2011年も後半戦に向けて
色々行きたい公演も増えてきたので
まとめておこうと思います。

ライブ

7月:一青窈 ビルボード東京、いきものがかり スタジアムライブ
8月:Superfly、一青窈 音霊
9月:ミスチル
11月:Bz アリーナツアー
12月:Bz ドームツアー、一青窈 秋冬ツアー

演劇

6月:大人計画
7月:阿佐ヶ谷スパイダース
8月:劇団、本谷有希子

とりあえず7月初っ端に、
一青さんのビルボード東京のライブで
これは相当楽しみにしていますが
HPに「頬づえツアーのビルボードVer」と書かれていて
個人的にはセットリストを全部とは言わないまでも
半分は変えてもらいたかっただけにちょっと残念。
ツアー終わって、3日後だからそれも無理な話か・・・
とりあえず「Final Call」だけは
何とかして演奏してもらいたいところです。

同じく7月にいきものがかりの横浜スタジアムライブ敢行ということで
ドームじゃない屋外の野球場のライブって
爆発とか花火とか特効が多くて好きなんですが
最近少なくてがっかりしてました。
どんな演出をしてくるか見物です。

8月はSuperflyのアルバムツアーで
内容は間違いないでしょうが
会場の東京国際フォーラムだけが心配の種です。
何だかステージが見づらいし
会場の一体感があまり感じられず
はっきりいってライブ向きの会場じゃないと思います、
aikoも一回やったきりでやんなくなっちゃったし。

一青さんの音霊はまだやると発表はないのですが
間違いなくやってくれるでしょう、
問題は日程を仕事のシフトが決まる前に
出してほしいということだけです。
(なぜか毎年直前に発表する)

9月はやるやるとは思っていたミスチルの屋外ツアーで
会場が日産スタジアムより上がないから
北海道や東北の人なども集結することが予想され
いくら収容人数が多いとはいえ
油断しているとチケットがとれなくなるんじゃないかって
ちょっと心配してます。
噂ではリクエストを募るそうで
何をリクエストしようか考えています。

11月、12月と年末にかけて
Bzのさいたまスーパーアリーナ、東京ドーム公演が決定し
今日、アリーナの方はFC抽選に申し込みました。
ドームはともかくアリーナの方も申し込み制限が4枚に増えたけど
落選することはないのか心配です。
セットリストもアリーナ、ドームでもちろん変えてくるでしょうから
絶対に2公演とも行きたいです。

もう一つ、現在もツアー続行中ながら
早くも秋冬ツアーが決定した一青さんですが
こっちはアルバムツアーになりそうな様相です。
(MCでアルバム作っているってたしか言っていたし)
かつしかシンフォニーヒルズは
昔クラシックのコンサートを聴きに行ったような気がするけど
記憶が曖昧で、でも音響は間違いないでしょう、
ロビーとかも市民会館より豪華だし。
この施設の会員優先があるみたいなので
入会してみることにします。

演劇は6月の大人計画は宮崎あおい見たさ100%です。
でも大人計画の下品なネタを彼女がどう処理するか
かなり興味があります。
7月の阿佐ヶ谷スパイダースは
安藤聖、中村ゆり、初音映莉子という
好きな女優さんが3人も出るので
見ないわけにはいきません。
8月の本谷さんの舞台は長澤まさみ主演で
どう本谷さんがいじってくるか
案外ハマるんじゃないかって思っています。
普段、出かけるときに使用しているバックが
とうとうヘタってきて
穴が開いてきてしまい
買いなおすことにしました。
エコバックじゃありませんが、
食料品も詰め込むことが多いので
それなりに大きいものでないと困ります。

何度かお店にも足を運びましたが
結局ポーターに落ち着きました。
おそらく一部の女性がとりあえずヴィトンを選ぶのに似ています。
その中でも2~3個候補があって
どれにしようか悩んでいたときに
ふとヤフオクを覗いたら
その一つの候補に挙げていた商品が出品されていました。

いくら節約志向といってもさすがに中古品は嫌でしたが
それは新品と記載があって
しかも定価より1万円も安い価格表示でした。
今までの出品の評価を見ても
悪い評価は少なかったのでちょっと怪しいかもと思いましたが
勢いで入札しました。
ほどなくしてオークションは終了し、
規定通りに代金を振り込むと
昨日、商品が届きました。

よくコピー商品があるというので
チェックしてみましたが、
素人目に本物にしか見えません。
商品タグが折れていたり
バック自体も畳まれて送られてきた為、
完全な新品とはいえず
新古品といった感じでしょうか。

今日は雨だったので防水スプレーを塗りたくって
早速買い物に出かけました。
大きさについては十分すぎるほど収納力があり
でもバック自体でも1kgもあるので
ちょっと荷物をつめるとかなりの重さになります。
それを緩和する意味でも
リュックのように背負えるのは確かに楽です。

肩に掛けられないこともないのですが
左右どちらかに荷重が偏ってしまうので
骨格に悪い影響が出そうです。
しかし基本はトートバックなので
開口部にファスナーが付いていない為
背負っているときに後ろにいる人に
中身を盗まれても気づかなそうで怖いです。

ポケットやしきりも少ないので
物を整理して収納するのにはあまり適していません。
でもそれを補って余りある見た目の良さがあります。
正直、この値段(定価25000円)を出せば
もっとポケットが多かったり
背中や持ち手にクッションがあったりする
機能的に優れた商品が買えると思うけど
ふと置いてあるのを見たときに
ニヤっとしてしまうのはポーターなんですよね。

「日本製」っていうのもやっぱりでかいですね、
中国製って書いてあるだけで
品質うんぬんに係わらず
がっくりきますもん。

でももう一つ、気になっているモデルがあって
このリュックの方を通勤用に回して
それも買っちゃおうかなぁなんて
買い物欲は一回火が着くと
あちこち飛び火するので危険です。
今日は宿直明けで、明日明後日も休みという
最高のタイミングで温泉に行ってきました。
ここにくると会社でのモヤモヤが洗い流されるようで
帰ってくると全身がすっきりしたのが実感できます。

最近ツボ押しにハマっていて
今日も温泉に浸かりながら
あちこち指圧していました。
図書館でたまたまそれに関する本を見つけて
借りてきて、試しにやってみたら
これがなかなかいいものでした。

図解で押す場所を示しているのですが
個人差があるらしく
そこを押しても
初めの内は大した反応が得られませんでしたが
何回か続ける内に
ぴきーんと感じる(「ひびき」と言うらしい)箇所があって
これがツボなんだなと。

いわゆる胃痛や鼻づまりなどの
身体の痛みに効くものばかりではなく
イライラや緊張をほぐすツボなどもあって
もしかしたらプラシーボ効果かもしれませんが
確かに最近そういうことが減ってきたような気がします。
押して痛いって感じる部分は
そこが悪くなっている証拠で
徐々に痛みがなくなってくると
良くなってきている気がします。

特に最近よく押しているのが
ダイエットできるツボです。
耳にある飢点というツボで
食欲を抑える効果があるそうです。
食事の前にこれを押すと
以前と同じ量を食べたりすると
胃が食べすぎたときのように痛くなるので
必然的に量が減ります。

背中とか押しづらい部分があるので
本当は専門のツボ押しに行ってみたい気持ちもあるのですが
1時間で数千円掛かるのは
さすがにもったいないなぁ~と。
マッサージとか指圧とかって
結構高いですよね、
温泉に行ってされているのを見ていると
本当に気持ちよさそうで羨ましいんですがね。

もっと前からこんなに効果的だって分かっていたら
絶対に実践していたのに~って
でも人生では上手く生きていく為の
ツボってありますよね、
仕事に限らず、人間関係なんかでも。
同じ労力を掛けるにしても
ツボを心得ているのとそうでないのとでは
結果に大きな違いが出てきます。

勉強でも長時間勉強しても
試験でいい点数が取れない人っていますよね、
野球でもパワーがあるのと
飛ばす能力は別物で
そこを埋めるものがツボです。

かといってツボばかりに頼ってしまうと
効率ばかりにとらわれて
計算無視のガムシャラさみたいなものが消えてしまいます。
陸上部の練習でも
たまに何でこんなことさせるんだって
身体に悪そうな延々走らされるメニューがあったんですけど
これが結果、試合で最後の粘りにつながったりしたりします。
要はそこのバランスが大切なんでしょうね。
人は必ず老いていくことや死ぬことを
頭では分かっていても
もしかして自分だけは違うんじゃないかなんて
都合のいいことを考えてみたりすることも
あるものですが
最近、ショッキングな死を目の当たりにすることが多く
否がおうにもそれを感じずにはいられません。

先日、お亡くなりになられた児玉清さんは
アーティスト以外は滅多に男性を好きになることはない
自分には珍しく大好きな方で
常々歳を取ったらこういう人になりたいと思っていました。
誕生日が同じ1月1日というのも
親近感が湧いた一因ではあります。

読書家として有名ですが
ブックレビューなんかを見ていても
自分がおよそ読まないような本も読んでいて
しかもそれを深く読んでいることが
こちらにも伝わってきました。

自分でも本を読む方だとは思いますけど
実際上っ面を読んでいるだけで
心底、それを読み解いている気になることはほとんどありません。
海外の小説も原本で読んでいたようだし
本当そういうの憧れです。

俳優さんとしての活動は正直全くといっていいほど知りませんが
代名詞のアタック25でも
素人の参加者をいい意味で甘やかすことなく
ミスしたときにはしっかりそれを咎める司会ぶりが
あれだけの長寿番組に押し上げた要因ではないでしょうか。
日曜の昼間ということで、最近はほとんど見ていませんでしたが
毎週見ておけばと後悔しています。

もう一つ、上原美優の死も衝撃的でした。
特に好きなタレントではありませんでしたが
直前まで普通にテレビに出ていたし
確かに番組で見せるような底抜けに明るい人物だとは
思わなかったけど
まさか自殺するほどの悲壮感までは感じませんでした。

テレビに出る人は世論への影響を考えても
自殺するのは一種の罪だと思います。
昔、岡田有希子というアイドルが人気絶頂期に自殺して
その後、後追い自殺が何件かありましたが
間接的にでも死にいざなったともいえます。
もしどうしても自殺したいなら
芸能界をきっぱり辞めて、
その影響力を完全に無くしてからするのが
芸能人として世に出た責任であり、義務です。

彼女もこれまでに数回自殺未遂があったようですが
本当にそれを遂行できてしてしまう人は
逆説的ですが、本質的には強い人間のような気がします。
自殺しようとしても強さがないと
本能的にどこかで手を緩めたりするものでしょうし
それを完遂する強さがあれば
生きていけるような感じもするのですが。

ちょっと前には田中実という俳優さんもその命を絶ったわけで
昼ドラの「温泉に行こう」とか見ていて
奥さんもお子さんもいて
仕事だって普通にあったのに
本当にもったいないとしか言い様がありません。

それにしても、死のことは
無かったように忘れて生きていくのがいいのか
それともとことんまで追い詰めて
常に意識的に生きていくのがいいのか
よく分かりません。
今まで何兆という人間が経験したことなのに
未だにその何%も解明できていないのは不安でもあるし
解明されない方がいいのかもしれません。
されたら死が怖くて堪らなくなって
生きた心地がしなくなりそうです。
昨日は約2年ぶりに野球を観に行きました。
巨人VSオリックスでチケット発売日の夜に
たまたまサイトをのぞいたら
まだチケットが残っていたので
勢いで買ってしまいました。

外野ライト席は一昨年位までは中々取れなくて
あの時間で残っていたということは
今年はだいぶ人気が落ちているようで
内野席は空席も目立っていました。

そんなこともあって
雨も降っているし、
試合前もあまりテンションが上がりませんでしたが
終わってみれば更に下がる一方で・・・

攻撃では1回に1点取ったきりで
同点の9回2アウトで先発ピッチャーの打順に回って来て
代打かと思いきやそのまま打席に立ったので
オリックスも相当投手いないんだなぁ~、なんて苦笑し
次のイニングでサヨナラ勝ちだなぁ~
って上の空でいたらまさかの四球。
ランナーで出して疲れさせるのもありかと
前向きでいたら次のバッターにヒットを打たれ1、2塁。

ピッチャーがランナーだから普通のヒットじゃ
返ってこれないって高を括っていたら
3ランホームランで呆然としてしまいました。
この一発が出るまでは
飛ばないボールの威力は凄まじく
とにかくボールが上に上がらなくて
鉛を打ったような打球ばかりだったのに
よりにもよって今年まだ0本のバッターに打たれるとは
野球漫画だってこんなベタなストーリーにしないよ、
位のありえなさでした。

更に劇的に次の回に逆転、
なんてことは全くなく三者凡退でゲームセット、
これだけ落胆させるゲームも早々ありません。
もう今年は観に行く気なくなりました。

節電で照明が間引きされていて
言われてみれば天井あたりが普段より暗い感じがしたけど
フィールド内を見る限りは
さほど暗さは感じませんでした。
そうなると今までが点け過ぎだったって
どうしてもそういうことになりますよね。
球場だけでなく関東全域で間引き点灯されてますが
震災前は、あるものは使わなきゃいけない、って
消えてたりしたら苦情がくるのが怖いから
必要なくても点けてしまっていたんですよね。

巨人もやっとドームで試合できるようになり
ナベツネが強引に3月中にでもナイターをする、
なんて言わなければもっと早くに出来ていたのに・・・
計画停電している最中に
ナイターやる、なんて言ったら
世間からバッシング受けるって
すぐに分かりそうなものなのに、
時代が変わったことに気付かないものなのか。

ディズニーランドみたいに
殊勝に、まずは復興から、って言って
4月には再開できていましたよね、たしか。
実際は東京ドームの何倍も電力使うみたいですけどね、
震災時の対処の仕方とかが早くも美談のように扱われているし
(何日かに一遍、防災訓練をしているらしいです)
再開のときにはミッキーとミニーが総出でお出迎えし、
ニュースになるし
世論をコントロールする術を少しは見習わないと。
ひねくれ者の自分としては
こういう計算高さみたいなものが鼻につくのではありますけど。

ドームに話を戻すと
ナイターよりむしろ夏場のデーゲームの方が
問題ありのような気がしますけどね、
1時~4時頃って最大電力のピークの時間帯ですよね、
ナイターよりはましにしても
照明はつけなきゃならないし
昼間は空調も相当使いますしね。
計画停電で文京区が入ったらどうなるんだろう、
最近、停電に関してはあまり心配ないみたいな
雰囲気になっていますが
本当に大丈夫なんでしょうか。
普段使っているバックの生地が破れてしまい
買い換えることにしました。
なので早速、新宿に向かいました。
自分が知る限り、一番品数が多いのが
新宿の東急ハンズで開店と同時に中に入り
散策開始です。

条件としては、①ものがたくさん入る
②肩がけと背負える2WAY若しくは3WAYタイプ
③カジュアルなもの
の3点でしたが、これを満たすものって案外少なくて
デイバックぽいものばかりでした。

電車に乗ると背中に背負うと他の人に邪魔になるので
そういうときに肩に掛けられるようになっていると
助かるのですが
あっても小さすぎたり
ちょうどいいものは中々見つかりません。

とりあえず売り場を一周すると
結局、条件に見合いそうなのはポーターのものでした。
でもそれはタグが布地に「PORTER」と書かれたものではなく
緑のビニールみたいなものが付いているだけで
それが不満点です。

ところで高島屋の中のテナントとして東急ハンズが入っている形ですが
ちょうどバック売り場の前に、高島屋のポーターの売り場があって
どうみたって商品はかぶっちゃっているし
何でこういうつくりになっているのかが
未だによく分かりません。
それはさておき、いつもの如く
即決できずにそこを後にしました。

新宿に来ると必ず寄るところがあって
ジュンク堂書店という本屋さんですけど
来年3月でビル自体がビックカメラに身売りされるそうで
大変残念です。
品数は豊富だし、座れる椅子がたくさん置いてあるので
数ある本屋の中でも一番好きな本屋なので
新宿でまた復活してもらいたいものです。
おそらく百人以上の方がこの店で勤めていて
正社員は他の店に移ればいいだけだけど
アルバイトや契約社員の人たちは困っちゃうだろうなぁ。

同じジュンク堂でも池袋店は一フロアがそれほど広くないので
一々、階を登らなければならないし
その前にあるリブロは品数もイマイチで
ここの店員さんでよくテレビに出ている人がいるけど
そんな暇あったら売り場をもっと魅力あるものに
してもらいたいもです。

今日ジュンク堂に立ち寄ったのは
今年の本屋大賞に輝いた「謎解きはディナーのあとで」という小説が
アマゾンのレビューで酷評されていたので
どんなものか気になり
短編なので1章だけとりあえず読んでみようかと
椅子に座って読んでみました。

15分ほどで読み終わり
前もっての情報でハードルをかなり下げていたので
それほどひどいとは思いませんでしたが
お世辞にも大賞に輝くような作品ではありえませんでした。
主人公が大金持ちの女性刑事で
退社時には執事がリムジンで迎えにくるのに加えて
上司もジャガーで事件現場まで乗りつける
一流企業の御曹司という
笑ってしまう設定です。

もちろんどちらも容姿端麗で
トリックも分かりやすく
一つ一つのお話が短く
どう見てもドラマ化を前提にしたようなお話になっております。
これはこれで小説の一ジャンルではあるし
別に作者を責めたいわけではなくて
あくまでこの本を大賞に選んだ人たちに
疑問を感じます。

本屋大賞って一応その筋のプロである人たちの
推薦と投票で決まるんだから
その人たちがこういう本を選んではいけないと思うんですよね。
隠れているぜひ読んでもらいたい本でこれを選んだってことは
穿った見方をすると、読書レベルの低い人たちにはこれ位で大丈夫、
ってバカにされた気にさえなります。

アマゾンで酷評している人の中にも
本屋大賞を取ったんだから面白いだろうと思って買って読んだら失敗した、
という人が結構いて
そういった意味でも功罪は大きいものです。
とはいっても、賞を取ったというのを鵜呑みにして
その本を買うっていう短絡的思考にはあまり同情はしていないのですが、
買う前に立ち読み位できるだろうに。
こういう人たちは、「ハリーポッター」とか「1Q84」とかも
買っているんだろうな。
普段使っているバックの生地が破れてしまい
買い換えることにしました。
なので早速、新宿に向かいました。
自分が知る限り、一番品数が多いのが
新宿の東急ハンズで開店と同時に中に入り
散策開始です。

条件としては、①ものがたくさん入る
②肩がけと背負える2WAY若しくは3WAYタイプ
③カジュアルなもの
の3点でしたが、これを満たすものって案外少なくて
デイバックぽいものばかりでした。

電車に乗ると背中に背負うと他の人に邪魔になるので
そういうときに肩に掛けられるようになっていると
助かるのですが
あっても小さすぎたり
ちょうどいいものは中々見つかりません。

とりあえず売り場を一周すると
結局、条件に見合いそうなのはポーターのものでした。
でもそれはタグが布地に「PORTER」と書かれたものではなく
緑のビニールみたいなものが付いているだけで
それが不満点です。

ところで高島屋の中のテナントとして東急ハンズが入っている形ですが
ちょうどバック売り場の前に、高島屋のポーターの売り場があって
どうみたって商品はかぶっちゃっているし
何でこういうつくりになっているのかが
未だによく分かりません。
それはさておき、いつもの如く
即決できずにそこを後にしました。

新宿に来ると必ず寄るところがあって
ジュンク堂書店という本屋さんですけど
来年3月でビル自体がビックカメラに身売りされるそうで
大変残念です。
品数は豊富だし、座れる椅子がたくさん置いてあるので
数ある本屋の中でも一番好きな本屋なので
新宿でまた復活してもらいたいものです。
おそらく百人以上の方がこの店で勤めていて
正社員は他の店に移ればいいだけだけど
アルバイトや契約社員の人たちは困っちゃうだろうなぁ。

同じジュンク堂でも池袋店は一フロアがそれほど広くないので
一々、階を登らなければならないし
その前にあるリブロは品数もイマイチで
ここの店員さんでよくテレビに出ている人がいるけど
そんな暇あったら売り場をもっと魅力あるものに
してもらいたいもです。

今日ジュンク堂に立ち寄ったのは
今年の本屋大賞に輝いた「謎解きはディナーのあとで」という小説が
アマゾンのレビューで酷評されていたので
どんなものか気になり
短編なので1章だけとりあえず読んでみようかと
椅子に座って読んでみました。

15分ほどで読み終わり
前もっての情報でハードルをかなり下げていたので
それほどひどいとは思いませんでしたが
お世辞にも大賞に輝くような作品ではありえませんでした。
主人公が大金持ちの女性刑事で
退社時には執事がリムジンで迎えにくるのに加えて
上司もジャガーで事件現場まで乗りつける
一流企業の御曹司という
笑ってしまう設定です。

もちろんどちらも容姿端麗で
トリックも分かりやすく
一つ一つのお話が短く
どう見てもドラマ化を前提にしたようなお話になっております。
これはこれで小説の一ジャンルではあるし
別に作者を責めたいわけではなくて
あくまでこの本を大賞に選んだ人たちに
疑問を感じます。

本屋大賞って一応その筋のプロである人たちの
推薦と投票で決まるんだから
その人たちがこういう本を選んではいけないと思うんですよね。
隠れているぜひ読んでもらいたい本でこれを選んだってことは
穿った見方をすると、読書レベルの低い人たちにはこれ位で大丈夫、
ってバカにされた気にさえなります。

アマゾンで酷評している人の中にも
本屋大賞を取ったんだから面白いだろうと思って買って読んだら失敗した、
という人が結構いて
そういった意味でも功罪は大きいものです。
とはいっても、賞を取ったというのを鵜呑みにして
その本を買うっていう短絡的思考にはあまり同情はしていないのですが、
買う前に立ち読み位できるだろうに。
こういう人たちは、「ハリーポッター」とか「1Q84」とかも
買っているんだろうな。
今日は一青さんのビルボード東京公演のチケットの発売日で
宿直から帰ってきて、お風呂とご飯を済ませて
早速パソコンを立ち上げて臨戦態勢を整えました。
抽選結果を確かめるのもドキドキするけど
こうやってリアルタイムでチケットを取るというのは
それとはまた違った興奮と緊張があります。

今回狙ったのは、サービスエリアの自由席で
会場時間を気にしない指定席でも構わなかったのですが
なぜか自由席の方がステージに近いし
+1000円取られるので実は取りました。

会員登録は事前に済ませ、
どのような流れでチケット購入がされるか
シュミレーションを行い
できるだけ素早く購入完了させる準備をしました。
時計とにらめっこして11:00になるかならないかで
購入画面にアクセスし
必要な箇所を入力し、開始20秒程度で購入完了し、
予約番号を確認すると、4番でした。

制限枚数が1人4枚までなので
前の3人が4枚取っていたとして
1つのテーブルが4人座れるから
最低でも4番目にいいテーブルに座れることになり
まぁ一番真ん前のど真ん中は無理にしても
一番前には座れそうです。

こういうときには験を担ぐ方で
今回はこの前届いたばかりのTシャツを着て臨みました。
一応チャリティー用に作られたもののようですが
正直、チャリティーうんぬんよりも
スヌーピーの柄が気に入ったのと
限定品感覚なのが一番の理由です。

服にはお金を掛けないし
こだわりもない方ですけど
Tシャツの枚数が多すぎて困ります。
それは、ライブに行くと必ず買っていた時期があって
加速度的に増えていってしまい
最近では余程デザインが気に入ったものでないと
買わないようにしています。

それと最近はペラペラとした生地の製品が増えてきて
どちらかというとしっかりとした
何回洗っても平気なような生地のものが好きなので
それも買う前に確認しなくてはなりません。

ライブのとき以外の普段着としても着るので実用性はあり
それでも恥ずかしくないようなデザインや色のものを買うので
黒とか白に偏ってしまいます。
あとツアータイトルをプリントしただけの
Tシャツもたまに見かけますが
あれはちょっと手を抜きすぎかなと思います。
記念品的な意味も強いので
よっぽどプリントが落ちない限りは
中々捨てたりすることもできないですね。

だいぶ暖かくなってきたので
午後に衣替えをしました。
Tシャツも夏用のものに入れ替え
まさに夏に向かって一直線です。
7月6日、楽しみです!
今日はあいにく仕事で、
17時の定時で職場を出て、地下鉄に乗り込んだ後に
ふとかばんを覗いたら
眼鏡を置いてきたことに気づきました。
時間的に戻ることも出来ずに
泣く泣くそのまま会場に向かいました、
だからコンサートの日に仕事は嫌なんだよなぁ・・・

保谷こもれびホールは名前はほのぼのとしているけど
コンサートを開く箱物としてはイマイチでした。
音響・照明は標準以上ですけど
通路に設置してあるフットライトがずっと点灯しっぱなしで
その光が目に入ってきて
暗くなってもそれが気になってしまい
手で遮るのに苦労しました。

それと傾斜が甘いせいか
前の人の頭がステージとの間の目線に入ってしまい
横に頭をよけたりと
もう少し考えて設計してもらいたいものです。

今回は小さめのホールだったので
演出はほとんどないと思っていましたが
予想に反して結構ありました。
曲ごとに後ろのスクリーンの映像を変えるのは
とてもナイスでした。

「うれしいこと」ではおもちゃのピアノを弾いて
出だしとしては変化があってよかったです。
次の「上を向いて歩こう」では
ゴスペラーズぽい感じで
なぜかミュージックフェアを感じさせました。

「夢なかば」「一思案」の選曲は
いいところついてきた感じがしました、
もっと歌われていい曲だと思います。
「大家」と「ただいま」はもっと評価されていい曲だと
個人的には思うんですけどね、
あまり好きだって聞いたことがないので
そんなに人気ないのかなぁ。

この後はカバーコーナーで
アンケートにもありましたけど
自分が歌ってもらいたい曲は
断然、テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」です。
っていうか台湾の大先輩のこの人の曲を
今まで歌っていないのが不思議なくらいです。
いっそテレサ・テンコーナーをやってもらいたい位です。

次が新曲で、つんくが作ったという「悲しみジプシー」、
う~ん、果たして聴きこんだらよく聞こえてくるのかなぁ、
そんな感じは残念ながらしませんでした。
「泣きべそ」は楽曲もよかったですが
照明が今日一番の出来で
よりその良さが引き出されてました。
「泣き寝入り」は前回の「小粒」に引き続きの
オリジナルソングで作曲したマシコさんが
今日も来ているって言っていました。

「ホチKISS」は完全に会場練り歩きソングになりましたね、
イントロ鳴っただけでスタンディングしはじめますもん。
今日は変な人が寄ってこないように
スタッフのガードが必要以上にきつかったです。
今回のドラムはカースケさんで
たしかKeyツアー以来だと記憶していますが
何かこの人が叩いていると
気のせいか演奏が良く聴こえるですよね。
そのせいか前回よりも音自体が分厚く感じて(ベースが入ったせいか)
「もらい泣き」は近年まれにみる好きな演奏でした。

しかし次の「さよならありがと」では
演奏が攻撃的すぎて一青さんも歌いづらそうだし
しっとりした方が好きです。
「うんと幸せ」ではまた持ち直して
いい雰囲気が出てきて
改めて最後を飾るのにふさわしい曲だと感じました。

アンコール一曲目は「らぶれたぁ」という曲で
今日聴いた新曲の中では一番ぐっときた曲です。
ラブレターを書いたことはないわけではありませんが
それよりも昔付き合っていた彼女が
誕生日だとかバレンタインなどの節目節目に
メッセージカードみたいのをくれていて
当時は照れくさいのもあって
「はい、はい」みたいな感じだったけど
もっと素直に「ありがとう」、って言っておけばよかったなぁと
この曲を聴いているときに思いました。
「ハナミズキ」はまぁそうだなぁ、
でもこの流れでは一番ラストに歌うのは
この曲しかないかなぁ、って感じはしました。

全て聞き終わって、小林武史の曲(うんと幸せは武部さんとの競作)
が一曲もなかったのが気になりました、
これは脱・小林武史の前兆なんでしょうか。
新アルバムも色んな人に楽曲を頼んでいるみたいだし、
でもつんくよりは小林武史の方がいいと思うんだけどな。
今回のコンサートを見て、
愚直に歌謡曲を突き詰めていくしかないなぁと思いました。
正直ミリオンを超えるようなヒット曲は出ないだろうし
すぐに結果がでなくても
後々評価されるような活動をしていってほしいなぁと。

でも懸念はアンケートにあったベストアルバム第2弾の話で
本当のファンの人ならこれには反対してもらいたいところです。
映画がらみでアルバム出したばっかりだし
(旧レコード会社とはいえ)
出せるほど曲出してないでしょう。
エーベックスならしょうがないなぁ~って笑ってすませるけど
一青さんにはこういう商業主義に走りすぎたことは
やめてもらいたいです。

今日は策に溺れて、席も後ろの方だったし
眼鏡も忘れて、一青さんの顔も見れなかったし
もう次のビルボード東京で挽回するしかありません。
一番前で見る為に会員にもなりました、
いい席、取れますように。
今日は映画「ブラック・スワン」を観に行きました。
見るに至ったきっかけは
通勤している駅にこの映画のポスターが貼ってあり
そこに写っている主演のナタリー・ポートマンがカッコよくて
調べてみたらこの作品でアカデミー主演女優賞を受賞しているとのことで、
ちょうど映画館のポイントも溜まって
無料で見れるので、いいタイミングかなぁと。
更に調べると、20日からはスクリーンの大きさが小さくなる為、
(パイレーツ・オブ・カリビアンに替わってしまう)
どうせ見るなら大きなスクリーンの方がいいので
今日にしました。

9:50からという朝一の上演時間にしましたが
入場券を買う列の自分の前に
女性9人、男性1人のおばちゃんグループがいて
「○○さん、こっちよ~」とかテンション上がっていたので
同じ映画じゃなきゃいいなぁ~と
危惧してしましたが、幸いにも違う映画で助かりました。
(おそらく「八日目の蝉」「岳」あたりだったか)

入場券無料にプラスしてポップコーンもサービスで付いてきて
キャラメル味にしましたが、
甘すぎて普通に塩味にすれば良かったかもです。
1回につき12ポイントついて、
60ポイントでこのサービスが受けられるので
5回行けば1回無料で、お得感は相当あります。
映画館はいつでも気軽に非日常感を味わえて
家のホームシアターとは一味違います。
前置きはここまでにして、映画の感想に移ります。

★あらすじ★
ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、
ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。
芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、
花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、
新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。
そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜てきされるが、
気品あふれる白鳥は心配ないものの、
狡猾(こうかつ)で官能的な黒鳥を演じることに不安があり……。


結論からいうと、最高です。
もうこの映画を見たら
ほとんどの人がナタリー・ポートマンのことが好きになると
思います。
元々、好きな女優さんだったけど
今日で一気に1位に躍り出ました。
何ていうか「女優魂」みたいなものをすごく感じて
この役を演じきるのにそれはそれは相当ストイックで
シビアな生活をしてきたのが伝わってくるし
でも文字では自分が感じたものを表現しきれないのが
残念でなりません。

バレエシーンがまた強烈で、
カメラがアップで寄って、その息遣いとつま先立ちの足使い、
ターンなど鳥肌ものでした。
バレエなんて今まで全く興味がなかったけど
こんなにすごいものだったのかと関心しました。
「白鳥の湖」はその名前と音楽は知っていましたが
ストーリー自体は知らなくて
白鳥の他に、黒鳥なんているなんて思いもしませんでした。
この正反対の白鳥と黒鳥を一人で演じ分けるのは
二重人格のようなもので
人には生来の資質がありますから
どちらかは演じなければならないわけで
相当難しい作業でしょう。

こういう世界にありがちな、役をとる為の足の引っ張り合い、嫉妬
過保護すぎるステージママの存在、
演出家との男女の関係など
素人にも想像できる事象は満遍なく取り込んでいて
分かりやすくもあります。
これが日本人だとそこまで露骨なことはないだろう、
って感じやすいけど、外人ならありうるんじゃないかと
自然に感じるのは不思議です。

とはいっても、官能的な表現をさせる為に
演出家が「今夜、自慰しろ」とか言うのにはさすがに苦笑しました。
でも真面目なニナは本当にその晩、自分の寝室でしてしまうのですが
その最中、後ろを振り返ると母親が椅子に座って寝ている、っていう
怖すぎて笑ってしまう演出に脱帽です。
演出家役にヴァンサン・カッセルを起用していますがこれも大当たりで、
演出家と役者の違いはあるにせよ
現実でもこういうことしてそうです。
いわゆる「白鳥の湖」をイメージして観に行くとやばくて
スリラーでありホラーという意識をもつことが必要です。
殺人も残虐シーンもありませんがR15指定になっているのは
そういうことです。

ニナはプレッシャーで精神を病んでいってしまうわけですけど
芸術を生み出す人って多かれ少なかれ
普通の精神ではやっていけない気がします。
最近は、楽しんで作品つくりました、っていうのが
いいとされている風潮があるけど
本質的には、ギリギリまで追い詰められて
気が変になりそうなときほど、
素晴らしい作品って生まれる気がします。

こういう作品を見ると、日本のぬるさみたいなものは
正直感じます。
特にドラマやテレビ局主導の映画などは
一つの作品として見たら学芸会レベルに感じなくもありません。
売れている女優さんでこの役をこなすほどの覚悟ができている人は
まぁいないですよね。
バレリーナに見えるような肉体にしたり
演技とはいえ自慰行為させられたり
まず事務所が絶対にそんなことさせないし。
まぁ濡れ場シーンがあったら
作品そのものよりそこがフィーチャリングされてしまうしね。

普段はこういうヒューマン・ドラマ系のものは好きじゃないんだけど
本当に観に行ってよかったです。
映像はわざと画質落としたようなざらついた画質でしたが
これが正解で、綺麗で鮮明なほどいいと常々思っていたので
目から鱗が落ちました。
バレエシーンの映像と音の迫力を味わえるように
映画館で、しかもできるだけ大スクリーンで
観ることを強烈におススメします。