今日近所のレンタル屋が半額DAYで
店内をぶらついていたら「第2回 ビデオ屋さん大賞 TOP100」という
フリーペーパーを見かけました。
手にとって見ると、2011年にリリースされたDVDの中から
ビデオ屋の店員さんが投票してランキング形式にしたものでした。
1位は「告白」で2位が「ブラックスワン」、
3位が「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」
っていう知らないアニメでした。

個人的には圧倒的に「ブラックスワン」の方が上なんですが
こういうランキングでは「告白」がくるのも
分からないではありません。
(「キックアス」が29位と低いのも不満)
これの先輩格に当たる「本屋大賞」は
amazonの書評で酷評されている「謎解きはディナーのあとで」を
大賞にしたことで、その信憑性は確実に崩落しましたが
このビデオ屋さん大賞も有名になったら
出来レースっぽい投票結果になってしまうかもしれないので
今のままで行った方がいいのかもしれません。

まぁ本屋にしろビデオ屋にしろ、そこで単に働いているだけで
その観察眼に秀でていると考えるのはこちらの勝手な妄想で
「ディナーのあとで」を「(小説として)最高に面白い」とするのは
他に、小説読んだことあるの、って素朴な疑問が湧いてきます。
(映画だったら「ルーキーズ」最高、って言っているようなもの)

他に店内を回って感じたことは
TVで放送されたドラマやバラエティなどのDVDがたくさん置いてありますけど
TV放送ではハイビジョンで見ていたものを
わざわざお金を払って、それより画質の悪いDVDをレンタルする気持ちが
理解できないです。
レンタルブルーレイにすぐに切り替わると思いきや
未だにDVDが主軸だし
7~8割の人にとって高画質って実はそれほど求めているものでは
ないんですよね。

結局それが液晶テレビで思うように利益を得られないことにつながっており
(画質よりも安さ優先)
そのくせスマホにあれだけ執着するのは
AV機器という枠組みの中では本末転倒な気がして
やるせない思いがします。

話は変わって、スカイツリーの入場券の抽選が行われて
ものすごい倍率だったみたいですが
これに申し込んだ人(転売目的ではない人)と
「家政婦のミタ」を最終回だけ見た人と
ダブるのは自分だけでしょうか、
イメージだけで自分の意思が感じられないような。
あと維新政治塾の受講生にも同じ匂いを感じます。
でもこういう人たちの方が
案外幸せに生きていけるんだろうなぁとも思います。
前回のビルボード公演が7月で、一年も経たず
またこ場所でステージがあるというのは
かなり意外でした。
そんなわけでビルボード会員の有効期限がまだ続いていたので
今回も自由席に申し込みました。

前回は「4」で今回は「6」だったので
最前列は無理だろうと思っていましたが
一番前のど真ん中の2列目がまだ空いていて
視界的にはこの前より良かった位でラッキーでした。
同じテーブルが相方さんの知り合いの方で
ピザもごちそうになり、ありがとうございました。

今日はアンジェリーナ・ジョリー(本人談)をイメージした
スリットの入ったドレスで
普段は衣装なんてあまり気にしない方ですが
これだけ近いと意識せざるをえなくて
視線にも困ったりします。
さすがに前回よりは落ち着いて見れましたが
途中何回か一青さんがしゃがみながら歌うシーンがあって
そのときはやっぱりドキドキしました。
それとこれは勘違いかもしれませんが
マイクのボリュームが演奏に対して小さく感じ
歌詞がよく聞き取れないことが何度かありました。

タイトルにある通り、今回はオリジナルとカバーが半々位かなぁって
予想していましたが、まさにその通りでした。
カバーについてはそんなに興味があるわけではないんですが
どの曲も一青さんには合っている曲のように思います。
でも台湾の大先輩、テレサ・テンの曲をカバーしないのが
理解できないんですよね、
徳永英明じゃないけど「時の流れに身をまかせ」なんて歌えば
大化けする可能性を感じるんですけどね。

台湾つながりで必然性も生まれるし
案外誰も手を出していないけど
今の時代でも通用するポテンシャルを持っている曲が
彼女の曲には多いです。

あとカバーが多いだろうということで、
今日は「Final Call」さえ聴ければいいや位の気持ちがあって
実際、今日のセットリストの流れなら
中々ハマる展開だなぁって期待できました。
しかし本編が「時代」で終わってしまい
前回以上にもう終わりなの~っていう気分が
ものすごく強くてびっくりしました。
最後はやっぱりオリジナルを歌ってほしかったなぁ。

さすがにアンコールではないだろうと諦めていたら
案の定、歌われなくて残念でした。
「かざぐるま」のMCで、「コアなファンに人気のある曲」って
言い方していたんで、
コンサートのアンケートととかで、
好きな曲に書く人が多いんだろうなぁって思うんですけど
一青さんにそんなに興味がない人に
訴求力のある曲は「さよなら ありがとう」と「Final Call」だと
思うんですよね。

特にビルボードのあの雰囲気にこれほどぴったりくる曲は他になく
2回目の今回も歌わないっていうのは
もったいないとしか思えないんですよね、
歌謡曲の要素も持っているし。
この一曲だけで満足度が全く違いました。

で前回に引き続き、最後に花束を渡そうかと用意していたんですけど
今回はステージを左右に移動したりせずに、
バックメンバーとあっさり帰ってしまったので
タイミングを逃し、渡せませんでした。
本当のラストは大阪なんでそっちのときは
もっとステージ回ったりするんですかね。
まぁもったいないんで家に飾っておこうかと思いますけど
花なんて母の日以外には買ったことないんで
どうしておけばいいのかよく分からないし
花瓶なんてあるのかなぁ。

ビルボードの有効期限が5月まであるんで
今やっているツアーファイナルでSalyuが
ここに出演してほしいなぁって勝手に思っています。
新宿のジュンク堂書店が本日で閉店となります。
会社帰りに寄ってこようかと思いましたが
強風で電車のダイヤが乱れていて
早くしないと帰れなくなる危険性もあるので
泣く泣く道草せず帰ってきました。

ここは1フロアの売り場面積が広いので
3フロアしかないのですが、蔵書量が相当多く
特にオーディオ雑誌のバックナンバーも揃っていて
すごく重宝していました。
それにそこかしこに椅子が置いてあって
そこに座って立ち読みできます。

最近はここ以外の本屋にはほとんど行っていないので
この先、どこに行こうか困っています。
池袋のジュンク堂は椅子はあるのですが
1フロアの売り場面積が狭く
9階建てなのでフロアの移動が面倒くさく
蔵書量も新宿には敵いません。(個人的なイメージ)
目の前の紀ノ國屋は椅子もないし
蔵書量も少ないのに混んでいるので
ほとんど行きません。

まだ新宿での再出店は決まっていないとのことで
本も売れていないし
これだけの好立地な場所を探すのは大変でしょう。
(元々新宿アプリコットは期間が決まっていたみたいだから
家賃を安く借りていたのかもしれません)
あれだけの店だったので店員さんも結構いましたが
社員はともかくバイトさんはみんな辞めさせられるんですかね、
それも中々可哀想です。
蛇足ですけど書店で男がレジ打ちしていると
本を積んだり移動したり力仕事しろ、っていつも思います。

もう一つ、最終日を迎えたのがTBSラジオの「キラキラ」です。
月~金のお昼の帯番組で
元局アナの小島慶子さんがパーソナリティを務めていました。
3年続いた番組ですが、聴き始めたのはここ1年ほどで
働いているので生で聞くことはなく
もっぱらポッドキャストで聞いていました。

特に好きだったのが月:びびる大木・生島淳、水:ライムスター宇多丸
木:吉田豪、金:町山智浩のコーナーで
逆に嫌いだったのが、火:堀井健一郎、木:ピエール瀧でした。
特に町山さんはこの番組で興味を持って
著書や映画解説をしているポッドキャストを聴き始めました。
次番組は「たまむすび」という
元旦に有名人格付けチェックのアシスタントをしている
赤江珠緒さんがパーソナリティを務めることになっていて
「キラキラ」から引き続き出演するのは
びびる大木と町山さん、そしてピエール瀧だそうです。

宇多丸さんと吉田豪が抜けるのは本当に残念で
その代わり、ピエール瀧が残ったのが解せません。
この人、一見するとエラそうでは全然ないんですが
ラジオをよく聞いていると、
すごい上から目線ということに気づきます。
コメントが悉く、神様が天空から下界を覗いて
しゃべっているような感覚があります。

そもそも番組が終了するきっかけが
小島さんが降板することにあったみたいで
その降板の理由というのが
ラジオ局が求めたのが、50歳前後のまだこの番組を聞いていない人たちを
ターゲットにした放送をしてほしいということで
平たく言うとそこらへんに媚びた番組にしてもらいたいというのに対して
小島さんは今聞いているリスナーを一番に考えている
という意見の相違からくるものという説明が本人からありました。

こう思う気持ちに間違いはないんでしょうけど
客観的に見ると、最近テレビの仕事も増えてきたし
自分の想いを曲げてまで続けるメリットはないとか
大人だから天秤にかけた部分はあると思うんですよね。
(本人はそういったことは言ってませんが)
それで結局、局が降板させたのではなく
本人から降板を申し出て受理されたんですから
リスナーを一番に考えているなら
続けてもらいたかったですね、
それだけ聴き甲斐のある番組でしたから。

それに小島さんってコメンテーターの一人ではなく
「キラキラ」のように、あくまで自分が中心で回していく方が
合っているような気がするんですよね。
同じようなパターンで、坂上みきがラジオからテレビに軸をうつしたときに
あまりハマらなかったのと似ています。
AKBの30番目のメンバーにいるのがいいのか、
SKEの中心メンバーにいるのがいいのか
これは性格的な問題だと思います。

とりあえず朝の通勤時に聴いていた
貴重な戦力がなくなってしまって
困ったことになりました。
今日はプロ野球開幕日ですが、
一足早くMLB開幕戦に行ってきました。
イチローが日本で真剣勝負の試合にプレイするのは
おそらく最後になると思われるので
自分的には絶対観に行くに決まっている試合でありましたが
チケットは拍子抜けするほど簡単に取れました。
数年前に松井が所属していたヤンキースの開幕戦の時は
早朝5時頃から並んで、2階の一番上の席しか取れなかったとは大違いで
流行りもの好きのインフィールドフライも知らないような人が
わんさか来るよりはマシかなぁと思いました。

開幕戦に先駆けて、2日前に巨人との練習試合があって
そっちも行ってきました。
席はライトスタンドだったんですが
運悪くちょうど前に応援団がいて
普段の公式戦同様、太鼓やトランペットでの応援をしていました。
オープン戦ならまだしも、
今日はマリナーズが主役なわけで
「日本野球の底力を見せてやりましょう!」って
それは本分からそれてんじゃないのと、
しかも応援旗が振られるとイチローは見れないし
ひどい目に遭いました。

試合自体も先発の岩隈が滅多打ちにあい、
イチローもヒットを打てずに
唯一の見せ場は1アウト3塁の場面でフライが飛んできて
バックホームにレーザービームを見せてくれた場面でした。
でも飛球自体は浅すぎてイチローじゃなくても
タッチアップしないようなシチュエーションだったんですが
イチローなりのサービスだったと思います。
もう一人の日本人野手、川崎もスタメン出場し
まぁ3人そろい踏みを見れただけでも良かったかなぁと
家路に着きました。

そしてその二日後、いよいよ本番の開幕戦です。
相手はアスレチックスで、
去年まで松井が在籍していただけに
残留してくれれば更に盛り上がっただけに残念でしたが
逆にどちらを応援していいか迷ってしまうので
これもいいのかなぁって。
で入場時にはメジャー開幕戦恒例の危険物検査もあり
中に入るともうセレモニーが始まっていて
国歌斉唱はなぜか杉良太郎でした。

席は巨人戦と同じくライトスタンドで
一番後ろの座席でしたが
もちろん応援団などはいなくて
隣も人がいなく快適な席でした。
会場全体がマリナーズびいきな感じで
もちろんイチローが打席に立つときは歓声が上がり
イチローコールも湧き上がっていました。
ただ日本時代の「せ~の」が最終打席まではなく
統一感が少なかったので
東京ドームの方でこれを言う人を用意しておけばいいのにと思いました。

でそのイチローですがご存じの通り、
4安打1打点の大活躍で、
さすがに持っているものが違うなぁと
これは素直に感心しました。
どれも真芯で捉えた打球ではありませんでしたが
イチローらしいヒットばかりで
逆に一番当たりの良かった打席がアウトになってしまったのは
皮肉なものです。

MVPを取った2番のアクリーは巨人の時にはヒットを打っていて
今後も期待持てそうですが
4番のスモークがどうにも打てる気配がなく
しかもイチローが悠々2塁へ盗塁できた場面で打ってしまうという
(しかもファウル)という失態を2回もしてくれちゃって
野球偏差値も低そうで、先が思いやられます。
(逆にイチローは、ランナーが盗塁した場面では
わざと見送ってしました。)
しかしこの4番が打たなかったおかげで延長戦に入り
イチローもタイムリーを打つ劇的な展開になっただけに
日本のファンにとっては良かったのかもしれません。

先発のフェルナンデスは実績十分の揺るぎないエースですが
球速が150Kmを超えることがほとんどなく
思ったよりも力で抑えるといった感じはなかったのが意外でした。
ピンチも何度か迎えましたが
それでも最少失点に抑えるところはさすがです。

メジャーの開幕戦はこれで3回目ですが
その中でも飛びぬけて楽しいゲームで
球場に来てこれだけドキドキワクワクしたのも久しぶりでした。
正直、普通の公式戦でこれを超える盛り上がりを
自分自身で感じることはないと思うと
それはそれで残念だったりします。
あともう一つ残念だったのが、デジカメのズームが光学で5倍までしかないので
イチローのアップがあまり撮れなかったことです。
やっぱり高ズームのカメラを買っておくべきだったかなぁ。
只今帰ってきました。
会場は川口リリアホールという自宅から自転車で20分で行ける場所で
すごく地元っぽいホールです。
でもライブで来るのは2、3回目で、
埼玉では大宮ソニックの方がよく使われます。

彼女のライブでは今まで小編成のものしか観たことがなく
フルバンド構成なのは初めてなので
そこにも注目していました。
ギター、ベース、ドラム、キーボード、パーカッション(コーラス兼)と
平均的な編成でしたが
コーラスを入れているのが実は意外でした。
あれだけ強いボーカル力だと必要ないのかなぁって、
事実、ほとんどコーラスの声を意識できることはありませんでした。

アルバムツアーということで
「photogenic」からの曲は全曲演奏されました、
とはいっても10曲だけなんで当たり前なんですが。
先入観を持たないように「MAIDEN VOYAGE」の
ライブDVDは見ないで今日に臨んだわけですが
2曲目の「LIFE」で、スタンディングになったのには驚きました。
スタンディングで楽しむという認識は全くなくて
今までのツアーもこうだったんでしょうか。
一応、1部と2部に分かれていて
1部の終わりまではスタンディングが続きました。

1曲目の「camera」は予想通りでしたけど
2曲目で早くも「LIFE」が登場してしまい
好きなだけにもうちょっと後半で良かったかなぁって思いました。
中には数人、ノリノリの人もいたけど、大半は拍手するだけで 
これがもっと多くの人がノリノリだったら
更によく聴こえるんだろうなぁって
やっぱりお客さんもライブを左右する大事なファクターだなぁって感じました。

6曲目の「ブレイクスルー」までは目立った演出もなく
このまま行ってしまうのか不安になりましたが
7曲目の「パラレルナイト」から映像の演出が始まりました。
個人的に一番好きだった演出が
「My Memoly」という曲の演出で
映像に歌詞が出たり、消えたりするもので
すごくカッコ良かったのですが
この曲自体、知らない曲だったので
楽しさ倍増とまではいきませんでした、
次回までに予習しておきます。

その次の「青空」ではキーボードとギターだけの演奏で
他のアーティストのライブでこういう風な
アコースティックぽい雰囲気になると
がっかりすることが多いのですが
Salyuに関してはもしかしたらこっちの方がいいんじゃないか、
と思わせるほど声に力があるのですごいです。
サントリーホールとかのクラシックホールで
オーケストラの演奏でライブしてくれないかなぁ、
チケット1万円でも絶対行きます。

本編のラストは「Lighthouse」でこれはシナリオ通りで
アンコールの最後の曲が何になるのか注目していました。
この流れだと1番好きな「LIBERTY」もあるんじゃないか、って期待してたんですよね、
でもそうは上手くはいかず「風に乗る船」でした。
まぁ3番目に好きな曲だし、
盛り上がって終わったからいいんですけどね、
次回以降の楽しみに取っておきましょう。
それはそうとアンコールの曲名を歌う前にしゃべってしまうのは
楽しみが減るので反対なんですけども。

MCはそんなに多くなかったんですが
この前の「僕らの音楽」なんかを見ていても感じたことですけど
すごくSっぽい人だなぁって思いますね。
(「S」alyuだけにって訳じゃないです)
自分もSだからかもしれないけど
それっぽい部分が出ているのを見ていると
笑っちゃうんですよね。
それとなぜか髪が金髪で
はじめはウィッグかと思ったんですがどうも地毛らしく
アンコールで照明が明るくなるまで
本人かどうか17列目からでは認識できませんでした。

昨年末にはじめて生のライブを観て
ツアー公演はこれがはじめてですが
本当にこの音楽に気付けて良かったなぁと
改めて感じました。
もっと早く気付いていれば、めざましライブとかで
サインや握手してもらえるチャンスもあったんですが
過ぎてしまったものはしょうがないんで
これからは見逃さないようにしていくのみです。
ドラマ「相棒」でミッチーも異動になり、
次回シリーズから新たな「相棒」が誰になるのか気になるところですけど
実社会でも異動の季節となりました。
早速、自分の職場でも一人
他部署へ旅立っていきました。

うちの会社はなぜか、異動する当人には直前まで知らされないという風習があり
その異動した人も3日前に告げられたそうです。
引き継ぎとか必要ない人だったから別に支障はなかったけど
それにしたって心の準備ってもんがあるもんで
何のメリットがあってこんなことをしているのか
甚だ疑問です。
逆に他の現場の人の方が「あいつ、異動なんだってね」って
知ってたりしてね。

今まで数個の会社に勤めましたけど
先のことをよく見据えて人事を行っているなぁって
思ったことは全然ないですね。
もうその場しのぎの行き当たりばったりの数合わせで
何も考えていないものばかりです。
大体入社してから面談も一回もしないで
こっちの意向なんて分かりゃしないですからね。

取引先の担当者の方も異動になる方がいて
せっかく1年かけて関係を築き上げてきたのに
また1からそれをしていかなくてはならないのは
新鮮で楽しみな反面、
合わない人だったら嫌だなぁ、って不安感もあります。
さすがにお客さんなんで大丈夫だと思いますが
最近、人間的に合わない人と会うと
顔に出てしまうのを抑えることができなくなるみたいで
ちょっとまずいです。

ライブや舞台、スポーツ観戦などを年間40~50近く観に行っていて
本当にこいつ働いているのか、ってたまに聞かれることがあるんですが
これでも今年度は有給を1回も使っていません。
同じ職場でも30日も使っている人がいたりして
その格差が半端ありません。
有給なんでもらえるお金は変わらないし
結局、使わない有給は4月になると消えてしまうので
休まな損しているわけです。

残業よりも定時であがりたい方なのに
残業も他の人より多いし
ミスマッチもいいところです。
職があるだけマシだとそんな、通り一遍のことを言われてもしょうがないし
早く働かなくてもいい身分に切実になりたいです。
復興支援イベントで、売り上げの一部が義援金として
寄付されるそうです。
このイベントの話を聞いたときは
こんな広い会場で、空席が出ないのかなぁという
余計なお世話でした。
自分はチケットガレージの優先予約で簡単に取れたので
余計にそう思っていましたが
蓋を開けてみると、先行でも外れる方が結構多く
一般発売もすぐにSOLD OUTしたようです。

海浜幕張に来たときのお約束でアウトレットに寄りましたが
今日はちょっとでも気になった商品がありませんでした。
暖かかったので、施設内の屋外のベンチで
昨日スーパーで買ったイベリコ豚丼とうどんのセット(210円)を
昼食代わりに食べて、準備万端です。

幕張メッセ国際展示場に来るのははじめてで
テレビでカウントダウンジャパンとかでよく見ていましたけど
実際に来てみると、本当にでかい会場でした。
ステージから指定席が100列弱あり
その後ろに立ち見席、その後ろに売店がありました。
佐世保バーガーには興味がありましたが
お腹が空いていなかったのと、
1000円という値段にあっけなくその場を後にしました。
ビールも売っていて懐かしいバドガール
(バドワイザーの水着を着た)もいました。

ライブが始まる前とステージチェンジの間には
80sのJ-POPが流れていて
会場がどよめいたのは、電気グルーブ、チェッカーズ(ギザギザハートの子守歌)
徳永英明(壊れかけのレディオ)でした。
出てくるアーティストがアーティストなので
30代以上の割合が非常に高く、子連れも結構いました。
演奏が始まるまではどのグループが演奏するか
分からなくするように、照明を逆光にして
ステージ上の様子が分からないようにしていました。

(ここからは自分の10代の思い出とシンクロした内容になっています。)

開演時間を5分程度超えた頃、
スクリーンにアーティストの紹介があり
トップバッターは米米クラブです。
CDは結構聴いていましたがライブははじめてで
楽しいライブをするイメージがありましたが
まさにその通りの内容でした。
1曲目が「愛 know マジック」でいきなり一番好きな曲で
びっくりしました。

そして「浪漫飛行」「君がいるだけで」と一番ヒットした曲を
立て続けに演奏し、もうのっけから飛ばしまくりです。
お客さんのノリも高齢だけに心配していましたが
これが何気に反応がよく、
自分は44列という真ん中あたりでしたけどいい感じでした。
あと通路沿いというのが幸運で
通路にはみ出て声援しやすかったです。

ラストが「Shake Hip」でこの曲をはじめて聴いたのが
高校の体育祭で、隣のクラスがダンス曲で使っていて
これがすごくかっこよくて
案の定、そのクラスが優勝でした。
生で聴いても盛り上がる曲で、改めてカッコいいなぁって思いました。
各アーティストとも8曲程度で、
セットリストも万人受けするものでした。

そして次が今日の最大のお目当てのプリンセス・プリンセスで
復活後初お目見えとなります。
1曲目に何を持ってくるか気になっていましたが
それは「世界で一番熱い夏」でした。
この曲は高校時代の夏休み中の部活の練習中に
脳内再生していた曲で
自分にとって最大の夏ソングです。

MCで「カッコ悪いところ見せられないから、すごく練習した」って
話してましたが、
正直まったく色褪せておらず、ちょっとびっくりしました。
ステージがきちんとロックしているんですよ、
さすがに日本で一番成功したガールズロックバンドだと感心しました。
2曲目が「Diamond」で、こちらも一番売れたNo1とNo2を
はじめにもってきて、この出し惜しみしない感じもすごくいいです。

3曲目が「GET CRAZY!」で確かなんかのドラマの主題歌だったと思いますが
このグループはこの曲で知りました。
「男と女のワザ」という歌詞があるんですけど
当時から何のことを言っているのか分からなくて
大人になったら分かるのかなぁって思っていましたが
今もっても分かりません。

4曲目が現在では一番有名な曲「M」で
バラードはこの1曲だけでした。
ピアノソロからフルバンドに移る
「もう叶わない想いなら~」の部分で2番の歌詞と混じってしまったようで
うやむやな歌い方になってしまいました。
曲の最後で、ごめんなさい、してましたけど
復活ライブということで緊張していたんでしょうね、
WOWOWの放送ではカットしちゃうのかなぁ。

で5曲目が一番楽しみにしていた「SEVEN YEARS AFTER」で
この曲はそんなに有名な曲ではないんですが
隠された名曲で、歌詞も曲も最高な曲です。
「失くした時は決して二度と 戻らないの だからいちばん光る」
という歌詞がすごく好きで
プリプリではやっぱりNO1ソングです。
生で聴くとCDよりも更にロック感にあふれていて
自然に熱唱してしまいました。

最近の歌の歌詞は全く憶えられないのに
今日演奏したほとんどの曲は自然と歌詞が口に出て
会場が縦に長いせいかバランスよりも音量をとにかくあげる仕様らしく
歌っても前の人に迷惑をかけることもなく
昔のライブ会場のようでした。

6曲目が「OH YEAH!」で
この曲ももっと評価されていい曲で
カラオケの盛り上げソングでよく歌っていました。
最後の曲だけが意外な選曲の「ROCK ME」で
イントロを聴いても分からなかったので新曲かと思っちゃいました。
でも意外にカッコよくて
もしかしたら今日一番歌いたかった曲だったのかなぁと
思ったりしました。

それにしても期待していた以上の出来で
本当に行って良かったです。
解散して様々なグループが再結成する中、
そんな話は全くあがってこず、
半ばあきらめかけていましたが
生きている間に見れて満足です。
11月のライブも楽しみになってきました。
そういえば夏フェスにも出るって言っていました。

そんなわけでプリプリでテンションの頂点は超えてしまい
TM NETWORKは正直そんなに興味はなかったのですが
はじまってみれば結構面白かったです。
3曲目までは知らない曲だったんですけど
4曲目が「LOVE TRAIN」で聴いたことあったし
その次の「BE TOGETHER」ももちろん知っていました。

次が「GET WILD」でこの曲は「シティハンター」のエンディング曲で
高校時代に夏の合宿の為にウォークマンを買って
でもコンポとか持っていなかったので
この曲をテレビの音でラジカセで録音して
それを練習後に聴いたりしていました。
ラストが「SEVEN DAYS WAR」で
これは「僕らの七日間戦争」のテーマ曲で
この頃の宮沢りえは本当にかわいかったなぁ、
なんて思い出しながら聴いていました。

もちろん小室も演奏していて
ミュージシャンはステージに立ってナンボのもんだなぁって、
キーボード操作している姿はやっぱりカッコいいですもん。
TMだけアンコールが1曲ありました。

今日見ていて思ったのは
この時代の曲は単純に盛り上がれる曲が多いな、ということ。
特に楽曲的に優れているとはないのですが
今の曲って楽しむにはいくつかの段階を踏む必要があって
聴く人を選ぶというか
CDが売れないのはネットの影響はもちろんでかいんだけど
直感的に「この曲聴きたい」って思わせる楽曲が少ない気がします。
とてもいいイベントに参加できました。
パソコンをやり始めてから、姿勢が悪くなっているらしく
肩や腰を凝ることが増えて、
たまにストレッチしても
違和感が消えることはありませんでした。

そんなある日、本屋さんで「ねこ背は治る!」という本が
平積みになっているのを見かけ、
でも長時間立ち読みするのも疲れる位なので
家に帰ってその本のことをamazonで調べたら
結構、評価が良かったので
図書館で予約しました。

この手の本には珍しく予約数も二桁を超えていて
人気があるみたいです。
その本が先頃、貸出可能になり、早速読んでみました。
著者は現役の整体師で
「呼吸」と「ねこ背」と「腕」と「足」の4つの章からなります。

まず一番の目当てだった「ねこ背」ですが
これが本当に効果的でした。
今までも姿勢が悪くならないように
胸を張ったり、背骨を伸ばしたりしていましたが
結局、疲れてきたり、意識しないときにはそれも元に戻ってしまっていました。
身体は楽な方に自然と流れてしまうので
しょうがないことだそうです。

そもそもその考え方が根本的に間違っていて
立っているときの重心に問題がありました。
ひざをついて立っているときに
姿勢が良くなるのは、重心が取れているからで
足の太い骨に上半身の力が掛かっているので
安定します。
それを立っているときにでも同様にするには
足の裏の重心の位置を、かかとの内側にもってくると
自然と姿勢がよくなります。

はじめは眉唾ものでしたが実践してみると
これが驚くほど姿勢が安定しました。
立ったままでも上半身の力を脱力できて
腰の痛みもだいぶなくなってきました。
座っているときも考え方は一緒で
骨盤に重心をかけるといいのですが
こちらは少し難しいです。

「呼吸」は現代人は呼吸が浅くなっているらしく
十分な酸素が供給されないと様々な場面で
障害が出てきます。
一般的には腹式呼吸がいい、というイメージがあると思いますが
これも胸式呼吸と腹式呼吸を一緒に行うのがいいみたいです。
腹式呼吸も単にお腹を膨らませるのではなく
横隔膜を押し下げるイメージで
結果的にお腹が膨らむそうです。

また肺は、肩から横隔膜の上まで
厚みもお腹から背中まであるイメージで呼吸すると
より深い呼吸ができるようになるということで
こちらもやってみましたが、
これは長年きちんとしていなかった影響か
結構難しく、逆に苦しくなってきます。
気管支ぜんそくの診断のときも
肺活量が少ないって言われたし
確実に衰えているようです。

「腕」は脇の下までが腕ではなく
肩甲骨までが腕の付け根で
腕を上げるときや物を持つときなど
肩甲骨の部分を意識して動かすと
少しの力でも楽になるようになります。
「足」も股の付け根までではなく
鳩尾の辺りまでが足だと意識すると
歩くのも速くなります。

どれも道具は必要なく、効果が実感できやすいので
おススメです。
オセロ中島が奪還されて数日経ちます。
家賃の滞納分なんかは事務所が立て替えてみたいな話になりそうで
同僚のお笑い芸人たちは一様に同情していますが
客観的に見れば特に同情の余地はありません。

芸能人という立場上、事細かに報道されそれだけ聞けば
可哀想に感じられるかもしれませんが
これが普通のサラリーマンだったら
どうでしょうか。
勝手に仕事に来なくなり、もちろんクビになるし
たとえ事情が明らかになったところで
同情よりも呆れや怒りの方を強く感じるに違いありません。
大体、はじめは自分の意思で引き込んだ相手で
虐待などで監禁されていたわけではないのだから
被害者扱いしすぎるのは違う気がします。

ちょうど今、中学・高校の友人のお母さんが亡くなったときいたところで
ちょっと前に入院していたことはきいてきましたが
まさかこんなに早くこの日が来るなんて想像もしていませんでした。
ママさんバレーとかやっていて
すごく健康なイメージしかなかったので
余計に意外に感じてしまいます。

同級生なのでうちの両親共ほぼ同い年で
そういった意味でも他人事ではない感覚もあります。
炊事も料理も一通りできるので
生活に困ることはありませんが
実際にどんな気持ちになるのかやはり想像はつきません。

数日前に山口美江さんが亡くなって
「孤独死」が全面に出て報道されていますが
個人的にはこういう最期はそんなに悪くないと思っています。
ドラマのように家族に囲まれて
そこのみんなが本当に別れを惜しんで
泣き崩れる中、死んでいくのが一番いいことは分かっています。
でも、長年の看病疲れや遺産目当てで
外面はともかく内面で、
「やっと死んでくれる」って見送られる位なら
一人で死んでいった方がむしろいいと思います。

この前、「僕らの時代」という番組で
キョンキョンとYOUが、一緒のマンションに住んで老後を迎えたい、
って言っていたけど
逆に他人で仲良しの方が利害関係が少ないだけに
幸せな最期を迎えられるんじゃないかって思いました。

よく孤独死が嫌だから、結婚して家庭を持ちたい、っていう人がいるけど
それはいい家庭を築けた場合であって
そんな目的で結婚した人に
幸せな家庭が築けるとは思いません。
それに死ぬ間際までは寂しいかもしれないけど
死んでしまえば何もかも自分からは無くなるわけで
一人で死んで可哀想と思われたり
無様な死に様をさらすのが恥ずかしいということは
全く意味のないことです。

前世とか来世とか全く信じていないけど
それを完全に否定する気持ちもありませんが
それがあるのが、さも当然のように語られるのだけは
苦痛極まりないものがあります。
個人的には、お坊さんが戒名をつけたり
法事の説教で、(亡くなった人が)黄泉の国で見ている、とか言って
お金を取っているのはある種の詐欺行為に近いとさえ思っています。

自分ももしかしたらもう人生の折り返し地点を超えているかもしれないし
明日事故でいなくなるかもしれない、とか考え出すと
一日も早く今の職場を辞められるように頑張らないとなぁと
それが仕事へのモチベーションになりつつあるのは
皮肉なものです。
やっと円安に振れてきて、
現時点で10万円以上の為替差益になっています。
昔は株とか為替とかでお金を稼ぐ人はロクなものじゃないって意識があったけど
正直、これだけ簡単に儲かるのに
やらないのはもったいない位な気持ちです。
株は倒産とかで0円になる可能性はあるけど
1ドル=1円になる心配はさすがにないわけで
お金持ちはこうやって更にお金持ちになっていくんだなぁって感じです。

こうなると買い物欲が止まらなくなるもので
AVアンプの買い替えも検討しはじめました。
狙っている機種が23万円程度で
20万円切れば絶対買いなのですが
このまま円安が進めば
勢いで買ってしまいそうな自分が怖いです、
テレビを買ってまだ2週間なのに・・・

そのテレビもようやく画質が安定してきて
それにBS開局記念で無料放送が多いので
最近よく見ています。
その一つのアニマックスでルパン3世が放送されていて
改めて面白いなぁと思います。
これまで再放送は5回以上は見ていて
大体、話のスジもオチも覚えているんですが
ルパンファミリー+銭形警部が出ているだけで
引き込まれます。

今は年に一回、スペシャル版が放送されていますが
あの画質が好きになれず、声にも馴染めず
ここ数年は見ていません。
話の筋も壮大すぎて昔のアニメ版のようなこじんまりした話の方が
面白いんですよね。

アニメではテレ玉(テレビ埼玉)で
クリーミー・マミも毎週見ています。
少女マンガは全く興味ありませんが
これだけは子供の頃から大好きなアニメで
今見ても面白いです。
それとマミの声優さんが太田貴子さんという方なんですが
久々にこの声を聞いて、
これって今好きな声質にすごく近いなぁって気づきました。
鼻にかかったようなハスキーの一歩手前みたいな感じで
今だと町田マリーさんの声に近く
たぶんマミの声が自分の好きな声の本質にあるんだなぁって。

主題歌とエンディングテーマも太田さんが歌っているんですが
昔のアニメソングって味がありましたね。
ルパンもそうだけど内容に合っていて
これだけで一つの楽曲としてかなり洗練されているというか
人気のあったものにはいいソングが絶対ありました。

あとはやっぱりめぞん一刻ですね、
主題歌の「悲しみよこんにちは」からして最高で
これも聴いているだけでノスタルジックな感覚になれます。
こちらも毎週楽しみにしていますが
この世界の住人になりたい、ってたまに本気に思っちゃいますね、
そういう気持ちになるのはペンギン村とこれだけです。
アラレちゃんも再放送しないかなぁ。