只今、帰ってきました。
今回のツアーももちろんFC先行があったのですが
あろうことか申し込むのを忘れてしまい、
仕方なくプロモーター先行を申し込み
チケットを用意していました。
アリーナ席でそれほど悪い席でもなかったんですが
FC特製のaikoの直筆イラスト入りチケットがどうしても欲しくて
プロモーターのチケットをオークションで売って(定価でです)
同じくオークションでFCチケットを探していました。
横浜アリーナなので花道があることはほぼ間違いないと予測して
列がより前の席よりも花道から近い席を優先して
50列目の30番台というチケットを7000円で手に入れました。
2~3日前に追加のグッツ発表があり
久しぶりに買いたくなる柄のTシャツがあって
ライブ前に買うことにしていました。
そんなわけで心なしか早く家を出て
渋谷駅から東横線に乗り換えようとしたら
人身事故で動いていないとのことで
慌てて山手線に再度乗り込んで東神奈川駅経由で
行くことになりました。
渋谷からは30分程度で新横浜に行けるのですが
この経由だとその倍近く掛かってしまいます。
よりによってグッツを買おうという日に限ってこういうことになるから
運がありません。
やっとのことで18時に駅に到着し
入場すると意外にも売り場はそんなに混んでいなくて
買うことができました。
実は折りたたみ傘も買おうか迷ったのですが
失くすのが怖いし、風の強い日だと壊れそうで
実際に使用できなそうだったのでやめました。
そんなこんなで開演10分前に会場内に入場すると
一番花道よりでしかも前もスペースのある
なかなかいい席でした。
花道があるので視界も開けていてステージみやすく
センターステージのときはかなり近く感じ
点数をつけるなら80点つけられます。
思うにアリーナツアーのときは自分で申し込まずに
後から好みの席を選んで買った方がいいのかもしれません。
あと今回の新たな試みとしてザイロバンドという
LEDが内臓されたリストバンドが支給されて
色が赤・青・緑・白と4色あって
それがライブの最中に光るという
ある意味、お客さんが演出に参加するイベントがありました。
今回はじめてのものでしたけど、日本ではまだそれほど
行っているアーティストは少ないみたいです。
曲、特にアップテンポの曲のときに光って
点滅したり、赤・青→白・緑みたいに交互に光らしたり
サイリウムだと光りっぱなしで変化がありませんが
このザイロバンドだと変化がつけられるので
俯瞰で見ていても楽しかったです。
この先、様々なアーティストが使ってくると思います。
今でも光続けているので、
会場内では逆に光らないように制御していたのかもしれません。
ただ「Aka」のアウトロで光らせたのは
ステージ上の照明だけの方が綺麗だったような気がします。
他は、センターステージで天井からLED電球が多数降りてきて
それが様々な形になるこちらの演出は
いきものがかりも使っていましたね。
バラード曲で変化がつくので結構好きです。
お決まりの銀テープ発射は
相当威力を強くしたんですかね、
かなり後ろの方まで飛んできました。
自分の席までは届かなかったのですが
アンコールの暗闇の中でスタッフの人が花道の上のテープを回収していて
それを大量にもらえました。
で、問題のセットリストなんですが
これがシングル曲が2曲のみというすごいものでした。
15th記念ライブということで
今回は半分位はシングル曲を入れてくるかと思っていたら
カップリング曲の方が全然多いっていう
逆にaikoらしくて嬉しくなりました。
性格的にシングル曲多い方が楽しめるタイプだし
正直それの方が満足度高いのは否定できません。
15周年なんだから他のアーティストだったら
全てシングル曲でもおかしくないところです。
しかしこのぶれない姿勢は、楽曲への自信、職人性、
それを許容するスタッフからの信頼を感じるのです。
aikoのライブは楽しいイメージばかりしかありませんが
実は一見さんはそんなに楽しめない恐ろしいライブでもあります。
今日なんて連れてこられた友達が
「『カブトムシ』と『桜の時』しか知らなかった」って
言われても仕方ないところです。
これは前からも言っていることですが
ソロでアリーナクラスのライブでコーラスを入れないというところにも
aikoの意思を感じます。
バンドメンバーの紹介で一人一人にスポットライトを当てて
それ用の映像も作ることなんかも愛を感じます。
まぁとにかく現実世界とは一線を画す
一種のユートピアな世界ですね、aikoのライブは。
この楽園で一生過ごせれば幸せですが
ものの3時間でその世界は消えてしまうのは悲しいです。
気づけば「時のシルエット」からシングルを一枚もリリースしていないので
NEWアルバムも相当先になりそうだし
夏頃にFCイベントあたりやってくれませんかね。
今回のツアーももちろんFC先行があったのですが
あろうことか申し込むのを忘れてしまい、
仕方なくプロモーター先行を申し込み
チケットを用意していました。
アリーナ席でそれほど悪い席でもなかったんですが
FC特製のaikoの直筆イラスト入りチケットがどうしても欲しくて
プロモーターのチケットをオークションで売って(定価でです)
同じくオークションでFCチケットを探していました。
横浜アリーナなので花道があることはほぼ間違いないと予測して
列がより前の席よりも花道から近い席を優先して
50列目の30番台というチケットを7000円で手に入れました。
2~3日前に追加のグッツ発表があり
久しぶりに買いたくなる柄のTシャツがあって
ライブ前に買うことにしていました。
そんなわけで心なしか早く家を出て
渋谷駅から東横線に乗り換えようとしたら
人身事故で動いていないとのことで
慌てて山手線に再度乗り込んで東神奈川駅経由で
行くことになりました。
渋谷からは30分程度で新横浜に行けるのですが
この経由だとその倍近く掛かってしまいます。
よりによってグッツを買おうという日に限ってこういうことになるから
運がありません。
やっとのことで18時に駅に到着し
入場すると意外にも売り場はそんなに混んでいなくて
買うことができました。
実は折りたたみ傘も買おうか迷ったのですが
失くすのが怖いし、風の強い日だと壊れそうで
実際に使用できなそうだったのでやめました。
そんなこんなで開演10分前に会場内に入場すると
一番花道よりでしかも前もスペースのある
なかなかいい席でした。
花道があるので視界も開けていてステージみやすく
センターステージのときはかなり近く感じ
点数をつけるなら80点つけられます。
思うにアリーナツアーのときは自分で申し込まずに
後から好みの席を選んで買った方がいいのかもしれません。
あと今回の新たな試みとしてザイロバンドという
LEDが内臓されたリストバンドが支給されて
色が赤・青・緑・白と4色あって
それがライブの最中に光るという
ある意味、お客さんが演出に参加するイベントがありました。
今回はじめてのものでしたけど、日本ではまだそれほど
行っているアーティストは少ないみたいです。
曲、特にアップテンポの曲のときに光って
点滅したり、赤・青→白・緑みたいに交互に光らしたり
サイリウムだと光りっぱなしで変化がありませんが
このザイロバンドだと変化がつけられるので
俯瞰で見ていても楽しかったです。
この先、様々なアーティストが使ってくると思います。
今でも光続けているので、
会場内では逆に光らないように制御していたのかもしれません。
ただ「Aka」のアウトロで光らせたのは
ステージ上の照明だけの方が綺麗だったような気がします。
他は、センターステージで天井からLED電球が多数降りてきて
それが様々な形になるこちらの演出は
いきものがかりも使っていましたね。
バラード曲で変化がつくので結構好きです。
お決まりの銀テープ発射は
相当威力を強くしたんですかね、
かなり後ろの方まで飛んできました。
自分の席までは届かなかったのですが
アンコールの暗闇の中でスタッフの人が花道の上のテープを回収していて
それを大量にもらえました。
で、問題のセットリストなんですが
これがシングル曲が2曲のみというすごいものでした。
15th記念ライブということで
今回は半分位はシングル曲を入れてくるかと思っていたら
カップリング曲の方が全然多いっていう
逆にaikoらしくて嬉しくなりました。
性格的にシングル曲多い方が楽しめるタイプだし
正直それの方が満足度高いのは否定できません。
15周年なんだから他のアーティストだったら
全てシングル曲でもおかしくないところです。
しかしこのぶれない姿勢は、楽曲への自信、職人性、
それを許容するスタッフからの信頼を感じるのです。
aikoのライブは楽しいイメージばかりしかありませんが
実は一見さんはそんなに楽しめない恐ろしいライブでもあります。
今日なんて連れてこられた友達が
「『カブトムシ』と『桜の時』しか知らなかった」って
言われても仕方ないところです。
これは前からも言っていることですが
ソロでアリーナクラスのライブでコーラスを入れないというところにも
aikoの意思を感じます。
バンドメンバーの紹介で一人一人にスポットライトを当てて
それ用の映像も作ることなんかも愛を感じます。
まぁとにかく現実世界とは一線を画す
一種のユートピアな世界ですね、aikoのライブは。
この楽園で一生過ごせれば幸せですが
ものの3時間でその世界は消えてしまうのは悲しいです。
気づけば「時のシルエット」からシングルを一枚もリリースしていないので
NEWアルバムも相当先になりそうだし
夏頃にFCイベントあたりやってくれませんかね。