普通、別れと言えば3月というのが定番ですが、
個人的に今年は6月に集中しました。
まずは8日の蓮ノ空102期の卒業。
未だに全く納得できたものではありません。
実質活動期間がたった2年半で、ナンバーリングライブは4回きり、
これでお役御免とはさすがにやりすぎじゃないか、と。
スマホゲームの方は卒業扱いで
ライブ・イベントなんかはそのまま出続けても
誰も文句言わないって。
だってあんなに振りや歌詞を憶えたんですよ、
自分だったらやりきれないですよ、
しかも今日発表されたラブライブ15周年の特設サイトにも
102期生載っていないし、可哀想すぎますって。
そしてその2週間後の22日、
同じくラブライブシリーズのAqoursが
9人では最後となるライブが開かれて
こちらは区切りとしてはしょうがないかなぁと。
でもライブ終わった後も何かあっさり終わったなぁって思っていたんですけど
先日このライブまでの数か月を撮ったドキュメンタリー映画が
9月から公開されると聞いて合点がいきました。
この撮影が入っていたから
最後のMCもあまり動揺が見られなかったのかなぁと邪推しました。
それでもう一つの別れが、テレ東のモヤモヤさまぁ~ずのアシスタント、
田中アナの番組卒業です。
初め、彼女が就任することになった時、
入社数か月の新人アナウンサーで本当に大丈夫かと心配になりました。
というのも前任者の福田アナがハマっていなかったので
連続でこれが続くと観る気なくすなぁ~、って。
この田中アナ、見かけは童顔で頼りなさそうな雰囲気ですが
度胸があって、さまぁ~ずのお二人の無茶ぶりにも対応できて
アドリブ力もタレント並みの能力があって観ていて
ヒヤヒヤすることもありませんでした。
それにプラス、アナウンサーとしての基本能力もしっかりしていて
噛むこともないし、実はすごい人物でした。
その実力ゆえ、ワールドビジネスサテライトにも就任して
大江アナの後継者と思われる路線を歩んでおり
今やテレ東のエースアナと言っても過言ではありません。
そんな優秀さゆえバラエティー番組も卒業になってしまうわけですけど
後任は相当プレッシャーになるんじゃないかと。
ただこの卒業に水を差すことがあって、卒業2日前の週刊文春に
前任者の福田アナが貴乃花の息子、花田優一との交際報道です。
離婚して独身だから誰と付き合おうが勝手なんですけど
よりによってこのタイミングで、相手が花田優一とは・・・
この人らしいといったらそうなんですけど
何とかならなかったのか、
ひどく残念な気持ちです。