只今、帰ってきました。
今回は抽選に落選して、ついにヤフオクに手を出してしまいました。
4000円余計に掛かって
でもライブが終わった今、
やっぱり行かないと後悔することになるんだろうなぁということです。
買ってしまう人がいるから転売する人も減らないという理屈は
よく分かります。
でもそこで強がって我慢して損するのは結局自分です。
イケない大人になりました。

イケない大人になった理由はもう一つあって
2階の立ち見だったのに1階で見てしまいました。
今回はドリンク交換があったので
全くスルーで1階の入り口でチケット確認もなく
普通に入れてしまいました。

その2階にはいとうあさこが最前列にいて
座ってでなく立って普通にライブを楽しんでいて
好感がもてました。
入ったのは開演ギリギリだったので
もちろん前の方には行けずに
これは仕方ないかと諦め気味でしたが
演奏が始まると、ぐわぁ~と前の方にお客さんが詰めていったので
その波に乗り、花道の先端辺りまで進むことができました。

変に前の方に行く位なら、ここの位置の方がいいと思いました。
前の方は終始、圧縮がきつく、ステージもかなり見にくいしで
体力も消耗するし、きつい目に遭います。
それに比べて花道の先端あたりはそこまで圧迫は強くなく
適度にスペースも確保できて
aikoも結構そこにきてくれるので
そうしたらステージ前方より近くで見れたりして
結構いい場所でした。

肝心のライブの中身の方は、ROCKらしい熱いライブでした。
特に今日はaikoが若返ったように見えました。
イメージ的には黄色いTシャツを着ていたせいか
「夏服」のジャケットを思い出しました。
後ろの方で冷静になって聴けたこともあるせいか
歌もどんどん上手くなっているように感じました。
あと5年で40歳とは全く見えません。

今日一番の1曲が「悪口」で、ライブで聴いた記憶はほとんどありません。
この曲をつくったエピソードを話していて
学生時代に友達とぎくしゃくしたことを思いながら作ったとのことで、
てっきり恋人と上手くいかない話かと思っていました。
すごい好きな曲で、昔、彼女とカラオケに行ったときに
この曲を歌って、ひかれたことを思い出しました。
この後の「ロージー」(こちらもすごい久しぶり)「飛行機」の流れが
大変良かったです。

MCでaikoが「今日はシングル3曲しか歌ってないけど、大丈夫?」って、
あまりaikoを知らない人が盛り上がれるかいつも心配しているそうです。
てっきり狙ってやっていると思っていたので意外でした。
正直、セットリスト的にはもっと聴きたい曲はあって
自分的にベストなことは少ないし
シングル3曲しか歌わないってaiko以外に知りません。
カップリングをこんなに、しかも後半の盛り上がりどころで歌うなんて
こんなにヒット曲があるんだかろ
それをやった方が楽だと思うんですよね。
でもこれでこんなに盛り上がれるライブができるんだから
もうこれはすごいの一言です。

そして本編最後の「ずっと」では鳥肌が立ちました。
「花の蜜」の主題歌で、菅ちゃんと榮倉奈々の二人の顔が
思い浮かびました。
これで3枚シングルが出たので
来年早々にでもアルバムできて
春頃にPOPツアーが始まるのかなぁ。
今度は自力で抽選当ててライブに臨みたいと思います。
ただ今、帰ってまいりました。
さいたまスーパーアリーナは乗り換えなしで座っていけて
20分しか掛からないので、自分にとって身体にとても優しい会場です。
北与野の駅に降り立ち、会場に向かう途中に
大きな駐車場があって、そこにツアートラックがよく置いてあるんですけど
今日も2台置いてあって
しかもその駐車スペースにグッツ売り場がありました。

今日は買う予定がなかったので何ですが
ここで販売するのはとてもいいと思いました。
会場近くで売ると入場列と混じってしまうし
売り子さんが少なくて行列ができやすいから
今日買った人はあまり並ばなくて済んだようです。
明後日はaikoのライブもあるけど
いつも間違いなく混んで1時間以上待たされるので
もっと売り子さんを増やさばいいんですけどね。
あと売り切れする品もあるので
いっぱい在庫用意してそういうことがないようにできないんですかね。

チケット当日引き換え制度になって何回か経ちましたが
はじめはすごい時間掛かるんじゃないかって不安感がつよかったけど
バーコードを読み取るだけだから、
目視がチケットを確認する手間が減るし
不正もしにくいからこれの方がいいのかもしれません、
実際、今日はスムーズに入場できました。

座席も入場するまで分からないので
アリーナの前の方を期待していましたがそれは叶わず
しかし最低限の200レベルなので安心しました。
ステージからは相当遠く、28列目でかぎりなく天井に近く
結構イマイチな感じでしたが
前にドリンクホルダーがあって、人がいないスペースで
しかも通路側だったので、
ライブが始まると予想外にいい席でした。

さいたまスーパーアリーナは来る毎に好きになりますね、
見やすいし音響もいいし誘導灯もちゃんと消えるし
横浜アリーナと比べても遜色なくなってきました。
今日はステージから遠かったので確認はできませんが
映像の映り方はBzが一番綺麗で
他のアーティストがアナログ画像だとすると
ハイビジョン並みです。
とはいってもそんなに映像に頼ることはないのであれなんですけど。

9月にテレビ朝日のイベントとペプシライブに行ったので
セットリスト的にはそのとき聴いた曲ばかりだったので
その驚きはなかったのは残念ですが
これは仕方がないことです。
ラストは絶対「ウルトラソウル」だと思っていたので
「Calling」がきたのはかなり意外でした。
思い返してみると、ここ数年全然歌っていなかったので
久々に聴きましたが、やっぱりいい曲ですね。

NEWアルバムからは「Too Young」と「デッドエンド」の
2曲は演奏しなかったですね。
「Too Young」はともかく「デッドエンド」はライブ向きだと思っていたので
意外でした。
まぁドーム公演ではやるでしょうが。
そのドーム公演はNEWアルバム以外の曲はがらっと変えてくるでしょうね、
というよりそれを期待しています。

今日は数曲、お客さんに歌わせたり、掛け声をさせることがありましたけど
嬉しかったのは、お客さんの声がでかかったことです。
2000年に入った頃から、客席からの声が小さくなってきている気がしていて
残念に思うことが多々あったんですけど
たまたま周りのお客さんのノリが良かったのもありますが
声がよく出ていて、そうするとこちらも声を出しやすいから
アリーナ規模の会場では久しぶりに声が枯れました。
昔はこういう楽しみ方をしていたので
懐かしい感じがしました。

後半の畳み掛けも5曲位連続でバンバンバンと続いて
もう50歳も近いというのに、よく喉と体力が続くなぁって感心します。
個人的には福山雅治より数倍、カッコいいと思うんですけどね、
こんな歳の取り方ができれば理想的ですよね。
クリスマスのドーム公演も楽しみです。
職場を17:00ぴったりに出て、
地下鉄で青山1丁目駅に向かい
そこから並木道を歩き、
会場前に着いたのは17:25でした。
入場券売り場の人に
「整理券ってまだ残っていますか?」って尋ねたら
「配ってます」ということでチケットを買って
中に入ると予想よりも人が少なくて
(だって1週間で10万人が入場するって書いてあったから)
入場を待つ人が20人ほどしか並んでいませんでした。

入場時間の19:30まで時間があるし
せっかくお金を払ったので中を散策しました。
う~ん、もし一青さんのライブがなかったら
300円でも損した気分になるかなぁ、
なんせ全く興味がない分野で
おぼろげに洗練されたデザインなのは分かるけど
なんかどれも同じベクトルの先にあるように見えて
こうゆうのって上手い下手より
個人の独自性みたいのが大事のような気がするんだけど
いまどきの協調性の良さが邪魔しているような・・・
KYなくらいが芸術家にはちょうどいいと思うんですけどね。
(何もわからないのにえらそうにすみません)

そんなわけで30分で一通り回ったところで
18:00頃から並び始めました。
暇なのでPSPで「帰れま10」とか「しゃべくり007」見てたんですけど
リハーサルの音漏れがひどくて
何の曲をやるか丸分かりになってしまうので
音量を上げて聞かないようにしてました。
19:00頃になるとさすがに寒くなってきて
結構イジケモードに入ってきました。

それにしても大して列も伸びず、
たとえ20:00ちょうどに来たとしても余裕で間に合いました。
19:30に会場に移動し中に入ると
立ち見で、てっきり席が用意されていると思っていたので
ちょっとびっくりしました。
この会場が直径30mほどのドーム型の建物で
2列目のど真ん中に陣取ることができました。

ライブ前にこの催しものの理事長やら会長やらが挨拶していましたけど
後ろの方でぺちゃくちゃしゃっべている人がいて
そりゃ話がつまらないのは分かるけど
人が話しているときは黙っていようよ、と
最低限のマナーもなっていない人がいました。
この人たち、一青さんのMCのときもしゃっべていたし
幼稚園並みのしつけのなさです。

そしてライブが開始したわけですが、
結果からいうと参加して正解でした。
このドームに映像を投射して(イメージ的にはプラネタリウム)
曲に合った映像が流れるので
これが相当ハマっていました。
特に「ハナミズキ」で桜が舞い降りてくるところは
相当良かったです。

なので本当はステージからもっと離れて
全体を見渡すような形で見るのが
出し物事体楽しむには一番効果的な方法なんですが
前述の通り、前から2列目なので引きでみることはできず
結果、一青さんを近くで見ることに集中してしまったわけです。

1、らぶれたぁ
2、もらい泣き
3、うんと幸せ
4、時代
5、道案内
6、ハナミズキ

曲も曲数も予想の範囲内でしたが、(もう1曲歌ったかもしれません)
チェロが入っていたので、いつもとはまた違う感じでした。
「時代」はリハーサルの音漏れで聞いてしまい
何回も聞いているので、正直、もういいかなぁ、って思っていたけど
そのチェロの響きがこの曲には合うらしく
今までで一番好きな演奏でした。
「道案内」っていうのは瞬きツアーにまだ行っていないので
そこで歌っているのかしりませんが初めて聞いた曲で
アウトロ(イントロの逆)がミスチルに似ていたので
たぶん小林武史が作ったと曲だと思います。

その小林武史ですが、一青さんの色々な面を引き出してくれるので
個人的にはもっと組んでもらいたい方です。
「花蓮街」も良かったし、こうやって様々な形のライブに
出演する機会も増えるし、
まぁ一青さんを聖女的に見ている人たちには不評みたいですけど。
今日も歌い終わる毎に、一青さんが小林武史の方を向いて
何かを求めているかのような佇まいを見て
ドキドキしたのは自分だけでしょうか。

そんなこんなでライブも終わり、
入り口とは逆の出口から駅の方に向かおうと思ったら
ちょうどその裏手に「関係者控室」って張り紙が貼ってあって
ライブを終えた一青さんが普通にいました。
自分がいるところとそこの間は10m程度で何の柵もなく
行こうと思えば行けちゃうほどで
逆に無防備すぎるだろうと苦笑してしましました。
噂の愛犬を抱いていて、周りのスタッフなんかに触らしたりしていて
本当なんだぁって。
追っ掛け的な趣味は全然ないので
ある程度したらそのまま帰りました。

それにしても想像以上に良かったので
3日のSalyuも行きたかったけど
その日はBzライブがあるので、ダメなんだなぁ。
あの感じで聴けたら相当いいと思うんだけど、本当に残念です。
11月30日の東京国際フォーラムも行きたいけど
絶対に休めない日だし、Salyuとは縁がないなぁ。
昨日、神宮球場からの帰り道に
変なドーム状の建物があり、
なんか見覚えがあるなぁと思っていたら
そういえばここは明日から開催される「TOKYO DESIGNERS WEEK」
の会場でした。

普通なら全く興味のない催しですが
「ap bank」とコラボするらしく
明日は一青さんが出演されます。
時間は20:00からでこれには仕事帰りでも十分間に合いますが
問題はこのライブ会場となるドームへの整理券配布が
16:00ということです。
仕事が終わるのが17:00で
会場に着けるのはどんなに頑張っても17:30になります。

この催しものが21:00には終了するので
ライブ時間は長くても45分、下手したら30分
ということは曲数はMCも考慮すると
5~7曲といったところが予想されます。

整理券がなくても会場に大型スクリーンがあるので
演奏事体は見れるらしいのですが
まず入場券が2000円もして
他の展示物には興味ない以上、
このドーム内に入れないなら行かないかなぁって。

そこでこの整理券が入手できるかどうかなんですが
これがどうにも予測できない状況で
結構入場者数が多いみたいだけど
16:00から20:00までこのために残る人がどんだけいるかということと
ファンなのにこういうことをいうのもなんだけど
そこまで人気があるかといったらそうでもないかなぁと。
だからそんなに興味がないのに
せっかくだからと「ハナミズキ」しか知らないような人が来るのが怖いです。

更に怖いのが、これだけ苦労して中に入って
3曲位で終わっちゃうっていう
とんだ肩すかし(しかも曲も「ハナミズキ」「もらい泣き」の超定番のみ)
を食らうのだけは勘弁願いたいです。
これが初日じゃなきゃ他のアーティスト(Salyuとかナオトとか)
の模様で想像つくんだけど
賭けなんですよね。

だけどどうせ行っちゃうんだろうなぁ、やっぱり。
交通費がほとんど掛からないってところだけは良かったね。
今日はクライマックスシリーズ第2戦を見に
神宮球場に行ってきました。
席は3塁側の普段の試合では内野席に含まれる場所で
背もたれもあって席間も広くて居心地はよかったのですが
ファール除けのネットがちょうどバッテリー間のところに掛かってしまい
見づらかったのがマイナスです。
あんなに高いネット、張らなくてもいいと思うんですけどね。

試合は今年の戦いを象徴するような
リードをしても3点以上突き放さない
やきもきする内容で
いつ追いつかれて、逆転されるか
油断ならない展開でした。
今日は改めて低反発球の影響を目の当たりにできました。
去年までならこの球場ならば柵越え、もしくはフェンス直撃しそうな
打球が悉く、失速して外野手のグラブに収まっている様を目撃しました。

その逆に、これは平凡な外野フライだろうという打球が
意外に伸びることもあったので、
芯で捉えるか捉えないかの差が如実にでるようです。

そうそう点がとれないからか
去年まででは考えられないような采配が随所に見られました。
7回にノーアウトランナー1塁で、1番の坂本がバントで送って
ワンアウト2塁となり、2番の打力が期待できない寺内に打順がまわってきたので
当然代打かと思っていたらそのまま打席に立たせていて絶句しました。
1点リードしているので守備を優先させたのかもしれませんが
2点差にすれば相手に掛けるプレッシャーが全く違うのに
これじゃ坂本に送らせた意味がないなぁと納得いきませんでした。

あと8回裏に青木、畠山の連打で2アウト1、3塁になったときに
センターの長野に代えて、鈴木を守備固めで起用しました。
長野事体、守備が下手なイメージはないし
まだリードは1点しかない状況で
もしこれで同点にされたら、ラミレスも下がっているし
得点力が低下するのは目に見えています。
しかも今日は引き分け=負けに等しく
よく分からない采配でした。

結果的に9回の攻撃でこの鈴木がヒットを打って
高橋由伸の走者一掃の3点タイムリーにつながるので
当たったことになるのですが・・・
とりあえず今日勝ったことで、リリーフの林が不安一杯になったので
60%位に勝つ確率は増えた感じです。
でも正直今のチーム力・勢いで中日を倒せるとは思えませんね。
チーム打率が220しかない打線で得点力もリーグ最下位だから
数字だけ見れば、簡単に勝てそうなんですけどね。

この試合はナイターだったので昼間はパリーグの戦いを見ていましたが
日ハムは何かやる気があまり感じられなかったです。
ノーアウト1,3塁でクリーンアップに回ってきて
1点も取れないんじゃ勝てるものも勝てません。
投手交代もチグハグで、中村に左投手をぶつける位なら
その前の左打者が続くところで出せばいいのにと
これは結果論ではなく思いました。

この一見投げやりな姿勢に見えるのは、
梨田監督が今季限りで退任することが影響しているのかと
思ってしまいます。
でもなんでまだペナントレースが続いている時期に
あんなこと発表するんですかね、
これでチームの志気が上がるとは全く思えません。
コーチ経験もない栗山が新監督になるみたいだし
ダルビッシュもメジャーに行く日が近くなったような気がします。
※後半でスマートフォンの悪口を書いているので
使っている方はむかつくと思うので読まないで下さい。

アップルのS.ジョブ氏が亡くなって数日経ちます。
各界からその死を悼む声がきかれます。
技術革新に多大な貢献をしたのは間違いありません、
しかしそれが我々の幸せにつながったのかというと
そうとは言い切れず、
個人的にはむしろとんでもないことをしてくれた、
という思いの方が強いです。

彼が残した功罪の罪の部分で最大のものは
パソコンを一般人の手の届く道具にしてしまったことです。
これによって本当に得をしたのは
一部の業界関係者だけでそのツケは一般市民が負うことになりました。
なぜパソコンが普及したことが良くないことかと言いますと
膨大な情報を手に入れることができるようになったからです。

多くの人はこれを喜ばしいことと捉えているかもしれませんが
それはとんでもない間違いです。
例えば、20万円の賃金でそれまで何の不満もなく働いていたとします。
ある日、自分と職歴も能力も同じ同僚のAさんの給料が
25万円だと知ってしまいました。
これを不満に思わない人は相当の金持ちか聖人か馬鹿でしかなく
多くの人は間違いなく不満に感じてしまいます。

知らなければ平穏無事でいられたものの
知ってしまったことで不幸になることが
世の中には予想以上に多く存在します、
そこに置かれている状態事体は何も変わっていないにも関わらず。
パソコンを持つことによって、(正確にはインターネットができることによって)
このようなことに盛んに遭遇するようになります。

仕事でもパソコンが操作できなければできなくなるようになって
姿勢は悪くなるし、目も悪くなるという分かりやすい症状も増え
何より動物としての劣化がひどいことになっています。
我々は人間である前に、動物であることを忘れてはなりません。

更に携帯電話がこれに加わることによって
目に見えない閉塞感は異常なものになります。
パソコンと携帯電話が普及したことで
現在の生きにくさを増長しているのは間違いありません。
何をするにも叩かれないかビクビクして
そこらじゅうに監視カメラが見張っているようなものです。
今の子供たちは受けたメールを早く返さないと
ハブにされることもあるそうです、
それが明日学校で話せばいいような話題であっても。
働いている人は休日でも容赦なく
電話が掛かってきます。

アップルはご存じの通り、スマートフォンを普及させましたが
とりあえず貯金がない人は使うなといいたいです。
最低でも月に7000円も掛かるということは
年に8万円、10年で80万円、40年で320万円で
年金も今後何歳で支給されるか分からないんだから
貯金に回すべきです。
中には生活保護を受けながら、
隠れて使っている人もいるみたいで憤りを隠せません。

あとこれはすごく私的な意見ですが
テレビの配線もできない人が
したり顔で使ってんじゃないよ、とよく思います。
近い将来、データ量がパンクして
定額制の料金が値上げするのは間違いなさそうで
痛い目にあえばいいとも思います。

S.ジョブ氏の話に戻ると
この人、同じ職場にいたらすごい嫌な人ですよね。
相当な癇癪もちだったらしいし
不当に辞めさせられた人も多かったことでしょう。
大体、日本を小馬鹿にしていた人の商品を
ありがたがって買っているって
それが一番情けないことではないでしょうか。
10月も終わりに近づき、秋の連続ドラマも出揃ったところで
気になったものをいくつか。
ところで今BSで再放送の「BOSS」を見ていましたが
2ndより1stの方が面白いんですね。
今日は志田未来が犯人役で
天海祐希との対決シーンが見応えありました。
やっぱり志田未来はこういう完全にフォーカスの中心にいるほど生きるタイプですね、
子役としてここまで活躍が持続した人っていうのは
案外いないから頑張ってもらいたいです、
希望としては舞台でより経験を積んでいけば
菅野、深津レベルまで期待できそうです。

その菅野美穂が出演している「蜜の味」は全く話題になっていませんが
今クールで一番期待しているドラマです。
とはいっても全体がいいわけではなく
管ちゃんと榮倉奈々が絡むシーンだけが見るに値し
医学部のチャラチャラしたシーンはありきたりな軽さで
この落差で楽しむドラマです。

大体、好きになった叔父と一緒にいたいがために
人の命を扱う医学部に進むというとんでもない動機で
これを忌まわしめるために、
国家試験に失敗して医者になれず
失意のまま派遣社員かフリーターに落ち着く
といったリアルな展開にしてくれれば相当評価できるんだけど
まぁ色々な人の思惑で普通に医者になっちゃうんでしょうね。

最初は叔父の恋人の管ちゃんを榮倉奈々が邪魔するみたいなのを想像していましたが
どちらかというと管ちゃんの方が悪女的な役柄で
これからどう反撃に出るかが見ものです。
わざわざARATAを叔父役にもってきた位だから
視聴者から反感を買いそうな行動をとらせることが予想されますが、
ただ二人の板挟みでオロオロするだけの展開だけはご免です。

なぜか高視聴率を記録している「家政婦のミタ」は
裏番組のCMの途中で5分ほど視聴しましたが
相武紗季が教室でぎゃぁーぎゃぁー騒いでいるのをみて
これは合わないわぁと諦めました。
松嶋菜々子の無機質な演技が話題になっていますが
後半に向かい素性が明らかになるにつれて
感情を露わにすることになると思いますが
個人的には最後までなんでこんな人格になったのか
分からないままの方が好きです、
まぁ見ないからどうでもいいですけど。

こちらも好調なスタートの「謎解きはディナーのあとで」は
良くも悪くも予想通りのドラマで
仕事でクタクタになって帰ってきて
風呂に入って、ご飯食べて、さぁ寝るまでゆっくりするか、
っていう時間にぴったりの内容です。
キャスティングは正解でしょう、
各回のゲストも他のドラマでは準主役級をふんだんに使っていて
1回目は被害者役に木南晴夏、2回目にスナックのママ役に釈由美子と
贅沢な使い方をしています。
あの小説が基ですからこれより良くはならないでしょう。
関係ありませんが来年の紅白の司会は北川景子のような気がしてます。

もう一つキャスティングがいいと思ったのは
月9の「私が恋愛できない理由」で
特に大島優子は前田敦子の10倍はいいです。
役どころも派遣社員で、実際にいそうだし
ルックスも可愛すぎなくて現実感もあるし演技事体も見ていて安心できるレベルです。
それにしても有名じゃない同僚役の人を片思いしたり
そいつとベッドシーン(未遂ですが)で下着姿にさせられたり
いいように使われている感じがして
いくら人気があっても現実的には、女優さんより扱いは低いんだなぁって。

でその同僚が「処女は重い」って陰口を叩かれるんですが
これって現実的にはどうかなぁって思うんですけどね。
こういう人が絶対いないわけではないけれど
大多数の男子は、経験人数が多い人を
逆に都合のいい女の人って意識の方が強いと思います。
恋多き女とかいっていい気になっている人がたまにいますが
あれなんか男目線からみると
いいようにされているのに勘違いしているなぁって。

あと香里奈の職業がステージなどの照明技師で
ライブや舞台で照明はよく気にするので
その裏側を見れるのも楽しいです。
1回目は平井堅がステージで歌っている場面を映していたけど
この先はあまりこういうシーンはなさそうな気もしてます。
中尾明慶が香里奈の同僚役で出ていますが
ルーキーズの演技を持ち込んで暑苦しく
唯一気に入らないキャスティングです。
(勝俣を彷彿とさせる)

女性の人は自分の価値をもっと自覚した方がいいと思うんですよね、
簡単に身体許しちゃう人って多すぎるように感じるし
それがイケてるって男からしたらシメシメだから
そう思わされているだけだって気付いてほしいです。

「怪物くん」に続きキワモノシリーズの「妖怪人間ベム」が
予想外の好スタートで
今まで失敗続きの亀梨くん起死回生の作品になりそうですね、
機会があったら1回位は見たいかなぁと思います。
何かと話題の「南極大陸」ですが
いつからだろうなぁ、キムタクが出ているドラマを見なくなったのは・・・
「ロングバケーション」の頃はよかった。
「相棒」はもう見ないわけにはいかない番組になってしまったけど
右京さんの元奥さん役の益戸育江の店を閉店させて
お役御免となってしまったのは意外でした。
4回目の結婚をした六角精児は健在です。

もう一つ見ているドラマが「ここが噂のエル・パラシオ」ですが
主役の佐藤江梨子は香里奈よりも役者としての
ポテンシャルは高いような気がしますが
かといって月9の主役が合うかっていったらそういうこともなく
難しいものだなぁと思います。
海老蔵と付き合ったのが良くなかったのかなぁ。
巨人のクライマックスシリーズ進出が決まり
ダメもとでチケットを申し込んでいたら当選していました。
あまりにも簡単にとれてしまったので
人気がないのかと思いきや
今日ソールドアウトしたみたいでよかったです。

ライブでもそうですが、ソールドアウトしない公演だと
心のどこかでやっぱりテンションが落ちるし
場内のテンションがどこか違う感じもします。
かといって自分が取れないと元も子もありませんが。

正直なところ、ヤクルトがセリーグ代表になってくれるのも
いいかなぁって思います。
最近あまり進出していないし、
何か憎めないところがあります。
でも今のヤクルトなら巨人の方が中日を倒す可能性は高そうなので
中日が日本シリーズに出る(はたまた日本一)
最悪のことを考えると、やはり巨人が勝った方がいいです。

落合監督が退任することになりましたが
自分はしょうがないかなぁ派です。
あれだけ成績を残してそれじゃどうすればいい、
と言うのは正論ですけど
大人なんだからもう少し周りに気をつかわないと。
これが一選手なら成績さえ残しておけば
何の問題もないんでしょうが
チームの象徴だから悪いイメージをつけちゃうのはねぇ。

それで人気を回復させるっていうんで
高木監督にするオーナーも全く理解できないんですけどね、
どうみても落合監督より華がないでしょう、
しかも成績も残しそうにないし
これで中日が凋落してくれたらこんなに嬉しいことはありません。
何やかんや言ったって、コーチを含めて中日OBを入れたかった
だけの人事なんですよね。

こんな中日問題より更に申告なのが
横浜の身売り問題で、
来週早々にも発表されそうですが
どうやらモバゲーで決まりなようですが大反対です。
数年前のライブドアよりも嫌悪感はつよいです。

グリーとこのモバゲーに関しては
個人的にはサラ金とパチンコ位、信用していません。
あそこで行われているゲームって
技術的には相当昔のレベルのもので
それに対する挑戦もしていないし
何なら他人がつくったものを拝借しているにすぎません。
どうしても虚業のように感じてしまうのです。

通勤電車の中で猫も杓子もピコピコやっていますけど
そのおかげで、ここの偉い人たちが
こんな混んだ電車に乗らずに外車を乗り回して
節電とは程遠い、贅沢な暮らしをさせているんだ、
とみんなに早く気付いてもらいたいです。
バブル期のサラ金と同じように
CMの打ち方が異常な位ですが
逆にここがピークだという見方もあります。
というかそうであってほしいです。

江口洋介が出たときも軽くショックだったけど
TOKIOのには同情と呆れみの両方が押し寄せてきました。
おそらく事務所からの命令だとは思いますが
本人たちは平気なものなのでしょうか。

ライブドアのときのようにナベツネが強硬に反対してくれればいいのに、
さすがに歳食ってしまったのかなぁ、
逆転で京急が買い取ってくれればいいんだけど。
横浜スタジアムがモバゲーに占拠されるところなんて
見たくありません。
今回はFCの抽選に外れた時点で
行くのは諦めようと思っていました、
aikoのライブハウスツアーに。
ヤフオクも覗かないように我慢していましたが
魔が差したときにふと「aiko」で検索すると
そんなに高値のついていないものを発見してしまい
どうせ高値更新されるだろうと
「9555円」で入札すると9000円ちょっとで落札してしまい
気付けばチケットを手にしていました。

ヤフーかんたん決済で振り込みしてからも
出品者から音沙汰なく
商品が届かなければお金は振り込まれないシステムだから
別にこちらは損をしないし
たぶん思ったほど落札価格が伸びなかったので
このままバッくれるつもりなんだろうなぁって
まぁこれはオークションなんかで落札して行くな、
ってことかなぁと、悟った気持ちでいたんですけど
今日になって「商品発送しました」のメールが届き
自分の薄っぺらな悟りは容易く崩壊しました。

定価プラス3000円程度だから
金銭的なダメージはほとんどありませんが
気持ちの問題で、悪魔に魂を売ってしまったかなぁと。

宮城公演は定価で余裕で買える状況で
はじめはこちらにしようかと一瞬考えたのですが
交通費を調べたら鈍行でも片道6000円弱も掛かって
新幹線を使うと10000円も掛かることが分かり
早々と断念。
地図でみるとそんなに離れていなかったので
こんなにお金が掛かるなんて思いもしませんでした。

自分の中では交通費は往復1500円がリミットで
これ以上払う気持ちには到底なれません。
ライブで遠征される方がたくさんいらっしゃいますが
心の内では「ご利用は計画的に」っていつも思っています。
プラス宿泊費とか考えたら
オークションで多少高値で買っても大したことないなぁと
自分の中の言い訳にしたりします。

今ではすっかり心を切り替えて
ウキウキモードになっていて
どんな曲聴けるかなぁってすごく楽しみです。
先週、あるバラエティ番組に間下このみが出ていました。
子役時代の面影はうっすら残っているものの
全体的にふっくらして、
その名前の知名度がなければ
とてもテレビに出演するレベルにはないルックスぶりでした。

子役の宿命でしょうが、
成長する毎に可愛さがなくなっていくのは当然で
でもそれが突然すぎると
たとえば神木龍之介のように
自分のイメージとあまりにもかけ離れてしまい
受け入れがたい存在となってしまいます。
そのリスクは芦田愛菜ちゃんにも大橋のぞみにも
もちろんあるわけです。

子役までいかなくても中~高校時代にデビューした人たちは
大人になってそれがいい方向に進むか
悪い方向に進むかこれは運に近いものがあります。
数十年見てきて自分の経験からすると
若い頃にルックスの完成度が高すぎると
後は落ちる一方ということです。

奥菜恵は自分が高校時代にデビューしたのですが
マンガ雑誌の特集で彼女が載っていて
こんな美少女が本当に存在するのか、っていうほど、
恐ろしいまでの美少女ぶりでした。
今でも歳の割にはもちろん整っているとは思いますが
それでもやはり劣化した感は否めません。
現在でいうと新垣結衣もその兆候が相当見えます。
ポッキーのCMをやっているときが頂点で
今は正直あのときの輝きは感じません。

その逆で若いときより良くなるケースもあって
その代表選手がYUKIだと思います。
ジュディマリの頃から可愛いとは思っていましたが
それは素人からあがってきたアーティストだから、
という注釈付で、
それがなければ原宿を歩けばいそうな程度だったと思います。

でも先日生で彼女を見て、これはとても40歳目前の人の
ルックスではないと確信しました。
その辺りは本人にも自覚は当然あるだろうし
あった上でのメディアでの魅せ方が本当にうまいです。
口をパカッと開けたり、あひる口をして寂しそうな眼差しを送ったり
普通だったらぶりっ子に見られて
同性からものすごく嫌われるしぐさですが
選ばれた人がやると逆に好かれるのは不思議です。
あとは深津絵里も若い頃よりか今の方が魅力的に感じます。

最近、若手タレントがすっぴんの写メをブログで公開するのが
流行っていますが、
あれってすっぴんでも私、こんなに可愛いのよ、
って意識で公開しているんですよね、絶対。
自分が女だったらかなりムカつくんですけどね。
しかもこれはすっぴんです、っていうこと自体、
なんか粋じゃないっていうか
それがすっぴんかそうじゃないかって
見せられた人が判断することだと思うんですよ。

なんかこれっていつもと感じが違うけど
もしかしてすっぴんなの、こんなにかわいいのか、
ってそれが本当にすっぴんかどうかなんて
実はどうでもいいことなんですよね。
大体あれで公開しているのだって
何パターンかとってこれなら大丈夫って
検閲しているんでしょう、って思っちゃうんですよね。

「すっぴん」で検索するとどれだけ化粧すると変わるか
紹介したサイトがあって
それを見ると本当に化粧っていうのは
文字通り、化けさせるなぁって
落ち込んだときにこのサイトを見るとなぜか自信を取り戻します。
その中で芸能人のすっぴんも紹介されているんですが
意外にもPufumeのあ~ちゃんはすっぴんの方が
断然可愛いです。
化粧すると凹凸が浮かび出てしまって
目立つんだけど可愛くない顔になるみたいです。

男って大半の人は化粧はしないで
それでこの程度の顔で済んでいるだから
もしかしたら女性より顔が整っているんじゃないかって思うことすらあります。
でも中学生位までは女性も化粧しないで
結構可愛かったのに、
大人になると・・・なんちゃうんでしょうかね。