昨日、仕事は暇でずっと事務所にいたのですが
なんか椅子に座っていても落ち着かない感じで
おかしいなぁと思っていたんですが
夕方あたりから寒気がするようになり
一枚上に羽織らないといられない状態に。
そこから夜まで身体の節々が痛みだし
だるさも増してきて、どうも体温も相当上がっている感じです。

今まで発熱するのは、喉が痛くなって、鼻水も出て
風邪の症状が現れてから数日後に出ることが多かったので
どうも風邪ではないようです。
考えられる原因は
①一昨日、サウナに入りすぎて調子が悪くなった
②ツボを押しすぎて、マッサージのぶり返しのように熱が出た
③手術の後遺症
これ位しかないんだけど、どれも決め手に欠けるような状態です。

とりあえずナロン・エースがあったのでそれを飲んで寝ましたが
あまり状態は変わらなかった模様で
起きても頭がグワングワンしていました。
仕事を終え、何とか家に帰ってきて
お風呂と食事をしても改善されず
出掛ける気力もないので家で録画していたものを見ていました。

1本目は「指祭り」でHKT指原が様々なアイドルグループを集めて行ったイベントで
偶然番組表に名前を見掛けて録画しておいたものです。
あまり期待していなかったんですけど
想像以上に楽しそうなイベントでした。
実際指原がどこまでこのイベントのプロデュースに絡んでいるのかは分かりませんが、
これだけ見られる冠イベントを開けるのは
素直にすごいと思います。

半分以上は知らないグループでしたが
それぞれ代表曲を歌っていたせいか
中々いいと思いました。
トップバッターの恵比寿中学というのがなぜかビュジアル系ロックバンド(おそらくX-JAPAN)
のコスプレをし、とても女性アイドルとは思えないステージングで
大丈夫かと心配になりました。
ももクロのここまでがっつりしたライブ映像を見たのは初めてでしたが
確かにこれは人気出るなぁって、会場を巻き込む力を含めて
一段階違う感じはしました。

あそこに出ていたアイドルたちは学校にいたら
間違いなく一目おかれるルックスをしていましたが
渡辺麻友はその中でも段違いのルックスをしているのは間違いないですね、
近い内にセンターになるでしょう。

最後まで見終えて、やっぱり売れるには楽曲が良くないと無理ということで
ラストは出演者全員で「ヘビーローテーション」を歌っていて
完全な王道感がありました。
ヒット曲=攻撃力のある武器みたいなもので
これが強いほど先のステージに進みやすくなります。
AKBがこの勢いを持続できるかは「ヘビーローテション」級の曲を
量産できるかどうかに掛かっています。
そういった意味では「アイドリング」は「MAMORE」「One up!!!」と
今年に入って良シングルを出してきたので期待できます。
(曲名はイマイチ)

それに続いてアイドルつながりでWOWOWで放送された「KARA」のライブツアーに。
韓流アイドルグループでは少女時代と両極を成しますが
自分は完全にKARA派です。
KARAの方が一人一人キャラが立っていて
そんなわけで期待して見たわけですが
こちらも想像以上にいいライブでした。

日本ではファーストツアーになるらしいのですが
最初からこのレベルのものをやられたら
日本のアイドルグループは手も足も出ないですね。
歌と踊りのレベルからして
サッカーのスペイン代表と日本代表の差位(体格が変わらないのも含めて)はあって
それに数多くのヒット曲と演出があるんですから
当然といえば当然なんですが。
特にニコルはソロコーナーでマイケルジャクソンの「Beat It」を
ダンス込みで歌っていてそのキレといったら
とてもアイドルでは括りきれないものがありました。

ツアーを盛り上げるには認知されている曲が少ないかなぁっと
思っていましたが、想像以上にたくさんあって
しかもファンサービスが尋常じゃなく
はじめはサイン入りのビニールボールを投げ込む程度でしたが
最後は着ていたシャツやビニール手袋、タオルも
次々と大放出するサービスぶりは
さすが豪快な韓国の国民性なのかなぁと思いました。
本国韓国では客席が半分しか埋まらないほど
人気がないみたいですが
おそらく日本的な気の利いた演出(照明や映像、トロッコなど)
がないからだと思うんですが。

とここまで書いてきて、また身体がきつくなってきました。
薬を飲んで寝ることにします。
毎年恒例となったap bank fesのミスチルセトリ速報が出ました。

1.Tomorrow never knows
2.HANABI
3.擬態
4.Marshmallow day
5.声
-MC-
6.Drawing
7.hypnosis
8.image
9.エソラ
と、予想の範囲内でまぁこのセトリなら別にいいかなぁ、なんて
安心して画面をスクロールさせると


10.シーソーゲーム


・・・えっ、エソラで終わりじゃないの・・・
よりによって、シーソーゲームって・・・

なんでここで歌うんだよーーー
この前の20周年ツアーで歌えばいいじゃないかーーー

一昨年の「es」といい
普段歌わない曲をapでよく歌うんだよな。
「es」はその後のツアーで演奏してくれたからいいけど
シーソーゲームもそうなると思っていていいんですよね。
今日は昨日のライブ疲れを癒やす為にも
日帰り温泉に行ってきました。
先日、ツボ押しの本を借りてきたので
それを参考に湯船に入りながらグッと押して
心なしか身体が軽くなったような気がします。

最近報道されているニュースで気になっているのは
パンダの出産、死亡の記事で
世間の反応とは逆でなんでこんなに大騒ぎしているんだろう、
というのが正直なところです。
パンダの命を軽視しているとかそういう問題ではなくて
毎日何人もの人が死んでいる中で
わざわざ新聞の1面で報道するべきものなのかと。

パンダって奇跡的な柄の配置であんな愛らしい容姿に見えますけど
前に全身真っ白だったらどんなになるか、って画像修正したものを見たことがあって
只の熊みたいなものでした。
たとえて言うと、素っ裸のドン小西みたいなもので
あれが本質であり、実際の姿です。

トキもそうですが、希少生物というだけで
なぜか国民全体がそれの行方を見守っている体で報道されており
もちろん絶滅することを望んでいるわけではありませんけど
もし大量繁殖して田畑を荒らすことになったら
今度は殺し始めるんだから人間って勝手なものです。
(実際オーストラリアではカンガルーがそうなっているみたいです)

パンダについていえば
中国に何億円も払って貸してもらっていて
お金を払っているのに貸しをつくっている感じになっているのも
納得いかないところです。
自然交配したからってニュース番組で交尾シーンを流すのも
どうかと思うんですけどね。

もう一つ、気になっているのは
AKBの増田さんってメンバーが
ミュージカルの主役を務める為にドーム公演を辞退したってニュースで
ファンの間では賛否両論あるみたいですが
今回の判断については肯定派です。

何でもオーディションから主役を勝ち取ったとのことで
最悪ドーム公演との掛け持ちも絶対できないわけではないと想像しますが
リハーサルが重なったときに
主役がそれを理由に出れないというのは
やはり現場の志気に関わります。
ドームの舞台に立てる人は限られていて
その価値は大層なものがありますが
この先を見据えたときに、その他大勢でドームに立つより
演技ができる女優になった方が絶対に道は拓けます。

この人のことは今回の報道ではじめて知りましたが
歌唱力も高いそうでルックスも志田未来そっくりで
もっと人気が出てもいいようなポテンシャルを持っていそうですけどね、
これを機に応援することにしました。

最後にやっぱり大津市の自殺問題ですけど
もちろん学校も教育委員会もボロボロなのは事実だけど
そこにいる一人一人は、
いじめが自殺の原因で何とかしなければならないと倫理的に感じることはあっても
組織の一員になってしまうと
自分の意思とは正反対の対応をとらなければならないことはよくあります。
これは会社で働いたことのある人ならば少なからず経験することで
クレームがあって個人的にはすぐに対応したいけど
それを止められることも少なくありません。

そもそも責められるべきは、
いじめに加担していた生徒とその親にあるのは間違いないところで
何とか上手いこと罰せられる機能があればいいんですけど
加害者でも生きている人間に対しては甘いから
無理なんだろうなぁ。
たった今、夕飯を食べ終わりました。
ライブの後のご飯はどんな高級料理よりも格別なものです。
(ちなみに献立はとんかつです)
今日はSuperflyのファンクラブイベントでした。
前回はリクエストを募り、ベスト10形式で演奏していく趣向でしたが
今回は9月に発売されるアルバムの曲を
収録順に演奏するというあまり聞かないタイプのものでした。

アルバムの収録順で演奏するライブは
ミスチルが「REGRESS OR PROGRESS」ツアーで
深海を順番通りに歌ったことがありましたが
今回はそれに加えて、まだ発売前のアルバムを披露するという
ファンクラブイベント以外では厳しい内容で
考えようによっては逆にオイシイものでもあります。

会場はZepp Divercity Tokyoではじめて行く会場です。
様々なテレビ番組で紹介されている通り、
施設内に実物大のガンダムが飾ってあって
特に夜はライトアップされてかなりの迫力でした。
一番の見どころである実物大ガンダムが無料で見れてしまうから
ここの7階に有料のガンダムのテーマパークがあるのですが
誰も観に行かないんじゃないかと心配になります。

30分前ほどに駅に着いて、店内を少しぶらつきましたが
あまり興味のあるお店は入っていなくて
でも座るところが多いのはいいと思いました。
そして10分前に入場口に向かいました。
普段はもっとゆっくり向かうものですが
今回は整理番号が50番台とかなりの良番で
気合もおのずと入るというものです。

完全に番号順というわけではなく
10番単位で並ばせる方式で
でもその時点で番号確認するわけではないので
変な話、遅い番号でも知らないふりして並べばいけそうな感じでした。
その後、会員証と免許証でチケットの名前と会員番号が合っているか照合します。
5分ほど階段で待たされて入場となるのですが
そこから勝手にライブハウス内には入れません。

F1で事故が起きたときにセーフティーカーが出動して
その車より先に行かせないようにしてスピードを落とさせることがありますが
それと同じように前に係員が3人位いて
その人たちの後ろに並ばされました。
そしてゆっくりと入口まで近づいて
そこを超えてから一斉スタートとなります。
飲み物の交換やコインロッカーを使用する人は
最後尾にされてしまうので、特に飲み物の交換に行く人はいませんでした。

50番台の番号が来た時点で、
端っこでも1列目につくか、それとも5列目程度でも真ん中の方に行くか
決めかねていましたが
入って会場の様子を見て、一瞬の判断で1列目は捨てました。
それで取れた場所が2列目のど真ん中という
番号的に考えうるに最高の場所を確保できました。

新しくできた施設だけあって空調は結構効いていて
汗だくになることはありませんでした。
まぁFCイベントなので自分の周りには変なお客さんもいなくて
ライブがはじまっても圧縮はなく、かなり快適に楽しめました。
ファンクラブなので盛り上がるときは盛り上がるし
この程度が一番ライブを楽しめます。
これがaikoだとものすごい圧縮が待っていて
純粋に歌を楽しめる状態にありません。

Zepp Tokyoよりステージと客席の距離が近いような気がして
腕を伸ばせばすぐに届きそうな位でした。
(最後にハイタッチしていましたが、残念ながら腕が短くて触れませんでした。)
元から演奏する曲は順番を含めて、分かっているので
聴きたかったあの曲を演奏しなかった的ながっかり感はなく
でも知っている曲もないので一緒には歌ったりできない、
という一長一短はもちろんあります。

がそれを上回る志帆さんの近さ、
肉声がそのまま伝わってきそうな迫力に
本当に生きていて良かったなぁとしみじみ思うわけです。
ユナイテッド・アローズのスカーフをしていたことや
手相もはっきり見えて
この先、こんなにくっきり見えることはないだろうからと
目に焼き付けようと必死でした。
(でも早くもそれが薄れてきています)

アルバム曲は予想していたより盛り上がる曲が多くて
あと2か月、待ちきれません。
早くも次のFCイベント、どんなのにしようか話していたし
入会している甲斐がありますよね。

アルバム全11曲を歌ったところで一回捌けて
閉演のアナウンスが流れた後も会場に居座り
アンコールとなりました。
あのアナウンスが流れた後に、アンコールが続くのははじめてだったので
それは嬉しかったです。
11月の東京国際フォーラムは今日の何十倍も遠い場所だろうけど
楽しみにして待っています。
今日、六本木ヒルズで開催されるSalyu×Salyuのライブの
チケットが送られてきましたが
整理番号が130番台と大してよくない番号に失望しています。
受付開始と同時に申し込んだのに
自分より早く130人も申し込んでいるわけは絶対なく
関係者の席とか追加席とかで
いい番号が回されているんだろうなぁと暗い気持ちになりました。
20番以内には入っている予定だったんだけどなぁ。

「デスパレートな妻たち」というすこぶる面白い海外ドラマがあって
現在もNHK-BSで放送中なんですが先週の回で
中々考えさせられる場面がありました。

スーザンという主婦が、ある事故で腎臓を無くしてしまい
人工透析を受けることになって、通院していました。
そこに学生時代に同級生だった男性(仕事で病院に来ていた)と出会い
彼が移植の為の腎臓を提供すると申し出ました。
スーザンは学生時代、誰もが憧れるマドンナのような存在で
彼もその例に漏れず、彼女のことが好きで
盗撮など今でいう所のストーカーのような行為をしていたことが明らかになります。
(学生時代はスーザンはそのことに気づいていなかった)
それを知ったスーザンは腎臓移植してくれるのは嬉しいけれど
旦那も息子もいるし、これ以上特別な関係にはなれないと告げると
彼はそれでは腎臓を提供することはできない、と帰っていきました。

これだけ見るとこの男性のことをひどいなぁと感じるかもしれませんが
現実の自分に当てはめるとそうとは言い切れないものがあります、
というよりも当然の行為とすら思ってしまいます。
人工透析を受けていれば生きていけないわけではなくて
それだったら家族以外の人に移植するというには
それ相応の理由がないと難しいものです。

今回のように好きな人の為になりたい気持ちがあっても
移植が終わったら旦那と子供の元に帰っていくとなると
見返りもなくそれをするのはよほど寛容な心がないとできるものではありません。
正直、なんか自分が損したような気分になるのは
器が小さい証拠でしょうか。
たとえ自分と結ばれなくても、その人が幸せならばそれで十分、なんて聞くことがありますが
その人たちには同じ状況で腎臓を提供することができるか
訊いてみたいものです。

こんな大仰なことじゃなくても
見返りを求めない無償の愛というのは
たとえば自分があと半年の命しかないような
特殊な状況に追い込まれない限り、できないよな、
口で言うだけなら簡単だけど
そんな大きな人間になりたいです。
昨日は七夕でしたが、
過去の人生でそれにまつわるエピソードを特に持ち合わせていないので
いきなり本題に入りますが
一青さんのツアーファイナルだったんですね。
アンコールで浴衣姿で登場したとか
ロビーに飾ってあった笹の葉の短冊にあった
「さよなら ありがとを歌ってもらいたい」という願い事を受けて
即興で演奏したなど他の人の日記を読みました。

今年に入ってからは追加公演という位置づけだったし
正直そこまで期待していたわけではなかったけど
次回公演に関しては相当期待度が上がっています。
これも他の人の日記に書いてあったのですが
「(次回公演は)theatrical(演劇的)な内容にしたい」とコメントしていたそうで
これは自分が求めていたものと合致します。

今回のような多少の演出はあるものの基本的には歌うだけのコンサートは
他のアーティストにでもできますが
「花蓮街」のような一貫した世界観を醸し出すものは
一青さんと中島みゆき位しかいません。
あまりハードルを上げ過ぎるのもよくありませんが
こればかりは仕方ありません。
そんなわけで今日、初日の会場の和光市民文化センターの
友の会に入会する為に行ってきました。

「おかわりありませんか」ツアーのときも入会して
そのときは先行発売日が仕事で、開始と同時には購入できませんでしたが
それでも4列目だったので
今回は早朝から並ぶ覚悟で、更にいい席をとろうかと思っています。
でも演劇的だと端の1列目よりも中央の5列目位の方がいい気もしていますが
これが捕らぬ狸の皮算用ですね。

自転車で1時間弱で、入会は滞りなく終わり、
帰り道でイオンに寄りました。
自転車で移動中は暇なので、
ウォークマンを耳にしての運転(本当はいけないのか)で
aikoのNEWアルバムを聴いていましたが
これがものすごくいいアルバムです。

とりあえず1曲目から8曲目の「恋のスーパーボール」まで
反則級の畳み掛けで
ポップ・ロック・バラードの3拍子がバランスよく配合されていて
個人的には「彼女」以来の手応えがあります。
(もちろん「秘密」も「BABY」も他の人に比べたら相当良作なんですが)

アルバム曲では最後の「自転車」が別れた恋人への想いを綴ったとても切ない曲で
今日行ったイオンというのが映画館が併設されていて
昔付き合っていた彼女とよく来ていた場所で
この「自転車」を聴いていたら、当時を思い出してしまい
泣きそうになってしまいました。

まだ7月なんですが今年1番のアルバムに決定しそうな勢いで
自分の脳内では、この前のmiwaと熾烈なデットヒートを繰り広げられています。
そのmiwaですがこの前NHK-BSでドキュメントが放送されていて
この前のライブの映像も流れていました。
特に「again×again」をフィーチャリングした内容になっており
この戦略は正解です。
これでNHKへの渡りもついて、もう一押しできれば
紅白出場も見えてきました。

それを更にプッシュするかのように
月9の主題歌にも選ばれて
もっとブレイクしてほしいような、してほしくないような
チケットが取りにくくなるのも困るしな。
チケットといえば、いきものがかりの武道館、ステージサイドだったけど
1階席の4列目で先行の割には、
意外にいい席だったのでラッキーでした。
以前にお話した痔の手術が本日ありまして
さきほど帰ってきました。
生まれてこの方、手術も入院もしてこなかった身としては
世間的にみればこんな些細な手術でも緊張は相当なもので
昨日からまんじりともしない夜を過ごしました。
とりあえず朝から何も食べないようにということでしたが
黙って試供品でもらったウィダーインゼリーを食しました。
下剤と坐薬で腸の中を綺麗にしておかなきゃいけなかったのですが
こんなときにかぎってお腹は全然下さずに
更に不安が募りました。

13時45分頃にクリニックに着き、誰もいない待合室で待っていると
14時に看護婦さんが「どうぞ」と呼びに来ました。
先生にこの前診察してからどうですか、と訊かれたので
薬を飲んだら全然症状が出なくなりました、と
もしかしたらこれで「それなら手術しなくてもいいですね」という
返答を期待していましたが
「それでは(手術に)いきましょうか」と
とうとう本番を迎えることになりました。

手術室(クリニックなのでそこまで本格的なものではありません)に入り
手術着に着替えると看護婦さんと先生が入ってきました。
もうお尻をみせるみせないなんてことは何の抵抗もなく
AV女優さんも二回目以降はこんな感覚なんだろうなぁと思いました。
まずは麻酔を打つのですが、これすらもはじめての経験で
よくドラマでクロロホルムを嗅がされて
すぐ気を失うのを見ていて、あんなこと本当にあんのかって
訝しげに思っていましたけど、はじまって2分ももたずに気を失ってしまいました。

手術中は点滴を打ちましたが
献血に行くきっかけが、母が入院していたときに
ずっと点滴をしていて、注射嫌いな自分はこんなに耐えきれないなぁと
いうことで、慣れる為に通いはじめたこともあって
これにはそんなに抵抗をもたずに行った甲斐がありました。

施術は患部に注射を打って、それをひっこめるもので
はじまったのが14時15分で、手術が終わったのが15時、
その間、ずっと寝ていました。
なので痛みとか感じることもなくあっけなく終わりました。
それから2時間ほど横になって休んでいました。
局部麻酔が切れたのか、お尻が痛くなり
おそらく穴をかなり長時間器具で開いていたので
そのせいのようで、今もちょっと痛いです。
やはりホモにはなれません。

で立とうとすると今までにはないふらつきを感じましたが
歩けないほどではありませんでした。
普段薬を飲まないので、他の人より効きやすいのかもしれません。
帰ってからも何かぼやっとしていて
ようやく今治ってきました。

先生によると、予想していたより多くの患部が腫れており
計4か所も注射を打ったとのことで
でも手術自体は上手くいったとのことで安心しました。
薬代を含めて2万円近くの代金が掛かりましたが
頭がぼぉ~としていたおかげで、あまり気になりませんでした。

症状が軽い内ならば薬を飲むだけでも治ること確率が高いらしく
もしトイレットペーパーに血がつくようなことがあったら
早く診察を受けた方がいいです。
やっぱり症状が軽い内は治療も軽くすむし
それは確実に比例します。
とりあえず第一関門を突破できて良かったです。
そのご褒美か分かりませんが
帰ってきたら、いきものがかり武道館公演のチケット当選のメールが届いていました。
よかった、よかった。
ここ数年、自分の中では夏の風物詩といえば花火よりも
むしろ一青さんの音霊ライブという感じが強く
今年もその発表を心待ちにしていたわけですが
その内容をみて、正直がっかりしております。
過去にもゲストが出演したことはありますが
ここまでがっつり対バンを謳ったものはなく
故にそれは一青さんの出番が減ることを意味しています。

他の組の対バン実績を見ると、おおよそ1人のアーティストは
8曲前後ということになります。
その内、「ハナミズキ」と「もらい泣き」を除くとわずか6曲ということになり、
デュエットとかカバーとか演奏する可能性も考えられ
そうするとオリジナル曲はもっと減ってもおかしくありません。

その対バンの相手というのが「ジャンクフジヤマ」という
これまた全く知らないアーティストで
早速彼のHPで最新曲を試聴してみましたが
これは聴いたことがある曲でした。
CMソングらしいのですが、
山下達郎が歌っていると思い込んでいた曲で
曲調・CDジャケットと共に似ていないのは
そのルックスだけといった状況です。
あまりに似すぎていて訴えられたら負けるんじゃないかなぁ。

悲しいことに山下達郎の曲は好きじゃなく(奥さんの曲は好きなんですけど)
一青さんとどんな関わりありがあるのかしりませんが
もっと違う人にならなかったんですかね。
唯一、バンドが大編成になりそうでこれは魅力的なんですが
(最近のバンド3人+一青さんという編成は物足りないです)
それだけで行くかといったらそういうわけでもなく。
そもそもこれが開かれる8月23日というのは
シフトの都合上、結構休み辛い日ということもあって
せっかく5年連続で参加していたのに
残念ながら今年でそれが途切れそうです。

これがジャンクの代わりにSalyuが出演となったら土下座をしてまでも
絶対に休むところですが
Salyuは今年は出ないのかなぁ。
その代わりといっては何ですが
この前日の22日にmiwaが出演するので
そちらに行こうかなぁと検討しています。
こちらも対バンですが、まだスキマスイッチの方が知っている曲があるし
休みも取りやすいです。

大体、一青×miwaだったら個人的には最強なんだけどなぁ、
去年apで同じ日に出演しているから面識もあるだろうし、
そういえば慶應大学の先輩・後輩の間柄だしねぇ。
でもファン層が違いすぎて客席がざわざわするか。
そういえば一青さん今年はap出ないんですね、
っていうか7月14日だけいいメンツ集めすぎなんじゃないかなぁ、
Salyuにスガシカオに平井堅にスピッツってね
どうせ行かないからいいんだけど

話を戻すと、チケットも抽選制だからいい整理番号が来るとは限らないのも
行く気を削がれる理由です。
これが電話先着順で早い番号だったら勢いで
行っちゃうかもしれないけどな。
もしチケットを申し込むとしたら一青さんのHPからじゃなくて
ジャンクフジヤマのHPからの方がいい席取れそうです、
申し込む人数が少なそうだから。

過去5年を振り返ると
2010年が一番前の席だし、
川江さんのデュエットやキマグレンの飛び入りも楽しかったし
「さよならありがと」と「Final Call」を歌ってくれたし
「ふたりのアイランド」でマイク向けてくれたし
これが天井だったんだろうなぁ。
あの雰囲気で聴く一青さんは最高なんだけどな、
来年はぜひともワンマンでお願いしたいですね。
今日の夕食は、チーズ入りの羽根つき餃子で
買ったときは美味しそうだったのですが
いざ食してみるとあまり美味しくなく
やっぱりスタンダードなもの(肉や野菜)の方がいいな、
食で冒険しない方がいいと
改めて感じさせられました。

今朝の朝刊の人生相談でいかした相談が載っていたので紹介します。
相談者は40代前半の会社員、男性で離婚歴が3回ある「バツ3」で
このまま孤独死を迎えるのが嫌で、最近、結婚相談所に通い始めたが
想像していたよりいい出会いがなく
お見合いを申し込んでも断られてしまうとのこと。
自分は優しい人間なのに、なんで断られるか理解できないし
食事も喉を通らないほどショックで
どうしたらいい出会いに巡り合えるでしょうか、
といった内容でした。

この概要を読んだだけで、おそらく多くの人は
そりゃ「バツ3」だからだよ、とつっこむところだと思います。
回答者もさすがにそこに言及しないわけにもいかずに
「たとえあなたに非がなくても、結婚してもまた離婚するのではという疑いをもたれます」
と優しい言い方をしていますが
3回も離婚している当人に問題があるのは間違いないでしょう。

いい出会いがない、という書き方をしていますが
要は若くてかわいい子をなんで紹介しないんだ、
っていうのが本音だろうし
妥協しているのに断られることに納得いかないんでしょう。
逆に、相手がバツ3だったら何の迷いもなく
自分は断らないか想像することもないんですかね。
ものすごい資産家だったり木村祐一みたいに有名人というアドバンテージがなければ
高い会費を払っているのに誰が好き好んであうのでしょうか。

もう一つ、この人、自分の長所は優しいところと書いていますが
自ら「優しい」という人間にロクな人物はいませんね。
こういう人の優しさは、自分が調子のいいときに優しいだけで
調子が悪いときには
逆に人や物に平気で当たったりします。
大体、本当に優しかったら離婚を3回もしないでしょう。

ですがよく好きな人のタイプで「優しい人」ってよく聞きますが
これもよく考えるとよく分からない答えですよね。
むしろ優しくない部類の人間の方がモテているような気がしますし
たぶん本当はもっとフェチ的な好みがあるけど
変な人だと思われたりするのが嫌だから
通りのいい「優しい」という答えをしているだけだと思うんですけどね。

あとこういう客観的な見方ができない人っていうのも
周りは困るでしょうけど
本人は結構幸せだったりするから
少し羨ましかったりするんですけどね。
まぁこのように散々言い散らかしていますが
人生相談はこういう深刻じゃない
つっこみどころが多い方がいいですね。
新聞社の人も多少悪意をもってこの質問を載せていると思うんですよ、
こんな人もいるから安心してください的な。
望むべくはもっと本質を衝いたような回答が欲しいですね。
昨日、仕事で会議に参加して
うちの会社がお客さん的な立場で
何社かの担当者が集って行われたのですが
ある人が言い訳ぽい話ばかりするんで
うちの社の上の人から
こっぴどく叱られていました。

この人は相手にする人(地位など)によって
態度を変えてきて、嫌いな人なので同情はしなかったんですけど
この何とも険悪な雰囲気はやっぱり苦手です。
人に注意できないのも
こういうシチュエーションに耐えられないからなんでしょう、
大体あんなに追い込んだら
嫌がらせとか下手したら刺されるんじゃないか、とか
そういう想像もしてしまいます。

逆に自分が叱られる立場だったら
仕事上のこととはいえ、相手を絶対に嫌いになってしまいますね。
会議の後、その二人が普通にしゃべっているのをみて
すごいなぁって感心してしまいました。
おそらく自分は心理的に大きく揺すぶられた時に
感情をコントロールすることが下手なのだと思うのですが
それを緩和させるのに役立っているのが
この日記を書くことだったりします。

元々は8年前の今日、ブログを書き始めたことがきっかけでした。
当時はまだブログというものが浸透していなくて
周りの人に話しても「何だそれ?」って感じでしたが
それから間もなく有名人が始めたりして
誰でもやるようになりました。
当時は文量も今の3分の1程度しかなくて
小学生の作文よりも低レベルなものでしたが
続けることによって、アクセス数も増えてきてそれがやりがいではありました。

でもアクセス数を気にしていると
どうしてもそのときの流行に沿った話題が多くなり
あるとき何のためにブログを書いているか分からなくなって
1年半ほど書くのを中断しました。
それで今はmixiの日記をそのままブログでも併載する形で続けています。
今は1日に平均して300人強の人がアクセスしてくれています。
書けば書くほど検索の上位にくるようになるんですよね。

効果としてはストレス発散の要素は強いと思います。
今日の前半部分のようにその場で言えないようなことを書くだけで
「王様の耳はロバの耳」ではないですが
言ったような気分になれるし
あまりにも不快に感じそうなことは抑える部分もありますが
最低でも嘘は書かないで済みます。

先週「フジテレビからの~」という深夜番組内で
アイドリングというグループが自分が泣ける話を紹介するコーナーで
一人のメンバーが「友達にも家族にも本音を話せない」っていう話をしていて
すごく共感できました。
もちろん嘘をついているわけではないんですが
あまりにも本音の部分を話しても
受け入れられないんじゃないかという部分があって
この気持ちはよく分かりました。

多分、本音と建前が嫌いな人がこういうタイプに多いと思うんですけど
そういう本音を吐きだされる場としては
日記を書くというのは気持ちの整理にもつながるし
結構役立っています。
それに有名人のブログと違ってバッシング的な内容でも
炎上することもないし、利害関係もないから好きなこと書けるし
一般人向けのツールですね。

それに書いたものをたまに読み返すのも楽しかったりします。
ブログ検索で他の人のブログを読んでいて
面白いこと書くなぁって思っていたら
それが実は自分のブログだったことがあって
自分好みの文章にしているから
そう思うのも当然なんですが。

最後に、ニュースや新聞が絶対書かないようなことを一つ。
地井さんがお亡くなりになりましたが
散歩ってそんなに健康に良くないんだなぁって
一番に思ってしまいました。
まぁでも「ちぃ散歩」で確実にステータスが上がったので良かったですね。