小学校位まで両親が仕事から帰ってくるまで
近所の人の家に預けられていて
その家のおじいちゃんが飲んでいたビールを飲ませてもらうことがあって
別に美味しいと思った記憶がないんだけど
「将来、呑んべいになるわね」って喜んでくれるので
調子にのって結構飲んでいて
自分でもお酒に強い方だと思っていました。

高校生になり、すぐにクラスでコンパがあり
普通に飲んでいて、それが御開きになった後、公園に移動したら
すごく気持ち悪くなって、草陰で吐いてしまいました。
他の人は男女合わせても誰ひとり吐いた人はいなくて
二重でショックでした。
それ以来、お酒は嫌いで、自ら買って飲むことはなく
誘われたときにでも、カクテル2杯がいいところでした。

自分でお酒を買った最後の記憶は
これも高校2年生のときで
クリスマス前にその当時好きだったクラスメイトの女の子を
デートに誘おうと思って
でも素面だととてもそんな勇気が出ないので
小さいビールを買って
公衆電話から連絡したら
「(その日は)用事がある」とにべもなく断られて
余計に嫌いになりました。

ここ最近寒くなってきて部屋には暖房器具もなく
寝る時は特に足が冷たくて
何かいい方法はないかと探していた所、
前に倉木麻衣のコンサートのおみやげでワインを貰ったので
試しに寝る前に飲んでみたら
身体がぽっかぽかしてきて
冷えも緩和して、いつもよりぐっすり眠れました。
心なしか目覚めもよく、何より夢をよく見るようになりました。
おそらくいつも見ていたんでしょうけど
その記憶がよく残っているんです。

飲むといっても50ml位しか飲まないのですが
数週間後にそれも尽きてしまい
スーパーで赤ワインを買ってしまいました。
メルシャンの720mlで298円という非常にリーズナブルな商品で甘口です。
個人的にはもっと甘くても構わないんですが
口あたりはよく、心地よい眠りに誘ってくれます。

しかし自らお酒を飲む日が来るとは驚きです。
一応、決まりとして次の日が仕事の日限定にしていますが
そうじゃない日でも飲みたくなるときもあるし
酒飲みを軽蔑しているところがあったけど
理解できるようになりました。
アル中にならないように注意します。
夏のガールズフェス、GIRL ROCK FACTORY 12に出演していて
ちょっと気になっていて
ワンマンライブをするというので行ってみました。

とは言っても曲もほとんど知らず
アルバムも借りていない状態でしたが
前々から図書館で予約していた1stアルバムが
ちょうど今日、貸出可能になっていて
午前中に借りに行って会場に行くまでの間に
ウォークマンで予習しました。
その他の曲はYou TubeにPVが流れていたので
それを見ました。

FCもないみたいでHP先行で申し込んだら
アリーナ8列目ど真ん中の席と中々の良席でした。
が、元々スタンディングするエリアで
椅子も折りたたみ式の簡素なもので
席間が横も縦も狭くて、きっつきつでした。
値段が3800円と安い割に
ステージ上のセットは結構しっかりしていました。
バルーンが10個近く飾られていて
その中の3個がラスト付近で客席に落ちてきて
中にはメッセージ入りの風船が入っていたようです。
照明もカッコ良かったです。

さすがに行きの予習だけでは
半分近くどんな曲か判別がつかず
しかしつまらないなぁと感じる曲はないし
知っている曲に関しては
より良く感じました。
プロデビューして2年目の割には
クオリティの高い曲が多いように感じます。
余談ですがアンコールはしない方針らしいです。

演奏に反して、MCは近年まれに見るぐたぐたぶりでした。
ワンマンライブがはじめてなので
これが今日だけのものかいつもなのか分かりませんが
学園祭のバンドサークルがやっているようなひどさでした。
打ち合わせをしているんだかしていないんだか
お客さんに何かを振っても中途半端で
中盤にクリスマスソングを歌うコーナーがあって
「何を歌ってほしいですか」って言うんで
お客さんが何曲か提案したんですけど
次々と却下され、結局あちらで設定した曲をやるという
じゃあ最初から訊かなきゃいいじゃん、って思いました。

メンバーもひどいんですが
客席もほとんど熱気を感じることもなく
終始、いいともで全然知らない人がテレフォンショッキングのゲストの時のような
微妙な空気が場内を占めていました。
こういうお客さんが気を使うようなMCなら
やらない方がいいんじゃないかって
演奏がいいだけに余計にそう思いました。
自分がマネージャーだったら説教しちゃうかなぁ。

系統的にはチャットモンチーがもっとポップ寄りになった感じですけど
案外強豪するメジャーなガールズバンドは
そんなにいないので
一発ヒット曲が出ればもっと人気が出ると思いますが
それまでにMCも整備しておいてもらいたいです。
昨日、来年のミスチル アリーナツアーの
FC抽選結果の発表がありました。
その結果は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「当選」
宿直中に結果を確認したときには
場所をわきまえずに思わず「よしっ!」って叫んでしまいました。

今回は落選が許されない状況で(まぁいつもそうなんですが)
自分で考えうる様々な方策を駆使して
http://blog.goo.ne.jp/typhoon-no15/e/099c5c3100bbea840ac29d83ad8472bf
臨んだわけですが、
正直、それでも五分五分と思っていました。
他の方の書き込みなどを総合すると、どうやらドームに外れた人は
当たりやすくなる補正が掛かっていたようですが
どちらも外れている方もいらっしゃるようですので
まぁ運が良かったようです。
アリーナとドームだったら
アリーナの方が行きたかったから
ベターな結果になりました。(ベストはもちろん両方当たること)

先月にデジカメをオークションに出品して
商品の発送など取引が既に終了していましたが
この前、部屋を整頓していたらそのデジカメを特集した本が出てきて
普段なら捨ててしまうところを
落札者の人に送料が余分に掛かるに関わらず送ったのも
今回のFC抽選でいい結果が出るように
いいことしておこうという一心だったし
そんなに必要と思わない保険を契約したのも
同様の動機でした。
こんな願掛け的なことなんて信じていないのに
結果が出てしまうとこれからも続けていってしまうのでしょう。

もし今回、落選していたら今月末のさいたまアリーナで
おそらく出るであろう当日券を始発に乗って並ぼうとさえ考えていました。
でも現実的にこの寒さの中で6時間以上も並んで待つのは
想像するよりとても困難の苦行で
しかも買えない場合もあるという
考えるのと行動するのとは大きな隔たりがあります。
特に今日みたいな雨が降る中、屋根もないところに
傘を差して待つなんて、そんな忍耐力がないことは
自分自身が一番分かっています。

とにかく今回の当選で諦めかけていたドーム公演への参加も現実が帯びてきて
アリーナツアーのチケットと交換希望の書き込みも数点あったので
その気になれば行けそうです。
もう一つの方法の当日引き換え券の抽選結果がライブ前日でなければ
その結果の後で交渉することも可能でしたが
ここは勝負するかどうか迷うところです。
セトリは半分位は間違いなく変えてくると思うし
ドームでシーソーゲームとか歌われたら目も当てられないし、
交換するのが一番現実的なのでしょうね。
何といってもあと半年待つのは長すぎる・・・

そんなことを今NEWアルバムを聴きながら書いていました。
(「過去と未来と交信する男」は抜群にカッコいい)
年末の最終盤にきて、やっと運が持ち直してきた感じです。
とにかく損得にあまり関わらず、いいことをした方がいいことを
今回学びました。
やっと代々木ビレッジのカウントダウンパーティーが決定しました。
もしこれがなかったら倉木麻衣かDo As Infinityの
年越しライブに行こうと思っていてやきもきしていましたが
まだ2週間以上ある中で発表があってよかったです。
現在、出演者は小林武史、Salyuのみですけど
この二人いるところに一青さんありだから
8割方出るでしょう、っていうか出るはず。

昨年はカウントダウンを待たずに帰ってしまい
3人揃っての演奏を聴けないという
最悪の年末年始を体験してしまい
(それを引きづっていい年ではなかった)
今年は元旦・2日と仕事が休みなので
何としても最後まで残ります。
何か年が明けてからは、Salyuが普通に客席にいて
喫煙所でタバコ吸ったり握手とかしてくれたりするらしいんで
それもチャンスがあったらチャレンジしてみようかと思っています。

立食の形式が段取り悪く
現地に行っているときはフラストレーションが溜まりがちだったけど
冷静に振り返ってみるとあれだけ食べられて
しかもあの近さでSalyuの歌声を聴けて
6000円というのは実はすごく安かったなぁと思い直しました。
一青さんにはもちろん出てもらいたいけど
出演者で告知されてしまうと
一青さん目当ての人が増えてしまってライブが見にくくなりそうなので
去年のようにシークレットゲストでいいですというのは贅沢な意見でしょうか。
あとカバー曲じゃなくてオリジナル曲を歌ってもらいたいですね。

話は変わって、この前、お義理で契約した保険で
この先、追加で契約することは絶対ない、と心に決めていたんですが
今日、そのセールスレディの人から
「契約ありがとうございました」の手紙が届いて
しかも住所から文面まで全部直筆で書いてあって
またお願いされたら新しい契約をしちゃいそうで困ったものです。

おそらくは社の方針でこういうことをしているんでしょうけど
まぁいいところをついてくるなぁと。
現在は完全なメール社会で、この先もそれが変わることは考えづらく
余計に手紙を貰うということが特別な行為になっていくのは
間違いないでしょう。
嘘だと分かっていても情みたいなものは出てきますしね。
ボーナスの支給に、ここ数日の円安で為替差益も出ていて
懐も潤っている頃ですし。
連絡がきてほしくないような
きてほしいような複雑な気分です。
先週、地震の後に契約した保険の代金を振り込みに行ってきました。
新宿西口に新生銀行があって、そこでお金を引き出して
そこから50m先にみずほ銀行があって
そのまま振り込みに行く算段で
それが終わったら献血に行く予定でした。

新生銀行のATMでお金を引き出しましたが
100万円というのは中々厚みもあって
さすがに存在感がありますね。
最近は給料も振込だし、現金でこれだけの額を手にすることは
滅多にないんでたった50mの距離でも
それなりに緊張感があります。

強盗に襲われることもなくみずほ銀行に到着し
案内係の人に振込したい旨、伝えると
「10万円以上のお振込みには本人確認が必要になります」とのこと。
免許証も持ってきていないし、ないと伝えると
「それではお取引できません」と断られてしまいました。

冷静に考えると何で本人確認が必要かよく分かりません。
①大金を引き出す
これに本人確認が必要なのは理解できます。
拾ったカードとかで降ろされたら困りますから。
②銀行口座から振り込む
これもカードを拾われて、どこか分からない口座に入金させられることもあるので
必要でしょう。

でも現金を口座に振り込むのに
振り込む本人が得することなんて何もないんですよ。
拾った現金を他の他人の銀行口座に振り込むなんて
奇特なことをする人なんていないし
万が一、いたとしても意味がありません。
オレオレ詐欺の対策かと思いましたけど
振り込む方の身元が分かったってしょうがないですよね。
※その後、調べてみたらマネーロンダリング対策だそうです。
でもこんな悪いことする人たちが
自ら銀行にノコノコ振込にくるとは思えないんですけど。

だからといって案内係に文句を言ってもそれこそ意味がないので
新生銀行に戻ってきいてみたら
こちらでは口座開設したときに使った銀行印が必要とのことで
もちろんそんなものは用意していなかったので
家に戻ることになりました。
さすがに100万円持ったまま献血する気にはなりませんでした。
自分がそんな大金を持っていることなど誰も気づいていないし
自意識過剰なのは分かっていましたが
それでも電車の中や雑踏を歩く道中では
カバンを持つ手にも力が入るものです。

結局免許証を持って、近所の銀行で振込みは無事に済んだから
良かったですけど
これで強奪させられていたらたまったものじゃありません。
このリスクの方がよほど犯罪の確率を高めることになると思うんですけどね。
その後、みずほ銀行のHPを調べてみたんですけど
10万円以上の振り込みで本人確認が必要なんて一文は探せなかったし
もしどこかにあったとしても
すぐに目につくところになければしょうがないです。
あと生命保険の人も一言そのことを言ってほしかったです、
契約さえ取れたら後のことは興味ないんだろうなぁ、やっぱり。
またまた結構大きな地震がありました。
はじめはそうでもなくて余裕をもってテレビを見ていましたが
10秒位したらテレビも揺れだし
これ以上、強くなるようだったら覚悟が必要だなぁと
身構えたところで徐々に揺れも治まってきて
事なきをえましたが
この先、地震に対して2011年以前のように
悠長に構えることは一生ないのだと思うと
心休まらない心地です。

その地震が起きた時刻に保険やさんが自宅に来ることになっており
あまりのタイミングにこれが吉とでるか凶とでるか
占いを信じていなくても考えざるをえない状況でした。
揺れが収まって5分後位にやってきて
「ドキドキしました」とさすがに動揺した様子でした。

もう10年以上前に当時付き合っていた彼女が
その生命保険会社に勤めていて
月のノルマがどうしても達成できないからと泣きつかれて
契約したものです。
こういう形で契約してしまうと
また営業成績が厳しくなったときに
最終的に頼ればいいかときりがなくなってしまうので
絶対に嫌でしたが
本当にこれが最後というので契約しました。

それから別れた後も月に500円の保険料で
満期には利息がついて返ってくるので放っておいて
あちらから連絡が来たのは今回がはじめてでした。
どうせ他の商品を勧められるだけだし
面倒だったのですが流れで訪問を許可してしまいました。

世間話も一通り終わったところで
案の定、他の商品を勧められて
最初の年金保険は月々3万円収めると
65歳から10年間、利息が200万円上乗せで受け取れる
これだけきいたら相当お得そうな内容ですが
あくまで75歳まで生きていたらの話で
それまでに死んでしまったら
本人がそのお金を受け取れるわけではないので
まぁ契約はしませんでした。

次に100万円収めると10年後に5万円利息がついて返ってくる保険で
実質年率0.5%で、現在の利率で銀行に預けておくよりはマシなレベルで
円安に流れている今、正直そんなに美味しい内容ではなかったんですけど
わざわざ家まで来てもらって、地震もあったりして
同情もあってこの保険を契約しました。

あとはその前の彼女のときに結構頑なに断っていたことに対する
もっと優しくしてあげていたら良かったという
懺悔的な気持ちもありました。
こうやって1件1件どんな人がいるか分からない
契約をしてくれるとは限らない(おそらくそちらの方が大多数)
家をまわっていたかと
どうにも大変な仕事をしていたんだなぁと思いました。

昔は結婚詐欺とかなんで引っかかるんだろうと
引っかかる方は相当間が抜けているんだなぁって思っていたんですけど
この歳になるとその騙された人の気持ちも
ちょっと分かるような気がします。
誰にも相手にされない位なら
むしろちょっと騙されたい無意識的な気持ちが
真実を見る力が弱めていると思います。

だから最初に勧められた年金保険でも
むしろこちらの方が営業成績も良くなるだろうし
契約したって生活に困るようなことはないのですが
冷静に損得を計算している自分がいて
どうしても首を縦にふることができませんでした。
このことからして、やっぱり自分は騙されない人間なんだなぁと
改めて確認できました。
FNS歌謡祭、今年はじめて見てますけど
結構面白いですね。
基本、司会とのトークがなくポンポン進んでいくのが
気持ちいいです。
松下奈緒なんてピアノ1曲演奏して
他は全く映らないし
ほんと贅沢な使い方です。
天海さんと管ちゃんはコブクロ用に陣取っています。

miwaはももクロと「ヒカリへ」歌ってて
「miwaクロ」で良かったけど
ももクロは歌わせてもらえないんですかね、
年齢的にこれからの出演はなさそうだし。
休止前のYUIも出てますけど
そんなに悩む位ならバンバンテレビに出て
今みたいに歌っていたら
ネガティブにならずに済んだような気がするんですが。
あそこまで売れて有名になって
なんでそこまで追いつめられるのかよく分からないです。

ちょうど今も歌っていますが森高千里が
全然劣化していなくてすごく嬉しいです。
自分が大学時代には学園祭の女王で
全盛期まっただ中でしたが
さすがに40歳になってどうかと心配していましたが
そもそも持っているものが違うんでしょうね。
カリスマ主婦とかいって世に出ている勘違いおばちゃん達と
並ばせたいですよ。

同時期に活躍していた
プリンセス・プリンセスの曲の時は
客席から歌っていました。
武道館公演も行っていたみたいですね。
来年あたりライブとかあったら
行っちゃいそうだなぁ。

そういっていたらミスチルが唐突で出てきましたよ、
森高千里が全盛期だった時から
売れていて未だにそれが続いているんですから
モンスターバンドには違いませんよね。
アリーナ公演のチケット、当選させてよ!

劣化していないといったら華原の朋ちゃんも
声といいルックスといいほとんど変わっていなくて
予想より全然良かったですよ。
TRFで小室が演奏していたから
朋ちゃんの時もやってあげたらいいのにと
300万人位の人は思っていたに違いありません。

AKBではこの前のめちゃイケの影響で
ついつい島崎遥香に目がいっちゃいました。
次のエースは渡辺麻友だと思っていたけど
ちょっと危ういかもな。
あとは玉置浩二がちゃんと来ていて良かったね、って思いました。
この先、いきものがかりも控えているみたいですが
いつ出てくるのか分からないのでこのへんにしておきます。
今日はキャラメルボックスの「キャロリング」を観に行きました。
キャラメルボックスは1998年の冬公演の「My Belle」に
ローソンチケットの特集で行き当たりばったりに行ったら面白くて
それから数年は毎公演観に行っていました。
その内に他のお芝居を見に行くようになり
足が遠のいてしまい、3年前の「容疑者Xの献身」を除くと
(あれはキャラメルボックス的には特殊な公演でしたので)
ほぼ10年ぶりの観劇となりました。

小説家の有川浩がこの舞台の為に書き下ろしたとのことで
この人の作品は「阪急電車」しか読んだことがないんですけど
何かの雑誌に、夫婦揃って作品に注文をつけてくる、
という記事を読んでなんか好きになれないでいましたが
パンフレットとか読む限り、そんなに嫌な人のようには
感じれなかったので、今度は他の作品も読んでみようかと思っています。

まずは腹ごしらえで餃子の王将に寄り
チャーハン大盛りと餃子を食べました。
最近半月に1度位、無性に食べたくなり
胃腸の調子がいいときに決まって頼むメニューです。
チケットはハーフプライスという当日半額のチケットを
ぴあで買って、1階の後ろの方でした。
そのぴあが入っているパルコは
平日のバーゲン前で軒並み暇そうでした。

そこから劇場のサンシャインに向いましたが
サンシャイン通りにROUND1が出来ていてびっくりしました。
池袋の遊戯施設は西口のロサ会館が定番で
そのイメージが高校時代から染みついているので
とても違和感があります。
サンシャインではおなじみの噴水広場では
天井から落ちてくる水がハート型になったり☆になったり
結構綺麗で最後まで見てしまいました。

クリスマスの東京を舞台に、倒産することになった会社の社員たちが、
一人の少年のために奮闘するというストーリーで
この会社の社員の大和と柊子の二人が主役です。
この二人、婚約寸前までいきますが
あることをきっかけに別れてしまい
それでも同じ職場で働きつづけて仲が悪いわけでもなく
現実はそうはいかないよなぁと
まず一つ目のつっこみどころでした。

柊子役は前田綾さんで、自分の感覚だと
どちらかという3枚目的な笑いを取る方の役だったので
純粋なヒロイン役というのはもったいないような気がしました。
今はこちらの配役の方が多いのでしょうか。
逆にそのお笑い担当は岡内さんが演じていて
やっぱり逆でも良かったのかなぁと思ったり思わなかったり。

大和というのが幼い頃、父親がDVで両親に対していいイメージを持っていなくて
それが基で子供も嫌いなのですが
務めている会社が子供服を作る会社で
ここもだったらこの職種を選ばないだろうと
2つ目のつっこみどころです。
(一応、社長が親代わりで入社させたみたいな理由があります)

この会社で託児所(?)みたいな仕事をしていて
預かっていた航平の両親が離婚寸前で
航平が父親に会いに行くのを手伝う(母親が二人が会うのを反対している)
ことから様々なハプニングに巻き込まれていきます。
航平の母親はキャリアウーマンで旦那がそれに引け目を感じることが
不仲の原因でしたが
自分だったら奥さんが生活するのに十分なほど働いてくれたら
言うことないのにって絶対に上手くやっていく自信があります。
結局、こういうことでダメになる旦那は
仕事というものに対して期待というかこだわりみたいなものを持っているんでしょうね、
生きていく為のお金を稼ぐだけの手段だと割り切れていれば
奥さんのわがままも仕事と一緒で我慢できるものです。

航平と母親のシーンで苗字が変わることを告げるセリフがあって
彼は嫌がりますが、自分もこれは嫌です。
とはいっても苗字が変わること自体よりも
母親の苗字がダサくてカッコ悪いという理由です。
氷室とか伊集院とかなら変わっても全然かまいません。
あと結婚する前に子供が生まれることを「おめでた婚」って言ってましたけど
キャラメルボックスっぽいなぁと思いました。
「できちゃった婚」って響きがちょっと卑猥ちゃ卑猥ですもんね、
でも「ソープ」っていうセリフはこの劇団にしてはちょっと過激に感じましたね。

キャラメルボックスって確固たる固定ファン、しかも女性が多くて
宝塚的なところがあると思うんですね、
本当のキスシーンもないみたいな。
そこがいいところでもあり
でも他に刺激的なお芝居を観てしまうと
そこが甘すぎに感じてしまう部分が正直あります。
今回も最終的に悪人は出てこないし
人間の業みたいなものをもっと出せそうなお話だけど
綺麗にまとめて食い足りない部分もありました。

まぁでももっと汚い話が観たければ
他の劇団の芝居を観に行けばいいわけで
会場にいた大部分の人たちはこれを求めて来ているわけですからね、
随所随所の泣かせる場面で
鼻をぐしゅぐしゅさせている人が多数いることからも
それが分かります。

他のキャストではレイ役の原田さんがチョイ役の割には
存在感があってこれから期待できそうでした。
でも西川さんや坂口さんとかが出てないのは寂しいですね。
古参メンバーが勢揃いする公演があったら
また観に行こうかと思います。
J1公式戦が終了して
ガンバ大阪がJ2に降格することになりました。
Jリーグに興味のある人なんて
日本代表の試合を見ている人の10分の1もいないと想像しますが
これは結構衝撃的な出来事であります。
前年度3位ということに加え
過去10年間で3位以内でなかった年が2回しかない
安定度抜群だったこのクラブが
監督が変わったとはいえ
戦力的にマイナスになったわけでもなく
こんなことになってしまうとは
予想していた人なんて誰もいなかったでしょう。

サッカーゲームをしていると
個々の選手の能力を足し算したものがイコール
そのチームの強さだったりするんで
監督が変わった位で弱くなるとはあまり実感がわかないんですけど
現実的に結果が出たわけですから
否定できないものがあります。

ジュビロの前田選手がそのシーズンで最初のゴールを決められたチームが
J2に降格するというジンクスが今年も当てはまることになり
かなり強固なものになってしまいました。
来年前半で当たるチームは気にせざるをえないでしょうね、
負けてもいいから前田には得点させるなぁって
マンマークつけたりしてね。

そんなガンバ降格の試合をNHKで観終わった後は
19時からめちゃイケSPが始まりました。
前半はガリタ食堂でゲストは武井咲と松坂桃李でした。
「今日、恋をはじめます」という映画の宣伝で
この映画を観たいとは全く思えませんが
この二人には好感を持っています。
松坂君は梅ちゃん先生の影響が多分に大きいのですが
この歳の人にしてはチャラチャラしていなくて
真面目な印象があります。
自分が女性だったらファンになっていただろうなぁって思います。

武井咲はガリタ食堂で大盛りの肉鍋やらうどんやら食べさせられてましたが
これだ予想以上にちゃんと食べてて
うどんは完食していました。
よく「食べるのが好き」とか言って
全然食べない女の人が多いんですけど
あれって結構がっかりしますね、本当に好きなのかよって。

本心からかは分からないですけど楽しんでいるように見えたし
何だかんだいって可愛いです。
ネットの掲示板とかで、「○○(女優やタレント)はブス」とか書かれていますが
あんたが付き合った女の写真、全部載せてみろよ、
それより絶対に○○の方が可愛いから、
ってよく思います。

でも同性から嫌われるのは分かる気がします。
男性が綾野剛が嫌いなのと似ています。
事実かどうかはともかく、素を隠しているように見える人は
女性からは嫌われますよね。
男性はむしろ素よりもいい部分だけを見ていたいので
こうなるんでしょう。

後半は矢部っちのオファーシリーズでAKBメインのコーナーでした。
握手会の様子が映っていましたけど
長い時間(10秒間)握手していられるんだなぁっていうのが意外でした。
なんか数秒で剥がされる印象があったので
あれだけあれば案外コミュニケーション取れそうでした。
実際、大島優子とか結構しゃべってました、
撮影されているのを知っていたせいかもしれませんが。

主役は島崎遥香で、握手会での塩対応を克服させようと
最終的には個別握手会を開いて神対応を見せるわけですが
一言で彼女のイメージアップ特集でした。
じゃんけん大会でセンターを獲得して、
そのシングルのプロモーションの一貫なのは間違いない所で
分かっちゃいるけどまぁ好感度は上がりますよね。
きちんと彼女を見ることは初めてでしたが
確かにセンターを狙うだけのものは持っていると思いました。

塩対応はアイドルとしては失格かもしれませんが
そういう人の方が後々いい人に感じることが多かったり
逆に最初から調子のいい人はあまり信用できなくなったりします。
今回この放送で神対応したことで
次回からそれがプレッシャーになって
無理することにならなきゃいいなぁと思ったりします。

めちゃイケが終わった後は、もちろん「悪夢ちゃん」です。
回を追うごとに面白くなってきていて
自分的には完全に「確変モード」に入りました。
大体1話に1つはよく分からない演出が入るのですが
それさえもこのドラマの味だと思えるようになりました。
最後の持っていき方が難しいと思いますが
それを上手くまとめたら
数年に一度の作品になりそうな予感です。

悪夢ちゃん役の木村真那月ちゃんはいいですね、
この役に起用したスタッフはいい仕事をしました。
このまま汚れた大人にならないように祈っています。
同じ子役で今回の主役だった樋口杏奈役の花風ちゃんですが
こちらは心配でなりません。

「アカン警察」ですぐに泣けるコーナーのときは
ただ面白がってみてましたけど
ツイッターとかで大人びた発言で叩かれたりして
一昨日の出演シーンを見ても
演技が上手いとか下手とかそういうものとは別の次元で
悪夢ちゃんとは真逆の子役らしからぬ怖いものを感じました。
本当自殺とかしなきゃいいですけど。

その花風ちゃんのセリフで「今トップにいる人たちはみんな協調性なんかない人たちなのに
学校では協調性を求めてくるのはおかしい」というのがあって
これは確かに的を得ているなぁと思いました。
紅白の出演者が発表になり
小林幸子はやはり落選でした。
NHKは今回の騒動は関係ないと否定していましたけど
まぁ関係ないわけはないかなぁと。
期待していたmiwaも落選で
NHKには特集されていたり結構貢献していたと思うけど
BSが多かったから来年は地上波にも出ないとダメですね。

韓流勢が全滅で話題になっていましたけど
そもそも選ばれるほどヒット曲を出していないだけの話のような気がするんですけど
個人的にはKARAだけは出てほしかったです。
プリプリが滑り込みで入って、これが本当に最後の解散演奏となりますが
さすがに再結成の当初はこうなるとは想像してなかっただろうし
計算外の素晴らしいエンディングになったのはではないでしょうか。
女性陣ではアンジェラ・アキと平原綾香が落選したんで
まぁ順当かと思っています。

男性陣では人材不足が露骨に現れていて
ヒットもしていないナオト・インティライミが出場となっています。
あとゴールデンボンバーとか美輪明宏とか
色んな大物が辞退したのがありありと分かります。
その男性陣の一員であるファンキーモンキーベイビーズが解散するそうで
まぁ嫌いなアーティストの一人だったわけですが
今回の決断には素直に拍手を送りたいと思います。

世間的な評価としては特に落ち目でもないし
変な話、最悪1人いなくても演奏はできると思うんですよ、素人考えですが。
でも潔く3人揃わなければダメだというのは
中々すごい選択ですよね。
それに脱退する理由が実家の住職を継ぐ為って
もし純粋にそれだけの理由ならばかっこいいとすら思えます。
かといって曲を聴こうとは全く思わないんですけど。

逆に株を下げたのがAKBの増田有華ですね。
自身が主演を務めるミュージカルの稽古とドーム公演が重なって
ドーム公演をキャンセルした話を聞いて
感心していたのですが
こうなったらただ単にAKBでの活動に執着がなかっただけなのかなぁって
思ってしまいますね。

おそらく本人的にはAKBで大勢の中の一人でいる位ならば
ソロとして活動していきたい、それ自体は構わないですけど
よりによって相手がISSAって。
AKBが好きなような男子は一番嫌いなタイプですよ、彼は。
ロンブーの敦とISSAはもう見境ないイメージしかないです。
というかこういう女性がらみのスキャンダルを起こして
注目をあびて、それでまたちょくちょくバラエティ番組に出る
っていう芸風にすら感じます。

それにしてもここにきてAKB関係のメンバー脱退が
増えてますね。
NMBなんて主力級の人を含めて相当数辞めてますよね。
10代の一番楽しい頃の全てを捧げるのは
こちらが想像している以上に大変そうだし
20歳を超えて前線に立っていなかったら
居場所もなくなるだろうし
よっぽど自信がない限り、入らない方がいいなぁと
客観的には思います。