さっきヤフーニュースに
「男子バレー、五輪消滅」ってニュースが載っていて
たしかに事実を報道しているんではあるんだけど
この後、19:00から日本戦が放送されるんだから
それが終わるまでニュースの掲載を待っても
いいんじゃないか、って思うんですがね。
特にスポーツの結果とか
ヤフーもmixiもそんなに速報でうたないでもらいたいんですよね、
結果がどうしても知りたい人はネットで自力で調べられる時代なんだから
見出しでどっちが勝ったとか負けたとか
分かってしまうとがっかりしてしまうんですよね。
それにしてもフジテレビは今年も運がないね。

ちょうど今日、パッキャオのボクシングの試合があって
録画したのを観ようとした瞬間に
ヤフーのトップページで結果を知ってしまい
なんだよ~って気分になりました。
それにしてもパッキャオが絶対勝っていたよなぁ~、
ダウンもなかったし後半は苦戦していたけど
7ラウンドはどう見ても取られてなかったよ。

一昨日からサッカー欧州選手権もはじまって
大リーグ含めて野球もあるし全仏テニスもあるしで
スポーツ番組満載なんですが
見たいものがありすぎて逆に困ってしまいます。
そもそもテレビが好きすぎて
社会人として自分でもどうなのか、と思ってしまいます。

毎週必ず録画する番組が今数えたら40個もあって
それに件のスポーツ番組、映画、ライブなど
イレギュラーな番組ももちろん録画するので
ちょっと気を抜いてしまうと
HDDに番組が溜まる一方で
今年買った液晶テレビの画質が最近やっと馴染んできて
更に視聴時間が増えている状況です。

それなので、自分なりにちょっと面白そうだなぁ位のものは
見ないようにしていますが
あとからそれがすごい面白い番組だったと分かると
後悔することもしばしばです。

CSにもスポーツを中心に見たい番組は山ほどありますが
これまで契約してしまうととてもじゃないけど
外に出る時間がなくなってしまうので止めています。
バラエティとか大画面で観なくてもいいようなものは
極力、PSPに転送して通勤中や仕事の休憩中に見るようにしていて
これはかなり助かります。
今はそういう時間にスマホをいじくっている人が多いですが
あんなちゃちなゲームやつぶやくより
テレビ番組の方が何だかんだいって数十倍楽しいと思います。

世の中的には、テレビを見る人が減っているようですが
無料でこれだけバリエーション豊かで
クオリティの高いフォーマットはそうはないように思います。
確かに昔のように、来週まで待ちきれなくて仕方ないような番組は
減っているでしょうが、
痩せても枯れても情報量と作りの豪華さは
他のコンテンツの追随を許していません。

家でテレビを見ているのって実は省エネらしいし
(もちろんエアコンなんか点けてちゃダメです)
車買う位ならいいテレビ買った方がいいと思うんだけど
見てくれ重視の人が多いし、
スマホとか買っちゃうんだろうなぁ。
今日は献血に行ってきました。
これで98回目となり、やっと大台まであと2回となりました。
動物好きよりも献血に来ている人の方に悪い人はいない、
ってこれはある種の真実だと思うんですけど
例えば、有罪か無罪か微妙な裁判になったときに
全然関係ないけど弁護士が
「被告は献血に100回も行っていました」って話したら
裁判員の人たちが無意識に刑を軽くしてくれそうな感じしません?

そんな感じで採血がはじまってテレビをみていたら
「PON」が放送されていて
今日、誕生日の有名人のコーナーで
「小林武史」と並んで「塩谷瞬」が紹介されていて
思わず笑ってしまいました。
この並びってスタッフの悪意すら感じるのは
深読みしすぎでしょうか、
どちらも女癖が悪いイメージが
どうしてもよぎってしまうのですが・・・

そんな小林武史も参加していたミスチルのツアーも昨日終了し、
これからはap bank fesの方に流れていくと思うのですが
今回は3か所ですか、これだけ増やすんなら
新木場辺りでもやってくれたらいいのに~と
恨み節も出るというものです。
恨み節といえば、結局「しるし」が演奏されなかったのは
東京ドームだけで何とも納得いかないものです。

それが終わったら9月位から暇になりそうだし
先日発表された一青さんの10周年ツアーに周ってくれたりしないのかなぁ、
と少し思ったりして。
そういえば龍ヶ崎公演では武部さんではなくて
知らない金髪の人だったらしいですね、
この分だと武部さんはあと最終日の国際フォーラムに出るだけかなぁ、
今年はユーミンのツアーがないから
共演するチャンスなんだけどな。

その10周年ツアーですが初日が和光市文化会館で
またこのホールの会員に入会しようかと思っています。
会員発売日は朝でも暖かくて、仕事を休めそうだし
朝から並ぶだけでいい席に座れそうだからやる気も出るし
渋谷公会堂はそういうの期待できないし
昔みたいにチケット取るのに並ぶのもいいのかなぁと。
せっかくの10周年記念だし、後悔を残さないように、
そんなんで理想のセットリストを考えてみました。

1、メイク
2、空中ブランコ
3、面影モダン
4、影踏み
5、らぶれたぁ
6、栞
7、つないで手
8、ピンクフラミンゴ
9、サイコロ
10、ウラ・ハラ
11、とめる
12、道案内
13、大家
14、もらい泣き
15、茶番劇
16、江戸ポルカ
17、ただいま
18、Final Call
19、うんと幸せ

A1、ユア・メディスン
A2、どんでん返し
A3、ハナミズキ
A4、さよなら ありがと

新アルバムの曲はあまり知らないのでコンサートで聴いた曲だけ
入れてあります。
初っ端の「メイク」「空中ブランコ」の並びは
この前のSalyuのコンサートの出だしを参考に
しっとりした出だしよりアッパーな方がいいのかなぁと。
「影踏み」「栞」は現在のツアーでも演奏されているので
「冬めく」でもいいのかなぁっていう感じはしますが
「サイコロ」「ウラ・ハラ」は連続の方が絶対盛り上がるので
入れてもらいたいですね、
っていうかなんでこの2曲をあまり演奏しないのか
よく分かりません。

あと「茶番劇」「江戸ポルカ」の連続技も
実現してもらいたいポイントです。
ラストの聞かせどころは
「ただいま」「Final Call」「うんと幸せ」の3連発で決まりです。
「うんと幸せ」は最後でないと収まりが悪いので
この位置ですが「ただいま」が最後でもいいと思います。

アンコールは「ユア・メディスン」「どんでん返し」で盛り上げて
「ハナミズキ」で終わりかと思いきや
ボーナストラック的な感じで
「さよなら ありがと」で〆る、
自分がプロデューサーならこれでいきますね。
もちろん映像もセットも気合を入れたものを用意して
集大成的なコンサートにしてもらいたいものです。
今日はAKB総選挙日ですか、
さすがにテレビ中継は見ませんが
順位事体には普通に興味があります。
(ちなみに金星の太陽面通過は全然興味ありません)
個人的にはあまり好きじゃない板野友美がベスト10圏外になれば
いいかなぁって思います。
前田敦子が脱退したことで、相撲の世界じゃないですけど
横綱(1位)になったら後は引退(脱退)するしかないような
空気になってしまったので
もしこのグループにずっといたいなら
1位にならない方がいいかなぁと思ったりします。

この前さんまの司会の好きな人に告白します、って番組をやっていて
千原ジュニアとかは同局の王様のブランチ新司会、本仮屋ユイカや
アンジャッシュ渡部は同じくTBSドラマに出演中の優香を選んだりと
ビジネス臭漂う人を選んでいましたが
唯一、真剣味があったのがモノマネの福田彩乃で
それも選んだ相手がよりもよって川越シェフでした。

この川越シェフというのが今一番嫌いなタレントで
何かの番組でインタビューされていて
なんで海外に料理人として修行に行ったことがないのか訊かれていて
自分には修行なんか必要ないでしょう、みたいなことを言っていて
一気に嫌悪感が高まりました。

その後もなぜかCDを出す暴挙に走ったり
イケメンシェフって言われていますけど
冷静になってあの顔面を見てみてください、
イケメンどころかどっちかっていうとブサイクな容姿を
していることに気づくでしょう。
それをあの勘違いな強気な姿勢でごまかされているに過ぎません。

福田彩乃のことはそれまですごい買っていて
好きだったのに
これを機に逆に嫌いになりそうです。
確かに変に真面目すぎそうなところがあって
異性運があるようには見えなかったのですが
まさかこいつを選んでしまうとは何たる皮肉でしょうか。
しかも川越シェフ、離婚を2回もしていて
こういうナルシストと一緒になっても
絶対に幸せになれないのになぁ。

これが好きでも嫌いでもない女性が好きじゃない男と付き合っても
プラスにもマイナスにもならないんだけど
かわいさ余って憎さ百倍、ってたしかにあって、
他の人より自分はこの感情が強いように思います。
それまでいくら好きでも
ないがしろにされたと感じたり裏切りを感じられると一瞬で
「早く死んじゃえ」とか普通に思ったりするので
自分でも怖く感じたりします。

とはいっても今まで付き合った人に関しては
そんな風には思ったりはしないですけど。
そう思うことによって好きな気持ちを断ち切って
嫌いになった方が気持ち的に楽なのもあるかもしれないんですが。
それにしても福田彩乃には
目を覚ましてもらいたいです。
毎度毎度の「梅ちゃん先生」ですが
職場でも結構見られています。
このドラマの魅力を考えてみましたが
女性受けよりも男性受けを優先させている所が
他のドラマと違うのかなぁと思います。

今クールもそうですが
主演にジャニーズを立てていることもあって
内容的にも女性が喜ぶようなものが多く
それはそれで仕方がないのですが
「梅ちゃん先生」については戦後間もなくという時代設定もあり
男尊女卑的な要素が随所に見られます。
そもそも梅子は
従順、純真無垢で頑張り屋さんで
世の中の大半のお父さんがこんな娘が欲しい、と
抱かせる人物像になっています。
松子に関しても、優秀、しっかり者、チャラついていない
というもう一つの理想の娘像を現しています。

こういう設定はありそうでいてないもので
現代ではこんな人間はなかなかいないので
現実味が薄れてしまうせいかもしれません。
視聴率も20%を割ることなく好調みたいで
このまま9月のフィナーレまで頑張ってもらいたいものです。

もう一つ、面白いのは「Wの悲劇」で
回を重ねる毎に武井咲が役に馴染んできています。
和辻 摩子というお嬢様役と
倉沢 さつきという不良役を1人2役でこなしていますが
清純派アイドルという顔と
元ヤンキーだった顔が
上手いことシンクロして違和感なく見れます。

序盤は2役がそれほど上手くいっているようには感じませんでしたが
中盤に突入し撮影の疲れのせいか
演技する余裕がないのか
肩の力が抜けて
素に近いような表情が現れ始め
特にさつきの方の演技が良くなってきました。

前から思っていましたが、
本性が演じる人物に近い部分が多い方が
絶対に自然に見えます。
堀北真希が昭和の設定が似合うのも
外見的なものに加えて、そういうメンタリティーの持ち主だからこそです。
彼女が主演している「愛と誠」も面白そうだし
たまには映画館に邦画を観に行こうかと
ちょっと思っています。
先日、WOWOWで放送されたPerfumeの最新ツアー「JPN」を鑑賞しました。
この放送が珍しかった部分が2つあって
東名阪以外の会場でのライブを映像化したことと
MCをかなり多く収録した部分です。

東名阪以外では特別感のある沖縄公演なんかもたまにありますが
彼女たちの出身地である広島の公演を選んだのは
なかなか意義あることだと思います。
広島グリーンアリーナというのが
東京でいう武道館的な意味合いがあるそうで
上京する前から目標としていた会場だったようです。
お客さんの盛り上がりがもう一つだったのが
ちょっと残念なところでした。

もう一つのMCは通常、セル版でもカットされることが多いのですが
今回はメドレー部分を削ってまで収録されていました。
それも地元広島という部分が強かったからでしょうが
売れなかった頃のエピソードとか
心打たれるものがあり、すごく共感できました。

Perfumeがいいのは「髪を染めない」ところと「ピアスをつけない」ことで
元々は彼女たちのお母さんたちが決めた約束事だったらしいんですが
それを成人して成功した現在であっても
続けているところが素晴らしいと思います。
そもそもこの二つを大人になっても継続している女性って
すごく少ないですよね、
自分的にはとても魅力的に感じるんですけど。

この放送を見て、あ~ちゃんのことがより好きになりました。
MCきいていても、ファン目線なのが分かるんですよね。
あとライブ感が非常に良くて
いくら優れた曲を持っていてもこれを持っていないと
会場が跳ねないです。
宇多田ヒカルやZARD、大黒摩季なんかはどちらかというとない方ですが
曲の合間にイェ~イって叫ぶタイミングの良さは
色んなアーティストのライブで勉強しているんじゃないかなぁ。
MCはaikoをだいぶ参考にしているのが分かるし
セットリストも彼女が考えているらしいんですが
受け身ではなく自発的な姿勢が見られます。

演出もレーザービームを効果的に使ったもので
アリーナ席に花道が作られているんですが
その花道上にもレーザービームが発射するようになっていて
そのレーザーをタイミングよく手で抑えることによって
視覚的に変化が加わって、
この方法ははじめて観ました。
バックバンドがいないのでステージ上も制約が少なく使えることもありますが
映像のパフォーマンスもクオリティが高く
前回のツアーより格段に面白いライブになっていました。

Perfumeはアーティストとアイドルの中間的な存在として
今最高峰の位置にいるかと思いますが
アイドルの一番手はもちろんAKBで
今回もシングルが初回出荷分で160万枚も売ってます。
もちろんAKB商法の影響もあるのは当然ですが
客観的にみても彼女たちのシングル曲は聴いていて
気持ちのいいものが多いのは事実です。
「フライングゲット」も「ヘビーローテション」もサビだけ聴いたら
売れて当然だと感じます。

あと今人気なのは「ももクロ」ですか、
去年まではその存在すらよく知らなくて
企画もののグループかと思っていたほどですが
「ゴットタン」に出ているのを見てからは
ライブ映像なんかちょっと見たりして
確かに生でみたら盛り上がれるだろうなぁって感じはしました。
1人1人はそこまでルックス的に優れているわけではないけど
それは自分たちでも自覚していて
その分、とにかく全力でぶつかってきている
あの感じで応援したくなるんでしょうね。

でも自分が女の子だったら入りたいアイドルグループは
「アイドリング」ですね。
AKBだとメンバー多すぎて埋もれちゃうし
握手会もファンが多すぎても少なすぎても辛いし
「ももクロ」ははじめは良くても
売れてきてもあのパフォーマンスを続けていく
モチベーションが保ちづらそうで
どちらも苦痛に変わってきそうのが怖いです。

その点「アイドリング」はメンバーも20人前後とそこそこだし
そんなにブレイクしていないので
売れたい、というモチベーションを保ちやすそうで
テレビにもそこそこ出れて
これ位が幸せにやっていけそうな感じがするんですよね。
それで卒業しても女優の仕事をしていけるなんて
一番いい道だなぁ、絶対。
今日はaikoホールツアーの抽選発表日で
朝からドキドキしていて
たった今、メールを確認しました。



この度は、aiko live tour「LOVE LIKE POP vol.15」ファンクラブ優先予約にお申込み頂き、ありがとうございました。
抽選の結果、下記公演にご当選されましたのでチケット代金のお支払い方法をご案内致します。
※期間内にお支払い頂けなかった場合や専用払込用紙以外でのお支払いは、当選が無効となります。また専用払込用紙を紛失・破損等された場合、再発送は一切行っておりませんのでお取り扱いに充分ご注意ください。

当選 2012年10月18日(木) NHKホール 2枚



ふぅ~、当選して良かったぁ~。
5月は運勢がいいって占いに書いてあったのに
ここまでちっともいいことなかったけど
このことだったんだなぁと合点がいきました。

今回はなぜか第2希望が当選して
こんなことってあるんだなぁという感じです。
昔はどうせ第1希望で埋まっちゃうからそれ以降の希望は意味ないなぁって
思っていたんですけど
最近当選しているのを検証したら
第2希望まで書いた方が当選していたんで
今回もそうしておいたんだけど
やっといて良かったです。

ROCKは最近外れまくりだけど
なぜかPOPは6で追加が外れた以外は
全て当選していて
このまま永遠に連勝記録を続けていってもらいたいです。
第2希望だし席はおそらく3階席のはるか彼方でしょうが
行けるだけで幸せです。

今日はこのことがあったのを意識したわけではないですけど
久しぶりにCDアルバムを家のステレオで聴いていました。
先々週TSUTAYAでブルーレイをレンタルしたときに
レシートと一緒にサービス券が出てきて
何かアットランダムらしいんですが
CDアルバム2枚無料券で、これ幸いにとそれを使って
レンタルしました。

借りたのは、いきものがかりの「NEWTRAL」と
miwaの「guitarium」の2枚です。
まずはいきものがかりで
完全に彼らの形が形成された感じはします。
それを、まとまりすぎだ、と批判する人もいますけど
老若男女に支持される数少ないアーティストなわけで
こういう方向性に向かうのはいいと思います。

だからといってつまらないアルバムなわけでなくて
ライブで聴きたくなる曲が満載のものになっていて
一聴しただけですが、自分が聴いた中では
今年1番のアルバムです。
「笑ってたいんだ」「NEW WORLD MUSIC」は
ライブの方が10倍いいんですけど
こういう伸びしろのある曲が多い方が
ライブに行く気になれます。

中盤に「白いダイアリー」って曲があって
すごいいいじゃんって、誰がつくったんだろうって
歌詞カードを確認するとなんと聖恵ちゃんで
ちょっとこの先、期待をもてる位、いい出来でした。

miwaの方はアコースティックな雰囲気はだいぶ薄れて
だいぶポップな内容でした。
ちょっと歌詞に個性が感じられないところがあるけど
それはこれからの課題として
まぁライブになったらそこらへんはあまり気にならないから
マイナスにならないし
6月に東京ドームシティホールに行きますが
確実に楽しみになりました。

はぁ~、それにしても本当、当選して良かったぁ。
昨日録画した「爆生レッドカーペット」を見ていますが
1年に何回かこれ位のペースで
ある程度知名度のある人がたくさん出ていた方が
コンスタントに面白くていいです。
柳原可奈子は相変わらず面白いし
アメリカの人(名前忘れました)の
ベースボールベスト3もいいし
フルーツポンチのポジティブを皮肉ったコントや
鳥居みゆきの意外と構成力のあるネタと
どれも良かったけど
2700だけはどうしても面白く感じれないんですよね。

最近はネタ番組が丸っきりなくなってしまったんですけど
ひな壇ありきのトークばかりのバラエティよりも
やっぱり面白いです。
かといってお金を払って
お笑いライブを観に行くのも面倒くさいし
いい番組が開始すればいいんですけどね。

数日前から顎関節症らしく
口を開けると顎の付け根が痛くなって
ご飯を食べるのも一苦労な状態です。
数か月前にも同じような症状になったときは
数日間で自然に治ったから
今回もそうなってもらいたいところですが
このまま治らなかったら
何科を受診すればいいのか迷うところです。

今日はこの前「3分間クッキング」で紹介していた
バンバンジーをつくって食べました。
肉を薄く切るのであまり口を大きく開けずに済みます、
しかしきゅうりは入れません。
先週は胸肉を使いましたが
今日はちょっと贅沢にもも肉を使ったら
さすがにジューシーで
なかなかの美味しさでした。

そのつけタレにゴマだれを使ったんですが
これが賞味期限が2009年の12月のものでしたが
全く問題なくお腹も痛くなりませんでした。
この賞味期限というものには前々から疑問があって
何か根拠がある数字なんでしょうかね。
だって2年半も過ぎているものを食べたって
味もそう変わらない(たぶん)し
ましてや身体もおかしくならないし。
牛乳でも1週間位過ぎていても
全然平気です。

間違いなく賞味期限が切れた食品は
店的には廃棄してしまうしかなく
本当にもったいない限りで
これは前々から思っていたことですが
もしこれを食べて具合が悪くなっても訴えない契約書みたいのを書かせて
賞味期限切れの製品を
値引きして売ってもらいたいです。

廃棄物は減るし、店側も捨てるよりは利益が出るし
消費者も得するし、みんな得すると思うんですが
政府的には問題があったら面倒くさいから
公的には承認できないでしょうね。
もっと融通の利く社会になれば
色々と住みやすい世の中になっていくのですが。
会場の三郷駅の途中に越谷レイクタウンっていう
数年前に開店した大規模なショッピングセンターがあって
どうせなら交通費も変わらないから
そこに寄ってから行けばよかったと後になって気づきました。
電車内で録画した「フジテレビからの~」を見ていたら
今日の21時から「爆笑!レッドカーペット」が放送されるときいて
録画してきてない、これはまずいと
公演が終わったらダッシュして帰ってきて
何とか10分前で間に合いました。

「追加公演」ってわざわざ記載している位なので
曲もそんなに変わらないだろうとは想像していましたが
現実に2、3曲しか変わっていないのは
やはりさみしいものがあります。
とはいってもセットリストをほとんど覚えていなかったので
特に序盤ははじめて来た感覚もありました。

変わっていたといえば
キーボードが紺野さんじゃなくて武部さんが演奏していました。
ホームページには「前向きな事情によりお休みを頂きました。」
って書かれてますけど
こういうのって「離婚しましたが仲良くやっています」っていうのと同じように
本当かなぁって余計に思っちゃうんですけどね。
逆に武部さんのスケジュールをよくこんなに押さえられたなぁ
っていう驚きが強いです。
ちなみに奏者が変わったからって
違いを感じられるほど繊細な耳は持っていません。

昨日ドームのステージまでのものすごい距離を体験していたので
前から6列目の今日はひどく近く感じて
正直、距離が近い方が伝わってくるものはありますね、
世の中の不変的な事実として
距離が長くなるほどどうしても薄くなります。
また館内灯も今日は全く気にならずに
集中しやすかったのはありがたかったです。

感想的には前回とそんなに変わらないので
http://blog.goo.ne.jp/typhoon-no15/e/e0b92e9bd0330ff1154a8461268ec3bd
あれですが、「りんご追分」「らぶれたぁ」「うんと幸せ」の
映像の演出が素晴らしかっただけに
更に数曲、使ってくれたらもっと良かったんですけどね。

公演の感想とは違いますが、MCのときに
馬鹿でかい携帯の着信音が流れてきて
未だにこんなことしている愚か者がいるのかと
びっくりしました。
バイブならまだしも、こういう人は入れ墨入れた大阪職員じゃないけど
退場させていいですよ、
本当、曲中じゃなかったのが不幸中の幸いでした。

「花蓮街」からは「凧揚げ」だけでしたが
この曲を聴くとどうしても「花蓮街」ツアーのことを思い出してしまいます。
他のアーティストを含めて100本以上のライブに行っていますが
ベスト5に入ると言ってもいいほど素晴らしいツアーで
映像化されていないのが何とも悔やまれるところで
特にツアー初日のハーモニーホール座間公演は
神掛かってました。

「花蓮街」はアルバム全体に流れがあって
シングル3曲をあえて最後に集めたところなんか
すごく評価しているんですけど
今の売れ線は試聴したときにいいと思ってもらえるように
シングルを先頭に持ってくる傾向が強く、実際効果があるようです。
いい作品をつくっても売れる時代でもなく
これは結構計算外だったのではないのかと
路線変更を余儀なくされたのかなぁ、
もっと2000人規模のホールでどっしりとしたセット、内容の
ツアーを期待しています。

あと「受け入れて」を聴いて、
最近自分が受け入れられている感覚が全然ないのは
自分が受け入れていないからなのかなぁと思ったりしました。
子供の頃っていい意味で単純で
あまり拒むことって少なかったから
スムーズな人間関係が築けていたけど
大人になった今は、もしかしたら相手はそんな気持ちがないかもしれないけど
都合がいいときだけ近づいてきて調子がいいなぁ、とか
そんなことを頭がよぎることばかりで
実際にそういう素振りが見えると
心を閉ざすという悪循環に見舞われます。

心のどこかで人に期待している部分があるから
逆に傷つくんだろうけど
もう一つの心のどこかでは
もう孤独に生きていく覚悟ができていたりします。
昔はラブソングを聴くと、そのときに好きな人とかイメージして聴けたりしてたんですが
最近は誰を思い浮かべればいいのか分からないほど
恋愛の感覚が薄れているのは悲しいことです。
ここ数週間、雑多なことが多くて
今日を心の拠りどころに過ごしてきました。
そしてようやく迎えた5月25日、
東京ドームに半月ぶりに足を運びました。

はじめはグッツを買うつもりでしたが
列が結構長くて(待ち時間なし位で買えると思っていた)
まぁ急がなくていいかと、
特に黄色Tシャツは多くの人が着ていて
逆に購買意欲が減ったこともあります。

そんなんで会場内に入ると
ちょうど桜井さんの立ち位置に
照明の鉄塔が掛かってしまう状況で
セットも見づらくてかなり微妙でした。
それにもまして、東京ドーム特有の
公演中もライト点けっぱなしのせいで
暗転しても完全に暗くならずに雰囲気も台無しです、
これだけは何とかしてもらいたいです。

花道の周りにスタンディングブロックがあって
想像していたよりギュウギュウ詰めのように見えました。
ライブ終わりまで5時間以上もあそこに立ちっぱなしというのは
結構きついだろうなぁと
羨ましさからの嫉妬で思っていました。
でも「スパマ」のドームのときより
花道の先端に来ることが多くて
やっぱり羨ましかったです。

でそんな中、ライブがはじまりましたが
1曲目がいきなり「エソラ」でこれは意表を突かれました。
その後も「箒星」「youthful days」と続き
歴代でもかなりのスタートダッシュぶりに
期待は否がおうにも高まります。
「GIFT」や「終わりなき旅」など
ラストに歌うような曲を序盤に持ってきていて
今までとはちょっと感じが違うなぁと思いました。
「終わりなき旅」でお客さんに歌わすのは
はじめてだったような気がします。

「Everything(It’s you)」も久々に聴いた感じで、
この曲がリリースされた当時、
ちょうど就職したばかりで
この曲が収録された「BOLERO」というアルバムを
嫌なことがあったときとかよく聴いていて
ちょうど1曲目だったので
その頃のことを思い出すんですよね。

曲目的に意外だった曲は「デルモ」と「1999年、夏、沖縄」で
特に「デルモ」はレコーディング以外で歌ったことあるのかなぁ、
って感じでもちろんライブで聴くのははじめてです。
映像もあって想像していたより違和感がないというか
楽しい一曲でした。
自分は杏を想像して聴いていました。
「365日」は今回もイントロの豆知識が流れていて
一番気になったのが「紙飛行機で最大70mも飛んだ」というのでした。
個人的にはここに「しるし」でもいいなぁって思っていました。
(これがこの後の悲劇につながります)

「ロックンロールは生きている」「Worlds end」「fanfare」
「innocent wolrd」とラストはアッパーな曲の連続で
これもミスチルのライブでは結構珍しい感じです。
大体この間にメローな曲を入れてくるのですが
個人的には今回の形の方がノリが持続できて好きです。

「innocent wolrd」では、
卵をイメージした風船が登場して
こういう特効もはじめてです。
いつものように合唱になり
つくづく最近はお客さんの質が上がったなぁって思いました。
10年位前はミスチルのライブに来る人は
大人しいイメージがあって
今のような全体的な盛り上がりはなかったように思います。
リリースされた当時は「CROSS ROAD」ほどの衝撃がなく
そんなに売れると思っていなかったけど
それから15年以上経った今でもこんなに支持される曲になるとは
感慨深いものがあります。

銀テープこそありませんでしたが爆発も一回あり、
20周年だったせいか記念祭的なノリがありました。
逆にいつものような全体を通しての物語性はあまり感じられなく
「恐竜の化石」を使った演出だけがそれに近いものでした。
映像が効果的だったのはラスト近辺だけだったのが
少し残念だったかなぁ。

アンコール1曲目は桜井さんの弾き語りの「東京」で
「水道橋に架かる歩道橋」って替え歌にしていて
他の会場ではここが「ラララ」だったようです。
ラストは予想通り、「祈り ~涙の軌道」でしたが
この曲は生で聴いた方が断然いい曲ですね。
そんなわけでミスチルのファンであって良かったと
しみじみ思いながら家路に着きました。

そして参考程度にこれまでのセトリを調べると
東京ドーム公演だけ3曲も少なく
しかも他の公演では「しるし」が演奏されていて愕然としました。
今回の公演で「しるし」は聴きたい曲ベスト3に入っていたので
別に削ることないのに~、と恨めしい気持ちになりました。
そのショックを癒すために
WOWOWで放送された大阪ドーム公演の映像で
「しるし」を観ましたが、
やっぱり生とは感動が違うよなぁ、
無理にでも西武ドームに行くべきだったようです、とほほ・・・
5月26日の一青さんのコンサートチケットを
滑り込みで入手しました。
その前日がミスチルライブだったことと
今回のツアーが追加公演という位置付けだった為、
行くかどうか直前まで迷っていましたが
ヤフオクでセンターブロック6列目が定価以下の価格で落札できたので
気持ちが固まりました。

翌日も仕事が休みなことも
これで行かないとちょっとファンとしては失格かなぁと。
全て同じセットリストってことはないと思いますが
かといって半分以上変わるとも思っていないし
特に過去曲はほとんど変わらないだろうなぁ、と
一応そこらへんは諦めています。

最近は10周年のせいかテレビ出演も多く
この前は「マチウタ」というBS NHKの番組を見ましたが
立ち位置的にはライバルといえる平原綾香と一緒になるとは
NHKさまも意地が悪いというか。
何とか今年は紅白に出てもらいたいと一瞬思いましたが
去年の年末みたいにクルックで小林武史とSalyuと
年越しイベントしてくれた方がいいなぁと考え直しました。

自分がお金を使うことの何割かはチケット代に消えていきますが
思えばここに表示されている席番号や整理番号によって
一喜一憂させられています。
もちろんできるだけステージに近い席がいいに決まっていますが
それが続きすぎると体がそれに慣れてしまい
満足度が減っていったりしてしまいます。
なのでたまに米粒位の大きさにしか見えない席になることも
必要なのだと気付くようになりました。

就職活動中に、TSUTAYAの会社説明会に行って
職種の中に「ぴあの販売員」っていうのがあって
先輩職員との座談会みたいので
そこで働きたいです、って言ったらちょっと唖然としていました。
まぁマーケティングとかバイヤーになりたいって
言いますよね、普通。
昔はぴあに勤めれば好きなチケットが買えると思っていたんですよね、
実際はどうなんだろう。

もし使いきれない位の大金持ちになったら
自分所有のアリーナを作って
好きなアーティストを誘致して
最前列でライブも見るという夢がありますけど
間違いなく実現しそうにありません。
でも夢って叶わない位の方がいいと思います。