最近よく思うのは
何か一つ武器をもつってことは大事だなということです。
学校ではどちらかというと
ある程度、平均的にそつなくこなせる方が尊ばれる傾向があって
実際、苦手教科があまりなく
人とぶつかり合うことが少ない自分にとって
そこは楽園のような場所でした。

しかし社会に出ると
平均的にそつなくこなせることは
周りの人にとっては喜ばれることが多いのですが
こと自分的には気苦労なことが意外と増えます。

とりあえず任された仕事を大体70点で
それなりのスピードで処理できるので
そんなに大事じゃないけど
やっておかないと本社からクレームがくるような仕事を頼まれることが多く
それをしてしまうと
また次も頼まれるという悪循環に陥ります。
しかもそれをしたところで
昇給に結びつくようなことは決してありません。

そこまでお金にこだわっているわけでもないですが
そこで評価してもらわないと
どうしても不公平感を抱いてしまいます。
シフト制ですが、有休を周りの状況を見ずに
バンバン入れることもできず
有休消化数に10日以上の差がついてしまうのも
不満の種です。

と只の不満まきちらしになってしまいましたけど
こういう風にならないためには
やはり何か飛びぬけた武器をもたなきゃならないなぁと
思うわけです。

先ほどまで「IPPONグランプリ」という大喜利番組を見ていましたが
これでバカリズムが3回目の優勝を飾り
完全にこれで一つのステータスを達成しました。
劇団ひとりも「陰日向に咲く」で
本職でないわりに面白い小説を掛けるということで
その後のイメージアップにつながりました。
こういう一芸を身につけると
同じようなレベルのことを言っても
面白く感じるから不思議なものです。
バカリズムも劇団ひとりも
これ以外にも面白いとは思いますが
箔がついたのは間違いありません。

一般の会社でもこの仕事はこいつしかできない
というのがあると
すごく職場での居心地が良くなったりします。
今までの経験からして
そういう人はわがまま言っても
たいてい受け入れらます。
それは仕事の能力だけに限らず
例えばえらく気が強いとか
相当、上の役職の人と仲がいいとか
そういうものがあると
たとえ仕事ができなくてもいいポジションにつけます。

そこで自分には何があるだろうか
色々考えてみてこれはどうかというものを見つけました。
それは、責任逃れをしないということです。
昨今、自己責任とかで
何をするにも自分では責任を負わないような発言や仕事をする人が多いのですが
例えば、何か説明するときにも
「~だと思います」とか完全に言い切らないことが多くて
そういうことをすると何も決定できないし、好きじゃないし
本当に自分が原因なら仕方ないじゃん、
って思っているので
ぱっぱと物事を決めていたら
仕事ができると錯覚されるようになりました。

でももっと有無を言わせないような武器があれば
サラリーマン生活も楽に感じそうなんですが
周りがみんな物分りのいい人になった方が
もっと楽になるか。
只今、帰ってきました。
今回は整理番号が100番台と早い番号だった為、
左寄りとはいえ前から3列目に潜り込めました。
開演30分前からオープニングアクトがはじまり
ファンキーモンキーベイビーズみたいな若者3人組が登場しました。
DJ1人にボーカル2人で
曲も桜で、おじいちゃんおばあちゃんじゃ見分けがつかないほどです。
ヒップホップはどうも好きになれません。
とは言っても今日は生中継が入っていたので
手拍子とか手振りはやりました。

ニコニコ動画の生中継というのでどんなカメラが入るかと思ったら
何か随分ちっちゃい一般でも買えそうなもので
ハイビジョンじゃとてもない感じでした。
後ろのビジョンにその模様も映って
視聴者のコメントが右から左に流れていくのですが
あれって変なこと書いたら弾かれるんですよね、
じゃないとヤバいもんなぁ。
一番気に入ったコメントは
「嫁が隣で掃除機掛けているので聞こえない」
というものです。

身体が温まったところで、ほぼ定刻通りにライブは開始しました。
結論から言うと、復活後でベストライブになったと思います。
今までは、正直、解散前の遺産でライブを成り立たせていた
ものを感じていて、
何でもっと新曲で勝負しないか
フラストレーションが溜まっていて
今日も変わり映えしなかったら
当分お休みしようかと思ってた位でしたが
これぞアルバムツアーの見本のようなライブでした。

出だしからアルバム曲をきて、いい感じと思っていたら
2曲目の「Special」が予想以上にライブ映えする曲で
これは今後も武器になる気がします。
ちょうど自分の左前に女性の4人組がいて
その子たちがこの曲に合わせて
ジャンプするのを見て、
今日はこの子たちをまねて振付することに決めました。

ライブに行くと振付はこの人をまねしておけばOKと
感じられる人っていて、まさに今日はこの子たちでした。
アンコール明けに、伴ちゃんがツアーグッツをお客さんに配っていたのですが
なぜかこの子たちに重点的に渡していて
伴ちゃんも何か感じるものがあったのでしょうか。

その後もアルバム曲を中心に進行し
結局「Dear memories」以外はすべて歌ってくれました。
アルバム以外では「blue」と「科学の夜」が良かったです。
特に「科学の夜」はカッコ良すぎで
後ろの映像とマッチして何とも言えない出来でした。
あえて言うと「ETERNAL FLAME」の曲を
何曲か挟むとより良かったと思います。

そして後半の畳み掛けは
自分がこうしてほしいという願いそのままの曲順でした。
「JIDAISHIN」→「遠くまで」→「君がいない未来」→「本日ハ晴天ナリ」
は新旧入り乱れて最高に盛り上がる
理想通りの曲順です。
それとアンコール明けの「あいのうた」で終わるかと思いきやの
「For the future」もうまい流れです。
逆に完璧すぎてこれからどうしていくんだろうと
変な心配すらしてしまいます。

個人的にはこのライブが本当の意味での復活だと感じています、
それほど感動するライブでした。
それとおまけに、最後ステージをはけるときに、
前に乗り出して、伴ちゃんとハイタッチできました。
12周年で日比谷野音ライブも決まったし
この調子で突っ走って行ってもらいたいです。
今日、BzのアリーナツアーのFC抽選発表があって
このようなメールが届きました。


この度は、B'z LIVE-GYM 2011 にお申込みを頂き、誠にありがとうございました。
厳正なる抽選の結果、下記の公演に当選致しましたのでご案内致します。

[13] 2011/11/03 さいたまスーパーアリーナ S席 2枚


やったぁ~。
関東は、さいたまアリーナ×3公演で
50000人程度の収納人数だったので
普段よりビクビクしていたけど
とりあえず良かったですよ~。

抽選結果の書き込みを見ると
結構落選した人が多くて
今回はなぜか制限枚数が2枚ではなく4枚だったので
これも落選する人が増えた一因だと思いますが
自分は当選したのでこれには見て見ぬふりをします。
自らに害がないと冷静なずるい人間です。
さすがにドームは落選することはないと思うので
ホッと一息です。

学園ドラマって大体嫌いなんですが
テレビ東京で現在放送中の「鈴木先生」だけは
見ておけば良かったなぁと後悔しています。
視聴率が1~2%ととんだ低空飛行ぶりですけど
やたら評価が高いらしく、評を読む度
相当面白いらしいです。
とりあえず学園ものにありがちな
浮かれきった生徒がいない、というのが一番で
一々イライラしなくてすみそうです。

テレビ東京は後に評価される番組を多数放送していて
有名な例ではエヴァンゲリオンですけど
深夜枠も相当破壊力があります。
現在この枠で一番面白いと思うのが
「ゴットタン」です。
レギュラーはおぎやはぎと劇団ひとりで
この二組はゴールデン枠よりも
こちらの規制が比較的緩い深夜の方がより輝きます。
それは準レギュラーのバナナマンや有吉にも言えることです。

今週は「マジギライ1/5」という
おぎやはぎ小木のことをすごく嫌いな女の子一人を
そうでもない4人の子と混ぜて
当てるというコーナーで
外れるとその子にビンタされる罰ゲームです。

解答は最後まで明かされないので
自分も抽選しましたけど
全然想像していない子で、
人を見る目がないなぁってがっかりでした。

彼女が嫌いになった理由は
中学生時代におぎやはぎと番組で共演していて
その際に小木の態度にとても嫌悪感を抱いたそうです。
石原さとみに似た結構かわいいルックスをしていて
もしこの番組を機に露出が増えて人気が出たら
それは小木のことを嫌いなことのおかげで
ひいては小木のおかげだと言えるのは
皮肉なものです。

この番組を見ていて、
よく「嫌い」よりも「無関心」というのが
一番可能性がないというのは正しいのかもなぁと思いました。
「嫌い」っていうのはマイナスかもしれないけど
その人に感情を向けていることになりますよね、
それが何かのきっかけで180℃変化して
プラスに転じたとき
そのベクトルの強さは大きなものになります。

無関心というのはその矢印がゼロなわけで
マイナスをプラスにするより
ゼロを1にする方が大変です。
実際小木が嫌いな彼女も
どうにかすると好きに変わるんじゃないかって
雰囲気を感じました。

と他の人を見ているとそう感じるのですが
自分では一度嫌いになった人を
好きになったことがないので実感はできないのが残念ですが。
それと
人に好かれている実感が最近全くない方が
もっと残念なことです。
あぁ~またドリカムの先行外れました~。
スタジアムクラスで
これだけ外れるのって初めてかな。
結構余裕で取れると思っていたので
根強い人気に脱帽です。
一般で遥か遠方の2階席とかじゃしょうがないしな~、
今回は見送りですか。

ドリカムと言えば
昔っからあのお二人が結婚するものばかりと
思っていました。
外見だけでの仲の良さのようには見えないし
すごいお似合いなんですけどね。

というか男女ペアのグループって
普通にしていたら絶対好きになってしまうと思うんですけどね。
職場って只でさえ恋愛が発生しやすい環境なのに
それにも増して
二人っきりの状況がこれだけ多ければ
好きになるか逆に嫌いになるかの
どちらかしか考えられません。

周りにはスタッフ、サポートメンバーなど
もちろんいるけど
最終的にはお互いの立場を完全に理解できるのは
相方しかしないから
悩み事とか相談しやすいし
そういった点でも恋愛関係になりやすそうなんですけどね。

結婚までしちゃうと
生々しすぎてあまり良くないのかなぁ、
率直にいうと夫婦コンビになっちゃうし
それでラブソング歌われても
逆に伝わってこないのかも。
桑田さんみたいに奥さんが後ろで演奏しているのに
あんなエロい歌詞を書ける位
吹っ切れちゃえばよさそうだけど。

こんなこと書いておいて何ですが
最近、好きという感情がどんなものか
よく分からなくなっています。
以前は、今好きになっている、って
すぐに気づけたんですけど
現在は、そうなることにならないように
気のせいと思うようになってきました。
傷つくのが怖いんでしょうね。
6月16日にユーロスペースという所で
映画の後のトークショーで一青さんがゲストで登場するということで
その日は宿直明けで渋谷ならば職場から30分掛らないし
朝入場整理券を買って、夜に観に行くことにしました。

整理番号順の自由席なので
トークショーだけならば一番前に座るんだけど
映画をそこで見るのはどうなのかなぁと。
100人以下の小さな劇場らしいから
スクリーンも小さいだろうし
そこまで苦痛ではないと思うんですが
あまり前だと歌を聞くわけではないので
それはそれで緊張しそうな感じもするんですけど。

自然エネルギーに関しての映画みたいで
これを見て認識が変わればいいと思うけど
どうなのかなぁ。
まぁ一青さんのトークショーがあるから行くと
言っている時点で不純なわけですけども。

昨日ディスカバリーチャンネルでちょうど
この代替エネルギーの特集をしていて
ビルの屋上に小型の風車を作る風力発電や
効率よく太陽光を集める太陽光発電、
火力発電で発生する二酸化炭素を
地中に埋め戻すものなどが紹介されていましたが
どれも一長一短があるみたいでした。

核融合させて太陽エネルギーに近いものを放出させるものは
膨大なエネルギーを生み出せますが
1億℃にもなるそうで
それに耐えられる金属を生み出すのが
今の技術では難しいそうです。

この夏の15%削減に向けて様々な動きが展開されていますが
仕事柄、オフィスビルの電気量を昨年度と比較してみると
現時点で、15%はおろか40~50%削減されているのが現実です。
真夏になると空調を入れざるをえないので
今よりは削減率は落ちるでしょうが
それでも15%という数字はそんなに難しい数字ではありません。
それは、今まで余分に電気を消費していただけで
普通に戻すだけでそれだけの電気量にすることが
可能ということを示しています。

今はどこのビルでも天井の蛍光灯を外していますが
それで、あぁ暗いなぁ、って感じることは滅多にありません。
今まではちょっとでも暗いとお客さんからクレームを受けるので
それを防ぐ予防線として過剰に明るくなっていた側面があります。
今はクレームを受けても
「節電」という大義名分があるので
安心して暗くできます。
電車内が真夏なのに必要以上に寒いのも
同じような理由で
可能な能力を出し切らないと文句を言われるという
本質的でない理由に他ありません。

原発を本当に失くしたいなら
技術力うんぬんよりも
一人一人のこういったことに関する意識を
変える方がはるかに重要です。
もし莫大なエネルギー生産が可能になっても
また人間はそれを欲深く消費しつくしてしまうでしょう。
それが本当の幸せだとは到底思えません。
今日、図書館で「胃と腸が強くなる整体法」という本を
借りてきました。
子供の頃は強いとか弱いとか考えることもないほど
胃が痛くなることなんて全くなく
しかし大人、特に働くようになると
ストレスのせいか痛くなることも多く
胃腸薬を飲むことを増えてきました。

もちろん食べる量もその頃よりは少なくなり
それも胃が弱くなってきた証拠かと思っていましたが
この本によると
いつでも何でもいくらでも食べる人というのは
胃の感受性が落ちているので
逆に胃腸が弱くなっているそうです。
胃腸が丈夫な人は
今日は体が何を欲しがっていて
何を食べたいかという要求がわかって
食べ物を選ぶことができる人だそうです。

それに当てはめると
割とその日スーパーで特売しているものを中心に
メニューを決めているので
胃腸が弱くなっているのかもしれません。
なぜか胃腸が弱い人は
いいわけや小言が多かったり
ものの見方が偏りがちになってしまうそうです。

もう一つ、この本で目をひいたものは
病気をしない体が健康な体とは限らないということです。
病気をしない体は自然治癒力が低下している恐れがあって
一度病気になってしまうと
意外ともろいものらしいです。
本当の健康体は病気になっても
自己治癒力をもって重傷にならずに治すことのできる体のことです。

病気が「破壊」で、治るのが「建設」で
これを繰り返すことによって
より丈夫な体が作られるというのは
他の場面にも共通していることかもしれません。
仕事でも、失敗して怒られて反省して
次は同じミスをしないようにする、
その作業の意味を考えて行うことによって
よりいい仕事をしていくことができる、
って書くのは簡単だけど
現実は中々そうはいかないものですが。

逆説的には、何かを建設するためには、
破壊が必要とも言えると思います。
何もそれは目に見えるような破壊でなくても
自分自身の中での考え方の変化や
気の持ちようでもかまわないけれど
その為に失うものも当然発生します。
かといって上手くいかないからって
やみくもに破壊しまくっても
その行く先は破滅しかありません。

何を残して何を捨てるか
それに必勝の法則はないし
自分の中にしか答えはありません。
そこの選択ができる人が
体でいう自己治癒力が優れた人ということになるのでしょうか。

変化を恐れて今をひたすら継続していきたいのは
当然の欲求ですが
そこに何かしらのアクシデントに見舞われたときに
復活できないほどの傷を負ってしまうことは
案外多いケースなのかもしれません。
最近は便利になったもので
定期券もクレジットカードで買えるようになり
1年間で10万円弱のお買い上げになるので
ポイント加算の貴重なアイテムの一つとなっており
先日、早速買いに行きました。

もう数年前からこの方法で購入しているので
タッチパネルを軽快に操作し
件のクレジットカードを差し込んで
暗証番号を入力する段階になりました。
そこで記憶している番号を入力すると
「暗証番号が間違っています」の表示。
その後も心当たりのある数字を入れ直しても
一向に受け付けてくれません。

普段クレジットカードを使用する際には
暗証番号など入力しないので
キャッシュカードに比べると忘れがちですが
それでも突拍子もない番号にしているわけはないし
おかしいなぁと思いつつ
3回以上間違えるとロックが掛かってしまうのであきらめて
現金で買ってしまいました。

それで家に帰って暗証番号の確認方法を調べたら
コールセンターに電話して下さいとのこと。
これがフリーダイヤルではないナビダイヤルで
5分ほど待たされた後にオペレーターさんにつながりました。
そこで本人確認の為、
カード番号はもちろんのこと、氏名、生年月日、住所、電話番号を訊かれ、
やっと手続き開始と思いきや
郵送で暗証番号を送りますということで
結局その日は教えてもらえませんでした。

その暗証番号が書かれた郵便が今日届いて確認すると
あぁその番号だったか、と
自分の記憶違いに失望したわけなんですが
一応警戒してその後、ネットで暗証番号を変更しておきました。

それはそうと後で気づいたのですが
このコールセンターの人たちって
おそらく契約社員の人や派遣の人、
アルバイトの人が多いと思うのですが
その人たちに自分の個人情報って筒抜けになっているってことですよね。
氏名、生年月日、住所、電話番号って
自分は男だからそんなに気にしないけど
女性だったら結構重要な情報ですよね、
それがどんな素性か分からない人が
知っているというのは案外恐ろしいものです。

こちらが全く知らない人というのも不安ですが
顔見知りの人でも嫌なものです。
就職やバイトで面接するときは履歴書を送りますが
人事部の人はそれを当然目にすることになり
しかもあそこに記載されていることって
あとになって冷静に読み直すと
こっぱずかしいことばかり書いてあって
ラブレター級に思い出したくないものだったりします。

それにクレジットカードは
買ったものが情報として残っているもので
それを他人に知られているというのも
今まで何気に使っていましたが
結構怖いものだなぁと。
今までかれこれ5万円分位還元されてきたけど
それ以上のものを晒してきたのかもしれません。

銀行には貯金額も知られているし
社会生活を営んでいる以上、
全てを隠して生きていくのは不可能ですね。
とはいっても必要以上にナーバスになるのも
息苦しくて敵いません。
失うものがなければ
知られて困ることもないんですけど。
昨日、ミスチルFCから
スタジアムツアー優先予約の案内が届きました。
アリーナでは実施しなかった
主催者優先抽選もあるみたいで
とりあえずWで応募しておきます。
4年前のHOMEツアーのときは
同じ日産スタジアムでアリーナBブロックだったから
今回も期待していいのか、
とりあえずチケットを確保することが先決です。

ドリカムのワンダーランドにも一回行ってみたくて
様々な抽選に申し込んだけど
未だに落選続きで
そうこうしている間に行きたいテンションが
どんどん落ちてきました。
WOWOWでも放送するし、すごく聴きたいのは
「何度でも」だけだし
帰りの電車も混むだろうしと
マイナス条件ばかり持ち上がってきてますが
こういうときに案外当たるんだろうな。

会社の先輩が氷室のライブに行きたいからチケットを取ってくれと頼まれ
ドームだし簡単に取れるだろうと
一番手数料の安い主催者先行に申し込んだら
簡単に当たったので取りやすいのかなぁって思っていたら
さにあらず中々のプラチナチケットだったようで
ヤフオクなどでは倍以上の値で取引されているようでした。
先輩もその噂を聞きつけたようで
かなり感謝されて、今度食事を奢ってくれるそうです。

しばしば「仕事が入ってしまったのでライブに行けません」
ってチケットを譲る書き込みを目にするけど
よくみんなそれを納得できるなぁ~
って不思議でたまりません。
同じツアーを何回か既に行っているならまだしも
それを逃したら同じ構成のライブが見れなくなったら
仕事なんてやめてやる~、って絶対なっちゃうけどな。
さすがに遅れて行くことは何回かあったけど
それでも相当抵抗あったし。

ホンジャマカの恵がラジオでミスチルがゲストのときに
直前で仕事が入って予定していたライブに行けなかった、と
本人達を目の前にして話しているのをきいて
いくらお金が稼げても芸能人なんかには
なるもんじゃないなぁと本気で思いました。
だってライブより重要な仕事なんてないもん。
同じような理由で目に付きやすい政治家も
なりたくない職業の一つです。

ライブと座席位置というのは切っても切り離せない関係で
最近はオークションで大金を積めば
いい席に座れるのでそこまででもありませんが
それでも大方の人にとっては
決められた席に座ることになります。
もちろん人間的に優れているから前の方とか
劣っているから後ろの方だとかは全く関係なく
平たくいえば運でしかありません。

ライブ自体、好きなのは言うまでもありませんが
この座席に係わるエトセトラに興味を惹かれているのも
モチベーションの一つになっていることは間違いありません。
中でも完全に運だけではなくて
調査、研究して結果が出た時の快感は確かにあります。
数千円の会費を払うだけで
ステージ直前の席を取ることだってたまには可能です。

FCの抽選なんかのときも
申し込む日にちは縁起の良さそうな日(5月5日とか1月11日とか)
を選んで、時間も縁起の良さそうな時間にして
最後のクリックのときには
「どうか当たりますように~」と念を込めます。
たぶんそんな無意味なことが~、って思われそうですが
これが案外、当選確率が上がったりします。
まさに信じるか信じないかはあなた次第なんですけど。

直近ではビルボード東京が一番近くに座れそうですが
今からどこの席に座ろうかシュミレーションしてます。
自分の前には3人いて
その3人がそれぞれ何枚チケットを取っているか不明で
しかも当日までその人たちがどこの席につくかも
分かるはずもないので
ぶっつけで席を決めるしかなく
後で後悔しないように今の内に優先順位をつけておかなくては
なりません。
一回でも中に入ったことがあれば簡単なのですが
これもライブの楽しみの一つということで
仕事では使わない頭を使っています。
本日はBzのニューシングル「Don't Wanna Lie」の発売日で
多少話題になっていますが
オリコン連続1位の記録が途絶えるのでは
と言われています。
先週発売のAKBのシングルに総選挙の投票券がついており
2週目でも売り上げ枚数がそれほど落ちないだろうという
予測に基づくものです。

一人で何枚も買うことがあるのは承知の事実で
先日の中間投票結果をみて
自分のお気に入りの順位を上げようと
更に買い増ししてもおかしくありません。

個人的には今回1位の記録が途絶えるのは
ちょうどいい機会のようにも思えます。
今回2位になればこの先、
他の競合とぶつからないように
リリース日を調整したり記録の為に
策を講じる必要もなくなるでしょう。

何より今回の曲名「Don't Wanna Lie」(嘘はつきたくない)
というのも何か暗示めいたものがありませんか。
10年以上前にラルクが3枚のシングルを同時リリースして
誰も達成していないオリコントップ3制覇を
狙ったことがあって
それをBzの「HOME」が1位になって阻止したことがあって
その頃のような攻めの姿勢を見せてもらいたいところです。

就職活動中にSPI試験というもので
心理テストみたいなものがあって
その一つに「今まで一回も嘘をついたことがない」
という設問があって
それには「YES」と答えてはならないというのが
常識でした。
どうもこれに「YES」と答えるような人は
余計に怪しくて問題ありという見解になるようでした。

でも会社で横領とか詐欺とかするような人は
ある程度賢いからこの質問に「YES」と答えるような人はいないと思うし
本当に嘘をついたことがないと
自分では信じきっている人っていないわけでもないような気がして
本質的に意味があるものだとは思えませんでした。

自分では嘘はあまり言わない方だとは思いますが
それが下手だとも思いません。
上手い嘘は、ある程度事実を伝えて
大事な一部分だけ嘘をつくことでしょう。
けれどそこまでしてつきたいような嘘も最近ないので
大方正直に生きています。

だけど正直者すぎるとそれはそれで厄介者に見られることがあります。
世の中には曖昧にしておく方が多かったりして
そこをあまりにも明るみにしてしまうと鼻白む人もいて
口は災いの元とはよく言ったもので
正しいことを言えばいいというわけでもありません。
そこで日常で言えないようなことを
日記で書いたりして発散させている面もあります。

正直者ときいて真っ先に頭に浮かぶのは一青さんです。
それは長所だけど
反面、足を引っ張ることもないわけではありません。
「正直者が馬鹿をみる」というのは悲しい現実だけど
それを貫徹することができれば
世間の評価はどうであれ
誇り高く生きていくことができるのかもしれません。
何より自分自身に嘘をつかないことが
一番大切なことのような気がします。
「マルモのおきて」が予想外の快進撃で
磐石と思われた「JIN」に急接近してます。
芦田愛菜パワーは相当なもんだわ~、
彼女の笑顔は邪気がなくて確かに癒されます。
まぁどちらも見てはいないんですけど・・・

数年前まではこの枠は
「行列ができる法律相談所」が鉄板で
他の番組を見ようなんて考えたことすらなかったけれど
どんどん法律に関することから離れていって
「カンボジア学校建設」の辺りから
見なくなりました。
自分にとってあのコーナーで良かったのは
一青さんが「はじめて」という曲を作ったこと以外にありません。

何もあの番組でやることはなかったということと
結局、紳介は現地に行くこともなく
何かやりっぱなしな感じがどうしても否めません。
その後も気になった人物を紹介するコーナーや
食べ物のコーナーなど
つまらない企画ばかり増えて
今では「気の毒な夫決定戦」以外は録画もしません。

今クールは連ドラも不発で「リバウンド」と「BOSS」
しか見ていませんが
新番組で意外に面白いのが「アカン警察」です。
ダウンタウンの番組を見るのも相当久しぶりですが
「アカン嫁」が笑わせてくれます。
旦那を使用人としか思っていないような奥さんって
本当にいるんだなぁって、
かかあ殿下の方が家庭は円満になるっていうけど
よくあれで我慢できるなぁって不思議でなりません、
愛しさは憎しみと表裏一体なのでしょうか。

今日宿直明けの帰りの電車で
前に20代とおぼしき女性が座って本を読んでいて
表紙が見えたのでどんな本を読んでいるのかと思ったら
「あなたを邪魔する壁が小さくなる方法」
っていう本でした。
特に女性は電車で本を読むときは
ブックカバーをしていることが多く
それをしていないっていうことは
こういう本を読んでいると周りに知ってもらいたいのかなぁと
邪推してしまいました。

その題名が妙に気になってしまい家に帰って調べると
一種の自己啓発本で
自分で作っている壁をどんどん取り除いたら
迷いが消えて前へ進めるよ、
という内容と推測できます。
その壁を取り除く方法よりも
それを作らない方法を現実に即して教えてくれればいいんだけど
中々それは教えてくれないようで。

でも若い女性がこういう本を読んでいる状態というのが
あまり実感できなくて
というのも若くてルックスがいい女性や
働かなくてもいい位のお金を持っている人に
悩みがあるっていうことが実はよく分かりません。
歳を取ることとか財産を失うんじゃないかって
恐怖があることは理解できますが
現在だけに目を向ければ
不安に感じることなんて何もないように思えてしまいます。

芸能人でもこちらから見ていると
もう何をやっても許されるだろう位な地位にいる人でも
悩んだり不安だったりするって言っているのを耳にすると
それじゃどこまでいったら安心できるんだ、って
もう自分くらいの人間じゃそうしてはいけない
と言われている気持ちになったりします。

今週の「アカン警察」で漢字の成り立ちの話をしていて
「幸」という字は犯罪者への刑で
「手かせ」という刑があって
昔は死刑とか当たり前だったから
その「手かせ」というのは一番軽い刑罰で
こんな軽い罰で良かったというのが
そもそもの成り立ちらしく
確かに幸せってそういうところがあるなぁって感じもします。
幸せって絶対値よりも相対値の方が
より実感できるというか。

例えば小さいホールで10列目っていうと
そんなに前の方には感じないけど
ドームだったら相当前に感じるわけで
比べて分かる幸せも悲しいかな存在します。
自分が幸せなときは他の人の幸せも望めるけど
不幸なときにそう思えるほど人間は強くないのは仕方ありません。