昨日行ってきました。
4日間あるとは言え、どうせ落選するだろうと
一番倍率が高いであろう土曜日のアリーナ席のみで申し込んだら
まさかの当選でかなりビックリしました。

茅ケ崎駅に降り立つこと自体はじめてで
普段はこんな大規模なイベントをすることはないだろうから
駅から会場まで行くのに時間がどれ位掛かるかも分からなくて
加えて最近の東海道線、新宿湘南ラインは遅延するのが当たり前みたいな状況で
それも不安で家を13時に出発しました。

そうしたら電車の遅延はなく14時30分位に茅ヶ崎駅に到着しました。
そこから歩いて30分位掛かりましたが15時過ぎには会場に到着できました。
ちょっと拍子抜けしましたが遅れてイライラするよりはマシです。
席はアリーナB15ブロックの11列目でステージまでは距離はありましたが
目線にデカい人がいなくてステージはよく見えました。
それに通路横の席だったので横の圧迫感もなくて
相当いい位置でした。

席に着いて開演まで2時間弱あって日差しを遮るものがないので
それは結構辛かったです。
かといって水を飲みすぎるとトイレも近くなるので
必要最小限に止めました。
開演近くになって日差しがなくなると
暑くも寒くもないちょうど心地よい気温に落ち着きました。

茅ケ崎野球場は市民球場な感じでそんなに大きくなくて
これで開催できるなら家の地元の野球場でもできるんじゃないかって思えるほどでした。
想像していたより普通に街中にあって
道路を隔ててすぐに家があって
音漏れ必至の距離でこれ反対する人がいたら
許可とるの大変だなぁって。

ここからはネタバレありの感想です。
こういう会場だからでしょうか
昔ってライブってこんな感じだったよなぁって感覚がありました。
もちろんスクリーンとか照明とかは当時に比べたらすごい綺麗だし
演出も豪華なんですけど
何か懐かしい気持ちになれたんですよね。
それはセトリの影響もあって
あまり意外性のある曲もなかった感じです。

今回は特別なライブでもあって「TSUNAMI」の演奏を期待していたんですけど
なかったですね。
2011年の震災以降、歌わないのでもうやらないのかなぁ。
もし歌ったらSNSで不謹慎だ、とか言い出す人がいるからなぁ~、どうせ。
あと残念だったのが、ステージセットでスクリーンのすぐ下に
照明みたいなセットがあって
それがどこかで伸びたりするのかなぁって思っていたんですけど
最後までずっとそのままで、それがあるとスクリーンが見づらかったので
何であれを設営したのかなぁ。

曲でいうと一番良かったのが「君だけに夢をもう一度」で
そんなに頻繁に演奏される曲でもないのもあるんですけど
映像とのシンクロが良くてこれは必見です。
「栞のテーマ」とかやっぱりあまりやらない古めの曲はテンション上がりますね。
「みんなのうた」では放水もあって、そうそうこんな感じだったよな、って。

あとグッツとか買うのに朝から並んでいた人が多かったのか単に歳のせいなのか
お客さんの盛り上がりの少なさね~、これは本当残念でした。
かなりの倍率の中で幸運にも当選できたっていうのを
もっと意識して感謝しないと
ライブビューイングに来ていた10万人の方々にも申し訳ないなぁ~って思っていました。

茅ケ崎でライブするのがこの先あるのか分からないし
開催したとして今回みたいにチケットが取れるかも分からないから
これが最後の茅ケ崎ライブになるかもしれませんが
どうかWOWOWで放送してくれないかなぁ。
戸田市文化会館って自宅から歩いても40分位しか掛からない位、近い会場なんですが、
今まで縁がなくて一回もライブを観たことがなかったので
これはチャンスと先行抽選に申込ましたが
ファンクラブに入会しているわけではないから
当選することもなく
どうしようかと思っていましたが
チケット発券されたタイミングでチケット流通センターで
出品されることが増え、
2階席だけど定価での出品があったので
それを購入しました。

2階のサイド席みたいな所でしたが
一番端っこでしかも前に人がいない席だったので
すごく快適で、ステージも観やすくて
バラード曲のときは座ってみたりしてました。
ただ高所恐怖症なのでジャンプとかすると
下に落ちるんじゃないかっていう恐怖心だけが
最後まで克服できませんでした。
キャパが1000人位しかないこじんまりとした施設なので
体積的にはちょっと大きめのライブハウス位の感じでした。

TrySailのライブはまだ5回目位ですけど
今日は過去一の満足度でした。
やっぱり声出しできる状況はとてつもなく大きい。
コロナ前の映像を観て羨ましかったけど
こういうことなんだ、って実感できました。
意外にコールの一体感なんかは
ドーム公演できる収容力のあるアーティストを上回る所があって
今日なんかもとても1000人の声量以上のものがありました。

また自分みたいな、にわかファンには
アルバムツアーの方がいいのかなぁと、
とりあえずNEWアルバム聴いておけば定番曲と合わせて
15~6曲は知っている状態でいられるのは強いです。
でも今日のセトリはソロ曲以外は全部分かった位の強力セトリでした。

その中でも特に「Sunset カンフー」はちょっと凄すぎる、
ライブ後半でもしかした追加公演に持ち越しかなぁ、って思っていた所での
歌唱だったので、余計にテンション上がってしまいました。
曲単体の破壊力としては、個人的には今ベスト3に入ります。
逆に今日聴けたことで追加公演は行かなくてもいいかなぁ、って
思っちゃいました。

これだけのライブ内容の割には
チケットを取るのもさほど大変じゃないし
それはそれでありがたいわけなんですけど
もうちょっと人気が出てもいいのかなぁって思うんですけど
ライブに行けなくなるのも嫌だし
難しいところです。
にじたび!はトークイベントだし、
会場のLINE CUBE SHIBUYAのキャパが2,000人しかなくて
3公演合わせても6000人しか入れないから
当たる気がしなくて先行抽選には申し込みませんでした。
シングルはともかく、ブルーレイ買って外れると
ショックデカすぎます。

そうしたら「ライブパート実施決定」ってお知らせがあって
しかも新せつ菜役の鼓子ちゃんも出演するって
おいおいそれはないよ~、と。
全く期待しないで一般抽選に一応申し込みました。
そうしたらなぜか分かりませんが当選しまして
行くことができました。

一般発売席なので席も期待していなかったのですが
これが3階とは言えサイド席で
死角はありますが乗り出せば見える範囲で
1列目しかないので前に人もいなくて
正直、下手な1階、2階席よりもいいんじゃないかって感じるほどでした。
ただ高所恐怖症なのでスタンディングの時
ちょっと怖さがあるの以外は一般発売にしては良すぎる席でした。

一つだけ難点だったのが場内の反響音が大きくて
たまに何を話しているのか聞き取れないことがあって
場内が笑っていても何でか分からないことが何回かありました。
そんなんでトーク部分はまぁこんなものかって感じでした。

でライブパートなんですけど、これがすごく良かったです。
トップがAZUNAで、あぁそういえばかおりんが追加参加になって
AZUNAできるじゃんってその時気づきました。
本当ともりるには申し訳ないんですが
3人で踊って歌うシーンを観るとこれだなぁ、って感じちゃう。
鼓子ちゃんは前グループのRun Girls, Run!の解散ライブをCSで観たんですが
虹ヶ咲のライブよりも出番も運動量も多くて
パフォーマンス面では心配していなかったけど
歌唱シーンも全く心配ありませんでした。

前述の通り、反響音が大きくてちゃんと聞き取れていない部分もあったんですけど
ともりるが歌ってた時とあまり変わりはなくてすごいなぁと。
ソロでは「MELODY」を歌ってくれて
せつ菜曲では一番好きな曲で
でも「CHASE!」みたいにMVもないし
1st以来歌っていないんじゃなかったけなぁ、
今日一テンションが上がりました。

それにしても鼓子ちゃんはバンドリのMyGoの活動も本格化しそうだし
忙しくなりそうですね。
この前そちらのライブの模様も観たんですけど
ドラムもすごく上手くて
バンドリの主要キャストとラブライブの主要キャストを掛け持ちするのって
初めてですよね、すごいポテンシャルだと思います。
しかもまだ20歳で、今は事務所フリーみたいで
フットワークも軽そうだし、期待いっぱいです。
スクスタが終了しても虹ヶ咲の活動は何とか続けて行ってください。
そんな予兆はありましたけど、
本当にサービス終了のお知らせがあるとは
予想もしていませんでした。
それだけにショックが本当にでかい。
一応スクフェス2もプレイしているけど
基本的にリズムゲームがそんなに得意でも好きでもないので
スクスタが一番好きなスマホゲームなのは
この先も変わりそうにもなかったので
それが終わるというのは
応援しているグループが解散するようなそんな気分です。

課金自体はプレイし始めた頃に1万円弱位しかしていなくて
それに対するショックはそんなにないんですけど
ここまで成長させたキャラクターに対する執着は
正直結構あります。
推しキャラの花丸ちゃんと彼方ちゃんのカードはほぼ揃っていたし
強さもそれなりになってきて
これからも楽しめる素養は十分だったので
これが全くゼロになるのはやりきれないというか。

スクフェスの方もそれなりに揃っていたけど
強いキャラクターでも
ゲーム自体が上手くないと点数上がらないので
がっかり感は薄かったですが
今回はそうもいきません。

とりあえず3DMVだけは何とか観れるように対応してもらいたい。
あれは本当に出来がいいから無くなるのはもったいなさすぎます。
何ならPS4のワイワイホームミーティングに
虹ヶ咲だけでも移行してくれないかなぁ。
その虹ヶ咲ですけど何だかこの先大丈夫かなぁって。

6月から公開される劇場版も
Aqoursみたいに20回以上は観に行こうと思っていたのに
1か月限定の公開で、ムビチケも2種類だけの特典なしっていう
何ともやる気の感じられない売り方で
何か今回のスクスタ終了で
次のライブがまさかFinalになるんじゃないか、って
嫌な想像が止まらない状態になっています。

メンバーそれぞれ結構売れっ子揃いだから
全員集合しての活動ってAqours以上に大変なイメージだし
ユニットライブ、ファンミって立て続けに
イベントをうってくるのも何だかね。
ただせつ菜役が鼓子ちゃんに変わったっていうことは
さすがにFinalライブの為だけにそうしたとは考えず辛く
大丈夫かなぁとは思うんですけど。

だけどソーシャルゲームっていうのは
全てがゼロになるから
やっぱりソフト買ってやるゲームの方がいいなぁ。
3月のとある日に、楽天チケットから
ライブチケットプレゼントのお知らせがあって
ちょうどその日はライブの予定がなかったので応募しました。
抽選って書いてあったけど
こういう場合、まず間違いなく応募すれば当選するもので
案の定、当選していました。
全く知らないグループで
もし当日面倒くさくなったら
タダだし行かなくてもいいかなぁ、位の感じでいました。

一応YouTubeでMVやライブ映像を視聴して
いいなぁって思った曲もありましたが
そこまでいいと感じたわけでなく
正直そこまで期待していないでいました。

それがライブ2日前に楽天チケットからメールがきて
読んでみると、当日来場特典があるということで
その内容がペンライト、うちわ、ラバーバンド、缶バッチ、お菓子、漫画の小冊子と
アニソン業界だったらこれだけで7~8000円は取られそうな内容で
驚きを通り越して呆れるほどでした。

後楽園に着くと雨が結構降っていて
東京ドームで何か公演があるらしく人も多くて面倒くさかったのですが
更に輪をかけて開演30分前なのに長蛇の入場列で
来たことを若干後悔していました。
開演時間10分前に行ってもまだ結構並んでいて
さすがに運営もヤバイと思ったらしく
入場口を無理やり増やして入れ始め
それなら最初からそうしておけよ、と。
隣に関係者受付のエリアで
アイドルグループの子らしいのと業界人ぽいのがくちゃべっていて
すごく印象悪かったです。

席は第3バルコニー席の一番後ろの列でしたが
ステージ正面の位置で
隣が激しい奴だったら嫌でしたけど
大人しめの方で片方は空席だったの
居住性はすごく良かったです。
バルコニー席の正面側以外のエリアではスタンディングしていなかったので
むしろここで良かったです。

で肝心の中身ですが
これが期待していなかったのが申し訳と謝る位
すごい良かったです。
ライブ序盤こそ様子見的な感じで観ていましたが
進むにつれ自然とテンションが上がってきて
ラストの方では歓声も上げていました。

YouTubeではそれほどでもと思っていた曲もカッコ良くて
とにかく曲がいい。
盛り上げ曲とエモい曲のバランスが良く
ハード過ぎないのも良かったです。
コロナ禍でのデビューのせいか
お客さんがそんなに激しくなくて
歓声も大人しめで
自分的には逆にやりやすかったですが
もうちょっと一体感があったら更に良かったかな。

途中から太鼓叩く人や生バンドまで入って
経費相当掛かっているなぁと。
自分なんかタダで特典も貰って
絶対採算取れてないだろう、と。
スマホゲームと一緒で重課金している人たちに
支えられているのかなぁ。
でも一番高い席でも15400円位で
一般席は4400円だから
全然安いよなぁ。
最近1公演1万円が当たり前になってきているので
この安さは驚きです。

曲の話に戻ると本当こんなにいい曲なのに
全然知られていないのって
売れるって難しいんだなぁって思いますね。
特に「ハナビガタリ」なんて今年聴いた曲で一番かもしれません。
ライブの最後には写真撮影や動画撮影もOKになって
サービス良すぎだよ、と。

とにかくハードルを下げていたのもあるけど
ちょっとびっくりする位、いいライブでした。
次はお金を出して行こうかなって思っております。
昨日行ってきました。
とにかく疲れました。
国際展示場駅に10:00に着いて、
電車内が空いていたんで楽勝かと思っていたら
会場に入るまで1km以上の行列で
雨の中、1時間位並ばされて
11:00に会場内に入る頃にはもうヘトヘトで
テンションダダ下がりです。

入っても先着順的なものはほとんど締め切っていて
始発で来るか、お昼過ぎに来るかどっちかにするべきで
自分が来た時間は一番中途半端で大失敗でした。
とりあえずヨハネの缶バッジは買えたんで
(てっきりすぐ売り切れるかと思っていました)
もう自分的には目標は達成できた感じでした。

とにかく人がたくさんいて、
展示物も冷静に考えたら
そんなに観たいものはなく
12:00は一時退場して有明ガーデンに避難しました。
というのもラブライブのステージは18:55という遅い時間で
この時点でおよそ7時間もあるんで
途方に暮れました。
長時間外で待たされたせいかなんか身体も怠くなって
この待ち時間はすごく辛かったです。

去年もそうでしたが、ステージ抽選で複数申し込むと
違うステージだけ当選しそうなんで
ラブライブだけ申し込んで当選しました。
ステージが始まってしまえば予想以上に楽しくて
「蓮ノ空」は初めての有観客のイベントらしく初々しさがあって
デビュー曲もなかなかいい感じでしたが
スマホゲームからのスタートでアニメ化まで人気が持続できるか
どうなんでしょう。
途中から3人加えてみたいな感じになるのでしょうか。

虹ヶ咲はともりるの後任が発表されたのがかなり意外で
会場内でもえぇ~、って感じでした。
後劇場版なんですが公開期間が4週間限定ってなんか想像していた形と違うというか
Aqoursの時のようにメンバー別のムビチケとか買う気でいたのに
2種類だけだしシネマサンシャインでの公開もないし
グッツも何かやる気がないような・・・

「幻日のヨハネ」はそんなに新情報はなかったけど
月ちゃんが出るのは嬉しいかな。
新キャストっていうんでSaint Snowの二人かと思ったんですけど違いました。

まぁそんな感じで来年もラブライブのステージがあるんなら
行こうかなって感じでこの文章を打っているんですけど、
シャインポストのライブ放送の為にCSテレビ朝日に入会して
せっかくなんで昨日録画していたRUN GIRLs RUNっていう
声優さんのグループの解散ライブを同時に観ているんですけど
MCで林鼓子って紹介していて
何か聞いたことある名前だなぁって思ってたら
ともりるの後任の子だ~、って。

解散の日に後任の発表だなんて、
これ絶対、せつ菜になるから解散するって話って思ったんですけど
解散自体は去年の9月には発表していたみたいなんで
タイミング的には解散決まってからオーディションとかしたのかなぁって。
まぁそんなことはどうでもいいことで
ライブ映像を観ていると
問題なくやれそうな感じがします。
会場のキャパが10倍以上に増えるから本人的にもやる気が出るだろうし
期待しています。
スタァライトの公演は「#2 revival」が初めてで
たしかチケット流通センターでチケットを取ってのですが
これがとても素晴らしいステージで
「#3 Growth」も期待していました。
それがコロナの影響で、舞浜アンフィシアターから
およそミュージカルに向くとは思えない
ステラボールに変更を余儀なくされて
接触を極力さける必要のある演出上の変更も見受けられ
とりあえず公演できて良かった、位の出来でした。

それを経ての今回の公演ですが
会場のブリリアホールを調べてみると
これがもう評判がとても悪くて
ステージが見えずらい席があるとか
音響が悪くて出演者の人が可哀想、とか
前向きな意見を探すのに苦労するほどの書かれようで
かなりハードルが下がっていました。

チケットを買うときに、とりあえず3階席は最悪だ、って書いてあったんで
一般席にしました。
結果、2階席でしたが最前列でしかもセンターエリアの通路側だったので
個人的にはかなりの良席でした。
他の会場だと関係者席になりそうなエリアで
土曜日にはあいみんも来ていたみたいですけど
ここらへんの席に座っていたんじゃないかなぁ。
でもある方の席評価だと手すりが邪魔になる、って書いてあったんで
そんなに期待しないで行きました。

それで結果的にはいい意味で裏切られました。
懸念されていた手すりですけど、全然高くないので視界に邪魔にならないし
何より前に人の頭がないのでステージが観やすいこと、観やすいこと。
1階の後方より間違いなくいいし、
席によってはスタァライト席よりもいいと感じました。

今回良かったのは随所で歌唱シーンがあって全くダレないし
説明セリフも少な目で、物語がサクサク進行してくれるし
99組以外の各キャラクターにも見せ場が用意されているので
観ていて心地いいというか、
卒業までの数日を描いているのですが
劇場版の後日談みたいので話も理解しやすかったです。

映像、照明を含めた演出も効果的で
開演前までは、ステージなんか小さくない、って思っていたんですけど
むしろこれ位の方が視線が分散しないし
特に自分の座席からは全体が見渡せやすいのでちょうどいい位でした。
ただ音響に関してだけは杞憂していたことが現実となって
アカペラに近い箇所は問題ないのですが
伴奏が大きく、複数のキャストが歌うところは
特に高音部分が聴きづらく
演者の人の力が100だとすると70位しか届いていない雰囲気はありました。

でも総合的に#3は言うに及ばず、#2を超えて満足感の高いものでした。
間髪入れずに行われたライブパートも
おそらく今後こんな観やすい状況で楽しめることはない位の視界の良さで
セトリもいいし、ちょっと文句のつけどころがない内容でした。
ただラストの曲で99組の皆さんがステージが降りて
1階席の方に突入したときは
やっぱり1階席の方が良かった~、って嫉妬しました。
まぁでもそれも一瞬でエンディングを迎えました。
世界観を大事にしているのか最後のMCとかもなくて
個人的にはこれも良かったです。

とにかく前日のDiverDiva公演でひどい目に遭ったので
今日のこの公演でお釣りがくる位、いいイベントに参加できて助かりました。
#5にも期待したい所ですが、卒業後の話ってどうするのかなぁ、って。
会場はアンフィシアターもいいんですが
如何せん遠すぎるので、家から1時間以内で行けるブリリアホールの方がいいかなぁ、と
都合のいいことを考えております。
あぁその前に4thスタァライブっていうのもいいかもしれませんね。
今年一発目のライブに行ってきました。
今日は渋谷駅の工事で山手線が使えないので
渋谷に行くのにどうしようか冷や冷やしていましたが
新宿から上り電車の埼京線が普段よりも本数マシマシで
いつもより楽に行けました。

電車賃をケチるため、最寄り駅のみなとみらい駅ではなく
横浜駅で降車し会場に向かいましたが、
それほど遠くありませんでした。
会場のパシフィコ横浜国立大ホールは相当久しぶりで
おそらく倉木麻衣のカウントダウンライブ以来なので
10年近くぶりに来ました。

とりあえず入場口が少なすぎる。
2000人位しか入らないホールならともかく
この規模のキャパであれはないです。
コロナ対策で密集するな、とか規制退場させるとかするなら
入場列の行列を減らす努力をしろよ、と。
入場時に体温測定器も外気にふれているせいか
25.5℃って表示されて38℃以上の人がいても
どうせ検出されないからやめたほうがいいです。

って入場するまでは不満たらたらでしたが
席は1階41列で相当後ろの方でしたが
ステージまでそんなに遠くないし
片側が空席だったのでスペースにも余裕があって良かったです。

前回のオーケストラライブは先に予定が入っていて行けなくて
ネットの評判をみると、みんな良かった、って書いていたんで
行けば良かった、って後悔していたので
今回再演されて嬉しかったです。
その期待を大きく上回っていいステージでした。

一般的なアーティストでオーケストラをバックにしたコンサートは過去に何回か行っていますが
アニソンものでははじめてで、
どんな感じになるのかなぁと思っていましたが
歌唱だけではなくインストも随所で流れていたのが結構良くて
こういう方式もあるのか、と。
映像を観ながらこんな曲だったんだ、っていう発見もあっていいなぁと。
この作品がオーケストラの音と相性がいいっていうのもあると思いました。

歌唱シーンは10曲程度でしたけどどれも良くて
この先ミュージカルやライブで生演奏でないもので
同じ曲を歌ってもここまで響いてこないかもしれないなぁ~と心配になります。
オーケストラをバックに歌うっていうのは難しいと思いますが
特にはるちゃんは無音からのスタートとか間があって
すごく大変そうでしたが、さすがにこなしていました。

MC中でも何人かが話されていましたが
9人揃ってステージに立つのが去年の夏(アニサマ)以来ということで
その貴重性もプラスでした。
みもりんはお子さん生まれたばかりなのに
11月のブシロードライブといいよく出てくれたなぁと。
もえぴも来週R3BIRTHのライブがあって大変だし
2月舞台、3月ピキピキと働きすぎだって(笑)

ペンライトも持って行きましたが、
何でか使いませんでした。
シッティングのみで激しくなく
新春に相応しいコンサートでした。
新年早々としては上々の出だしではないでしょうか。
来週のR3BIRTH公演は今日の分、激しくなるでしょう。
今週はじめに内視鏡検査を受けて、
胃と大腸のがんではないと判明して、穏やかな年末を過ごしています。
近親者でいうと母、妹、母のお姉さん(自分からするとおばさん)が
がんになったことがあって
遺伝子的には相当がんになる確率が高い人間なので
とうとう自分にも回ってきたか検査前は考えていました。
もしがんだったら入院することによるデメリット、
例えば観たいテレビが観れないとか
パソコンが使えないとか
一番最悪なのはチケットを取っているライブ、観劇に行けないこととか
頭によぎって、生きた心地がしませんでした。

さすがに余命何か月みたいな末期がんではないと思っていましたけど
それでも死については考えることがありました。
この歳になると死よりも病による痛みとか
抗がん剤による副作用とかそちらの方がむしろ恐怖で
耐えがたい位の痛みがある位なら安楽死させてほしい、って
弱い自分なら考えるだろうなぁとか。

そんな不安の反動で、以前ならちょっと迷うような買い物でも
入院代や治療代がなくなったというのを言い訳にして
今週は色々買ってしまいました。
とはいっても総額にしても2万円弱程度なので
そんなに痛手ではないんですけど
つくづく気の持ちようだなぁって。
今年はそんなにいい年とは思えなかったですけど
最後の最後で安心できたので
まぁ良しとしましょう。
区から無料の健康診断のお知らせが届いて
軽い気持ちで受診しました。
それから1週間後に検査結果を聞きに行ったら
ヘモグロビンの値が低いと言われて
でもこれは数十年前からいつも低くて
先生から一応何が原因か調べておきましょう、って言われて
多少は興味もあったので採血してもらいました。

それから更に1週間後、検査結果を聞きに診療所へ。
そしたら血清鉄が基準値の下限値が60の所、12、
フェリチンの下限値が14の所、3しかありませんでした。
鉄欠乏性貧血ということで、通常生理がある女性によくある症状で
しかし男性でこれだけ低いのは珍しいらしく
胃や腸から出血しているかもしれないと内視鏡検査を勧められました。
その診療所では内視鏡がないっていうんで
近くのクリニックを紹介されました。

はっきりは言われなかったのですが、
先生はどうも胃がんか大腸がんの可能性がすごい高いと思っているらしく
自分も相当その可能性が高い、って思っちゃいました。
数値が素人目からしても異常に低いし
数日前から下腹部に違和感みたいのもあったので
正直、終わったなぁって。

健康診断で受けた便潜血が陰性だったのと
ヘモグロビンが突然低くなったわけでない、っていうのが唯一の慰めだったんですけど
もうネガティブモードに入ってしまって内視鏡検査を受ける1週間後まで
落ち込みまくっていました。

もしがんだったら治療が嫌なのはもちろんのこと、
来年はライブも目白押しでそれらも参加できないかもしれないと考えると
もう何を生き甲斐にして生きていっていいか・・・

そんなこんなで昨日がその本番で
まず前日の20時から食事はしてはいけない、ってことで
3食絶対に欠かさない自分にとってはこれだけでも結構辛くて
それに加えて腸を綺麗にする2リットルの内服薬を2時間で飲むってことで
これがレモン味らしいんですけど不味くて
飲み干すのにものすごい難儀しました。

途中、8回位トイレに行ってほぼ水状態になったので
0,5リットルは飲まずに捨てちゃいました。
あれ飲んだら気持ち悪くて多分吐いていました。

検査は14時30分からですがどうにも落ち着かなかったので
14時にはクリニックに着いてしまいました。
事前にそのクリニックのことはネットで検索して
結構評判がいい所だったので、検査自体にそんなに不安はなくて
「がん」を宣告されることに怯えていました。

受付を済ませて待合室で待つこと10分余り、
名前を呼ばれて施術室へ、
注射を2本と喉に薬を塗って、
ここがドキドキのピークで
先生が入ってきました。

まずは胃カメラからで鼻から注入されました。
先生はプロフェッショナルらしく痛みとか辛さは全くありませんでした。
画像を自分も観ながら説明してくれて
初めて観る自分の胃の中の状態にそのときは恐怖感は消えて興味の方が勝っていました。
ピロリ菌はいるようでしたが、がんは見つかりませんでした。

そしていよいよ大腸カメラの挿入です。
大腸がんの可能性の高いって思っていたので、異常がありませんように祈っていました。
こちらも腸にカメラが入っている感じは度々ありましたが
痛みなどはなくて内部が映っているモニターに釘付けになりました。
こちらも想像していたより綺麗な状態で
がんとは言わないまでもポリープは数個あるだろうって思っていたので
それもなかったのは嬉しい誤算でした。

胃と腸あわせて20分程度でしょうか検査が終わって
診察室に移動して先生から画像を見ながら説明があって
前述の通り、ピロリ菌がいるので除菌しましょうって言われた以外は
異常はなくて、すごくホッとしました。
検査結果が良かったということもありますが
先生も看護師さんもいい雰囲気で
初めて信頼できるクリニックに通院できたと感じました。

とりあえず不安を抱えたまま、年越しするのは辛かったので
本当に良かったです。