「解散」とか「復活」とか「期間限定」とかに弱いもので
休止前も行ったことのなかったZONEのライブに行ってきました。
プロモーター無料先行で期待もせず申し込んだら当たった
程度のものだから整理番号も良くなかったので
開演ギリギリに入場したら案の定、場内は男性ばかりでした。

人気を持続するには女性ファンを増やさないといけないなぁと
思います。
色んなアーティストのライブに行っていると
男性ファンが8割を超すと
遅かれ早かれ人気が低下していくのを実感します。
女性アーティストでもaikoとか女性の方が多い位だし
AKBも今の状態だとあと数年で落ちていくのは目に見えています。

18:30を少し過ぎたあたりから
解散ライブのときの映像が流れて
その映像を投射していた幕が落ちると
メンバーが現れるという方式で
1曲目が「secret base ~君がくれたもの~」
個人的にはえぇ~もう歌っちゃうの~、と
びっくりと同時にがっかりでもありました。

最初から核となる曲を歌われても
まだ気持ちが完全にライブモードになっていないし
余計なことばかり考えて歌が頭に入ってこないんですよね。
Wアンコールとかでどうせ最後もまた歌うだろう
なんて甘いこと考えていたら結局歌いませんでした。
1日目は後半に歌ったみたいなので
何で今日は変えてきたのか残念です。

この曲がなかったら
大人の都合とかで復活もなかっただろうし
ヒット曲というのはなんだかんだいって大きなものです。

この後も2曲、知っているアップテンポな曲が続き
予想していたよりも楽しいかも、なんて思っていたら
ここからメンバーのソロが始まりました。
3人がそれぞれ4~5曲歌って
結局これだけで全体の半分を占めてしまい
これには途方にくれました。
ただでさえ曲を知らないというのもありましたが
もしZONEのファンであってもちょっと、と感じるかなぁ。

MCでももっと(ZONEで)歌いたい曲があって選曲に困った、
って話をしていたから、ソロ削ればいいのに~、って
ソロは復活が終わってもこの先聞けるしね。
大人の事情があるのだとは思うのだけれど、
せめて各人1~2曲ならメリハリがあってよかったんだけれど。
3人の中ではTOMOKAっていう子が
一番ソロとしては聞いてみたいかなぁって感じはしました。
声の感じが好みです。

メンバーの中では、辞めてしまったドラムの子が一番好きで
今回も復活するからって誘ったみたいですが
もう結婚して子供がいてドラムも叩いてないからって断ったみたいです。
自分なら一も二もなくホイホイ出演しちゃうんだけれどなぁ。

そんなこんなでフラストレーションが溜まりつつあった中盤ですが
ZONEに戻ってからはシングル曲中心で
知っている曲ばかりだったので良かったです。
それより気になったのが
ほとんどの曲が演奏なしのカラオケで
バンド形式じゃなかったっけ、って思いました。
ダンスが多かったのでそのせいかもしれませんが
途中スピードっぽくなっていました。

サイリュームも赤やら青やら全く統一感なく
中には「AKB48」と書かれたものを持っている人もいました。
ファンでないから気にはならなかったけど
本当に好きなアーティストだったら
邪魔に感じていたかもしれません。

アンコール、Wアンコール含めて3時間程度で
ライブハウスにしては長い方でした。
復活する期間が8月いっぱいの予定が
今年末まで伸びたということで
今回のライブに関してはそこまで切迫感がなく
またあるから平気っしょ、という感じで終わりました。
年末にあるであろう休止前ライブには
行きたくなっちゃうかもしれないなぁとは今思います。
昨年から見始めた毛皮族の公演です。
軽演劇ということで1時間弱のお芝居が3つと
おまけ公演が1つです。
場所は「リトルモア地下」という普通のマンションの地下にあります。
最寄り駅は原宿駅ですが
定期が新宿までしかないので、
いつもそこから歩いて行っています。

1時間では短いように感じそうなものですが
この会場はとても狭くて、特に太っていない人が隣に座っても
ひじが当たる位で、クーラーかけても暑いし
座っているとおしりも痛くなるしで
この程度の時間でちょうどいいことになっています。
ですが今回の公演でここは閉館するとのこと、
そうなったらそうで結構悲しいものがあります、
ご苦労さまでした。

はじめに観に行った公演は「おひゃさま」という題名で
現在放送中の朝ドラ「おひさま」をパロってるらしいのですが
見たことがないので、それはよく分からず。
随所に面白いセリフがありましたが
場内はあまり笑っていませんでした。
金子さんって男優さんが毛皮族にはよく出演しているんですが
滑舌が悪くセリフがよく聞き取れないし
何で毎回呼ばれているのか正直よくわかりません。

次が「語りのゴミ」で
あるおばあちゃんの引越しに纏わるお話ですが
これは割りと普通の演劇で
ストーリー的には一番好きなお話でした。
人生には余計なものが多い(=ゴミ)みたいなテーマかと思っていましたが
そういう暗喩的なものは特になくて
ありのままを楽しむ方が合っていたようです。

客演で吉牟田眞奈さんが出演していて
今年「カスケード」という舞台にも出演されていて
面白い人だなぁって思っていたので
今回も楽しみにしていました。
毛皮族のハイテンションな演技にもピッタリ
ハマっていて、これからも客演してもらいたいです。

次は「ボディコン強盗」で
ボディコンを着て強盗をするイメクラという
ハチャメチャなストーリーで
一番毛皮族らしい演目でした。
これには看板女優の町田マリーさんが出演していて
本音からすると町田さんだけ見ていられれば幸せでした。

めちゃめちゃ美人でテレビでの露出も結構多いのに
ボディコン着て、パンツみせて踊るって
何でここまでするんだろう、っていう思いはたしかにあります。
有名になっても今までしてきたことを変えない
その信念の強さみたいなものを感じて
余計に好きになりました。
同時期に「トラストいかねぇ」という舞台も掛け持ちしていて
よくこなせるなぁと感心します。

そして本日、おまけ公演「私たちには出来ないこと」を観に行きました。
こちらは3公演券を買った人の中から抽選で50名が招待される公演です。
とりあえず18:40開場予定が19:00に変更。
蒸し暑い中、蚊に刺されながら待っていると19:10頃やっと開場し
中に入ると、
今回の出演者の方々が呼び込みをしていました。

劇場全体が「私達のできないTOWN」という設定で
真ん中の台で、今回使用した小道具をフリマで売っていたり
酒屋と称してビールを売っていたりして
しかも劇団員さんがそれをしているから
近いとか近くないとかいう話ではなくて
まさに同じ空間に一緒にいました。

そして町田マリーさんは似顔絵コーナーにいて
思い切って書いてもらいました。
大ファンの人が目の前にいて
話しかけてくれてしかも似顔絵を描いてくれる、って
AKBならCD何枚も買って、それでも叶わなそうなサービスに
心底卒倒しそうになりました。
帽子を被っていたのでそれほど顔を見えませんでしたが
そもそも恥ずかしくて直視もできなかったのですが
最後に握手もしてもらえて、これだけで今日来た甲斐がありました。
書いてもらった似顔絵は一生の宝物にします。

そこで心ここにあらずだったのでしょう、
何かを踏んづけた感触があって、足をどかすと
メガネのレンズが割れていました。
どうもポケットに入れておいたメガネを落としてしまってたようです。
いいことがあった後は悪いことがあるのだなぁと
落ち込むよりも妙に納得した気持ちでした。

そんなこんなではじまったお芝居はミュージカル仕立てのお話で
歌と踊りが立て続けで演者さんたちが
体力的にとても大変そうでぜぇ~はぁ~してました。
歌詞はダンボールに手書きのカンペが堂々と出されたり
照明や音楽のタイミングが合わないと
「もう一回やり直して~」と江本さんが半マジで怒ってみたり
リハーサルを覗いている心境でした。

第2部で江本さんのライブ・トークショーメインで
今回の公演の写真をじゃんけん大会でプレゼントしていましたが
最後の二人の対決で負けてしまいました。
その前にステージで歌を歌ったらそれをくれると言っていたので
思い切って歌えばよかったなぁと少し後悔しています。
最後はみんなスタンディングになっての大盛り上がりで
高校時代のカラオケを思い出しました。
あのときはジュースを頭からかぶったり
テーブルにのぼったりと同じようなことをしていました。

これ全てで6900円というかなりのお買い得で
すごく充実した内容でした。
本谷さんの最新公演、「クレイジーハニー」を
昨日、渋谷のパルコ劇場に観に行きました。
15時頃に雷を伴った大雨が降っていて
この中、外出るのはしんどいなぁと思っていたら
家を出る頃には止んでいて
しかも涼しくなっていたので幸いでした。

お客さんは男女半々といったところでしょうか、
特に長澤まさみ目当てという感じの人は
あまりいないように感じました。
基本的に本谷さんの脚本が好きな人は
屈折した心理が分かる人だと思うので
自分を含めそういう人たちなのでしょう。

主演の長澤まさみは本谷さんの舞台に出れる人としては
集客力・一般への浸透度からいって
最高レベルにあるのは間違いありません。
(現在もっと人気のある、例えば北川景子などは
パブリック・イメージ的に事務所NGになる確率が高い)
お祝いの花が多すぎて、下手な花屋さんより
よっぽど充実した品ぞろえでびっくりしました。
こういうのを見るとやっぱり売れないとダメだなぁと感じます。

とりあえず感じたのは、こんなにでかかったのかということです。
ヒールを履いていたせいもあるでしょうが
共演のリリー・フランキーとほとんど変わらず
イメージ的には高さだけなら和田アキ子位あるんじゃないか
というほどです。
「ひろみ結城」という売れなくなった女流作家の役ですが
初舞台で演じるには難しい役柄だったのではないかと思います。
演技の上手い下手というよりも
人間性的に彼女自身にあまり狂気じみたものを感じないし
あんまり悪女にみえないのはマイナスかもしれません。

劇中で、弱気になるシーンやまともな神経をしているのを
匂わせる箇所があったけど
個人的にはそういうのはあえて見せないで
とことん悪で通してもらった方が面白かったかなぁ。
両親が離婚して、学校中退してみたいな
過去が後半で明かされたけど
それも余計だったように感じました。

そのひろみ結城の悪友役のリリー・フランキーは
意外に合っているなぁって感じました。
オカマの人ってなにかと人生を説きたがりますよね、
そこらへんが上手く描写されていたと思います。
ひろみ結城のファン役で常連の吉本菜穂子さんも出演していましたが
今回は笑いをとるシーンも少なくあまり目立たなくて
もったいない感じがしました。
それよりも前回から引き続きの出演となった
安藤玉恵さんの方がオイシイ役回りで
役柄的に彼女が一番マトモな人間だったように思います。

あらすじは携帯小説で有名になったが
現在は売れなくなったひとみ結城が
ファンとのトークショーを開催するが
そこで告白本出版と称してお互い本音で思っていることを
ぶちまけあうといった感じで
はじめは普通のファンだった人たちが次第に暴走しはじめて
崇拝する人と敵対する立場になっていくという
なさそうだけど実はありそうな話です。

ライブや舞台などを観に行くことが多くて
このファンと演者の関係についてはたまに考えます。
個人的にはたまに握手できる位の
かといって近づきすぎない関係がベストかなぁと思っています。
中には、これだけその人のことが好きなんだから
そこらへんのファンより自分が上、みたいな勘違いしている人がいて
広い目で見れば、ただの一ファンに過ぎないんだよ、って。

演者さんからすると、自分が好むようなファンだけ欲しいというのが
正直なところで、立場上、それは不可能なんだけど
迷惑なファンも当然いるはずです。
ひろみ結城は売れなくなったことで
ファンからも作品がつまらないといわれたり、同情されたり
憎悪な気持ちを抱えています。
特に日本人は本音をぶつけあうことが少ないから
こういうことが実際あっても面白そうだけど
本音を言い過ぎると人間関係は崩壊するというのは
真実だと思います。
半年ほど前に、自転車で10分位の所に
イトーヨーカ堂の食品館ができて
普段はほとんど行かないのですが
最近夜8時頃によく行きます。

それというのもその時間になると
割引セールがはじまり
30%~50%引きの商品が生鮮食品を中心に展開されます。
さしてお金に困っているわけではないのですが
数時間前まで正規の値段で売っていたものを
半額で買えるというのは
そのものの価値以上の喜びを与えてくれます。

とはいっても100グラム=500円もするような肉などは
50%オフといってもそれなりの値段がしてしまうので買わないのが
自分でもケチくさいなぁとは思います。
特に今までで買ってヒットだったのは
サーモンの刺身とメンチカツで
数日間は充実の夕食ライフがおくれました。

昼間は昼間で、夏のセール品を探しに新宿に行きました。
丸井と高島屋に足を向けましたが
どちらもセールっぽいセールはやっていなくて
これも震災の影響なのか
ただ来るのが遅かっただけなのか不明です。
それにもまして日曜日なのにお客さんの数が少なくて
平日だったらどうなっちゃうか心配になるほどです。
一日の人件費が3万円掛かるとして
利益だけでそれをカバーできるほど
売れるとはちょっと思えません。

近頃はチケットと食料品買う位で
買い物欲は沈下されていますが
年内にはテレビを買い換えたいとは考えています。
というのも現在使用中のテレビの5年保障が切れてしまって
故障して修理費が掛かる前に変えてしまいたいという
割と真っ当な理由があるので
良心の呵責は少なくてすみます。

買う商品はもう決めていて
55型の液晶テレビですが
夏のボーナス時期を迎えてもあまり値段が落ちず
迷っている内にずるずる現在に至っています。
ポイントなしで25万円位まで落ちてくれれば
即買いなんですけど。
最近はポイントを20%とかつけて
その額の多さで勝負するところがありますが
冷静に考えれば現金値引きの方が得なんですよね。

テレビを買ったらブルーレイレコーダーも買い替えたいし
AVアンプもスピーカーも欲は尽きなくて
そうこうしている内に新商品が発売されて
ていうのの繰り返しでゴールがないのが
いいのか悪いのか。
本谷さんの舞台に長澤まさみが出演するということで
優先販売初日に前から3列目のチケットを入手しましたけど
一般発売がはじまるやいなや、結構人気らしくて
東京公演はほぼ完売らしいです。
今までも永作博美やりょう、小池栄子と
テレビでもおなじみの女優さんをキャスティングしたことはあったけど、
こんなにチケットがなくなるのははじめてです。

パブリックイメージ的には、特に女性には
長澤まさみよりもその他の女優さんの方が好感度ありそうだけど
生で観るモチベーションを掻き立てるのは
彼女の方が強いのでしょうか。
自分は大とは言わないまでも好きな方で
何か心の内では絶対違うこと考えていそうなところが好きです。

東宝のシンデレラコンテストで優勝するほどの美貌では
ないと思うけど、現実にここまで一線で残れているのは
選んだ人の見る目があったということでしょう。
どのコンテストでも優勝したからといって
みんながみんな、芸能界で生き残っていけるわけではありませんから。

舞台に話を戻すと
売れない女流作家を演じるということで
どんな嫌な女に描くか見ものです。
先月に「僕らの時代」という日曜朝のトーク番組に
本谷さんとリリーフランキーと出ていて
久々にリリーフランキーを見ましたが
何か文化人ぽくなっていて驚きました。
「ココリコミラクルタイプ」に出ていたときの
怪しいおじさんぽい方が好きだったんだけどなぁ。

それと一青さんの音霊の詳細が発表され
清水ミチコの出演が決まったようです。
チケットも完売しているし
去年の川江さんみたいにシークレットでも良かったと思うんだけど
発表する位だからず~っと出ずっぱりなのでしょうか。
まぁピアノは相当うまいし
サポートメンバーとして演奏できるから
武部さん出ないならそれでもいいか。

清水ミチコは元々好きな芸人さんで
女性では友近と1、2を争う位好きです。
でも最近バラエティ番組で出ているのを見ると
使い方が間違っていて、その良さが発揮できていない場面に
よく遭遇します。
B型だから友近もそうだけど
ある程度自由に泳がせていた方がいい仕事します。
あと柳原可奈子もB型で、
みんなピンの方が向いていて、職人気質なところがありますよね。

清水ミチコが出るとなると、ゲストで光浦もないわけじゃないけど
あの歌へたでは本人から辞退するか、
一応歌メインのライブだし。
去年は出演者も席もセットリストも完璧すぎたので
それを超えられるとは正直思っていませんが
どうせなら音霊でしかできないような内容に
していただきたいなぁと思います。

それにしても秋からのツアーは
アルバム発売しないでするつもりなのでしょうか。
9月に発売するとしたら
もう正式な発表があってもおかしくない頃で
来年リリースでそれでまた春からアルバムツアー回る
感じになるのかなぁ。
只今、帰って来ました。
今まで何回か彼女のライブに行っていますが
アルバムツアーははじめてで
ホールで聴くのも考えてみればはじめてです。
「Mind Traveler」 は前作「BOX EMOTIONS」を
正直超えているとは思わないし
会場もホールの中でもあまりライブ向きでない東京国際フォーラムなので
多少不安な部分もありました。

ところがはじまってしまえばそんな杞憂は完全に吹き飛んで
改めて志帆さんのすごさに舌を巻きました。
1階31列とお世辞にも前の方の席ではありませんでしたが
そこまで声量が迫ってきました。
オープニングは円形のスクリーンで
チケット写真にある旅行カバンを携えて
「Sunshine Sunshine」を口ずさみながらの登場で
その幕が降りて志帆さんの登場です。

1曲目は「Rollin'Days」でこれだけはネタばれで知っていたので
まぁそうだろうなぁって。
でも1曲目には相応しい曲で勢いつきました。
2曲目の「Rescue Me」は知らない曲で新曲じゃないですよね。
3曲目は「HI FIVE」で、会場によっては「マニュフェスト」らしかったと
今知りましたが、個人的にはこちらでよかったです。

MCが入ってちょっと落ち着いて
次が「Deep-sea Fish Orchestra」で
CDで聴いている分ではこんなにかっこいい演奏になるとは
予想していませんでした、映像も合っていました。
「Wildflower」は秘かにラストの曲じゃないかって思っていたので
あぁもうキタか~って感じで
この位置だとちょっともったいないかなぁっていうのが正直なところです。
次の「Only You」もラスト候補だったのですが
「Eyes On Me」と流れ的にはスムーズだったと思います。

この後はアコースティックコーナーで
「Secret Garden」「やさしい気持ちで」「Sunshine Sunshine」の3曲で
より志帆さんの声量が伝わってきました。
「Sunshine Sunshine」の最後の方で
お客さんにコーラスさせて自然にスタンディングにさせる流れは
良かったです。

ここで衣装替えがあって、これだけスパンコールのドレスが似合う人は
なかなかいないねぇ。
ここからの盛り上がりタイムが圧巻で
「Fly To The Moon」 「Free Planet」と会場が完全に温まったところで
「悪夢とロックンロール」が最高にかっこよくて
横フリの振り付けで否がおうにもテンションが上がりまくりです。
「Beep!!」はCDで聴くより10倍は間違いなくカッコよくて
例のイントロが流れてきて「Alright!!」に突入、
最後は「タマシイレボリューション」で
最高潮を迎えました。

本編最後は「Ah」で、これだけ激しい曲を続けた後に
この難しい曲を歌い上げるのはすごいことです。
どちらかというと歌詞ありの「あぁ」を歌うと思っていたので
ちょっと意外でした。
アンコールに入っても拍手がとぎれないのは
今日のライブの満足感の表れだと思いました。

アンコールは「愛をくらえ」という新曲で未発表曲です。
あえて「愛をこめて花束を」は歌わないって選択もあったと思うんですけど
何だかんだいって最後にこの曲が流れてくると
しっくり治まる感じはたしかにします。

映像を含めた演出ははっきりいって大したことはありませんが
それ抜きでもこのポテンシャルを維持できるのは
本当に驚くべきことで
これでアルバム3枚目というのですから
末恐ろしいことです。
NEWアルバムの曲も逆に伸びしろがあったのか
ライブで演奏されると軒並み魅力が増して
感心しているところです。

12月のアリーナツアーも早くも楽しみです。
今日歌わなかった「Roll Over The Rainbow」も歌って欲しいなぁ。
次のアルバムツアーもホール公演あるのかなぁ、
もう人気がうなぎのぼりだから
もっと大きな会場になってしまうかもなぁ。
・高岡蒼甫がフジテレビを批判して干された件について

よくドラマで大企業の融通のきかなさに
主人公がそれに楯突いて
最後は主人公が認められてヒーローになるみたいな話が多いけど
それを流しているテレビ局に
そんなに的外れでもないことを言っただけで
芸能界にいられないような状況になっているのは
所詮ドラマはドラマだけの世界で説得力ないなぁ
と思わされます。


・電力会社のやらせ問題

この報道をみて、まさかこんなことをしていたなんて信じられない、
って思った人は少なくて
まぁそれ位はしていてもおかしくないなぁ、
というのが正直なところだと思います。
現場の人も半ば常識的にやっている部分もあっただろうし
罪悪感を抱えている人も少ないでしょう。
大相撲の八百長問題と同様、
やるなら証拠を残すようなことはするなということ。
確かに悪いことですが
やみくもに批判する人も
もし自分が電力会社に勤めていたら
やっていた人が多数と思う。


・子供手当て廃止

自分は子供がいないので現実的にはどうでもいい問題ですが
実際にもらっていたらがっかりすると思う。
けれど実際この手当てを有効に使っている人って
どれほどいるんだろう。
あまり必要のない贅沢に使っている位なら無くして
復興の方にまわした方がいいでしょう。


・政治全般

たしかに管総理はリーダーの器がない人だと思う。
でも全ての責任を管さんに押し付けて辞めさせて
どうなるものでもないでしょう。
政治を批判するのは結構だけど
それならば自分が政治家になって変えて見て下さい、と言いたいです。
別に政治家をかばっているわけではなくて
公費を使って愛人を囲っているような人は
刑務所に入れてもいいと思います。


・パチンコ店に子連れの車、来店拒否

要請だけだから最初は警戒するかもしれないけど
時が経つごとに規制もゆるくなってくるでしょう、
お店にとって客は客だし。
もちろんこんなことする親が一番悪いんですけど
パチンコ台のCMを垂れ流しにしているテレビ局も
加害者といえば加害者で
そのテレビ局がニュースでこの話題を流して
批判めいたことをいうのもおかしなことだと思います。
現在、ペプシについている応募券を送ると
抽選でBzの1dayライブに当たるキャンペーンをやっております。
最近は炭酸飲料は飲まないし
どちらかというとコーラ派で
なんといっても絶対当たらないだろうなぁということで
買っていませんが、行きたい人は大変なことになっているようです。

嘘か本当か分かりませんが、300口も応募して落ちたとか
1口10P必要で、1.5リットルで2Pだから
1口応募するのに5本買わなければならない計算です。
ということは300口=1.5リットル 1500本って
卸業者かよ、というレベルです。
1本200円として30万円也。
大体、そんな本数どこに仕舞っておくのかなぁって
そのスペース他人に貸して、そのお金で
オークションで競り落とした方が早いよなぁ。
逆に当選した人の中で最小口数でいくつ位なんでしょうかね、
3口位で当たってたら相当ラッキーですよね。

でも応募シールがペットボトルの表面に貼っついているだけだから
買わなくても店頭ではがそうと思えば剥がせちゃうんですよね、
しかもそれ自体商品じゃないから
見つかっても捕まったりしないんじゃないかなぁ。
オークションでも応募シール出品して
結構な価格になっているし
絶対やっている人いるよな。

でこの手の限定ライブには反対です。
販売促進の為には有効なのかもしれませんが
ファンとしては限りなく行けないに近いライブを
やられても困るし
しかも映像化もあまりされませんよね。
普段と同じようなセットリストならまだ構わないのですが
その日に限って、聞きたかった古い曲とか歌われたら
ショックも倍増してしまいます。
まだBzはこれからツアーがはじまるからまだいいんだけれど。

先日抽選のあったaikoのカルピスライブも
オークションで10万円で落札されているし、
当選者少ないのにペアで当選させるのはおかしいし
1枚にすれば当選者は倍になるし
本人確認でオークションに出されないから一石二鳥なのに。

カルピスはさておき、aikoの次のツアーが決定とのことで
LLP14の追加公演ではなくて
LLR5になったと。
ROCKは2、4と落選しているから
順番でいくと当選するはずなんだけど
POPは外れてないからそろそろ怖いんですよね。
あぁあの抽選を操れる権限があればいいのに~
と抽選前はよく思います。
女性だけのグループで長期間、第一線で活躍するのは難しく
現在の状況をみても、ほとんどいないわけで
それを打破してくれそうだったチャットモンチーでありましたが
まさかの脱退で、かなり衝撃を受けました。
普通、脱退するときは、音楽性の違いだとか不仲とかが多く
女性なので結婚・出産などがあったときは危ないかなぁと
危惧していましたが、
こんな形で離れるとは想像もしていませんでした。

ドリカムも3人から2人になりましたが
それよりも損失は甚大です。
西川氏はそれほど作詞・作曲には絡んでませんでしたが
クミコンは多くの作品で作詞を担っていたし
それも中心曲が多かった点です。
改めて自分が好きなチャットの曲を調べてみたら
「ヒラヒラヒラク秘密の扉」「8cmのピンヒール」
「風吹けば恋」「親知らず」「バスロマンス」
そして代表曲の「シャングリラ」までもが彼女の作詞によるものです。

クオリティうんぬんは別にして、他の2人に比べて、
より一般に受け入れられやすい歌詞を書ける点で
詩先か曲先かは分かりませんが
シングル曲が厳しいんじゃないかなぁという心配があります。
作詞だけでも続けてもらえないのかなぁ。

ライブでもステージ上には3人だけだったから
これからはメンバーを追加するか
サポートメンバーを起用するかどちらかになりますが
どちらにしても受け入れるまで時間が掛かります。
それはクミコンの存在がこのバンドの中で
大きすぎるという本来ならば喜ぶべきことが
抜けるとなると大問題になってきます。
ライブ中のMCでは、そのキャラクターで引っ張っていた部分が強いし
正直、今後クミコンなしでそこがどんな風になるのか
想像つきません。

風貌もそうですが、ミュージシャンというより
気のいいお姉ちゃん的なキャラクターが
チャットをメジャーな雰囲気にもってきた感じがあるし
その代わりに入れるとしても当然比べられて
相当苦しいと思うなぁ。
いっそのことGOGOみたいにドラマーは男子にしてしまうのも
ありかなぁ、それでもかなり批判が集まることでしょうけど。

こういう人気グループからの脱退劇がある度に
いつも理解できなくなります。
特にチャットに関してみれば、
基本音楽中心で
宣伝でバラエティ番組でおふざけさせられるわけでもなくて
そんなに嫌な仕事をさせられている感じもしないし
そもそもやりたい、好きな仕事をしている人なんて一握りにすぎず
それが出来ていて、収入も一般よりは相当ある
そのことを捨てるというのが
どれほど贅沢なことなのか
一回素に帰って確認してもらいたいです。

それにこれだけのグループになってしまった以上、
たとえ自分的にやる気がなくなったとしても
ファンに対しての責任があるとも思います。
ただの一メンバーならばこんなことは思いませんが
それだけの存在だったクミコンだから
特にそう思うのです。

4月にライブに行ったときはそんな兆候は一切見られず
こういうことがあるから
一回一回真剣に観ておかなくてはならないのですね。
関東で最後となるのは「テレビ朝日 ドリームフェスティバル2011」と
いうことで絶対行かなくてはならないのですが
今日まで2回も抽選に外れていて
現在申し込み中のものが2つあるけど
これでどうにか当たってもらいたいなぁ。
高岡蒼甫が所属事務所を退社するとのことで
今まで彼のことは好きじゃなかったけれど
今回の件に関しては同意見で
テレビ局は韓流によっかかりすぎなのに嫌気がさします。
特にBSなんて韓流ドラマと通販番組で
何割占めているんだって感じで
チャンネル増やす意味があまり感じられません。
クオリティうんぬんではなくて
とりあえず予算があまりないから流しておけ、
という姿勢が透けて見えるのが嫌です。

それにしたってツイッターでつぶやいただけで
事務所まで辞める羽目になるとは
もしかしたら本人はつぶやいた時点で覚悟が出来ていたのかもしれないけど
なんか嫌な時代になりましたね。
この前もなでしこジャパンの選手が飲み会で
しゃべったことを同席していた大学生がつぶやいて問題になりましたよね。
まぁあれは大学生が調子にのってやったことで
その本人が悪いと思うけれど
内容はよくある冗談まじりの愚痴で
それで謝罪するほどの騒ぎになっていたら
何もしゃべれません。

ツイッターといえば
有名人ばかりフォローしているんだけれど
有名人同士でコメントのやりとりしていることって
多いですよね。
あれって読んでいると大した内容じゃなくて
疎外感を感じてムカついてくるのは自分だけでしょうか。
そんなの個人メールで話せ、って思うんですよね、
ってフォロー外せばいいだけの話か。
デーブスペクターだけはそういうのがなくてとても好感もてます。

気のせいかツイッターが浸透しはじめてから
ある程度の文量のブログとか日記を書く人が減った感じがして
気になる単語で検索してみても
100文字にも満たないような内容の薄い文章が多くてさみしいです。
「どこどこにいます」とか「なになに食べてます」とか
ホントどうでもいいし。
その先にあるその人なりの意見が聞きたいのに
本当のところ、みんなどう思っているんだろう。

実のところ、本当につぶやいているのを聞いてみたい
桑田さんやBzの二人、桜井さん、aikoなどは
つぶやいていない、っていうのがミソなのかもな。
そんなところでつぶやく位なら
FCだけにこっそり聞かせてもらった方がうれしいもんな。

高岡蒼甫の話題に戻って
宮崎あおいが今回の韓流についての意見には同調していない、
ってわざわざ釈明していたけど
本当に本人がこんなこと、言ったのかなぁ。
CMたくさんやっているから、っていうのはあるかもしれないけど
一夫婦としてみればイメージはあまり良くないし
騒ぎに巻き込みたくなくて、創作したにしては
プラスがないというかどこまでが本当かよくわかりません。
でも離婚するっていうんなら
それはそれで賛成ではあるんですけども・・・。