一青さんは2010年前後によくライブに行っていました。

多い年では年間5~6回、

ワンマンライブやフェス、イベントなど

様々な形態でやってらっしゃったので、

できるだけ参加していました。

それがここ数年、ご無沙汰していた所、

今年一青さんがゲスト出演した

番組収録に当選して参加してから再燃して

今回参加しました。

 

会場のルネこだいらは行ったことがなかったので

きゅりあん公演と迷いましたけど、こちらにしました。

駅から近くて入場もスムーズで

中も広すぎず席の傾斜もあって観やすくて

中々いい施設でした。

席は9列目で良かったのですが

隣のおじさんの体臭が結構あって

仕方なく鼻呼吸から口呼吸に変えて凌ぎました。

 

肝心の内容はかなりいいライブでした。

曲は新旧いいバランスでテンポも良く

相当な曲数を歌ったと思っていたんですけど

Wアンコール含めて2時間ちょうどで終了。

20時には家に着いてこれも〇

特に「さよなら、ありがとう」はすごく好きな曲で

一青窈×武部聡志の最高傑作だと思うんですけど

なぜか涙があふれてきました。

 

残念だったことは「もらい泣き」で会場練り歩きがあったんですけど

惜しくも自分の席の列には来てもらえず・・・

あと後半の盛り上がる場面で

自分のエリアはスタンディングする所の騒ぎじゃなく

前方のおそらくファンクラブの人たちが羨ましかったです。

 

でも総じて満足度は高く、

前日のアニサマライブの10倍は楽しめました。

帰りに勢いでサイン入りCDもGETして

家路に着きました。

家に帰って年末のBzライブの抽選結果を確認したら

東京ドームS席が当選していて

いいことは続くみたいです。

アニサマには一度は行ってみたくって

dアニメストアの30日無料のに申し込んでチケットを取りました。

Roseria、MyGo、i☆Ris、TRUEが第一弾アーティストで発表されて

中々いいなぁって思っていましたが、

その後の追加アーティストに目当ての人が全然いなくて

ちょっと残念でした。

 

席は200レベルの16列目でステージも観やすいし

位置的にはさほど悪くありませんでした。

客席に着くと左隣が女性の方で安心していたら

開演直前に右隣に男が入ってきて

これが最悪な奴でした。

奇声を上げる系で、よく分からないコールを

距離的にステージに届くわけもないのに独り絶叫し

「そうそうその曲」とか独り言も大声で

迷惑なこと極まりない。

それに加えて腕を自分の視界に入るほど前に突き出し

これも至極迷惑で、とんだキ〇ガイ野郎でした。

何か最近こういうことが多くて、いじけます。

 

それにプラスして目当てだったアーティストのセトリもちょっと微妙で

Roseriaは定番曲で良かったんですけど

i☆Risは愛 for you!、希望の花をも歌わないし

TRUEさんも盛り上がる系よりもユーフォニアムの曲を聴きたかったし

MyGoも普通にアニメ曲の方が良かったし

たった3曲というのも少ないよなぁ。

 

ただ一つラッキーだったことは

隣のキ〇ガイが休憩明けに席に戻ってこなくて

MyGoの演奏をノビノビ楽しめたことで

それだけは本当に天国のようでした。

このまま帰ってこなきゃいいのにと期待していましたが

そんなわけもなく帰ってきちゃったので

もうその時点で目当てのアーティストは出尽くしてしまったので

帰ることにしました。

さすがに後2時間耐える自信がありませんでした。

 

今出演アーティストの一覧を見ても

過去の公演と見比べても決して悪いとは思わないし

席運が悪いのはもちろんあるけど

ちょっと自分には合わないということはビシバシ伝わってきました。

入場時に閃光ライト配っていて

運営側がUOグルグル推奨しているって点で違うなぁって。

もう一生アニサマに行くことはないです。

今日本人で、どのお笑いの人よりもこの人が一番面白い。

チラ見せじゃなくて、19.2秒見せました、って

すごい所ついてきましたね。

お笑いの専門家の人に、この発言がどれだけ面白いか

解説してもらいたいです。

この手で笑っちゃったのは号泣議員以来です。

 

そもそも広報誌に大学卒業って書かれていたけど

本当は除籍だった、っていうだけの話で

例え公職選挙法違反だったとしても

すみません、卒業って見栄張っちゃいました、って謝れば

出直し選挙したってかなりの確率で当選できたんだから

そうすれば良かったのに、

卒業したと思っていた、っていう嘘から

卒業証書、卒業アルバムと嘘に嘘を重ねるしかなくなって

その度、苦しい言い訳をするという

多くの人が学生時代に親や先生に対して行った愚行を

目の当たりにさせられるという

逆にいうと日本って平和だね~って。

 

この19.2秒っていうのも突っ込まれるのも計算づくで

市長側とすればこの問題の本質から離れさせるのが目的で

案の定、マスコミの囲み取材でもこの話が真っ先に訊かれていましたもんね。

百条委員会での市議による質問も芯を捉えていないというか

どういう質問すれば追いつめられるか

そういう専門家にレクチャー受ければいいのに、って感じました。

 

この一連の報道で一番得するのは市長側の弁護士でしょうね。

弁護士費用も貰えるし今後も田久保市長の弁護士って名刺代わりにもなるし

結果がどうなろうと弁護士としての評価にも影響しなそうだし

後、ニュースの枠を埋められるマスコミですかね。

昨日行ってきました。

アルバムも買っていなかったのでチケットどうしようかと迷っていたら

ヤフオクで抽選申込シリアルが出品されていたので

それを落札して申し込みました。

9日のライブがLiellaClubでの申し込みで3階席だったので

今回はアリーナ席もあるかも、なんて期待していたら

4階7列目というとんだハズレ席で

もう次回以降はCD買わずに当日券でもいいか、って思っています。

 

トロッコ移動もかなり見づらく席自体も良くなかったのですが

自分の左隣りの奴がこれまた最悪で

一々腕の振りが大きくて周りの迷惑を全く考えない奴で

プラスどんどんこちらのエリアに浸食してくる始末で

途中で溜まりかねてこっちにくんな、と

足がはみ出させないようにカバンを置いてガードしていました。

MCでこいつが過剰に反応する度にこちらのテンションは落ちていきました。

もし魔法が使えたらこいつにライブ中、下痢になるような呪いをかけてやる所でした。

 

そんな席の悪さももちろんあったのですが

ライブの内容は最高で・・・と普段なら書く所ですが、

こちらもどうしたものかと・・・

1期生の出番が少ないのとユニット曲中心なのは

分かっていた所でしたが

9日の1期生ライブの楽曲自体の魅力度の差が顕著で

特にユニット曲はどうにもハマらない。

メンバーのことは好きなんだけど

肝心の楽曲に興味がもてないとライブの楽しさは半減します。

今まで感じたことはありませんでしたが

正直14,000円でこれは高いなぁ、って思っちゃいました。

 

7thライブも発表されましたが

最速抽選封入のファンディスクは7700円と高額で買わないとなると

センター席を取ることはほぼ不可能で

万が一、大枚はたいて今回のようにスタンド席に行かされたときには

怒りが治まりそうもなく

LiellaClubでも同様にスタンド席だったら行く価値ないよぁ、と

ナンバーリングライブにも関わらずどうしようか迷っています。

昨日行ってきました。

ブルーレイ買うほどのモチベーションがなかったので

Liella!Clubの方の申し込みでチケットを取りました。

しかもグッツなしの方を選んだので

アリーナ席はないと思っていましたが

案の定、スタンド席でした。

3階16列と行く前は何の期待もしていませんでしたが

ステージ真正面で前の人も気にならず

横も同列に空席が2席あったおかげでぶつかることもなく

正直悪くないなぁって感じでした。

 

トロッコ移動がなければ、アリーナ15列目以降だったら

3階の1列目の方がかなりマシじゃないかって感じました。

有明アリーナ今まではそれほど好きじゃなかったですけど

昨日はそれを見直すことになりました。

近くにある東京ガーデンシアターよりかなりいいです。

ただ帰り道、すごく遠回りさせられるようになったのだけは閉口しました。

 

ここまで書いたのでもお判りいただけると思いますが

正直このライブにはあまり期待しないで臨んだわけですが

これが何の何の結構いいライブで、申し訳ございませんでした、っていう感じでした。

内容的には5人時代の曲だけなので

1stライブと曲自体はほとんど同じはずなんですが

その曲が悉くいい。

 

シリーズを追うごとにメンバーが増えていく

Liella!の性質上、5人時代の楽曲は3rdライブ以降、一部楽曲を除いて

中々歌われることがなく

懐かしさみたいなものも去ることながら

1stライブはコロナの影響でマスク着用、声出し厳禁だったので

今回声出しして改めて完結したなぁ、という気分にもなれました。

 

そんなわけで明日のライブの方は最速抽選で申し込んだので

もしかしたらアリーナ席もあるかもと座席位置を確認すると

4階スタンド席という昨日よりもよっぽど悪い席に・・・

もうこれからはCD買わないでLiella!Clubでいいじゃんか、って

よりテンションが落ちまくっています。

昨日行ってきました。

5年ほど前に、PS4の「ステラステージ」というゲームを買って

そこでアイドルマスターと初めて出会いました。

自分にとってはアイドルマスターシリーズと言えば

765PROASと去年から始めた学園アイドルマスターの2択になります。

 

特に思い入れの強い765PROASのワンマンライブには以前より行きたいと思っていましたが

フルメンバー揃うライブはほとんどなく

前回のライブはキャパが小さすぎてチケットが取れなくて

今回ようやく行くことができました。

 

一応アソビストアの有料会員枠での当選チケットでしたが

座席位置にはあまり期待していませんでした。

入場時にチケットが発券されるシステムで

渡されたものを確認すると

「アリーナ」の印字が確認されて

Kアリーナでは初めてのアリーナ席でした。

ラブライブ関係で10回弱はこの施設に訪れていますが

皮肉なことに初めてのアイマスライブで味わうことができるとは・・・

 

椅子はパイプ椅子ではない比較的しっかりとした椅子で

ドリンクホルダーが2個あるのには驚きました。

アリーナとは言っても、C3ブロックの6列目という最後方に位置するエリアで

ステージは観ずらく背伸びをしないとキャストの顔が見えない位で

レベル3の前方列の方が圧倒的に観やすいのは事実ですが

今回は花道が用意されていてそこにキャストさんがくると

これが近いこと、近いこと。

個人的には最前列のAブロックよりも花道目の前のB4ブロック1列目が一番いい席かと思いました。

ラブライブシリーズでも花道作ればいいのに・・・

 

この前の学園アイドルマスターでも感じたことですが

アイマスライブは治安が非常によろしい、

昨日確信したのですが、UOグルグルする人数=治安が悪い、ということです。

バンドリ>ラブライブ>>アイマスと言った順番で完全に比例します。

特にバンドリは隣の人に気を使う人がすごく少なくて

それで嫌な思いをすることがほとんどで、それで現場に行く回数が減ってきました。

治安が悪くなると、ライブ中に通路を警備員が巡回することが多くなって

気が散るのもあるし、昨日は全くそれがありませんでした。

 

765の中では雪歩推しで、それを演じる浅倉さんもキャストでは一番好きです。

髪型を寄せているせいかもしれませんが、

ステージとの距離の関係で実際に雪歩が歌っているように見えて

浅倉さんがステージにいるときは、ほとんどそちらを見ていました。

 

前述した通り、楽曲に関してはステラステージでの曲とアニメ、劇場版の曲しか知らなくて

今回も8割方知らない曲でした。

でもそれは今までのセトリを見て覚悟していたのでそれほど誤算でもなく織り込み済で

それより切実だったのが「M@STERPIECE」を歌うかどうかということでした。

この曲は本当に大好きな曲でラブライブシリーズを含めたアニメ曲の中でも

1番と言っていいほどの曲です。

2023年の異次元フェスでのラブライブキャストによる歌唱もすごく感動したものですが

やっぱりオリジナルメンバーで聴きたい、という想いは強いものがありました。

今回DAY2にしたのも歌われる可能性が少しでも高くしたい一心でした。

 

公演が進んでアンコールに入ってお別れのMCが始まって

あぁ、歌ってくれるかな、と気が気ではありませんでしたが

ふとステージ上の装飾にふと視線を向けると

「NEVER END IDOL」の文字を見つけて

そういえばツアータイトルにもなっているこの言葉、

「M@STERPIECE」の歌詞の一部じゃん、って今更ながら気が付いて

これで確信が持てました。

MCが終わって中村さんが曲名を告げてイントロが始まると

鳥肌が立ちました。

 

花道の感じも劇場版のライブシーンと一致する所もあって

それとシンクロして感動が止まりませんでした。

正直スタンドの方が俯瞰で観やすいかとも思いましたが

花道をキャストの皆さんが通り過ぎる度、

今日にして良かった、と思えました。

そして大サビ前の「アイドール、マスターピース!」の後に銀テープ発射、

もう完璧です。

銀テープも前方だけでなくて花道の前にも設置してあって

自分のエリアにも大量に降ってきて最高です。

 

この銀テープの件もそうですが、ステージ脇に視線を遮る撮影用の巨大クレーンもなかったし

移動カメラも客席後ろのPA席の前で撮影していたし

ライブ前に周りのお客さんの邪魔にならないような行動取るようにアナウンスもあるし

ライブを快適に届ける姿勢というのが運営側から感じられて

とても気持ちがいい現場でした。

注意喚起のアニメはバンドリもキャストに吹き替えさせて作った方が

抑止力になると思います。

 

ただ一点、公演時間が4時間あったので開始時間は15時位でもいいんじゃないですかね、

解体作業とか深夜になっちゃうだろうし、お客さんを含めて

いいことばかりな気がしますが、難しいんでしょうか。

アニメはそんなに熱心に見ていたわけではありませんでしたが

ライブは一回は観てみたいなぁって思っていて

今回はアニメ振り返りのラストに当たるので

ちょうどいいと思い、チケットを取ることにしました。

 

けれどブルーレイを購入していたわけでもないので

先行抽選に外れて、当然一般発売でも取れなくてすっかり諦めていました。

そんな中、ライブ3日前の水曜日に何の気なしに

チケットジャムで検索すると7500円で出品があり

どうしようか迷っていたら

夜にはそれが6500円に値下げされていて

ほぼ定価と変わらなくなったので落札しました。

 

そんなわけで突然行くことになったので

楽曲とかもほとんどわからなかったので

短期間でspotfyとyoutube(どちらももちろん無課金)で

復習して当日に臨みました。

 

整理番号は300前後とキャパ500に対してあまり良くありませんでしたが

それでもステージから5列目程度の壁際に陣取れたので悪くありませんでした。

それにしてもこのharevutaiというライブハウスは

あまり広くなくてよっぽど後ろでなければ

どこでもそこそこステージは観やすく

入場するまでの時間は雨風しのげて空調の効いた座る所があるし

入口からの導線も短くてドリンクも交換しやすくて

スタンディングでは個人的には今一番いい施設です。

ただ前述の通り、キャパが小さすぎて

メジャー所には採用しずらいのが難点です。

 

事前に過去3回のセトリなんかも拝見して

自分なりに大まかな想像をしていきましたが

それよりも曲数は多かったです。

後半に挿入歌のメドレーがあって

それがサービス分と言った所でしょうか、

おそらく本物のファンの人達はあそこが一番嬉しかったんじゃないかなぁ。

 

曲も主観的にはシャインポストほどではないけど

総じていい曲が多くて盛り上がるのとエモいのが

ちょうどいい塩梅なのがライブ向きです。

 

キャラクターでの推しは特にいませんが

キャストではユイナ役の春日さくらがいいです。

キャスト5人が揃った宣材写真では一人だけおばさんみたいに写っていて

全然期待していませんでしたが

アニソンデイズで見たらそれとは全然違って可愛らしくって

何であの写真を採用したのか疑問です。

それはさておき昨日のMCでもメンバーが彼女に対してのコメントをしていましたが

性格も良さそうで応援していきたくなりました。

 

ただそのMCなんですけど、さすがに長すぎる・・・

座席がある公演ならMC好きな人もいるから

あれでもいいと思うんですけど

自分の体感では歌う時間よりも多いんじゃないかっていう位長くて

終了予定時間から40分オーバーだったから

これがそのままトークの延長だと考えると

解散ライブじゃないんだから、って

せっかくライブ自体はいい出来なのに

もったいない、って感じました。

 

それを差し引いても行って良かったとは思うし

何よりこんな至近距離で観られるのもこれが最後かもしれないし

9月のツーマンライブも申し込みました。

12月のZepp公演も申し込むつもりです。

この映画は入場者特典目当てで多分20回以上は劇場で観ました。

公開前に前売り券発売があって、

発売日当日は100人以上の行列ができて

自分の前の人が、メンバー9種類+全員verの10枚のムビチケを買っていて

そんなに観るんかい、って驚いていたわけですけど

まさか自分もそれ以上の回数観ることになるとは

その時は思いもしませんでした。

 

当時はコロナ前で応援上映も声出しに加えてスタンディングもありで

あれは本当に楽しかった。

特にお客さんがほぼ満席の時の歌唱シーンの盛り上がりっていったら

本当ライブに来ているような感覚がありました。

今回の4DXという部分にはそんなに期待していなくて

おそらくこの大きさのスクリーンでの上映は今回が最後かもしれない

という気持ちの方が強かったです。

 

もちろんストーリーなんかは完全に覚えているし

何なら主要なセリフは併せて言える位なもんですけど

久々に観るとやっぱりいい。

何がいいかって歌唱シーンの完成度の高さよ、

計6曲の歌がどれもすごくて

アニメの劇場版史上、歌唱部分では総合的に断トツ1位になります。

(曲単体だとアイマスの「M@STERPIECE」が一番なんですけど)

 

映画を観ながらあぁもうここで歌われた歌たちが

Aqoursで歌われることってないんだなぁ~と思うと非常に切ない想いでした。

逆にSaint Snowの「Believe again」が一番歌われる可能性が高い、

っていうのも皮肉なものです。

卒業をテーマにした内容でもありますが

まさに先月Aqours自体も卒業したようなもので

何か一つ幕を下ろした感じがしました。

9月にはドキュメント映画も公開されるようですが

それを見終わった時に本当の最期が訪れるのでしょうか。

普段はドラマも実写の邦画も全く見ないので

この作品も興味なかったのですが

あまりにも評判がいいので観に行きました。

 

歌舞伎がテーマなのに東宝が提供していて

それを松竹系の映画館で観るという不可思議な状況でしたが

中の冷房が強すぎて滅茶滅茶寒かったのが難点です。

外との寒暖差15℃位、あったんじゃないかなぁ、

さすがにやりすぎです。

 

結果的にはすごく面白かったです。

歌舞伎の知識は欠片も持ち合わせておりませんが

話自体が面白くて

それに歌舞伎のシーンが

洋画のアクションシーンみたいに見ごたえがあって

3時間が長く感じませんでした。

 

歌舞伎のシーンを観ていると

キャストの方々はものすごいレッスンを積んだかと思うと

役者さんは大変だなぁ~って。

もし自分にこの役のオファーがあったら

絶対ブルーになるだろうなぁって

歌舞伎なんて全く興味ないし

劇中のようなスパルタではないにしろ

上達しなかったらとんでもなく怒られそうだし

俳優じゃなくて良かった。

 

配役でいうと彰子役の森七菜がハマっていたのかと、

何かいかにも男に騙されそうというか

彼女のこと名前しか知らなくて

今回はじめてちゃんと認識しましたが

縁起が上手い下手ということではなくて

雰囲気が合っていたように感じました。

でもこの彰子、最終盤では全く触れられていなくて

一番可哀想な人だと思いました。

 

この映画のテーマにもなっている世襲というものですが

心の中では何かおかしなものだなぁって感じていても

結局受け入れてしまっているというか

何だかんだいって世襲とか血のつながりとか

みんな好きなんですよね。

そういう感情があるからこのお話も興味深く観られるし

色々考えることができるのだと思います。

 

今年の漢字が「米」になるのと同じ位に

日本アカデミー賞の受賞も100%決まったようなものでしょうね、

他にノミネートだけされる作品の監督さんとか可哀想。

お風呂に入って、ご飯を食べた後、書いています。

昼公演だったので、15:30に公演が終了して、17:10には家に帰ってこられて

精神的にすごい楽です。

普段の土日公演も屋内なら全てお昼スタートにしてもらいたいです。

 

会場のLaLa arena TOKYO-BAYは初めて訪れる施設で

最寄り駅の南船橋というのは

自宅から距離はあっても乗り換え1回だけで

しかも帰りは始発で座って帰れてとても楽でした。

南船橋駅から徒歩10分弱で

導線もあまり混雑しないで来られて

駅前にはららポートもあって時間もつぶせそうで

同じ規模のぴあアリーナ、有明アリーナより

こちらの方をメインにしてもらいたいです。

 

今回はアリーナ8列目、しかもど真ん中の席という

ラブライブシリーズ単独公演としては

今までで一番いい席で

なんかe+よりぴあチケットの方が

いい席の確率が高いので

ずっとこちらにしてくれないかなぁ。

中に入ると予想していたよりもこじんまりとしていて

スタンドでも2階席なら

今回のようにトロッコもあれば

そんなに悪くなさそうだと思いました。

 

公演の形式としては前半ゲーム、後半ライブの

ファンミのような感じでした。

ゲームは結那中心の展開でサービス精神旺盛なので

こういうときには盛り上げ番長的で活躍します。

でもやっぱり一発の強さはなこちゃんに一日の長があって

笑いのセンスはLiellaイチかなぁと思います。

Liyuuちゃんは天然ボケがハマったときは強いです。

 

ライブは12曲だけでしたがなんせ場所が良かったので

もう最高です。

普段は全く気付かなかった細かい振り付けとかも観られたし

何と言ってもキャストの皆さんが手を振っているだけで

自分の為だと勘違いできる所がこういう席での醍醐味です。

 

今日欠席だった花ちゃんですけども

あれってどう考えても事務所とかクレジット会社の人のミスですよね、

もし花ちゃんが率先してあのようなサービスを提案していたとしたら

仕方ないですけど

デビュー仕立ての子が言うわけありませんもんね。

SNSなんかなければ気にしないかもしれませんが

エゴサしていたんだろうなぁ、やっぱり、

個人的には事務所移籍して仕切り直ししたほうがいいと思います。

 

ラブライブシリーズも15周年を迎えて

μ’sは言わずもがな、Aqoursも実質的に活動終了だし

虹ヶ咲も来年の劇場版が完結したらその先どうなるか分からないし

蓮ノ空も来年103期が卒業したらどうなるのか問題もあるしで

アニメも終了して劇場版の予定もない

Liellaが意外に一番安泰っていう奇妙な展開になっています。

 

今回のイベントのちゅーとりぇらのような地上波バラエティや

アニメ以外の様々なフェスなんかにも結構出ているし

使い勝手がいいというか

あとAqoursや虹ヶ咲と違ってフルメンバー揃うことも多いのが

地味に強いと思います。

来月にも新たな形態のライブを2つもやるし

ただすごいなぁ~と。

 

そんなわけで大満足して帰ってきたわけでしたが

ただ一つ、銀テープ発射がなかったのだけは残念です。

なんでいい席のときは飛んでこないことが多いんだろう・・・