来週開催の「いきものまつり」のチケットを
昨日手配しました。
今回は先行抽選などには申し込まず
オークションを利用し
というのもそこまで高騰しないと踏んで
実際、定価近くの金額でアリーナB席を確保できました。

そのアーティストの人気と会場のキャパの
需要と供給のバランスで値段は決まってくるんですけど
さすがのいきものがかりでも
スタジアム2日間となるとだいぶ価格も落ちてきます。
人気が出るに比例して転売屋が増えて
余計に普通に行きたい人へ渡る枚数が減ってしまうという
悪循環に陥るわけで
嵐なんかはFCチケットに当選しただけで
席がどこか決まっていなくても
既に10万円近くの値段がついたりして
真面目に働くのが馬鹿らしくなってくるほどです。

昔はオークションは完全悪だって思ってましたけど
裏を返せばお金さえ出せば、行きたいライブに行けるわけで
必要悪な部分もあるのかもしれません。
公演によっては定価より安く買えたりしたり
今はこっちが上手く利用してやればいいや~
位な感じです。
でも自分が取れていないチケットが
同じ出品者から多数出品されていると
すごいムカつきますけどね。

あとは、FCで当たった座席よりいい座席のチケットが
定価より安く出ていたらそれもムカつくかなぁ。
現在5つのアーティストのFCに入会しているけど
さすがに今までにそれはないのはよかったけど
ライブチケットとFCというのは
切っても切れない関係です。

チケットの抽選に外れて、退会しようって書き込みがあると
裏切りものみたいな言い方をする人がいるけど
FCもサービス業なんだから
辞めたくなる気持ちはすごく分かります。
落選者が出るのが分かっているのに
枚数制限を2枚でなくて4枚にするとか
こちらの気持ちを逆なでするような行為は
普通の企業ならば淘汰されるところです。
独占企業に近い性質をもつFCの中には
サービス精神に疎い部分もあります。

会員専用サイトより通常のHPの方が
情報が早かったりするのは杜撰の一言で
別にそれを早く知ったからってそんなに影響はないんですけど
お金を払っているのにそれはないよなぁ~って
白けた気持ちになります。
こんなことは多少気を使っていれば気づくことで
怠慢でしかありません。

あと今増えつつあるモバイル会員というのもやめてもらいたいです。
あれは携帯を持っていて、しかもパケ放題にしているという前提なわけで
入りたくても入れない人が存在するわけです。
ただ単に運営側が、少ない経費で運営させていこう
という意識しか感じません。
せめてWEB会員位はつくってもらいたいです。

Bzがここまで人気が保持できたのも
FCの存在が大きかったと思います。
去年まではライブのチケットが確実に取れていたし
バースデイカード、暑中見舞い、クリスマスカードなどの
グリーディングカードも届いて
何より全カラーページの会報だけでも価値があります。
節目の10周年・15周年・20周年には記念品も届いたし
ここで固定ファンを集めたのは
今になって意味が出てきているのかな。
ドラマ鈴木先生、第2回目拝見しましたが
ますますいい感じです。
学園ドラマのかたちをとっていますが
そこにリアル感はあまり感じなくて
もっと深い部分に訴えかけてくるものがあります。

今回は給食中に出されたものをグチャグチャにしたり
食事中にはふさわしくない言葉を口にしたり
前に座っている女子の食欲をなくすようなことをするんですけど
その理由が、その女子が左手を食器に添えないで
犬食いしているのが許せなくて
仕返しにしていたわけですが
先生にそれを問い詰められたとき、
「もし(その女子に)それを注意したら逆ギレされて
こっちが悪いみたいに言われるじゃないか」と
確かにそれは言えているなぁと思いました。

お金を貸して正確な金額を要求すると
ハッキリ言わなくても、なんかこっちがケチみたいな態度をとられることがあって
正しい方が馬鹿を見ることって結構よくあります。
鈴木先生役の長谷川博己はセカンド・バージンといい
いい役もらっていますね。

でこのドラマが終わった後、「モテキ」劇場版のCMが流れて
主役の森山未来が映って
何だろう、前からすごい嫌いなんですよね、彼が。
申し訳ないけど大してカッコよくないし
でも女性には人気あるのが全く分からなくて
まぁ嫉妬なんでしょうけど、
ここまで不快に感じなくてもいいのになぁって自分でも思います。
で直前まで見ていた鈴木先生もビジュアル的には
モテキの森山未来と似ていたりするんだけど
こっちはどちらかというと好感もっていたりするので
嫌いな訳はルックスだけの話ではないんですよね。

話は変わって、最近スマートフォーンを使う人が増えてきて
街中でも操作している人をあちらこちらで見かけますが
あれにすごく違和感があって
朝の電車の中で半分以上の人が使っていたりすると
正直イラっとします。
自分でも何でこんなに不快感を感じるか分からなかったけれど
今日判明しました。

外人さんがスマートフォンやI-Padを使っていても
何も感じないので、
要は日本人には合わないことだと認識しているからなんでしょう。
例えば友達と待ち合わせして集合したときに
ハイタッチしているのを見たら
違和感感じませんか。
たぶんそれと同じ種類のもののようです。

指で画面をなぞるあのしぐさが
なんかえらそうに見えてしまうのは自分だけでしょうか。
あの中の数パーセントの人は絶対に
「俺ってカッコいい」って意識してやっている人いると思うなぁ。
そんなこといって数年後には自分も使っていたらカッコ悪いけど。
ロマンティックな七夕とは全く関係ない
映画「告白」を鑑賞しました。
原作物は大抵がっかりすることが多いのですが
他の人の評判通り、なかなか面白い出来でした。
各出演者の感想を書きます。


森口 悠子(もりぐち ゆうこ) 松たか子

クレジットでは主役になっていますが
そんなに出番が多いわけではなかったです。
全出演者中、一番好きな人物です。(松たか子だからというわけではなくて)
復讐ものが好きな人は多分よくやった、って感じるんじゃないかなぁ、
復讐のツボを分かっているというか
これを否定する人は偽善者に感じるかなぁ。


森口 愛美(もりぐち まなみ) 芦田愛菜

今をときめく愛菜ちゃんを殺人の被害者にするという
マルモで完全ブレイクした今となっては
考えられないキャスティング。
そういったこともあって
犯人への憎悪が増すといううれしい誤算つきです。


桜宮 正義(さくらのみや まさよし) 山口馬木也

ほとんど出番はないが、
個人的にはこの「世直しやんちゃ先生」というのを
もっと茶化して(もしくは馬鹿にして)出した方が
もっと面白かったと思います。


1年B組 生徒

総じてかなりうざい、でも監督はわざとこういう風にしたと思う。
あと学校のクラスって案外客観的にみると
どこでもこんな感じなのかもしれないか、と感じないでもない。
後半はほとんど見せ場なし。


渡辺 修哉(わたなべ しゅうや) 西井幸人

少年A。ある意味、この話の主人公だと思います、
それはこの一連の騒ぎの元凶で
彼がいなければ起きなかったからです。
もう見ているとイライラして
監督がそこまで計算して配役していたとしたら
ものすごい選球眼だと思う。
他のドラマで彼を見てどんないい性格の役でも
好きになれないと思う。


北原 美月(きたはら みづき) 橋本愛

結局、渡辺に殺害されるが、自業自得かなぁって
あまり同情はできない。
もう少し可愛くない方が信憑性が感じられた。


直樹の母親 木村佳乃

他の人のレビューで狂気的で怖かったと書かれていたが
そうでもなかった。
もっと息子を溺愛して身勝手な行動をさせた方が
話としては面白くなったような気がする。


寺田 良輝(てらだ よしき) 岡田将生

こちらも木村佳乃同様、期待していた割には
平凡な印象。
役者が悪いわけでなくて、もっと神経が鈍い部分を誇張させて
ピエロな感じを出したら良かったのに、もったいない。


修哉の母親  黒田育世

最後に悠子が仕掛けた修哉の爆弾によって爆死するが
これをやりすぎだと取るか、よくやったかでこの映画の感想は変わってくる。
結局、彼女が上手く子育てできなかったことに起因しており
ある意味、一番の加害者ともいえるので
ああいう最後でも当然だと自分は思います。
でもこの爆発で他の人が死んだりしていたら
それは悠子の罪になると思う。


とにかく見ていて感じたことは
みんな自分、自分ばかりの人ばかりだなぁっていうことですね。
あと劇中にあったような携帯を使ったいじめって
本当にありそうで怖いです。
ロングバケーションのときは、親の七光りの大根役者だなぁ
と思っていた松たか子がここまでの役者になるとは
正直、びっくりです。
続編で今度は修哉が復讐し返す話があったら面白いと思うけど難しいか
う~ん、幸せってこういうことなのかもと
感じさせられたライブでした。
ビルボード東京、すごいよ~、
もう毎年恒例でやってもらいたい位。

一応、こういう場所なので、クールビズにも関わらず
全身スーツ・ネクタイ着用して行きました。
はっきりいってこんな服装している人は全くいなかったけど
普段ライブに行くときはラフな格好が多いから
スーツで行ったみたかったのでちょうど良かったです。

事前に調べて、ステージ向かって左側から
演者さんたちが入場するとのことで
自由席の整理番号4番だからど真ん中は無理だとしても
その左側の席には座れるかもと狙っていましたが
あえなくそこの席は取られてしまい
右側の席に座りました。
でもこれが結果的に正解で
一青さんはマイクを右手にもつから
最初狙っていた席だとそのマイク越しの目線になるけど
今日座った位置だとその手が邪魔しないから
よく見えて良かったです。

普段と違うのはテーブル席で食事を頼むところ、
ドリンクとデザートを頼んだんですけど
緊張で味がよく分かりませんでした。
最後に会計するんですが
自分の前の人が5万円とか4万円とか払っていて
やっぱり六本木ねぇ~とびっくりです。
(自分はちなみに4000円弱)
開演前はステージ後ろのカーテンが開いて
夜景を楽しみながら食事を楽しむ、ってネットに書いてあったけど
それはずっと閉まっていて、
今後ここで開催されるライブのお知らせが流れていました。

そんなこんなで21:30を多少回った頃、
照明が落ちて、始まりました。
ちょっと語弊がありますが、
普段、ライブに行っているときって
演者とお客さんとの境界線って確かにあって
ある意味、他人事だったりするんだけど
今日に限ってはその境界線の中に入ってしまったような
不思議な感覚で
終始、胸のドキドキが治まりませんでした。

物理的な近さももちろんあるんだけど
それは音霊のときも経験していて
それとはまた別物の
一歩、精神的に一青さんに近づいたような
逆に歌があまり入ってこなくて
今も記憶がほとんど消えつつあります。

頬づえツアーをベースにしていましたが
全くの新曲も2曲あって
特に「とめて」(字は分かりません)は
かなり気に入りました。
勝手に小林武史が作った曲だと思ったけど
そういえば小林武史も会場に来ていました。
その並びで武部さんも来ていて
(もう一人なぜかパパイヤ鈴木もいました)
なんと途中2曲、演奏してくれました。

1曲目が聖子ちゃんをイメージした(一青談)曲、
(題名聞き取れませんでした。)
もう一つがアンコール1曲目で「らぶれたぁ」でした。
武部さんが「ビルボードで演奏するのが似合う歌手になった」と
話していましたが全く同感です。
正直、一青さんが一番なわけではないけど
ビルボードで聴きたいのはミスチルでもaikoでもなくて一青さんが一番です。
(aikoはちょっと聴いてみたいかも)

曲数的には15曲以下だと思うけど
1時間30分はやってくれたのは
やはり後ろがない2ndステージだったからだと思うんで
それも正解でした。
オーラスは「ハナミズキ」でその時に
ステージ後ろのカーテンが開いて夜景をバックに演奏開始です。

とても素晴らしいステージだったのは言うまでもありませんが
一つだけ欲を言うなら
そのハナミズキのときの演出のときに
「Final Call」を歌ってほしかったということです。
「この頃ね あたしはなぜか 真夜中が駄目みたい
ビルの灯りみて 泣けてきちゃうの」って
この状況でこれだけハマる歌詞があるでしょうか。
このビルボード公演が決まってから
絶対に「Final Call」はぴったりだと思っていて
自分が関係者ならごり押ししてでも
この曲を演奏させたのに~、と残念でなりません。
次回は絶対に演奏してもらいたいです。

え~と、ここまでが感想で
これから先は番外編です。
開場する40分前にとある花屋さんに寄りました。
というのも昨日ビルボードについて調べていると
以前にキョンキョンのライブがここであったときに
花束を渡していたという書き込みをみて
確かにこれはチャンスだなぁと思って
今までライブ前にプレゼントとかしたことがなくて
それは募金もそうなんだけど
本当にこれはその本人に届いているのか、という疑念があって
直接渡せる機会があればいいのにって。

普通の会場ではそんなことしようとしたら
係員に止められそうだし
ステージにこれだけ近い機会はもう二度とないだろうし
とりあえず買うことにしました。
でかい花束は目立ちすぎて嫌で
サービスブーケという片手でも持ちやすいタイプにしました。
ずうずうしくメッセージカードをサービスしてもらって
それをかばんにしまいました。

ずっとドキドキしていたのはこのせいもあって
とりあえず本当に渡すチャンスがあるのか、
あと自分より先に渡す人がいないかが不安でした。
天邪鬼なんで先に渡されるとなんか真似したようで
テンション下がる自分のことを知っているので
アンコールに入ったらソワソワとまりませんでした。

そしてハナミズキが終わって、メンバー紹介して
渡そうと思ったら、ステージの向かって左側に走っていって
あぁこのまま、帰っちゃうのかぁ~って諦めかけてたら
今度は右側に走ってきてくれて
最後、センターに戻ってきたときに
「ツアーファイナル、お疲れさまでした~」って
渡すことができました。
「ありがとうございます」って言ってくれて
渡せたことで安心してしまい
握手してもらうの忘れかけていましたが
再度手を伸ばしてアピールし、握手してもらえました。

メッセージカードに
「瞬き」ツアーでは「Final Call」を聴きたい、
と書いたので、歌ってくれるはず。
次は音霊だなぁ~、去年のみたいに
武部さん、出てくれるかなぁ。
と気づけば7月7日、七夕さまで
一足早く願いごとが叶った素敵な一日でした。
この時期になると各地でフェスが開催され
自分としてはそれをただ指をくわえて
見ているだけしかないんだけれど
ここ数年、ROCK IN JAPANをWOWOWで見ていると
100組を超えるアーティストが参加していて
もちろんその中には有名な人もいるけど
半分以上はここでしか見ないような人たちで
果たして音楽だけで食べていけているんだろうか、
って余計な心配をしたりしてしまいます。

紅白に出場したことがあるようなアーティストでも
新曲出しても1万枚売れないことがある時代に
おそらくこの人たちは
数千枚も売れないんだと思うんですね。
ライブも1000人入ればいい位の小さい箱でしょうし
入場料も安いからそんなに売り上げがあるとも思えないし
ツアーグッツも大物みたいに種類もなくて
収益も微々たるものだろうし
年収いくら位なのか気になります。

それにまだこのフェスに出れるだけマシな方で
出れないアーティストがごまんといることは
想像に難くありません。
20代ならそれも経験と思えるのですが
それを超えると就職も難しいだろうし
奥さんに食わしてもらっていたりするんですかね。

売れる為にはポップさが必要だと思うのですが
これは人間関係でいうところの愛嬌に似ています。
いい悪いは抜きにして、
愛嬌があるほうが間違いなく人気が出ます。
愛嬌オンリーで、人間的な深さがない人は
遅かれ早かれ飽きられて、人が離れていくのと同じように
音楽もポップさだけで音楽性に乏しいと
ファンは離れていきます。

ポップさは聴いていて無意識に気持ちよく感じるツボみたいなもの
だと思っていますが
おそらく音楽的に何か法則みたいなものが
あるんでしょう、
でも大半の消費者はそんなこと気づかないし気にもしないので
だからJポップはダメだと頑なになるよりは
売れた方が正解でしょう。
分かる人だけに理解されればいいと開き直るなら
最初からプロにならないで
駅前とかで歌っていればいいだけの話です。

あとやたらと洋楽を崇拝していて邦楽を馬鹿にする人、
英語を話せもしないのにそういったことを言うのは
見当違いな気もします。
Jポップの歌詞を単純すぎるというきらいもありますが
洋楽の歌詞も読んでみると、あんまり大したことを書いていなかったりします。
聴いている人が何かを感じれるようなものならば
単純だろうが底が浅かろうがかまわないと思います。
昨日からBSで「鈴木先生」の再放送がはじまって
早速、拝見しました。
あるコラムニストの人が絶賛していたのが
興味をもった発端ですが
いわゆる学園ものとは違うものは感じました。

画質からして月9の煌びやかとしたものと比較すると
ひどくざらついたような画質で
内容もそれと同様の質感を感じます。
中学2年生が同級生の妹(小学4年生)と肉体関係をもち
それが相手の母親にばれて、学校に抗議にくるという
何ともやりすぎな出来事に
事の重大さに比べて拍子抜けするほどあっけなく解決してしまうご都合主義は
他のドラマと同じですけど
自分が目をつけたのは鈴木先生の分析力です。

トラブルが起こったときに、自分がどう御するか
素早く頭で計算して
その為にはそこに関わる人たちのパーソナリティを
事前に分析できてなくてはなりません。
1+1は全世界共通で2というのは不変の真理だけど
トラブルの対処にはその人には正解なことでも
ある人では間違いだったりします。

仕事をしていると、トラブルを未然に防ぐ類の作業や
トラブルを対処する作業というのに
かなりの時間を引き裂きます。
逆にいうと、これができていれば仕事の大半は
終わったともいえる重要なことです。
この両者は綿密に絡み合っていますが
より大事なのは前者です。

しかし実際は普段の仕事にかまけて
これを怠っていることが多くて
対応が後手後手に回ることばかりです。
(いい例が今の福島原発)
また、ミスを事前に防ごうという見せ掛けだけの
全くもって無駄な仕事というのも
信じられませんがたくさんあります。
その仕事に気をとられるせいで
余計にミスがでやすくなるというのが皮肉なものです。

大体こういうことを指示してくる人たちは
本質を全く見極められず
どうしてそんなことになるのかというと
現場で仕事をしないからです。
ライブや舞台、スポーツがなぜあんなに心をひきつけるかといったら
実際に本人たちが現場でその仕事をしているからということに
気づかされます。

そして不運にもトラブルが起きてしまっても
それまでにお客さんの信頼性を勝ち取っているか否かで
炎上の仕方が変わります。
確かにそれを得るには、契約している以上の仕事を
時にはせざるを得ず、
そんなことはするな、と言われることも多く
自分ひとりで仕事をしているわけではないので
他の人の負担にもなることもあり
そこらへんの按配は難しかったりします。

だからその為にも、この人にはここまでは任せられるだろう、とか
頼みやすいようにこの人の仕事も手伝おう、とか
そういう交換条件が通じやすい人かどうかなど
同僚、お客さんを含めて知っておくと
仕事がしやすかったりします。

鈴木先生に話を戻すと、ぐっさんの体育教師役はハマリ役だけど
彼女役の臼田あさみはもうちょっと純情そうな人(星野真理とか)の方が
合っている気がしますが
その配役も今後の伏線かもしれないので
期待してます。
さっきmixiにログインしたら
右上の広告欄にミスチルの
スタジアムツアー抽選受付中のバナーがあって
それをクリックするとオフィシャルHPの
申し込みサイトにつながるわけなんだけれども
こんな宣伝しなくたって
チケットはどうせSOLD OUTするんだから
必要ないだろうよ、って。

特にFCで外れた人にとって
この申し込みは相当プレッシャーのかかるものなのに
競争率をわざわざ上げるようなことしなくてもいいのにね、
申し込みの際に入力する個人情報って
そんなに貴重なものなのか。

昨日、東京電力の株主総会があって
予想通り、もめたみたいで
一瞬当たり前の光景かと思いがちだけど
よく考えるとおかしな部分もあって
今回の事故で株価が下がり、
資産を減らされて文句言うのはまぁ分かる。
でもだからってその人たちが原発反対を声高に主張するのは
ちょっとおかしい。

だって元々、原発を推し進めてきた事業内容を認識して
この会社の株を買っていたわけで
そのおかげで儲かっていた現実があり、
それを事故が起きたからといって正義面して
原発を批判ばかりするのは
偽善者に他なりません。
中にはこういう株主総会とかで原発反対を叫ぶ為に
株主になっている人もいるようだけれども
実際はそれも資金源になっているわけで
本当にそれを実現したいならば
筆頭株主になる位、お金持ちにならないと。

とはいえ、人間ってみんな多少なりとも
自分の都合のいいように解釈するのは得意で
それが特質でもあります。
現世で悪いことをすると地獄へ行く、ってよく言いますが
そもそも悪いことをしない人間なんて絶対にいません。
罪もない人を殺したら、地獄に行くと普通は思いますよね、
でも豚や牛も人に殺されているわけで
それを食べている我々には罪がないのでしょうか。

食物連鎖とか生きる為には仕方がないとか
つきつめると人間の都合のいい解釈でしかありません。
もし人間を捕食する生物が現れたら
それはしょうがない、とあきらめることは絶対ないでしょう。
肉を食べるな、ということを言いたいわけではなくて
だから天国とか地獄なんかないんだろう、
と思うのです。

同じようなことで前世や来世の話も全くナンセンスです。
この世の中にどれほどの動物がいて
その何%にも満たない人間に来世でもなれる確率が
どれだけあるのでしょうか。
ミジンコとかミドリムシなんかも命はあるわけで
どこまでが生まれ変わりの範囲かもはっきりしません。
人間は高貴な魂の持主だけがなれる、って
差別も甚だしいです。

神とか来世とかファンタジーがないと
人間って生きていけない弱い動物です、
知能が発達して生きる意味なんかを考えることができるようになって
それが迷いになり苦しみに変わる、
そう考えると、知能はそんなに発達しなかった方が
幸か不幸かと問われれば
幸せだったんだと思います。
でも他の生物を出し抜くにはこの知能が必要で
進化というものがそういうものなのであれば
人間も犠牲者なのでしょう。
只今、帰ってきました。
大人計画の舞台を観に行くのははじめてです。
最近の公演はWOWOWで放送されることが多く
今回もたぶんされるんだろうけど
一にも二にも宮崎あおいが出演しますから
生で観るモチベーションを掻き立てられます。

そんなわけでおしゃれさんの街、下北沢へ3ヶ月ぶりに足を運びました。
もう10回弱は来てますが
新宿から乗り換えるとき、どの電車に乗るかなぜか未だに一瞬迷います。

会場に赴くと、スタッフはみんな20代に見える女性で
これも下北沢ゆえでしょうか。
まぁ他の劇団の舞台でも大概女性ばかりか、
男は裏方の力仕事なんでしょうか。
個人的には黒髪率が高いのでいいです。

お客さんはこれまた意外にも女性が多く
7:3程度の比率でした。
自分みたいに宮崎あおい目当ての人が多いのかと思っていましたが
大人計画の芝居を観に来た、って感じの人ばかりに見えました。
エログロな内容な為、本当に意外でしたが
なぜか日常生活で下ネタを言われたら
すごく引きそうな人が多く感じたのは間違いでしょうか。

少ない男性の中で、下北沢のせいでしょうか
帽子着用率が高く、
前々から思っていたことですが
芸能人でもない男性が日常、帽子を被っているのをみると
「あんたのおしゃれさ加減なんて誰も気にしてないから」
とそれを剥ぎ取りたくなります。(実際にはしません)

ほとんど定刻通りに開演しましたが
これがものすごく面白かったです。
正直、WOWOWで大人計画の芝居を観ても
抱腹絶倒することはないんですが
やっぱりこれが生のパワーなんでしょうか
半分以上は笑っていました。
というか初めから会場全体が笑っていたので
今日は笑っていいんだ、って気持ちが楽になって
会場はいい感じでした。
一番笑ったのは、和田アキ子の「リーブ21」の件で
吹き出しそうでした。

でもテレビで見ていたときに
ここまで笑い声が聞こえたことは記憶にないので
作品自体が面白かったのかもしれません。
普段の作品よりエロはともかく、グロさは少なくて
ソフトな印象があったのが
分かりやすさにつながっていたのかもしれません。

とはいってもさすがは大人計画で
宮崎あおいがいるのにも係わらず
下ネタは全開で、終いには「勃たないくせに~」と言わせる始末。
もう「篤姫」や「純情きらり」を期待していった人は
もうびっくりしたことでしょう。
自分としてはよくここまでやらせたなぁ、
という賞賛の気持ちです。

舞台ってせっかくお金を出して観に行っているんだから
テレビでは放送できないようなことも
どこがで期待しているわけで、
「キ●ガイ」って放送禁止用語言わせたり
その後に石原真理子の真似したり
でもその代わり、WOWOWでも放送できないかも・・・

宮崎あおいのことは大ファンなわけではないけれど
これほどメディアに登場するだけで
ありがた感が強い人は他にいません。
2年前の舞台のときほどステージには近くなかったので
顔は間近では見れなかったけど
綺麗とか可愛いとかを超越した何かを感じるんだよな。
それは演技の巧さでも色気とかでもないし
女性としてというより人間として何かを持っているんだろうな。

あと客演として田辺誠一さんと岩松了さんも出演していて
どちらも存在感がありました。
田辺さんは大人計画にはよく出ていますよね、
もうちょっと意地の悪い裏の顔を出させると
面白いかなぁって思いました。
岩松さんは演出されている舞台は数本観ていますが
出演されているのは初めてで
ドラマで出てくるあの飄々とした雰囲気でした。
個人的には寝室で松尾スズキとやり合うシーンが
特に良かったです。

2時間があっという間で、いいお芝居を観ると満足感があります。
最近、数十人しか入れない小さい会場のお芝居が続いていたので
やっぱり大きなセットの舞台を組めると
動きがでやすいから楽しいなぁと感じました。
来月、再来月と舞台を数本観に行くので
そちらも今日位、面白かったらいいなぁ。
「Mind Travel」が発売になって
歌番組にSuperflyがたくさん出演していて
録画してよく見ています。
「MUSIC LOVERS」ではゲストの竹中直人と成海璃子が
ライブを二人並んでみていて
成海璃子が全く手拍子もしないで
この人、本当にファンなのか信じられませんでした。
もうただ棒立ちで一応カメラ向けているんだから
もうちょっと何とかならないものかと。

その並びには、FCじゃないと一目で分かる
サクラのモデルの人もいて
気持ちのいいものではありませんでした。
絵的に女性を最前列に並べるのは理解できるけど
HEY HEY HEYなんかでも
全然ファンじゃない見た目のいいだけの
モデルを並べるのは誰も得しない気がするんだけどなぁ。

Newアルバムに関しては
正直、期待していたほどの喜びは見出せていません。
それは前作があまりにも衝撃的なもので
ハードルが上がっているせいもありますが
この前に出したカップリングのアルバムが
影響しています。
あのアルバムで「タマシイ・レボリューション」「Wild Flower」
「Free Planet」が既に収録されているので
やっと聴けた感がかなり薄いのは痛いです。

あのアルバムがカップリングのみの収録で
「Roll Over The Rainbow」と
なぜか今回外された「Dancing On The Fire」が
収録されていたら
それはものすごい威力のアルバムになったのに、
と残念ではあります。

とはいっても他のアルバムに比べたら
その魅力は断然の差で
3作目にして風格すら漂います。
一部の大物ミュージシャン(Bz、ミスチルなど)やジャニーズ以外に
これから10年後も変わらず活躍している人って
最近あまり見当たらないけど
Superflyだけは絶対に大丈夫と確信をもって言い切れます。
心配があるとすれば、結婚→妊娠→引退か
多保さん以外の人に曲を頼む事くらいです。

「僕らの音楽」では天海祐希をゲストに迎え
トークをしていましたが
真顔のときはちょっと怖い感じだけど
笑うと目がくしゃっとなってあれだけ可愛くなる人も
そんなにいないんじゃないかなぁ、
だからずっと笑っていればいいのに~
ってテレビを見ているとよく思います。

その天海祐希主演の「BOSS」のエンディングテーマで
アルバムの1曲目である「Rollin’Days」が
最近特にお気に入りです。
最初そのドラマで聴いたときは
正直「Alright!」ほどには弾けてないかなぁ
なんて思っていたんですけど
今回歌詞カードを改めて読み返してみると
その良さが増してくるんですよね。

特に「散々悔やんで悩んでる 人生大抵そんなものさ
一瞬光る喜びのために生きてんだ」っていうところが好きで
ちょっと前は、いいことがないときは
生きている意味がないときなんて考えていたけど
いいことがないのが案外普通で
いいことがあったときには
それを最大限楽しもう、という今の心境に
クロスする部分があって
すっと心に入ってくる歌詞です。

全体的に志帆さんの歌詞って
ただのポジティブシンキングなものではなくて
悲しみや悔しさなどもあることを認めて
それを受け止めて前に進もうという意思が感じられて
もちろん歌唱力も曲もあってこそなんですが
それも大きな魅力となっています。

それで年末にはアリーナツアーも決定したみたいで
もう予定表にはきっちり入力させていただきました。
(まだチケットも取れてませんが)
それよりも8月の東京国際フォーラムがあるから
そちらに集中しましょうか。
昨日のイベントの余韻がまだ残っていて
歌ももちろん素晴らしかったけど
孫社長の話していたことにもかなり影響されて
自然エネルギーを2020年までに
現在の10%から20%に比率を高める話が
特に印象に残っています。

それを達成するのに必要な電力を得るには
今余っている土地の何%に太陽光パネルを設けて
地熱エネルギーを得る為に
国定公園の少しの土地に井戸を掘れば可能だとか
具体的な数字を積み上げて
それを一つずつクリアしていくことで
目標に到達することができるという話でした。

現実的には、その数字通りにトントン拍子にいくことはないだろうし、
ロスすることもあるかもしれない、
でもそうやってマイナス面ばかり探していたら
何も前に進めないというのは
人生のどんな場面でもあることです。

あまりにも途方もないような目標だと
やる前からこんなのできない、って思い勝ちだけど
それを達成するための段階を細かく設定すると
目先ではそれを目標にできて
要はそれを積み重ねることでしか
それに近づくことはできないという
当たり前だけどやるのは難しい真理があります。

それで自分はどんな目標を立てようかと
帰りの電車の中やふとんの中で考えていて
とりあえずあと15年で
いつでも仕事を辞められる状態にすることにしました。
そのときの状況で、絶対に辞めるわけではなくて
あくまでもいつ辞めても平気な状態にしておくということです。
想像ですけどこういう状態に持っていければ
今よりも仕事が楽しくできそうな気もするし
嫌なことは嫌って言いやすそうで
心理面で幸せを感じやすいじゃないのかなぁって。

その為にはもちろんお金が必要です。
貯金額の設定は5000万円にしました。
すなわちあと15年で3000万円強の貯金をしなければなりません。
1年に換算すると200万円強必要となります。
更に1月だとボーナスは差し引いて
18万円はないと苦しい計算です。

今までも無理に節制している気がなくとも
これに近い額は貯金できているので
このお金の使い方を維持することが
結局やらなければならない唯一のことです。
人生何が起きるか分かりませんから
そういうことが起きても
臨機応変に対応できる余裕が欲しいところです。

それとライブや演劇だけでなくて
もう一つ位、趣味を持とうかなぁって思っています。
受動的なものではなくて
もっと能動的であまりお金がかからないようなことを。
そうすると自ずと新たな人間関係が生まれてくるんだけど
会ってストレスの感じない人って
そんなにいないからそれは面倒くさいか。
本当は学生時代の頃のような
友達関係を持てればそれだけで十分なんだけど
悲しいかなもうそうはいかないから。

あとは生涯の伴侶さえいれば
今までの人生を全て肯定できるような気がするけど
これが一番難しいことなのかもしれないなぁ。