今日は金環日食ということで
関東地方は天気予報も良くなかったので
日食メガネも用意しませんでしたが
予想外に雲がまばらで
朝7時の時点で見えそうな感じでした。
宿直明けだったので職場の外に出て
7時30分までは裸眼では欠けているかどうか
全く判別できないほどでしたが
そこからの5分間は雲がいい具合に
陽の反射を押さえてくれて
結構良く見えました。

近くに職場の人が日食メガネを使っていたので
それをちょっと貸してもらいましたが
話題になっていた粗悪品だったらしく
真ん丸のお日様しか見えませんでしたが
可哀想だったので、
「いやぁ~、(メガネを付けた方が)よく見えますね」
って大人の対応をしておきました。

そんなことがあって仕事が終わった後、
日帰り温泉に行って
汗を流してすっきりしたわけですが
そのサウナの中のテレビではじめて
「ノンストップ」を見ました。
4月からフジテレビで始まった番組で
司会はバナナマンの設楽です。

もちろんサウナに長時間入ってられないので
とびとびでしたが、かなりつまらない番組になっているなぁという印象です。
パネラーにハルセンボン春菜、千鳥、スピードワゴン井戸田と
揃えているのにバラエティ色が濃いわけでもなく
かといって情報番組としても中途半端で
そのときに話題になっていることを
ただなぞっているだけの超無難な内容に
とりあえずテレビで人気のタレントを出しておけば
何とかなるだろう感が半端なかったです。
これなら完全にバラエティに振り切った「PON」や
ドラマの再放送を見ていた方が全然マシです。

天体つながり、いや、つながってないかで
「プリズム」という小説を読みました。
たしか「ダヴィンチ」で紹介されていて
図書館で予約したと思うんですが
結構人気で数か月待ちでした。
あらすじも見ないで読み始めたわけですが
これが久々に時間の無駄と公式認定できるような読後感でした。

最近はこれはつまらないと感じたら途中で読むのをやめるところですが
最後にもちろんどんでん返しが待っているだろうと
その一点で我慢して読み終えたら見事にそのまま終わってしまうという
ある意味、衝撃の結末にただ絶句です。

あらすじは、聡子という主婦が岩本家に家庭教師に行くことになり
そこに解離性同一性障害(多重人格)の岩本広志と出会い、
恋に落ちるという内容です。
聡子が恋に落ちるのは広志本人ではなく
彼の人格の一つの村田卓也という人物です、
絶対に最後は聡子の旦那が彼女と別れるために
広志と不倫させる罠とか思ってたんですが
最後は卓也他多重な人格が広志に統合されてしまって
私の愛した卓也が消えてしまって失恋しました、って
読んでもらったら分かりますが
どうでもいいことになっています。

聡子と卓也は肉体関係を結ぶことになるんですが
キスしている途中で他の人格に変わったら
嫌悪感で拒否してしまうんですが
見た目一緒だからそんな違うのかなぁって
男性と女性の違いなんですかね。
でも逆に、外見が変わっても中身(人格)が一緒だったら
許せるものなんでしょうか。

卓也以外の人格に性衝動するときだけ出現する人格があって
それが「精一」っていう露骨な名前で
そこは面白いと思いました。
(あと暴力的な人格が「タケシ」ですが
おそらくドラえもんのジャイアン(剛田武)からきている)
でも褒められるのはそれ位で
なんで人気があるのかさっぱり理解できません。

でちょっと調べてみたらこの本、
「本屋大賞」のノミネート作品だったことが判明しました。
さすがに大賞には選ばれず
10位という結果に終わっていましたが
これをノミネートする時点で
本屋の店員として失格だろうと考えざるをえません。
食べログもそうですけど
やはり情報に惑わされず
自分の感性を信じましょう。
今日は夜食にチャーハンを作りましたが
今までで一番いい出来でした。
いつもと違う点はネギと味覇(ウェイパー)という調味料を入れたことです。
このウェイパーというのを入れると
中華屋さんみたいな味付けになり
スープとかにも最近よく使っています。

昨日は仕事で散々な目に遭って、疲労して帰ってくると
不在通知があって
「ぴあ」と書かれていたので
ミスチルのチケットだとピンときました。
今回はオークション対策か知りませんが
開催日の1週間前位にならないと届かないらしく
ヤキモキしていましたが
いざ届く段となると中を確認したいようなしたくないような
複雑な気持ちになります。

今回は立ち見エリア希望にしていましたが
それが外れると2階席もあるわけで
この両者には雲泥の差があります。
あと東京ドームは避難誘導灯が消灯しないので
1階席でも場所によってはそれが気になってしまう場合があり
何とかアリーナ席にもぐりこみたいところです。
今日配達してもらおうかと思いましたが
待っているのもかったるいので郵便局まで取りに行きました。

10時頃到着し、郵便物を受け取って
待ちきれなくてすぐに中を確認しました。
座席位置は・・・
1階35列100番台という
おみくじでいうところの「末吉」的な場所でした。
2階席にならなかっただけマシでしたが
中々アリーナ席にならないものですね。
昨日仕事で嫌なことがあったから
その代償にいい席になるかと期待していた部分もあったんですけど。

まぁ今はもう気持ちを切り替えて
当日が楽しみで待ち遠しくて仕方ないんですが、
一応アリーナ席と交換してくれる人を募集しています。
今回は公演時間が3時間30分と随分長いみたいで
曲数も多そうで、ドームらしい特効もあるといいんですけどね。

その帰りにツタヤがあったので寄ってみました。
最近は全く来ていなくて
気付いたら会員証の期限が切れて1年近く経っていました。
とりあえずDVD・ブルーレイの旧作が全品100円になっていることに驚きました。
長いこと、400円はしていましたから75%オフです。
洋画だとDVDは2000円もしないから
400円じゃ高すぎるといえば高すぎるんですが
儲けがでるのか心配になります。

ブルーレイも100円だったらレンタルでも借りようかなぁって気になります。
WOWOWでも洋画が放映されていますが
画質はともかく音質はブルーレイとはかなりの差があると
言わざるをえません。
テレビの音声だけなら違いは分かりませんけど
AVアンプを通すと特にアクションシーンなんかは
レベルが変わってきます。

もう一つ驚いたのが、未だにブルーレイよりDVDの方が借りられている数が
多いことです。
地デジ化されてほとんどの人がテレビ番組を
ハイビジョン画像で楽しんでいるだろうに
それよりも遥かに劣化したDVDの画像をお金を払っている
っていうのが何とも理解しがたいわけで。
今日もスマホ使いながらDVD借りている人がいて
(同じ作品でブルーレイも並列されていました)
時代の先端走っているような人がブルーレイも持っていないなんて
ただの流行りもの好きだなぁと
自分の中で認定されました。

本屋さんも併設されているので寄ってみましたが
なんかどうしても読みたくなるような小説は置いていなかったのが残念です。
たとえあったとしても、図書館で予約するだけなんですが・・・
今人気のものまねタレントといえば
福田彩乃だと思いますが、結構好きです。
実はかなり美形で、
例えば女優の真似をする場合、
声だけ似ていても、顔の質がよくないと
見ている人はそのイメージを一致させることが困難になります。
だから綾瀬はるかや長澤まさみのモノマネをして
めちゃくちゃ似てるわけでなくても
上手いと感じられます。

モノマネ専門以外のバラエティでも
ローラなどの分かりやすい一発芸もあるし
ルックス的にも画面が汚れないので
使われる機会は今後も増えそうです。

もう一人好きなモノマネタレントでミラクルひかるがいますが
こちらは彼女とは真逆の存在といえるでしょう。
モノマネの質としては間違いなくミラクルの方が上なのですが
質が高すぎて笑うよりもすごさが上回ってしまい
普通のバラエティ番組では使いづらかったりします。
唯一そういう番組で使えそうだった
オセロ中島のマネも当人がああなっちゃって
やりにくくなっちゃったのは運がないです。

話を福田彩乃に戻すと
彼女は芸能界に入る前に、派遣社員をしていたそうです。
(ウィキペディアによると)
トヨタ関係の会社だったので、リーマンショックで派遣切りにあい
再就職を探している最中に
現在の事務所のアミューズのオーディションに応募し
受賞してデビューを果たしました。

それ以上の情報はないので何ですが
彼女みたいな人でも派遣切りに遭ってしまうというのが
今の日本の悲しい現実なんだということが分かります。
テレビで見る印象でしかありませんが
どうみても仕事ができないタイプとは思えないし
協調性がない方にも見えない。
頭だって悪くないだろうし景気がいい頃なら、
それなりの企業の一般職でそつなくこなしていたに違いありません。

うちの本社にも派遣社員の人が数人おりますが
同じように仕事の能力的にさほど問題があるようには見えません。
自分が過去見てきた限り、正社員と派遣社員の人に
能力の差を感じることはなかったし
むしろ職場では立場的にエゴを出さない人が多いだけ
派遣の人の方が良かったりします。

そもそも就職の面接ってものは
学生時代、大した目的もないのに海外に行きまくっていたり
文化祭で求められてもいないのにリーダー気取りだったり
友達になりたくないような人が
上手くいくようにできています。

面接官の質問に対しての回答は
自分の本質的な考えでもなんでもなく
それに合わせられることを
嘘だとしても語れる人間が評価されます。
逆にじっくりものを考えるタイプの人は
評価されませんが、そういう人の方が長い目で見て
忠実で仕事を根気よくこなせたりします。

正社員とはしている仕事が同じでも(もしくは多くても)
給料や福利厚生にはもちろん差があるし
職場内でもカースト制度のような階級差が存在します。
以前に所属していた部署に
すごい人間的にできていた所長の下で働いていて
ジュースを事あるごとに奢ってくれていましたが
同僚の協力会社の人には奢ることはありませんでした。
正社員同士の身内意識というのは厄介なものです。

出身校による派閥や同郷による親近感など
人は何かに縛られないと安心できないのは
弱い証拠です。
この先、バブル期のように経済的に日本が躍進することはありませんけど
そこでどういう生き方を選択するかで
全く幸福感が変わってくる時代に突入していくことになるでしょう。
今までの常識や他人の目に囚われず
自分に正直に生きるセンスがなお問われることになるでしょう。
今日、献血に行ったら、看護婦さんたちが
見た感じ、半分位、変わっていました。
4月で異動とかあったんでしょうか、
それとも契約切れで入れ替わったのかなぁ。
同じ太さの針を腕に刺すわけですが
不思議と人によって痛さが全く違います。

それも下手そうな人が案外痛くなかったり
ベテランさんがすごい激痛を連れてくることがあったり
刺す瞬間まで予想ができないので
100回弱献血していますが慣れないところです。
一人、全く痛みを感じさせない注射する方がいて
その人にいつも担当してもらいたいのですが
一回しかないのが残念です。

今日もその人はいなくて、担当した方が結構痛かったので
がっかりでしたが、センター内のBGMが
オールミスチルでおそらく職員さんで好きな人がいるみたいで
少し機嫌が直りました。

その帰りに新宿駅の前でウィーダーインゼリーの試食をしていて
でも普通に商品を渡すんじゃなくて
へその位置位に箱が置いてあって、そこから出てくる商品をキャッチするという
変わったものでした。
どうも普通に手渡しするだけより、こういう自発的なアクションがあった方が
印象に残せるらしくて、自動販売機型のものもあるみたいです。
たしかに記憶には残りやすいのですが
だからといってウィーダーインゼリーを買うかっていったら
そういうわけでもないと思うんですけどね。

電車が来るまで時間があったので
駅前のタワーレコードに寄って売り場のエスカレーターを降りたら
目の前はPOPやライブ映像などミスチル一色で、
思わずほくそえんでしまいました。
もちろんBGMもこの前発売されたベスト盤の曲で
やっぱり売れているアーティストを好きなのって得だなぁと思いました。
ちなみにベスト盤は買っていません、
全曲CDで持っているし、PV集とライナーノーツは魅力的だけど
ちょっとなぁ。

前置きが長くなってしまいましたが、日記のタイトルは
今週の「梅ちゃん先生」のタイトルです。
ますます堀北真希が役に馴染んできて
あの髪型以外のCMを見ると違和感を感じるほどハマっています。
この先、木村文乃の出演も決まっているそうで
ナレーションのこぶ平以外は言うことありません。

今週はそのタイトル通り、恋愛話が中心になりそうですが
ドラマでもアニメでも恋愛はおさまるところにおさまる方が好きです。
もちろん結ばれるまでの間には
ライバルが現れたり別れそうになったりするのは当然ですが
あくまで最終的にはやっぱりこいつと一緒になったか、と
安心したいものです。
逆にミステリーでは意外な犯人でないと困るものですが。

このドラマではそのへんとても分かりやすく
その二人がはじめて出会うシーンで大体想像がつきます。

梅子-伸雄 100%
竹夫-あかね 100%
松子-真田 80%
弥生-松岡 50%
雪子-山倉 50%

現時点で出演しているメンバーだとこのカップルになるのかと。
今は松岡が梅子を好きになりかけているけど
間違いなく伸雄と夫婦になりますね、
キャスティングが人気俳優同士結ばれるのが王道ですから。
竹夫とあかねも鉄板で
この二人ははじめて会ったシーンですぐに分かりました。
結婚するときに建造に紹介したら
キャバレーで働いている女との結婚は認めん、って
ごねるのが目に見えます。

松子も間違いなさそうですが、
真田が途中で病気になって死んじゃうんじゃないかという
可能性を考慮して-20%させてます。
弥生は今のところ、色恋沙汰とは縁がありませんが
松岡が梅子に失恋してそれを見ていた弥生と
結ばれるんじゃないかという見方です。
雪子-山倉は消去方です、
雪子はどっかの玉の輿にのって
山倉はフラれキャラかもしれません。

面白いマンガでも結局分かりやすいカップルになることが多くて
アラレちゃんもドラゴンボールもめぞん一刻も
予想通りの組み合わせになります。
ただドラゴンボールのブルマ-ベジータはかなり意外で
間違いなくヤムチャと一緒になると思っていたので
連載当時は同情したものです。
(トランクスを登場させる為には致し方なかったのですが)

おさまるところにおさまってほしいのはフィクションものばかりでなく
現実世界でもそうなってもらいたい気持ちはあります。
サザンの桑田さんはその気になればもっと美人な奥さんを
もらうことは容易かったはずですが
やっぱり原坊と一緒になるのが一番しっくりくる形です。

本能的にこの人とはしっくりくると感じることはあって
中学生位まではそれに従順に恋心を抱くものだけど
大人になるにつれて、それにノイズが混じり
例えば年齢とか年収とか職業とか色気とか
余計なものに惑わされてしまいます。
振り返ってみると、初恋の人が一番自分に合っていた人だったんじゃないかなぁ
って思うことがありますが
それは過去を美化させすぎているせいでしょうか。
今日は母の日ということで、一応カーネーションを贈りました。
いつの頃か記憶が定かではありませんが
1回買ったら毎年贈るようになりました。
いつも決まった近所の花屋さんで購入しています。
自転車のかごにそれを入れている姿を
知り合いの女性に偶然見つかって
実はやさしい人と思われることを想像しますが
今まで一回もあったことはありません。

昨日は京都でSalyuのオーケストラコンサートがあり
仕事中に早速セットリストをチェックしましたが
とりあえず「LIBERTY」は演奏していなかったのに安心しました。
とはいっても素晴らしいコンサートだったんだろうなぁ、
一青さんのときも夢見心地だったけど
想像するだけでため息がでます。

一昨日のミスチルが出ていた「僕らの音楽」を見ても思ったけど
ライブにストリングスは絶対入れた方がいいですね。
大きい会場だと録音されたものを流されても
正直気付かない位ですが
見た目の雰囲気が全然違います。
番組にはホーン隊も参加していたし
ドームツアーでも居ればいいのになぁ。

今日の新聞に、大統領候補のロムニー氏が
高校時代に同性愛者とからかわれていた下級生を
仲間と押さえつけ髪を切ったことがあった、という記事を見ました。
一言で言えば、学生時代だとしても
こんなことをする人物は大統領はおろか
政治家にもしてはいけないと思います。

人ならば間違いは必ず犯すものですが
このいじめは絶対に許されない種類のもので
万引きなんかよりよっぽど犯罪に近い行為に感じます
得てしていじめた方はそのことを過少評価して
そんな大したことをしていない意識が強いのでしょうが
被害を受けた方は一生忘れられないほどの
傷を負うことさえあります。
(ちなみにこういうことをすぐに「トラウマ」という風潮がありますが
「カリスマ」みたいにしょっちゅう使う単語ではないと思います)

自分は幸運なことにいじめの標的になったことはありませんでしたが
壮絶ないじめを受けていたら
今頃この世にいなかったかもしれません。
あと世の中的に不良を持ち上げすぎているのもよくないです。
マンガでも映画でも本当はいい人という視点で描かれているものが多いですが
現実はほとんどがどうしようもない連中の集まりです。

同じく今日の新聞に、大阪市の環境局で入れ墨を入れている職員が50人
(全職員3200人)にいた、という記事を見ましたが
個人的には懲戒免職してもいいとすら思います。
橋下市長の方針は必ずしも賛同できないものもありますが
この件に関しては厳しく対処してもらいたいです。
公務に就いているものとして、
入れ墨を入れるというのは、
個人の自由の範囲内ではないでしょう。
もっといえば、男性のピアスも認めないでいいと思う位です。

この記事を読んで、つくづく自分は公務員に向いている人間だなぁと
思いました。
学生時代にいくつかバイトをしましたが
一番楽しかったのが郵便局の配達だったし
特にその当時は今のようなピリピリとした雰囲気はなくて
働いているという意識もあまりないほどでした。
個人情報とか窮屈さがこのまま続くと
幸せを感じることは少なくなる一方ですね。
タイトル通り、最近あった納得のいかないことを羅列していきます。

まずは、湊かなえの「境遇」という小説を読みました。
「告白」以来、何だかんだと彼女の全ての著作を読んできましたが
今回という今回かさすがに匙を投げざるをえません、
それほどひどい出来でした。
自分はまだ図書館で借りているだけなので被害は時間だけですが
これを購入した方の読後のやるせなさを考えると
同情をいたします。

文章の上手さを求めることなんてしていません、
ただ作を重ねるごとに、
作品に対する熱さ、籠めているものが希薄になってきているのが
ありありと伝わってきてしまいます。
素人より目が肥えているであろう編集者が
出せば売れるもんだからと安易に出版するのって
本に対する愛がない感じがするんですよね、
まぁドラマの映画化にも通ずるものがあるんですが。

GWに恒例で東京国際フォーラムで
大規模なクラシックの祭典が開かれているのですが
今年はチケットの売れ行きがあまり良くなかったそうです。
その理由を8回目を迎えて新鮮さがなくなってきたから、
と新聞に書かれていました。

今年特集されていたチャイコフスキーは一番好きな作曲家で
発表されたときにはもちろん行くつもりでいました。
中でも一番好きな交響曲5番のプラグラムを見て
演奏者が「東京音楽大学シンフォニーオーケストラ」と
書いてあって唖然としてしまいました。

外国のオケが来るものかと期待していた部分もありましたが
まさかこんな素人オケに任せるとは
主催者の気持ちがさっぱり分かりません。
どうせ普段クラシックなんか聴かない人がほとんどだし
誰にやらせたって分かりはしないと
侮られているとしか思えません。
ベルリンフィルやウィーンフィルを呼べとまでは言いませんけど
手頃な価格で海外のオケを聴けるというのを
このイベントに求めていたのですが
そうではなかったのでしょうか。

話は変わって、今日の読売新聞の「人生相談」に
30代後半、小2の息子がいるシングルマザーの投書が載っていて
相談内容は、昨年17歳年下の男性と交際中だが
息子、家族を含めて身内から反対されている、という内容でした。
この文面だけでの想像でしかありませんが
相談者はこの男に経済面で貢がされているだけとしか思えませんでした。

もし男が働いていたら、いい情報は出来るだけ出したいので
会社員だとか書くところですが、その表記はないし
男は彼女を家族にも合わせないし、結婚の話をしても
はぐらかすそうです。
ここまで極論するのも強引かもしれませんが
こういう雰囲気に流される人だから
男の本質を見ないで、離婚することになるんじゃないかとすら思います。

これが彼女ひとりの問題ならどうでもいいんですが
まだ小さい息子がいるのに
自分のことしか考えていないところがムカつきます。
これも極論ですが、
子供ができたら自分を捨てて生きていかなくてはならないものだと思います。
政治家もそうだけど、そうする覚悟がない人は
してはいけないものです。

最後に今ちょうどWOWOWで生中継されている
ミスチルのライブを見ることができないのは辛いです、
ツアー最終日にしてくれればいいのになぁ。
20周年記念日だから仕方ないか。
今クールのドラマで実は一番見どころなのが
「Wの悲劇」で武井咲、福田沙紀、剛力彩芽という
オスカープロモーション所属の女優が揃い踏みしているところです。
先輩、福田沙紀が後輩、武井咲をいじめるシーンは
現実を彷彿とさせる関係性というか
福田沙紀の心中を察するにあまりあります。

それにしても去年までは武井咲のバーター扱いのようだった
剛力彩芽が凄まじく可愛くなってきたのにはびっくりです。
可愛いから露出が増えるのか、
露出が増えるから可愛くなるのか
人っていうのは絶えず人目にさらされていないと
退化していってしまうのでしょうね。

もう一つ話題になっているドラマといえば「家族のうた」で
ゴールデンタイムのドラマとして視聴率が3%を切る手前まで
きてしまいました。
「家政婦のミタ」でも主題歌を歌っていた斉藤和義を起用したのに
なんか斉藤氏にとってもいい迷惑です。
打ち切りするかもしれない、という報道もされていますが
こういう状況に陥ったドラマの収録現場って
どんな感じなんですかね。

セリフを憶えるモチベーションなんか上がらなそうだし
演じていても「どうせみんな見てないんだろうな」って
気持ちも入らなそうな。
収録の合間での共演者との会話でも
自虐的になっていそうだし
打ち上げも盛り上がらなそうですしね。

ドラマも映画もそうですが、
出演している自分たちでも
「これ、ひどい出来だなぁ」って感じることって
結構あると思うんですよね。
実際、邦画なんてこれ面白いなぁって思うものなんて
本当に数少ないですし
番宣とかで絶賛するのも嘘だとは思わないけど
自分たちは実際に苦労して撮影しているから
そのバイアスが相当働いている結果なんでしょう。

だから沢尻エリカが「クローズ・ノート」の舞台挨拶で
「別に」って顰蹙を買ったのも
あの映画の出来に納得いっていなかったとすれば
素直な態度だったといえるわけで
照れ隠しだったのかもしれません。(それはさすがにないか)

周りの人がみんなつまらないと思っていることでも
さも面白そうに演じて
それをテレビなどを通じて全国のみなさまに晒すというのは
実は結構恥ずかしいことなんだと思うのです。
それでも俳優はまだマシで
アイドルなんかはかなり割に合わない仕事だと
言わざるをえません。

忙しい割には、給料も少ないし、太れないから好きなものばかりも食べられない、
おおっぴらには恋愛もできないし
有名になったらなったで外も自由に歩けなくなると
何にもいいことはありません。
まだ若くて売れている内は良くても
売れなくなってきたらヌードにさせられる確率も増えるし
あれだけのルックスだったら普通のOLしていれば
みんなにチヤホヤされて
はるかに幸せな生活を送れていただろう人は
たくさんいたと想像できます。

アナウンサーも花形職業の一つですが
早朝、深夜どちらの番組を担当させられるか分からず
顔が割れているから好きなこともできず
どっかの大手企業に勤めた方が
楽な人生を送れる確率は高いでしょう。
就職先に考えている人は
そういうことも考慮して入社しないと
数年で辞めてしまうことになるかもしれません。
GW最終日の今日、YUKIの東京ドーム公演に行ってきました。
タイトルにあるようにソロ10周年の記念ライブで
女性としてはグループ・ソロ両方で
ドーム公演を行うはじめてのアーティストとなります。
この記録を破れそうなのは
今のところ、見当たらない位、すごいことです。

ライブは17時開始だったので15時頃用意をしていたら
ものすごい風と豪雨が襲ってきて
電車止まるんじゃないかって位の勢いで
げんなりしましたが
家を出る15時30分にはやんでくれて助かりました。

会場に着いて、買う気はなかったのですがグッツ売り場を覗いたら
パンフとポスター以外は売り切れで
どうせなら大目に用意しておけばいいのになぁ~と思いました。
Tシャツなんてあと1000枚以上あっても売れていただろうし
3500円×1000=これだけで350万円の損出です。
ただパンフ5000円というのはかなり攻めた金額と思います。

チケットはヤフオクで買って
当初はドームなんで定価割れで買えるかと考えていましたが
あまり金額が落ちず、ほぼ定価での購入です。
それでも1階席で前が通路だったので
ライブ中は人の頭が気にならずに済みました。
だいぶステージ寄りだったので、横のセットが邪魔で
演出が見ずらい部分がありましたが仕方ありません。
見切り席だとスクリーンをずっと見ている感じになってしまうのは
ドームだとしょうがないですね。

正直、あまり曲は知らなくて今日も半分以上は知らない曲でしたけど
全然楽しめた位なので、本当のファンにとっては
応えられない内容だったんじゃないですかね。
とりあえず曲数が多くてほぼ30曲ほど歌ったようです。
時間も長くて3時間30分と十分でした。
やっぱりドームで2時間ちょっとで終わられたらさみしいものがあります。

特効も豊富で、まず出だしに爆発、途中で葉っぱが落ちてきたり
銀テープ、風船と一通り揃っていて盛り上がったのですが
これってアリーナの為のサービスという所があって
会場のつくりからして仕方ないんですけど
スタンドの特に2階席の人は取り残された感があるのは事実です。
だからこういうのがないミスチルは親切といえば親切なんですが
それでも特効はあった方が華やかになるので
自分はやってもらいたい方です。

セットも花道がバックネット裏の方まで伸びていて
ちょうどその真ん中らへんにせり上がってくるステージがあって
そこにケーキやフルーツなど映像が流れる演出が良かったです。
花道は長かったのですが、その末端のところには
1回位しかいかなったので、
そこらへんに座っていて期待していた人たちにとっては
ちょっと可哀想かなぁって感じでした。

曲の演出としては「66db」って曲のときに
後ろのスクリーンに雨が降った映像を映って
ちょうど雨の中で歌っているような演出があって
それはすごいいいなぁと思いました。
あと衣装チェンジの時間に「道産子大陸」という「情熱大陸」のパロディが流れて
自分は面白いなぁって感じましたけど
場内の反応はイマイチでした。
次の衣装チェンジのときには
YUKIがチアガールで踊っている映像が流れて
このライブ用の撮り下ろしかPVか分かりませんでしたが
かなりいい出来でした。

というか40過ぎのお母さんにはとても見えないですよ。
カリスマ主婦って確かに普通の人よりは綺麗かもしれないけど
レベルが違う気がしますね。
YUKIってブスかわいいの最上級に位置する人だと思うんですよね、
(女優だと北川景子)
現時点で優香よりは確実にかわいいです。
YUKIの登場以後、YUKIっぽい人(歌声やルックス、雰囲気)
って色々現れた気がするけど、
オリジナルを超えた人ってやっぱりいないんですよね。

セトリ的には知らない曲が多いだけに
逆に不満も現れにくいのですけど
「HELLO!」は一番好きな曲だったのでやってもらいたかったなぁ。
振付とかのしきたりもよく分からないので
見よう見まねでしたが、
ここらへんは覚えた方が絶対楽しめますね。
あと17時スタートだと日が落ちていなくて
屋根が明るくなってしまうので、
18時位にした方が演出的にはいいんですけど
遠方の人のことを考えたら難しいんでしょうね、
ただでさえGW最終日で明日から仕事って人も多いだろうし。
まぁでもファンだったら交通費掛かっても見にきたいですよね、1回きりだし。

この後、ホールツアーが続きますけど
ある意味、集大成的なドーム公演の後では
正直物足りなさを感じるような気がするんですけどね、
どうせなら最終日とかにした方がいいようなというのが個人的な意見です。
ジュディ・マリのときから感じていましたが
熱烈なファンが多くて
ドームのアンコールで歌声が聴こえてきたのははじめてです。
(もうちょっと揃っていればもっと良かったんですけど
あれだけ広いと難しいです。)

20日後にミスチル公演があるので、
そのイメトレをしようかと思っていたんですけど
それよりaikoの方を想像してしまいました。
同じ女性ソロで、ドームでできそうな人って
aiko位しか思い浮かばないんですよね。
(Superflyはソロプロジェクトという位置付けなので)
いつものようにお客さんとの掛け合いは封印して
演奏だけで魅せるライブを観てみたい気がします。
15周年記念でやらないかなぁ。
昨日は宿直だったもので、
「僕らの音楽」にミスチルが出ていることに気付かず
録画し忘れて見逃した
GWはやっぱり休まなければならないなぁと
しみじみ思う今日この頃です。
ただその前の時間に出ていた
ミュージックステーションの方は録画してました。

というのもaikoも出演していたので
そちらが主目的だったわけですが。
ゲストが他にはPurfume、ゆず、嵐と
珍しく嫌いなアーティストが出ていなかったので
普段は大事なところ以外はほとんど早送りするわけですが
今回は半分以上、普通に再生しました。

それぞれのアーティストのリクエスト ベストを発表するかたちでしたが
毎回この番組のランキングをみて思うことは
本当に投票してんのかなぁ~ってことですね。
CD売上ランキングも出演しているアーティストのバイアスが相当掛かっているし
この白々しさが嫌で、直視できないんですよね。

aikoは順当通りというかカブトムシがベスト1でした。
花火、ボーイフレンド、カブトムシ、と
デビュー当時の曲ばかりで
今売れてないみたいじゃん、って思われそうで
個人的にはどうかなぁって感じなんですけど
1曲選ぶとなるとこうなっちゃうのかな。

カブトムシは他のアーティストからの支持が根強いですよね、
なので間違いなく何かを持っている曲なんでしょうけど
自分はそこまで好きな曲でもないんですよね。
リリース当時、彼女から勧められたときも
そんなにいいか、って感じだったし
全然「桜の時」の方が好きでした。
それより何より桜井さんと共演する姿を見れたのが嬉しかったです。

嵐って今ものすごい人気ですけど
ベスト10の内、上位5曲でも知らない曲がありました、
そういった意味ではSMAPほどの盤石感を感じないですね。
浜崎あゆみと東方神起の関係性にも似ているけど
ファンじゃない人でも聞いたことがある曲がたくさんあるというのは
後の評価で相当の差がでると思うんですよね。

でもちろん大トリはミスチルで
ベスト1は「終わりなき旅」だと思って観ていました。
でも6位に早くも登場して、
もしかしたら「CROSS ROAD」が1位で聴けるのかと期待していたら
その次の5位に出てきてしまいがっかりしました。
結局1位は「Tomorrow never knows」で
サプライズ的な結果にはなりませんでした。

で曲の演奏にうつるので、この1位の曲とNEWシングルの中から1曲かと思っていたら
「365日」と「Worlds end」というランキングがほとんど反映されていない曲で
これまた予想外でした。
「365日」は8位に入っていましたが
この為に無理やり入れた感じがしたし
「Worlds end」に至っては全くかすりもしていない曲でした。

どちらの曲ももちろん嫌いじゃないんですが
ライブで演奏される頻度も高く、
わざわざここで歌わなくてもいいんじゃないかっていうのは
正直なところです。
昨日歌ったっていうことは、公演中のライブでも演奏するんじゃないかって
(練習する時間を考えたらやっていない方が不自然)
そういった意味でも他の曲、聴きたかったかな。

ライブまであと20日ほどあるのでセットリストは我慢していますが
ランキングの曲では「しるし」は絶対聴きたいと思いました、
何だかんだいって5年位、生で聴いていないですし
近年のバラード曲の中では抜群に好きな曲です。
まだチケットも届いていませんが、
何とか立ち見エリアになってくれれば最高なんですけどね。
この前、プライベート・ライアンという映画を見ました。
1998年に公開された戦争映画で
第二次世界大戦時のノルマンディー上陸作戦を舞台に、
1人の兵士の救出に向かう兵隊たちのストーリーで
監督はスティーヴン・スピルバーグ、主演はトム・ハンクスです。

上映当時、映画館まで観に行って
入場を待っている間(当時は指定席ではなく自由席だったので)
彼女とちょっといちゃついていたら(さすがにキスとかしていたわけではないです)
小学生位の子供を連れたおばさんに説教されるというハプニングがあり
印象に残っていた映画で
見るのはその時以来でした。

今ではCGなどでどんな映像が出てきても驚くことは少なくなりましたが
当時は結構ショッキングなもので
相手の攻撃で腕がもげて、それを自分で持っている様や
腸が飛び出していたり
こういうグロテスクな描写が苦手な人には
全く受け付けない代物です。

今回見直して改めて戦争のむごさを目の当たりにしました。
おそらくかなり現実に近い描写になっているのでしょうが
現実は更に過酷なものだったろうし
これが自分たちと同じ痛みを感じるし
感情をもった人間に起きたことだということを
忘れてはいけません。
「梅ちゃん先生」でも戦後の大変さを描いていますが
実際に戦争に行った人に比べれば
まだマシなのは間違いありません。

現代社会もどうしようもない様々な問題がたくさんありますが
それでも戦争をしないだけ
全然まともな社会なんだと思っています、
それだけ戦争というのは愚かさの極みにしか思えません。

最近は歴女とかで戦国武将が持て囃されている風潮がありますが
あれもあまり理解できません。
戦国武将って結局人殺しでしかないんですよ。
尊敬する歴史上の人物でも織田信長や徳川家康などを挙げる人が多いのですが
殺人者を尊敬するのって
やっぱりおかしいことだと思います。
本当に尊敬すべきは、人を殺さずに死んでいった人の方です。

戦国や戦争をすることでしか統治できないというのは
人間の限界を示す証でもあります。
だからどうにも至らない人がいても仕方がないのだと思う部分もあるのですが
現実にそういう人に遭遇すると
どうにも許すことのできない自分も
大した人間ではないのでしょう。