遠征することがないので今まで参加したことはありませんでしたが
今回は東京ドームで開催されるということで参加することにしました。
日曜日は他の用事が入っていたので、土曜日のみ申し込んで当選しました。
というか落選した人はいないようでした。
それが後からBzの出演が発表されて
高額で転売されているようでした。

席は1階席でそんなに悪い席ではありませんでしたが
照明の鉄塔が目に入る位置でかなり邪魔でした。
ap bankの性質上、東京ドームの照明を使いたくないのでしょうが
今の時代、あれは相当いらないなあ、と。
自分の周りには相当数の中国人客が多くて
不景気と言われている中国でも
富裕層は困っていないようです。

困ったのがトイレで、女性客が多いからと油断していたら
男性トイレも長蛇の列で、しかも列づくりがしっかりしていないから
入口直前で割り込みされまくりで、
シュミレーションしておけよ、と、
東京ドームに限らず、1万人以上収容できる施設は
設計から上手く造ってくれとも思いました。

とりあえず思ったことは、今まで真夏のつま恋でよく開催していたなぁ
ということです。
休憩時間も含めて6時間30分、
東京ドームなら席もあって日差しも当たらない状態でしたが
つま恋では日陰のない炎天下で指定席もなく
ステージ目の前の人たちは開場時から
ずっとあそこにいなきゃならないわけで
場所を確保する為に、おいそれとトイレにも行けないだろうし
ちょっと考えられないです。
いくら目の前で演奏を観られるとしても自分には無理だなぁ。

あとはやっぱりこのフェスにはSalyuが欠かせない存在だということ。
彼女のステージを観るのは10年以上ぶりでしたが
外見はあまり変わっていませんでした。
何でも去年子供ができたそうで結婚していることすら知りませんでした。
ソロ以外にBankbandの曲を3曲歌っていましたが
彼女抜きでは考えられない。
現役を続けてきてくれて良かったです。

期待していたBzは3曲だけで、せめてもう1曲と思っていたけど
案外珍しい「Calling」が聴けたのはラッキーだったかな、
その代わり、槇原敬之が予想外に良かったです。
一番好きな「もう恋なんてしない」は歌いませんでしたが
やっぱり「どんなときも」は盛り上がる。

幕間の映像や演出は正直あまり理解できなかったけど
ap bankらしいなぁって観ていました。
あと募金箱とかって置いていないのは意外でした。
来年以降も東京ドーム開催ならまた参加したいです。
一般的にドーム公演よりアリーナ公演の方がキャパが少ないので
競争率が高くなるのは当然のことなんですが
今回に限ってはその常識が覆されました。
1次抽選発表後のX上の当選報告を見ていると
東京ドームは落ちたけどさいたまスーパーアリーナが取れた、
っていう書き込みがたくさんあって
アリーナ公演は1次申し込みだけだったことと枚数制限が2枚
(ドーム公演は4枚)だったことも理由かもしれませんが
横浜アリーナは外れた人が多かったので
単にさいたまの人気がなかっただけの話かもしれません。

自分的にはさいたま公演が第一希望で
最初からドーム公演には申し込んでいなかったので
当然当選して予定通りでした。
自分が知る限り、サザンの単独公演でさいたまスーパーアリーナを
使ったことはなかったはずで
その希少性からも人気でそうなものですが
そうはならなかったようです。

正確な座席位置は入場時でしか確認できませんが
入場口がW2というアリーナ専用入口だったので
アリーナは確定。
W1~4ある内、今回はW1とW2を使用するとのことで
W2だった自分はこれは真ん中より後ろのブロック確定だろうなぁ、って
列に並んでいましたが、発券されたチケットにはB3ブロックの表記が、
W2の方が前方エリアの入場口でした。
ステージ上への視線の先に背が高い人がいなくて
すごく観やすい席でした。

万人以上収容できるスタジアムモードで集客力のある
アーティストのライブで使われる形式で
お客さんは相当数いたはずですが
歓声が少なくてお客さんの高齢化が顕著でした。
出だしも桑田さんの声があまり届かなくて調子悪い、って思っていましたが
途中から改善したのでPAさんの調整の問題だったようです。

オープニング映像はなくて
演者の皆さんが普通に登場してきて
1曲目「逢いたさ見たさ病めるMy Mind」を歌う様子は
自分が初めて行った「THE音楽祭1991」の時を彷彿させる演出で
個人的にはニヤリとしました。
セトリ的には中盤で未発売のNEWアルバムの曲で
もちろん聴きこんでいる方が浸透力はありますが
映像の演出が凝っていて聴きごたえがありました。

むしろ既存曲の方が意外性のある曲が少なくて
せっかく膨大な曲数があるのにもったいない、ていうのが正直な所でした。
それにしても「TSUNAMI」ってもう一生歌わないんですかね、
今回こそは~、って期待していたんだけどなぁ。
おそらくサザンのライブを観ることは
この先両手で数えるほどもないと思うし
1曲1曲これで最後かもっていう気持ちで聴いていました。

後、チケット代11,000円って安すぎると感じるのは自分だけでしょうか、
ファンの年齢層も高いし、曲数も多いから
もうちょっと値上げしてもいいと思います。
土日両日共、参加しました。
1日目はグッツ無し、2日目はグッツ有で応募、
1日目より2日目の方がいい席がいいので
それを期待してそういう申し込みをして
希望通り、それは叶いましたが、
1日目レベル7、2日目レベル5と
最速先行にしてはハズレの部類に入る座席位置でした。

アリーナ席確定のアップグレード席の抽選が発表間もなく中止になり、
個人的には2日目は申し込もうと思っていたので残念。
おそらくSNS上での反対の声を反映させた判断と思われ
後出し情報だったのは確かに頂けませんが
別に誰かが犠牲になるようなものではないし
やめる必要あったのかなあと、アリーナ席を引けなかっただけに
余計にそう思います。

そういうわけで席が確定した時点でテンションは相当落ちていたんですが
内容は予想を上回る充実ぶりでした。
2日間参加にした動機として、もしかしたら両日で
別の曲を歌うんじゃないか、っていう淡い希望があって
さすがにそれはなかったんですけど、
体感で4割程度は日替わり曲だったので2日目でもドキドキ感があった。

ユニット甲子園も結構良かったけど、
曲自体の強さがさすがに段違いで
それに加えてμ’sが3人だけとは言え、
出てくれるだけでこれだけ違うのかと、驚愕しました。
曲振りなんかは全く分からなくても
盛り上がりのレベルが一段落違う印象でした。

2日目はレベル5とは言え2列目で
しかも左隣が空席でスペースが確保できたのが本当に大きくて、
右隣の人との接触のストレスがなかったのがすごく良かった。
ただ真後ろの中国人が変な所で手拍子したり
たまに奇声を発するのだけがマイナスでしたが
下手なアリーナ席よりはマシだったのも満足度が上がった要因です。

特に虹ヶ咲の演出が気が利いていて
繚乱はこういう場では本当に強い。
2日目の各グループの代表者の揃った歌唱は
ちょっとずるいとさえ感じました。
曲数も予想したより多かったし、すごく良かった。

考えてみればフルメンバー揃っていないだけで
曲的にはラブライブフェス2と呼んでいい内容で
あのときにはなかった各グループ入り乱れのコラボ曲もあって
チケットを取るのが楽だったのは
こんなにすごいフェスになるとは思っていなかった人が
多かったのかなぁと想像します。
とにかくいいライブでした。
この催しを知った時は、すぐに行きたい!と思っていたものの
チケット発売開始日を忘れていて気付いたときには完売していて
諦めていました。
その後追加日程のお知らせがあって、またもや発売日は失念しましたが
平日ということもあってまだ空席があって、チケット確保しました。

自分がチョイスしたのが最新の「SCIENCE FICTION TOUR 2024」と
「 UTADA UNITED 2006」の2作品です。
2006の方は実際に自身も参加したライブで、すごく良かった記憶があるので
どちらかというとこちらに期待していました。

劇場の新宿ピカデリーは久々で、シアター2は中々の大きさですが
それよりも驚いたのが音響で
轟音上映とはよく言ったもので、音量、特に低音の迫力は
普段の映画では体感できないレベルで
隣のシアター3の上映妨害になっているのではないかと思うほどでした。
ライブの劇場中継もこの音響でやってくれたら
すごい満足感があると思います。

先に観たのは2024の方で、去年の夏にKアリーナで開催されたものです。
画質自体はそれほどいいとも思いませんでしたが
フルスクリーンサイズで迫力はありました。
そもそもこんな大規模なツアーやっていたんですね、知りませんでした。
セトリ的には結構シングル曲やらないんだなぁ~、って
「Movin'on without you 」とか「Can You Keep A Secret? 」
中心曲もやらないのは意外でした。
後、エンドクレジットのプロデューサーに
お父さんの名前があって、親子関係いいんだ、って。

2006は画角が16:9で、スクリーン一杯でないのがイマイチで
画質もちょっとでしたけど、ライブとしての完成度はこちらが上回っていました。
当時も感じてたことですが、映像演出が素晴らしい。
当時旦那さんだった紀里谷和明氏が携わっていて
映像表現のクオリティを確実に上げていました。
だから離婚するって聞いたとき、もうライブに紀里谷氏が関わらないんだ、
って思ったことを想い出しました。

曲中で左手の薬指の結婚指輪にフォーカスするシーンが何回かあって
本人が観たら嫌な気分になるだろうなぁ、って。
もし離婚しなかったらこの後ももっとライブやっていたんじゃないか、
って今でも思っています。

セトリ的には中盤の「UTADA」名義の英詩の3曲を除いては
全てシングルっていうびっくりの選曲で
満足度が高いのも頷ける内容で
2024と比べるとやっぱりヒッキーのスタミナが高い。
動きも声の伸びもさすがに若々しいのは一目瞭然でした。
正直、当時現地でそんなに盛り上がったかというと
そういうわけでもなかったように記憶しているんですが
いいライブだったのは憶えています。

2024は知りませんが、2006はチケットを取るのが簡単で
席によっては定価割れするような感じで
チケットの需要とライブの質は比例していないとあの時も感じていました。

2作品観て感じることは、ヒッキーの特別な才能に恵まれた人だなぁ、
ということ。
それを想い出させてくれた上映回でした。
昨日行ってきました。
TRUEさんをライブで初めて観たのは
2021年の超次元音楽祭で、お目当てはAqoursとRoseliaの二組でしたが
次に良かったのが彼女で、
コロナ後一発目のライブだったらしく
歌唱する喜びみたいのが伝わってきて
知らない曲ばかりでしたけど、すごく好感をもって
いつかは単独に行きたいと思っていました。

そんな折に今回の10thアニバーサリーライブという
初心者にもお誂え向きそうなものを知り
行くことに決めました。
チケットはチケジャムという初めて使用するサイトで
初めは詐欺られはしないかと不安でしたが
問題なくチケットが送られてきました。
ほぼ定価でファンクラブ先行でのチケットで
入場順も200番台という早い番号でした。

ライブハウスだから結構前の方に行けそうかなぁと思っていたら
最前ブロックのほぼ真ん中らへんにポジション取りできて
ステージからは5mもありません。
でいざライブが始まると後ろから強烈な圧縮を受けて
飛び込んできた奴の腕がメガネに当たり
レンズが汚れて片目が見えなくなりました。

まさかこんなに激しいライブになるとは想像もしていなくて
1曲目が終わると後方にスペースがあったのでそちらに避難しました。
そこから前方の荒くれどもを見てると
ヘドバンするときは見ず知らずの汗だくの男と肩を組んで
マジでそこに居座らなくて良かった、って安心しました。
結果的には2番目のブロックの真ん中の方が良かったのかと思いましたが、
後の祭りです。

女性専用エリアが前方上手側にありましたが
これじゃ女性ファンは増えないような、と客観的に思いました。
ユーフォニアムとか女性ファンが多そうだから
そこらへんの人もライブに呼び込む為に
ホール、アリーナ中心にした方がいいと思いました。

とは言ってもライブハウスでないと味わえない
ステージとの距離の近さは強烈で
こんな至近距離でアーティストと対面できたのは久しぶりです。
その2日前に言った蓮ノ空とは雲泥の差です。
歌が上手いことはさることながら
感情をのせて歌うのが抜群にうまくて
観ているだけで応援したくなる気持ちになります。
正直知らない曲が大半でしたが楽しめました。
ユーフォニアムの曲も全部聴けたし
銀テープも取れたし言うことなしでした。

管楽器と弦楽器も編成されていて
これで8000円以下というのは破格の値段です。
利益が出るのか心配になるほどです。
アニソン女性アーティストとしてはLisaに次いで
No2の位置にいると思うのですが
もっと評価されてもいい人だと思いました。
2025年一発目のライブはスタァライトでした。
2023年も一発目はスタァライトのバンドライブで
もうあれから丸2年過ぎたと思うと時の速さを実感します。
スタァライトシートを第一希望にしましたが叶わず
グッツ付きの通常チケットになってしまいちょっと残念でした。
そうしたら後日追加公演が決まって、
そっちはスタァライトシート取るのが簡単そうだったので、
複雑な気持ちになりました。

会場は東京ドームシティホールで、自宅から1時間弱で着くので楽ちんで
電車も祝日は座れて行けて
東京ドームでのライブより周辺も混んでいなくていいです。
中も広くなくーナ16列目と後ろから3列目でしたけど
ステージ上のキャストさんもスクリーンを観なくても
判別できる位の距離です。

椅子も普通のパイプ椅子じゃないちょっといい椅子で
何より左隣が空席で、これがものすごく快適で
かなりラッキーでした。
銀テープもすごくいっぱい振ってきて
今年の席運はいいようです。
それより気になったのが、自分の後ろの17列、18列の人が
自分が見た限り、全員中国人で、ブシロードの主宰ライブで
なにかやらかしたのかと思いました。

肝心の中身ですが、完全に女性向けに舵を切ったなぁという印象です。
先日の舞台でも感じたことですが、盛り上がりよりも鑑賞メインで
ライブでは変えてくるかと思ったのですが、そうではなかったです。
スタンディングできたのが、出だし3曲と本編ラスト、
アンコール2曲の6曲のみで
おそらくスタンディングだと
背の低い女性が観辛いのに考慮したのではないかと。
UOグルグルも自分が認識したのは1人しかいなかったし
厄介客は皆無に等しい平和な公演でした。

実際自分が行くアニメ系のライブの中では断トツに女性比率が高く
これからもその傾向は強くなると予想しています。
さすがに本編後半の2~3曲は
盛り上がり的にもスタンディングでもいいかなぁとは思いましたが
嫌な思いをする確率は大幅に減るのでこの方向でいいです。
その中でも劇場版のレビュー歌唱部分は一番良かったです。
今日は朝から当落が気になって
ずっと落ち着かなかったわけですが、
先程抽選結果メールが届きまして、
さいたまスーパーアリーナ当選していました。
東京ドームとアリーナ公演を同時に申し込むと
間違いなくドーム公演に回されると予想していましたが、
Xの書き込みを見る限り、東京ドーム落選、さいたま当選の人ばかりで
自分の見立ては外れていました。

ドームは第2次申し込みも控えているし、枚数制限も4枚なので
絶対東京ドームの方が取りやすいと思っていたんですけどね、
難しいものです。
おそらくさいたまスーパーアリーナはスタジアムモードで37,000人収容できるし
東京ドームの50,000人と比べてもそこまで差はないし
神奈川、千葉の人は来にくいから人気ないのか分からないですけど・・・

まぁ何より当選することが一番大事で
これで東京ドーム公演も申し込むチャンスが増えたんだから
結果オーライです。
本当に良かったです。
昨日行ってきました。
このチケットの抽選申込券が、任天堂スイッチのゲームソフトに付いていて
スイッチを持っていませんがソフトを購入し、応募しました。
まだスイッチを購入していないので、ゲームはできていません。
超スタァライトシートというのが、最前列確定で一応申し込みましたが、
もちろん落選しました。

とりあえず一番競争率の低そうな平日のマチネ公演に申込、当選。
値段も値段なので、さすがに落選するとは思っていませんでしたが
問題は座席の位置です。
舞台は座りっぱなしで、ある意味ライブより席位置は重要となります。
発券してみると、E列の30番台で
過去のステラボールの座席図を見る限りは中々良さそうな席でした。

ステラボールは横に長い施設で
#3 Growthでも使われた会場ですが
ライブはともかく舞台にはあまり向いていない施設という印象でした。
#4 Climaxで使用されたBrillia HALLの印象が良かったので
今回もそっちでいいのになぁ、というのが当初の感想です。

入場して座席表を見たら、最前列がC列でE列は
5列目ではなくて3列目でした。
しかも中央ブロックの通路側で掛け値なしのいい席でした。
前の人も背が大きい人がいなくて
ステージもすごく観やすく、やっぱり平日マチネで正解だと思いました。

平日マチネだからか女性の数が非常に多くて
6:4で女性の方が多い印象で、いつもは非常に混む男性トイレも激空きでした。
ライブの時もこの男女比だったらいいのに。

で開演するともうキャストさんの表情はもちろん、細かい動きまで追えて
もう最高の一言。
前述した通り、横に広いステージなので、左右に散らばれると
目線をどこに合わせていいか迷うほどで嬉しい悲鳴です。
劇中何回かキャストの皆さんがステージを降りて
最前列の前で演技することがあって
はるきちゃんが目の前に来たときはマジマジと観てしまいました。

ただステージに近すぎると場面場面に集中するせいか
全般的な内容があまり頭に入ってこなくて
後からあそこはこういう意味だったのか、とか思い返すことになりました。
アクションシーンも多くて、殺陣のシーンとかよくできるなぁと
セリフ、歌詞、踊りとやることが多くて、よく他の仕事しながら覚えられるなぁと感心します。
昨日は1日2回公演で、
輝ちゃんも夜公演で怪我したみたいですし、ミュージカルが本業でもないのに大変すぎでしょう。

ライブパートは前述した通り、女性が多いのに加えて
開始前にペンライトを肩より上に上げないよう注意を受けていたのもあったせいか
普段のライブからは考えられないような大人しい雰囲気で
声出しNGではなかったけれど、数人の男性以外は掛け声もなくて
残念かとも思ったんですけど、まぁペンライトぶん回す厄介客が
周りにいるよりかは何倍もマシだし
騒ぎたかったらライブに行けばいいんだし、って思い直しました。
ライブ中盤ではステージを降りて、自分の真横をももよんが通って
笑顔で手を振ってくれたんで、通路側で本当に良かった。

こんないい席で観られることはこの先ないだろうし
いい記念になりました。
バンドライブの時も最前列で、スタァライトに関しては席運がいいみたいです。
それと帰りにスタァライトシート特典のトレーディングブロマイドを開封したら
何と一番望んでいたもえぴとはるきちゃんの2枚が出てきて
どこまでついているんだと、逆に怖くなりました。
1月のライブ公演もいい席でありますように。
今日、新聞を読んでいたら見開き2ページに
「サザンオールスターズ2025年ライブツアー」の広告が載っていて
嬉しいサプライズの朝でした。
チケット代も11,000円と昨今値上げ続きのライブチケットですが
30曲前後演奏する、しかもネームバリューの高いサザンとしては
破格の安さだと思います。
しかもドームだけでなくアリーナツアーもあるということで
ファンクラブ抽選でどの公演を申し込もうか検討中です。

確実に当選確率だけを考えるならば東京ドーム公演に申し込めばいいだけの話なんですが
第一希望はさいたまスーパーアリーナで
それならば複数公演申し込み可なんだから、
さいたまスーパーアリーナと東京ドームの2つ、申し込めばいいじゃん、って言われると思うのですが、
おそらく関東のこの2公演どちらとも当選させることはないだろうと、
そうすると東京ドームだけ当選させるのが当然の流れになるはずです。

しかもアリーナ公演は第1弾での申し込みのみなので
一か八かを狙うなら、さいたまスーパーアリーナ公演のみ申し込むしかありません。
しかし当選確率は東京ドームに比べれば当然相当低い。
第2弾でドーム公演受付があるとは言え、
確実に第1弾で東京ドームを押さえておくのが安全策となります。
それはわかっちゃいるんですけども、自分の記憶している限り、
サザンがさいたまスーパーアリーナで公演したことはないはず。
ここでサザンが観られるのは、おそらくこれが最後のチャンスであろうことから
ものすごく迷っています。
i☆Risとの出会いは、今年の3月にアニメジャパンという催しがあって
そこで抽選制のイベントがあって、それで当選したのがi☆Risのミニライブでした。
第1、2希望の虹ヶ咲と響けユーフォニアム両方共落選で
知っている曲もなかったので、あまり期待しないで行ったわけですが
まぁまぁ面白いかなぁっていう位の感想でした。

そのイベントで今後上映される劇場版のムビチケを購入すると
ポスターと抽選でサイン入りのものも含まれているという謳い文句に誘われて
1枚購入しました。
もちろんサイン入りは当たりませんでしたが、
その劇場版で披露された「希望の花を」と「愛 for you!」っていう楽曲がすごく良くて
その後、メンバーが一緒に映画を観るというイベントに参加して
一気に興味を持ち始めました。
ドキュメンタリー映画の時は、上映後にハイタッチ会があるイベントにも参加して、
この後に完全に心を持っていかれました。

そんなわけでライブに参加することにしましたが、ファンクラブには入会していないので
チケット流通センターでファンクラブチケットを定価以下の9,500円で買いましたが、
これが失敗の元となります。

会場のぴあアリーナは結構久しぶりで、回数的にも3回目位です。
同程度のキャパの武蔵野森と比べてもこちらの方がいい所が多いように感じるんですけども
アニメ、声優系にはあまり使われていないのは、使用料が高いとかが原因なのでしょうか。
もったいなく感じます。

で今回の席は2階席の4列目で、ファンクラブチケットなのにアリーナじゃないのかよ、と思っていたわけでしたけど
座ったらセンターステージなんかは割と近いし、そんなに悪い席じゃないなぁ、と安心していました。
それが開演10分前に自分の左隣に見るからにガチっぽい男4人組が座って
嫌な予感がしましたが、これが悪い意味で的中してしまいました。
自分の真横のその男は180cm近くある大男で、それだけでも邪魔なのに、
振りも一々大げさで何度も腕がぶつかりました。

それでも右隣が空席だったので何とかなっていましたが
2曲目の途中から遅れてそこにこちらもガチっぽい女性が入場してきて
完全につみました。
只でさえ、せまいスペースが更に狭くなって
満足にステージを観ることが困難な状況に追い込まれました。
3曲目の途中でこのままこの席でライブを楽しむことはできないと判断して
一旦劇場外に避難しました。
自分に超能力があったら、あの大男に治らない下痢の魔法をかける所ですが
そんな能力はもちろんないので、完全に泣き寝入りです。

それでどうしたかというと4階の一番最後列の空席に移動しました。
万が一、係員に注意されたら、事情を説明してその大男を注意してもらおうと思っていましたが
何か言われることはありませんでした。
もちろんステージからもセンターステージからも距離がありましたけど
元の席での苦痛に比べれば遥かにいい席でした。
あのチケットを購入した時に戻って、他のチケットを買い直したいと嘆いても後の祭りです。

まぁそんなこともあってか個人的には不完全燃焼でした。
おそらく彼女たちの現時点での最良のセットリストで
前述した「希望の花を」が本編ラスト、「愛 for you!」がアンコールラストという
自分にとっては最高の順番で
この2曲はすごく良かったんですけど
他の曲がそんなにハマらなかったなぁというのが正直な所で
そうなるとこれを超えるセットリストというのが現時点では考えられなく
そうすると次回以降のライブには参加しなくてもいいかなぁ、っていうのが今の本心です。

あとあの大男に象徴されるガチファンの雰囲気が嫌いというか
開演前も奇声をあげているキ〇ガイもいるし
大方そういうのは群れをなして、一人では何もできない連中なんですけど
それもライブに行きたい気持ちを萎えさせる一因です。
何かもったいなく感じます。