2日目は更にすごかったです。
アリーナB15ブロックだったんですけど
ステージは背伸びしないと完全に観られないし
パイプ椅子が異様に小さくて、隣の人とのスペースは少ないし
センターステージは横顔しか観えないし
途中までこれなら1階スタンドの方がマシじゃないか、って思う位でした。

出だしの曲はほぼ予想していた感じで
中でも「Love U my friends」はオリジナル衣装で
ナンバーリングライブでは確か1st位でしか着ていないから
基本ずっとあの衣装が観られたのはラッキーでした。
その虹ヶ咲ですがDay1と違って、
かすみん以外はアルバム曲でした。
「無敵級ビリーバー」は良かったけど
個人的にはアニメ曲の方が良かったかなぁ、
あと出番の順番もオーソドックスに
かすみん、せつ菜トリの方がテンションの調整がしやすかったかなぁ。

衣装でいうと「WATER BLUE NEW WORLD」もオリジナル衣装で
こちらも5th以来の披露で、序盤のピークでした。
ただ前述の通り、センターステージが観ずらくて
後半はそちらに移ってしまったのが悔やまれます。
そんなわけで途中までは展開が全然読めなかった
Day1の方が良かったかなぁ、なんて思っていました。

それが最終ブロックの「繚乱!ビクトリーロード」から怒涛の展開となります。
各グループからの選抜メンバーも歌詞に織り込まれていて
本当この曲はニジガク単体だけでなく
フェスで生きる曲だなぁと。
その興奮冷めやらぬ中、とんだ大穴まさかの「コットンキャンディえいえいおー!」で
思わず「まじか~」ってつぶやいてしまいました。
Aqours単独だと他のメンバーもソロ曲を歌うときしか歌えないけど
ここだったら飛び道具として使いやすい、っていうのは盲点でした。
ドームで声出しで楽しめたことはいい想い出になります。

で次が「Thank You!」で765プロも歌っていた曲だから知っていて
ゲームでもこの曲をよくプレイしていたからテンションも持続できて
遂にあの曲が登場しました。

Day1が終わった後から予想されていた「Snow halation」です。
自分はさすがにそれはなくて「それは僕たちの奇跡」の方だと思っていたんです。
それだけにイントロが流れてきた瞬間、「おぉ~」って叫んでしまいました。
Aqoursから好きになったので、もちろんμsのFinalライブも参加していなくて
東京ドームでこの曲を聴けたのはかなり大きな経験です。
μs以外のラブライブキャストが歌ったら角が立つけど
アイマスキャストの方がむしろやりやすかったのはあると思います。

で返す刀でラブライブキャストは「M@STERPIECE」でしょう、もう最高の展開でした。
この曲はアイマスの曲の中では一番好きな曲で
バンナムフェスの時もアイマス合同ライブ(Day1)でも演奏されなくて
一回はライブで聴いてみたい、って切望していて
オリジナルメンバーでないにしろ
今回体験できてライブ前はまさかこんなことになるなんて
想像もしていなかったので感無量です。
この2曲ではキャストがステージ一杯まで横並びしていたので
ステージ上も観やすかったし、(逆サイドのキャストはほとんど見えませんでしたが)
最後は銀テープも取れたし、結果アリーナで本当に良かったなぁ、と。

もし何らかの理由でこのライブに参加していなくて
後でこのセトリを見たら、まじで一生後悔するかもしれないほどのインパクトがありました。
このセトリを考えて実際に行動してくれたスタッフに感謝です。
でもこれだけ出し尽くしてしまうと
第2回はちょっとないのかなぁ、って思ったりもします。
これを超える意外性と衝撃度はμsをシークレットで出す位しか思いつきません。
ともりるもこのフェスに出たかっただろうなぁ、
それだけが何か心残りなことであります。
このイベントの告知があった時は、どんなフェスになるんだろうか、と
もちろん通し券に申込ましたが、そうしておいて良かった~。
ここまでコラボ曲が多いとは思いもしませんでした。
ラブライブ側は最近まで自身のグループの曲しか歌わない、若しくは歌わせない、的な
不文律みたいなものがあって
ラブライブフェスの時もそうだったし
でも今年のブシロードロックフェスでバンドリメンバーと
虹ヶ咲の繚乱やったのは画期的でした。

だから蓮ノ空あたりがちょっとアイマスの曲を1曲歌う位かなぁって
ふたを開けてみたら歌う歌う。
終盤なんて両グループが合いまみえてマジかって思っていました。
最終番の765オールスターズの「READY!!」をラブライブの全キャストが歌ったのは
度肝抜かれました。
返す刀で今度はμsの「僕らは今の中で」をアイマス全キャストが歌う、
夢のような演出でした。

すぐにDay2はここが「マスターピース」と「スノハレ」になるのかなぁって期待しましたが
冷静になってみればアニメ第2期の「CHANGE!!!!」と「それは僕たちの奇跡」が本命かなぁ、と。
「マスターピース」と「スノハレ」はちょっと偉大すぎるというか、
むしろアイマスとラブライブ、双方の正式な方で聴きたいような。

出だしの各グループの1曲目だけはワンコーラスだったけど
後はフルコーラスで計50曲、
これで13,000円ってコスパ良すぎでしょう。
今普通のライブでも20曲で1万円位するから
それと比べっちゃったらもうなんとも。
Day2は虹ヶ咲がかすみん、せつ菜の強力ソロがあるから楽しみ。
ラブライブ側の1曲目は「僕みら」「Love U my friends」「ビタミンSUMMER!」「夏めきペイン」と
予想しましたがどうでしょうか。
Day1とは全て違う曲で来るんだろうなぁ、楽しみです。
2日のヴァイスシュヴァルツ15周年、3日のポピパ公演に引き続き
3日連続となる東京ガーデンシアターで
MyGO!!!!!のライブを観に行ってきました。
席は第2バルコニーでステージまでは結構距離がある場所でしたが
通路横で階段との間に更にスペースがある所で
隣の人とは距離が取れるし、ジャンプもしやすいで
個人手には下手なアリーナ席よりも全然いい席でした。

彼女たちの単独ライブに参加するのは今回が初めてですが
想像以上にいいライブでした。
アニメ放送後のライブということで
期待値はそれなりに高かったんですけど
席の良さもプラスされ期待以上になりました。

中盤までは透過スクリーンが貼られていて
そこに映像が流れる演出でこれが噂の、って
これはこれでいいなぁ、って感じでした。
後半にアニメ曲を畳みかけるのは想像していましたが
アニメ・MV映像を全く使わないのは相当意外でした。
それもアニメに登場した順に演奏するわけでもなく
そこも意表を衝かれました。
ただ「詩超絆」で最後にメンバーが全員向き合って演奏するシーンは再現されていて
そこは好きなシーンだったのでテンションが上がりました。

MyGO!!!!!が登場した当初は、さすがに青臭すぎるかなぁって期待していなかったんですけど
アニメ内での楽曲が良かったので他の曲も聴いたらそれも良くて
今回参加することにしたんですけど
本当行って良かったです。
曲に物語性が乗っかっているのでバンドリの中でも相当エモい要素が強くて
それにやっぱりボーカルの妃那ちゃんの存在はすごく大きい、
彼女を抜擢できたのが成功の大きな要因だなぁ、と。
声質が驚くほど楽曲にマッチしていて
MCとのギャップもいいです。
バンドリ内では現時点で一番集客力が強いんじゃないかなぁ。

そういうわけで2月のZEPP公演は特に東京は相当な競争率になると予想しています。
これって特製グッツ付きの方が当たる確率大きいのかなぁ、
さすがに2階指定席は当たりにくいだろうなぁ、とか
色々迷います。
昨日行ってきました。
4日間あるとは言え、どうせ落選するだろうと
一番倍率が高いであろう土曜日のアリーナ席のみで申し込んだら
まさかの当選でかなりビックリしました。

茅ケ崎駅に降り立つこと自体はじめてで
普段はこんな大規模なイベントをすることはないだろうから
駅から会場まで行くのに時間がどれ位掛かるかも分からなくて
加えて最近の東海道線、新宿湘南ラインは遅延するのが当たり前みたいな状況で
それも不安で家を13時に出発しました。

そうしたら電車の遅延はなく14時30分位に茅ヶ崎駅に到着しました。
そこから歩いて30分位掛かりましたが15時過ぎには会場に到着できました。
ちょっと拍子抜けしましたが遅れてイライラするよりはマシです。
席はアリーナB15ブロックの11列目でステージまでは距離はありましたが
目線にデカい人がいなくてステージはよく見えました。
それに通路横の席だったので横の圧迫感もなくて
相当いい位置でした。

席に着いて開演まで2時間弱あって日差しを遮るものがないので
それは結構辛かったです。
かといって水を飲みすぎるとトイレも近くなるので
必要最小限に止めました。
開演近くになって日差しがなくなると
暑くも寒くもないちょうど心地よい気温に落ち着きました。

茅ケ崎野球場は市民球場な感じでそんなに大きくなくて
これで開催できるなら家の地元の野球場でもできるんじゃないかって思えるほどでした。
想像していたより普通に街中にあって
道路を隔ててすぐに家があって
音漏れ必至の距離でこれ反対する人がいたら
許可とるの大変だなぁって。

ここからはネタバレありの感想です。
こういう会場だからでしょうか
昔ってライブってこんな感じだったよなぁって感覚がありました。
もちろんスクリーンとか照明とかは当時に比べたらすごい綺麗だし
演出も豪華なんですけど
何か懐かしい気持ちになれたんですよね。
それはセトリの影響もあって
あまり意外性のある曲もなかった感じです。

今回は特別なライブでもあって「TSUNAMI」の演奏を期待していたんですけど
なかったですね。
2011年の震災以降、歌わないのでもうやらないのかなぁ。
もし歌ったらSNSで不謹慎だ、とか言い出す人がいるからなぁ~、どうせ。
あと残念だったのが、ステージセットでスクリーンのすぐ下に
照明みたいなセットがあって
それがどこかで伸びたりするのかなぁって思っていたんですけど
最後までずっとそのままで、それがあるとスクリーンが見づらかったので
何であれを設営したのかなぁ。

曲でいうと一番良かったのが「君だけに夢をもう一度」で
そんなに頻繁に演奏される曲でもないのもあるんですけど
映像とのシンクロが良くてこれは必見です。
「栞のテーマ」とかやっぱりあまりやらない古めの曲はテンション上がりますね。
「みんなのうた」では放水もあって、そうそうこんな感じだったよな、って。

あとグッツとか買うのに朝から並んでいた人が多かったのか単に歳のせいなのか
お客さんの盛り上がりの少なさね~、これは本当残念でした。
かなりの倍率の中で幸運にも当選できたっていうのを
もっと意識して感謝しないと
ライブビューイングに来ていた10万人の方々にも申し訳ないなぁ~って思っていました。

茅ケ崎でライブするのがこの先あるのか分からないし
開催したとして今回みたいにチケットが取れるかも分からないから
これが最後の茅ケ崎ライブになるかもしれませんが
どうかWOWOWで放送してくれないかなぁ。
戸田市文化会館って自宅から歩いても40分位しか掛からない位、近い会場なんですが、
今まで縁がなくて一回もライブを観たことがなかったので
これはチャンスと先行抽選に申込ましたが
ファンクラブに入会しているわけではないから
当選することもなく
どうしようかと思っていましたが
チケット発券されたタイミングでチケット流通センターで
出品されることが増え、
2階席だけど定価での出品があったので
それを購入しました。

2階のサイド席みたいな所でしたが
一番端っこでしかも前に人がいない席だったので
すごく快適で、ステージも観やすくて
バラード曲のときは座ってみたりしてました。
ただ高所恐怖症なのでジャンプとかすると
下に落ちるんじゃないかっていう恐怖心だけが
最後まで克服できませんでした。
キャパが1000人位しかないこじんまりとした施設なので
体積的にはちょっと大きめのライブハウス位の感じでした。

TrySailのライブはまだ5回目位ですけど
今日は過去一の満足度でした。
やっぱり声出しできる状況はとてつもなく大きい。
コロナ前の映像を観て羨ましかったけど
こういうことなんだ、って実感できました。
意外にコールの一体感なんかは
ドーム公演できる収容力のあるアーティストを上回る所があって
今日なんかもとても1000人の声量以上のものがありました。

また自分みたいな、にわかファンには
アルバムツアーの方がいいのかなぁと、
とりあえずNEWアルバム聴いておけば定番曲と合わせて
15~6曲は知っている状態でいられるのは強いです。
でも今日のセトリはソロ曲以外は全部分かった位の強力セトリでした。

その中でも特に「Sunset カンフー」はちょっと凄すぎる、
ライブ後半でもしかした追加公演に持ち越しかなぁ、って思っていた所での
歌唱だったので、余計にテンション上がってしまいました。
曲単体の破壊力としては、個人的には今ベスト3に入ります。
逆に今日聴けたことで追加公演は行かなくてもいいかなぁ、って
思っちゃいました。

これだけのライブ内容の割には
チケットを取るのもさほど大変じゃないし
それはそれでありがたいわけなんですけど
もうちょっと人気が出てもいいのかなぁって思うんですけど
ライブに行けなくなるのも嫌だし
難しいところです。
にじたび!はトークイベントだし、
会場のLINE CUBE SHIBUYAのキャパが2,000人しかなくて
3公演合わせても6000人しか入れないから
当たる気がしなくて先行抽選には申し込みませんでした。
シングルはともかく、ブルーレイ買って外れると
ショックデカすぎます。

そうしたら「ライブパート実施決定」ってお知らせがあって
しかも新せつ菜役の鼓子ちゃんも出演するって
おいおいそれはないよ~、と。
全く期待しないで一般抽選に一応申し込みました。
そうしたらなぜか分かりませんが当選しまして
行くことができました。

一般発売席なので席も期待していなかったのですが
これが3階とは言えサイド席で
死角はありますが乗り出せば見える範囲で
1列目しかないので前に人もいなくて
正直、下手な1階、2階席よりもいいんじゃないかって感じるほどでした。
ただ高所恐怖症なのでスタンディングの時
ちょっと怖さがあるの以外は一般発売にしては良すぎる席でした。

一つだけ難点だったのが場内の反響音が大きくて
たまに何を話しているのか聞き取れないことがあって
場内が笑っていても何でか分からないことが何回かありました。
そんなんでトーク部分はまぁこんなものかって感じでした。

でライブパートなんですけど、これがすごく良かったです。
トップがAZUNAで、あぁそういえばかおりんが追加参加になって
AZUNAできるじゃんってその時気づきました。
本当ともりるには申し訳ないんですが
3人で踊って歌うシーンを観るとこれだなぁ、って感じちゃう。
鼓子ちゃんは前グループのRun Girls, Run!の解散ライブをCSで観たんですが
虹ヶ咲のライブよりも出番も運動量も多くて
パフォーマンス面では心配していなかったけど
歌唱シーンも全く心配ありませんでした。

前述の通り、反響音が大きくてちゃんと聞き取れていない部分もあったんですけど
ともりるが歌ってた時とあまり変わりはなくてすごいなぁと。
ソロでは「MELODY」を歌ってくれて
せつ菜曲では一番好きな曲で
でも「CHASE!」みたいにMVもないし
1st以来歌っていないんじゃなかったけなぁ、
今日一テンションが上がりました。

それにしても鼓子ちゃんはバンドリのMyGoの活動も本格化しそうだし
忙しくなりそうですね。
この前そちらのライブの模様も観たんですけど
ドラムもすごく上手くて
バンドリの主要キャストとラブライブの主要キャストを掛け持ちするのって
初めてですよね、すごいポテンシャルだと思います。
しかもまだ20歳で、今は事務所フリーみたいで
フットワークも軽そうだし、期待いっぱいです。
スクスタが終了しても虹ヶ咲の活動は何とか続けて行ってください。
そんな予兆はありましたけど、
本当にサービス終了のお知らせがあるとは
予想もしていませんでした。
それだけにショックが本当にでかい。
一応スクフェス2もプレイしているけど
基本的にリズムゲームがそんなに得意でも好きでもないので
スクスタが一番好きなスマホゲームなのは
この先も変わりそうにもなかったので
それが終わるというのは
応援しているグループが解散するようなそんな気分です。

課金自体はプレイし始めた頃に1万円弱位しかしていなくて
それに対するショックはそんなにないんですけど
ここまで成長させたキャラクターに対する執着は
正直結構あります。
推しキャラの花丸ちゃんと彼方ちゃんのカードはほぼ揃っていたし
強さもそれなりになってきて
これからも楽しめる素養は十分だったので
これが全くゼロになるのはやりきれないというか。

スクフェスの方もそれなりに揃っていたけど
強いキャラクターでも
ゲーム自体が上手くないと点数上がらないので
がっかり感は薄かったですが
今回はそうもいきません。

とりあえず3DMVだけは何とか観れるように対応してもらいたい。
あれは本当に出来がいいから無くなるのはもったいなさすぎます。
何ならPS4のワイワイホームミーティングに
虹ヶ咲だけでも移行してくれないかなぁ。
その虹ヶ咲ですけど何だかこの先大丈夫かなぁって。

6月から公開される劇場版も
Aqoursみたいに20回以上は観に行こうと思っていたのに
1か月限定の公開で、ムビチケも2種類だけの特典なしっていう
何ともやる気の感じられない売り方で
何か今回のスクスタ終了で
次のライブがまさかFinalになるんじゃないか、って
嫌な想像が止まらない状態になっています。

メンバーそれぞれ結構売れっ子揃いだから
全員集合しての活動ってAqours以上に大変なイメージだし
ユニットライブ、ファンミって立て続けに
イベントをうってくるのも何だかね。
ただせつ菜役が鼓子ちゃんに変わったっていうことは
さすがにFinalライブの為だけにそうしたとは考えず辛く
大丈夫かなぁとは思うんですけど。

だけどソーシャルゲームっていうのは
全てがゼロになるから
やっぱりソフト買ってやるゲームの方がいいなぁ。
3月のとある日に、楽天チケットから
ライブチケットプレゼントのお知らせがあって
ちょうどその日はライブの予定がなかったので応募しました。
抽選って書いてあったけど
こういう場合、まず間違いなく応募すれば当選するもので
案の定、当選していました。
全く知らないグループで
もし当日面倒くさくなったら
タダだし行かなくてもいいかなぁ、位の感じでいました。

一応YouTubeでMVやライブ映像を視聴して
いいなぁって思った曲もありましたが
そこまでいいと感じたわけでなく
正直そこまで期待していないでいました。

それがライブ2日前に楽天チケットからメールがきて
読んでみると、当日来場特典があるということで
その内容がペンライト、うちわ、ラバーバンド、缶バッチ、お菓子、漫画の小冊子と
アニソン業界だったらこれだけで7~8000円は取られそうな内容で
驚きを通り越して呆れるほどでした。

後楽園に着くと雨が結構降っていて
東京ドームで何か公演があるらしく人も多くて面倒くさかったのですが
更に輪をかけて開演30分前なのに長蛇の入場列で
来たことを若干後悔していました。
開演時間10分前に行ってもまだ結構並んでいて
さすがに運営もヤバイと思ったらしく
入場口を無理やり増やして入れ始め
それなら最初からそうしておけよ、と。
隣に関係者受付のエリアで
アイドルグループの子らしいのと業界人ぽいのがくちゃべっていて
すごく印象悪かったです。

席は第3バルコニー席の一番後ろの列でしたが
ステージ正面の位置で
隣が激しい奴だったら嫌でしたけど
大人しめの方で片方は空席だったの
居住性はすごく良かったです。
バルコニー席の正面側以外のエリアではスタンディングしていなかったので
むしろここで良かったです。

で肝心の中身ですが
これが期待していなかったのが申し訳と謝る位
すごい良かったです。
ライブ序盤こそ様子見的な感じで観ていましたが
進むにつれ自然とテンションが上がってきて
ラストの方では歓声も上げていました。

YouTubeではそれほどでもと思っていた曲もカッコ良くて
とにかく曲がいい。
盛り上げ曲とエモい曲のバランスが良く
ハード過ぎないのも良かったです。
コロナ禍でのデビューのせいか
お客さんがそんなに激しくなくて
歓声も大人しめで
自分的には逆にやりやすかったですが
もうちょっと一体感があったら更に良かったかな。

途中から太鼓叩く人や生バンドまで入って
経費相当掛かっているなぁと。
自分なんかタダで特典も貰って
絶対採算取れてないだろう、と。
スマホゲームと一緒で重課金している人たちに
支えられているのかなぁ。
でも一番高い席でも15400円位で
一般席は4400円だから
全然安いよなぁ。
最近1公演1万円が当たり前になってきているので
この安さは驚きです。

曲の話に戻ると本当こんなにいい曲なのに
全然知られていないのって
売れるって難しいんだなぁって思いますね。
特に「ハナビガタリ」なんて今年聴いた曲で一番かもしれません。
ライブの最後には写真撮影や動画撮影もOKになって
サービス良すぎだよ、と。

とにかくハードルを下げていたのもあるけど
ちょっとびっくりする位、いいライブでした。
次はお金を出して行こうかなって思っております。
昨日行ってきました。
とにかく疲れました。
国際展示場駅に10:00に着いて、
電車内が空いていたんで楽勝かと思っていたら
会場に入るまで1km以上の行列で
雨の中、1時間位並ばされて
11:00に会場内に入る頃にはもうヘトヘトで
テンションダダ下がりです。

入っても先着順的なものはほとんど締め切っていて
始発で来るか、お昼過ぎに来るかどっちかにするべきで
自分が来た時間は一番中途半端で大失敗でした。
とりあえずヨハネの缶バッジは買えたんで
(てっきりすぐ売り切れるかと思っていました)
もう自分的には目標は達成できた感じでした。

とにかく人がたくさんいて、
展示物も冷静に考えたら
そんなに観たいものはなく
12:00は一時退場して有明ガーデンに避難しました。
というのもラブライブのステージは18:55という遅い時間で
この時点でおよそ7時間もあるんで
途方に暮れました。
長時間外で待たされたせいかなんか身体も怠くなって
この待ち時間はすごく辛かったです。

去年もそうでしたが、ステージ抽選で複数申し込むと
違うステージだけ当選しそうなんで
ラブライブだけ申し込んで当選しました。
ステージが始まってしまえば予想以上に楽しくて
「蓮ノ空」は初めての有観客のイベントらしく初々しさがあって
デビュー曲もなかなかいい感じでしたが
スマホゲームからのスタートでアニメ化まで人気が持続できるか
どうなんでしょう。
途中から3人加えてみたいな感じになるのでしょうか。

虹ヶ咲はともりるの後任が発表されたのがかなり意外で
会場内でもえぇ~、って感じでした。
後劇場版なんですが公開期間が4週間限定ってなんか想像していた形と違うというか
Aqoursの時のようにメンバー別のムビチケとか買う気でいたのに
2種類だけだしシネマサンシャインでの公開もないし
グッツも何かやる気がないような・・・

「幻日のヨハネ」はそんなに新情報はなかったけど
月ちゃんが出るのは嬉しいかな。
新キャストっていうんでSaint Snowの二人かと思ったんですけど違いました。

まぁそんな感じで来年もラブライブのステージがあるんなら
行こうかなって感じでこの文章を打っているんですけど、
シャインポストのライブ放送の為にCSテレビ朝日に入会して
せっかくなんで昨日録画していたRUN GIRLs RUNっていう
声優さんのグループの解散ライブを同時に観ているんですけど
MCで林鼓子って紹介していて
何か聞いたことある名前だなぁって思ってたら
ともりるの後任の子だ~、って。

解散の日に後任の発表だなんて、
これ絶対、せつ菜になるから解散するって話って思ったんですけど
解散自体は去年の9月には発表していたみたいなんで
タイミング的には解散決まってからオーディションとかしたのかなぁって。
まぁそんなことはどうでもいいことで
ライブ映像を観ていると
問題なくやれそうな感じがします。
会場のキャパが10倍以上に増えるから本人的にもやる気が出るだろうし
期待しています。
スタァライトの公演は「#2 revival」が初めてで
たしかチケット流通センターでチケットを取ってのですが
これがとても素晴らしいステージで
「#3 Growth」も期待していました。
それがコロナの影響で、舞浜アンフィシアターから
およそミュージカルに向くとは思えない
ステラボールに変更を余儀なくされて
接触を極力さける必要のある演出上の変更も見受けられ
とりあえず公演できて良かった、位の出来でした。

それを経ての今回の公演ですが
会場のブリリアホールを調べてみると
これがもう評判がとても悪くて
ステージが見えずらい席があるとか
音響が悪くて出演者の人が可哀想、とか
前向きな意見を探すのに苦労するほどの書かれようで
かなりハードルが下がっていました。

チケットを買うときに、とりあえず3階席は最悪だ、って書いてあったんで
一般席にしました。
結果、2階席でしたが最前列でしかもセンターエリアの通路側だったので
個人的にはかなりの良席でした。
他の会場だと関係者席になりそうなエリアで
土曜日にはあいみんも来ていたみたいですけど
ここらへんの席に座っていたんじゃないかなぁ。
でもある方の席評価だと手すりが邪魔になる、って書いてあったんで
そんなに期待しないで行きました。

それで結果的にはいい意味で裏切られました。
懸念されていた手すりですけど、全然高くないので視界に邪魔にならないし
何より前に人の頭がないのでステージが観やすいこと、観やすいこと。
1階の後方より間違いなくいいし、
席によってはスタァライト席よりもいいと感じました。

今回良かったのは随所で歌唱シーンがあって全くダレないし
説明セリフも少な目で、物語がサクサク進行してくれるし
99組以外の各キャラクターにも見せ場が用意されているので
観ていて心地いいというか、
卒業までの数日を描いているのですが
劇場版の後日談みたいので話も理解しやすかったです。

映像、照明を含めた演出も効果的で
開演前までは、ステージなんか小さくない、って思っていたんですけど
むしろこれ位の方が視線が分散しないし
特に自分の座席からは全体が見渡せやすいのでちょうどいい位でした。
ただ音響に関してだけは杞憂していたことが現実となって
アカペラに近い箇所は問題ないのですが
伴奏が大きく、複数のキャストが歌うところは
特に高音部分が聴きづらく
演者の人の力が100だとすると70位しか届いていない雰囲気はありました。

でも総合的に#3は言うに及ばず、#2を超えて満足感の高いものでした。
間髪入れずに行われたライブパートも
おそらく今後こんな観やすい状況で楽しめることはない位の視界の良さで
セトリもいいし、ちょっと文句のつけどころがない内容でした。
ただラストの曲で99組の皆さんがステージが降りて
1階席の方に突入したときは
やっぱり1階席の方が良かった~、って嫉妬しました。
まぁでもそれも一瞬でエンディングを迎えました。
世界観を大事にしているのか最後のMCとかもなくて
個人的にはこれも良かったです。

とにかく前日のDiverDiva公演でひどい目に遭ったので
今日のこの公演でお釣りがくる位、いいイベントに参加できて助かりました。
#5にも期待したい所ですが、卒業後の話ってどうするのかなぁ、って。
会場はアンフィシアターもいいんですが
如何せん遠すぎるので、家から1時間以内で行けるブリリアホールの方がいいかなぁ、と
都合のいいことを考えております。
あぁその前に4thスタァライブっていうのもいいかもしれませんね。