何かの記事で今年一青さんのコンサートが開催されるということを知って
ホームページに行った所、この番組の観覧募集のお知らせを見ました。
この番組自体全く知らなかったのでネットで調べてみると歌番組とのこと。
ライブ形式ということで申し込みました。
正直当たるとは思ってもいなくて
当選メールが届いて、あぁそういえば申し込んでいたっけ、って
思い出す位でした。

そのメールには2,000人以上の申し込みがあったと書かれていて
当選者は150人ほどなので10倍以上の倍率があったみたいです。
当選してから過去に観覧した人のnoteの記事が探して読んだ所、
4曲中2曲は当日歌を決めてセッションする形で
ライブするということで、面白そうでした。
あと帰りにカレーを貰えることも書いてありましたが
これは観覧中に知った方が喜べそうだったので
知らない方が良かったかなぁ。

自分が過去に行った番組観覧では
まずテレビ局内に入って大部屋で待機して
スタジオに入ることが多かったのですが
今回は外で受付をしてスタジオに入るまで
そのまま外に待機する形で
今日みたいに雨も降っていない暖かい日で良かったです。
本人確認した後に入館証を頂きましたが
それからスタジオに入場するまでの間が15分位あるので
その入館証を第三者に渡すことも可能で
ゲストがアイドルだとSNS等で転売される恐れがあって
大丈夫かなぁと心配になりました。

自分の整理番号は100番以降と遅めの番号だったので
後ろから2列目でしたが通路側の席で
視線の先に前の人の頭が掛からない場所で
しかも段差もあったのですごい良席でした。

セットも照明も豪華で距離的にも
ビルボードライブ東京でライブを観ている雰囲気に似ていました。
1時間番組で2時間収録で
生バンドも入れているし
CS放送で採算合うのか心配になる位でした。

自分は音楽に詳しくないのであれなんですが
実際にあんな風にライブを作っているのかと思うと大変そうで
普段ライブに行くと、楽譜通り弾ければ誰でもいいんじゃない、って
思うことがあるんですけど
今日のセッション曲のやり取りを見ていたら
それだけじゃダメなんだなぁって思い知らされました。

MCの乃木坂48中西さんは初見でしたがとりあえず顔が小さい、
黒沢さんと並ぶと半分位しかなくてまず驚きました。
また歌うとは思っていませんでしたが
それも上手くてびっくりしました。
一青さんとセッションした曲は必聴です。
こんなに歌唱力があるのにネット情報では乃木坂は口パクらしいので
本人のモチベーション上がらないだろうなぁって同情しました。

もう一人のMCの黒沢さんは進行もするし
歌も歌うし歌唱指導みたいのもして
最後はカレーも振る舞うっていう八面六臂の活躍で
これが今日は2本撮りってギャラ10万でも安いって感じです。
(実際いくらもらっているか分かりませんが)

そしてゲストの一青さん。
こういう遊びの多い企画には打ってつけのキャスティングで
細かいアドリブを入れていて彼女の良さが引き出されていました。
選曲も「ハナミズキ」じゃなかったのも良かったです。
ここ数年一青さんのコンサートに行っていないので
今年のツアーは必ず行きます。
今まで3~4回音楽番組の番組観覧に参加したことがありましたが
今回が一番良かったです。
aikoのライブにはツアーがある度、1公演は参加することにしていて
でもブログに書くのはほぼ10年ぶりになってしまったのは
CDがリリースされても購入することもなくなって
ライブで知らない曲が増えたこともあり
以前より心が盛り上がることが少なくなって
書くモチベーションが上がらないことが原因です。

今回の会場となるZEPP HANEDAですが
ここでライブがあると聞くと
すぐに面倒くさいなぁ~と感じる位、好きじゃない場所で
理由の一つ目が場所にあり
最寄り駅の天空橋に行くのが家からだと非常に面倒で
距離的には横浜の方が断然遠いんだけど
京急に乗り換えるというだけで何故か難易度が上がります。
帰りも車内は混んでいるし、憂鬱です。

2つ目が入場時の混雑ぶりで、
只でさえライブ中スタンディングできついのに
その前に疲れが溜まるのは勘弁してもらいたいです。

そんなわけで日にちが近づいても
テンションが上がることはありませんでしたが
こうゆうときに限って整理番号が150番とすごいいい番号が届き
いい場所で観られるチャンスが訪れました。
でも体力的に前の方だとキツイかもしれないという気持ちと
この先こんな早い番号はないだろうという気持ちの狭間で
入場するまで迷いました。

その前に前述した入場時の混雑が今回は全くなくて
お客さん目線に立ってストレスが少ないやり方をしているのが
分かりました。
ライブ中もそうですが、aikoのライブのスタッフの皆さんは
こちらを不快にさせることがなくて
サービス精神に溢れているというか
逆にラブライブの会場スタッフは
刑務所で囚人を監視する刑務官のような振る舞いで
ホスピタリー精神がある人が少なく
結局は施設云々よりも運営に依るんだなぁと思わされました。

そんな余裕もあったんで貧乏症よろしく
前の方に行くことにしました。
入場すると何でか花道の先端部分に人があまりいなくて
そこの2列目に入ることができました。

この場所は花道によって人が前にいない状態で
ステージを観ることができて、
自分的には最前列よりも最高の場所だと思うんですが
すごいラッキーでした。
それに真後ろにバーがあるんで
後ろからの圧縮もなくて
それでも左右からは多少ありましたけど
全然耐えきれるレベルでした。

aikoはステージ狭しとライブハウスの時は
花道にも頻繁に来てくれて
普段のライブでは考えられない位、
至近距離で対することができました。
本編中の曲は知っている曲が2曲位しかなくて
でもそんなことも気にならないほど、
この近さとステージの観やすさは破壊力たっぷりでした。

そもそもaikoのすごさはこのセトリにあり
所謂、有名曲をあまりやらないことで
むしろカップリングの曲の方が多いんじゃないか、ってこともある位で
それでも動員力があるというのが信じられないというか
アラフィフでも同姓の女性ファンの方が多いっていうのも
珍しいアーティストじゃないですかね。

アンコールは1時間超えの10曲弱で
こちらはほとんど知っている曲なので
残っていた体力を惜しみなく降り注ぎました。
そのせいか久しぶりに夜中足がつりました。
Liella、Aqoursが出演するということと
True、ClariSも好きなので行ってきました。
チケットは迷いましたけど、Aqoursが観られるのも後何回もないので
奮発してVIP席にしました。
そうしたらV5ブロック4列目という良席でした。
ぴあアリーナのアリーナ席は2回目で前回も超次元音楽祭でした。
何よりパイプ椅子じゃなくてスタンドとかに設置しているのと
同等なしっかりとした椅子なのがすごくいい。
横幅もまぁまあ有って座っても窮屈じゃないのが快適。

事前にタイムテーブルが発表されているので
次が誰かって意外性はないけど
ペース配分しやすくてむしろいいかも。
でも時間が押しに押して中盤で30分は超えていました。
自分の周りでLiella推しの2人組が
Aqoursを観ないで帰ってのもそのせいだったのでしょうか。
普通あり得ないと思うんですが。

各アーティスト3~4曲で、Aqoursだけ6曲とかかなぁって思っていたら
4~5曲にLiella、Aqoursが7曲という多さで
特にLiellaに関しては下手したら3曲もあり得るかと思っていたんで
いい意味で裏切られました。
あとUNIVERSE!!は予想外すぎて
というのも単独公演以外では歌わないものと勝手に考えていたせいです。
Liella単独公演の席運が本当なくて
こんなに近くでパフォーマンスが観られるのは感動もので
キャストの皆さんがこっちを観て手を振ってくれているって
勘違いできる位の距離でした。
これだけでも15000円支払う価値はありました。

Aqoursもシングルのカップリング曲と定番曲を織り交ぜたセットリストで
4人だけとは言え6月のフィナーレライブを終えたら
次いつAqoursの楽曲がライブで聴けるか分からないのもあって
色々な気持ちが交錯していました。
カップリング曲はバレンタインが近かったのもあるかもしれませんが
フィナーレでは歌わないからかなぁとかも思いました。

トークコーナーでは、のんちゃんの
どのファストフード店のフライドポテトか当てるゲームで
見事に間違えたのが一番面白かったです。
フレッシュネスバーガーって
地味な所でマクドナルドと似ているのを持ってきた
スタッフの戦略にまんまとハマった所で
本気で悔しがっていたのが印象的でした。

一つだけイマイチだったのが発射された銀テープに
何も印字されていなかった所で
ずっと放置された状態だった点で
どれだけ経費が掛かるか知りませんが
印字するだけでゴミ回収が楽になるのにって感じました。
遠征することがないので今まで参加したことはありませんでしたが
今回は東京ドームで開催されるということで参加することにしました。
日曜日は他の用事が入っていたので、土曜日のみ申し込んで当選しました。
というか落選した人はいないようでした。
それが後からBzの出演が発表されて
高額で転売されているようでした。

席は1階席でそんなに悪い席ではありませんでしたが
照明の鉄塔が目に入る位置でかなり邪魔でした。
ap bankの性質上、東京ドームの照明を使いたくないのでしょうが
今の時代、あれは相当いらないなあ、と。
自分の周りには相当数の中国人客が多くて
不景気と言われている中国でも
富裕層は困っていないようです。

困ったのがトイレで、女性客が多いからと油断していたら
男性トイレも長蛇の列で、しかも列づくりがしっかりしていないから
入口直前で割り込みされまくりで、
シュミレーションしておけよ、と、
東京ドームに限らず、1万人以上収容できる施設は
設計から上手く造ってくれとも思いました。

とりあえず思ったことは、今まで真夏のつま恋でよく開催していたなぁ
ということです。
休憩時間も含めて6時間30分、
東京ドームなら席もあって日差しも当たらない状態でしたが
つま恋では日陰のない炎天下で指定席もなく
ステージ目の前の人たちは開場時から
ずっとあそこにいなきゃならないわけで
場所を確保する為に、おいそれとトイレにも行けないだろうし
ちょっと考えられないです。
いくら目の前で演奏を観られるとしても自分には無理だなぁ。

あとはやっぱりこのフェスにはSalyuが欠かせない存在だということ。
彼女のステージを観るのは10年以上ぶりでしたが
外見はあまり変わっていませんでした。
何でも去年子供ができたそうで結婚していることすら知りませんでした。
ソロ以外にBankbandの曲を3曲歌っていましたが
彼女抜きでは考えられない。
現役を続けてきてくれて良かったです。

期待していたBzは3曲だけで、せめてもう1曲と思っていたけど
案外珍しい「Calling」が聴けたのはラッキーだったかな、
その代わり、槇原敬之が予想外に良かったです。
一番好きな「もう恋なんてしない」は歌いませんでしたが
やっぱり「どんなときも」は盛り上がる。

幕間の映像や演出は正直あまり理解できなかったけど
ap bankらしいなぁって観ていました。
あと募金箱とかって置いていないのは意外でした。
来年以降も東京ドーム開催ならまた参加したいです。
一般的にドーム公演よりアリーナ公演の方がキャパが少ないので
競争率が高くなるのは当然のことなんですが
今回に限ってはその常識が覆されました。
1次抽選発表後のX上の当選報告を見ていると
東京ドームは落ちたけどさいたまスーパーアリーナが取れた、
っていう書き込みがたくさんあって
アリーナ公演は1次申し込みだけだったことと枚数制限が2枚
(ドーム公演は4枚)だったことも理由かもしれませんが
横浜アリーナは外れた人が多かったので
単にさいたまの人気がなかっただけの話かもしれません。

自分的にはさいたま公演が第一希望で
最初からドーム公演には申し込んでいなかったので
当然当選して予定通りでした。
自分が知る限り、サザンの単独公演でさいたまスーパーアリーナを
使ったことはなかったはずで
その希少性からも人気でそうなものですが
そうはならなかったようです。

正確な座席位置は入場時でしか確認できませんが
入場口がW2というアリーナ専用入口だったので
アリーナは確定。
W1~4ある内、今回はW1とW2を使用するとのことで
W2だった自分はこれは真ん中より後ろのブロック確定だろうなぁ、って
列に並んでいましたが、発券されたチケットにはB3ブロックの表記が、
W2の方が前方エリアの入場口でした。
ステージ上への視線の先に背が高い人がいなくて
すごく観やすい席でした。

万人以上収容できるスタジアムモードで集客力のある
アーティストのライブで使われる形式で
お客さんは相当数いたはずですが
歓声が少なくてお客さんの高齢化が顕著でした。
出だしも桑田さんの声があまり届かなくて調子悪い、って思っていましたが
途中から改善したのでPAさんの調整の問題だったようです。

オープニング映像はなくて
演者の皆さんが普通に登場してきて
1曲目「逢いたさ見たさ病めるMy Mind」を歌う様子は
自分が初めて行った「THE音楽祭1991」の時を彷彿させる演出で
個人的にはニヤリとしました。
セトリ的には中盤で未発売のNEWアルバムの曲で
もちろん聴きこんでいる方が浸透力はありますが
映像の演出が凝っていて聴きごたえがありました。

むしろ既存曲の方が意外性のある曲が少なくて
せっかく膨大な曲数があるのにもったいない、ていうのが正直な所でした。
それにしても「TSUNAMI」ってもう一生歌わないんですかね、
今回こそは~、って期待していたんだけどなぁ。
おそらくサザンのライブを観ることは
この先両手で数えるほどもないと思うし
1曲1曲これで最後かもっていう気持ちで聴いていました。

後、チケット代11,000円って安すぎると感じるのは自分だけでしょうか、
ファンの年齢層も高いし、曲数も多いから
もうちょっと値上げしてもいいと思います。
土日両日共、参加しました。
1日目はグッツ無し、2日目はグッツ有で応募、
1日目より2日目の方がいい席がいいので
それを期待してそういう申し込みをして
希望通り、それは叶いましたが、
1日目レベル7、2日目レベル5と
最速先行にしてはハズレの部類に入る座席位置でした。

アリーナ席確定のアップグレード席の抽選が発表間もなく中止になり、
個人的には2日目は申し込もうと思っていたので残念。
おそらくSNS上での反対の声を反映させた判断と思われ
後出し情報だったのは確かに頂けませんが
別に誰かが犠牲になるようなものではないし
やめる必要あったのかなあと、アリーナ席を引けなかっただけに
余計にそう思います。

そういうわけで席が確定した時点でテンションは相当落ちていたんですが
内容は予想を上回る充実ぶりでした。
2日間参加にした動機として、もしかしたら両日で
別の曲を歌うんじゃないか、っていう淡い希望があって
さすがにそれはなかったんですけど、
体感で4割程度は日替わり曲だったので2日目でもドキドキ感があった。

ユニット甲子園も結構良かったけど、
曲自体の強さがさすがに段違いで
それに加えてμ’sが3人だけとは言え、
出てくれるだけでこれだけ違うのかと、驚愕しました。
曲振りなんかは全く分からなくても
盛り上がりのレベルが一段落違う印象でした。

2日目はレベル5とは言え2列目で
しかも左隣が空席でスペースが確保できたのが本当に大きくて、
右隣の人との接触のストレスがなかったのがすごく良かった。
ただ真後ろの中国人が変な所で手拍子したり
たまに奇声を発するのだけがマイナスでしたが
下手なアリーナ席よりはマシだったのも満足度が上がった要因です。

特に虹ヶ咲の演出が気が利いていて
繚乱はこういう場では本当に強い。
2日目の各グループの代表者の揃った歌唱は
ちょっとずるいとさえ感じました。
曲数も予想したより多かったし、すごく良かった。

考えてみればフルメンバー揃っていないだけで
曲的にはラブライブフェス2と呼んでいい内容で
あのときにはなかった各グループ入り乱れのコラボ曲もあって
チケットを取るのが楽だったのは
こんなにすごいフェスになるとは思っていなかった人が
多かったのかなぁと想像します。
とにかくいいライブでした。
この催しを知った時は、すぐに行きたい!と思っていたものの
チケット発売開始日を忘れていて気付いたときには完売していて
諦めていました。
その後追加日程のお知らせがあって、またもや発売日は失念しましたが
平日ということもあってまだ空席があって、チケット確保しました。

自分がチョイスしたのが最新の「SCIENCE FICTION TOUR 2024」と
「 UTADA UNITED 2006」の2作品です。
2006の方は実際に自身も参加したライブで、すごく良かった記憶があるので
どちらかというとこちらに期待していました。

劇場の新宿ピカデリーは久々で、シアター2は中々の大きさですが
それよりも驚いたのが音響で
轟音上映とはよく言ったもので、音量、特に低音の迫力は
普段の映画では体感できないレベルで
隣のシアター3の上映妨害になっているのではないかと思うほどでした。
ライブの劇場中継もこの音響でやってくれたら
すごい満足感があると思います。

先に観たのは2024の方で、去年の夏にKアリーナで開催されたものです。
画質自体はそれほどいいとも思いませんでしたが
フルスクリーンサイズで迫力はありました。
そもそもこんな大規模なツアーやっていたんですね、知りませんでした。
セトリ的には結構シングル曲やらないんだなぁ~、って
「Movin'on without you 」とか「Can You Keep A Secret? 」
中心曲もやらないのは意外でした。
後、エンドクレジットのプロデューサーに
お父さんの名前があって、親子関係いいんだ、って。

2006は画角が16:9で、スクリーン一杯でないのがイマイチで
画質もちょっとでしたけど、ライブとしての完成度はこちらが上回っていました。
当時も感じてたことですが、映像演出が素晴らしい。
当時旦那さんだった紀里谷和明氏が携わっていて
映像表現のクオリティを確実に上げていました。
だから離婚するって聞いたとき、もうライブに紀里谷氏が関わらないんだ、
って思ったことを想い出しました。

曲中で左手の薬指の結婚指輪にフォーカスするシーンが何回かあって
本人が観たら嫌な気分になるだろうなぁ、って。
もし離婚しなかったらこの後ももっとライブやっていたんじゃないか、
って今でも思っています。

セトリ的には中盤の「UTADA」名義の英詩の3曲を除いては
全てシングルっていうびっくりの選曲で
満足度が高いのも頷ける内容で
2024と比べるとやっぱりヒッキーのスタミナが高い。
動きも声の伸びもさすがに若々しいのは一目瞭然でした。
正直、当時現地でそんなに盛り上がったかというと
そういうわけでもなかったように記憶しているんですが
いいライブだったのは憶えています。

2024は知りませんが、2006はチケットを取るのが簡単で
席によっては定価割れするような感じで
チケットの需要とライブの質は比例していないとあの時も感じていました。

2作品観て感じることは、ヒッキーの特別な才能に恵まれた人だなぁ、
ということ。
それを想い出させてくれた上映回でした。
昨日行ってきました。
TRUEさんをライブで初めて観たのは
2021年の超次元音楽祭で、お目当てはAqoursとRoseliaの二組でしたが
次に良かったのが彼女で、
コロナ後一発目のライブだったらしく
歌唱する喜びみたいのが伝わってきて
知らない曲ばかりでしたけど、すごく好感をもって
いつかは単独に行きたいと思っていました。

そんな折に今回の10thアニバーサリーライブという
初心者にもお誂え向きそうなものを知り
行くことに決めました。
チケットはチケジャムという初めて使用するサイトで
初めは詐欺られはしないかと不安でしたが
問題なくチケットが送られてきました。
ほぼ定価でファンクラブ先行でのチケットで
入場順も200番台という早い番号でした。

ライブハウスだから結構前の方に行けそうかなぁと思っていたら
最前ブロックのほぼ真ん中らへんにポジション取りできて
ステージからは5mもありません。
でいざライブが始まると後ろから強烈な圧縮を受けて
飛び込んできた奴の腕がメガネに当たり
レンズが汚れて片目が見えなくなりました。

まさかこんなに激しいライブになるとは想像もしていなくて
1曲目が終わると後方にスペースがあったのでそちらに避難しました。
そこから前方の荒くれどもを見てると
ヘドバンするときは見ず知らずの汗だくの男と肩を組んで
マジでそこに居座らなくて良かった、って安心しました。
結果的には2番目のブロックの真ん中の方が良かったのかと思いましたが、
後の祭りです。

女性専用エリアが前方上手側にありましたが
これじゃ女性ファンは増えないような、と客観的に思いました。
ユーフォニアムとか女性ファンが多そうだから
そこらへんの人もライブに呼び込む為に
ホール、アリーナ中心にした方がいいと思いました。

とは言ってもライブハウスでないと味わえない
ステージとの距離の近さは強烈で
こんな至近距離でアーティストと対面できたのは久しぶりです。
その2日前に言った蓮ノ空とは雲泥の差です。
歌が上手いことはさることながら
感情をのせて歌うのが抜群にうまくて
観ているだけで応援したくなる気持ちになります。
正直知らない曲が大半でしたが楽しめました。
ユーフォニアムの曲も全部聴けたし
銀テープも取れたし言うことなしでした。

管楽器と弦楽器も編成されていて
これで8000円以下というのは破格の値段です。
利益が出るのか心配になるほどです。
アニソン女性アーティストとしてはLisaに次いで
No2の位置にいると思うのですが
もっと評価されてもいい人だと思いました。
2025年一発目のライブはスタァライトでした。
2023年も一発目はスタァライトのバンドライブで
もうあれから丸2年過ぎたと思うと時の速さを実感します。
スタァライトシートを第一希望にしましたが叶わず
グッツ付きの通常チケットになってしまいちょっと残念でした。
そうしたら後日追加公演が決まって、
そっちはスタァライトシート取るのが簡単そうだったので、
複雑な気持ちになりました。

会場は東京ドームシティホールで、自宅から1時間弱で着くので楽ちんで
電車も祝日は座れて行けて
東京ドームでのライブより周辺も混んでいなくていいです。
中も広くなくーナ16列目と後ろから3列目でしたけど
ステージ上のキャストさんもスクリーンを観なくても
判別できる位の距離です。

椅子も普通のパイプ椅子じゃないちょっといい椅子で
何より左隣が空席で、これがものすごく快適で
かなりラッキーでした。
銀テープもすごくいっぱい振ってきて
今年の席運はいいようです。
それより気になったのが、自分の後ろの17列、18列の人が
自分が見た限り、全員中国人で、ブシロードの主宰ライブで
なにかやらかしたのかと思いました。

肝心の中身ですが、完全に女性向けに舵を切ったなぁという印象です。
先日の舞台でも感じたことですが、盛り上がりよりも鑑賞メインで
ライブでは変えてくるかと思ったのですが、そうではなかったです。
スタンディングできたのが、出だし3曲と本編ラスト、
アンコール2曲の6曲のみで
おそらくスタンディングだと
背の低い女性が観辛いのに考慮したのではないかと。
UOグルグルも自分が認識したのは1人しかいなかったし
厄介客は皆無に等しい平和な公演でした。

実際自分が行くアニメ系のライブの中では断トツに女性比率が高く
これからもその傾向は強くなると予想しています。
さすがに本編後半の2~3曲は
盛り上がり的にもスタンディングでもいいかなぁとは思いましたが
嫌な思いをする確率は大幅に減るのでこの方向でいいです。
その中でも劇場版のレビュー歌唱部分は一番良かったです。
今日は朝から当落が気になって
ずっと落ち着かなかったわけですが、
先程抽選結果メールが届きまして、
さいたまスーパーアリーナ当選していました。
東京ドームとアリーナ公演を同時に申し込むと
間違いなくドーム公演に回されると予想していましたが、
Xの書き込みを見る限り、東京ドーム落選、さいたま当選の人ばかりで
自分の見立ては外れていました。

ドームは第2次申し込みも控えているし、枚数制限も4枚なので
絶対東京ドームの方が取りやすいと思っていたんですけどね、
難しいものです。
おそらくさいたまスーパーアリーナはスタジアムモードで37,000人収容できるし
東京ドームの50,000人と比べてもそこまで差はないし
神奈川、千葉の人は来にくいから人気ないのか分からないですけど・・・

まぁ何より当選することが一番大事で
これで東京ドーム公演も申し込むチャンスが増えたんだから
結果オーライです。
本当に良かったです。