永井真理子さんの曲を聴いていたのは、高校時代で当時はライブに行く習慣がなくて、
今まで、生で観てみたいアーティストのライブには最低1回は参加していて
永井さんは自分にとってその最後の人でした。
それで今回チケットを取って参加することにしました。

EXシアター六本木は何度か来たことがありますが
花道とセンターステージがあるステージは初めてでした。
ライブを観るのに一番適したエリアを潰してしまうわけで
只でさえ広くない会場で賛否両論ありそうですけど
席が後ろの方だった自分としてはありがたかったです。

正直、曲は当時聴いていた以降の曲は全くといっていいほど分からなくて
今日のセトリの7割近くは初めましてな感じでしたけど
絶対に聴きたかった「Catch Ball」と「私の中の勇気」の2曲が聴けただけで
行った甲斐がありました。
この2曲は永井さんの曲の中でだけでなく
当時聴いていた色んなアーティストの曲の中でも相当上位に入るほど好きだった曲で
歌詞も自然に口づさめました。

席が後ろの方だったこともありますが、
ステージ上の永井さんは当時の面影のままで
歌声もほとんど変わっていないように感じました。
とても57歳には見えませんでした。

アンコールで歌った「ZOTTO」は
高校時代に好きだった人の名前が「マリ」さんという方で
加えてその人もショートカットでどことなく永井さんに雰囲気が似ていたので
その人のことを想い出しました。
「ハートをWASH!」もよく聴いていた好きな1曲で
ノリノリで良かったです。

シークレットゲストで辛島美登里さんが登場して3曲一緒に歌いましたが
自身が書いた曲とはいえ、単純に歌が上手いなぁって感心しました。
喉の静養の為、しばらくお休みするそうですが
来年のライブも行ってみたいと思わせるライブでした。
今日、生まれて初めての株主総会に出席してきました。
今年に入ってNISAを始めて、バンドリやスタァライトなんかで親しみがあるので
100株購入しました。
株価は購入時より100円以上下げていて、1万以上損していますけど
元々この株で儲けようとは考えていなくて
株主総会に出てみたい、っていうのが購入理由の一つだから
まぁ構いません。
もう一つの理由が株主になったらチケットの当選確率が上がるかもしれない、っていうのもありましたが
この前のMyGO日比谷公演を外したので、効果ないみたいです。

会場は上野にある飛行船シアターという所でブシロードが運営している施設で
あまり大きくないので最後列でもステージまでの距離はさほどありません。
受付を済ませると、おみやげが用意されていて
ドリームオーダーのスタートデッキを12球団から1球団選択してもらえました。
自分は巨人ファンなのでもちろんそれを選択しました。

前述の通り、株価がすごく下がっているので、
それについて厳しく糾弾されるような雰囲気を想像していたのですが
そんな感じではありませんでした。
それについての質問も確かにありましたが、質問者さんも特に怒っている感じではなく
何とかしてくださいよ、っていう位なもんで、
社長の木谷さんも、株価対策をしていきます、って言っていましたが
特に具体的な方策を話すわけでもありませんでした。

全体的に企業側に都合が悪いような質問に対しては
質問の要点を少しずらして、一般論的な回答が多く
企業側に期待しています的な前向きな要望については
比較的具体的に質問の的を得た回答をしているように感じられました。

一番面白かったのは、新日本プロレスに対して
選手のカラフルなタイツは観ていて落ち着かないから黒タイツに統一しろ、っていう要望で
その言い方が結構感情的で、他にも質問しようとしたら木谷社長に止められて
それに対して棚橋社長がやんわり否定すると、会場から拍手がおきて
質問者さんがヒール役になっていました。

開始前は質問しようなんて思いもしませんでしたが、
質問したかった人は全員質問できたし
あの感じなら自分も来年は質問してみたいなぁって思いました。
とりあえずこのまま株は保有し続けようと思います。
今日何気にメールを開いたら、題名に「竹内まりや」って書かれたメールが来ていて
来月発売のアルバム関係のメールかなぁ、って思っていたら
何とアリーナツアー決定で、しかもコロナで中止になった時に使ったシリアルコードが使用可ということで
とても嬉しい。
当時ライブ中止のお知らせが来た時は、1万円近くするブルーレイを買わせて
手に入れたシリアルコードがなかったことにされて、
相当憤慨したものですが、ようやく報われる時が来ました。

ライブがあることは想像していたので、NEWアルバムも予約してありますが
それとは別で先行して抽選申込可能とのこと。
地理的に武道館、横浜アリーナ、Kアリーナ横浜の3箇所に限られるのですが
この中で一番競争率が高くなるのは、間違いなく武道館公演。
キャパ的な問題もありますが、それ以上に土日公演というので
かなりリスクが伴います。

NEWアルバムの抽選も後に控えていますので、一発勝負を賭けるのもありっちゃありですが、
そこまでリスクを取りたくないので、パス。
横浜アリーナとKアリーナ横浜の2択ですが、これは甲乙つけがたく
どちらも火水の平日公演で自宅からの距離もさほど変わらないので
どちらでも構わないのですが、6:4で横浜アリーナかと。
遠くの席でもスクリーンが観やすいし、座席も左右が多少余裕あるのがいいかなぁと。

客観的にはこの2カ所ならばキャパ的にも当選できそうですがどうでしょうか。
DAY1に参加しました。
席は3階Aブロックでしたが、両隣が恰幅のいい男子で
只でさえ暑いのにこれはとてももたないと
ステージ真正面に当たる最後列の方に移動しました。
最後列はほとんど空席でステージからは遠いので
スクリーンでもメンバーの表情があまり分からない位でしたが
真正面なんで死角がなく演出も観やすく
何と言っても両隣に人がいないんで、快適度が最高でした。

4月に行ったポピパとの合同ライブが何でかあまりハマらなくて
このライブも正直そこまで期待していたわけではありませんでしたが
これがすごい良かったです。

前半は特に演出もなく普通にライブする形でしたが
比較的盛り上がる系の曲を並べてテンション上げておいて
後半は映像を使った演出でエモい感覚に陥るような構成で
特に「詩超絆」は12thライブの時も感動したけど
昨日のもいい感じでした。

MCも短めで本編終了時点でまだ1時間10分程度というテンポの良さで
でも中身が濃かったので全く問題ありませんでした。
さすがにアンコールはお知らせなどがあったので
2曲で30分程度掛かりましたけど、その間は着席できたのでまぁいいかなぁと。
結局2時間弱の公演でしたけど、早く家に帰れるし
逆にいいと個人的には思います。

後、曲数も14曲じゃなくて16曲だったのも嬉しい誤算で
欲をいえば18曲はやってもらいたいけど
全てオリジナル曲だったし仕方ないかなと。
次は日比谷野音での開催ですけど
真冬の12月の屋外ライブって経験ないんですけど耐えられるかなぁ、
そもそもキャパ的にチケットが取れる気もしないから
捕らぬ狸の皮算用なんですけど。
最速先行、一般一次と抽選に漏れて
二次にも一応申し込みましたが、十中八九外れると全く期待していませんでした。
それがどうしたことか当選の通知がきて
ラッキーなこともあるもんだなあと。
当選したから良かったものの
色々思うことがあって
まずは枚数制限を4枚にしたこと。
間違いなく競争率が高くなることが明白で
何なら2枚ではなく1枚でもいい位の需要と供給のバランスでした。

そもそも会場はパシフィコ横浜じゃなくて
よりキャパの大きいシアターガーデンで良かったんじゃないかと。
オーケストラを編成するのに何か支障があったのか。

二次での当選だったので席位置には期待していなかったわけですけど
もしかしたら機材開放席みたいなワンチャンあるんじゃないかって
秘かに思っていたんですけど
3階の最後列の端の席で本当に最後の最後に当選したんだなぁと
実感しました。
でも中途半端な所なら後ろの人を気にすることがない
最後列の方で良かったです。

前半1期、後半2期の編成でこれは予想されていた範囲でした。
でもμ’sの歌唱がそれぞれオープニングとエンディングの2曲ずつ、
計4曲というのはさすがに少なすぎる・・・
同場所で昨年1月に開催されたスタァライトのオケコンでは
10曲程度の歌唱があって満足度も高かっただけに
正直、ちょっとなぁっていう気持ちはありました。
でも自分の隣に座っていた人も別に不満そうじゃないし
SNSの書き込みも、みんな良かった、っていう内容ばかりなので
自分の期待値が高すぎたのかなぁ。

アンコールでスノハレを歌ってくれて
フルメンバーではないとは言え
μ’sでの歌唱はラブライブフェス以来で
これは素直に感動しました。
この時点でDAY2も日替わり曲ないのも確信できたのも良かったです。

先日観た劇場版も含めてやっぱりラブライブシリーズの中では
μ’sの話が一番面白いと改めて感じられました。
それとつくづくFINALライブやるの早すぎたよなぁ~、って。
人気絶頂のタイミングでしたもんね。
後にAqoursが続くからそれに配慮したのか知りませんけど
その後に続くニジガクもLiellaも終わる気配がないから
そこらへんはボカシてアイマスの765プロみたいにしておいてくれれば
もうちょっとライブしやすくなったような気がするんですけどね。
まぁ部外者のつぶやきです。
ブルーレイで鑑賞したことはありましたが、映画館で観たことはなかったので
いいタイミングでした。
シネマサンシャインの無料鑑賞ポイントがあったので
それを使用して+1,200円で購入。
先週の22日の10:20の回に行ってきました。

入場特典のホログラムカードは推しの凛ちゃんじゃなく
にこちゃんでまぁ9分の1では中々当たりません。
席はE列の真ん中目の席でしたが、
スクリーンはそれほど大きくないので
もうちょっと前でも良かったかなぁという印象。

4DX上映ですが、アクション要素があるわけではないので
その機能が存分に生かされていたかというとそれほどでもなく
以前に同劇場で観た「ガルパン」の方が効果的でした。
それを差し引いても作品自体の出来が素晴らしくて
展開を知っているはずなのに感動していました。
アニメも劇場版も話の内容は歴代のラブライブシリーズの中では
断トツに良くてさすがの一言です。

当初はこれ一回きりの予定でしたが
これは応援上映でも楽しみたいという欲望が抑えきれずに
28日の予約も勢いでしてしまいました。
この前の反省を踏まえてC列のど真ん中にして
これが自分にはちょうどいい距離感でした。
全席完売でしたが何故か隣が空席で
それも圧迫感がなくて良かったです。
ホログラムカードは今回はことりちゃんで
とりあえずダブらなかっただけ良しとしました。

応援上映とは言っても4DXなので当たり前ですが座ったままでした。
ペンライトを振ったり歓声があがるのは
基本曲中だけでセリフへのつっこみとかはありませんでした。
海未ちゃんとことりちゃんのババ抜きのシーンとかは
「右、右」とかツッコミたかったんですが
勇気がなくて黙っていました。

そこがちょっと物足りない部分がありましたが
曲部分ではすごくテンション上がりました。
特に「SUNNY DAY SONG」は破壊力抜群で
フルコーラスというのも大きくて
ライブで聴いたらとてもテンション上がっただろうことは想像に難くないところです。

これを踏まえて明日のオーケストラコンサートで
「SUNNY DAY SONG」歌ってくれないかなぁと、
TVアニメ放送10周年記念ということなので確率は少ないとは思いますが
特別枠でDAY1「SUNNY DAY SONG」DAY2「僕たちはひとつの光」の日替わり曲みたいな形で
もちろん「僕たちはひとつの光」も生で聴きたいに違いありませんが
何とかお願いします。
このイベントの概要が伝えられた時、絶対に両日参加したい、って思いました。
それは参加するユニット数からして、各組2曲になるのは間違いなく
2日間合わせても4曲だけなんで、
セットリストを全て変えてくると睨んだからです。
μsを除く全組が総出演するからといって
Kアリーナならチケットもどうにかなるだろうと予想していました。

Day2のチケットは1回目の抽選で当選したものの
Day1の方が全然当たらなくて、計5回申し込みましたけど
結局取ることができませんでした。
Saint Snowの「Believe again」はライブで声出ししたことがなかったので
この曲だけは絶対聴きたかったので
Day1では歌わないよう祈るだけでした。

Kアリーナは1月の虹ヶ咲に続いて2回目で
レベル3の席でしたけど
今回のようなフェスっぽい形式の時には結構向いている施設なんではないかと
前回よりは好印象でした。
ただ席間の狭さはやっぱり気になりました。

前情報を全く入れないで参加したので
高校野球を模した入場や合間のアナウンスなど曲以外の演出も面白く
進行もスムーズでした。
演奏順はシークレットで事前に抽選したらしいんですけど
確かに同じグループのユニットが固まっていたり
盛り上がりだけを考えるならばこの順番じゃないようなぁ、
って感じる部分があってやらせはなかったようです。

一番期待していたSaint Snowは予想していたよりも
かなり早い4番手の登場で1曲目は「Dazzling White Town」で
この時点で2曲目はアニメ曲だろうなぁ、と半ば諦めていました。
なので劇場版の歌いだしのシーンがスクリーンに映し出された時は
嬉しさのあまり、叫んでしまいました。
応援上映の時以来の声出しでしたけど
やっぱりライブは迫力が違う、
もう最高でした。

正直、ここがピークだと思ったし、
他のユニットはこの先もそれぞれの単独公演などで聴けるので
結構落ち着いていました。
それがまさかSaint Aqours Snowが登場するとは思ってもみませんでした。
たしかに出演者が揃っているんでやれないことはないわけですが
ユニットって謳っているで出し惜しみしてくるって思ってたんですよね。
それに期待してなかったらがっかりするし
Aqoursの4th以来のSaint Aqours Snowでの「Awaken the power」
もう感無量でした。
こちらはDay1では歌わなかったので
Day2で本当に良かった、と感謝しました。

これが正真正銘のピークだったんですけど
延長戦と称したアンコールで
各ユニットのメンバーが入り乱れて
それぞれのグループ曲を歌うコーナーも知らなかったので
意外性もあってすごく良かったです。
異次元フェスもそうでしたけど
こういう他のグループのメンバーが歌うっていうのはこれからも続けてもらいたいです。
最後はチケットが取れなかったカウントダウンライブの「LIVE with a smile!」も聴けたし
期待いていた以上の内容で大満足です。
第2回も期待できそうです。
2日目は更にすごかったです。
アリーナB15ブロックだったんですけど
ステージは背伸びしないと完全に観られないし
パイプ椅子が異様に小さくて、隣の人とのスペースは少ないし
センターステージは横顔しか観えないし
途中までこれなら1階スタンドの方がマシじゃないか、って思う位でした。

出だしの曲はほぼ予想していた感じで
中でも「Love U my friends」はオリジナル衣装で
ナンバーリングライブでは確か1st位でしか着ていないから
基本ずっとあの衣装が観られたのはラッキーでした。
その虹ヶ咲ですがDay1と違って、
かすみん以外はアルバム曲でした。
「無敵級ビリーバー」は良かったけど
個人的にはアニメ曲の方が良かったかなぁ、
あと出番の順番もオーソドックスに
かすみん、せつ菜トリの方がテンションの調整がしやすかったかなぁ。

衣装でいうと「WATER BLUE NEW WORLD」もオリジナル衣装で
こちらも5th以来の披露で、序盤のピークでした。
ただ前述の通り、センターステージが観ずらくて
後半はそちらに移ってしまったのが悔やまれます。
そんなわけで途中までは展開が全然読めなかった
Day1の方が良かったかなぁ、なんて思っていました。

それが最終ブロックの「繚乱!ビクトリーロード」から怒涛の展開となります。
各グループからの選抜メンバーも歌詞に織り込まれていて
本当この曲はニジガク単体だけでなく
フェスで生きる曲だなぁと。
その興奮冷めやらぬ中、とんだ大穴まさかの「コットンキャンディえいえいおー!」で
思わず「まじか~」ってつぶやいてしまいました。
Aqours単独だと他のメンバーもソロ曲を歌うときしか歌えないけど
ここだったら飛び道具として使いやすい、っていうのは盲点でした。
ドームで声出しで楽しめたことはいい想い出になります。

で次が「Thank You!」で765プロも歌っていた曲だから知っていて
ゲームでもこの曲をよくプレイしていたからテンションも持続できて
遂にあの曲が登場しました。

Day1が終わった後から予想されていた「Snow halation」です。
自分はさすがにそれはなくて「それは僕たちの奇跡」の方だと思っていたんです。
それだけにイントロが流れてきた瞬間、「おぉ~」って叫んでしまいました。
Aqoursから好きになったので、もちろんμsのFinalライブも参加していなくて
東京ドームでこの曲を聴けたのはかなり大きな経験です。
μs以外のラブライブキャストが歌ったら角が立つけど
アイマスキャストの方がむしろやりやすかったのはあると思います。

で返す刀でラブライブキャストは「M@STERPIECE」でしょう、もう最高の展開でした。
この曲はアイマスの曲の中では一番好きな曲で
バンナムフェスの時もアイマス合同ライブ(Day1)でも演奏されなくて
一回はライブで聴いてみたい、って切望していて
オリジナルメンバーでないにしろ
今回体験できてライブ前はまさかこんなことになるなんて
想像もしていなかったので感無量です。
この2曲ではキャストがステージ一杯まで横並びしていたので
ステージ上も観やすかったし、(逆サイドのキャストはほとんど見えませんでしたが)
最後は銀テープも取れたし、結果アリーナで本当に良かったなぁ、と。

もし何らかの理由でこのライブに参加していなくて
後でこのセトリを見たら、まじで一生後悔するかもしれないほどのインパクトがありました。
このセトリを考えて実際に行動してくれたスタッフに感謝です。
でもこれだけ出し尽くしてしまうと
第2回はちょっとないのかなぁ、って思ったりもします。
これを超える意外性と衝撃度はμsをシークレットで出す位しか思いつきません。
ともりるもこのフェスに出たかっただろうなぁ、
それだけが何か心残りなことであります。
このイベントの告知があった時は、どんなフェスになるんだろうか、と
もちろん通し券に申込ましたが、そうしておいて良かった~。
ここまでコラボ曲が多いとは思いもしませんでした。
ラブライブ側は最近まで自身のグループの曲しか歌わない、若しくは歌わせない、的な
不文律みたいなものがあって
ラブライブフェスの時もそうだったし
でも今年のブシロードロックフェスでバンドリメンバーと
虹ヶ咲の繚乱やったのは画期的でした。

だから蓮ノ空あたりがちょっとアイマスの曲を1曲歌う位かなぁって
ふたを開けてみたら歌う歌う。
終盤なんて両グループが合いまみえてマジかって思っていました。
最終番の765オールスターズの「READY!!」をラブライブの全キャストが歌ったのは
度肝抜かれました。
返す刀で今度はμsの「僕らは今の中で」をアイマス全キャストが歌う、
夢のような演出でした。

すぐにDay2はここが「マスターピース」と「スノハレ」になるのかなぁって期待しましたが
冷静になってみればアニメ第2期の「CHANGE!!!!」と「それは僕たちの奇跡」が本命かなぁ、と。
「マスターピース」と「スノハレ」はちょっと偉大すぎるというか、
むしろアイマスとラブライブ、双方の正式な方で聴きたいような。

出だしの各グループの1曲目だけはワンコーラスだったけど
後はフルコーラスで計50曲、
これで13,000円ってコスパ良すぎでしょう。
今普通のライブでも20曲で1万円位するから
それと比べっちゃったらもうなんとも。
Day2は虹ヶ咲がかすみん、せつ菜の強力ソロがあるから楽しみ。
ラブライブ側の1曲目は「僕みら」「Love U my friends」「ビタミンSUMMER!」「夏めきペイン」と
予想しましたがどうでしょうか。
Day1とは全て違う曲で来るんだろうなぁ、楽しみです。
2日のヴァイスシュヴァルツ15周年、3日のポピパ公演に引き続き
3日連続となる東京ガーデンシアターで
MyGO!!!!!のライブを観に行ってきました。
席は第2バルコニーでステージまでは結構距離がある場所でしたが
通路横で階段との間に更にスペースがある所で
隣の人とは距離が取れるし、ジャンプもしやすいで
個人手には下手なアリーナ席よりも全然いい席でした。

彼女たちの単独ライブに参加するのは今回が初めてですが
想像以上にいいライブでした。
アニメ放送後のライブということで
期待値はそれなりに高かったんですけど
席の良さもプラスされ期待以上になりました。

中盤までは透過スクリーンが貼られていて
そこに映像が流れる演出でこれが噂の、って
これはこれでいいなぁ、って感じでした。
後半にアニメ曲を畳みかけるのは想像していましたが
アニメ・MV映像を全く使わないのは相当意外でした。
それもアニメに登場した順に演奏するわけでもなく
そこも意表を衝かれました。
ただ「詩超絆」で最後にメンバーが全員向き合って演奏するシーンは再現されていて
そこは好きなシーンだったのでテンションが上がりました。

MyGO!!!!!が登場した当初は、さすがに青臭すぎるかなぁって期待していなかったんですけど
アニメ内での楽曲が良かったので他の曲も聴いたらそれも良くて
今回参加することにしたんですけど
本当行って良かったです。
曲に物語性が乗っかっているのでバンドリの中でも相当エモい要素が強くて
それにやっぱりボーカルの妃那ちゃんの存在はすごく大きい、
彼女を抜擢できたのが成功の大きな要因だなぁ、と。
声質が驚くほど楽曲にマッチしていて
MCとのギャップもいいです。
バンドリ内では現時点で一番集客力が強いんじゃないかなぁ。

そういうわけで2月のZEPP公演は特に東京は相当な競争率になると予想しています。
これって特製グッツ付きの方が当たる確率大きいのかなぁ、
さすがに2階指定席は当たりにくいだろうなぁ、とか
色々迷います。