今朝、宅急便の来訪で目が覚め、荷物を受け取ると
7月に行われるSuperflyのファンクラブイベントのチケットで
整理番号が50番台とものすごいいい番号でした。
会場はZepp DiverCityで、
Zepp Tokyoがごく近くにあるのになぜか作ってしまった施設で
でも今回はじめて行くライブハウスなんで楽しみです。
Superflyのファンクラブに入ってまだ2年余りなのに
既にFCイベントは2回目で、
入会して良かったと思います。

秋からNEWアルバムのツアーが始まりますが
こちらは東京国際フォーラムは当選しましたが
初日の戸田公演が外れてしまい残念です。
でもFCイベントの整理番号が良かったからいいかなぁと
この勢いでローソンにそのチケット代金を本日入金しました。

本日はもう一つ、チケット予約することがありまして
ビルボード東京で9月にキョンキョンのライブがあって
特別好きなわけでもなく
チケット代8900円は高いのでどうしようかと迷っていたんですけど
30周年記念ライブということで
せっかくビルボード会員になっているので行くことにしました。
ここのチケット予約方法のコツは掴んでいるので実践したところ、
整理番号5番をGETしました。
この後、試しにもう一公演予約しようとしてみたら
既に全ての席がSOLD OUTしており
やっぱり人気があるんだなぁって。

そして昨日の夜には11月に行われるSalyu×Salyuのコンサートの
チケット予約もあり、これが日付が変わった深夜12時という珍しい時間の先行予約でした。
会場は六本木ヒルズアリーナで
ペンギンカフェという海外のグループとの共演らしいです。
本当はSalyu単独の方が嬉しいんだけど
彼女のステージには極力行くことにしてます。
なのでお台場合衆国のめざましライブにも行きたいので
早く日程を発表してもらいたいです。
ビルボード公演もしてくれないかなぁ。

日程の発表が待ち遠しいといえば、
一青さんの音霊ライブの日程も気になるところです。
もう8月は6日、16日、23日しか(今まで日曜日はないので除外)
空いていないのでこれのどれかだとは思いますが
多分7月7日のツアー最終日に発表になるんだろうけど
スケジュールのやり繰りが面倒なので早くしてくれないかなぁ。

それより秋からのツアーの方は
「HOTEL アカシア」という期待できそうなツアータイトルで
楽しみにしています。
タイトルからして架空のホテルをステージセットで作ってきそうで
わざわざ10周年記念ツアーと謳っている位だから
力を相当入れてくるんじゃないかと予想しています。
とりあえず初日の和光公演が良かったら
渋谷公会堂も行こうかなぁって考えています。

あとは9月に倉木麻衣の東京フィルハーモニー交響楽団との共演があり
こちらは破格の12000円ですが、
行かないわけにはいかないでしょうね。
そのすぐ後にいきものがかりのアリーナツアーがあり
ホールツアーは行けなかったので
こちらは是が非でも行くつもりです。
っていうかアリーナツアーの方が曲数も多いし演出も多いので面白そうです。

今年後半はaiko、桑田さん、プリンセス・プリンセスは決定済みで
これからもっと観に行きたいイベントが出てくるでしょうから
何とかモチベーションを保っていきたいです。
昨日のmiwaライブのことが未だに頭から離れません。
今日も今頃渋谷で最終日を迎えていますが
チケットがあれば絶対に行っていました。
連続で同じライブを観に行きたいと思うことはほとんどない方ですが
こんな気持ちになったのは去年のいきものがかりのスタジアムライブ以来です。
なんでここまでの気持ちになれるのかは
実はよく自分でも分からないのですが
ひどく幸せな状態なのかもしれません。

これが実際今日行ってみたら、昨日ほどの喜びを感じることはまずなく
このモヤモヤのままの方が案外良かったりします。
これはすごい楽しかったデートをした後に
またすぐに逢いたいという気持ちに似ているのかもしれなく
交際がずっと続いた後よりも
いい状態なのかもしれません。

もしかしたら昨日のライブが彼女のライブの最高点になってしまう可能性もあり
この喜びを感じられることはないのかもしれない、
ハードルが上がることは満足する可能性を下げることに他ならず
幸せを追及するにはクライマックスを迎えない方がいいという考え方もあります。
でもこういうことを考えずに
その場その場で「楽しい」「つまらない」って
素朴に思える方が健全で幸せなんでしょうね。

話は変わって、次長課長の河本の生活保護問題ですけど
個人的にはやはり問題があったのかなぁと思います。
とはいっても世間の反応とはちょっと違っていて
この母親と音信不通で仲も悪かったら
保護を受けていても別にいいかなというところです。

この生活保護法もそうですけど
家族だからって仲が良くて当然っていう思想が
どこかにあると思うんですね。
でもそれを正直に受け入れている人はいいのですが
自分は血縁のつながりより
一個人として相性が合うか合わないかを重視しているので
逆に負担に感じてしまいます。

正直、葬式なんかもしたくないし
何周忌の法事とかやる意味が理解できないのですが
一応やらないといけないのは面倒で仕方ありません。
大体、個人個人で悼めばいい話で
坊さんを儲からせてどうする、ってことです。

おそらく河本は今回のことがそんなに問題になるとは思ってなかったはずで
行政から許可されて保護を受けていたし
片山さつきがバッシングしている程度の認識だったでしょうが
やはり一般市民の感情からするとおかしいと思わざる部分は確かにあって
あともしかしたら大阪では生活保護世帯が多いから
それも普通だという認識だったのかもしれません。

河本も売れなければこんなこと言われることもなかったわけで
仕事は絶対に減るだろうし
子供も学校で微妙な立場に立たされるだろうし
そう考えると売れない方がよかったのかもしれません。
今更、年収1000万円以下の生活になんか耐えられないのは間違いなく
これに纏わる気苦労を考えたら
あまり幸せな状態ではないのは一目瞭然です。
そもそも稼いだお金のすべてを自由に使えるわけもなく
年収の多寡よりは、タレントとしてのステータスの方が上がることの方が
本人にとっては大事なことなんでしょうけど。

どこかは忘れてしまいましたが
世界の名所でわざと一部分を未完成にしたままの建造物があって
完成した瞬間から壊れはじめる運命にあるので
それを避ける為にそうしている話を聞いたことがあります。
人生もそれと一緒で、あまりにも完璧な瞬間があると
そこからは下がるしかないというのは不幸せなことなのかもしれません。

心の底から偽りなく、「自分は幸せだ」って言える大人は
この世の中に何人位いるんでしょうかね。
早くそういう境地に立てるように
明日からも仕事に行くことにしましょうか。
JCBホールから東京ドームシティホールに改名になり
はじめて参加するライブでした。
ライブハウスの中でも好きな会場ですが
今日は1階席で、ここは武道館の1階後方と同じように
天井が頭のすぐ上に広がっており
これが圧迫感に感じるのであまり好きではありません。
また段差も少なく、前の人が同じ位の身長でも
頭が目線に入ってしまい、これもマイナスでした。

そんなライブを楽しむにはイマイチな環境でしたが
肝心の中身の方はびっくりしました、良すぎて。
現時点で満点な内容ではないでしょうか。
去年のツアーと比べても雲泥の差で
照明以外に演出らしい演出は
本編ラストの「again×again」で紙飛行機が飛んできた位しかありませんでしたが
テンポが悪くなる冗長なMCもなく
セットリストも強弱のついた理想に近いものでした。

NEWアルバムの曲は全曲演奏しましたが
それでも中だるみを感じなかったのは
アルバムの曲が粒ぞろいだったことを証明しています。
いわゆる捨て曲がなく、どれも偏差値50~60位
(楽曲的に優れているかというより一般受けするかどうか)
の曲が揃っています。
惜しいのはこの中に偏差値65位の曲が2~3曲あれば
更にモンスターアルバムになったと思います。

「441」は最初ミュージックフェアで聴いたときは
あまり面白みのない曲だなぁと期待していませんでしたが
ライブに向けて聴いてみると
これが思いのほか、しっくりくるようになり
今日も中々いい感じでした。
「ふたりのサタディ」もめざまし土曜日のテーマ曲で
よく聴いていて、普通だなぁと感じていましたが
生だと一体感が出るような曲になっていました。

「メリーゴーランド」「again×again」の2曲は
ライブではかなり強力な武器を手に入れましたね、
特に「again×again」は今年リリースされたアルバム曲の中でも1番じゃないかなぁ、
とにかく聴くとテンションが確実に上がります。
アンコールラストは「始まりは終わりじゃない」だと予想していたので
これで終わりかと思っていたら
「春になったら」が用意されていて
かゆいところに手が届くとはこのことで
ここらへんはほんと完璧な構成でした。

それでメンバーが舞台袖に下がり、退場曲も流れてきて
帰ろうかなぁって帰り支度していたら
サプライズで「リトルガール」まで演奏するサービスで
でも今日だけの演奏のようで歌詞が飛びまくっていましたが
そこを含めてもセットリストは満点です。

それにプラスしてパフォーマンス力の向上にも目を見張るものがあります。
ここ1年で様々なフェスに出演し
中にはアウェー感満載な舞台にもえり好みせずに登場し
かなり鍛えられたんでしょうか、
この成長率は本当に評価できます。

あと座席のあるホールツアーにしたのは正解だと思います。
そのおかげで女性客が確実に増えましたし
座らせて聴かせる演出もできるようになりました。
スタンディングだとどうしても前側に比重が寄ってしまうので
この先は基本的にはホールを主軸に置いた方がいいと思います。
この調子なら次のアルバムツアーの追加公演で
武道館ライブも夢ではないと思います。

専門の女性アーティストとしては森高千里以来の
ルックスの良さだと思います。
これで女性ファンがもっと付いてきたら
かなりのものになる予感はありますね。
今日のライブは本当よかったです、
明日の渋谷公会堂も行きたくなりました。
それは2週間前ほどに遡ります。
トイレットペーパーに血がドバっと付いていて
トイレを出た後も痛みはさほどないんですが
どうにも違和感を感じるというか
何とも変な感じがしていました。

それから数日してもそれが完全に収まることはなかったので
お風呂に入ったときに意を決して
そこの部分を触ってみると
なにか飛び出しているものがたしかにありました。
そこからはもう怖くなってしまい、それ以上はいじくったりせずに
風呂場を出て、ネットで調べてみると
どうもいぼ痔が飛び出してしまっているようでした。

昔からトイレットペーパーに血がつくことはたまにあって
それもすぐになくなっていたので
見て見ぬふりをしてきましたが
今回はさすがにそうもいきそうもなく
しかし場所が場所だけにどうにもふんぎりがつきませんでした。
だけどあまりにひどくなると緊急手術だとか
書かれているサイトを目にしたりしてしまって
さすがに通院することにしました。

同じくネットで調べるとごく近所に痔を得意にしているクリニックがあって
雨だからやめようとか直前までぐずぐずしていましたが
そのドアを開きました。
雨だったせいか待合室には1人しかいなくて
15分ほどで診察を受けることになりました。

先生と看護婦さんがいてまずは問診から。
今時の電子カルテで話をききながら
キーボードで症状を書き込んでいました。
症状はいつごろからか訊かれましたが
「1週間前からです」と軽い嘘をついてしまったのは
今から思えば、心の逡巡を悟られなかったからでしょうか。
問診だけで「これなら今日渡す薬(しかも飲み薬)で大丈夫でしょう」
なんて終わることはもちろんなく
「それでは患部を見ますからベッドに横になってください」と
最終通告がなされました。

ズボンとトランクスをひざまで下げて
お尻を先生に向ける形にベッドに横向きに寝て心の準備をしていると
あれっ、自分の後ろで看護婦さんが先生と並んで立っています。
てっきり先生と二人っきりでその診察はすると思っていたので
軽い動揺が襲ってきました。
そんな状況の中、「器具を挿入するので力を抜いて下さいね」と
その瞬間を迎えました。

痛みはほとんどないのですが、違和感は相当のものがあり
前立腺を刺激されているのか一瞬、尿意を催しそうになったり
そもそも先生、看護婦さんにそこを見られているという恥ずかしさもあり、
今までにない感覚でした。
ものすごく好きな男性がいても
この身を捧げることはできないなぁと、その気がなかったことに感謝です。
これは自分の完全なる想像ですけど
バージンを失うときってこんな感じじゃないのかなぁと
余計なことまで頭に浮かんできます。

5分ほどで終了し、やっとこれで終わったとちょっと安堵して
先生から話を聞くと手術をしないと治らない、という衝撃的な告白が待っていました。
痛みもないし、中に薬をちょちょちょっ、と塗って終わるかと思っていたので
それはそれはショックでした。
ジオンという注射を患部に打って痔をひっこめる手術で
入院は必要ないらしいのですが
麻酔を打ったり、その注射を打った後に患部をマッサージしなければならないというので
平たく言うと指をつこっまれてグリグリされるなど
聞きたくないことを矢継ぎ早に説明されました。

その手術が終わったら今度は別の痔をレーザーで焼きとる手術があります、と
親しらずを抜いたとき位のショックに打ちのめされました。
それにもまして今日だけで薬を含めて5000円弱も取られて
手術は2万円もすると
経済的にも苦しい今回の出来事になりました。
よく行く映画館の会員カードの期限が7月に迫り
それまでに観に行かないとポイントが消滅してしまうというマイナスな動機で
何を観に行くのか迷っていて
「外事警察」と「愛と誠」の二者択一まで絞り込み
尾野さんと真木よう子揃い踏みの「外事警察」に傾きかけましたが
WOWOWが製作に噛んでいるようで
どうせ1年かそこらで放送されそうなので
「愛と誠」を選びました。

映画館に邦画を観に行くこと自体、かなり稀で
記憶を辿っても思い出せないほどです。
今日は20日で、1000円の日だったので
平日とはいえ多少は混んでいるかと思ったら
20人弱しかいませんでした。
興行成績も評価も振るわないようですが
どうなんでしょう。

邦画を観に行かないから邦画ばかりの予告を見るのも新鮮でした。
エリカ様が出演している「ヘルター・スケルーター」は
どうせ話題だけが先行しているだけだろうとたかを括っていましたが
予告篇を見る限り、相当面白そうな感じがしました。
実際に整形しまくっているモデルさんが見たら
卒倒しそうな内容になりそうです。

他には不倫疑惑となった岡田君と宮崎あおいの作品や
高嶋政伸、内野聖陽のスキャンダラスコンビの「臨場」なども
内容そっちのけで上映まで楽しく過ごせました。
それと盗撮禁止のCMもいつも通り流れていましたが
あれって中途半端におちゃらけている気がするので
逆にもっとシリアスな内容にした方が
いいんじゃないかと改めて思いました。

で肝心な中身の感想ですが
予想よりも面白く観れました。
とりあえず出だしにアニメが入っていて
実写映画に挟むアニメというのが「キルビル」のオーレン石井の件にもありますが
個人的に好きな演出でこれは期待できるかなぁっとそこで思えました。
その後の乱闘シーンで
愛が喧嘩する誠を止めようとするところで
「(喧嘩を続けるなら)私の屍を超えていき・・・」
って途中で誠にすっとばされる所があるんですが
この「屍」ってセリフのところが面白いと思いました。

愛の勘違いぶりを面白いと感じれるか感じられないかで
相当評価が変わってくると思います。
劇中でも語られることですが、愛が絡んでくることによって
話がややこしくなったり、逆に誠の足をひっぱることになります。
また誠を援助することになりますが
自分は豪邸に住んでいて贅沢な生活をさせると思いきや
ボロアパートでチキンラーメンを食わせたり
抜けたところも笑えるポイントです。

愛はその最たるものですが
基本的には自意識過剰な人々の集まりで
よって己のアイデンティティを通そうとぶつかるので
話が簡単に進みません。

愛を演じたのが武井咲で、かなりのハマり役でした。
今までで一番可愛くみえて
結構笑いが分かっているようなすっとぼけた表情とか上手くて
幅がひろがった感じです。
思うに「Wの悲劇」でもそうでしたが
大仰な演技を求められる役柄をやらせるとすごくいいです。
演技力を求められる内容ではないし
作品の選び方が上手いと思います。
新垣結衣(の事務所)もこれだけ選び方が上手かったら
もっと大成していた感じがするんですが
「恋空」とか「もしドラ」とか主演しても
マイナスにしかならない映画に出ても仕方ないです。

他のキャストも概ね好感がもてて
誠役の妻夫木聡ははじめはどうかなぁと不安でしたが
後半は特に違和感なく見れました。
伊原剛志を高校生役に起用したのも強引で
というか高校生役はみんな30歳前後の人だったみたいです。
一番面白かったのがガム子という誠が通う高校のスケバンリーダーで
彼女が出ているシーンは間違いなく笑えました。
中盤中だるみするところもあり
このガム子がもしいなかったら
相当退屈したんじゃないかって思います。

高原由紀役の大野いとははじめて見ましたけど
雰囲気はありました。
ホリプロのバーターっぽいけど、なかなかいいと思ったし
でもセリフ回しがたまに役に合っていないと感じたことがあってそこは残念でした。

残念といえば愛の母親として一青さんも出演していましたが
最後のクレジットにあった通り、「特別出演」という感じは否めませんでした。
ジブリ作品で俳優を声優に起用するような感覚はありました、
やはり餅は餅屋というところでしょうか、
別に演技が下手とかそういう話ではなくて
逆にもっと大根っぽく演じた方がこの映画にはマッチしていたんじゃないのかなぁ。

その代わり、クライマックスで流れてきた「愛と誠のファンタジア」は
素晴らしかったですね、鳥肌立ちました。
劇中歌としてこれだけハマる曲も中々ないんでしょうか、
生で聴くのが待ち遠しい気分です。
そのラストも個人的にはすごく好きな終わり方です。
やっぱり結ばれそうで結ばれない方が
心にひっかかりやすいのでしょう。
しかしエンディング曲がかりゆし何とかというグループのパッとしない曲で
なんでこんなのを採用したのか理解に苦しみます、
これなら「Final Call」使ってくれてもいいのに~とここは相当マイナスです。

100点満点はつけられませんが
総じて満足感は高く、観に行ってよかったと思います。
この三池監督が「悪の教典」のメガホンをとるみたいですね、
こちらは原作からしてしっちゃかめっちゃかなんで
より過激な作品になりそうですね。
正確なことは調べていないんで間違っているかもしれませんが
ギリシャで反緊縮策に賛成している人って
すごいわがままのように感じてしまいます。
国民よりも政治家が悪いとは思うのですが
それでも自分の国の財政が悪化して
他の国に迷惑を掛けているのに
緊縮財政するんならユーロから脱退して
お前らも道連れにするから
それが嫌なら緊縮するな、
って脅しているように見えてしまいます。

とにかく公務員が多くて、しかも待遇がすこぶる良いから
破綻したんですよね、
日本の状況と似てなくもありませんが
日本人ならもう少し奥ゆかしく
犠牲もしょうがないかなぁって考えると思うんですよね。

外国に感化されて何でも主張するのはいいことだ、的な風潮があるけど
人としてそれが必ずしも正しいとはどうしても思えません。
だってどう見ても自分に非があるような事故を起こしても
謝ったら(非を)認めることになるからするな、
ってやっぱりおかしいですもん。

消費税だって上がるのはもちろん嫌だけど
今の状況からすると半分以上の人は
数パーセントなら仕方ないかなぁって雰囲気はあります。

見方によっては他の税率を増やされるよりも
物を買わなければとられることのない消費税が高くなった方がマシという
考え方もあります。
それか全て一律の税率ではなく
生活必需品は5%のままで
ぜいたく品、嗜好品だけを10%にするとかすれば
無駄な金使いをするお金持ちから
税金を分捕れていいと思うんですけどね。

日本もユーロもアメリカも景気がよくなってもらわないと
円安にならないから米ドルを買っている自分としても困るんですよね、
何とか地球全体が景気のいい時代はこないものですかね。
総選挙が終わって大島優子が1位になりました。
個人的には彼女はB型なので
このまま頑張ってもらいたいのですが
近い将来、渡辺 麻友がトップを取るだろうなぁと思っています。
それまで1位だった前田敦子が昨日MJに出ていましたが
何か今までになく可愛く見えました。
やっぱりAKBのストレスは相当なものだったんでしょうね、
イキイキしてました。

話は変わって
めでたく国家試験を通過し(ものすごく簡単に)
医師免許を手にした梅ちゃん先生ですが
未だに面白さは継続しております。

平行して「ゲゲゲの女房」も見ていますが
徐々にその差は開いてきて
今では完全に引き離されてしまいました。
実話をベースにしているから仕方ないんですが
とにかく金がない話ばかりで
朝から憂鬱になってしまいます。
嘘でも水木しげるや布枝が浮気と疑われるような話でも出てこないと
見る気も失せてきます。

それに引き替え梅ちゃん先生の方は
梅子をはじめ、松子、竹夫にも
次から次へと恋する相手が現れて
飽きることがありません。
各エピソードも病院を舞台にしているにしては
悲しい話はあまりなくライトに見れるのも魅力です。
大体各話のラストは梅子のワンショットで終わるのですが
そこでの困った顔が堪らなく可愛いです。

そんなわけで朝ドラにハマっていますが
去年のシリーズの「カーネーション」がすこぶる評判が良かったそうで
早くこちらが再放送されないか待ち遠しい気分です。
何でも朝ドラらしからぬセリフでなんでも表現することない
大人の演出らしくて、
特に夏木マリに交代するまでは良かったみたいです。

主役の尾野真千子さんは今気になっている女優さんの一人で
悲しい、苦痛といった負の表情をさせたら
とてもいい表情をしてくれます。
今WOWOWで「マグマ」というドラマに出演していて
役柄的にも憎まれ役ですが
冷酷さの中に己の良心との葛藤がみえて
ドラマ自体の面白さももちろんありますけど
見応えのある作品になっています。

この前、献血所で日経エンタテイメントを読んでいて
松嶋菜々子のイメージで
「演技がうまい」という得点が高くて
どっちかっていうと大根に近いと思っていたんで
びっくりしたんですけど
尾野さんの方が数倍はうまいと思います。

あと声がいいですね、
女性にしては相当低い声質ですけど
信頼できるというか安心して聴いていられる声です。
映画やドラマの出演だけでなく
舞台にも挑戦してもらいたいですね。
AKB48の指原が元カレの暴露記事によって
HKT48に移籍させられる件について
今回の騒動の登場人物
(①指原②秋元康③暴露したA④週刊文春)で一番嫌いなのは
断然、暴露したAです。
話の中身が本当だろうが嘘だろうが
広く名前の知れた芸能人の女の子のことを
ベラベラ人に話すっていうのが
何とも男として、いや人間として最低なことだなぁと。

これとは逆に、男性俳優・芸人と付き合っていましたって
暴露する女性もいて、それはそれでもちろん好感はもてないけど
まだされる側が男ならば
やんちゃしすぎちゃったね、って笑って済ませられるけど
曲がりなりにも交際禁止を謳っているグループに所属している女の子とのことを
おそらく相当のお金をもらって話して
恥ずかしくないんですかね。

これは左遷じゃないって言っているけど
どうみても左遷ですよね、
会社でも不倫とかがバレて
遠くの部署に飛ばされるのとかと同じだし。
ほとぼりが冷めたら戻ってくると思うけど
っていうかまたそれを話題がないときの
イベントにしようとかって秋元氏は考えているな、絶対、
転んでもただでは起きないから。

しかしこの総選挙で彼女に投票した人は
さすがにがっかりでしょうね、
交際していたこと自体は本当みたいだし
そもそもHKT48なんてあったこと自体、知らなかったし。
大分出身らしいから、
実家に戻ってちょっとのんびりしたらいいでしょう、
戻ってくるまでこの人気が続いているのかは分からないけれど。
でも今回の件で逆にタレント寿命が延びることになりそうな気も
しないではないんだけど、
くれぐれもタバコとか吸っている写真は撮られないように。

まぁ年頃なのに男女交際出来ないっていうのも
可哀想といえば可哀想な話で
CDの売り上げが何十億あろうと
彼女たちの手にそれが渡ることはほとんどないし
かといってボイコットしようにも
相当の中心人物、それも大人数じゃないと
じゃあどうぞ辞めてもらって結構です、って干されるし
案外数年前までのこれから売れそう、
っていうときが一番楽しいのかもしれないですね。

好きな男性とは付き合えないのに
よく知らない大多数の人と握手しなければならなくて
中にはいかがわしい人もいるだろうし
こんなに人気があるのに何でこんなことしなきゃ
いけないんだろうって、自分なら思っちゃうなぁ。
太れないから美味しいものばかり食べれないだろうし
睡眠時間も短いだろうし
やりたくない仕事もこなさなきゃならないし
歳をとったら使われなくなるし
アイドルってなんか可哀想。
「南部高速道路」というお芝居を観に行きました。
会場はシアタートラムという三軒茶屋にある劇場で
ここ数年はよくお世話になっている劇場です。
今回は客席がステージを360度、
四方を囲んでいる形になっています。
青山円形劇場と違うのは
こちらはステージが高くなってないので
お客さんが見下げる形になります。

自分は舞台正面1列目で
前述の通り、ステージが高くなっていないので
演者さんが移動するときに、自分の目の前を通過したり
そのまま腰を降ろしたりします。
あまりにもその距離が近いので
荷物も前に置けないし、足を伸ばせないほどです。

ステージを挟んで対面や左右にもお客さんがいて
その中ですごい感情移入しやすい女の人がいて
劇中で険悪な場面になると
もう自分が悪いことしたみたいに苦渋の表情を浮かべたりして
本当にその中の一部になっているようでした。

今回観に行った動機は
長塚圭史演出というのもありますが
毎度毎度のことながら出演者によるところが多く
安藤聖、江口のり子、黒沢あすかとそうそうたるメンバーで
その中でも真木よう子は一番楽しみにしていました。
ドラマ・映画に出ていても見たことないんですが
なぜか前々から気になる女優さんで
言葉では表現しづらい求心力があります。

生で観てとりあえず、顔が小さい。
江口さんも背に比べたら断然小さいんだけど
この顔が小さいというのは
テレビに出る人にとっては一種の才能でしょうね、
しかも小さくてブサイクな人ってみたことないし。
目の前を何回か通過したりしましたが
意識しすぎて逆にあまり見れないって
今思えばもったいないですね。

ステージセットが小道具以外はほとんどないので
このメンバーで5000円というのはかなりお買い得だと思います。
例えばライブなんかでこんな1列目なんていったら
オークションで数万円でやり取りされる位の価値で
それもステージとの間にはそれなりに距離があって
今回のように手を伸ばせば触れちゃうような近さっていうのは
実はとんでもないことなんだと思うんですけどね。

肝心の内容ですが、高速道路上で原因不明の渋滞に巻き込まれた人たちが
様々な人間関係を形成していく様子を描いたある種の密室劇で
アルゼンチンの作者による原作があるそうです。
ワークショップを通してシナリオを構築していったらしいですが
このワークショップっていうのを体験したことがないので
実際にどんな感じでできていったかはあまりよく分かりません。
素人考えで、セリフがない方が自然に演じられそうでいいと思うんですけど
そんなことないんですかね。

渋滞は本当に嫌いで、車を運転したくない理由の一つでもあります。
理屈でいえば時間が経って解消されないわけはないんですが
フロントガラスから見る限り、テールランプが連なっていると
このまま進まないんじゃないか、って気になってしまいます。
この劇中でも言及されることですが
絶対に動かないなら動かないで諦めもつくのですが
断続的に数メートルは進んでいくもので
それも定期的ではないので
気を緩めるわけにも寝るわけにもいかずに
緊張を保っていなければならないのがひどく疲れます。

このお話では結局1年近く渋滞に巻き込まれるという
ありえない設定ですが
それ故に一時的な共同体のようなものを作って
その中で人間関係もできていくのですが
最初はバスの運転手がトイレを貸さなかったり
夜中でもステレオをガンガン鳴らしたりして
いざこざがあったりしますが
最後の方はみんないい人になってしまうのが
いいのか悪いのか。

もし自分がこのメンバーの中にいたら
どの立ち位置に立つかなぁって想像してみると
面白いんですが、マーチのおじさんみたいにはなりたくないなぁ。
劇中では本名が語られることはなく
車種がハンドルネームのように使われます。
男女13人(男7人、女6人)で
当然のようにそこでカップルができていきます。
バスとグロリアのカップルには子供もできます。

しかし最後にとうとう渋滞が解消し車が進むにつれて
1台、また1台とこのグループからいなくなってしまいます。
人生でも、例えば学校生活で卒業を迎えると
昨日まで毎日のように顔を合わせていたクラスメートと
一人、また一人と会うこともなくなり
その共同体は消滅し、
進学や就職をすることでまた新たな共同体がつくられ
その中に所属して、それを死ぬまで続けていくわけで
そのせつなさをラストでは結構感じました。

たぶんもっと深いメタファや含蓄のあるセリフもあると思うんですけど
自分の感受性ではこのへん位しか読み取れませんでした。
もう一回みても新たな発見がありそうな
そんな厚みのある舞台だと思います。
先週の「めちゃイケ」は新旧メンバーが酒を飲んで
誰が最後までつぶれずにいられるか競うというコーナーでしたが
要は一緒に酒を飲んで親交を深めようという内容で
今まで見たこの番組としては
もっとも面白くない部類に入るものでした。

自分が飲み会に参加していても
たま~に妙に冷静になって白けることがあるけど
まさにそんな気分でした。
酒がはいると面白くなくなることがはっきりして
笑いというのは知的な活動から成り立っていることも実感しました。

この中でも新メンバーの敦司が極楽加藤から説教されていましたが
今日は自分もこっぴどく怒られて
ひどく疲れました。
今頃になって気づいたんですが
暇とか孤独とかよりも
怒られるということが一番苦痛に感じることだと痛感しました。

今までの人生を振り返っても
個人的に怒られた人の中で許している人は
中学校の時の部活の顧問の先生だけで
その他の人たちは正直、亡くなったと聞かされたら
ちっとも悲しくないし、むしろいい気味だと思うほどです。

今日は改めて、50歳までに仕事をしないで済むように
人生設計を本気でしようと心に誓いました。
今まではとりあえず5000万円貯めればいい位の
ぼんやりとしたものでしたが
辞めた後にどんなことをするのか
今のうちに、具体的に考えていかなくてはと思いました。

一応の目安として70歳まで生きるとして
60歳まで働いたら残り10年しかないわけで
そこまで働いてお金を稼いでも
性格的に使い切ることはできないし
それならばもっと早く自由な時間を手に入れた方が
自分にとっては絶対に有意義なことだと
常識的ではないかもしれないけど思いますね。