昨日行ってきました。
このチケットの抽選申込券が、任天堂スイッチのゲームソフトに付いていて
スイッチを持っていませんがソフトを購入し、応募しました。
まだスイッチを購入していないので、ゲームはできていません。
超スタァライトシートというのが、最前列確定で一応申し込みましたが、
もちろん落選しました。

とりあえず一番競争率の低そうな平日のマチネ公演に申込、当選。
値段も値段なので、さすがに落選するとは思っていませんでしたが
問題は座席の位置です。
舞台は座りっぱなしで、ある意味ライブより席位置は重要となります。
発券してみると、E列の30番台で
過去のステラボールの座席図を見る限りは中々良さそうな席でした。

ステラボールは横に長い施設で
#3 Growthでも使われた会場ですが
ライブはともかく舞台にはあまり向いていない施設という印象でした。
#4 Climaxで使用されたBrillia HALLの印象が良かったので
今回もそっちでいいのになぁ、というのが当初の感想です。

入場して座席表を見たら、最前列がC列でE列は
5列目ではなくて3列目でした。
しかも中央ブロックの通路側で掛け値なしのいい席でした。
前の人も背が大きい人がいなくて
ステージもすごく観やすく、やっぱり平日マチネで正解だと思いました。

平日マチネだからか女性の数が非常に多くて
6:4で女性の方が多い印象で、いつもは非常に混む男性トイレも激空きでした。
ライブの時もこの男女比だったらいいのに。

で開演するともうキャストさんの表情はもちろん、細かい動きまで追えて
もう最高の一言。
前述した通り、横に広いステージなので、左右に散らばれると
目線をどこに合わせていいか迷うほどで嬉しい悲鳴です。
劇中何回かキャストの皆さんがステージを降りて
最前列の前で演技することがあって
はるきちゃんが目の前に来たときはマジマジと観てしまいました。

ただステージに近すぎると場面場面に集中するせいか
全般的な内容があまり頭に入ってこなくて
後からあそこはこういう意味だったのか、とか思い返すことになりました。
アクションシーンも多くて、殺陣のシーンとかよくできるなぁと
セリフ、歌詞、踊りとやることが多くて、よく他の仕事しながら覚えられるなぁと感心します。
昨日は1日2回公演で、
輝ちゃんも夜公演で怪我したみたいですし、ミュージカルが本業でもないのに大変すぎでしょう。

ライブパートは前述した通り、女性が多いのに加えて
開始前にペンライトを肩より上に上げないよう注意を受けていたのもあったせいか
普段のライブからは考えられないような大人しい雰囲気で
声出しNGではなかったけれど、数人の男性以外は掛け声もなくて
残念かとも思ったんですけど、まぁペンライトぶん回す厄介客が
周りにいるよりかは何倍もマシだし
騒ぎたかったらライブに行けばいいんだし、って思い直しました。
ライブ中盤ではステージを降りて、自分の真横をももよんが通って
笑顔で手を振ってくれたんで、通路側で本当に良かった。

こんないい席で観られることはこの先ないだろうし
いい記念になりました。
バンドライブの時も最前列で、スタァライトに関しては席運がいいみたいです。
それと帰りにスタァライトシート特典のトレーディングブロマイドを開封したら
何と一番望んでいたもえぴとはるきちゃんの2枚が出てきて
どこまでついているんだと、逆に怖くなりました。
1月のライブ公演もいい席でありますように。
今日、新聞を読んでいたら見開き2ページに
「サザンオールスターズ2025年ライブツアー」の広告が載っていて
嬉しいサプライズの朝でした。
チケット代も11,000円と昨今値上げ続きのライブチケットですが
30曲前後演奏する、しかもネームバリューの高いサザンとしては
破格の安さだと思います。
しかもドームだけでなくアリーナツアーもあるということで
ファンクラブ抽選でどの公演を申し込もうか検討中です。

確実に当選確率だけを考えるならば東京ドーム公演に申し込めばいいだけの話なんですが
第一希望はさいたまスーパーアリーナで
それならば複数公演申し込み可なんだから、
さいたまスーパーアリーナと東京ドームの2つ、申し込めばいいじゃん、って言われると思うのですが、
おそらく関東のこの2公演どちらとも当選させることはないだろうと、
そうすると東京ドームだけ当選させるのが当然の流れになるはずです。

しかもアリーナ公演は第1弾での申し込みのみなので
一か八かを狙うなら、さいたまスーパーアリーナ公演のみ申し込むしかありません。
しかし当選確率は東京ドームに比べれば当然相当低い。
第2弾でドーム公演受付があるとは言え、
確実に第1弾で東京ドームを押さえておくのが安全策となります。
それはわかっちゃいるんですけども、自分の記憶している限り、
サザンがさいたまスーパーアリーナで公演したことはないはず。
ここでサザンが観られるのは、おそらくこれが最後のチャンスであろうことから
ものすごく迷っています。
i☆Risとの出会いは、今年の3月にアニメジャパンという催しがあって
そこで抽選制のイベントがあって、それで当選したのがi☆Risのミニライブでした。
第1、2希望の虹ヶ咲と響けユーフォニアム両方共落選で
知っている曲もなかったので、あまり期待しないで行ったわけですが
まぁまぁ面白いかなぁっていう位の感想でした。

そのイベントで今後上映される劇場版のムビチケを購入すると
ポスターと抽選でサイン入りのものも含まれているという謳い文句に誘われて
1枚購入しました。
もちろんサイン入りは当たりませんでしたが、
その劇場版で披露された「希望の花を」と「愛 for you!」っていう楽曲がすごく良くて
その後、メンバーが一緒に映画を観るというイベントに参加して
一気に興味を持ち始めました。
ドキュメンタリー映画の時は、上映後にハイタッチ会があるイベントにも参加して、
この後に完全に心を持っていかれました。

そんなわけでライブに参加することにしましたが、ファンクラブには入会していないので
チケット流通センターでファンクラブチケットを定価以下の9,500円で買いましたが、
これが失敗の元となります。

会場のぴあアリーナは結構久しぶりで、回数的にも3回目位です。
同程度のキャパの武蔵野森と比べてもこちらの方がいい所が多いように感じるんですけども
アニメ、声優系にはあまり使われていないのは、使用料が高いとかが原因なのでしょうか。
もったいなく感じます。

で今回の席は2階席の4列目で、ファンクラブチケットなのにアリーナじゃないのかよ、と思っていたわけでしたけど
座ったらセンターステージなんかは割と近いし、そんなに悪い席じゃないなぁ、と安心していました。
それが開演10分前に自分の左隣に見るからにガチっぽい男4人組が座って
嫌な予感がしましたが、これが悪い意味で的中してしまいました。
自分の真横のその男は180cm近くある大男で、それだけでも邪魔なのに、
振りも一々大げさで何度も腕がぶつかりました。

それでも右隣が空席だったので何とかなっていましたが
2曲目の途中から遅れてそこにこちらもガチっぽい女性が入場してきて
完全につみました。
只でさえ、せまいスペースが更に狭くなって
満足にステージを観ることが困難な状況に追い込まれました。
3曲目の途中でこのままこの席でライブを楽しむことはできないと判断して
一旦劇場外に避難しました。
自分に超能力があったら、あの大男に治らない下痢の魔法をかける所ですが
そんな能力はもちろんないので、完全に泣き寝入りです。

それでどうしたかというと4階の一番最後列の空席に移動しました。
万が一、係員に注意されたら、事情を説明してその大男を注意してもらおうと思っていましたが
何か言われることはありませんでした。
もちろんステージからもセンターステージからも距離がありましたけど
元の席での苦痛に比べれば遥かにいい席でした。
あのチケットを購入した時に戻って、他のチケットを買い直したいと嘆いても後の祭りです。

まぁそんなこともあってか個人的には不完全燃焼でした。
おそらく彼女たちの現時点での最良のセットリストで
前述した「希望の花を」が本編ラスト、「愛 for you!」がアンコールラストという
自分にとっては最高の順番で
この2曲はすごく良かったんですけど
他の曲がそんなにハマらなかったなぁというのが正直な所で
そうなるとこれを超えるセットリストというのが現時点では考えられなく
そうすると次回以降のライブには参加しなくてもいいかなぁ、っていうのが今の本心です。

あとあの大男に象徴されるガチファンの雰囲気が嫌いというか
開演前も奇声をあげているキ〇ガイもいるし
大方そういうのは群れをなして、一人では何もできない連中なんですけど
それもライブに行きたい気持ちを萎えさせる一因です。
何かもったいなく感じます。
永井真理子さんの曲を聴いていたのは、高校時代で当時はライブに行く習慣がなくて、
今まで、生で観てみたいアーティストのライブには最低1回は参加していて
永井さんは自分にとってその最後の人でした。
それで今回チケットを取って参加することにしました。

EXシアター六本木は何度か来たことがありますが
花道とセンターステージがあるステージは初めてでした。
ライブを観るのに一番適したエリアを潰してしまうわけで
只でさえ広くない会場で賛否両論ありそうですけど
席が後ろの方だった自分としてはありがたかったです。

正直、曲は当時聴いていた以降の曲は全くといっていいほど分からなくて
今日のセトリの7割近くは初めましてな感じでしたけど
絶対に聴きたかった「Catch Ball」と「私の中の勇気」の2曲が聴けただけで
行った甲斐がありました。
この2曲は永井さんの曲の中でだけでなく
当時聴いていた色んなアーティストの曲の中でも相当上位に入るほど好きだった曲で
歌詞も自然に口づさめました。

席が後ろの方だったこともありますが、
ステージ上の永井さんは当時の面影のままで
歌声もほとんど変わっていないように感じました。
とても57歳には見えませんでした。

アンコールで歌った「ZOTTO」は
高校時代に好きだった人の名前が「マリ」さんという方で
加えてその人もショートカットでどことなく永井さんに雰囲気が似ていたので
その人のことを想い出しました。
「ハートをWASH!」もよく聴いていた好きな1曲で
ノリノリで良かったです。

シークレットゲストで辛島美登里さんが登場して3曲一緒に歌いましたが
自身が書いた曲とはいえ、単純に歌が上手いなぁって感心しました。
喉の静養の為、しばらくお休みするそうですが
来年のライブも行ってみたいと思わせるライブでした。
今日、生まれて初めての株主総会に出席してきました。
今年に入ってNISAを始めて、バンドリやスタァライトなんかで親しみがあるので
100株購入しました。
株価は購入時より100円以上下げていて、1万以上損していますけど
元々この株で儲けようとは考えていなくて
株主総会に出てみたい、っていうのが購入理由の一つだから
まぁ構いません。
もう一つの理由が株主になったらチケットの当選確率が上がるかもしれない、っていうのもありましたが
この前のMyGO日比谷公演を外したので、効果ないみたいです。

会場は上野にある飛行船シアターという所でブシロードが運営している施設で
あまり大きくないので最後列でもステージまでの距離はさほどありません。
受付を済ませると、おみやげが用意されていて
ドリームオーダーのスタートデッキを12球団から1球団選択してもらえました。
自分は巨人ファンなのでもちろんそれを選択しました。

前述の通り、株価がすごく下がっているので、
それについて厳しく糾弾されるような雰囲気を想像していたのですが
そんな感じではありませんでした。
それについての質問も確かにありましたが、質問者さんも特に怒っている感じではなく
何とかしてくださいよ、っていう位なもんで、
社長の木谷さんも、株価対策をしていきます、って言っていましたが
特に具体的な方策を話すわけでもありませんでした。

全体的に企業側に都合が悪いような質問に対しては
質問の要点を少しずらして、一般論的な回答が多く
企業側に期待しています的な前向きな要望については
比較的具体的に質問の的を得た回答をしているように感じられました。

一番面白かったのは、新日本プロレスに対して
選手のカラフルなタイツは観ていて落ち着かないから黒タイツに統一しろ、っていう要望で
その言い方が結構感情的で、他にも質問しようとしたら木谷社長に止められて
それに対して棚橋社長がやんわり否定すると、会場から拍手がおきて
質問者さんがヒール役になっていました。

開始前は質問しようなんて思いもしませんでしたが、
質問したかった人は全員質問できたし
あの感じなら自分も来年は質問してみたいなぁって思いました。
とりあえずこのまま株は保有し続けようと思います。
今日何気にメールを開いたら、題名に「竹内まりや」って書かれたメールが来ていて
来月発売のアルバム関係のメールかなぁ、って思っていたら
何とアリーナツアー決定で、しかもコロナで中止になった時に使ったシリアルコードが使用可ということで
とても嬉しい。
当時ライブ中止のお知らせが来た時は、1万円近くするブルーレイを買わせて
手に入れたシリアルコードがなかったことにされて、
相当憤慨したものですが、ようやく報われる時が来ました。

ライブがあることは想像していたので、NEWアルバムも予約してありますが
それとは別で先行して抽選申込可能とのこと。
地理的に武道館、横浜アリーナ、Kアリーナ横浜の3箇所に限られるのですが
この中で一番競争率が高くなるのは、間違いなく武道館公演。
キャパ的な問題もありますが、それ以上に土日公演というので
かなりリスクが伴います。

NEWアルバムの抽選も後に控えていますので、一発勝負を賭けるのもありっちゃありですが、
そこまでリスクを取りたくないので、パス。
横浜アリーナとKアリーナ横浜の2択ですが、これは甲乙つけがたく
どちらも火水の平日公演で自宅からの距離もさほど変わらないので
どちらでも構わないのですが、6:4で横浜アリーナかと。
遠くの席でもスクリーンが観やすいし、座席も左右が多少余裕あるのがいいかなぁと。

客観的にはこの2カ所ならばキャパ的にも当選できそうですがどうでしょうか。
DAY1に参加しました。
席は3階Aブロックでしたが、両隣が恰幅のいい男子で
只でさえ暑いのにこれはとてももたないと
ステージ真正面に当たる最後列の方に移動しました。
最後列はほとんど空席でステージからは遠いので
スクリーンでもメンバーの表情があまり分からない位でしたが
真正面なんで死角がなく演出も観やすく
何と言っても両隣に人がいないんで、快適度が最高でした。

4月に行ったポピパとの合同ライブが何でかあまりハマらなくて
このライブも正直そこまで期待していたわけではありませんでしたが
これがすごい良かったです。

前半は特に演出もなく普通にライブする形でしたが
比較的盛り上がる系の曲を並べてテンション上げておいて
後半は映像を使った演出でエモい感覚に陥るような構成で
特に「詩超絆」は12thライブの時も感動したけど
昨日のもいい感じでした。

MCも短めで本編終了時点でまだ1時間10分程度というテンポの良さで
でも中身が濃かったので全く問題ありませんでした。
さすがにアンコールはお知らせなどがあったので
2曲で30分程度掛かりましたけど、その間は着席できたのでまぁいいかなぁと。
結局2時間弱の公演でしたけど、早く家に帰れるし
逆にいいと個人的には思います。

後、曲数も14曲じゃなくて16曲だったのも嬉しい誤算で
欲をいえば18曲はやってもらいたいけど
全てオリジナル曲だったし仕方ないかなと。
次は日比谷野音での開催ですけど
真冬の12月の屋外ライブって経験ないんですけど耐えられるかなぁ、
そもそもキャパ的にチケットが取れる気もしないから
捕らぬ狸の皮算用なんですけど。
最速先行、一般一次と抽選に漏れて
二次にも一応申し込みましたが、十中八九外れると全く期待していませんでした。
それがどうしたことか当選の通知がきて
ラッキーなこともあるもんだなあと。
当選したから良かったものの
色々思うことがあって
まずは枚数制限を4枚にしたこと。
間違いなく競争率が高くなることが明白で
何なら2枚ではなく1枚でもいい位の需要と供給のバランスでした。

そもそも会場はパシフィコ横浜じゃなくて
よりキャパの大きいシアターガーデンで良かったんじゃないかと。
オーケストラを編成するのに何か支障があったのか。

二次での当選だったので席位置には期待していなかったわけですけど
もしかしたら機材開放席みたいなワンチャンあるんじゃないかって
秘かに思っていたんですけど
3階の最後列の端の席で本当に最後の最後に当選したんだなぁと
実感しました。
でも中途半端な所なら後ろの人を気にすることがない
最後列の方で良かったです。

前半1期、後半2期の編成でこれは予想されていた範囲でした。
でもμ’sの歌唱がそれぞれオープニングとエンディングの2曲ずつ、
計4曲というのはさすがに少なすぎる・・・
同場所で昨年1月に開催されたスタァライトのオケコンでは
10曲程度の歌唱があって満足度も高かっただけに
正直、ちょっとなぁっていう気持ちはありました。
でも自分の隣に座っていた人も別に不満そうじゃないし
SNSの書き込みも、みんな良かった、っていう内容ばかりなので
自分の期待値が高すぎたのかなぁ。

アンコールでスノハレを歌ってくれて
フルメンバーではないとは言え
μ’sでの歌唱はラブライブフェス以来で
これは素直に感動しました。
この時点でDAY2も日替わり曲ないのも確信できたのも良かったです。

先日観た劇場版も含めてやっぱりラブライブシリーズの中では
μ’sの話が一番面白いと改めて感じられました。
それとつくづくFINALライブやるの早すぎたよなぁ~、って。
人気絶頂のタイミングでしたもんね。
後にAqoursが続くからそれに配慮したのか知りませんけど
その後に続くニジガクもLiellaも終わる気配がないから
そこらへんはボカシてアイマスの765プロみたいにしておいてくれれば
もうちょっとライブしやすくなったような気がするんですけどね。
まぁ部外者のつぶやきです。
ブルーレイで鑑賞したことはありましたが、映画館で観たことはなかったので
いいタイミングでした。
シネマサンシャインの無料鑑賞ポイントがあったので
それを使用して+1,200円で購入。
先週の22日の10:20の回に行ってきました。

入場特典のホログラムカードは推しの凛ちゃんじゃなく
にこちゃんでまぁ9分の1では中々当たりません。
席はE列の真ん中目の席でしたが、
スクリーンはそれほど大きくないので
もうちょっと前でも良かったかなぁという印象。

4DX上映ですが、アクション要素があるわけではないので
その機能が存分に生かされていたかというとそれほどでもなく
以前に同劇場で観た「ガルパン」の方が効果的でした。
それを差し引いても作品自体の出来が素晴らしくて
展開を知っているはずなのに感動していました。
アニメも劇場版も話の内容は歴代のラブライブシリーズの中では
断トツに良くてさすがの一言です。

当初はこれ一回きりの予定でしたが
これは応援上映でも楽しみたいという欲望が抑えきれずに
28日の予約も勢いでしてしまいました。
この前の反省を踏まえてC列のど真ん中にして
これが自分にはちょうどいい距離感でした。
全席完売でしたが何故か隣が空席で
それも圧迫感がなくて良かったです。
ホログラムカードは今回はことりちゃんで
とりあえずダブらなかっただけ良しとしました。

応援上映とは言っても4DXなので当たり前ですが座ったままでした。
ペンライトを振ったり歓声があがるのは
基本曲中だけでセリフへのつっこみとかはありませんでした。
海未ちゃんとことりちゃんのババ抜きのシーンとかは
「右、右」とかツッコミたかったんですが
勇気がなくて黙っていました。

そこがちょっと物足りない部分がありましたが
曲部分ではすごくテンション上がりました。
特に「SUNNY DAY SONG」は破壊力抜群で
フルコーラスというのも大きくて
ライブで聴いたらとてもテンション上がっただろうことは想像に難くないところです。

これを踏まえて明日のオーケストラコンサートで
「SUNNY DAY SONG」歌ってくれないかなぁと、
TVアニメ放送10周年記念ということなので確率は少ないとは思いますが
特別枠でDAY1「SUNNY DAY SONG」DAY2「僕たちはひとつの光」の日替わり曲みたいな形で
もちろん「僕たちはひとつの光」も生で聴きたいに違いありませんが
何とかお願いします。
このイベントの概要が伝えられた時、絶対に両日参加したい、って思いました。
それは参加するユニット数からして、各組2曲になるのは間違いなく
2日間合わせても4曲だけなんで、
セットリストを全て変えてくると睨んだからです。
μsを除く全組が総出演するからといって
Kアリーナならチケットもどうにかなるだろうと予想していました。

Day2のチケットは1回目の抽選で当選したものの
Day1の方が全然当たらなくて、計5回申し込みましたけど
結局取ることができませんでした。
Saint Snowの「Believe again」はライブで声出ししたことがなかったので
この曲だけは絶対聴きたかったので
Day1では歌わないよう祈るだけでした。

Kアリーナは1月の虹ヶ咲に続いて2回目で
レベル3の席でしたけど
今回のようなフェスっぽい形式の時には結構向いている施設なんではないかと
前回よりは好印象でした。
ただ席間の狭さはやっぱり気になりました。

前情報を全く入れないで参加したので
高校野球を模した入場や合間のアナウンスなど曲以外の演出も面白く
進行もスムーズでした。
演奏順はシークレットで事前に抽選したらしいんですけど
確かに同じグループのユニットが固まっていたり
盛り上がりだけを考えるならばこの順番じゃないようなぁ、
って感じる部分があってやらせはなかったようです。

一番期待していたSaint Snowは予想していたよりも
かなり早い4番手の登場で1曲目は「Dazzling White Town」で
この時点で2曲目はアニメ曲だろうなぁ、と半ば諦めていました。
なので劇場版の歌いだしのシーンがスクリーンに映し出された時は
嬉しさのあまり、叫んでしまいました。
応援上映の時以来の声出しでしたけど
やっぱりライブは迫力が違う、
もう最高でした。

正直、ここがピークだと思ったし、
他のユニットはこの先もそれぞれの単独公演などで聴けるので
結構落ち着いていました。
それがまさかSaint Aqours Snowが登場するとは思ってもみませんでした。
たしかに出演者が揃っているんでやれないことはないわけですが
ユニットって謳っているで出し惜しみしてくるって思ってたんですよね。
それに期待してなかったらがっかりするし
Aqoursの4th以来のSaint Aqours Snowでの「Awaken the power」
もう感無量でした。
こちらはDay1では歌わなかったので
Day2で本当に良かった、と感謝しました。

これが正真正銘のピークだったんですけど
延長戦と称したアンコールで
各ユニットのメンバーが入り乱れて
それぞれのグループ曲を歌うコーナーも知らなかったので
意外性もあってすごく良かったです。
異次元フェスもそうでしたけど
こういう他のグループのメンバーが歌うっていうのはこれからも続けてもらいたいです。
最後はチケットが取れなかったカウントダウンライブの「LIVE with a smile!」も聴けたし
期待いていた以上の内容で大満足です。
第2回も期待できそうです。