今年一発目のライブに行ってきました。
今日は渋谷駅の工事で山手線が使えないので
渋谷に行くのにどうしようか冷や冷やしていましたが
新宿から上り電車の埼京線が普段よりも本数マシマシで
いつもより楽に行けました。

電車賃をケチるため、最寄り駅のみなとみらい駅ではなく
横浜駅で降車し会場に向かいましたが、
それほど遠くありませんでした。
会場のパシフィコ横浜国立大ホールは相当久しぶりで
おそらく倉木麻衣のカウントダウンライブ以来なので
10年近くぶりに来ました。

とりあえず入場口が少なすぎる。
2000人位しか入らないホールならともかく
この規模のキャパであれはないです。
コロナ対策で密集するな、とか規制退場させるとかするなら
入場列の行列を減らす努力をしろよ、と。
入場時に体温測定器も外気にふれているせいか
25.5℃って表示されて38℃以上の人がいても
どうせ検出されないからやめたほうがいいです。

って入場するまでは不満たらたらでしたが
席は1階41列で相当後ろの方でしたが
ステージまでそんなに遠くないし
片側が空席だったのでスペースにも余裕があって良かったです。

前回のオーケストラライブは先に予定が入っていて行けなくて
ネットの評判をみると、みんな良かった、って書いていたんで
行けば良かった、って後悔していたので
今回再演されて嬉しかったです。
その期待を大きく上回っていいステージでした。

一般的なアーティストでオーケストラをバックにしたコンサートは過去に何回か行っていますが
アニソンものでははじめてで、
どんな感じになるのかなぁと思っていましたが
歌唱だけではなくインストも随所で流れていたのが結構良くて
こういう方式もあるのか、と。
映像を観ながらこんな曲だったんだ、っていう発見もあっていいなぁと。
この作品がオーケストラの音と相性がいいっていうのもあると思いました。

歌唱シーンは10曲程度でしたけどどれも良くて
この先ミュージカルやライブで生演奏でないもので
同じ曲を歌ってもここまで響いてこないかもしれないなぁ~と心配になります。
オーケストラをバックに歌うっていうのは難しいと思いますが
特にはるちゃんは無音からのスタートとか間があって
すごく大変そうでしたが、さすがにこなしていました。

MC中でも何人かが話されていましたが
9人揃ってステージに立つのが去年の夏(アニサマ)以来ということで
その貴重性もプラスでした。
みもりんはお子さん生まれたばかりなのに
11月のブシロードライブといいよく出てくれたなぁと。
もえぴも来週R3BIRTHのライブがあって大変だし
2月舞台、3月ピキピキと働きすぎだって(笑)

ペンライトも持って行きましたが、
何でか使いませんでした。
シッティングのみで激しくなく
新春に相応しいコンサートでした。
新年早々としては上々の出だしではないでしょうか。
来週のR3BIRTH公演は今日の分、激しくなるでしょう。
今週はじめに内視鏡検査を受けて、
胃と大腸のがんではないと判明して、穏やかな年末を過ごしています。
近親者でいうと母、妹、母のお姉さん(自分からするとおばさん)が
がんになったことがあって
遺伝子的には相当がんになる確率が高い人間なので
とうとう自分にも回ってきたか検査前は考えていました。
もしがんだったら入院することによるデメリット、
例えば観たいテレビが観れないとか
パソコンが使えないとか
一番最悪なのはチケットを取っているライブ、観劇に行けないこととか
頭によぎって、生きた心地がしませんでした。

さすがに余命何か月みたいな末期がんではないと思っていましたけど
それでも死については考えることがありました。
この歳になると死よりも病による痛みとか
抗がん剤による副作用とかそちらの方がむしろ恐怖で
耐えがたい位の痛みがある位なら安楽死させてほしい、って
弱い自分なら考えるだろうなぁとか。

そんな不安の反動で、以前ならちょっと迷うような買い物でも
入院代や治療代がなくなったというのを言い訳にして
今週は色々買ってしまいました。
とはいっても総額にしても2万円弱程度なので
そんなに痛手ではないんですけど
つくづく気の持ちようだなぁって。
今年はそんなにいい年とは思えなかったですけど
最後の最後で安心できたので
まぁ良しとしましょう。
区から無料の健康診断のお知らせが届いて
軽い気持ちで受診しました。
それから1週間後に検査結果を聞きに行ったら
ヘモグロビンの値が低いと言われて
でもこれは数十年前からいつも低くて
先生から一応何が原因か調べておきましょう、って言われて
多少は興味もあったので採血してもらいました。

それから更に1週間後、検査結果を聞きに診療所へ。
そしたら血清鉄が基準値の下限値が60の所、12、
フェリチンの下限値が14の所、3しかありませんでした。
鉄欠乏性貧血ということで、通常生理がある女性によくある症状で
しかし男性でこれだけ低いのは珍しいらしく
胃や腸から出血しているかもしれないと内視鏡検査を勧められました。
その診療所では内視鏡がないっていうんで
近くのクリニックを紹介されました。

はっきりは言われなかったのですが、
先生はどうも胃がんか大腸がんの可能性がすごい高いと思っているらしく
自分も相当その可能性が高い、って思っちゃいました。
数値が素人目からしても異常に低いし
数日前から下腹部に違和感みたいのもあったので
正直、終わったなぁって。

健康診断で受けた便潜血が陰性だったのと
ヘモグロビンが突然低くなったわけでない、っていうのが唯一の慰めだったんですけど
もうネガティブモードに入ってしまって内視鏡検査を受ける1週間後まで
落ち込みまくっていました。

もしがんだったら治療が嫌なのはもちろんのこと、
来年はライブも目白押しでそれらも参加できないかもしれないと考えると
もう何を生き甲斐にして生きていっていいか・・・

そんなこんなで昨日がその本番で
まず前日の20時から食事はしてはいけない、ってことで
3食絶対に欠かさない自分にとってはこれだけでも結構辛くて
それに加えて腸を綺麗にする2リットルの内服薬を2時間で飲むってことで
これがレモン味らしいんですけど不味くて
飲み干すのにものすごい難儀しました。

途中、8回位トイレに行ってほぼ水状態になったので
0,5リットルは飲まずに捨てちゃいました。
あれ飲んだら気持ち悪くて多分吐いていました。

検査は14時30分からですがどうにも落ち着かなかったので
14時にはクリニックに着いてしまいました。
事前にそのクリニックのことはネットで検索して
結構評判がいい所だったので、検査自体にそんなに不安はなくて
「がん」を宣告されることに怯えていました。

受付を済ませて待合室で待つこと10分余り、
名前を呼ばれて施術室へ、
注射を2本と喉に薬を塗って、
ここがドキドキのピークで
先生が入ってきました。

まずは胃カメラからで鼻から注入されました。
先生はプロフェッショナルらしく痛みとか辛さは全くありませんでした。
画像を自分も観ながら説明してくれて
初めて観る自分の胃の中の状態にそのときは恐怖感は消えて興味の方が勝っていました。
ピロリ菌はいるようでしたが、がんは見つかりませんでした。

そしていよいよ大腸カメラの挿入です。
大腸がんの可能性の高いって思っていたので、異常がありませんように祈っていました。
こちらも腸にカメラが入っている感じは度々ありましたが
痛みなどはなくて内部が映っているモニターに釘付けになりました。
こちらも想像していたより綺麗な状態で
がんとは言わないまでもポリープは数個あるだろうって思っていたので
それもなかったのは嬉しい誤算でした。

胃と腸あわせて20分程度でしょうか検査が終わって
診察室に移動して先生から画像を見ながら説明があって
前述の通り、ピロリ菌がいるので除菌しましょうって言われた以外は
異常はなくて、すごくホッとしました。
検査結果が良かったということもありますが
先生も看護師さんもいい雰囲気で
初めて信頼できるクリニックに通院できたと感じました。

とりあえず不安を抱えたまま、年越しするのは辛かったので
本当に良かったです。
昨日書き忘れたことがあったので、それを書きます。
ミルキーホームズって、曲も全然知らなかったんですけど
盛り上がる系の曲ばかりだったので
面白かったです。
みもりんも出産明けなのに全然変わってなかったしね~、
とりあえず出演してくれただけで感謝ものです。
そらまるも前週のウマ娘でコロナ感染者が数人出て
本当感染していなくて良かったです。

ハピアラは、自分たちの演奏に加えて
ミルキーホームズとブシロードの社歌歌唱もして
ラストもバンドリと同じステージに立っていたし
結構いい位置づけにうつりました。
入江さんは加入後はじめての生ライブだったわけですけど
それがドームで、しかも声出しあり、って
すごい持っている人なんじゃないかなぁって感じました。

一方、その麗ちゃん役を降板したのんちゃんの胸中へいかに、
今年いっぱいまで活動していれば
その扱いを受けられたのに
自分だったら複雑だろうなぁ・・・
まだロゼリアがあって良かったですけど。

今回は期せずしてチケットが余り売れなくて
それを逆手にとって声出し解禁できて
両隣空席になってお客さんとしては最高の結末になったわけですけど
運営側からすると満席で声出しなしの方が儲かるし楽なんですよね。
日曜日のライブの様子を見ても確実に治安は悪化しますし
その分スタッフは面倒くさいわけですよ。

でもジャニーズも声出し解禁するみたいですね。
ジャニーズがやってくれれば
他のアーティストもなし崩し的に解禁されますね、絶対。
来年はマスクしてあまりにも大声でなければいい、が
スタンダードになります、おそらく。
2日続けてのベルーナドーム、
1日目のバンドリライブが良すぎた為、
あまり期待して行きましたが、
甲乙つけがたい位、いいライブでした。

席は20列目のスタンドとあまり良くはありませんでしたが
両隣空席はやっぱり快適で
ベルーナドームは改装して椅子も良くなったので
座り心地も良くちょっと寒かった以外は非常に良かったです。

兎にも角にも、2年半ぶりの声出しありライブで
あぁ前はこんな感じだったよなぁ、って感慨深いものがありました。
声出しNG期間が長すぎて、声量はもっと出せるとは思うんですけど
曲によっては結構音量もあったし
会場の一体感は間違いなく上がりました。

ラブライブシリーズよりもバンドリ、D4DJは過激な人が多い印象で
改造ブレードを振り回していた人が
途中で退場させられていました。
ああいう人は本人確認して
次回からアリーナ席出禁で、スタンドの後ろの方しか当たらないように
すればいいと思います。

マーメイドとピキピキは、声出しありだと
より盛り上がりますね。
バンドリ勢は1日目とほとんどセトリは一緒でしたけど
何か別物に感じるほどテンションが上がりました。
でもこれが満席で今まで行っていたなんて
ちょっと怖い部分もありますね、
コロナ感染どうこうじゃなくて
単純に不快というか・・・

1日目と違ったのはトロッコ移動があったことで
しかもラブライブと違って演者の前に
アクリル板がないので、観やすい。
コロナ感染予防なんでしょうけど
あんなのあってもなくても感染するときはするし
しないときはしないんだから見習って外してもらいたいです。

でゲスト扱いだったAqoursと虹ヶ咲ですけど
バンナムフェスの時はAqours圧勝でしたが
昨日は虹ヶ咲大勝でした。
Aqoursが先に出てきた時点で、あれれ、って思ったんですけど
セトリを見て舞台構成の人がこの順番にした方がいいと判断したのかもしれません。
Aqoursというより、わいわいわい全面押し出しで
3曲っていうのも少ないんですけど
新曲2曲っていうのも盛り上がりにくいなぁ~って。
曲調的には盛り上がりそうな曲調ですけど
ホームじゃない所でやるのはちょっとなぁ~って。
声出しあり、って事前に知っていたら違ってたんじゃないのかなぁ。

片や虹ヶ咲はソロ3曲からスタートと言うのも意外でしたけど
ショートバージョンっていうのも結構当たりで
次に「繚乱ビクトリーロード」を持ってくるのはすごく上手いと思いました。
例え知らなくても何かのりやすい曲なのでこういうアウェーでも使いやすい。
最後は無難にトキランかと思っていたら
まさかのジャスビリで、初の声だしありのサービスつきで
盛り上がらないわけがありません。
同会場で行われた3rdライブもこの環境で歌わせてあげたかった・・・

今回50%収容とはいえ声出し解禁したことで
ラブライブシリーズにもプレッシャーがかけられたんじゃないかなぁ。
直近では3月のLiella、ベルーナドームライブで
同じ位の客数だと思いますから
声出し解禁してくれると思うんですけどね。
まぁでも最高の2日間でした。
今、来年の3月31日をもって
ともりるがせつ菜役を降板する、っていうニュースを見て
驚いております。
今の状態で活動を続けていくのは
本人的にも辛いだろうし
ライブを観ている時も可哀想だなぁって感じることがしばしばあったので
しょうがないかなぁとも思うのですが
声質と歌唱力がせつ菜にぴったりだったのは
火を見るより明らかで
後任のプレッシャーがきつくなるのは大変だなぁと。
声質の似ている声優さんって誰だろう?
個人的には本渡楓ちゃんとかいいと思うんだけど
もう遥ちゃん役やっているしなぁ・・・

同じニジガクメンバーである
ちゅんるんとあかりんが所属している
わたてん5のライブを観てきました。
4月クールのアニメではじめて知って
内容が面白かったのと
ニジガクでも推しのちゅんるんとあかりんが出るので行くことにしました。

会場が横須賀っていうんで相当面倒くさかったのですが
いざ行ってみるとドアtoドアでちょうど2時間位だったので
想像していたよりは楽でした。
で横須賀芸術劇場っていうホールなんですが
座席幅が若干広めで、1階席も傾斜があって
自分はJ列だったんですけど
ステージがすごく観やすくて
すごくいい施設でした。

前述した通り、前から10列目位だったので
ニジガクの時では考えられない位、ちゅんるんとあかりんの表情が
生で拝見できて、思わず「まじか~」って叫んでしまいました。
アニメ系には珍しく生バンドで映像なしのストロングスタイルで
これはこれで新鮮でした。
アニメ映像があるとどうしてもそちらにも目がいってしまいますが
もうステージ上のメンバーだけを見ていればいいので集中できます。
それにカメラもないので邪魔がないし
ライブに更に集中できます。

正直、知っている曲はほとんどなかったのですが
思っていたよりも盛り上がる曲が多くて
楽しかったです。
本編最後にメンバーカラーの銀テープが飛んできて
でも印字はない奴でした。
取れる時はやっぱり印字されている方が良かったです。

で銀テープを整理しているアンコール待ちのときに
隣の人としゃべるようになって
その方は自分みたいな腑抜けたファンじゃなくて
チケット取る為に複数枚購入して積んでいるって言っていました。
しかも大阪在住なんでこれから先、週末にライブが関東で目白押しなんで
その度に遠征する、ってすごいなぁって。
アイマスも好きって言うんで色々聴きたかったんですけど
帰りの駅が違っていたので、残念でした。

おそらくこのライブでグループとしての活動は一区切りになるみたいで
長江さんと大空さんは最後の挨拶で泣いていました。
ちゅんるんとあかりんはニジガクの方もあるから
まぁ泣かないなぁとは思っていましたが
今から思えばあの時点で多分ともりる脱退の話は聞いていただろうから
心中は穏やかじゃなかったのかもなぁ、と勝手な想像をしてしまいます。
何とか3rdライブもやってほしいなぁ・・・
ブシロード15周年記念ライブで声出しOKの発表がありました。
これは滅茶滅茶嬉しい。
何でも50%以下の収容人数ということで
国の規制に引っかからないとか。
ドームとは言ってもすごく寒気が吹き込んでくるし
そもそもホールでも屋外スタジアムでも
50%なら声出ししていい、って
科学的な裏付けは何もないのによく分からないなぁ。

声出しもさることながら
両隣の席が空席になるのも心底ありがたい。
実感としては声出しよりも
ぎゅうぎゅう詰めの会場に2時間以上もいることの方が
リスクが高いような気がするんですけど・・・
日本のやってますアピール合戦にはもううんざりですよ。

それにしてもこれだけの魅力的な出演メンバーで
2万人も集まらないっていうのがよく分からないというか
この前日に行われるガルパの方は声出しNGだから
2万以上売れていて
その人たちは全員来るわけではないっていうのが
信じられないなぁ。
映画の舞台挨拶に行くのは初めてでした。
完売していたので、さすがに入場列も混雑していました。
とりあえず入場者特典が花ちゃんがダブってしまい、う~ん。
みゃ~姉でもひなたちゃん、どっちでも良かったんですけどね~、
2枚持っていてもしょうがないので
ヤフオクで1枚売って、どちらかの色紙を買おうかと考えています。

上映前の舞台挨拶で、想像していたより普通に始まりました。
一番後ろの席でしたがスクリーンまではそんなの遠くなかったのですが
照明が薄暗くて顔があまり見えませんでした。
始まってから入場した人もいて、
それだったら短い時間ながら、登壇者を近い距離で観られたので
自分も一か八かそうすれば良かったなぁ~って。

花役のちゅんるんとひなた役の長江さん2人で
みゃ~姉含めて6人だったらもっと豪華でしたけど
話が分散されるから2人位でもいいかなぁって、
もちろんあかりんは観たかったですけども。

多分15分程度だったと思いますが
想像していたよりも長い時間やるんだなぁ~って感じました。
一言二言しゃべって最後にメッセージみたいなのを想像していたんですけど
司会の方が6~7個質問していたので
結構お二人の話がきけました。
ちゅんるんは、虹ヶ咲の時もそんなにしゃべる方のイメージではないので
長江さんみたいに会話を引っ張っていけるタイプの人と一緒なのはいいのかもしれません。

舞台挨拶が終わった後に10名位の人達が映画を観ずに出て行ってしまい
本当にこういう人たちいるんだ~って、
この後他の劇場でまた舞台挨拶があるわけでもないのに理解できないなぁ。

割引のきかない1,900円だったので、行くか躊躇していましたが
結果的には行って良かったです。
今月末のわたてん5のライブも更に楽しみになりました。
「私に天使が舞い降りた」略して「わたてん」は、
MXで再放送されていて、面白いアニメだなぁって観ていました。
虹ヶ咲のちゅんるんとあかりんが声優を務めていることも
もちろんプラス要素ではあるんですけど
「きんいろモザイク」とか「くノ一ツバキの胸の内」とか
話が単純でほのぼのしたものが好きみたいです。

で今回劇場版が公開されるということで
前売りのグッツ付きムビチケを2種類購入していました。
そうしたら舞台挨拶があるというので
販売開始時刻から予約しようとしましたが
いい席を確保しようとしすぎて全然とれず
諦めて寝てしまいました。

次の日の夕方頃、空席を確認してみると
前方の席は埋まっていて
後ろの方はまだ空席になっていて
最後列の通路側が売っていたので迷いましたが購入しました。

TOHOシネマズ池袋で映画が観るのは初めてです。
今日観たシアター6というのが一番大きいスクリーンみたいで
今日の午前中と明日の舞台挨拶のときしか
この映画がここで上映されることはなさそうです。
今日は後ろから2列目でしたが、
そんなに小さくは感じませんでした。
でもやっぱりもうちょっと前の方が迫力はあるかなぁ。

アニメ作品にはつきものの入場者プレゼントは
ミニ色紙で、ちゅんるんが担当している花ちゃん一点狙いでした。
座席について袋を開封して中身を確認すると
見事にその花ちゃんで、思わず「やったー!」と口ずさんでしまいました。
で上映開始したんですけど、自分の前の男二人組が迷惑な奴らで
会話はするは、前のめりになるは、スマホは見るはで
極めつけは、べったりくっついて気持ち悪いたらありゃしない。
後ろの席が空いていたので、そちらに移動しました。

映画の中身は、秩父長瀞の観光案内のような内容で
ハラハラドキドキすることはもちろんないんですけど
ほのぼのとした気持ちになれる作品でした。
上映時間も70分以下ってさすがに短いんじゃないの、って思っていましたが
変に間延びするよりかはこれ位でいいんじゃないかなぁって。
ただ松本さんはもう少し登場シーンがあっても良かったんじゃないかなぁ。

帰ってきて今5ちゃんねるをみたら
ロリコンファンが観に行っている、って書き込みがあって
全く自覚がなかったんですけど、
客観的にみたらそう思われるかもなぁ~、って。
確かに女性のお客さん全然いなかったし。
明日は初めての舞台挨拶回なので楽しみです。
昨日行ってきました。
電車賃をケチる為、桜木町駅ではなく、横浜駅から歩いてみました。
そうしたら思っていたより時間が掛からなくて
これからもこれで行こうと思います。

建設中のKアリーナっていうのが見えて
収容人数が2万人ということでこれが出来たら
横浜アリーナよりこちらの方が交通の便も良くていいです。

ぴあアリーナは大きさ的にも今一番いいなぁって感じている会場です。
キャパが1万人弱なのでチケットを取るのに冷や冷やする時が多いのが難点ですけど
取れさえすればこちらのものです。
昨日は2階席の6列目で、通路側ということもあり
とても観やすい席でした。
ただこれより後ろの列になると3階席が覆いかぶさってくるので
2階、3階の8、9列目ならば4階席の方がいいと思います。

ステージセットに余計な柱などなくて死角が少ないつくりで
ステージサイドにほぼ近い位置でしたが
演出も観やすかったです。

ライブの内容は個人的に過去一、満足感のあるライブでした。
セットリスト、ステージセット、演出を含めて
トータルでステージ監督さんが良かったのでしょうか。
中盤以降はとにかくエンタメ路線に振り切っていて
それが良かったです。

映像でいうと、今まで彼女自身をスクリーンで映すことはなかったと記憶していますが
昨日は度々映していたし
銀テープ発射も初めてじゃないかなぁ。
曲でいうと「Hz」は一番好きな曲で結構久しぶりだったんですけど
やっぱりいい。
ただ腕を上げる振り付けは
サビと曲間だけで、他は手拍子の方がいいかなぁ。

おそらく古参のファンでこういう方向性のライブを嫌がる人たちも
一定数はいると思いますが
彼女自身が決めたことだし、
まぁ受け入れるか行くのを止めるか
そうするしかないですね。

とにかくこれからのツアーは国際フォーラムじゃなくて
ぴあアリーナを使ってもらいたいです。
今年の紅白には出場するだろうし
それでチケットが取れなくなるのだけは勘弁してもらいたいところです。