ライブの中身を書く前に会場のKアリーナについて

ミスで使えなかった橋が完成していてこれがかなり便利です。

距離的には以前とそんなに変わらないのかもしれませんが

分散されてそんなに混んでいなくてスイスイ進むし

特に帰りは余計な遠回りさせられないので

心理的な負担が相当減りました。

昨日はレベル3の28列目でまぁ可もなく不可もない席でしたけど

それにしてもアリーナ席は全く当たりません。

ここでアリーナ席から観られる日はいつになるのでしょうか。

 

蓮ノ空はパシフィコ横浜のオープニングライブから

ナンバーリングライブは全て参加しています。

普段はリンクラを無課金で毎日ちょこちょこプレイする位で情報には疎くて

年始の3rdライブでの、のんちゃんのMCが妙にしんみりしていて

あれ何かおかしいなぁと感じました。

 

そこで4thライブの発表があり

とは言っても卒業という体でその後もライブとかイベントとかには

参加するんだろうなぁ、って漠然と考えていました。

その間、リンクラでは102期メンバー抜きのストーリーが始まり

各種ティザー、グッツなんかでもまるでなかったかのように姿が消し始めて

あれ、何だか嫌な予感が胸を占めるようになってきました。

あれこれ知るのが怖くて、Xもそれ関連のことは検索しないようにしていました。

 

そんな気分のまま、ライブ当日を迎えたわけですが

最悪の結末を迎えました。

とにかく序盤から卒業を前面に押し出したMCと展開で

そのことはもっとぼかした感じで進むと思っていたので

結構ショックでした。

 

ゲストのEdel Noteももっと絡んでくると思っていたら

すごくゲスト扱いで2曲だけ歌って、蓮ノ空メンバーとは全く絡むことも登場することもなく

出番を終えていました。

2ndライブで104期メンバーお披露目の時は大違いでした。

あまねすMC大変そうでした。

 

このような形になることはオーディションの段階から聞いていたそうで

そういった意味ではものすごいショックではないのかもしれませんが

前述のオープニングライブからたった2年ですよ、さすがに短すぎやしないかと。

3rdライブでやっと104期が本格参加し始めて、

次のライブで卒業ってどうにも割り切れないです。

 

最後の挨拶はおそらく40分以上はあったと思いますが

うい様は特に長くて、自分だけかもしれませんが

何か卒業させられる恨みみたいのを感じました。

15時30分開始だったので、いくら長くても19時30分には終わるだろうって思っていたら

まさかの20時30分終了で、5時間弱という単独ライブでは今までない長さで

ブルーレイではどう編集するんでしょうか。

 

蓮ノ空は他のラブライブグループと違って拘束される頻度が高いこともあって

期限を決めた方が集中できる、っていう見方があるのも理解できますが

自分がキャストだったら何だかなぁ、って絶対思っちゃうなぁ。

単独ライブ以外のラブライブ関連のイベントとかにも呼ばれなくなるんでしょう、

ここまでやってきたことがゼロになってしまう感覚に陥りそうです。

昨日やっていない曲も山ほどあるんですよ、

本当にもったいない。

どうにも今回の決定は消化できていません。

でも5thライブには参加します、多分。

一昨日、書き忘れたものを追記します。

特筆すべきだったのが、公式に「UOグルグル」禁止になっていたことで

入口の看板にも注意書きされており、自分が見る限り、やっている人はいませんでした。

あれって遠い所から俯瞰して観る分にはさほど気にならないんですけど

自分の前とか横とかでやられるとものすごく目障りで

ライブを盛り上げたいっていうよりかは

自己顕示欲みたいな気持ちでやっている人が多いような気がします。

それである種の集団心理が働いて治安も荒れやすいというか

実際、日曜のライブはすごく平和的でいい雰囲気でした。

 

キャストで言うと、清夏役の湊さんは再現度が高いと感じました。

服装が特徴的なので他のキャラクターと差別化されているのも大きいのですが

本当清夏の実写版って感じでした。

後、莉波役の薄井さんも再現度が高かったです。

莉波推しなんですが、あのほんわかした感じが非常に出ていて

MCの時とかずっと見ていました。

インタビュー記事をこの機会で読んでみましたが

オーディションの模様なんかも細かく書いてあって

でもこれって受かる受からないで、物凄く違ってきますよね。

それに長続きするシリーズなるかすぐ終わってしまうかとか

運の要素も強くて大変ですよね。

 

それと最後の告知にあった運動会なんですけど

内容に全く触れていなくて

ただキャストが競技するだけなのか芝居仕立てになるのか

それを題材にしたライブに近いものになるのか

正直、歌唱が2、3曲だけなら見逃す所なんですが

10曲とか後から知ったら後悔するし

とても迷っています。

2024年5月にアプリゲームのサービス開始されて

スクフェス2も終了していたこともあり始めました。

アクション要素はないので、毎日やっていれば無課金でも

それなりにキャラクターが揃うこともあり

現在まで続けています。

そこでの楽曲が聴けるライブということで応募しました。

 

会場の立川ステージガーデンのキャパが2500人なので

4公演で1万人しか動員できず、

どうしたって需要と供給のバランスが取れているとは思えませんが

ラッキーなことに当選しました。

もちろん複数公演は叶わず、1公演のみで

内容が変わるSpotlight Star公演にも行きたかったのですがしょうがありません。

 

実は2月に渋谷で行われた初陣公演もなぜか当選して参加していたんですけど

軽いトラブルなんかもあって満足いっていなくて

今回の公演も楽しくなかったらこれっきりにしようかと思っていた位、

期待していないで望んでいました。

座席位置は当日入場時に判明するシステムで

あまり後ろの方はやめてくれよ、と祈っていたら

アリーナ12列目というかなりいい席でテンションが上がりました。

 

立川ステージガーデンは2、3回来たことがあり、

あまりいい印象がある施設ではありませんでした。

アリーナ席は 初めてでしたが、パイプ椅子じゃない肘掛けもあるきちんとした椅子で

左右の幅だけでなく前後もかなり余裕があって

かなりイメージが上がりました。

両隣の人も程よいテンションの人で

すごく環境は良かったです。

 

それで肝心の中身ですが、これがものすごく良くて

相当ハードルを下げていたこともあるんですけど、

期待とのギャップという点では過去でもベスト3に入る内容でした。

予想では12人のメンバーが1曲持ち歌を歌って

後はユニット曲を3~4曲、全体曲が3曲程度の20曲弱と読んでいたのですが

まさかの31曲、それも全てフルコーラスで

途中からまだ続くの、と嬉しい悲鳴です。

 

映像の演出もアプリゲームのMVがそのまま流れると思っていたら

曲に併せた映像をオリジナルで用意していて

それが曲とマッチすると相乗効果でステージ映えして

それも良かったです。

課金していないので入手できていない楽曲も結構あって

6~7曲分からない曲がありましたが

まぁそれも気にならない位の展開でした。

 

特に良かったのがリーリアの「白線」で

元々メンバー曲の中でも一番好きな楽曲なわけですが

曲順も後半の盛り上がりゾーンに当たる部分ということもあり

自分的には最高潮の盛り上がりでした。

曲順でいうと「Campus mode!!」が初陣公演では2曲目で

これはもっと後だろうと思っていたので

アンコールラストに持っていたのは大正解でした。

結局メンバー全員での歌唱は4曲だけだったのですが

それを感じさせることもない熱い3時間強でした。

開演前は公演時間2時間で20時30分には帰宅しているだろうと想像していたら

22時になっていました。

 

帰りの電車の中で前3公演のセトリを確認しましたが

個人的には昨日の公演のセトリが断トツで一番でした。

席も良くてステージも観やすかったし

銀テープ発射がなかったことだけが唯一のマイナスでした。

正直キャストさんの名前も全然憶えられていないし

キャラクターと顔もあまり一致していないですけど

次のライブも絶対参加します。

昨日行ってきました。

バンドリとの出会いは

確かMXテレビの年末特番で24時間丸々放送していた時があって

それを見たのがきっかけでした。

先にAqoursのライブでカルチャーショックを受けていて

それに近いものがあればいいなぁ、っていう感じでした。

 

初めてのライブは2019年の西武ドーム公演で

この時、両サイドに迷惑客に挟まれて

途中から空席エリアに避難したことがあって第一印象は最悪でした。

その後、それを超えるようなアクシデントに襲われることなく

単独ライブには極力参加することにしていました。

今では珍しくもないのですが、声優さんが実際にバンド演奏するというのは大変だと思うし

玄人からすれば演奏技術に難があるのかもしれませんが

自分はそういうことは全く分からないので単純にすごいなぁって感心します。

 

昨日は10周年記念ライブということで、ライブの代表曲を集めたようなセトリでした。

席は2階席でしたが南スタンドのP列で

この席はステージが真正面から観られるのに加えて

一段高い位置にあり、ライブ中座っていてもステージが観えるほどの高さで

前の人が全く邪魔にならないいい席でした。

 

一つ難だったのは左隣りが声が大きくて

それが天然の音痴というかコールの声も耳障りで

しかもよく分からない所で一人クラップをするちょっと迷惑客で

退場させる程ではないのですが、残念でした。

 

まぁ10年もよく続けてこられたなぁということで

極端な話、20代を捧げてきたわけじゃないですか。

もちろん他の仕事やプライベートもあるのは確かですが

かといって結婚はまだしも出産となったら

自分の一存で行えることとは思えないです。

 

特にリーダーのあいみんの存在というのは大きくて

彼女に魅力がなかったらここまで人気が持続できたとは思えません。

本当よく頑張ってくれたと思います。

今さっき来年2月に行われるバンドリ10thライブの抽選結果メールが届いて

無事当選していました。

特に前回不参加だった丸山彩ちゃん役のあみたが楽しみです。

コンサートを行うのが今回で最後となるということで

どうせ落選するだろうと抽選に申し込んだら当選したので行ってきました。

会場は東京国際フォーラムホールAでキャパは5000人程度あります。

平日開催ですと普通は19:00とか18:00とかが多いのですが17:00と早めで

おそらくですけど客層が働き盛りというよりも定年過ぎた方が多いように見えたので

帰りを早くした方がいい、という配慮かなぁと感じました。

 

正直有名曲しか知らないしそんなに期待していたわけではなかったのですが

これが相当良かったです。

もちろん最終日というアドバンテージはあったとは思いますが

それを差し引いても期待以上でした。

まず声量の大きさに驚きました。

ご病気であまり健康状態が万全ってないって思っていたので

あんなに声が出ることにびっくり。

 

また曲数も休憩挟むとは言え23曲もあってBzのライブとほとんど変わりません。

MCもほとんどなくブレイクもあまり挟まないので

大丈夫なのか心配になるほどでした。

更に意外だったのは軽い振り付けなんかもあって

センターマイクから全く動かないと思っていたから動いているよ、って、

薬師丸ひろ子さんより動きがありました。

 

自分の母親とほとんど変わらない歳で姿勢もいいし、

あのステージをこなせるのは普段の努力がすごいんだろうなぁって、

それに何よりあの声質ですよね、

やっぱり長年芸能界で生き残れる何かがそこには詰まっているって感じました。

 

ご本人は引退ではないし絶対にステージに立たないわけじゃない、っておっしゃっていましたけど

ブランクが空いてまたあのパフォーマンスを取り戻すのは

相当大変だろうなぁとは思います。

最後に観られて良かったコンサートでした。

自分が使っていたgooブログが終了するということで、こちらに引っ越ししてきました。

このお知らせを聞いたときは、

これまで書いてきたものが全て消えるのかと思って、すごく悲しかったですが

引き継げると書かれていてひとまず安心しましたが

得てしてパソコン関係のこういうことは簡単ですよ、と言いながら

難しいことが多くて、今回もそういうことだと想像していましたが

大した問題もなく引っ越しできました。

 

gooブログへの初投稿は2004年6月の20年以上で

今回確認したら2000以上投稿していました。

当時はまだ周りにやっている人もいなくて

その後ブログという単語も市民権を得て

mixiができてちょっと下火になって

自分の投稿も少なくなったんですけど

その後もちょこちょこ投稿して今に至ります。

 

それにしてもアプリゲームなどもそうですけど

日常であって当たり前だったものが終了するというのは結構ショックなもので

今まで何回か経験してきました。

自分は基本無課金で、たまにセール時に500円位課金する程度でこれ位だから

十万単位で課金している人ってどういう気持ちなんだろうと

想像するだけで気分が重くなります。

 

兎にも角にもこうして自分の書いたものが消えなかったのは

すごく助かりました。

昨日行ってきました。
去年久しぶりに観に行って良かったので参加することにしました。
関東近郊では4公演あり、
一番楽に行けて整理番号が悪くてもステージに近い
HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3一択でした。

ここでライブを見るのは2回目で、前回は渡辺美里でした。
とても狭くて、でもライブ中に監視員がうろついていないから
いい印象があって、昨日も圧縮などなくいい感じでした。
個人的には「nice&easy」「あいのうた」が一番聴きたいと思っていた曲でした。

結果からするとどちらも聴けなかったわけですが
逆に言うとそれ以外の聴きたかった曲はほとんど聴けました。
前回の周年記念公演よりもむしろベスト盤に近いセトリで
知らない曲はほとんどありませんでした。
前述した通り、最後部でもステージまで近くて
興奮が止まりませんでした。
演出らしい演出は何もないんですが
そんなのも気にならない位、集中して楽しめました。

そんなわけで大満足して会場を後にしたわけですけども
家に帰って他の公演のセトリを調べてみたら
なんとアンコールで「あいのうた」を歌っていて
さいたまだけ「SUMMER DAYS 」になっていたようで
そういうサプライズはいらないんだけどなぁ~。
本編が終わって楽屋裏で今日はアンコール違う曲で行こうって
変わったのかなぁ。
更に恵比寿公演では「nice&easy」もやっていて
同じサプライズならこっちにしてよ、って。
さいたまがなければ恵比寿にしていたけど
これはしょうがないよなぁと
下手に自分が行っていない公演のセトリなんて調べるもんじゃないなぁと
反省してます。
「あいのうた」が聴けるまでは通うことになりそうです。
何かの記事で今年一青さんのコンサートが開催されるということを知って
ホームページに行った所、この番組の観覧募集のお知らせを見ました。
この番組自体全く知らなかったのでネットで調べてみると歌番組とのこと。
ライブ形式ということで申し込みました。
正直当たるとは思ってもいなくて
当選メールが届いて、あぁそういえば申し込んでいたっけ、って
思い出す位でした。

そのメールには2,000人以上の申し込みがあったと書かれていて
当選者は150人ほどなので10倍以上の倍率があったみたいです。
当選してから過去に観覧した人のnoteの記事が探して読んだ所、
4曲中2曲は当日歌を決めてセッションする形で
ライブするということで、面白そうでした。
あと帰りにカレーを貰えることも書いてありましたが
これは観覧中に知った方が喜べそうだったので
知らない方が良かったかなぁ。

自分が過去に行った番組観覧では
まずテレビ局内に入って大部屋で待機して
スタジオに入ることが多かったのですが
今回は外で受付をしてスタジオに入るまで
そのまま外に待機する形で
今日みたいに雨も降っていない暖かい日で良かったです。
本人確認した後に入館証を頂きましたが
それからスタジオに入場するまでの間が15分位あるので
その入館証を第三者に渡すことも可能で
ゲストがアイドルだとSNS等で転売される恐れがあって
大丈夫かなぁと心配になりました。

自分の整理番号は100番以降と遅めの番号だったので
後ろから2列目でしたが通路側の席で
視線の先に前の人の頭が掛からない場所で
しかも段差もあったのですごい良席でした。

セットも照明も豪華で距離的にも
ビルボードライブ東京でライブを観ている雰囲気に似ていました。
1時間番組で2時間収録で
生バンドも入れているし
CS放送で採算合うのか心配になる位でした。

自分は音楽に詳しくないのであれなんですが
実際にあんな風にライブを作っているのかと思うと大変そうで
普段ライブに行くと、楽譜通り弾ければ誰でもいいんじゃない、って
思うことがあるんですけど
今日のセッション曲のやり取りを見ていたら
それだけじゃダメなんだなぁって思い知らされました。

MCの乃木坂48中西さんは初見でしたがとりあえず顔が小さい、
黒沢さんと並ぶと半分位しかなくてまず驚きました。
また歌うとは思っていませんでしたが
それも上手くてびっくりしました。
一青さんとセッションした曲は必聴です。
こんなに歌唱力があるのにネット情報では乃木坂は口パクらしいので
本人のモチベーション上がらないだろうなぁって同情しました。

もう一人のMCの黒沢さんは進行もするし
歌も歌うし歌唱指導みたいのもして
最後はカレーも振る舞うっていう八面六臂の活躍で
これが今日は2本撮りってギャラ10万でも安いって感じです。
(実際いくらもらっているか分かりませんが)

そしてゲストの一青さん。
こういう遊びの多い企画には打ってつけのキャスティングで
細かいアドリブを入れていて彼女の良さが引き出されていました。
選曲も「ハナミズキ」じゃなかったのも良かったです。
ここ数年一青さんのコンサートに行っていないので
今年のツアーは必ず行きます。
今まで3~4回音楽番組の番組観覧に参加したことがありましたが
今回が一番良かったです。
aikoのライブにはツアーがある度、1公演は参加することにしていて
でもブログに書くのはほぼ10年ぶりになってしまったのは
CDがリリースされても購入することもなくなって
ライブで知らない曲が増えたこともあり
以前より心が盛り上がることが少なくなって
書くモチベーションが上がらないことが原因です。

今回の会場となるZEPP HANEDAですが
ここでライブがあると聞くと
すぐに面倒くさいなぁ~と感じる位、好きじゃない場所で
理由の一つ目が場所にあり
最寄り駅の天空橋に行くのが家からだと非常に面倒で
距離的には横浜の方が断然遠いんだけど
京急に乗り換えるというだけで何故か難易度が上がります。
帰りも車内は混んでいるし、憂鬱です。

2つ目が入場時の混雑ぶりで、
只でさえライブ中スタンディングできついのに
その前に疲れが溜まるのは勘弁してもらいたいです。

そんなわけで日にちが近づいても
テンションが上がることはありませんでしたが
こうゆうときに限って整理番号が150番とすごいいい番号が届き
いい場所で観られるチャンスが訪れました。
でも体力的に前の方だとキツイかもしれないという気持ちと
この先こんな早い番号はないだろうという気持ちの狭間で
入場するまで迷いました。

その前に前述した入場時の混雑が今回は全くなくて
お客さん目線に立ってストレスが少ないやり方をしているのが
分かりました。
ライブ中もそうですが、aikoのライブのスタッフの皆さんは
こちらを不快にさせることがなくて
サービス精神に溢れているというか
逆にラブライブの会場スタッフは
刑務所で囚人を監視する刑務官のような振る舞いで
ホスピタリー精神がある人が少なく
結局は施設云々よりも運営に依るんだなぁと思わされました。

そんな余裕もあったんで貧乏症よろしく
前の方に行くことにしました。
入場すると何でか花道の先端部分に人があまりいなくて
そこの2列目に入ることができました。

この場所は花道によって人が前にいない状態で
ステージを観ることができて、
自分的には最前列よりも最高の場所だと思うんですが
すごいラッキーでした。
それに真後ろにバーがあるんで
後ろからの圧縮もなくて
それでも左右からは多少ありましたけど
全然耐えきれるレベルでした。

aikoはステージ狭しとライブハウスの時は
花道にも頻繁に来てくれて
普段のライブでは考えられない位、
至近距離で対することができました。
本編中の曲は知っている曲が2曲位しかなくて
でもそんなことも気にならないほど、
この近さとステージの観やすさは破壊力たっぷりでした。

そもそもaikoのすごさはこのセトリにあり
所謂、有名曲をあまりやらないことで
むしろカップリングの曲の方が多いんじゃないか、ってこともある位で
それでも動員力があるというのが信じられないというか
アラフィフでも同姓の女性ファンの方が多いっていうのも
珍しいアーティストじゃないですかね。

アンコールは1時間超えの10曲弱で
こちらはほとんど知っている曲なので
残っていた体力を惜しみなく降り注ぎました。
そのせいか久しぶりに夜中足がつりました。
Liella、Aqoursが出演するということと
True、ClariSも好きなので行ってきました。
チケットは迷いましたけど、Aqoursが観られるのも後何回もないので
奮発してVIP席にしました。
そうしたらV5ブロック4列目という良席でした。
ぴあアリーナのアリーナ席は2回目で前回も超次元音楽祭でした。
何よりパイプ椅子じゃなくてスタンドとかに設置しているのと
同等なしっかりとした椅子なのがすごくいい。
横幅もまぁまあ有って座っても窮屈じゃないのが快適。

事前にタイムテーブルが発表されているので
次が誰かって意外性はないけど
ペース配分しやすくてむしろいいかも。
でも時間が押しに押して中盤で30分は超えていました。
自分の周りでLiella推しの2人組が
Aqoursを観ないで帰ってのもそのせいだったのでしょうか。
普通あり得ないと思うんですが。

各アーティスト3~4曲で、Aqoursだけ6曲とかかなぁって思っていたら
4~5曲にLiella、Aqoursが7曲という多さで
特にLiellaに関しては下手したら3曲もあり得るかと思っていたんで
いい意味で裏切られました。
あとUNIVERSE!!は予想外すぎて
というのも単独公演以外では歌わないものと勝手に考えていたせいです。
Liella単独公演の席運が本当なくて
こんなに近くでパフォーマンスが観られるのは感動もので
キャストの皆さんがこっちを観て手を振ってくれているって
勘違いできる位の距離でした。
これだけでも15000円支払う価値はありました。

Aqoursもシングルのカップリング曲と定番曲を織り交ぜたセットリストで
4人だけとは言え6月のフィナーレライブを終えたら
次いつAqoursの楽曲がライブで聴けるか分からないのもあって
色々な気持ちが交錯していました。
カップリング曲はバレンタインが近かったのもあるかもしれませんが
フィナーレでは歌わないからかなぁとかも思いました。

トークコーナーでは、のんちゃんの
どのファストフード店のフライドポテトか当てるゲームで
見事に間違えたのが一番面白かったです。
フレッシュネスバーガーって
地味な所でマクドナルドと似ているのを持ってきた
スタッフの戦略にまんまとハマった所で
本気で悔しがっていたのが印象的でした。

一つだけイマイチだったのが発射された銀テープに
何も印字されていなかった所で
ずっと放置された状態だった点で
どれだけ経費が掛かるか知りませんが
印字するだけでゴミ回収が楽になるのにって感じました。