先日、図書館で予約していた小説が
相次いで貸し出し可能になって
2週間で4冊読むことになってしまい
どれも400ページ程度はあったので
どうなることかと杞憂でしたが
一回勢いがつけば案外読めるもので
無事読み終わりました。

まず一冊目が東野圭吾の「麒麟の翼」
人気の加賀恭一郎シリーズ、最新刊です。
「ガリレオ」で火がついて
東野圭吾人気はものすごいことになっていますね。
元々、このシリーズは好きで
特に「悪意」は「秘密」「容疑者Xの献身」に並んで
この人の最高傑作の一つだと思うんですけど
「赤い指」で日本橋署に移ってからの
作品はあまり好きではありません。

いやに人情ドラマがかっていて
泣かせようとするのが鼻につくというか・・・
でも「新参者」といいこの作品といい
ドラマ化や映画で映像化されやすいのは
日本橋というロケーションの良さゆえでしょうか。

二冊目が湊かなえの「花の鎖」
「告白」で一挙にスターダムにのし上がった彼女ですが
そろそろ本当に見限るときがきたのかもしれません、
それほど退屈な作品です。
相変わらず難しいことは書いていないので
読みやすいのですが
文芸的な部分を増やそうとしているのか
ミステリーな部分が相当薄まっています。

打率が低いホームランバッターが
打率をあげようとして当てるだけのバッティングになってしまい
結果、魅力のなくなった普通の打者になってしまったそんな感じです。
「告白」のように荒削りでこんなのあるか~、
って仰天させる小説がこの人の売りなんだけど、
変にプロ意識が高まってしまったのでしょうか。
出せば売れるので、編集者もイマイチだと思っても
出版させちゃうんだろうなぁ。

三冊目が貴志裕介の「悪の教典」
上巻はもう何ヶ月前かに読んでいて
今回は下巻を読みました。
サイコパスな教師の話で
とにかく自分にとって邪魔な人物は
片っ端から殺していきます。
でもなぜか警察に捕まらないし
ほとんど疑われもしないという
そういった意味では作り物ぽいお話です。

上巻ではこの主人公の蓮見先生の狡猾な立ち振る舞いが
結構面白かったんだけど
下巻ではもう収集がつかなくなったのか
最後には自分が担任しているクラス全員を殺す(失敗して数人は生き残る)
という暴挙に出て
バトルロワイアル状態に突入してしまい
飽きてしまいました。
「このミステリーがすごい!」で1位をとったそうですが
ちょっとこれは違うなぁって思います。

最後が荻原浩の「砂の王国」
この中では一番知名度が低く
一番期待していなかった小説でしたが
結果的には一番面白く読めました。
ホームレスから新興宗教を立ち上げ成功するが
そこからまた転落していくというストーリーです。

こういう偽者の新興宗教を描く小説って結構あって
「仮想儀礼」や「カリスマ」なども読んでいて
どうやら自分が好きなジャンルみたいです。
宗教にハマる理由は分かるんだけど
客観的にみてその世界のあれこれは滑稽で
外れがありません。

「幸せになるために欲を捨てなさい」って教えを説いているのに
教団内の地位を上げる為に
お布施や物を買わせたり
外から見ればただお金を儲けたいだけじゃん、
ってすぐ分かるんだけど、
本人たちはそれに気づかないというのは
ある意味、幸せなことかもしれません。

それで今週、桐野夏生の「ポリティコン」という
これも新刊を借りて、今読んでいる途中です。
こちらも中々面白い内容になっています。
昨日のめざましライブの模様が
めざましテレビで放送されていて
朝起きれずに録画して見ました。
放送されていたよりも実際は盛り上がった感じがしたけど
屋外なので声援が拡散されてしまうので
声が出てないように感じてしまうのかなぁ。

それより、お父さんが小さい子供を肩に乗せたり肩車しているのを
インタビューしていて「お父さん、頑張ってました」みたいな
レポートをしていたけど
自分の前にそんな人がいたら邪魔でしょうがないなぁ~って。
ライブによく行く人間としては
あれを推奨するのはいかがなものかと思うのですが
めざましライブではそういうものなのでしょうか。

台風が近づいてきていて
自分も3日にミスチルのライブが横浜であるので
気が気でないところですが、
この件に関するコミュの書き込みを見ると
もう絶望的、な人が多くてそれを見るとなぜか
自分がどう願おうと中止するかしないかを決めることができないし
達観できるのはあまのじゃくだからかなぁ。

台風の予想って毎度当てにならなくて
関東直撃、ってときは大体何ともないんですよね、
だいぶ西の方に移動してみているようで
まず大丈夫だろうと思っています。

他にもこの週末に野外ライブするアーティストがいて
嵐は2日の公演を4日に延期したそうです。
でも払い戻しもないっていうのは
もう転売を了承したも当然ですよね。
オークションでは10万円前後で取引されているし
2日のチケットをその値段で買って
4日に行けない人は泣くに泣けないでしょうね。
しかも今の状態だと、2日の夜ってそんなに影響なさそうだし・・・

ドリカムは大阪でのライブですが
3日の公演は延期が決定しました。
ミスチルファンは西の方へ台風が逸れてくれ、って思っていて
その通りになった結果、この延期が決まってしまって
「みんなの願いは同時には叶わない」
(「誰かの願いが叶うころ」宇多田ヒカル)
って本当そうだなぁって。

今日は「映画の日」で仕事が休みだったので
映画を見に行きました。
評判がいい「ゴーストライター」という映画で
英国元首相の自叙伝のゴーストライターすることになった主人公が
その裏にある真実を知っていってしまう、
とざっくり言うとそんな内容です。
近所の映画館では上映されていなかったので
さいたま新都心まで電車で赴きました。

さいたまスーパーアリーナ以外に来たことがなく
ここに映画館があるのさえ知りませんでした。
映画の日だったせいなのか、この作品が人気なのかは分かりませんが
平日だったにも関わらず、満員に近い入りでした。
両隣に人が座ることは久しぶりでちょっと嫌でしたが
ここの座席は幅が広く、
接触する気配は微塵もなかったのが良かったです。
たまにいるのが
カップルで来ているくせに、
こちら側の肘掛に腕をのせてくる男は本当に嫌です。
彼女の方にもっと寄れよ、って思います。

肝心の映画の方ですが、正直微妙でした。
話は全然分からないわけではないし
絶えず期待させる何かはあるんですけど
結局それが実ることなく終わった印象で
やっぱり政治ものは向いていないのかなぁって感じました。
そもそも政治自体に全く興味がないし
期待もしていないし
そりゃ裏では色々あるだろうって。
その真実を知ろうとして危険を冒す気持ちが分からないんですよね、
そこまで大事なことかって。

もしかしたら気づいていない伏線みたいのもある感じだったけど
分からなければそれは伏線じゃないしね~。
この良さが分からない人は、
本当の映画好きではない、
って言われそうな作品なのは間違いありません。
そう思われたい人は面白いって言っておいた方がいいです。

なので今日上映開始の「ライフ」でも良かったかなぁ、
そんな久しぶりの映画鑑賞となりました。
去年まで「めざましライブ」にはあまり関心がなくて
行ったことがありませんでしたが
今回はいきものがかりが最終日に登場するということで
チケットが取れたら行こう、って思っていて
販売するのを待っていたら、先着順ではなく抽選制になっていて
申し込んだら、案の定、外れて諦めていたら
3日前位にロッピーで売っているという情報を聞きつけて
職場の前のローソンで入手しました。

もしかしたらキャンセル分でいい整理番号かもしれないと期待しましたが
1800番台というおそらく最後番で、そうは上手くいかないよなぁ、って
レジにお金を払いにいったら
その店員さん(中国人の女性)に、
「いきものがかり、いいですよね~」って
フランクに話されて、嬉しい気分になりました。

そんなわけで、家を14時過ぎに出て
15時頃、お台場に到着しました。
このチケットでお台場合衆国の有料エリアにも入場できるというので
せっかくなので一通りまわりました。
とりあえず球体展望台(はちたま)へ向かいましたが
エレベーターをつかわないと行けなく
5分ほど並びました。
今日は平日だからこの程度ですんでいるけど
土日だったら30分以上は待たされそうです。

上に着くと、球体自体は高さも微妙なこともあり
爽快な眺めでもなく、窓も薄汚れていて
お金を払ってまでくるところじゃないなぁって感じました。
一番賑わっていたのが
「ネプリーグ」と「ペケポン」のブースで
どちらも番組で実際に使用しているようなセットだったので
これは多少並んでもやる気持ちは分かりました。
でも2時間とか3時間とかはさすがに気が滅入ります。

人疲れしたので外に出ようと思ったら
降りのエレベーターにも行列が・・・
こちらは10分ほど待たされました、
これで空いている方なんだから
家族サービスで連れて来させられたお父さんたちには同情いたします。

そこからトボトボ歩いてライブ会場のある
合衆国サンサンアイランドへ到着。
ここはめちゃイケに関するブースが多く
テレビで目にすることが多かったので
逆に目新しさがないという困った状況です。

開場は16:00からでしたが、どうせ整理番号も最後の方だし
並ぶのも馬鹿らしいと思って、16:45頃、入場しました。
もぎりの女性に「座席は埋まっているので立ち見エリアになります」
って、そりゃ当たり前だろうと思って中に進むと
スペースが結構余っている場所があったので、
そこに居を構えました。

最後の番号の割には随分いい場所だなぁって不思議でしたが
誰にも注意されないのでそこにいました。
後から分かったことですが、そこはどうやら
整理番号が1000番以内の人たちのエリアだったようです。
なんで普通に入れちゃったかは未だに謎です。
朝の「めざましテレビ」の占いでは山羊座が12位で
嫌なことがあるかと思っていましたが、
逆に出ました。

そんなわけで17:00にライブが始まったのですが
「めざましライブ」を侮っていました、
めちゃめちゃ楽しいじゃないですか。
5、6曲しか歌わないから不完全燃焼するイメージでしたが
ライブでも核となる有名曲中心なので
結構疲れました。

セットリストは
1、NEW WORLD MUSIC
2、笑ってたいんだ
3、ありがとう
4、きまぐれロマンティック
5、じょいふる
AN1、NEW WORLD MUSIC
AN2、帰りたくなったよ
と、アンコールでめざましテレビのテーマ曲である
NEW WORLD MUSICを再演したのはご愛嬌としても
まず間違いないセットリストで
すごく盛り上がりました。

1500円以上の価値は間違いなくありました。
めざましライブの大トリを飾るにふさわしく
彼らのライブを見るたびに貫禄を感じるようになりました。
アルバムツアーは来年になるでしょうが
今から楽しみであります。
でもめざましライブには億劫がらないで来ていればよかったと
後悔しています。
来年はもっと来よ~。
先週24時間テレビが終わり、
この夏も終わろうとしています。
毎年当たり前のように行われているこの名物番組も
内実はおかしなことだらけで
番組の制作費が、募金された金額の数倍という事実、
その一端を担っている出演者へのギャラの支給。

募金金額の多寡ではなく
この番組によって福祉への関心を引くことがあるならばいいのだけれど
その当事者に困難な課題を課し、
それを見せることで感動させる道具にするだけの
今日あたりにはもう忘れられている現実。
この番組を象徴しているおなじみのマラソン、
今年は徳光さんがチャレンジしました。

70歳という最高齢ということで
70kmも満たない距離で
単純計算で歩いても十分間に合う距離にしたのは
番組中、万が一にも倒れたり、ましてや死んだりしたら困るので
本当ならばテレビで放送するような代物ではないのだけれど
あれだけ過剰にデコレーションされて出されると
ものすごいことをやってのけたように感じるのは
情報操作の内には入らないのでしょうか。

世の中には当たり前だと思っていることでも
そうでもないことが多々あり、
例えば尊敬する人物に織田信長などの戦国武将をあげる人は多いでしょう。
でもこの人たちって直接か間接かの差はあれ
結局人殺しで、
それを崇めるっていうのはどうかと思うのです。
そりゃ時代が違うって言われればそうだけど
人を殺すのがいけないっていうのは
揺るがない事実でしょう。

人を殺すのがいけない、というのは感覚的には分かるけど
何でいけないのか、
死んでしまったらそこで全てが終わるから、
だというのが自分の考えです。
輪廻転生や天国・地獄などの死後の世界、
そんなものは存在せず
死んだらその時点で全てが終わり
それをすることは絶対に許されないことだと思います。
逆にいうと情状酌量の余地のない理由で
1人でも殺人を犯した人は死刑に値することになります。

ここらへんは人それぞれの価値観があって
死後の世界が絶対に存在しないとは言い切れません。
しかしそれが当たり前のようにあると言われている状況には
かなり不信感があります。
よくその人の死後に何らかの賞を授けることってありますが
あれを公式に何の疑いもせずに行い
それを受け入れている人々って
実は相当おかしなことではないでしょうか。
「天国から喜んでいます」って
本当はブラックジョークに近い類のものです。

戦争とかテロとかも
死後の世界はない、っていうのが常識になれば
今よりは減ると思うんですけどね。
一生一回きりだと思えば
一日、一日一生懸命に生きれる感じもするけど
それは中々難しいようです。
昨日行ってきましたが、今日仕事で朝5時起きだった為、
日記がこの時間になってしまいました。
参加するのは5年目で
自分の中ではもう真夏の風物詩と化しています。

家を出るときは日差しも強く、暑かったら嫌だなぁと思っていましたが
電車に乗って南下するに従って、雲が厚くなり
逗子駅に着く頃には雨がパラパラ落ちていました、
まぁ暑いよりは良かったのですが。
この駅には一年に一度しか訪れないこともあり
来る度に少しセンチメンタルな気分になります。
雨が降ったせいかビーチに海水浴を楽しんでいる人は
あまりいませんでした。

時間が余ったのでぶらぶらしていると
幅10cmほどのテープの上を
20m位綱渡りの要領で渡るゲームを子供たちがしていて
ほとんどの子は2~3mですぐ落ちてしまっていたのですが
一人小学生らしき女の子がふらつきながらも
その度立て直し、最後まで渡りきっているのをみて
すごいなぁって関心しました。
運動神経がいいっていうのは
頭がいいより感動しやすいです。

そんなこんなで開場の時間になり
今回は整理番号が190番台と遅かったので
そんなにいい席は期待していませんでしたが
ほぼ中央の前から5列目の席に座れました。
しかも通路側だったので開演と同時に
椅子を通路の方に寄せて
前の人の頭も邪魔にならないし、隣の人の腕も当たらないし
中々の良席になりました。

今回チケットは抽選制だったので番号が良くなかったので
去年のように電話で先着順の方が良かったです。
あとシーズンパスというのがあるそうで
その人たちは一番早く入場できていいなぁと思いましたが
値段が10万円もするので
aikoやSuperflyが出ないかぎり、買わないなぁ~
(逆に出るんならば買いたいかも)
あとステージと観客席の間に柵ができていて
おそらくスタンディングのときに危ないからつけたと思うんだけど
心理的に壁ができたようで
せっかくの音霊の良さが消えてしまうので
席があるときは外してもらいたいです。

今回の公演はスペシャルゲストの
清水ミチコ登場前と登場後にはっきり二分されます。
登場前は正直、今までの音霊の中で一番つまらなく感じました。
年々ハードルが上がっていることもあるとは思いますが
セットリスト的にもそんなに好きな曲でもなく
ワクワク感やドキドキ感が全く感じられませんでした。
それが「茶番劇」の途中で清水ミチコが登場すると
場が一転、会場の様子が明らかに変化しました。

さすが長年芸能界で生き残ってきたことはあって
パフォーマンス力がすごいと感心しました。
ライブで盛り上がるのって、お笑いと一緒で
客をいかに巻き込むかにかかっていると思います。
それは歌(ネタ)そのものの力も当然あるんですけど
その人のキャラクターにすごく左右されて
一青さんはそこが少し上品な感じがするんですよね。

二人でデュエットした「真夏の夜の夢」を見ると一目瞭然で
物真似しているユーミンの曲で
一青さんが清水ミチコを引き立てたというアドバンテージはあるんだけど、
ミッチャンが歌うときの方が自然にテンションが上がったのは事実で
去年ゲストだった川江さんと比べても
ここは私が主役よ、と堂々としたパフォーマンスが
役者が違うなぁと。

一青一筋ファンにとってははっきりいって
邪魔だったと思うんですよ、
ファンもかぶらないし、ビジュアルだってそんなに良くないし
そんなアウェイといってもいい中で
お客さんをあれだけ味方につけられるのはすごいし
女芸人の中では友近とミッチャンが抜きん出ているゆえんでしょう。
ユーミンには嫌われているからCD化できない
歌声を聴けて嬉しかったし、楽しかったけど
あと5分短い方が引き締まって良かったかなぁとは思います。

そんなわけで「真夏の夜の夢」が終わって
一人に戻っての一曲目が待ってましたの「Final Call」
昨日も当然のようにサビの部分で鳥肌が立ちました。
完全に個人的な意見だけど
この曲は他の曲とは一段レベルが違う感じがするんですよね、
この素晴らしい曲が世の中にほとんど知れ渡ってないのは
悲しいかぎりです。

ビルボードのときに花束と一緒に
「次はFinal Callを歌ってください」と書いたメッセージが届いたと
勝手に妄想しています。
「瞬き」でも歌ってくれれば絶対間違いなし。
音霊も1列目だったら渡していたのになぁ、
会場に飾られているお祝いの花よりも
手渡しの方がインパクトがあるし、一青さんも絶対嬉しいと思うんだけどなぁ。

「ウラハラ」「どんでん返し」の流れは
かなり良かったと思います、音霊らしくて。
「とめる」はビルボードのときにもいい曲だと思っていて
小林武史がつくったと勝手に決め付けていたけど
武部さんとの共作だったらしいです、
やっぱりこの二人の曲は好きみたいです。

アンコールは「もらい泣き」で
清水ミチコが物真似していましたが
あまり似ていなかったかなぁ。
Wアンコールは予定されていたみたいですけど
この時点で20時30分間近で中止になったようです。
これを踏まえても開演時間は17時30分でも良かったと思います、
平日とはいえ18時30分でも仕事終わってから来れるという人は
場所柄少ないと思いますので。
9月のミスチルライブのチケットが届いて
ドキドキして開封し中を確認すると
スタンド1階席でした。
2階席でないだけ最悪の事態は回避できましたが
それでもやっぱりがっかりでした。
今回はなぜかアリーナ席だろうと
思い込んでいたこともあり
こういう自信があるときは大抵こうなります。

どうも今回はチケットレスは入場口の関係でアリーナ席らしく
でも携帯に一抹の不安を感じる自分にとっては
当日入場できなかったらどうしよう、とか思ったり
それにライブに行った証である半券を残せないのは
寂しかったりするので、今後もこれにする気にはなれません。
FCで2階席はなかったみたいなので
FCはかなり頑張ったと評価しています。

またいきものがかりのめざましライブの抽選は
見事に外れていました。
こちらは先着だったら勝ち目があったけど
一般の前にFC抽選があったりと
半ばあきらめていたので、まだがっかり感は少なくてすみました。
先月ライブに行ったばっかりだし
あれを超えるパフォーマンスは絶対ないから
諦めもつきやすいんですけど。

そんなチケット運のない昨今ですが
その代わりにBzのペプシライブに行けることになりました。
Bzの出演する「テレビ朝日ドリームライブ」1枚と
交換して下さい、とmixiコミュに書き込みしていたら
メッセージが届いて、それを希望した方がいました。
書き込みはしていたものの、そんな人はいないだろうと思っていたので
びっくりしました。

もしかしたら冷やかしかもしれないと
恐る恐るメッセージでやり取りしていたのですが
そんなこともなく、当選したメールも送ってくれました。
なんでも当選した人はその後に
登録が必要らしくそこのサイトも見ることができました。

そんなわけで行けることになったのですが
ペプシを何万円分も買って応募している人もいるわけで
本当、すみません、って気持ちです。
Bzのライブハウス公演に行くことは昔から憧れていて
ドームでもあれだけ盛り上がるのに
あんな小さい箱だったらどうなっちゃうんだろう、と。
しかも第1回抽選で当選されたそうなので
整理番号も早いのではないかと勝手に推測しています。
今回は1daysということで他では見れないし
こうなったらバンバン、レア曲演奏してもらいたいです。

年末のドーム公演は当選していました。
こちらは外れると思ってなかったし
実際落選した人もいないようだから
できるだけ前の方の席に座りたいけど
ペプシで運をつかったから無理かもしれません。

明日は一青さんの音霊ライブで
逗子に行きます。
気温が低ければいいなぁと思いますが
何かちょっと暑さが戻ってしまうみたいですね。
どんな内容になるかワクワクしています。
今使っているパソコンは7年前のもので
当時25万円位した富士通のフラッグシップ機だったせいか
致命的な故障を起こしたことはないんですが
DVDドライブがうまく読み取れなくなることがあったり
フリーズしたりすることが増えてきて
XPのサポートも終わるとのことで
買い替えを考え始めました。

調べてみると、15万円も出せば相当いいものが買えるのが分かって
びっくりしてます。
ブルーレイ、3DでBS・CSみれて20インチ以上でも
20万円もしないので買えるので
下手に全部単品で揃えるよりお得だったりします。

今のパソコンを買うときに、テレビがついていたらいいなぁと
テレパソにしましたが
見たのは最初の数ヶ月だけで
これからも見そうにないので
テレビ機能はなしでいいのですが
逆にそれ無しだと選択肢が減るのでどっちでもいいです。

意外に大事なのはディスプレイの大きさで
通常のノートパソコンの15インチワイドではちょっと物足りません。
かといって20インチ以上だと
置き場所に困るので難しいところです。
基本ネットしかしないので
高性能ではなくてもかまわないのですが
性分なのか色々調べるといいものが欲しくなるのは仕方ありません。

ネットで調べるだけでは分からないこともあるので
実物を見るために新宿に行きました。
まずはヨドバシカメラに向かい
パソコン売り場に足をむけると
各社様々な機種がそこかしこに並んでいます。
事前にチェックしていた機種を見つけてキーボードを触っていると
すかさず店員が寄ってきて
「説明しますけど」と近寄ってきました。

まだ買うつもりもないし聞きたいこともないですけど
そこで断って更にいじくる勇気もなかったので
渋々そこを離れました。
今日は日曜日でまだ時間帯が早かったせいか
お客さんより店員が多いような状態で
自分にとっては障害物に等しかったです。
まだそれだけならマシですが
そこかしこからの「いらっしゃいませ」の大連呼で
かなりうんざりしました。

中には自分が真ん前にいるのに
すごい大声で「いらっしゃいませ」って言う店員がいて
買わないのを見透かしての嫌がらせかと思うほどで
お客さんの為というよりも
仕事をしているのを他の人にアピールする為にしているとしか思えません。
そんなこんなでじっくり見ることもできずに
ビックカメラ・ヤマダ電気とはしごしましたが
どちらもヨドバシで同じような感じで
ゆっくり下調べすることができませんでした。

そんなわけで帰ってくると
まだこのパソコンでもいいかなぁと
今この文章を打っているわけですが
まさか10年前はこんなにパソコンがないと
成り立たない世の中になるとは思いもしませんでした。
これから死ぬまでの間に
何台のパソコンを買い換えることになるのかは分かりませんが
使わなくなることもあるのでしょうか。
5月に貸したCDがまだ返ってきません。
aikoのインディーズ時代のアルバム2枚で
現在販売はされていないものです。
NHKホールのライブの際にお貸しして
返すときは郵送します、とのことだったので
住所をメールで送って待っていたのですが
それから何の音沙汰もなくなって
つい先日、返却してほしい旨、mixiでメッセージを送りました。

それから1週間ほど経過しましたが、未だに返信はありません。
ログインはされているし
メッセージを読んでいないわけはないと思いますが
もしすっぽかすにしても
普通、退会して姿をくらまそうとする位のことはするもんじゃないのか、
いずれにしても何も返信してこないのは
どういう了見かよく分かりません。

それとも向こうの住所は知らないから
このまま無視していればどうにかなるだろう、
なんて考えているのでしょうか。
会場で会ったときはとてもそんな人には見えませんでしたが
人を見る目がなかったのか。

その人は現在教育学部の大学生で、将来は教師になりたいと話していました。
それも貸しても大丈夫だと安心していた理由の一つですが
もしこれで借り逃げするような人間ならば
教師になんか絶対ならない方がいいと思います。
借りたものを返さない生徒に
それはいけないことですよ、と説く資格は全くありません。

はじめはCD-Rに焼いて渡そうと思っていましたが
手持ちが一枚もなく、わざわざ買うのも面倒だったので
そのまま渡したのですが
こんな時代に甘かったのか。
メールアドレスは知っているので
とりあえずそちらにもメールしてみて
それでも反応がないようなら対策を考えようかと思います。
住所を知っていれば内容証明などを送る方法もあるらしいのですが
それも出来ないし、
訴訟を起こすにも何万円の世界だから労力の方が高くつきそうだし。

本当はaikoファンで借り逃げする人がいるとは考えたくないけど
例えばそれを又貸しした、金に困って売ってしまったにしても
とりあえず連絡は取れないわけないし
やっぱり悲しいけれど意図的なんだろうなぁ。
震災から半年が経とうとしていますが
東北を会場にした復興ライブが多くのアーティストで予定されています。
桑田さんやミスチル、Bz、aikoも行うし
他にも自分が知らないだけで
宮城を中心に行われるようです。
たかが歌ですが、自分が被災して打ちひしがれている状況だったら
多少なりとも励まされることは間違いないでしょう。

アーティストの人もそういう気持ちで行っていることだと思うし
個人的には、見に行けるのは被災した人方々限定でもいいと思っています。
でも現実は東北の人が行けなくて
他の地域の人が行ける状況になっているようです。
ほとんどがFC抽選のものが多いから
登録している住所である程度
振り分けができる気がするのですが
通常のライブ時の抽選方法と変わらないのでしょうか。

かといって他の地域の人でも行きたくなる気持ちは分かりますし
咎める類のものではないけれど
ただその人たちには容易く、「復興を祈っています」
というようなことは語ってもらいたくないです。
もし本当にそう思っているのなら
被災した人たちにチケットを譲るべきだと思います。

震災直後に計画停電があって
この夏の節電の呼びかけが決まったときに
どんなことでも協力します、って偉そうに指図していた人たちが
8月に入って、暑いからってエアコンをガンガンに
使い始めたのをみて
こういうところで本当のその人の価値が分かるんだなぁ
って思いました。

ブログで被災地にボランティアに行った人の体験記を
何個か読みましたが
要約すると、現地に行かないと分からないことがある、ということと
こんな行動をした自分って偉いでしょう、
という2点に集約されます。
おそらくこれからの就職活動でも
これらの体験を面接で語る人がたくさん出てくると思いますが
自分が人事担当者なら間違いなく落とします。
こういうことは自ら率先して語ることではなくて
相手から振られて話すからこそカッコいいのです。

そんなある種の復興ブームも終わりを迎え
今度はなでしこブームと
何か気恥ずかしいようなことになっています。
正直、ほとんどの人が女子サッカーなんて興味ないでしょう、
それを祭り上げられて、選手たちが可哀想です。
これで待遇が良くなって
外車で練習にくるようになったら贅沢になった、って
言われるようになるだろうし、
オリンピックで成績が振るわなかったら
テレビに出すぎたからだとか叩かれるのは目に見えています。

これから、彼女たちの人生がどうなっていくのか、ということは
成功することがイコール人生の幸せにつながるのかどうかという命題に
参考になるものを示してくれるような気がします。
4回目の抽選申し込みでやっと
「テレビ朝日 ドリームフェスティバル」のチケット当選しました。
ファミリーマートの抽選だったけど
3回落選で、さすがに諦めがちだったけどともかく良かった。
当分コンビニはファミリーマートを使うことにしました。
決済のクレジットカードを今回
変えたのが良かったのかなぁ。
ステージサイド席なんで真正面の顔とか映像は
よく見えなさそうだけどまぁ行けるだけで良しとしないと。

15時開演、21時終了だから
1アーティスト当たり45分といったところでしょうか。
一番のお目当てはもちろんBzで
大トリは間違いないところでしょう。
贅沢いうとツアー中の曲とは変えてほしいなぁ。
イベント的からいって有名曲なんでしょうね。

2番目はチャットモンチーで
この日がクミコンの関東最後の公演となります。
単独ライブではないけどメッセージとか言うのかなぁ、
クミコンが作詞した曲中心で行ってほしいです。
3番目はGLAYとポルノで
普通に盛り上がりそう。
9mm Parabellum BulletとONE OK ROCKは
全く知らないミュージシャンなので
できればはじめの内に出てきてもらいたいところです。
この2組の代わりにいきものがかりと倉木麻衣だったら
最高だったんですけど。

この当選の勢いを利用して
他のアーティストのライブの申し込みもしました。
一つはaikoで
これがまた競争率高めのライブハウス公演で
是が非でもこれは当てたいところです。
FC優先以外に取れる見込みがなく一発勝負なので
できるだけ当選しやすそうな日程に絞りました。

関東はZEPP東京と横浜ブリッツのどちらかで
収容人数が1000人は多いZEPP東京にして
最終日はもちろん避けて、
でも今回は土日ばかりなので
これ以上、どの日が人気になりそうか予想しずらい状況です。
抽選発表は来月となります。

次がSuperflyで、同じFC抽選ですけど
こちらはアリーナ公演で落選はないと思っているので
いかにいい席が当たるかそちらに意識をシフトしています。
会場はさいたまスーパーアリーナで
400レベルの席は勘弁してもらいたいです。

最後がいきものがかりのめざましライブで
一応申し込みました。
先月のライブの曲と変わらないと思うのですが
1500円でしかもこの券でお台場合衆国にも
入場できるとのことで
当たればいいなぁと思います。

10月に倉木麻衣の復興チャリティーライブがありますが
こちらはオークションで座席位置と値段を天秤にかけながら
決めたいと思います。
できればFCチケットが欲しいし。