だなぁ~って。

とはいっても「してあげた感」を押し付けるのは嫌なので
自分的にはできるだけしてないつもりなんだけど
実際どう映っているのかは自信ないなぁ。
だけど、逆にしてもらった分は
それに多少のプラスアルファをつけて
返している、と自分では思っているけど
そうでもないのかもなぁ。
野球場から始まり、ホール、アリーナ、ドーム、
だだっ広い広場、ライブハウス等、
コンサートをする会場は今まであらかた経験してきて
最後の砦がジャズクラブでした。
Bzの松本さんやチャットモンチーなど
興味があるアーティストさんも出演することも最近増えてきて、
とは言っても敷居が高くて
二の足を踏んできました。

そこで今回、一青さんがビルボード東京で
ライブをするときいて
さすがに今回は重い腰をあげようかと
調査を開始しました。

座席は大きく分けてサービス席とカジュアル席に分かれていて
ライブハウスでいうと、サービス席は1階席で
カジュアル席は2階席になるようです。
サービス席は自由席の他に
プラスで数千円出す指定席もあり
カップルシートみたいのがそれにあたります。

サービス席
利点
・ステージに近い

欠点
・値段が高い
・料理を頼まなければならない
・自由席なので早めにいかなくてはならない

カジュアル席
利点
・値段が安い
・指定席なので早めにいかなくてもいい

欠点
・ステージから遠い


とりあえず食事をしながらライブを聴くという習慣がないもので
しかも1つのテーブルに4人席らしくて
ただでさえ外で食事するだけでも緊張なのに
すごくオドオドしそうで怖いです。
食事群もご他聞にもれず割高料金で
同じテーブルで肉やらワインとか飲んでいるのに
ポテトとウーロン茶だけとかみすぼらしいとか
服装は何を着ていけばいいんだ、とか
普段のライブでは全く気にしないような
問題が山積です。

しかしステージ間近で見られるというそれを上回る魅力が
用意されています。
自由席とはいえ整理番号があるので
早い番号を取る必要がありますが
それにはここの会員になる必要がありそうです。
その会費が計4000円、
ってこれだけで安いライブなら見にいけるじゃん、って。

でもこんな機会はこの先ないかもなぁ~、
って考えると別にお金に困っているわけじゃないし
自由に使えるしなぁ~って悩みどころです、
交通費も300円しか掛からないし。

普通に見る分ならカジュアル席でもいいのでしょう。
ワンドリンクもつくみたいだし
そう考えたら費用面は音霊とそんなに変わんないなぁって。
でも実際に行った方のレポートによると
なんか疎外感があるそうです、
店員さんもほとんどいないし
お金払ってないんだから勝手に見れば、
って感じで。

それに加えて、店員さんの質もよくないというレポも
何件か見ました。
カジュアル席の後ろの方で、業界関係者みたいな人が
ずっとしゃべりっぱなしで演奏に集中できないとか
客とスタッフが喧嘩しているとか
内装のゴージャスさとは裏腹に
内部はそれほど洗練されていないようです。

ミッドタウンにあってバブリーな雰囲気は隠せませんよね、
ブルジョワたちの外見はきらびやかだけど
何か底の浅そうな・・・
これは自分のイメージですけどね。
まぁロケーションは別にして
今回のイベントは中々いいと思います、
様々なシチュエーションでライブができるのは
一青さんの強みだと思うので
ジャジーな雰囲気の「Final Call」聴いてみたいなぁ。
か台風(5月で台風って)1号が来ているらしくて
雨もときおりひどく降る中、
会場のNHKホールに向かいました。

グッツも 結構買って、冷静になってみるとチケット代と
同じ位なのね、
学生さんは本当大変でしょうね。
しかも「まとめ」を買うと
「会場限定 aiko手書きCDジャケットポスター」
がもらえるということで
「まとめ」を買っていないファンの風上にも置けない自分は
ダブることなく買うことができてラッキーです。

席は2階でしたが3列目で
頭上に3階席が張り出してなかったので開放感があり、
1階の後ろの方よりは見やすい位置でした。

何だかんだいってaikoのライブは1年ぶりで
始まる前はドキドキでした。
とりあえずセットリストから
「まとめ」からの曲ばかりではない、ということは
小耳に挟んでいましたが、
なるほどあまり関係ありませんでした。
というか個人的には今日の方が「まとめ」に近いものがありました。

「smooch!」はライブ向きな割には
あまり演奏されないので、「そ~~らのように♪」で始まったときは、
「きた~」、って感じでした。
「アスパラ」は歌詞だけみれば
相当上位に来るほど好きな曲で
聴くと中学生で片思いしていたことを思い出します。
「おやすみなさい」は曲を聴いてはじめて泣いた曲で
これもかなりやっていない曲で
「まとめ」にも入っていないので
聴けるとは思っていませんでした。

今日発売の両A面シングル「恋のスーパーボール」「ホーム」も
もちろん歌ってくれて
家で聴いている分には「ホーム」の方が
どちらかというと好きだったんですけど
ライブになったら「恋のスーパーボール」の方がノリが良くて、
良く聴こえました。(もちろん「ホーム」も良かったです)

いつもと違うのはメドレーがないことで
絶対に「あした」が1番で終わって
他の曲にチェンジすると思っていたので
フルコーラス歌ったのはびっくりでした。
デビュー曲だけど自分がつくった曲じゃないし
実はあまりやりたくないとaikoが思っていると
思っていたのもあります。

あと今回は公演毎にセットリストを大幅に変えてくるみたいで
福岡の2日目は半分は違う曲でした。
だから明日のNHKホール2日目も
今日とは違ってきそうです。
このBリスト(勝手に名づけました)の中では
「深海冷蔵庫」と「花風」が何といっても
聴きたかったですね~。
追加公演でやってくれないかなぁ。

まだツアー序盤ということもあって
次回公演の予告はなかったけど
追加かROCKのどっちかはあるでしょう。
でも仙台公演が延期になっているから
こちらが決まらないと難しいのかなぁ。

振り返ると19曲歌ってくれましたが、
今回は久しぶりに心から
「本当にこれで終わりなの~」って叫びました。
結局3時間きっちりやっているし
それだけ充実していた証拠なんでしょうが
あと4~5曲はいける勢いでした。

トークはいつもよりも多かったのか
赤ランプが相当点いていたみたいです。
その中でaikoがさら~っと「AV監督が~」って言っていて
「PV監督」の聞き間違いかと思ってたら
本当に「AV監督」だったので
お客さんは女子が多いのに
よくいったなぁと感心しました。

今日も改めて、こういう演出の特にないホール公演で
お客さんがこれだけ盛り上がるのは
本当にすごいの一言です。
これが文字通り、一体感なんでしょう、
距離の近さは群を抜いていますね。

aikoのライブに行くと心が綺麗になるというか
汚れていなかったあの頃に戻れるんですね、
だからそのときは悲観的なこととか
ニヒリストになるのはやめようとか本気で思って
それがaikoの人柄なんだろうなぁ。
今日も雨の中、傘を差して「チケット譲ってください」の
プラカードをもった人が10人弱もいて
それだけみんな逢いたいんだよな、
高々3000人程度しか入れないホールじゃ辛いよ。

ライブ終了後は1階に降りて
恒例の銀テープを ねこそぎ拾って帰ってきました。
次のライブはいつのことになるのやら・・・
浜岡原発の停止命令が出て
国からこう言われたら止めざるをえなくて
これを無視して運転を続け、
もし今年中に東海地震が発生して
福島原発のようになったら
責任は中部電力が負わされるに違いなく
ある種の脅しでもあるわけです。

おそらく中部電力からの東電管内への電力の供給がなくても
ある程度やっていける見込みがついたからでしょうが
今度は東海地方での電力不足が出てきます。
60ヘルツ圏内なので、他の電力会社からの
融通がつきやすいことも踏み切れた一因と考えられます。

大阪に実家のある人にきいたら
そちらの方では電力不足は関係ないので
節電とかほとんどしていないって聞きました。
ある意味、当然なんでしょうけど
これを機に節電してみて
いかに無駄な電力を使っていたか実感するには
いいのかもしれません。
(大阪は中部電力とはあまり関係ないか)

今回の停止命令で、中部電力の株価が大幅に値を下げています。
別にここで事故が起きたわけでも、ミスをしたわけでもないのに
これで資産価値も落ちてしまい
株主からも批判が免れないわで
いいとばっちりです。

中部電力も東京電力も社員の人は
おそらく一生安泰だと思って入社した人が多いに
違いないでしょうが、人生何が起きるか分かりません。
その中でも原発に全く関わっていない方がほとんどで
それで給料がこの先減るのは間違いないでしょうが
本音を言うと、そこまで同情はしていません。
おそらく年収で1000万円前後貰っている人が多数でしょう、
これで減給が可哀想と言える人は
心がまっさらすぎるか偽善者か金持ちかに限られます。

お金を持っている人がよりお金を稼ぎやすいのは間違いなくて
もしお金を貯めたいと思ったら
生きる為のもの以外には絶対お金を使わず
あれこれ考えずに100万円貯めることです。
ダイエットと逆で
入る量を増やすか出る量を減らすかのどちらかしかありません。
元手がないと入る量を増やせませんから
出る量を減らすしかないのです。

100万円貯まると貯める能力(ダイエットでいうやせやすい体)が
出来あがるので、貯まるスピードが増していきます。
そうして当座使う予定のないお金で
投資するのがいいと思います。
投資というと嫌なイメージを持つ人も多く
自分も数年前まではそうでしたが
知ってしまうとやらなくては損に思えてきます。

絶対に損したくないというならば
外国為替がいいと思います。
現在、ドルが80円台とかなりの円高になっています。
例えばこの状態でドルを80万円分買って
1ドル=100円のとき売れば100万円で戻ってきて
20万円の利益になります。
もちろん税金やら諸経費が引かれますが
それでも10万円以上は儲かります。

70円や60円に下がることは
今までは一度もありませんがもちろん可能性としてはあります。
その時は何10万も値下がりしますが
また円安になるだけ待っていればいいだけの話です。
要は円高のピークがどこかある程度、見極められれば
リスクは案外少ないものです。

リーマンショックの時に、オーストラリアドルが急落し
60円を割るほどまで落ち込みましたが
現在は85円まで回復してきて
その時に600万円買っていれば、
現在は850万円になっていました。
残念ながら当時はこのことに興味がなかったので
買っていなかったことが悔やまれます。

欠点は円安になるのがいつになるのか分からないので
例えば先ほどのオーストラリアドルもここまで回復するのに
2年間ほど掛っていますし
100円に回復するのが何年後かも分かりません。
それでも定期の金利が1%もいかないことを考えれば
まずこちらの方が利率はいいでしょう。

それと銀行が倒産した場合、
外貨預金は保証の対象外の為、
いくら返ってくるかは分かりません。
ですのでいくら低い確率とはいえ
余剰資金で投資する方がいいでしょう。
もう一つの欠点は、
たえず今、1ドル何円だろう、って気になってしまうことです。
今まで、マニー・パッキャオという選手のボクシングを見ていました。
現在、世界で一番注目されているフィリピンの選手で
アジア人の中ではイチローを超えて
スポーツ界では一番の選手だと思いますが
日本ではあまり有名でないのでもったいないです。
亀田兄弟の試合よりも10倍見ごたえあるのは
請け負えるところなんですが。

震災後では初となる大きなニュースである
ユッケの食中毒の問題はこれから更に波紋を呼びそうです。
原因はどうであれ、「えびす」の社長は最初の会見で
とりあえずしおらしく謝っておけば
イメージが全然違っていたのに、とそれは間違いありません。
一応言葉では謝っていたけど
どう見ても、自分は悪くないけどしょうがなく謝っています、
的な雰囲気が出まくっていました。

海外なんかでは謝ると、自分の非を認めることになるから
事故なんか起こしても謝るな、みたいなことをよく言いますが
日本ではそこまでドライじゃないし
とにかく謝って、それから調査なりなんなりして
実はこちらのミスではありませんでした、
ってなれば同情もされるし
実際、肉の卸業者の杜撰さも指摘されつつありますよね。

同情すべき点もあって
これは原発の問題にも似ているんだけど
本当の本当に悪いのは、
東京電力よりもそれを管理する立場にある保安院であって
ユッケも店に納入される前に感染していたとすれば
肉の卸業者かもっと前の段階で悪いのであるんだけど
どうしても矢面に立たされるのは
消費者に一番近い東電であり「えびす」になってしまいます。
まぁ経費削減の為、トリミングを省略してたりして
全く問題なかったわけではないのは東電とも似ていますが。

その翌日のわざとらしすぎる謝罪と土下座は
真意はともかく、演技にしか見えないし
あれを誠実だと感じる人間は皆無でしょう。
ここからは私感になりますけど
飲食業で成功を修めた人に共通する
自信家の匂いはプンプンしますね。
たぶんこれから東京進出して
更に事業の拡大を考えていたんだろうけど
死亡者がこれだけ出たら無理なんだろうなぁ。

こういうことが起きると
元従業員とかがモザイクや音声変えて
こうこう杜撰なことをしていました、って告白することがよくあるけど
実際、お前もそれをしていたのに
お金もらって偉そうに話すんじゃないよ、
っていつも思います。

従業員からも菌が検出されて
私用で来店したときに食べたかららしいですけど
最初は働いているときにつまみ食いしてたからだと思いました。
あと可哀想なのはきちんとした処理を行って
問題ない形で提供していた他の焼肉やさんですね、
こうなったら当分はお客さんに出すわけにはいかないし
国から様々な指導があるだろうしいい迷惑ですね。

そもそも生で食べるのは危険なのは理解できますが
だからってO-157に感染している肉が
流通していることが根本ですよね。
それとも私たちが食している肉も
熱を通しているから平気なだけで
そういう菌に感染していることもあるんでしょうか。
いつも100g100円の肉しか買わないので
それは心配です、

安楽亭でも780円取っていたユッケが280円ですからね。
安いにはそれなりの理由があるということなのか、
うちはお金がもったいないので
焼肉を外で食べたりしないから
平気なんですが・・・
心配されていた余震も最近は治まり
とはいってもこの1週間ヒヤヒヤしていましたが
予定通り、さいたま公演が行われました。
何でか入場列が普段よりも中々進まず
17時35分に並びはじめて
中に入れたのが18時ぎりぎりでした。
お手洗いを済ませて席に着くと
ものの5分もしない間に照明が落ちて
ライブ開始です。

横浜公演と同じことを書いても仕方ないんで
そこじゃないところを色々と。
席は200レベル7列目でステージには結構近い場所でした。
FCで取った席としては今までで一番良席です。
これよりステージに近いと映像が見づらいし
傾斜もあるので前の人の頭は邪魔にならないし
絶妙な席でした。

横浜公演より桜井さんがステージの両端に来てくれる回数が
多かったように感じました。
それとお客さんに歌わせるのも
あんなにやっていたかなぁ。
ライブ中はもちろん震災のことなんか頭になくて
それも人間だものね、と都合よく処理できるのは
不純な証拠でしょうか。

NEWアルバム「SENSE」は普段聴いていると
いいんだけど、何か一つもの足りないものを感じるんだけど
ライブで聴くと本当にどの曲も映えるんですよね。
今回「ハル」を歌っても合うような感じがするので
何で外しちゃったんですかね、もったいないです。

個人的なクライマックス曲の【es】を聴くと
あの当時の汚れていない自分を思い出せます。
それに改めて聴くと今の状況によく合う曲ですね、
この曲ができたのが阪神大震災のすぐ後だし
今回15年ぶりに歌ったのも何かの因果かと
この曲のファンとしては穿ったりしてみたり。
「何が起こっても変じゃない そんな時代さ 覚悟はできてる」
ってまさにそのものずばりだなぁって。

MCは横浜のときよりたぶん回数が1回少なかったのかなぁ、
1曲多いのでその分、削ったのかもしれません。
「かぞえうた」はどこかで歌うとは思ってましたけど
「FOREVER」で綺麗に終わるので
その後で歌ったのはちょっと意外でした。
配信限定なので、今までどんな曲かも知らないで
初聴でした。
正直一回聴いただけで頭に浸透していませんが
本来ならば一番捧げたい被災者の方より先に
大した被害を受けていない自分達が生で聴けるのは
皮肉なものです。

今回は特に映像が良くて、
これを体感してしまうと、
他のアーティストのライブでそれ無しだと
これがあればもっと盛り上がるのになぁ
と思うことがたまにあります。
この映像ありとなしは
例えばディズニーランドと豊島園位の差はあります。

ディズニーランドってショーであり
同じ遊園地でも純粋に乗り物を楽しむのとは違うものです。
値段も高いし行列もできるし困難は多いけど
それを上回るドキドキやワクワクを与えてくれます。
ミスチルライブもチケットは高いし、取りにくいし
ステージまで遠くて誰が歌っているか分からないことも多いけど
それでも行きたい人が絶えないのは
それだけの理由があるわけです。

震災が起こる前までは、このあとドーム(スタジアム)ツアー
なんて思っていたけど、どうなんだろう。
前もってスケジュールで決まっていれば
そのままやりそうな気もするけど
東海地方も電力不足になりそうだし
今日も空調節約している感じがしたし
これから暑くなる季節は難しいのか。

apは今回も行かないけど
震災復興も込めてまた大物が出演しそうな雰囲気がするのですが
どうでしょうか。
でもチケット売り出した後に
出演者を発表していくのって
商取引上、問題あるような気がするんだけどなぁ。
3日券取れればいいけど
1日券しか取れないとすれば
ミスチル以外の出演者で決めたいよね、
行かないからまぁあれなんだけど。
コメ
5月5日は子供の日で
たまにはそれにちなんだ話をします。
今、子役といえばイコール芦田愛菜ちゃんという位
出倒していますが
実際、とても可愛らしいです。
多分、あの目の感じが親しみやすさを
醸し出しているような気がします。

逆転されてしまった大橋のぞみちゃんは
顔が笑っていても、目が笑っていない感じで
それが性格がもしかしたら良くないんじゃないか、
という疑念をもたらしていたような気がしていました。
あの時期の子供があれだけ忙しかったら
駄々をこねるのは当然なんでしょうけど
世間が望んでいる子役にそれは認められません。

その点、愛菜ちゃんは
バラエティ番組に出てもそういう態度は一切見せずに
こんな子供がいたらいいなぁと
独身の自分でも思えるほどです。
でもその完成度が高いだけに余計に心配な部分も往々にしてあります。
思春期を迎えた頃に今の愛らしさがなくなって
年相応の役割を求められたときに
現在のイメージが邪魔になるのではないのでしょうか。
最近はだいぶ復活してきた神木龍之介と
ダブるものがあります。

芸能人云々は抜きにして
こんな可愛い子供がいたら本当に親冥利につくと思います。
でもこの先、歳を取るに従い、今のままなわけは当然なく
不良とまでは言わなくても、蓮っ葉な女になったり
素性の知れない男に誑かされることとか考えると
一生、家にいてくれていいから、って
本気で思うかもしれません。

自分の子供時代を振り返ってみて
こうしておけば良かったと感じることは色々あるけど
反抗期はあった方が良かったかなぁと感じます。
中学・高校時代に、よく言われるような
思春期の危機みたいなものがほとんどなく
(悩みが全くなかったわけではないんですが)
故に反抗期もなかったわけで
一般的にはいいことのように思われそうですが
そういうわけでもないみたいで。

反抗期を経過した人の方が
その後の親子関係が円滑にいく感じがしていて
もしかしたら反抗期のせいではないのかもしれませんが
未だに親とどのように接していいか
よく分からなかったりします。
別に暴力を振るったり、怒鳴ったりすることはもちろんないんですが
自然に振舞えないというか
話をするときはその前に相当様々なことを考えます。

父親に関しては今もなお、何を考えているか分かりません。
悪い人ではないのは間違いありませんが
自我がなさすぎて、
真の平和主義とはこの人のことを言うのでしょう。

今週の「ホンマでっかTV」で
子育てについての雑学が多数披露されていましたが
こういう情報ばかりで頭でっかちになって
それを全て実践しようする方が
危険なような気もします。
病的なまでに過保護だったりDVじゃなかったら
ある程度、自分が正しいと思った教育をした方が
自然な感じがしますけど。
それよりネットや携帯などに依存するライフスタイルに
子供の頃から浸らせる方が
健全な人間にならないような
そんな気がしてなりません。
久々に池袋のメトロポリタンプラザに行ってみたら
だいぶ様変わりしていました。
何といってもHMVの縮小ぶりには
びっくりしてしまいました。
最盛期は「CD」「DVD」「クラシック」と
それぞれ売り場が分かれていて
フロアの半分以上を占めていたのに
今日みたら前の「クラシック」の場所より
小さいスペースになってしまっていました。

何よりショックだったのが
売り場自体が妙にポップで
新星堂のそれと変わらない雰囲気だったことで
とりあえず売れている商品だけをディスプレイして
しっかりとしたコンセプトが感じられなく
なっていました。
新宿も渋谷も撤退してしまい
もう日本ではやる気がなくなっているのを
目の当たりにしました。

シングルのCD売り上げ枚数を調べたサイトがあって
http://music.geocities.jp/utamaruxxx/CDuriage.htm
それを見ると本当に最近はCDって売れないんだと実感できます。
一昔前はミリオンが、一つの売れている指標になっていましたが
名の知れたアーティストでも
10万枚売るのに四苦八苦している状況です。
相当ブレイクしたイメージのある西野カナでさえ
10万枚売れたことがなく
Superfly、チャットモンチーに至っては5万枚もクリアしたことがありません。
(あくまでシングルのみです)

意外にも氷川きよしは10万~20万枚程度を
コンスタントに売り上げていて
常連ファンのハートをしっかりキャッチしているようです。
これが結婚でもしたら激減するのは
目に見えているので
(おばちゃんファンはそこらへんシビアです)
引退しないかぎり、もう一生独身なんでしょうね。

その売り方に批評のあるAKB48ですが
この時代にミリオン売り上げるのは
素直にすごいと思います。
握手券ほしさにコアなファンが10枚以上
買っていることは事実ですが
その付加価値に対し納得してお金を出しているのですから
端からつべこべ言う話ではないですし
他のアーティストもそれ位のサービスをすべきとも思います。

軒並み売れていない中、一青さんの売れ行きの悪さは
本当に心配です。
「進化窈」3部作もアルバム1週目の売り上げ1万枚にも満たず
BESTYOを買った100万人はどこに行ってしまったのか
とがっかりさせられる数字です。

これが作品の出来が悪ければ納得もいくのですが
今までの質より全く落ちていないし
「花連街」に至っては、オリジナルアルバムとしては
一般の人に一番受け入れられやすい内容で
個人的にも一番好きなアルバムなので
余計に厄介な問題です。
従来の一青さんのイメージとは違っていて
それで離れていった人の分を
新たに聞き始めた人の分で補えなかったのでしょう。

CDが売れなくなって一番問題になりそうなのが
ライブに掛けられるお金が減るということです。
ここ数年、ライブの多様性といった点に関しては
一青さんがとび抜けていると思います。
それがCDが売れないと
「花連街」のような大掛かりなセットを組むツアーはきびしくなるし
武道館なんて夢のまた夢です。
他にもそれかぎりの単発コンサート
(オペラシティや東京文化会館で行ったようなもの)
もスポンサー(WOWOWなど)つかないと
できなくなるでしょう。

本当は「ハナミズキ」を封印してもらいたいけど
今の状況ではきびしいでしょうか。
昨日のNHKでの「歌でつなごう」でも
平原綾香ですら定番のジュピターじゃない曲を歌ったのに
「ハナミズキ」歌っていて
震災関係だから仕方がない面もあるけど
より一青=ハナミズキのイメージが固着していってしまっています。

コンサートのアンケートでも
おそらく一番良かった曲に「ハナミズキ」って書く人が
多いから歌っているんだと思うんですが
同じ歌をずっと歌っていると
小さくまとまってしまう危険性があります。
ファンサービスも必要でさきほどの握手会の件とは
逆説的になってしまうんだけど
しすぎるのもどうかなぁといったところです。

いいものを作っても売れないとなると
もう「ハナミズキ」級の
相当話題になる曲を放つしかないんですが
これには運もあるし、
狙って作れるものでもないし
実際難しいものですが、
何とか浮上するきっかけをつくってもらいたいものです。
昨日、雑学王でフットボールの後藤が
合コンで落とせそうな女性のタイプについて
かばんの中身が汚い子と話していました。
かばんの整理ができない人は
何事も「まぁとりあえずいいか」と済ませがちで
口説きにいってもその調子なので
落としやすいということで
これはかなり納得できました。

かばんもそうだけど部屋内も整理できない人は
何でも先延ばしにしがちな感じがするし
それが必ずしも仕事の出来とは直結しないのは意外ですが
だらしないのは間違いないところでしょう。

これと似たことで財布に物を詰めすぎる人は
お金が貯まらないというのもあります。
レシートなんかが一回も見られることもなく
無造作に閉まってあって
ポイントカードなんてもっていると一見節約家のように感じますが
ポイントの為に余計なものを買うという本末転倒さがあり
お金を貯められない人は
何も買わないのが一番の節約ということに
あんまり気づいていません。
それに使った金額を考慮すると
返金率が5%程度では大したことではありません。

最近はドラマでもプロファイリングばやりで
その専門家が分析した犯人像はほぼ100%合っていて
現実でもそんなに上手くいくのかなぁって
いぶかしく思いますけど
人を類型化するのって結構好きです。

自分で勝手に想像する分には迷惑かけないので
たまにこういうことをしますが、
その一つが、座ったときに足を組む人は
Sの人だと思ってしまいます。
人と対面したときに、腕を組んだり足を組んだりするのは
内面を出したくないという気持ちの表れで
それは弱みをみせたくないかららしいです。
だからSの人はそうはしたくない為に
そういうしぐさになるように感じます。
実際、親しい人で検証したところ、
結構当たっていました。

これもありがちかもしれませんが
友達のことを「かわいい」と連発する人は
自分のこともかわいいと思っている、
というのも間違ってないと思います。
それも自分と同等かちょい下位の子にそれを使う人は
かなり要注意です。
間違っても「たしかに君よりかわいいね」なんて言ったら
陰でどんな悪口を言われるか分かりません。

日常、帽子をかぶっている人は
自分のセンスに自信を持っている人に違いありません。
これに「ひげ」と「めがね」がプラスされていれば
それは相当なものと見てよろしいでしょう。
ひげを生やす人は、
自分は一般の人と違い、
そうすることが許されているステイタスを持った人間だ
ということを誇示しているタイプが多く
社長とか医者、シェフ、芸能関係者など
そういう人たちに多いことからも実証されています。

女性芸能人でも癒し系と言われる人が何人かいますが
本当に癒し系の人と全然そうではない人に分かれていて
そうでないと思うのが
皆藤愛子と臼田あさみの両人です。
ルックスだけを見ればたしかにそういった趣きもありますが
相手を疲れさせるタイプの人ではないかと思っています。
こういうタイプを、
見かけはかわいいけど、実は凶暴なアライグマ系と認識しています。

それと怒り性の人ほど、精神的に弱い人で
その弱さを怒ることが隠している、
ということも聞いたことがあって
当たっているような気もするけど
怒られている最中は中々そうは感じられませんね。
まぁ仕事の関係上で怒られているだけで
この関係がなくなったら
けちょんけちょんにしてやりたい気持ちにはよくなるけど
その頃にはもうどうだって良くなって
しかもそんな人とこれ以上係わり合いになりたくない
気持ちの方が勝ってしまうのが現実です。

最後に全ての人は、
何事も自分の都合のいいように解釈するというのは
真理のような気がします。
一応ファンの端くれとして
一青さんが参加した「PARCO TOURIST」に行ってきました。
新宿からテクテクと歩くこと30分(交通費節約です)
渋谷のPARCOに到着です。
入り口前では屋台が軒を並べ
そこはとりあえず素通りして
6階に上がり
イベント会場に到着すると
どうも中に人がいないようで
そこに一人で立ち向かう勇気がなく
置いてあってチラシだけ取って
階段の方に一先ず退却しました。

ここまで歩いてきてこれで帰るのは
さすがにまずいということで
もう一度、会場前に戻ると今度は人の姿を発見、
便乗して入場しました。
一青さんが3泊4日で台湾に来て
訪れた場所のパネルと
そこで作った作品が机に上に展示してあり
例えばジャムや提燈がそのまま置いてありました。
係員がいないので盗まれちゃうんじゃないかと思ったら
しっかり机に接着してありました。

すぐ横には物販があって
洋服も売っていましたが
値札をみたらカットソーみたいのが50000円もして
おしゃれにはなれないやぁ~と
パンフレット(315円)だけ買って帰ってきました。

自分のルーツが台湾にあったら行ってみたくなるかもしれないけど
ガイド通りにしか行動できない人間は
楽しめるのかなぁ。
そもそも海外旅行にはそんなに興味がなくて
過去2回しか行ったことがありません。

はじめが新卒で就職した会社が外食産業で
そこの研修旅行でロス・サンフランシスコに行きました。
内定をもらって大学4年の冬休みに1週間、
もちろん旅費は全額払わせられなかったんですが
10万円取られました。
しかもその後、就職するのをやめると
全額賠償させられるというシステムで
でも一人、そうした人がいました。

何でも外食の本場がこのロスとサンフランシスコらしく
向こうは想像通り、1品の量が相当あり
残してはいけないから、ひどいときは吐きながら食べていました。
ロスのディズニーランドにも行きましたが
たった3時間しかいることができなくて
蛇の生殺し状態でした。

人見知りするから最初は行きたくなくて
本当、他の会社を受けなおそうかとも思った位でしたが
行ったら行ったで結構楽しくて最後の方は
もう終わりなのか~、って思ったほどです。
でも飛行機だけは恐怖でした、
特に離陸して上空で安定するまでは
ジェットコースターに乗っているのと同じほど緊張して
未だに苦手です。

2回目は就職した後の夏休みに彼女とグアムに行きました。
HISの3泊4日のツアーで
確か5万円もしなかったような気がします。
旅費が安くても、結局現地でお金をそれと同じ位の
お金を使うので10万円位は使ってしまいました。
結構色々おみやげを買ってきたはずだけど
今でも残っているのは願いが叶うという木彫りの置物だけです。

夏休み自体が4日間しかないのに
よくもまぁ~行ったなぁと、
今では感心すらします。
海外旅行が嫌になった原因はこの旅行にあって
向こうの店員さんって客商売っていう意識が
日本に比べるとすごく薄いんですよね。

プールとかパラセーリングするテーマパークに行ったんですけど
何かあるとすぐに怒鳴って
どっちが客か分からなくなる位で
言葉が分からないからまだマシだけど
相当頭にくることを言っていたに違いありません。
これならストレスも溜まらないし楽だろうなぁ
と羨ましくすら思えました。

次行くならものすごい広大な自然とか
オーロラとか見たいかなぁ。
でもその為に数十万円掛かると考えると
近所の温泉でゆっくりするだけでいいかなぁと
貧乏くさいことを考えてしまうわけです。