「梅ちゃん先生」を引き続き欠かさず観ていますが
何がいいって、ほとんど全てのエピソードに
堀北真希が絡んでくるので
体感で80%以上、画面に映っているのは
素直に楽しくなります。
朝ドラの醍醐味みたいのを理解してきました。

新垣結衣も朝ドラに出ればいいのに。
勧善懲悪な世界観がキャラクターにもぴったりだし
絶対に評価されること間違いなしなのに。
「恋空」なんて携帯小説のとんでもない
レイプだ妊娠だそんな生臭い内容とはまるでそぐわないのに
(途中までみてやるせなくて見るのをやめました)
これに出演させた事務所の罪はでかくて
未だにパッとしないのはこのせいと言っても過言ではないでしょう。

朝ドラでは遅まきながら「ゲゲゲの女房」も併せて拝見していますが
やっと松下奈緒が水木しげるの元に嫁いでいきました。
事前に聞いていた状況とは違っていて
家はぼろいしお金も少ないとそれに戸惑っている最中ですが
これはうちの親が結婚したときも同じだったようです。

母曰く、結構お金を持っていると聞いていたらしいのですが
ふたを開けてみれば借金があったそうで
もしかしたら当時は珍しいことではなかったのかもしれません。
(こちらは昭和40年代の話ですが)
それよりもよく素性の分からない相手とお見合いして
すぐに結婚するということの方が不思議でなりません。

「ゲゲゲ」ではお見合いして
10日後にはもう一緒に住んでいるし
1回あっただけで結婚を決めています。
ノンフィクションとはいえ多少は脚色を加えていることでしょうが
大筋ではこれと外れてはいないだろうし
結果的に売れたからいいようなものですが
もしかしたら酒乱でギャンブル好きのDV夫だった
可能性だってあるわけです。

よく付き合って半年も経たないうちに結婚を決める人がいるけど
信じられません。
はっきりいってその期間じゃ、本当にいい人か悪い人かすらも
分からない気がします。
特にその位の期間良すぎる人は
反動で結婚してから性格変わる人が多いと思います。
最近では高島政伸夫妻(交際からわずか1週間でプロポーズ!)
がそれを象徴しています。

それでも男はまだいいと思うのですが
女性はかなりのリスクをおおいます。
最近はバツ1がカッコいいみたいな風潮がありますが
あれは男がいいように騙しているだけで
女性にはマイナス要因でしかありません。
正直なところ、「傷物」っていう意識があります。

それと「ゲゲゲ」では朝ドラなのでスルーしていますが
よく分からない人と
夜の生活を営むことをどう自分の中で消化しているのでしょうか、
理屈抜きで相性が合わない人と結婚した人も絶対いただろうし
それが当たり前だと納得できたんですかね。

そういった意味では結婚しなくても非常識扱いされない現代は
幸せといえば幸せなんでしょうね。
世間体を優先して、合わない人と結婚して
ストレス溜めて生活していく位なら
一生独身の方が楽しいのかなぁと
つよがり半分、本音半分で思うようになりました。
孤独死うんぬんもあるけど
介護大変だし、遺産ほしいから早く死ね、って思われて看取られる位なら
独りで死んでいった方が
全然いいとも思います。
Salyuライブツアー最終日ということで
今帰ってきました。
3月の川口公演に既に行っていたことや
会場の東京国際フォーラムもあまり好きでなく
実はそこまで期待していたわけではなく
最終日のサプライズがあればいいなぁ~、
というのが正直なところでした。

それが2日前、渡辺美里のライブから帰ってきてメールを覗くと、
ぴあから「機材席開放につき追加席発売」というメールがきていて
もう既にチケットは持っているので
とりあえずどこらへんの席を売り出しているんだろうと軽い気持ちで
途中まで購入手続を進め、座席位置をみてびっくり、
なんと1階の2列目と表示されていました。
横列はど真ん中とは言わないまでも1つ左横なだけの
めちゃめちゃいい席で、もう勢いで購入してしまいました。

持っていたチケットはヤフオクで処分して(定価よりちょっと安く)
晴れて2列目で観れることになりました。
おそらく撮影のカメラのレールをひくかどうかで
ここの席を売らないでいたと思われます、
なので1列目もこのタイミングで売り出したと考えると
前もって買っていた2階席の人とかは可哀想ですが
得した自分はそれを批判する立場にありません。

撮影でカメラが何台も入っていて
お祝いの花おあったので、
フライヤーでのお知らせはなかったけど
十中八九、WOWOWで放送されると思います。
自分の前もたまにカメラが通りましたが
前に一青さんのコンサートで1列目だったときよりは
イライラしませんでした、
1列違うだけで感じ方が結構違うみたいです。

で肝心の中身ですが、これが想像した遥か上をいく感動を覚えました。
セットリストは全く変わらないし
他のアーティストでも今まで同じ公演を複数回行くことがあって
1回目を超えることはありませんでしたが
今回は完全に超えていきました。
川口のときは、ドラムをはじめとした演奏の音量に
ボーカルが呑まれることがあって
Salyuの良さが消えていた気がすることもありましたが
ステージと近い分、Salyuの歌う気が伝わってきて
重低音さえも心地よく感じてしまいます。
そういえば「新しいYES」のときにすごい揺れて
重低音かと思ったら、本当に地震だったみたいです。
いつもは後ろの方でも十分とつよがりを言っていますが
やっぱり前の方がいいに決まっています。
長澤まさみに負けず劣らずの美脚もしっかり見えました。

シャウトしているところとか
そんなに思いっきりやって声つぶれないのか、って心配になるほどで
でも全く擦れたりしないし、
こういう部分で心打たれる人はあまりいません。
普段演出は気になる方ですが
まぁ前すぎて全体をとらえることが難しいこともありますが
もうSalyuが歌っているのを見ているだけで
瞬く間に時は過ぎていきました。

川口では2曲目の「LIFE」からスタンディングになりましたが
今日は1曲目からしかもお客さんから自発的にスタンディング
(後ろの方はどうだったか分かりませんが)
になって、それに感激しているように見えました。
あと話題になっていた金髪姿は
後半になると黒髪に戻っていて
やっぱりウィッグだったみたいです。
川口ではずっと金髪で、他の公演ではもう今日みたいに途中で
外していたんですかね。
予定されている海外公演に向けての金髪だったのでしょうか、
でも海外でやるときは逆に日本人のアイデンティティを示す為にも
黒髪の方がいいと思うんですけどね。

MCは少なめな印象で、収録があった影響でNGを恐れたのか
カンペを読んでいるような感じのときもありました。
変な歓声とかあがらなくてよかったけど
せっかく声が届く場所にいたので
アンコールが終わった後に「ありがとう」って言おうかと思いましたけど
告知とかでその間があまりなく
それはちょっと心残りです。

今日改めて思ったのがSalyuは生でこそ何倍も輝くということ、
「VALON-1」なんて以前から聴いていたのに
特にすごい曲だと思っていなかったけど
今日は鳥肌が止まりませんでした。
おそらく昔からのファンの人は今日のようなポップな内容は
好きじゃないのかもしれないけど
個人的にはこの路線でいってもらいたいと思います。
好きになるのが遅すぎたけど
何とか間に合って良かったです。

歌っている姿をみて、これだけ幸せな気持ちにさせてくれるアーティストは
Salyuが一番です。
歌うのが好きな気持ちがものすごく伝わってきます。
だからできるだけ近くで見た方がいいのでしょうね。
「LIBERTY」を聴けなかったのだけが残念だったけど
これまで聴けたら完璧すぎて次へのモチベーションがなくなっちゃうから
これで良かったのかもしれません。
どちらにしても今の所、今年NO.1のライブなのは間違いありません。

MCでも話していたオーケストラとの共演も
今日を超える感動は難しいだろうという諦めるための要素と
あの歌声をオーケストラの演奏で聴けたらすごいことになるという
より行きたい気持ちと
アンビバレンツな思いが今、混在しています。
どうにか東京(できればサントリーホール)でも
開催してくれませんかね。
渡辺美里のライブに行ってきました。
普通のツアーだったら行かなかったかもしれませんが
ライブハウスツアーということで
もしかしたらこれを逃したら
次はないんじゃないかと思い行くことにしました。

チケットはyorimoで取りましたが
整理番号70番台と相当いい番号で
どうも読売新聞を長く取っていると優遇されるみたいで
プリプリの武道館チケットもいい座席でした、
とはいってもミスチルの追加公演は落選でしたが・・・。

会場の「HEAVENS ROCKさいたま新都心」は
文字通り、さいたま新都心駅が最寄駅(実際は北与野の方が近いのですが)で
さいたまスーパーアリーナのほど近くにあります。
正確な場所は分からなかったのですが
現地に着けば何とかなるだろうと思っていたら
ちょっと迷って焦った位で何とかなりました。

中に入るとライブハウスという感じで
かなり狭く、
ドリンク代は別で500円取られましたが
他ではドリンクコインと交換することが多いのですが
ここではチケットを見せるだけでいいらしく
チケットを没収されると思っていたらそんなこともなく
要は何回頼んでも飲めそうな感じでした。
(実際そうしている人はいないようでしたが)

整理番号も早かったのでほぼ真ん中の4列目位に陣取れて
ステージ上もよく見れました。
こういっては何ですが
スタミナが続かないから1時間30分位で終わっちゃうんだろうなぁって思っていたら
意外にも2時間15分という長いステージになりました。
まぁとても45歳には見えませんね、
女性アーティストでこの歳でライブハウス公演を
行える人って中々いませんよね。

最新アルバムを聴いていないので
正直知らない曲が半分以上だったんですが
今日のセットリストには捨て曲っぽいものはなく
知っていればもっと盛り上がれた曲ばかりでした。
古い曲としてはアンコールの「いつか きっと」は
きたーって感じでした。
「My Revolution」はなんだかんだ言ってテンションが上がります、
この曲は中学の同級生が好きでよく聴かされていた曲で
いわゆるJ-POP(当時はニューミュージックって呼んでいた)に
はじめた触れた曲でもあります。
この曲を作った小室哲哉もなんだかんだ言って
すごいと素直に思います。

贅沢をいうと「BIG WAVE やってきた」も演奏してもらいたかったなぁ。
彼女の楽曲の中では一番グッとくるのがこの曲で
余計にライブハウスで聴きたかったです、
あと「真夏のサンタクロース」も。

それはそうとライブハウスなのに小学生の女の子が最前列にいて
またバカ親が無理やり連れてきたのかとムカっとしていちゃいましたが
美里さんがその女の子と話していたら
客席の後方からその子のお母さんの声が聞こえてきて
どうもこの子の自分の意思でそこにいたみたいで
それならば逆に素晴らしいと感心しました。
チラチラと隙間からその子が見えましたが
手拍子とか軽くジャンプとか楽しんでいて
とても好感を持ちました。

ホールなどのライブでも、子供を無理やり連れてきて
その子は興味がないから途中で椅子の上で寝ちゃったりぐずったり
子供自身がそうなるのは仕方ないんだけど
そうなると分かっているので連れてくる親のエゴが
気に入りません。

8月には武道館公演があるみたいですが
今日の公演を観て、これも行きたくなりました。
そういえばMCで武道館は18年ぶりだけど出禁だったわけではなかった、
しかし代々木第一は盛り上がって客席に降りてしまったら
後日使用を控えるように圧力があったって裏話もしていました。
まずは本題とは全く関係ない芸能の話から。
「超、再現ミステリー」という推理小説をドラマ化して
そのトリックを当てっこする番組が先週はじまりましたが
なぜか紗栄子が出演しています。
っていうかこの人を求めているファンってどっかにいるんですか、
番組の内容自体は好きなタイプなので
余計にイライラします。

『Saeko One&only 「私は私」。ルールに縛られない、おしゃれな生き方』
ってとんでもない勘違い本(amazonのカスタマーレビューによる)を
出してみたり、
大体、自分で「おしゃれな生き方」っていうこと自体、
すごく痛いし、わざとつっこみどころ満載にしているとしたら
逆に尊敬できたりするんですけど、本人的には至って真面目なんだろうなぁ。

あと宮崎あおいもオリンパス問題の次はまた
元旦那の反撃がはじまり、
数年前に篤姫で頂点をとった頃の面影が
だいぶ薄れてきてしまいました。
この話から読み取れることは
彼女みたいに聡明そうな人物でも
異性を見る目がないことがある、ということで
両親が離婚していると本人も離婚しやすくなってしまうのかなぁと
少し思ったりしたりして。

最後に王様のブランチの司会の優香が降板して
その後釜が本仮屋ユイカに決まり、中々絶妙な人選だと思いました。
個人的に好きなタイプでもあるんですが
なぜかこの番組の司会者は同性にあまり人気のない人がやることが多く
(佐藤珠緒なんて最たるもの)
土曜日が休みのOLさんをターゲットにしているのに不思議なものです。
それにしても優香は今後、女優業にシフトしていくようですが
需要はどこかにあるんでしょうか。

思ったより前置きが長くなりましたが
今日は昭和記念公園にチューリップを観に行きました。
4月半ばが見どころなんですが
最近晴れた日があまりなくて仕事のスケジュール上
今日行けなかったら今年はあきらめようと思っていましたが
久々の快晴で行楽日和でした。

時期が時期だけに遠足に来ている小学生が多くて
家族連れやシルバーな人たちもいました。
ここに来たときは子供が欲しくなります。
カメラも本格的な一眼レフで撮影している人が多く
三脚立てて、でっかいレンズでピントを合わせて
自分も仕事辞めたらこういう趣味に走ろうかな。

文字通り、色とりどりなんですけど
やっぱり赤が一番好きな色なんだなぁと
気がつかされます。
また来年お会いしましょう。
今日のミュージックフェアで一青さんが武部さんに
息子さんが18歳になったら結婚を認めてくれるか、って質問してたけど
「(一青は)一番言うこときかないし、適当だからダメ」と断っていました。
自分は笑って聞いていられたけど、
世間的なイメージとしてはここはカットしてもらった方が
絶対いいと思うんですけど。

それより隣に座っていた森山直太郎とハナミズキの辺りで
結婚してくれてたら、もっと違う展開になっていたんじゃないか
そんなことを思えて仕方ありません。
デビューしてからこの二人はよく一緒に音楽番組に出ていて
お似合い感じで、
夫婦として好感度も桑田さん夫妻並みに
すごい高くなってデュエット曲とか出せて
紅白にも毎年選ばれていたような気がしてなりません。

それはそうと昨日久々にSalyuのHPを覗いたら
新しいライブ情報が載っていて
「シンフォニック・エボリューション with Salyu」というタイトルでした。
どんなライブか気になったので調べてみたら
なんとオーケストラとの共演ということで動揺が隠し切れません。

Salyuを聴き始めてまだ日は浅いのですが
オーケストラをバックに歌ったら本当にすごいだろうなぁと思っていただけに
本来ならば何も考えることなくチケットを取るべき場面なのですが
二つの障壁が立ちはだかってしまいました。
1つは、開催日に仕事のスケジュールを入れてしまったことです。
とはいってもまだ時間があるので
最悪代役をたててもどうにかなる程度のものですが
もう一つの障害が厄介者です。

それは会場が京都ということで
もしこれが東京ならば絶対行くところですが
二つ重なるとどうしても躊躇してしまいます。
すごく横暴な本音を言うと、
こういう一回きりのライブは東京でやってくれ、という・・・。

そもそもこのイベントが京都のオーケストラとの共演で
去年はJUJUが出演したらしいので
東京でやることは絶対ないみたいですが
あぁなんてこったい。
Yahoo路線で検索したら、片道13000円だって、
でも家から3時間で行けるのは案外速いなぁって思いましたけど
とりあえず来週の東京国際フォーラム公演を観て
心の整理をつけましょうか。
オーディオ機器を入れ替えて、
最近よく昔の映画のブルーレイをレンタルしています。
楽天レンタルっていうポストに届くタイプで
旧作だと1枚50円で送料は別途200円掛かりますが
4枚までは送料が変わらないので
4枚借りれば1枚当たり100円と超お得です。

昔の映画でもブルーレイだと映像も音声もDVDのそれとは
レベルがかなり上がり
今見ても楽しめます。
今日は「マスク・オブ・ゾロ」と「レジェンド・オブ・ゾロ」を見ましたが
ヒロイン役のキャサリン・ゼタ・ジョーンズの美しさに
改めて感心しました。
彼女とモニカ・ベルッチのことを美人というのだと思います。

この二人に比べると日本人は美人という分野で勝負しないで
かわいらしさとか愛おしさとかで
渡り合っていかないといけない気がします。
スタイルやプロポーションを含めて
これは短距離走と一緒で遺伝子の問題かと思います。

モデルさんなんかは女性の憧れの的で
女性誌ではその人たちが着ている洋服を買わそうと煽ってくるわけですが
それを実際着用して魅力的になるかといえば
そうとも限りません。
こういっては何ですが、
おしゃれ力ほど人生に役に立たない能力はないと思っています。
今までの人生を振り返って
あの人のことはおしゃれだから好きになった、
という人はほとんどいないと思います。
もちろん清潔感が感じられたりプラスの印象につながることはあっても
顔や性格、フィーリングを勝ることはないでしょう。

個人的にはあまりに洋服にお金を掛ける人は
経済観念が薄い人で、贅沢しそうな気がして怖くなります。
Tシャツ1枚に1万円以上出す人と
上手くやっていける気がしません。
高いのは機能性や素材が優れているからという人もいますけど
その商品のタグが付いていなくても
同じ値段出しますか、って問われて
YESと答える人はどれほどいるでしょうか。
それにおしゃれって文字通り、見かけだけの問題で
本質には全く触れません。

あとこの人全然おしゃれじゃないなぁと思う人は
洋服とかバックとかすごく高級そうなのを持っているのに
ビニール傘を差している人ははったり感をすごく感じます。

これも至極個人的意見ですが
太っている人がおしゃれをしていると滑稽に見えてしまいます。
本当のおしゃれは素っ裸になったときに美しく感じる肉体にこそ宿っていて
そこを無視して外見を着飾っても意味はありません。
ドン小西がエラそうに服装チェックとかしてますけど
あんな無様な体型の人がそんなことを語っても
こちらには一向に響いてきません。

かっこいい人はユニクロ着てても魅力的だし
そうでない人は数十万円する洋服を着ても
そうはならないというのが現実の厳しさというものです。
毛皮族の軽演劇の最終シリーズが先週から開始され
本日、Z公演「女と報酬」を観に行きました。
アルファベット順で「Z」は最後だし
町田マリーさんが主役でクレジットされていて
ショートケーキのいちごを最後に食べるタイプの自分としては
本当は最終日に観たかった公演ですが
その日はSalyuのツアー最終日と重なってしまい
泣く泣くこんな早いタイミングで行くことになりました。

前回までこのシリーズを行っていたリアルモア地下っていうところが
閉館してしまい、今回ははじめて訪れる劇場です。
JRの最寄駅は水道橋ですが定期区間が飯田橋までしかないので
そこからテクテク歩いていきました。
行きの総武線では東京ドームで行われる東方神起のファンが
メンバーの写真入りの大きなバックをぶら下げていました。

で地図を参考に劇場に向かいましたが
これが普通の住宅街で、毛皮族ののぼりがなかったら
絶対に通り過ぎるような場所です。
すぐ裏には高級そうなマンションはあるし
夜遅くまで効果音とか流していて大丈夫なのか心配になりました。

中もそれはそれはせまくて
いくら痩せていても隣の人と腕がぶつからないのは不可能で
段差も少ないので足の置き場にも困るし
デブで身体の固い人は来るなよ、って言われているみたいです。
肌寒かったのでコートを着ていきましたが
それを脱ぐこともできないほどでした。

そんな状態なのでつまらなかったら苦痛だと心配していましたが
それは杞憂に終わりました。
舞台もせまいので大がかりな演出はできないし
上演時間も1時間弱ですが
毛皮族のエッセンスみたいのが凝縮されている気がしました。
(とはいってもまだ数公演しかみていないのですが)

例によってあらすじは最後までよく分からないんですけど
その瞬間瞬間を楽しめばいいや、と思っていつも観ています。
エログロナンセンスでいうとナンセンスの色合いが一番強いのかなぁ、
こういう笑いが好きな人と嫌いな人にはっきり分かれるんですかね、
他の人に勧めるのが難しい劇団です。
Z公演は今日が初日で
おそらく最終日にはかなり変わってくる部分もあると思いますが
今日のでも十分面白かったです。

あと劇団員が勢揃いしていたのも大きかったのかなぁ、
自分が知っている劇団の中では
団員の人すべてキャラ立ちしているところって
毛皮族しかないって思うんですよね。
羽鳥さんとか実はすごい美形だし
(今回はシスター役で、しかも背中側の服がやぶれて全編下着姿)
みんな他の劇団に行ったら看板女優になれそうな人ばかりです。

そして何よりマリーさんがいいです。
去年から客演の舞台も拝見しましたが
水を得た魚というかやっぱり毛皮族の舞台上での姿が
一番輝いて見えました。
今回は1時間ずっと出ずっぱりでセリフも多く
マリーさんの声が好きな自分としては何とも贅沢な時間を過ごせました。

終演後はスタンプカード(1公演1個のスタンプで4個集めると、1回無料)に
スタンプを押してくれるのですけど
今日は柿丸さんとマリーさんがその担当で
出番が終わっていて疲れているだろうに
にっこり笑って渡してくれて
AKBの握手会の為にCDを何枚も買う人の気持ちが
よく分かりました。

そんなわけでウキウキした気持ちで帰路に着きましたが
帰りの総武線に、外れ馬券(東京ドームシティ内にウィンズがある)が
散乱していて、現実に引き戻されました。
帰りの電車で、「週刊女性」のつり革広告に
アジアンの馬場園が写っていたので
結婚する記事かと思ってよく見たら
AKBの前田敦子でした。
っていうかこれを表紙の写真にするのって
絶対悪意あるよなぁ、
と早くもAKBではなくなることの弊害
(AKBには媚売らないと他の雑誌にも出てくれなくなる恐れが)
が出ているのかと思わされる事体です。

この前、「輝く女」というNHKの番組に北川景子がすっぴんで出るというので
見てみたら想像以上にちゃんとしたすっぴんでした。
ここでいう「ちゃんとした」というのは
すっぴんが可愛かったという意味ではなくて
本当にすっぴんで出ていたということです。
最近ブログですっぴんの写メをさらしている女性芸能人が多いですが
「すっぴんでも可愛い」って言われたいだけだろうという
偽物すっぴんが多いので今回もその類かと思ったら
ベースメイクぐらいはしているのでしょうが
いつもみたいな盛った感じは全くなく
居合をやっているシーンでは
緊張で弱気になっている表情とか
素の感じが出ていて好感がもてました。

同性から今一番好かれている女優さんの一人だと思いますが
この「輝く女」の中の北川景子は
その人たちが求めている彼女ではないのでしょう、
まつ毛ばっちりでクールビューティーな彼女が好きで
そういったことからも地上波ではなく
BSで放送したのだと想像します。
(後から深夜とかで地上波でやったりしますが)

NHKといえば先週からはじまった「梅ちゃん先生」を見ています。
もちろん仕事に行っている時間の放送なので録画して
帰ってきてから見る形です。
こんなにちゃんと朝の連続テレビ小説を見るのは生まれてはじめてで
小学生の頃、「おしん」ブームで
学校でも給食の時間に見せられていましたが
そんなことより給食後の遊び時間の方が待ち遠しくて
内容は全く記憶にありません。

なんで今回見る気になったのかといえば
それは堀北真希主演ということにつきるんですけど
透明感が半端ないです。
今、高校生を演じていますが全く違和感ありません。
戦後まもなくの話なんでもちろん化粧をばっちりすることはできませんが
こっちのすっぴんはより自然です。

他の出演者も浮ついた配役(AKBや流行りの役者を使わない)もしておらず、
梅子の母親役に実は演技派の南果歩や
お姉さん役のミムラなどかなり評価できるキャスティングです。
話自体はまぁこうなるだろうなぁという想像を出るようなことは
全くないのですが
こういうお約束な展開は日本人は好きなんでしょう、
視聴率も好調らしいですしね。

ただ難点をいうと、堀北真希と祖母役の倍賞美津子の髪の色です。
どちらも茶髪まではいかないのですが
この時代の人の髪の色としてはちょっと茶がちで
前述の南果歩とミムラに比べるとやはり違和感があります。
CMとかスポンサー関係のしばりがあるのかもしれませんが
ここは真っ黒にしてもらいたいです。
倍賞美津子の方は年齢からいっても
白髪が多い方が自然な位で
それ絶対、染めているだろう、と食うに困る状態で
そんな余裕あるわけありません。

もう一つが主題歌をSMAPが歌っていますが
出だしのキムタクのパートはいいとして
その次の中居君の音の外れ具合が相当なもので
紅白でもこれを歌うと思うと期待できません。
もう今年の紅組の司会は、堀北真希で決定した、
といってしまってもいいのでしょうが
この曲も紹介するのでしょう。

地上波ではなくより画質のいいBSの方を録画していますが
この前に「ゲゲゲの女房」の再放送をやっていたので
それもついでに見ています。
松下奈緒が背が高いというのでキャスティングされたようですが
お見合いを断られたりするのは
あれだけルックスがいいと説得力はないよな、
と苦笑してしまいます。

以前にも紹介したかもしれませんが
このシュークリームはめちゃくちゃ美味しいです。
北海道だけで展開されているお店なので
東京では物産展のときでないと食べることができません。
こちらで支店をつくれば絶対に売れるとは思うのですが
花畑牧場みたいに調子にのって作りすぎて
次々に閉店するよりは今のままの方がいいのかもしれません。

物産展のときでもお店自体は毎回出店されているのですが
このシュークリームはあったりなかったりして
今回自分が食べたのは1年以上ぶりです。
そして必ず数量限定で販売1時間前に整理券が配布されます。

濃厚なんだけど甘すぎず
大きいけれど飽きない味になっています。
3個入りで480円で1個当たり160円で
この値段も魅力的です。
物産展といえば割高なイメージで
海鮮弁当とかは美味しいんだろうけど
1000円もすれば美味くて当たり前だろうと思うし
ソフトクリームも300円出すなら
ハーゲンダッツ買うよな、と思ってしまいます。

グルメ番組のリポーターなんかは
何を食べても褒めるのでどれが本当に美味しいのか分からないけど
自分は今まで物産展で買ったことがあるのは
このシュークリームだけで
おススメできるっていうことは間違いないってことです。
新宿京王百貨店では10日まで販売しているようなので
時間がある方はいかがでしょうか。
(整理券配布は14時、販売は15時からです)
アーティストのKREVAがツイッターで
「ライブのチケットが売れていない」とつぶやいたそうで
コンサートによく行く身としては
よくこれを公的な場で話したなぁって
その正直さには敬服します。

チケットが余ってしまうのは
動員力を読み違えた結果なんですが
なんで読み違えてしまうのかというと
アリーナクラスになると公演を行う1年前位、
ドームなんかはおそらくそれ以上前に
会場を押さえておかないといけないので
その時点での動員力を予想しておかなくてはなりません。
「SOLD OUTにつき追加公演決定」なんてよくありますけど
絶対に前から決まっているはずです。

しかし特にドームなど会場が大きくなるほど1公演だけでは効率が悪いので
複数回行う場合がほとんどで
余計にキャパシティが広がってしまい
供給過多な状況が生じます。
SOLD OUTすれば会社的にはOKなのかもしれませんが
この後にオークションによる神の見えざる手によって
その公演の真の人気の度合が明るみになってしまいます。

意外かもしれませんが、今をときめく
いきものがかり、Superfly、YUKI、Pufumeなどでも
1~2年前でアリーナクラスだと定価以下、
あまりよくない席なら
半額程度で落札されているのが現実です。

たぶん業界関係者よりも
オークションなどでライブチケットを買う人の方が
適正な公演規模というのを把握しているような気がします。
例えば今年復活する絢香なんか
武道館1Dayライブで復活して
飢餓感を煽ってツアーに出れば(これも東名阪あたりで数公演)
プレミア感が出るけど
今の公演数では暴落してしまいます。
それに大きな会場から小さい会場に下がってしまうと
人気がなくなったと思われてしまうので
そこのステップアップの見極めも必要です。

で自分もオークションを利用してお得にライブを楽しむことが多いのですが
そういう公演がつまらないかといえば
そういうことはなく、逆に充実していたりします。
安くチケットを買っているのでハードルが下がっていることもありますが
いいライブのことが多いのが不思議です。

アーティストからはステージから客席が間違いなく見えるから
空席や客席が黒幕で覆われていたら
やっぱりテンションは落ちるでしょうね。
それに客席にいる方もそういうのって嫌なものなんですよ、
なんか自分が好きなものが否定されている気がして。
KREVAのコミュを覗きましたが
ネガティブな書き込みが散見されました。

で今一番人気があるのは間違いなく嵐ですね。
ドーム規模の複数公演でも
FC当選しただけで座席位置も決まってないのに
5万円とか当たり前についていますからね、
これは群を抜いています。
実際、曲数も多いし観に行く価値はあるのでしょう。

今はライブブルーレイ、DVDがよくリリースされるし
それだったら好きなときに、隣に変な客もいないで快適に見れるわけで
CDの倍近くするお金を払って、下手したらそれに交通費も加算されて
その場限りのコンサートに行くなんて
非効率もいいところなんだけど
そこでしか体感できない何かが確実にあって
やめられないんですけど
様々な刺激に溢れた現代社会で
マンネリに陥らない工夫が求められてきているような気がします。
(でもお約束はお約束でないと満足しないのですが・・・)