今年はめちゃイケ中心だったので
一通り、録画して今日見終わりました。
はじまってすぐのとんねるずのコーナー、
もう彼らを見なくなって10年近く経ちましたが
高校時代によく見ていていた立場からすると
ちょっともの悲しくなりました。

バナナマンやおぎやはぎ、有吉などの
今人気の芸人を手下にしている雰囲気だけで
自分たちの下駄を上げているような
ただ「とんねるず」というブランドだけで
笑わしているようにしか見えませんでした。
もしこれらの取り巻きがいないで
めちゃイケメンバーだけだったら
相当つらかったように思います。

ただ女子アナ軍団が氷水に入れられて
お風呂に逃げ込んだときに
タカさんとノリさんがいつの間にか
一緒に湯船に入っていたのは
とても面白かったです。

ホンマでっかTVは生放送の割には
よくまとまっていてレギュラー放送と同等の質は保っていたように思います。
人生相談で田原総一郎が出てきたときは
絶対、話がとっちらかる覚悟をしていましたが
そうでもなく、さすがさんまと感じました。
ブラマヨがあまり目立たなかったのが残念でした。

「美女アスリート合コン」の3on3は
岡村をいじめる展開になって
自分自身は別に平気ですが、PTAとかが見たら
いじめを助長するとかいって
抗議がきそうな内容で
そういうのが気になってあまり笑えませんでした。

毎年の恒例の「ラブメイト10」は例年より
ちょっと面白くなかったです。
このコーナーはゲスト(今回は岡村)
さんま、中居二人だけの方が面白いことが多いです。
合間の矢部がマラソンしているのに茶々をいれる
たけしは結構面白かったです。

「真夜中の恋の若騒ぎ」は若手を立てた結果、
例年に比べてかなりさびしい内容でした。
というか「ハネトビ」メンバー中心で
進行がキングコングの西野という時点で終わっていて
いつもは感じませんが、矢部のすごさが浮き彫りになったという
皮肉な結果に終わっています。
「ハネトビ」の単独コーナーがなかったのは
局の判断として正解でしょう。
その後の「殿様のフェロモン」スペシャルも
お色気ものとしては中途半端で
規制が厳しく、過激な画像を容易に見れるネットが普及した今
こういうものは難しいのかもしれません。

「ペケポン川柳スペシャル」は
全コーナーで一番安心して見られて
しかも面白いというお手本のようなコーナーでした。
お昼の「笑っていいとも」の途中で
完全に地デジに移行しましたが
うちのテレビはなぜか未だにアナログテレビが映ります。

「ヘキサゴン」はもちろんスルーして
「アカン警察」は普通に面白かったです。
ダウンタウンの番組はこれしかもう見てませんが
やっぱり結果は残すところはすごいです。
「ネプキッズリーグ」芦田愛菜ちゃんを引っ張り出すだけの為の
コーナーであるのは明白でしたが結構面白くて
老若男女に受け入れられるからこの番組に合っていました。

出張ビストロSMAPは正直全く興味なくて
絶対にあの地域の人じゃない人たちも
SMAP目当てで行っているんだろうなぁとか思うと
どうなんだろうなぁとか思っちゃいます。
復興スマイルライブも一緒で
大掛かりなことした割には
本当に被災者の人たちのプラスになっているのかなぁって
感じる部分はありました。

「FNSうたヘタ祭2011」は
セットや演奏者が豪華になってそのギャップで笑わそうとしたのでしょうが
普段より面白いことはありませんでした。
最後のマラソンのゴールも
もっと泣かせる演出を凝らしてもいいんじゃないかなぁって感じはしました。
てっきり最後は青木アナが局の垣根を飛び越えて
ゴール地点にいるかと思っていたので正直拍子抜けしました。
それに走っている二人(矢部・岡村)を守るために
警備員みたいな人たちが必死の形相で
テレビに映ろうとする人たちお
追い払っているのがチラチラ映って
それが気になって仕方ありませんでした。

マツコは何かいいように使われたみたいな気持ちになっているんじゃないかなぁ
映っている時間が長い割には、あまり見せ場もないし
短い時間でインパクトを残す方が
この人に合っているような気がするですけどね。
女子アナ4人はやっぱりは局としては
加藤アナをエースで使いたいんだろうなぁという
思惑がよく見えました。
松村・山崎両アナは数合わせで使われたみたいで内心複雑そうです。
マーサはいい立ち位置を見つけたと思います、
何といわれようとテレビに映ったもん勝ちです、アナウンサーも。
2週間前は
今日はお台場合衆国のSalyuのめざましライブに行く予定でした。
それが1週間前にいきものまつりのチケットが取れてしまい
17時にめざましライブを観てから
その後にいきものまつりに向かう
いわゆる「けつかっちん」状態になりました。

そして昨日、横浜から帰ってきて
これは途中から行ったらダメかなぁと思いはじめました。
そもそも自分がライブに行っているときに
後から遅れて入ってくる人がいると
結構イライラするし、前半に好きな曲も演奏されるから
もったいないかなぁって。

それで今日、急遽Salyuコミュでチケット譲ってください、
の書き込みをみて、連絡して
昼間に無事めざましライブのチケットを
譲ることができました。
Salyuの単独のライブは観たことがなかったから
楽しみだったんですが、仕方ありません。
それにしても、この他にオールスターゲームと27時間テレビがあって
こんなに重ならなくていいのになぁと。

そんなんで行ってきたいきものまつりですが
やっぱり最初から行って正解でした。
予告されていたサプライズは
小田和正でもゆずでもなくTUBEの前田さんでした。
オープニングの応援VTRが終わって
おもむろに演奏がはじまり、「シーズン・イン・ザ・サン」
でご本人登場であるとしたら後半かと思っていたので
完全に意表をつかれました。

横浜スタジアムライブは何年もやっていて
全く違和感なく出だしから盛り上がりました。
前にサザンが同じように西城秀樹がオープニングで出てきて
YMCA歌ったのを思い出しました。
アンコール2曲目では「あぁ~夏休み」を歌い
これもすごく盛り上がりました。
本当、今年の横浜スタジアムのライブに行きたくなるほどでした。

今日は台湾・香港・全国各地の映画館でも
中継されていて、途中、渋谷の映画館が映りましたが
正直、そんなに近くにいるなら生で見たほうがいいのに
って思いました。
mixiのコミュでもチケット譲る人、たくさんいたのに、
アリーナやホールなら映画館でもいい感じはするけど
屋外ライブは生の雰囲気が全然違うからなぁ。

2日連続で同じライブを観に行ったことがはじめてでしたが
これが全く飽きることがなく
ちょっと今回の出来の良さは予想以上でした。
逆にこれでハードルが上がってしまい
ホール位の規模では満足いかなくなるんじゃないか、
という不安すら感じてしまいます。

それにしてもこの数年の彼らの成長ぶりは目を見張るものがあります。
さすがにまだ日産スタジアムは荷が重いだろうけど
東京ドームなら年末とかない話でもないかなぁと
今日のパフォーマンスをみて思いました。
WOWOWでも放送されるそうなので
ぜひ多くの方にみてもらいたいです。
只今帰ってきました。
ネタばれありです。

横浜スタジアムでのライブはもう10年も前のミスチル以来で
野外球場のライブ自体がそれ以来になります。
野外といえば今は日産スタジアムばかりで
さすがにあそこはでかいんですよね。
ドームにもドームの良さがあるんだけど(雨とか暑さが関係ないとか)
大きさもほど良くて、晴れたこの時期の
球場ライブはロケーション的にも最高です。

というかホール、アリーナと参加してきましたが
いきものがかり的にスタジアムが一番しっくりきました。
それは彼らの開放的なイメージやポップさによるものなんだろうけど
実はライブ前は大丈夫かなぁって心配していました。
それがはじまってみると、聖恵ちゃんの声が場内に響き渡り
その大きさに全くひけを取らず
右に左に花道を走り回り
全くの杞憂に終わりました。

アリーナがDブロックまでしかなかったので
絶対に後ろにサブステージが作られると予想していましたが
それはなく、その代わり花道が用意されていました。
その花道はBブロックの最後列までの長さで
自分の席がちょうどその辺りだったので
そこまで来てくれたときはよく顔が見えました。
中盤で2曲、そこで3人揃って演奏してくれました。

サポートメンバーにストリングスチームと
ホーンチームがプラスされ特別感がありました。
正直、これだけ大きな会場だとそんなにその音が聴こえるわけではないけど
見た目の豪華さは確かにあります。
9月のミスチルツアーでもいればいいのになぁ。

照明については他に比べて特に特筆することはなくて
ステージセットも白が基調で
震災の影響で派手なことはやめておこうってことかなぁって
本編も終わったあとのアンコール明けで
そこに映像が投影されて
それはそれはすごい演出で鳥肌立ちました。
演出でいうと開始直後の爆発あり、火柱あり、花火もあり、風船もあり
銀テープもあり、
スタジアムライブの醍醐味をもれなく網羅しています。

ライブ開始前に戻りますが
野球のスタメン発表のようにメンバー紹介がはじまり
宣誓の挨拶がVTRでしたが
同郷の小田和正が行っていました。
でもライブ中、全くそのことには触れなかったので
どうしてかなぁって終わった後、考えていましたが
明日のサプライズって、小田和正だからかなって思いました。

サプライズがあるときいて、はじめはゆずかと思いましたが
同じ時間に横浜アリーナでライブしてるんで
中継もありえない話じゃないけどちょっと厳しいかなぁって。
それと神奈川県つながりで
桑田さんもないわけじゃないかなぁと、
ライブ・ビューイングにアミューズが協力しているし。

基本的にバラードは抑え目で
夏らしい明るい曲が多く
「笑ってたいんだ/NEW WORLD MUSIC」の新曲も
ライブ向きの仕上がりになっており
文句なく楽しめる内容でした。
「YELL」は序盤の演奏でちょっと早すぎるかなぁと感じたけど
この流れだとしょうがないかなぁと終わった後、思いました。
個人的に評価しているのは代表曲である「SAKURA」を外したことで
今後より期待できます。
「じょいふる」ではウェーブがきれいに決まり
最高のラストでした。

自分の2列前に中学生位の娘2人連れた親子が来ていて
お父さんが結構ノリノリで
かなり好感もてました。
この歳頃の親子関係は難しそうに見えるけど
こういう親子なら絶対に子供がグレることはないし
案外こういうことが大事なんだろうなぁと
途中そのお父さんのところに
風船が飛んできて、それをキャッチして娘に渡して喜んでいるのをみて、
本当に羨ましく思いました。

そんな老若男女に好かれるアーティストの代表格になって
スタジアムライブもこなせる実力もついて
すごい存在になったなぁ。
明日もチケット取っておいて良かった。
Q. 話が弾まない人に共通しているクセは何だと思いますか?

1位 何でも自分の話に持っていく 27.4%
2位 批判的な発言が多い 26.7%
3位 自慢話をする 26.5%
4位 リアクションが薄い 25.4%
5位 悪口ばかりを言う 24.4%

ここには話が弾まないとありますが、
このランキングにあるような人とは
「話をしたくない」という方に自分は当てはまります。
学生時代はこういう人とは関わらないようにすることが可能でしたが
社会人になるとそうはいきません。

この結果をみて頭に思い浮かんだ人が二人いて
どちらも自分にとって上司にあたる人です。
プラス大嫌いっていうね。
この二人、共通点が本当多くて
まず正論を言っても反論を全く受け付けない、
自分の言った事が絶対で
人に厳しく、自分に甘い。
そのくせ、自分が嫌われていると思っていない。
あと、他の同僚の批判は自分のことを棚にあげてしまくる
と、本当に手に負えない始末です。

もうそれなりの歳なので
これからそういう性格が変わることは
脳の病気に罹る位しか可能性はなく
逆説的ですが、宝くじでも当たって
仕事を辞めてくれないか、っていつも願っています。
(実際こんな会社辞めたい、っていつも言っているのですが
本当にそうする気配は全くありません)

でもこれがむしろ人間の本質に近くて
大人になって汚れてこういう風になったというよりは
職場である程度の地位になって、
元々あった性質が徐々に噴出して来たと考える方が
当たっているのかもしれません。
相手のことを考慮しなければ
こういう話をしたがる人って実は相当数いるはずで
それを理性で押しとどめているにすぎません。

まぁそうはいってもこんな人たちとは関わらないに越したことはなく
一生に一度の人生なのに多くの時間を
こういう人たちと過ごさなければならないというのは
もしかしたら人生を浪費しているのかもしれません。
そうならない為にもやはり50歳には
会社を辞めて生活できる位の貯蓄をしなければならない
という思いを最近また強く持っています。
このドラマにふれるのは早2回目で
この先また話したくなりそうなので「・2」にしました。
学園ドラマの体裁をとっているけど
その枠に収まらない人間ドラマとして
見逃せないものがあります。

昔ならともかく今の時代、
先生たちが井戸端会議するのが喫煙しながら
っていうだけで
下手したら視聴者からお叱りを受けそうなのに
果敢に挑戦してくるのなんかみても
そこらの学園ものとは一線を画しているのは分かります。

とにかく今までの学園ものではタブーされてきた領域に
踏み込んできているところが
ドラマ的に素晴らしい点で
例えば鈴木先生が教え子に癒されたいと
妄想するシーンとかは絶対御法度だったし
でも現実でも絶対あることだと思うんですよね。
ただテレビの限界で頭をなでてもらうとか
お風呂に一緒に入っているとか
そのレベルの妄想で止まっていて
男性ならばもっと先のレベルの妄想をするのが
普通かなぁって感じます。

前回の放送では、先生の人気投票を生徒が行うって話で
それ自体は今までのドラマでもあったかと思うのですが
不人気の先生も公表するという掟破りをして
そのワースト1になったぐっさん演じる山崎先生が
生徒にキレて学校を辞職するという
すごい内容になっています。

このキレ方もひどく人間的で
生徒を教育するといった意識は全くなく
ただ怒りに任せて怒るばかりで
終いには止めに入った鈴木先生に
「全部がお前が仕組んだのか」と
彼に人気があること(鈴木先生は人気投票ベスト1)を妬んで
当たり散らす始末で、かなりうけました。

学園ドラマの先生ってものすごく真面目か
それか破天荒かどちらばかりで
リアル感がないというか
聖氏君人なわけがないんですよね。
自分の学生時代を振り返っても
自分のことしか考えていない人や
口答えしたことにキレて女生徒に往復ビンタする男性教諭、
遠足のときに、他の先生と意見が合わなくて
ふてくされている人など
今思えばとんでもない先生はたくさんいました。

またこの人気投票を行ったのが生徒会の女の子なんですが
そのきっかけが、山崎先生が自分の親友の女の子に
やさしくする(やたら触ったりする)のが嫌で
嫌がらせの為に行ったのですが
その親友の女の子は山崎先生にやさしくされるのは
嫌がってなくてむしろ嬉しかったほどで
逆に余計なことしないでよ、と言われて
友情にひびが入るというのもありそうな話で
ストーリーで一方的ではなくて多面的なんですよね。

それにキャスティングも素晴らしくて
どちらかというと好感度の高いイメージのあるぐっさんに
この役をやらせたというのがセンスあるし
それを見事に演じてみせたぐっさんにも拍手です。
鈴木先生の彼女役の臼田あさみは
はじめはもっとおとなしめの人の方が適役かなぁって思っていたんですが
前回放送分をみて中々適役かなぁと思い直しました。

それは今までは鈴木先生の話をよく聞いて
お淑やかな好人物に描かれていたのですが
それが豹変して気分障害みたいのに罹り
デートをしていても突然帰りだしたり
電話しても出なかったりと精神が安定しない人物像らしく
そういう場面だとぴったりハマるんですよね、不思議と。
なんかプライベートでもこういうことしそうみたいな感じで、
そこまで計算してキャスティングしていたとしたら
相当すごいなぁ、この制作陣は。

鈴木先生が目をかけている小川蘇美役の子も
最初はヒロインにしてはそんなに可愛くないなぁと思っていましたが
回を重ねるごとに不思議な色気が増してきて
鈴木先生の気持ちにより共感できるようになりました。
今後は桃井先生役の田畑智子も
このまま常識人的な存在で終わるはずがないと
秘かに期待しています。
夏のドラマも開始されて
とりあえず見たのが「全開ガール」「絶対零度」
「ブルドクター」「勇者ヨシヒコと魔王の城」です。

まず「全開ガール」ですが、2回目で早くも視聴率10%を切ったようで
たしかにそれだけの内容だと思います。
主演の新垣結衣からして本人のイメージとは全くかけ離れた役で
もしかしたらそのギャップを狙っての配役かもしれませんが
彼女が頑張れば頑張るほど切なくなってきます。
やはりある程度本人の資質に近い役でないと
ただでさえ演技力に難のある彼女にも厳しいでしょう。

ルックスが良すぎると大根に見えてしまう、
というジンクス(自分の勝手なものです)に
当てはまってしまっていて
(他には上原多香子、松原千恵子など)
仲間由紀恵みたいにそれを笑いにもっていければいいんだけど
元々が生真面目すぎるのかあまり笑えなく
普通のOLが普通の恋愛をするといったドラマでないと
自然に見えない気がします。
それか「ひとつ屋根の下」の小雪役とかはいいのかもしれません。

芸能生活に迷っているせいか
数年前に文句のつけようのなかった自慢のルックスも
疲れがみえてダウンしてきています。
山口智子みたいに一線からは退いて
たまにCMとかで見かける位の方が
ありがたみがあるのかもしれません。

「絶対零度」は前作が「コールド・ケース」のパクリということで
興味ありませんでしたが
今回は特殊犯罪潜入捜査ということで
試しにみたら結構面白くて、見続けることにしました。
特に、加害者の関係者、前回は犯人の恋人と
偶然を装って友達になり、家にまで忍び込むというのが
現実にやっていたらすごいなぁ~って。
あまりにうまく友達になったりすることがあったら
警戒した方がいいなぁと思いました。

「ブルドクター」は主役の二人(江角マキコ、石原さとみ)
よりもむしろ志田未来に注目して見ましたが
こちらは失敗に終わっています。
俳優さんでも格の違いに関わらず、物語の中心人物で生きる人と
脇で輝く人に分かれていて
志田未来は完全に前者に当てはまります。
「女王の教室」「14歳の母」「秘密」など
話題になったドラマは全て主役や準主役級の扱いです。

しかし「ブルドクター」では出演時間こそ少なくありませんが
劇中の中心では全くなく、
真相に導く際の便利な道具的ポジションです。
これ位の役ならば、前回放送で被害者役だった市川由衣に
回してあげてほしかったです。
彼女の扱いもひどいもので冒頭から殺されているし
回想シーンにちょこっと出るだけで
可哀想な役でした。

「勇者ヨシヒコと魔王の城」はドラクエのパロディで
あのゲームをやっていた人ならば
ニヤリとしてしまうシーンが随所に現れます。
冒険に出てすぐにスライムが出てきたり
ゴーレムが現れたときにヨシヒコが戦おうとしたら
「あいつは今のレベルじゃ絶対倒せない」と逃げてみたり
低予算を売りに面白い内容になっています。

そして新番組ではありませんが、今一番面白いのは
なんといっても「鈴木先生」です。
この魅力を書きたいところですが
長くなりそうなので、後日書きます。
今月後半は観劇中心で
今日は「トラストいらねぇ」という舞台を観に行きました。
会場は東京グローブ座でジャニーズ所属のタレントが主役をはるときには
十中八九、こちらを使用するみたいで
今回も主役は関ジャニの人らしいですけど
それには全く興味ありません。

お目当ては町田マリーさんで
今一番好きな女優さんです。
「ドリアン・ガールズ」というDVDを最近レンタルして
普段テレビだとチョイ役ばかり多くて物足りないのですが
このDVDはナイロン100℃の松永さんとの二人芝居なので
必然的に映るシーンが多く
早くも保存版になりそうです。

他の出演する役者さんも舞台で見たことのある方ばかりで
そういうところからも面白いのは間違いないと確信していました。
特に三上さんは去年MOPが解散してもう見れないので
一年ぶりになります。

新大久保駅を降りて、歩くこと5分程度、
会場前に到着すると女性ばかりでさすがジャニーズなんて、入場すると
もう右をみても、左をみても女性の山・・・
今まで数多くのライブやお芝居に足を運びましたが
これだけ女性だらけの公演ははじめての経験でした。
比率でいうと大げさでなく95%女性です。

昔、高校のときに友達が商業高校に通っていて
男子がクラスで2~3人しかいないというのをきいて
ものすごく羨ましかったことがありましたが
逆にこれ、プレッシャーで楽しくないかもと実感しました。

改めてジャニーズの力をみせつけられました。
これが嵐のメンバーだったら本当どうなっちゃうんだろう、
って感じです。
もう主演の安田君の一挙手一投そくにみなさん夢中で
オペラグラス使ってみている人もいました。
出だしが客席からの登場で
その周りの女の子たちは、必死に彼に触るのを抑えているような眼差しで
早くもハートをわしづかみです。
一番安い席をしかもオークションの低価格で買ったチケットなので
3階の最後列でしたが、舞台がみやすいように計算されているつくりになっているんですが
前の女性が背もたれによっかからないで終始、前に乗り出して見ているもんで
頭がステージにかかってしまい、マイナスでした。

一番盛り上がったのが安田君が走ってきて
ステージ中央でこけたシーンで
まさに割れんばかりの拍手と笑い声でした。
その他も演出家が意図したであろう箇所で
笑ってくれるいいお客さんばかりです。
でも一人、一回も笑わずにステージを食い入るようにみていた人もいました。

そんなわけでマリーさんに注目している人は自分以外にいないに違いなく
当然主役ではないのでセリフも多くなく
笑わせる担当でもないので個人的にはひどく残念でした。
今月末出演する毛皮族の舞台を楽しみにしています。
それに引き換え、三上さんはお父さん役で
準主役的な扱いでセリフも見せ場も多かったです。
最後はその親子二人のシーンでしたが
すすり泣く声があちらこちらから聞こえてきて
「恋空」とかでも泣けるんだろうなぁと感じたりしました。

そしてステージが終わり、3回目にカーテンコールで出てきたときに
スタンディング・オベーションが始まって
これにはいくらなんでもハードル低すぎない?って思いましたが、
されて嫌な人はいないし
拍手がまばらでしけて終わるよりはいいかと考え直して
お付き合いしました。

この前みたばかりの「荒野に立つ」とは間逆で
難解さは全くなく
だからどちらがいいという話ではなく
自分が面白いと思えれば別にどんな内容でもいいんですよね。
しかし今までにない経験ができた
今日は新宿に献血に行きました。
先月リニューアルOPENしたとのことで
普段は池袋店ばかりですが、足を向けました。
数年前はこの新宿をよく利用していましたが
ハーゲンダッツのアイスがなくなったこと、
平日でも混んでいて落ち着かない、
一部のスタッフの態度が横柄ということで
池袋に変えていました。

エレベーターを降りると
受付カウンターのところにソファーが新調されており
全体的に清潔感が増していました。
が、よくなったのはここまでで
自動販売機から一番お気に入りだったコーンスープがなくなっていて
更に献血中に見るテレビもBSが見れなくなるなど
マイナス点の方が目立ちます。

献血した人特典のアイスもボーリング場とかに置いてある
グリコのアイスも変わりないし
開所記念でもらった歯磨き粉以外に
サプライズもありませんでした。
次回からはまた池袋に戻そうかと思いますが
こっちも最近劣化しているので
もっとサービスのいいところ、できないかなぁ。

先週「アカン警察」で、親に悪いと思っていることを謝るという
コーナーがあって、
中学高校時代に母親にお弁当を作ってもらっていたけど
それがあまり女の子らしい弁当じゃなかった為
6年間ずっと捨てていたことを謝っていました。
このVTRをみてスタジオは美談のような空気になっていましたが
それは違うと思いました。

この親子はいわゆる友達親子で
普段でもよく話をするそうで
この告白をきいて母親は「(弁当を捨てていることは)分かっていた」
と言って、よく話してくれたみたいな調子で
終いには「(育て方は)間違ってなかった」とまで言い放って
正直かなり呆れてしまいました。
本当に気づいていたら、それを怒らなくてどうするんだ、って話で
その捨てられている食材に対しても失礼な話です。

この娘も今更謝る位なら最初からするなって話で
謝りたい気持ちよりも良心の呵責で自分が楽になりたいから話した
感じがありありとしました。

そもそも友達親子というのがすごく嫌いで
あれをただ単に仲がいいことだと思ったら大間違いです。
うちの母は子供時代はどちらというと厳しい方でしたが
妹が高校を卒業するかしないかから
ほとんど叱ることがなくなりました。
そこからは妹は母のことを下の名前(しかも呼び捨て)で呼ぶようになり
完全になめられているようにしか見えませんでした。
怖かったときのことを知っているので
そんな弱くなってすごく悲しい気持ちになりました。

何でそうなったかというと、
もし妹を下手に叱ってへそを曲げられたら
自分から離れていってしまうんじゃないかという恐怖感が
母にあるように思えます。
妹は無意識的にそれを感じ取って
この友達親子の関係を作り上げてしまいました。

もちろんDVなんかする親はもっと最悪ですが
過剰に馴れ合う親子関係というのも
かなり異常に感じます。
そういう関係にすることによって
お互いメリットがあるからそうするわけですが
どちらかのメリットがなくなったときに
その関係は崩壊します。

家族思いと動物好きは結構似ていて
どちらもそれだけでいい人のように思われるけど
そんなことはなくて
過剰なのは逆に気をつけなくてはならないものでしょう。
前々から気になっていた劇団で、
好きな女優さんが多数出演するのもあって
チケット発売日にきちんと取りました。
会場のシアタートラムは今回2回目で
前回とはステージのつくりが全く違っていて
横幅が抑えられた分、奥行きがあるステージでした。

えぇ~っと、結論からいうと今まで観た舞台の中で
一番捉えどころがないお芝居でした。
これがプレビュー公演のせいかどうかは分かりませんが
おそらくあまり関係ないような。
なので自分が感じたことだけを書きます。

大筋としては、朝緒という女の子が
高校から今までの人生を振り返って
これから先へ進んでいく感じでしょうか。
目玉を探すというあらすじもありますが
何か大事なもののメタファかもしれないんですが
そこらへんはしっかりとは分かりません。
また時間軸とか場所(家の中かと思ったら浜辺になったり)
とかがいきなり変わったりするので
分かりにくいのかなぁ。

とりあえず朝緒が経験したと思われる事柄をまとめました。
・親友の玲音が亡くなった
・佐藤に唆されて、自主映画に出演するが、頓挫する。
・佐藤と付き合うようになるが、二人が関係しているビデオを売られて、
 大学を退学する。
・大型スーパーでレジ打ちのバイトをするが、店長にセクハラをうける
・オイルマッサージ屋で働く。
・高之という男に貢いで、共依存状態になる。

もちろんフィクションなんですけど
案外これと同じような経験をしている人っているんじゃないかな、
実家からお金を借りて、男に渡したら
全額渡してないだろうって暴力振るわれる、って
人間の所業じゃないですよね。

最後まで観終わった後に、朝緒の夢のお話だと思っちゃえば
ある程度、納得できる感はあるんですけどね。
パンフレットを読めばもっと何か分かるかなと思い
終演後、購入しましたが
結局あまり分からずじまいです。
作・演出の長塚さんは物事の本質だとかを大事にしている人だと
思うんですけど
常盤貴子と結婚してしまって
結局はルックスかよ、って当時思ったものです。
人間の理想と現実はそんなものです。

主演の安藤聖さんは最近好きな女優さんで
出演する舞台にはできるだけ足を運んでいます。
テレビドラマでも十分やっていけるように思えるんですが
生の舞台で見れる方がうれしいかなぁ。
あと中村ゆりさんは舞台で観るのははじめてでしたが
テレビで見るより美人に見えました。
もうちょっと出番が多ければいいのにと
少し残念でした。
もう一人注目していて初音さんは
結局最後までどんな役だったのかはっきりしませんでした。

今日は初日でここ数日すると他の人も感想を書くと思うので
それを読めば、あぁそういうことか、
と気づくこともあるかもしれないし
日常のふとした瞬間に腑に落ちることもあるかもしれないし
余韻を引きずるタイプのお話です。
高嶋政信が離婚だそうで、ちょうど結婚してからどの位か分からないけど
この奥さんが「踊る さんま御殿」に出演していて
それはもう結婚生活をノロケにノロケまくって
この人以外、いない、ってな勢いだったのに
たったの3年で離婚て
あそこでノロケた分、今度は離婚の一部始終を話せって思います。

藤原紀香もそうだったけど、
結婚するときはワイワイはしゃいでテレビで話しまくるくせに
離婚するとなると、まるで何もなかったかのような態度を取るのが
許せません。
離婚したらそれまでノロケた分、
ネガティブな話も同じだけ話すこと、って法律つくればいいのに。

しかも高嶋夫婦の場合は、離婚調停でもまとまらず
裁判にもちこまれるみたいな話もあるようで
可愛さあまって憎さ百倍なのでしょうか。
一度は愛し合った仲なのに
裁判でお互いの悪いところ、言い合うんでしょう、最悪ですね。
そんな悪いところばかりある人を選んだ自分も
人を見る目ないんだから
自分を貶めることになるのも気づかないほど
憎悪が強いんだろうなぁ。

付き合って初めの頃に、結婚するのはこの人しかいない、
って感じることがあるのは当然でしょうけど
ある程度、年月を重ねれば
結婚したらちょっと上手くいかないかもなぁって
無意識で気づくことはありますよね。
作為的に結婚後、豹変したというなら仕方ないけど
心のどこかで見てみないふりして結婚すると
結局、合わなくて離婚って形になってしまうのでしょうか。

それでも彼女のように芸能人なら
慰謝料やらで当座のお金の心配はそれほどないけれど
普通の主婦だったら、生活を考えると
別れたくても別れられない人って
予想以上に多い気がするんですよね。
新卒でさえ正社員になるのが難しい時代に
一回仕事を辞めて、それなりに歳も重ねた人を採用するには
それ相応のスキルや特技がないと
エクセル・ワード使えます、位じゃ
今や小学生でもできちゃうし。

間違いなく収入は落ちるし
かといって実家に戻るのも恥ずかしいし
これで子供でも引き取るなんてことになったら
まぁ休む暇なく掛け持ちで働き続けるしかないわけで
やっぱり結婚って賭けなんだと思います。
賭けだから1等二億円級の当たりくじもあるにはあるけど
それを手にするには運と才能がないとね。

高嶋家に話を戻すと、信教的な問題もあったのかなぁ。
動物好きな人と嫌いな人が結婚する位の
ギャップはあると思うんだよな、意外とこの問題って。
自分が好きなものを貶されるって
結構、恨み買いやすいし。
性格の不一致、考え方の相違っていうのも
よく聞く離婚の理由の一つだけど冷静に考えると
違っていて当たり前って気もして
どうも後付けのような気がしてしまうんですよね。
ただ単純に、仲が悪くなった、一緒にいても楽しくなくなった
っていう方が納得しやすいんだけど
他人が納得しようがどうしようが当事者にとっては関係ないか。